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技術 商品排出装置

出願人 東芝機器株式会社
発明者 倉賀野義一
出願日 2001年12月6日 (18年11ヶ月経過) 出願番号 2001-373249
公開日 2003年6月20日 (17年5ヶ月経過) 公開番号 2003-173470
状態 特許登録済
技術分野 個別商品用自動販売機
主要キーワード 各係止体 最下位位置 連動体 側支持体 横向き状態 商品排出装置 切り起し 商品排出
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年6月20日)のものです。
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図面 (4)

課題

下側ラッチおよび上側ラッチによるペットボトルの支持を安定させ、薄形化できる商品排出装置を提供する

解決手段

下側ラッチ31と上側ラッチ38との間でそれらの軸方向の中央位置に駆動機構47のソレノイド51を設ける。下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端に下側シャフト48および上側シャフト49の両端を係合し、下側シャフト48および上側シャフト49の中間部を連結体50で連結する。ソレノイド51の駆動により連結体50とともに下側シャフト48および上側シャフト49を移動させ、ソレノイド51の駆動力を下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端に均等に伝達する。駆動機構47により、下側ラッチ31および上側ラッチ38によるペットボトルの支持を安定させる。ソレノイド51を下側ラッチ31と上側ラッチ38との間に設けることで、薄形化する。

概要

背景

従来、商品販売する自動販売機では、商品収納部内に複数の商品を上下方向に積み重ね収納し、商品販売時に、商品収納部の下部に設置された商品排出装置により商品収納部の最下位位置の商品を1つずつ排出している。

商品排出装置は、例えば、特開平7−210735号公報に記載されているように、商品収納部の側部に、商品収納部の最下位位置の商品を支持可能とする下側支持体と、最下位位置から2番目の商品を支持可能とする上側支持体とをそれぞれ商品を支持する支持位置と商品の支持を解除して落下させる支持解除位置との間で回動可能に軸支し、ソレノイドの駆動により下側支持体および上側支持体の一方が支持位置に他方が支持解除位置に連動して回動するように構成している。

そして、商品排出待機時には、下側支持体を支持位置に移動させて最下位位置の商品を支持しておき、一方、商品排出時には、上側支持体を支持位置に移動させて2番目の商品を支持するとともに、下側支持体を支持解除位置に移動させて最下位位置の商品のみを排出させ、この最下位位置の商品の排出後に、下側支持体を支持位置に移動させるとともに、上側支持体を支持解除位置に移動させて商品を落下させ、最下位位置へ落下する商品を下側支持体で受け止めて支持し、次の排出動作に待機する。

特開平7−210735号公報に記載の商品排出装置が対象とする商品は、円筒状の缶入り飲料など比較的小形の商品であるため、下側支持体と上側支持体とは接近して配置しており、ソレノイドは下側支持体および上側支持体の上方でそれらの軸方向の一端側に配設し、このソレノイドの駆動力を下側支持体および上側支持体の一端側に伝達し、これら下側支持体および上側支持体で支持する商品の荷重を下側支持体および上側支持体の一端側で支持している。

概要

下側ラッチおよび上側ラッチによるペットボトルの支持を安定させ、薄形化できる商品排出装置を提供する

下側ラッチ31と上側ラッチ38との間でそれらの軸方向の中央位置に駆動機構47のソレノイド51を設ける。下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端に下側シャフト48および上側シャフト49の両端を係合し、下側シャフト48および上側シャフト49の中間部を連結体50で連結する。ソレノイド51の駆動により連結体50とともに下側シャフト48および上側シャフト49を移動させ、ソレノイド51の駆動力を下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端に均等に伝達する。駆動機構47により、下側ラッチ31および上側ラッチ38によるペットボトルの支持を安定させる。ソレノイド51を下側ラッチ31と上側ラッチ38との間に設けることで、薄形化する。

目的

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、下側支持体および上側支持体による商品の支持が安定し、商品の支持が外れて商品が落下したり商品が詰まるのを確実に防止でき、しかも、薄形化できる商品排出装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

商品を上下方向に積み重ね収納する商品収納部の側部に設けられ、商品収納部の最下位位置の商品を支持する支持位置と商品の支持を解除する支持解除位置との間で回動可能とする下側支持体と、前記商品収納部の側部で下側支持体より上側に設けられ、商品収納部の最下位位置から2番目の商品を支持する支持位置と商品の支持を解除する支持解除位置との間で回動可能とする上側支持体と、前記下側支持体と上側支持体との間でそれらの軸方向の中央位置に設けられる駆動部を有し、この駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体に伝達し、商品排出待機時には下側支持体を支持位置に移動させるとともに上側支持体を支持解除位置に移動させ、商品排出時には下側支持体を支持解除位置に移動させるとともに上側支持体を支持位置に移動させる駆動機構とを具備していることを特徴とする商品排出装置

