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技術 跳ね上げ椅子

出願人 有限会社アイカエンジニアリング東レ株式会社
発明者 山口透藤林貞隆田邉充
出願日 2001年11月27日 (18年6ヶ月経過) 出願番号 2001-360759
公開日 2003年6月3日 (17年0ヶ月経過) 公開番号 2003-159152
状態 拒絶査定
技術分野 椅子の脚、座部、背もたれ及び付属物 リクライニング等の特殊目的の椅子
主要キーワード ゴム様材料 反射性構造 クッション部分 クッション材料 吸音力 粗毛フェルト 発泡体材料 吸音部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年6月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

着席時と空席時の吸音力の差を最小限に抑えることができる、主にコンサートホール劇場映画館用等に好適な跳ね上げ椅子を提供する。

解決手段

座席部が背部側に跳ね上げ可能な椅子であって、その座席部の下面部に吸音部材を設けてなるもので、吸音部材により吸音量を容易に最適な量に調整できるようにするとともに、着座時と空席跳ね上げ時との吸音特性の差を小さく抑えることができるようにした跳ね上げ椅子。

概要

背景

コンサート演劇等、多目的に使用されるホールでは、例えば、コンサートの時には残響感を増すために残響時間を長めに設定し、また、演劇の時には音の明瞭性重視するため残響時間を短めに設定することが望まれる。

従来、このようなホールには、座席部が背部側に跳ね上げ可能な椅子、いわゆる跳ね上げ椅子が設置されているが、通常の跳ね上げ椅子では吸音量を調整することはできない。しかも、かかる椅子に観客着席した場合と空席である場合とでは吸音力が異なるため(着席時の方が観客の衣装等によって吸音力が大となることが多い)、ホール場内の残響特性を、空席時と満席時において大きく異ならせてしまうという欠点があった。

そこで、椅子を吸音力の大きい材料で作り吸音力の差を小さくすることが考えられるものの、吸音力の差を解消することは未だ困難である。ちなみに、このようなホール用の椅子は、座り心地意匠上の見地から各部にクッション等の弾力性のある部材を多く用いたり、背部や座席部を織物等で覆うなどの構成となっている。この場合、クッションや織物等の部分が厚く吸音性に優れるため椅子全体が音を吸収しすぎる傾向にあり、このような椅子をホールに設置した場合には、ホール内の音響特性上残響時間を十分に長くできないという不都合があった。

また、着席時に観客によって覆われる部分を吸音性の構造に構成し、その他の部分を反射性構造に構成することが考えられる。このようにすることによって、着席時と空席時との吸音性の差を小さくすることができ、上記の不都合をある程度解消することができるが、なお、着席時の観客の衣装等の吸音力の方が椅子単体の吸音力より大となることがあるため、前記吸音力の差を縮めるのには限界があった。

また、実公昭62−512号公報には、別の劇場用椅子が提案されており、この椅子においては、座部の上面および背もたれ部の全面(背もたれ面)が吸音性の部材で形成される一方、座部の枠体および背もたれ部の背面板は音を反射する部材で構成されている。そして枠体の下面板および背もたれ部の背面板には、多数の孔が形成されているとともに、座部と背もたれ部の内部には、同様の孔を多数有する遮断板摺動可能に配置されており、各遮断板をずらして吸音量を調整する仕組みになっている。しかしながら、この椅子では遮断板を内臓しているため構造が複雑でコスト高となり、遮断板の摺動のため椅子自体の形状・構造が制約されるという不都合があった。

さらに、特開平5−300819号公報には、座席部の上面と背もたれ部の前面とを略同じ吸音性に構成すると共に、座席部の下面と背もたれ部の背面とを略同じ反射性に構成した椅子が提案されている。しかしながらこの場合にも、空席時と着席時とで吸音力ほぼ一定に保つことにはなお限界があり、吸音力を自在に可変可能にするにはなお困難性があった。

概要

着席時と空席時の吸音力の差を最小限に抑えることができる、主にコンサートホール劇場映画館用等に好適な跳ね上げ椅子を提供する。

座席部が背部側に跳ね上げ可能な椅子であって、その座席部の下面部に吸音部材を設けてなるもので、吸音部材により吸音量を容易に最適な量に調整できるようにするとともに、着座時と空席跳ね上げ時との吸音特性の差を小さく抑えることができるようにした跳ね上げ椅子。

目的

すなわち、本発明の課題は、上記した従来技術の欠陥を改善し、着席時と空席時の吸音力の差をごく僅かに抑えることができ、かつその吸音力の値を可及的最小限に抑えることができる、主にホール用に好適に使用される跳ね上げ椅子を提供することにある。

