図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2003年5月16日)のものです。
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図面 (2)

課題

介護保険業務は基本的に各団体が単独で行っており、作業に多くの時間を費やし、効率よく作業が行えていない。

解決手法

インターネットを用いて、ICデータを、サービス計画作成事業所、各種サービス提供事業所ICカード所有者サービス利用者)がサーバー上で共有するASPシステムである。このシステムを導入することにより、各事業所の多くのタイムラグを解消でき、また、各事業所との密接な連絡網となるため、ICカード所有者の身体状態利用状況等を常に把握できる。更に、各事業所の請求のエラーを無くし、確実な報酬を受け取れる。基本的な方法は、特定の事業所がICデータをカードリーダーで入力すると、IDやPW、内容によってはICの管理の下で他関係事業所がICデータを共有でき、web上で簡単に必要な情報の交換修正、出力およびICカードへのデータ入出力が出来るようにする。

概要

背景

現在、日本における高齢化社会が非常に深刻な問題となっている中で、介護保険制度誕生した。介護保険の業務は以下のような仕組みとなっている。介護を必要とする被保険者が、保険者による介護認定を受け、サービス計画作成事業所等に所属するケアマネージャー介護サービスプランの作成を依頼する。依頼されたケアマネージャーは、被保険者の様々な情報を元にその被保険者にあったサービス選定、各種サービス提供事業所に申し込みを行う。申し込みを受けた各種サービス提供事業所等は、ケアマネージャーの立案した計画通りに介護サービスを遂行する。サービス提供後、各種サービス提供事業所等はケアマネージャーに対し、実績報告をすることにより各事業所レセプト処理を行い、国民保険団体連合会に介護報酬を請求する。また、この時、被保険者は利用したサービス費用の一部を負担するものである。

概要

介護保険業務は基本的に各団体が単独で行っており、作業に多くの時間を費やし、効率よく作業が行えていない。

インターネットを用いて、ICデータを、サービス計画作成事業所、各種サービス提供事業所・ICカード所有者サービス利用者)がサーバー上で共有するASPシステムである。このシステムを導入することにより、各事業所の多くのタイムラグを解消でき、また、各事業所との密接な連絡網となるため、ICカード所有者の身体状態利用状況等を常に把握できる。更に、各事業所の請求のエラーを無くし、確実な報酬を受け取れる。基本的な方法は、特定の事業所がICデータをカードリーダーで入力すると、IDやPW、内容によってはICの管理の下で他関係事業所がICデータを共有でき、web上で簡単に必要な情報の交換修正、出力およびICカードへのデータ入出力が出来るようにする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

DB(データベース)へサービス利用者被保険者)の保険証情報等のICデータカードリーダーで入力する。そのDB情報を元にサービス計画作成事業所ケアアセスメント、サービス計画等を作成し、DBおよびサービス利用者のICカードに入力する。各種サービス提供事業所および事業者はサービス利用者をICカードでDBに登録後、作成されたケアアセスメント、サービス計画等を当システムにて閲覧し、サービスを行った場合には、ICカードで、DBおよびICカードにサービス実績等を入力する。その際、サービス利用者負担金情報を自動作成し、DBおよびICカードに保存される。また、サービス計画等が途中変更される場合、サービス計画作成事業所がDBにその変更プラン等を入力する。変更プラン等の情報は、サービス計画作成事業所、各種サービス提供事業所、もしくはサービス利用者宅におけるICカード使用時にICカードに自動入力される。そして、サービス計画作成事業所はサービス実績データをDBから取り込み、各保険者請求データとして提出する。この時の請求データはICカードに記録されているものと同一の実績内容および保存形式とする。

技術分野

0001

本発明は、介護保険に係わるレセプト業務、サービス計画作成事業所、各種サービス提供事業所サービス利用者一貫してネットワークを通じて構築ICカード運用業務支援を行うネットワーク支援ステムに関するビジネスモデルを提案する。

背景技術

0001

0002

0002

現在、日本における高齢化社会が非常に深刻な問題となっている中で、介護保険制度誕生した。介護保険の業務は以下のような仕組みとなっている。介護を必要とする被保険者が、保険者による介護認定を受け、サービス計画作成事業所等に所属するケアマネージャー介護サービスプランの作成を依頼する。依頼されたケアマネージャーは、被保険者の様々な情報を元にその被保険者にあったサービス選定、各種サービス提供事業所に申し込みを行う。申し込みを受けた各種サービス提供事業所等は、ケアマネージャーの立案した計画通りに介護サービスを遂行する。サービス提供後、各種サービス提供事業所等はケアマネージャーに対し、実績報告をすることにより各事業所はレセプト処理を行い、国民保険団体連合会に介護報酬を請求する。また、この時、被保険者は利用したサービス費用の一部を負担するものである。

0003

介護保険業務等の一部として、情報収集業務、アセスメント業務、プラン作成業務、サービス提供業務、レセプト業務、ケアカンファレンス業務、各団体への連携などが挙げられる。現在、このような作業は、各団体が単独で行っている。そのため、作業に多くの時間を費やし遂行できていない作業や中途半端な作業も見られる。また、レセプト業務も突合不一致入力ミスなどが起こり、請求した金額入金されず経営不振に陥っている団体もある。このような各事業所単体の作業では、効率よく作業が行えないばかりか、中には事業所による不正請求等多くの問題を引き起こしているのが現状である。

発明を実施するための最良の形態

0004

本ビジネスモデルは、上記従来の問題点を解決することにものであり、その目的とするところは、インターネットを用いてネットワークを拡大し、コンピュータおよびICカードの性能をフルに使う事で不正請求を阻止しつつ業務を簡略化し、問題点を解決するためのビジネスモデルを構築することにある。

図面の簡単な説明

0005

インターネットを用いて、サービス利用者の情報・給付管理票等のICデータを、サービス計画作成事業所・各種サービス提供事業所・サービス利用者がサーバー上で共有する。サービス計画作成事業所、各種サービス提供事業所もしくはサービス利用者宅にてDB上にある最新情報を当システムを用いてICカードに最新情報を入力する。この実績確認システムを導入することにより、不正請求を無くしながら現在各事業所が行っている多くのタイムラグを解消できる。また、各事業所との密接な連絡網となるため、サービス利用者の利用状況身体状態等を把握でき適切なサービスを提供できる。当システムは、Webを用いるため様々なサービスに対応できる。

--

0006

作業を下記項目にまとめる

0007

図 1各事業所およびサービス利用者の総括作業を流れ図にしたものである。
0009

0008

各種数値:流れ図の指標

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