請求項2

下側支持体および上側支持体の軸方向の両端に係合部が設けられ、駆動機構は、両端が下側支持体の両端の係合部に係合する下側シャフト、両端が上側支持体の両端の係合部に係合する上側シャフト、およびこれら下側シャフトと上側シャフトとを軸方向の中間位置で連結する連結体を有し、駆動部により連結体を移動させて下側支持体および上側支持体を連動して回動させることを特徴とする請求項1記載の商品排出装置。

請求項3

連結体は下側シャフトおよび上側シャフトの軸方向の中間位置を保持するシャフト保持部を有し、これらシャフト保持部の軸方向の幅を駆動部の幅より大きく設けたことを特徴とする請求項2記載の商品排出装置。

請求項4

連動体に駆動部が内側に配置される開口部を設けたことを特徴とする請求項2または3記載の商品排出装置。

請求項5

下側支持体および上側支持体の両端を回動可能に軸支する対の支持部を設けた基体を備え、これら対の支持部に下側シャフトおよび上側シャフトの両端を移動可能に支持したことを特徴とする請求項2ないし4いずれか記載の商品排出装置。

請求項6

基体に、下側支持体および上側支持体の軸方向の中間部の変位規制する規制部を設けたことを特徴とする請求項5記載の商品排出装置。

請求項7

下側支持体と上側支持体との間で駆動部の側部位置に、商品収納部の最下位位置における商品の有無を検知する商品検知手段を設けたことを特徴とする請求項1ないし6いずれか記載の商品排出装置。

技術分野

0001

本発明は、収納した商品を1つずつ排出する商品排出装置に関する。

背景技術

0002

従来、商品を販売する自動販売機では、商品収納部内に複数の商品を上下方向に積み重ねて収納し、商品販売時に、商品収納部の下部に設置された商品排出装置により商品収納部の最下位位置の商品を1つずつ排出している。

0003

商品排出装置は、例えば、特開平7−210735号公報に記載されているように、商品収納部の側部に、商品収納部の最下位位置の商品を支持可能とする下側支持体と、最下位位置から2番目の商品を支持可能とする上側支持体とをそれぞれ商品を支持する支持位置と商品の支持を解除して落下させる支持解除位置との間で回動可能に軸支し、ソレノイドの駆動により下側支持体および上側支持体の一方が支持位置に他方が支持解除位置に連動して回動するように構成している。

0004

そして、商品排出待機時には、下側支持体を支持位置に移動させて最下位位置の商品を支持しておき、一方、商品排出時には、上側支持体を支持位置に移動させて2番目の商品を支持するとともに、下側支持体を支持解除位置に移動させて最下位位置の商品のみを排出させ、この最下位位置の商品の排出後に、下側支持体を支持位置に移動させるとともに、上側支持体を支持解除位置に移動させて商品を落下させ、最下位位置へ落下する商品を下側支持体で受け止めて支持し、次の排出動作に待機する。

0005

特開平7−210735号公報に記載の商品排出装置が対象とする商品は、円筒状の缶入り飲料など比較的小形の商品であるため、下側支持体と上側支持体とは接近して配置しており、ソレノイドは下側支持体および上側支持体の上方でそれらの軸方向の一端側に配設し、このソレノイドの駆動力を下側支持体および上側支持体の一端側に伝達し、これら下側支持体および上側支持体で支持する商品の荷重を下側支持体および上側支持体の一端側で支持している。

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、従来の商品排出装置では、ソレノイドを下側支持体および上側支持体の上方でそれらの軸方向の一端側に配設し、このソレノイドの駆動力を下側支持体および上側支持体の一端側に伝達するため、ソレノイドからの駆動力が下側支持体および上側支持体の両端に対して均等に伝わらず、下側支持体および上側支持体の他端側での回動に遅れが生じやすく、また、下側支持体および上側支持体で支持する商品の荷重を下側支持体および上側支持体の一端側で支持しているため、下側支持体および上側支持体の両端を均等に支持できず、下側支持体および上側支持体の両端間でよじれが生じやすい。そのため、下側支持体および上側支持体による商品の支持が不安定で、商品の支持が外れて商品が落下したり、商品の詰まりが生じる問題がある。