本発明の別の課題は、構造が簡単で、吸音力の程度をその時々に応じて調整変更して対応できる、ホール用に好適な跳ね上げ椅子を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

座席部の下面部に吸音部材を設けてなることを特徴とする跳ね上げ椅子

請求項2

椅子背部の下部が、前記吸音部材の後面を覆うように下方に延設されている、請求項1記載の跳ね上げ椅子。

請求項3

前記吸音部材が座席部の下面部に着脱自在に装着されている、請求項1または2記載の跳ね上げ椅子。

請求項4

前記吸音部材が極細繊維からなる布帛で構成されている、請求項1〜3のいずれかに記載の跳ね上げ椅子。

請求項5

椅子背部のクッション部および/または該座席部のクッション部の表面部が、極細繊維からなる布帛で構成されている、請求項1〜4のいずれかに記載の跳ね上げ椅子。

請求項6

前記布帛が不織布からなる、請求項4または5記載の跳ね上げ椅子。

請求項7

前記布帛が織編物からなる、請求項4または5記載の跳ね上げ椅子。

請求項8

ホール用に用いられる椅子である、請求項1〜7のいずれかに記載の跳ね上げ椅子。

技術分野

0001

本発明は、跳ね上げ椅子に関し、主に室内の音響特性の向上、特に残響時間特性調整を可能にするとともに、所望の吸音性を一定に保つことができる、コンサートホール劇場、および映画館等(以下、単に「ホール」と言う。)に好適な跳ね上げ椅子に関する。

背景技術

0002

コンサート演劇等、多目的に使用されるホールでは、例えば、コンサートの時には残響感を増すために残響時間を長めに設定し、また、演劇の時には音の明瞭性重視するため残響時間を短めに設定することが望まれる。

0003

従来、このようなホールには、座席部が背部側に跳ね上げ可能な椅子、いわゆる跳ね上げ椅子が設置されているが、通常の跳ね上げ椅子では吸音量を調整することはできない。しかも、かかる椅子に観客着席した場合と空席である場合とでは吸音力が異なるため(着席時の方が観客の衣装等によって吸音力が大となることが多い)、ホール場内の残響特性を、空席時と満席時において大きく異ならせてしまうという欠点があった。

0004

そこで、椅子を吸音力の大きい材料で作り吸音力の差を小さくすることが考えられるものの、吸音力の差を解消することは未だ困難である。ちなみに、このようなホール用の椅子は、座り心地意匠上の見地から各部にクッション等の弾力性のある部材を多く用いたり、背部や座席部を織物等で覆うなどの構成となっている。この場合、クッションや織物等の部分が厚く吸音性に優れるため椅子全体が音を吸収しすぎる傾向にあり、このような椅子をホールに設置した場合には、ホール内の音響特性上残響時間を十分に長くできないという不都合があった。

0005

また、着席時に観客によって覆われる部分を吸音性の構造に構成し、その他の部分を反射性構造に構成することが考えられる。このようにすることによって、着席時と空席時との吸音性の差を小さくすることができ、上記の不都合をある程度解消することができるが、なお、着席時の観客の衣装等の吸音力の方が椅子単体の吸音力より大となることがあるため、前記吸音力の差を縮めるのには限界があった。

0006

また、実公昭62−512号公報には、別の劇場用椅子が提案されており、この椅子においては、座部の上面および背もたれ部の全面(背もたれ面)が吸音性の部材で形成される一方、座部の枠体および背もたれ部の背面板は音を反射する部材で構成されている。そして枠体の下面板および背もたれ部の背面板には、多数の孔が形成されているとともに、座部と背もたれ部の内部には、同様の孔を多数有する遮断板摺動可能に配置されており、各遮断板をずらして吸音量を調整する仕組みになっている。しかしながら、この椅子では遮断板を内臓しているため構造が複雑でコスト高となり、遮断板の摺動のため椅子自体の形状・構造が制約されるという不都合があった。

0007

さらに、特開平5−300819号公報には、座席部の上面と背もたれ部の前面とを略同じ吸音性に構成すると共に、座席部の下面と背もたれ部の背面とを略同じ反射性に構成した椅子が提案されている。しかしながらこの場合にも、空席時と着席時とで吸音力ほぼ一定に保つことにはなお限界があり、吸音力を自在に可変可能にするにはなお困難性があった。

