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技術 電子機器用端子の固定方法

出願人 パナソニック株式会社
発明者 栗山秀一臺良浩二
出願日 2001年10月26日 (18年6ヶ月経過) 出願番号 2001-328835
公開日 2003年5月9日 (16年11ヶ月経過) 公開番号 2003-132958
状態 特許登録済
技術分野 多極コネクタ 電池等の充放電回路 嵌合装置及び印刷回路との接合 雄雌型接触部材 二次電池の保守(充放電、状態検知) 電池の充放電回路
主要キーワード 支点部材 充電機構 充電機器 移動端 データ供給源 種端子 被充電機器 横滑り
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年5月9日)のものです。
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図面 (6)

課題

充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子接点部の反発力を良好に維持可能な電子機器用端子の固定方法を提供することを目的とする。

解決手段

充電機構の端子固定部5に固定するための固定端2と、外部と結線するための結線部6と、搭載された被充電機器7に充電等を行うための接点部8と、固定端2から接点部8に連なると共に接点部8が押圧された際に接点部8に反発力を与える弾性部4と、を備えた電子機器用端子1を、固定端2を充電機構の端子固定部5に固定すると共に弾性部4を固定端2から離れた位置において支点部材9で受け止め、接点部8が押圧された際の弾性部4の撓みが固定端2に及ぶのを阻止することで端子固定部5に固定した固定端2のガタつきを防ぎ、搭載された被充電機器7に対する接点部8の反発力を安定させる構成とした。

概要

背景

図4は従来の電子機器用端子固定方法を示す模式図であり、図5は従来の電子機器用端子の固定方法を用いた電子機器用端子の弾性部の撓み及び弾性部の根元に加わる荷重を示す模式図である。

図4に示すように、電子機器用端子1は大別すると、固定端2と移動端3と弾性部4とで構成されている。固定端2には突起部2aが設けてあるが、この突起部2aはコードレス電話装置充電器等の電子機器充電機構の端子固定部5に嵌め込んで電子機器用端子1の固定端2を固定するためのものである。固定端2から延びた結線部6は外部の配線を結線するためのものであり、結線部6を電源と結べば電子機器用端子1は充電端子として機能するし、結線部6をデータ供給源と結べば電子機器用端子1はデータ端子として機能する。移動端3には充電機構に搭載された被充電機器7側の各種端子と接触するための接点部8が設けてあり、固定端2から接点部8に連なる弾性部4が撓む際の反発力で接点部8を被充電機器7に押し付けて接点部8の接触状態を維持する。被充電機器7が取り去られて接点部8に対する押圧力解除されると弾性部4の撓みが元に戻り、移動端3の接点部8も押圧前の位置まで復帰する。

概要

充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能な電子機器用端子の固定方法を提供することを目的とする。

充電機構の端子固定部5に固定するための固定端2と、外部と結線するための結線部6と、搭載された被充電機器7に充電等を行うための接点部8と、固定端2から接点部8に連なると共に接点部8が押圧された際に接点部8に反発力を与える弾性部4と、を備えた電子機器用端子1を、固定端2を充電機構の端子固定部5に固定すると共に弾性部4を固定端2から離れた位置において支点部材9で受け止め、接点部8が押圧された際の弾性部4の撓みが固定端2に及ぶのを阻止することで端子固定部5に固定した固定端2のガタつきを防ぎ、搭載された被充電機器7に対する接点部8の反発力を安定させる構成とした。

目的

本発明は以上の課題を解決し、充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能な電子機器用端子の固定方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

充電機構端子固定部に固定するための固定端と、外部と結線するための結線部と、搭載された被充電機器充電等を行うための接点部と、固定端から接点部に連なると共に接点部が押圧された際に接点部に反発力を与える弾性部と、を備えた電子機器用端子を、固定端を充電機構の端子固定部に固定すると共に弾性部を固定端から離れた位置において支点部材で受け止め、接点部が押圧された際の弾性部の撓みが固定端に及ぶのを阻止することで端子固定部に固定した固定端のガタつきを防ぎ、搭載された被充電機器に対する接点部の反発力を安定させることを特徴とする電子機器用端子の固定方法