0007

また、ソレノイドを下側支持体および上側支持体の上方に配設するため、ソレノイドから下側支持体および上側支持体に駆動力を伝達する伝達機構が下側支持体および上側支持体の外側に重なって配設するため、厚みが厚くなる問題がある。

0008

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、下側支持体および上側支持体による商品の支持が安定し、商品の支持が外れて商品が落下したり商品が詰まるのを確実に防止でき、しかも、薄形化できる商品排出装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

請求項1記載の商品排出装置は、商品を上下方向に積み重ねて収納する商品収納部の側部に設けられ、商品収納部の最下位位置の商品を支持する支持位置と商品の支持を解除する支持解除位置との間で回動可能とする下側支持体と、前記商品収納部の側部で下側支持体より上側に設けられ、商品収納部の最下位位置から2番目の商品を支持する支持位置と商品の支持を解除する支持解除位置との間で回動可能とする上側支持体と、前記下側支持体と上側支持体との間でそれらの軸方向の中央位置に設けられる駆動部を有し、この駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体に伝達し、商品排出待機時には下側支持体を支持位置に移動させるとともに上側支持体を支持解除位置に移動させ、商品排出時には下側支持体を支持解除位置に移動させるとともに上側支持体を支持位置に移動させる駆動機構とを具備しているものである。

0010

そして、この構成では、下側支持体と上側支持体との間でそれらの軸方向の中央位置に駆動機構の駆動部を設けたので、この駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体の両端に均等に伝達するとともに、下側支持体および上側支持体で支持する商品の荷重を下側支持体および上側支持体の両端で均等に支持し、下側支持体および上側支持体による商品の支持が安定し、商品の支持が外れて商品が落下したり商品が詰まるのを確実に防止する。しかも、駆動部を下側支持体と上側支持体との間に設けることで、薄形化する。

0011

請求項2記載の商品排出装置は、請求項1記載の商品排出装置において、下側支持体および上側支持体の軸方向の両端に係合部が設けられ、駆動機構は、両端が下側支持体の両端の係合部に係合する下側シャフト、両端が上側支持体の両端の係合部に係合する上側シャフト、およびこれら下側シャフトと上側シャフトとを軸方向の中間位置で連結する連結体を有し、駆動部により連結体を移動させて下側支持体および上側支持体を連動して回動させるものである。

0012

そして、この構成では、駆動機構の下側シャフトおよび上側シャフトの両端が下側支持体および上側支持体の両端の係合部に係合し、駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体の両端に伝達するので、駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体の両端に均等に伝達するとともに、下側支持体および上側支持体で支持する商品の荷重を下側支持体および上側支持体の両端で均等に支持し、下側支持体および上側支持体による商品の支持が安定する。

0013

請求項3記載の商品排出装置は、請求項2記載の商品排出装置において、連結体は下側シャフトおよび上側シャフトの軸方向の中間位置を保持するシャフト保持部を有し、これらシャフト保持部の軸方向の幅を駆動部の幅より大きく設けたものである。

0014

そして、この構成では、下側シャフトおよび上側シャフトの軸方向の中間位置を保持する連結体のシャフト保持部の軸方向の幅を駆動部の幅より大きく設けたので、連結体による下側シャフトおよび上側シャフトの保持が安定し、両端が下側支持体および上側支持体の両端の係合部に係合する下側シャフトおよび上側シャフトが連結体によって平行移動する。

0015

請求項4記載の商品排出装置は、請求項2または3記載の商品排出装置において、連動体に駆動部が内側に配置される開口部を設けたものである。

0016

そして、この構成では、連動体に開口部を設け、この開口部の内側に駆動部を配置するので、駆動機構が薄形化する。

0017

請求項5記載の商品排出装置は、請求項2ないし4いずれか記載の商品排出装置において、下側支持体および上側支持体の両端を回動可能に軸支する対の支持部を設けた基体を備え、これら対の支持部に下側シャフトおよび上側シャフトの両端を移動可能に支持したものである。

0018

そして、この構成では、基体に下側支持体および上側支持体の両端を回動可能に軸支する対の支持部を設け、これら対の支持部に下側シャフトおよび上側シャフトの両端を移動可能に支持したので、商品の荷重を受ける下側支持体および上側支持体に押されて下側シャフトおよび上側シャフトが撓むのを防止し、下側支持体および上側支持体によって商品を確実に支持する。