発明が解決しようとする課題

0008

本発明者等は、跳ね上げ椅子の構造および空席時と着席時における吸音力の関係に着目し、空席時と着席時における吸音力に差異を設けることにより、従来の上記課題を解決できることに見出し、本発明を完成するに至った。

0009

すなわち、本発明の課題は、上記した従来技術の欠陥を改善し、着席時と空席時の吸音力の差をごく僅かに抑えることができ、かつその吸音力の値を可及的最小限に抑えることができる、主にホール用に好適に使用される跳ね上げ椅子を提供することにある。

0010

本発明の別の課題は、構造が簡単で、吸音力の程度をその時々に応じて調整変更して対応できる、ホール用に好適な跳ね上げ椅子を提供することにある。

課題を解決するための手段

0011

上記課題を解決するために、本発明に係る跳ね上げ椅子は、座席部の下面部に吸音部材を設けてなることを特徴とするものからなる。

0012

この跳ね上げ椅子においては、椅子背部の下部が吸音部材の後面を覆うように下方に延設されていることが好ましい。また、吸音部材は座席部の下面部に着脱自在に装着されていることが好ましい。

0013

このような吸音部材は、極細繊維からなる布帛で構成されていることが好ましい。また、椅子背部のクッション部および/または座席部のクッション部の表面部も、極細繊維からなる布帛で構成されていることが好ましい。これら極細繊維からなる布帛は、不織布あるいは織編物の形態に形成できる。

0014

本発明に係る跳ね上げ椅子は、コンサートホール、劇場ホール、映画館等のホール用に好適である。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下に、本発明について、望ましい実施の形態とともに、図面を参照しながら詳細に説明する。本発明の跳ね上げ椅子における技術思想の特徴は、座席部と背部における吸音性に優れるクッションや織編物等を薄くもしくは少なくして、椅子を構成する部材による吸音性を極力抑えるとともに、座席部の下部に吸音部材を配置し、着席時には、その吸音部材が足部人体で覆い隠されることにより、吸音部材自体の吸音効果を低下せしめ、着席時の観客の衣装等による吸音力を利用する。一方、空席時には、椅子の座席部が背部側に跳ね上げられるので、座席部下部の吸音部材が有効に空間に露出され、吸音部材による吸音効果が十分に発揮される。このようにして、着席時および空席時のいずれにおいても、実質的に、望ましい一定の吸音性を保つことができ、吸音率の安定した高音質な椅子が提供される。

0016

次に、本発明の跳ね上げ椅子を図面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施態様に係る跳ね上げ椅子を示しており、椅子使用時における状態を示した側面図であり、図2図1の椅子の座席部を跳ねあげた状態を示す側面図である。

0017

図1において、跳ね上げ椅子10は、基本的に、背板1とクッション部2からなる背部3、座板4とクッション部5からなる座席部6、および脚7とで構成されており、座席部6は脚7にヒンジ8で背部3側に跳ね上げ自在に取り付けられている。

0018

本発明における特徴の一つは、かかる跳ね上げ椅子10の座席部6の下面に吸音部材9を設けたことであり、吸音量はこの吸音部材9と着席時の観客の衣装等による吸音力の相関関係で調整される。

0019

本発明における吸音部材9には、極細繊維からなる布帛が好ましく用いられる。このような極細繊維からなる布帛としては、例えば、単繊維繊度が0.0001〜1デニール、より好ましくは0.01〜0.7デニールのような極細繊維からなる不織布や編織物およびこれらの立毛品が挙げられるが、音の均質性の観点から単繊維ランダムな構造の不織布が好ましい。かかる極細繊維からなる布帛においては、布帛内部に入った音が反射しにくく、また特に高音域において音の均質減衰整調効果を発揮するため、人に優しく安心感を提供する。また、この極細繊維からなる布帛には、必要に応じてポリウレタン等のバインダー含浸されていてもよい。吸音量のレベルは布帛の厚さ、密度等を変えることで調整することができ、また、布帛を複数枚重ねることも可能である。

0020

ホール等においては、人の聴覚パターン認識にとってつかない種類の音、不快感を与える種類の音は望ましくないので、このような音は極力吸音されることが好ましい。本発明で吸音部材として好適に用いられる極細繊維からなる布帛は、これらの音を効率よく排斥することができる。単繊維繊度が0.0001〜1デニールの極細繊維からなる布帛は、極細繊維群で基本的に構成され、その極細繊維群を構成する各極細繊維が振動エネルギーによって相互に振動させられる状態で集合されているが、このような素材を用いることにより、聴感上の音質が明瞭でにごり感がなくやかになることは驚くべきことである。その理由は明らかではないが、繊維間の摩擦音固有振動による変調が小さくなるためと考えられる。