請求項2

弾性部の横ずれを防止するための溝部を設けた支点部材で弾性部を受け止めることを特徴とする請求項1記載の電子機器用端子の固定方法。

請求項3

充電機構の支点部材を端子固定部とは別の部材で構成し、電子機器用端子の固定端を充電機構の端子固定部に固定した後に支点部材で電子機器用端子の弾性部を受け止めることを特徴とする請求項1,2の内のいずれか1記載の電子機器用端子の固定方法。

技術分野

0001

本発明は、電子機器充電端子データ端子等に用いられる電子機器用端子固定方法に関するものである。

背景技術

0002

図4は従来の電子機器用端子の固定方法を示す模式図であり、図5は従来の電子機器用端子の固定方法を用いた電子機器用端子の弾性部の撓み及び弾性部の根元に加わる荷重を示す模式図である。

0003

図4に示すように、電子機器用端子1は大別すると、固定端2と移動端3と弾性部4とで構成されている。固定端2には突起部2aが設けてあるが、この突起部2aはコードレス電話装置充電器等の電子機器の充電機構の端子固定部5に嵌め込んで電子機器用端子1の固定端2を固定するためのものである。固定端2から延びた結線部6は外部の配線を結線するためのものであり、結線部6を電源と結べば電子機器用端子1は充電端子として機能するし、結線部6をデータ供給源と結べば電子機器用端子1はデータ端子として機能する。移動端3には充電機構に搭載された被充電機器7側の各種端子と接触するための接点部8が設けてあり、固定端2から接点部8に連なる弾性部4が撓む際の反発力で接点部8を被充電機器7に押し付けて接点部8の接触状態を維持する。被充電機器7が取り去られて接点部8に対する押圧力解除されると弾性部4の撓みが元に戻り、移動端3の接点部8も押圧前の位置まで復帰する。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、以上のような従来の電子機器用端子の固定方法では、図4に示すように、電子機器用端子1の固定端2の突起部2aを電子機器の充電機構の端子固定部5に嵌め込むだけである。つまり、電子機器用端子1は固定端2を充電機構の端子固定部5に固定されるだけであり、長さの長い弾性部4はその殆どが移動端3と同様の自由端である。図5に示すように、充電機構に被充電機器7が搭載されて電子機器用端子1の接点部8に荷重が掛かった場合には、弾性部4の根元に属する部分である結線部6の近辺まで撓むことになる。

0005

さて、電子機器用端子1の結線部6の近辺と固定端2との境目2bは直角に折れ曲がっているので、この境目2bに大きな力が繰り返し加わると、充電機構の端子固定部5に嵌め込まれた電子機器用端子1の固定端2には抜け落ちる方向の力が加わり、固定端2がガタつくようになる。固定端2がガタつくと、弾性部4の撓みが消滅するのに伴い接点部8が被充電機器7に及ぼす反発力も消滅し、接点部8と被充電機器7側の端子との間に隙間が生じて接触不良を起こし易くなり、充電やデータの伝送が行われなくなるという課題を有していた。

0006

本発明は以上の課題を解決し、充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能な電子機器用端子の固定方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

この課題を解決するために本発明は、充電機構の端子固定部に固定するための固定端と、外部と結線するための結線部と、搭載された被充電機器に充電等を行うための接点部と、固定端から接点部に連なると共に接点部が押圧された際に接点部に反発力を与える弾性部と、を備えた電子機器用端子を、固定端を充電機構の端子固定部に固定すると共に弾性部を固定端から離れた位置において支点部材で受け止め、接点部が押圧された際の弾性部の撓みが固定端に及ぶのを阻止することで端子固定部に固定した固定端のガタつきを防ぎ、搭載された被充電機器に対する接点部の反発力を安定させる構成としたものである。

0008

この発明によれば、充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能な電子機器用端子の固定方法を提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0009