0019

請求項6記載の商品排出装置は、請求項5記載の商品排出装置において、基体に、下側支持体および上側支持体の軸方向の中間部の変位規制する規制部を設けたものである。

0020

そして、この構成では、基体に、下側支持体および上側支持体の軸方向の中間部の変位を規制する規制部を設けたので、商品の荷重を受ける下側支持体および上側支持体が撓むのを防止し、商品を確実に支持する。

0021

請求項7記載の商品排出装置は、請求項1ないし6いずれか記載の商品排出装置において、下側支持体と上側支持体との間で駆動部の側部位置に、商品収納部の最下位位置における商品の有無を検知する商品検知手段を設けたものである。

0022

そして、この構成では、商品収納部の最下位位置における商品の有無を検知する商品検知手段を、下側支持体と上側支持体との間で駆動部の側部位置のスペースに設けたので、小形に構成可能とする。

発明を実施するための最良の形態

0023

以下、本発明の一実施の形態を図面を参照して説明する。

0024

図1は商品排出装置の側面図、図2は商品排出装置の正面図、図3は商品排出装置による商品排出動作を(a)〜(d)の順に説明する説明図である。

0025

図において、11は商品収納排出装置で、この商品収納排出装置11は、商品を上下方向に積み重ねて収納する商品収納部12、およびこの商品収納部12の下部一側に配設されて商品を1つずつ排出する商品排出装置13を備えており、商品を販売する自動販売機などに適用される。

0026

商品収納排出装置11で取り扱う商品としては、例えば容量が2リットル角形ペットボトル16であり、このペットボトル16は、飲料を収納するボトル本体17、およびこのボトル本体17の注出口をキャップ閉止した口部18を有している。ボトル本体17は、長辺と短辺とを有する断面略長方形に形成されている。

0027

商品収納排出装置11は、ラック21を有し、このラック21内に複数のペットボトル16を上下方向に一直線状に積み重ねて収納する商品収納部12が形成されている。この商品収納部12は、この商品収納部12の一側の側板22、他側の側板23、図示しない後面板および前面板との間に上下方向に開口形成されている。前面板は開閉可能とし、ペットボトル16を商品収納部12内に前方から装填可能としている。商品収納部12に収納するペットボトル16の姿勢は、口部18が横を向いた横向き状態で、ボトル本体17の長辺が両側方向に向き、短辺が上下方向に向いた状態としている。

0028

なお、商品収納部12で最下位のペットボトル16を収納する位置を最下位位置P0とし、最下位から2番目以上の各ペットボトル16を収納する位置を各収納位置P1,P2,P3,P4,P5とする。

0029

また、商品収納部12の一側の側板22の下部に形成された開口部には、商品収納部12内の最下位位置P0に収納するペットボトル16を支持し、商品排出時に最下位位置P0のペットボトル16を1つずつ排出するとともに最下位位置P0から2番目の収納位置P1のペットボトル16の最下位位置P0への落下を許容する商品排出装置13が配設されている。

0030

この商品排出装置13は、商品収納部12の一側の側板22の下部に配設される基体26を有し、この基体26には最下位位置P0のペットボトル16の下側位置に対応して下側開口部27が、および収納位置P1に収納するペットボトル16の下側位置に対応して上側開口部28が、それぞれ横向きのペットボトル16のボトル本体17の長手方向に対応して横長に形成されている。これら下側開口部27および上側開口部28の両側には、支持部29,30がそれぞれ基体26の外面側に切り起し形成されている。

0031

下側開口部27には、最下位位置P0のペットボトル16を支持可能とする下側支持体としての下側ラッチ31が配設されている。下側ラッチ31は、下側開口部27の両側の支持部29に回動自在に両端を軸支した支軸32によって回動可能に軸支されており、支軸32が貫通する筒状の軸部33、およびこの軸部33から突設されてペットボトル16の下側に当接して支持する当接部34を有し、これら軸部33および当接部34が横向きのペットボトル16のボトル本体17の長手方向に対応して横長に形成されている。下側ラッチ31の軸方向の両端には複数の係合部35が形成されており、これら各係合部35には、当接部34の外面側に係合突片36が突設され、この係合突片36の上側に係合溝37が形成されている。そして、下側ラッチ31は、商品収納部12内に進入して最下位位置P0のペットボトル16の下面を支持する支持位置と、下方を通じて商品収納部12から退避してペットボトル16の下方への落下を許容する支持解除位置との間で回動可能としている。