0021

また、上記吸音部材9として、吸音特性の大きい素材、例えば圧縮グラスウール粗毛フェルト等を使用することもでき、吸音量のレベルはそのボリューム等を変えることにより調整することができる。しかしながら、このような素材からなる吸音部材9の場合は、その表面を適当な布地で覆うことが好ましい。布地としては、前記の極細繊維からなる布帛が好適である。

0022

さらに、吸音部材9は、ユーザの要求に応じた吸音率を提供するために、その都度吸音率の異なる吸音部材とすることができ、座席部下面に着脱自在とすることができる。また、吸音部材9の部材量を増減させることが可能な構造にするなどして、吸音部材9自体の吸音量を調整できるように構成することもできる。

0023

本発明の跳ね上げ椅子においては、上記のような機能をより効果的に発揮させるため、座席部6のクッション部5および背部3のクッション部2を、吸音量が少なくなるようにできるだけ薄く構成することが好ましい。これらの厚さは、例えば、0.5cm〜2cmとすることができる。

0024

また本発明の跳ね上げ椅子においては、図1に示すように、背部3が吸音部材9の後面を覆うようにその下部が下方(床方向)に延設されていることが好ましい。さらに必要に応じて、吸音部材9の左右両側面部において吸音効果を低減させるように反射板等で覆うことも可能である。

0025

このように構成された跳ね上げ椅子10においては、空席時には図2に示すように座席部6の跳ね上がりにより吸音部材9が有効に空間に露出するので、吸音部材9の吸音力が活かされ、また着席時には図1に示すように、吸音部材9の前部は足で隠れ吸音部材9の後部は背部3で隠れることになるので、人と着衣により吸音量の増加を軽減することができる。

0026

すなわち、着席時の吸音はもっぱら観客の衣装等に依存し、一方空席時の吸音は主に背部3側に跳ねあげられた座席部6下面の吸音部材9の吸音力により行なわれ、吸音率を安定化できる。

0027

従来の椅子においては、座り心地を重視するためクッション部分が比較的厚く構成されているので、椅子における吸音量の大半はこのクッション部で決まってしまい、またクッション部が厚いために、たとえ本発明のように吸音部材9を設けたとしても、跳ねあげたときにスペース的に自由度がなくなってしまう。これに対し本発明に係る跳ね上げ椅子10では、クッション部5を薄くできる一方で、吸音部材9については厚くも薄くもできるため、吸音量を、椅子の基本的な構造に関係なく、コントロールできるようになる。

0028

本発明に係る跳ね上げ椅子10においては、クッション部2とクッション部5を構成する素材は特に限定されないが、座り心地をよくするため、粘弾性発泡体材料や粘弾性ゴム様材料のような応力緩和性のある粘弾性クッション材料を用いることが好ましい。応力緩和性のある粘弾性クッション材料を用いることにより、背中や臀部のように椅子に触れて圧力のかかる部位への応力均質化し、かつホールド性すべり性を両立させることができるので、長時間の着座にも疲れ快適性を保つことができる。クッション部には、発泡体ポリウレタン等のパンヤを併用することもできる。

0029

本発明においてはさらに、クッション部2とクッション部5の表面を布地等で覆うことが好ましい。布地としては、前述の極細繊維からなる布帛が好ましく用いられる。

0030

本発明に係る跳ね上げ椅子は、もちろん一般家庭での使用も可能であるが、学校等の講堂やコンサートホール、劇場、映画館等のホールに特に好適に用いられるものである。

発明の効果

0031

以上説明したように、本発明の跳ね上げ椅子によれば、椅子の基本構造、座席部、背部、クッション部(パンヤ)の量等を変えることなく、椅子の基本構造を保ったまま、吸音部材のボリューム等を変えるだけで吸音力の調整を簡単に行うことができるので、ユーザの希望する種々の音調設定に最適に応えることができる。また、空席時に吸音率が上がり着席時の吸音率との差を少なくするように設計でき、一定の音響特性が求められるホール等に用いて好適な跳ね上げ椅子を提供することができる。

図面の簡単な説明

0032

図1本発明の一実施態様に係る跳ね上げ椅子の使用時における状態を示す側面図である。
図2図1の跳ね上げ椅子の座席部を跳ねあげた状態(空席状態)を示す側面図である。

--

0033

1背板
2クッション部
3背部
4座板
5 クッション部
6座席部
7 脚
8ヒンジ
9 吸音部材

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