0032

上側開口部28には最下位位置P0から2番目の収納位置P1のペットボトル16を支持可能とする上側支持体としての上側ラッチ38が配設されている。この上側ラッチ38は、上側開口部28の両側の支持部30に両端が回動自在に軸支された支軸39を支点として回動可能に軸支されており、支軸39が貫通する筒状の軸部40、およびこの軸部40から突設されてペットボトル16の下側に当接して支持する当接部41を有し、これら軸部40および当接部41が横向きのペットボトル16のボトル本体17の長手方向に対応して横長に形成されている。上側ラッチ38の軸方向の両端には複数の係合部42が形成されており、これら各係合部42には、当接部41の外面側に係合突片43が突設され、この係合突片43の上側に係合溝44が形成されている。そして、下側ラッチ38は、商品収納部12内に進入するとともに最下位のペットボトル16と2番目のペットボトル16との角部間の隙間を通じて2番目のペットボトル16の下側を支持する支持位置と、商品収納部12から退避して2番目のペットボトル16の下方への落下を許容する支持解除位置との間で回動可能としている。

0033

これら下側ラッチ31と上側ラッチ38とは上下方向に離間し、これら下側ラッチ31と上側ラッチ38との間に間隙が形成されている。

0034

下側開口部27の上縁および上側開口部28の下縁には、下側ラッチ31の軸部33および上側ラッチ38の軸部40の外周に対向配置される規制部45,46が一体に形成されている。これら規制部45,46により、ペットボトル16を支持した下側ラッチ31および上側ラッチ38の中間部が下側および商品収納部12の外側へ押されて撓むのを規制する。

0035

また、下側ラッチ31および上側ラッチ38は、駆動機構47により、商品排出待機時には下側ラッチ31が支持位置に移動するとともに上側ラッチ38が支持解除位置に移動し、商品排出時には下側ラッチ31が支持解除位置に移動するとともに上側ラッチ38が支持位置に移動する。

0036

この駆動機構47は、両端が下側ラッチ31の両端の係合部35に係合する下側シャフト48、両端が上側ラッチ38の両端の係合部42に係合する上側シャフト49、これら下側シャフト48と上側シャフト49とを軸方向の中間位置で連結する連結体50、およびこの連結体50を上下方向に移動させる駆動部としてのソレノイド51を有している。

0037

下側シャフト48は、下側開口部27の両側の支持部29に上下方向に沿って形成された長孔52に両端が挿通されて上下方向に移動可能に支持され、下側シャフト48の両端が下側ラッチ31の両端の係合部35に係合されている。

0038

上側シャフト49は、上側開口部28の両側の支持部30に上下方向に沿って形成された長孔53に両端が挿通されて上下方向に移動可能に支持され、上側シャフト49の両端が上側ラッチ38の両端の係合部42に係合されている。

0039

連結体50は、略板状に形成され、中央にソレノイド51が配置される開口部54が形成され、下側縁部および上側縁部に下側シャフト48および上側シャフト49の軸方向の中間位置を保持するシャフト保持部55,56が形成されている。これらシャフト保持部55,56の軸方向の幅はソレノイド51の幅より大きく形成されている。

0040

ソレノイド51は、ソレノイド本体57を有し、このソレノイド本体57が、基体26の外面の下側ラッチ31と上側ラッチ38との間でそれらの軸方向の中央位置に取り付けられている。このソレノイド本体57の下側には、ソレノイド51のオン時に上昇し、オフ時に下降する可動部58が突設されている。可動部58の下端は連結体50の開口部54の下縁に係合されている。この連結体50の下縁と基体26の下縁との間には連結体50を下方へ付勢する付勢手段としてのスプリング59が張設されている。

0041

そして、ソレノイド51のオフ時には、スプリング59の付勢で連結体50とともに下側シャフト48および上側シャフト49が一体に下降し、下側シャフト48によって下側ラッチ31が支持位置に移動するとともに、上側シャフト49によって上側ラッチ38が支持解除位置に移動する。また、ソレノイド51のオン時には、可動部58がスプリング59の付勢に抗して上昇し、連結体50とともに下側シャフト48および上側シャフト49が一体に上昇し、下側シャフト48によって下側ラッチ31が支持解除位置に移動するとともに、上側シャフト49によって上側ラッチ38が支持位置に移動する。

0042

また、基体26には、下側ラッチ31と上側ラッチ38との間でペットボトル16の口部18と反対側となるソレノイド51の側部位置に、検知用開口部60が形成され、この検知用開口部60に、商品収納部12の最下位位置P0におけるペットボトル16の有無つまり売切れを検知する商品検知手段61が配設されている。この商品検知手段61は、基体26の検知用開口部60の縁部に取り付けられる枠部62、およびこの枠部62に対して上端揺動可能に軸支された検知レバー63を有し、この検知レバー63が図示しないばねで商品収納部12内ヘ向けて突出するように付勢されている。商品収納部12の最下位位置P0にペットボトル16があれば、検知レバー63は商品収納部12に突出せず、一方、商品収納部12の最下位位置P0にペットボトル16がなくなれば、検知レバー63が商品収納部12に突出するように揺動し、この検知レバー63の揺動を図示しない売切検知スイッチで検知し、ペットボトル16の売切れを検知できる。

0043

また、この商品収納部12の一側の側板22には、商品収納部12内に収納した各ペットボトル16を支持するとともに最下位位置P0のペットボトル16の排出に伴なって支持していた各ペットボトル16を1つずつ順次下降させる支持機構66が配設されている。この支持機構66は、各収納位置P1,P2,P3,P4に収納したペットボトル16で押されて上側の収納位置P2,P3,P4,P5のペットボトル16を係止するととともに、各収納位置P1,P2,P3,P4のペットボトル16が落下して押されるのが解除されることによって上側の収納位置P2,P3,P4,P5のペットボトル16の係止を解除する複数の係止体67を有している。

0044

これら各係止体67は、商品収納部12に収納したペットボトル16のボトル本体17の長さに対応して幅広に形成され、上下方向の中間部が一側の側板22側に軸支される支軸68によって揺動可能に支持されている。各係止体67の下端部には対応する収納位置P1,P2,P3,P4のペットボトル16に接触して外方へ押される作用部69が設けられ、上端部には上側の収納位置P2,P3,P4,P5のペットボトル16を係止する係止部70が設けられている。さらに、各係止体67には、支軸68を支点として、作用部69が商品収納部12内に進入するとともに係止部70が商品収納部12内から退避する方向に付勢する付勢手段としてのねじりコイルばね71が装着されている。

0045

次に、本実施の形態の作用を説明する。

0046

図2および図3(a)に示すように、商品排出待機時には、ソレノイド51はオフで、下側ラッチ31が支持位置に位置するとともに上側ラッチ38が支持解除位置に位置する。この状態において、商品収納部12の前面板を開放し、商品収納部12の前面を通じてペットボトル16を装填し、商品収納部12内にペットボトル16を上下方向に積み重ねた状態に収納可能とする。

0047

ペットボトル16を各位置P0,P1,P2,P3,P4,P5に収納した商品排出待機状態では、最下位位置P0のペットボトル16は商品排出装置13の下側ラッチ31上に係止し、収納位置P1のペットボトル16は最下位位置P0のペットボトル16上に載置し、各収納位置P2,P3,P4,P5のペットボトル16は各係止体67の作用部69が各収納位置P1,P2,P3,P4のペットボトル16で押されていることでそれら各係止体67の係止部70で係止している。したがって、各収納位置P2,P3,P4,P5のペットボトル16を各係止体67で係止してこれらペットボトル16の荷重を分散し、商品排出装置13の下側ラッチ31に加わる商品収納部12内のペットボトル16の荷重を緩和できる。

0048

最下位位置P0の1つのペットボトル16の排出時には、商品排出装置13のソレノイド51をオンし、可動部58がスプリング59の付勢に抗して上昇し、連結体50とともに下側シャフト48および上側シャフト49が一体に上昇し、下側シャフト48によって下側ラッチ31が支持解除位置に移動するとともに、上側シャフト49によって上側ラッチ38が支持位置に移動する。これにより、図3(b)に示すように、最下位位置P0のペットボトル16の係止を解除して下方へ落下排出し、最下位から2番目のペットボトル16は上側ラッチ38で係止して収納位置P1に保持する。

0049

最下位位置P0のペットボトル16の排出後に、商品排出装置13のソレノイド51がオフし、スプリング59の付勢で連結体50とともに下側シャフト48および上側シャフト49が一体に下降し、下側シャフト48によって下側ラッチ31が支持位置に移動するとともに、上側シャフト49によって上側ラッチ38が支持解除位置に移動する。これにより、図3(c)に示すように、まず、収納位置P1の2番目のペットボトル16が落下し、このペットボトル16を下側ラッチ31で受け止めて係止する。続いて、収納位置P1の2番目のペットボトル16が落下することで、収納位置P1の係止体67の作用部69に対する押動を解除し、この係止体67がねじコイルばね71の付勢によって収納位置P2のペットボトル16を係止していた係止部70が退避位置に移動し、収納位置P2のペットボトル16が落下し、新たに最下位となったペットボトル16上に載る。収納位置P1にペットボトル16が落下することで収納位置P1の係止体67の係止部70が商品収納部12内に進入し、上側の収納位置P2に落下するペットボトル16を係止可能とする状態となる。同様にして、収納位置P3のペットボトル16、収納位置P4のペットボトル16、収納位置P5のペットボトル16が1個ずつ順番に落下する。したがって、下側のペットボトル16から順次1個ずつ落下させて商品排出装置13に加わる衝撃力を緩和できる。

0050

図3(d)に示すように、最下位位置P0のペットボトル16の排出後に、商品収納部12内に残っている全てのペットボトル16が下側から1個ずつ順番に落下した状態では、ペットボトル16を各位置P0,P1,P2,P3,P4に収納した待機状態となる。

0051

このように、商品収納部12内にペットボトル16を上下方向に積み重ねて収納する場合において、商品収納部12に収納される最下位から2番目より上の各ペットボトル16を収納する各収納位置P1,P2,P3,P4毎に設けた係止体67により、対応する収納位置P1,P2,P3,P4に収納されるペットボトル16で押されて上側の収納位置P2,P3,P4,P5のペットボトル16を係止するとともに、対応する収納位置P1,P2,P3,P4のペットボトル16が落下して押されるのが解除されることによって上側の収納位置P2,P3,P4,P5のペットボトル16の係止を解除するため、商品収納状態では商品排出装置13に加わるペットボトル16の荷重を緩和できるとともに、最下位のペットボトル16の排出後には下側のペットボトル16から順次1個ずつ落下させて商品排出装置13に加わる衝撃力を緩和でき、商品排出装置13の動作不良を防止できる。

0052

また、下側ラッチ31と上側ラッチ38との間でそれらの軸方向の中央位置に駆動機構47のソレノイド51を設けたので、このソレノイド51の駆動力を下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端に均等に伝達できるとともに、下側ラッチ31および上側ラッチ38で支持するペットボトル16の荷重を下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端で均等に支持でき、下側ラッチ31および上側ラッチ38によるペットボトル16の支持が安定し、ペットボトル16の支持が外れてペットボトル16が落下したりペットボトル16が詰まるのを確実に防止できる。しかも、ソレノイド51を下側ラッチ31と上側ラッチ38との間に設けることで、薄形化できる。

0053

さらに、駆動機構47の下側シャフト48および上側シャフト49の両端が下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端の係合部35,42に係合し、ソレノイド51の駆動力を下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端に伝達するので、ソレノイド51の駆動力を下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端に均等に伝達できるとともに、下側ラッチ31および上側ラッチ38で支持するペットボトル16の荷重を下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端で均等に支持でき、下側ラッチ31および上側ラッチ38によるペットボトル16の支持を安定させることができる。

0054

また、下側シャフト48および上側シャフト49の軸方向の中間位置を保持する連結体50のシャフト保持部55,56の軸方向の幅をソレノイド51の幅より大きく設けたので、連結体50による下側シャフト48および上側シャフト49の保持が安定し、両端が下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端の係合部35,42に係合する下側シャフト48および上側シャフト49を連結体50によって平行移動させることができる。

0055

さらに、連結体50に開口部54を設け、この開口部54の内側にソレノイド51を配置するので、駆動機構47を薄形化できる。

0056

また、基体26に下側ラッチ31および上側ラッチ38の両端を回動可能に軸支する対の支持部29,30を設け、これら対の支持部29,30に下側シャフト48および上側シャフト49の両端を移動可能に支持したので、ペットボトル16の荷重を受ける下側ラッチ31および上側ラッチ38に押されて下側シャフト48および上側シャフト49が撓むのを防止でき、下側ラッチ31および上側ラッチ38によってペットボトル16を確実に支持できる。

0057

さらに、基体26に、下側ラッチ31および上側ラッチ38の軸方向の中間部の変位を規制する規制部45,46を設けたので、ペットボトル16の荷重を受ける下側ラッチ31および上側ラッチ38が下側および商品収納部12の外側へ押されて撓むのを防止でき、下側ラッチ31および上側ラッチ38の回動をスムーズにでき、ペットボトル16を確実に支持できる。

0058

また、商品収納部12の最下位位置P0におけるペットボトル16の有無を検知する商品検知手段61を、下側ラッチ31と上側ラッチ38との間でソレノイド51の側部位置のスペースに設けたので、小形にできる。特に、商品検知手段61の位置はペットボトル16の口部18と反対側となる位置に対応しているので、長手方向に異形の商品であるペットボトル16の有無を確実に検知できる。

0059

なお、駆動機構47の駆動部は、ソレノイド51に限らず、モータを用いてもよい。

0060

また、商品としては、ペットボトル16に限らず、他の商品にも適用でき、同様の作用効果が得られる。

発明の効果

0061

請求項1記載の商品排出装置によれば、下側支持体と上側支持体との間でそれらの軸方向の中央位置に駆動機構の駆動部を設けたので、この駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体の両端に均等に伝達できるとともに、下側支持体および上側支持体で支持する商品の荷重を下側支持体および上側支持体の両端で均等に支持でき、下側支持体および上側支持体による商品の支持が安定し、商品の支持が外れて商品が落下したり商品が詰まるのを確実に防止でき、しかも、駆動部を下側支持体と上側支持体との間に設けることで、薄形化できる。

0062

請求項2記載の商品排出装置によれば、請求項1記載の商品排出装置の効果に加えて、駆動機構の下側シャフトおよび上側シャフトの両端が下側支持体および上側支持体の両端の係合部に係合し、駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体の両端に伝達するので、駆動部の駆動力を下側支持体および上側支持体の両端に均等に伝達できるとともに、下側支持体および上側支持体で支持する商品の荷重を下側支持体および上側支持体の両端で均等に支持でき、下側支持体および上側支持体による商品の支持を安定させることができる。

0063

請求項3記載の商品排出装置によれば、請求項2記載の商品排出装置の効果に加えて、下側シャフトおよび上側シャフトの軸方向の中間位置を保持する連結体のシャフト保持部の軸方向の幅を駆動部の幅より大きく設けたので、連結体による下側シャフトおよび上側シャフトの保持が安定し、両端が下側支持体および上側支持体の両端の係合部に係合する下側シャフトおよび上側シャフトを連結体によって平行移動させることができる。

0064

請求項4記載の商品排出装置によれば、請求項2または3記載の商品排出装置の効果に加えて、連動体に開口部を設け、この開口部の内側に駆動部を配置するので、駆動機構を薄形化できる。

0065

請求項5記載の商品排出装置によれば、請求項2ないし4いずれか記載の商品排出装置の効果に加えて、基体に下側支持体および上側支持体の両端を回動可能に軸支する対の支持部を設け、これら対の支持部に下側シャフトおよび上側シャフトの両端を移動可能に支持したので、商品の荷重を受ける下側支持体および上側支持体に押されて下側シャフトおよび上側シャフトが撓むのを防止でき、下側支持体および上側支持体によって商品を確実に支持できる。

0066

請求項6記載の商品排出装置によれば、請求項5記載の商品排出装置の効果に加えて、基体に、下側支持体および上側支持体の軸方向の中間部の変位を規制する規制部を設けたので、商品の荷重を受ける下側支持体および上側支持体が撓むのを防止でき、商品を確実に支持できる。

0067

請求項7記載の商品排出装置によれば、請求項1ないし6いずれか記載の商品排出装置の効果に加えて、商品収納部の最下位位置における商品の有無を検知する商品検知手段を、下側支持体と上側支持体との間で駆動部の側部位置のスペースに設けたので、小形にできる。

図面の簡単な説明

0068

図1本発明の一実施の形態を示す商品排出装置の側面図である。
図2同上商品排出装置の正面図である。
図3同上商品排出装置による商品排出動作を(a)〜(d)の順に説明する説明図である。

--

0069

12商品収納部
13商品排出装置
16 商品としてのペットボトル
26基体
29,30 支持部
31 下側支持体としての下側ラッチ
35,42係合部
38 上側支持体としての上側ラッチ
45,46規制部
47駆動機構
48 下側シャフト
49 上側シャフト
50連結体
51 駆動部としてのソレノイド
54 開口部
55,56 シャフト保持部
61 商品検知手段

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