本発明の請求項1に記載の発明は、充電機構の端子固定部に固定するための固定端と、外部と結線するための結線部と、搭載された被充電機器に充電等を行うための接点部と、固定端から接点部に連なると共に接点部が押圧された際に接点部に反発力を与える弾性部と、を備えた電子機器用端子を、固定端を充電機構の端子固定部に固定すると共に弾性部を固定端から離れた位置において支点部材で受け止め、接点部が押圧された際の弾性部の撓みが固定端に及ぶのを阻止することで端子固定部に固定した固定端のガタつきを防ぎ、搭載された被充電機器に対する接点部の反発力を安定させる構成としたものであり、充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能なので、被充電機器側の端子と充電機構側の電子機器用端子の接点部の接触状態を安定的に確保できるという作用を有する。

0010

本発明の請求項2に記載の発明は、請求項1記載の発明において、弾性部の横ずれを防止するための溝部を設けた支点部材で弾性部を受け止める構成としたものであり、充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能なので、被充電機器側の端子と充電機構側の電子機器用端子の接点部の接触状態を安定的に確保できるという作用を有する。

0011

本発明の請求項3に記載の発明は、請求項1,2の内のいずれか1記載の発明において、充電機構の支点部材を端子固定部とは別の部材で構成し、電子機器用端子の固定端を充電機構の端子固定部に固定した後に支点部材で電子機器用端子の弾性部を受け止める構成としたものであり、充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能なので、被充電機器側の端子と充電機構側の電子機器用端子の接点部の接触状態を安定的に確保できるという作用を有するし、支点部材を捨て基板等の原価ゼロの材料で形成することも可能であるので、充電機構の製造コストの軽減に繋がるという作用も有する。

0012

以下、本発明の実施の形態について説明する。

0013

(実施の形態1)本発明の一実施の形態の大要は、充電機構の端子固定部に装着した電子機器用端子の固定端がガタつかないようにするために、電子機器用端子の弾性部を固定端から離れた位置において支点部材で受け止め、充電機構に搭載された被充電機器から接点部が受ける押圧力を、弾性部の支点部材で受け止められた部分までが撓むことで受け止め、接点部が受ける押圧力を固定端の近辺まで及ぼさないように工夫したことである。

0014

以下、本発明の一実施の形態の詳細を図1図3を参照しながら説明する。

0015

図1は本発明の一実施の形態による電子機器用端子の固定方法を示す模式図であり、図2は本発明の一実施の形態による電子機器用端子の固定方法を用いた電子機器用端子の弾性部の撓み及び弾性部の根元に加わる荷重を示す模式図である。図3は本発明の一実施の形態による電子機器用端子の固定方法に用いる支点部材に設けた溝部を示す模式図である。

0016

図1に示すように、電子機器用端子1は大別すると、固定端2と移動端3と弾性部4とで構成されている。固定端2には突起部2aが設けてあるが、この突起部2aはコードレス電話装置や充電器等の電子機器の充電機構の端子固定部5の溝に嵌め込んで電子機器用端子1の固定端2を固定するためのものである。固定端2から延びた結線部6は外部の配線を結線するためのものであり、結線部6を電源と結べば電子機器用端子1は充電端子として機能するし、結線部6をデータ供給源と結べば電子機器用端子1はデータ端子として機能する。移動端3には充電機構に搭載された被充電機器7の各種端子に接触するための接点部8が設けてあり、固定端2から接点部8に連なる弾性部4が撓む際の反発力で接点部8を被充電機器7に押し付けて接点部8の接触状態を維持する。被充電機器7が取り去られて接点部8に対する押圧力が解除されると弾性部4の撓みが元に戻り、移動端3の接点部8も押圧前の位置まで復帰する。

0017

本発明における電子機器用端子の固定方法で用いた電子機器用端子1自体は従来の技術の説明で用いたものと同一であるが、本発明では電子機器用端子1を固定するために、固定端2の突起部2aを電子機器の充電機構の端子固定部5に嵌め込むと共に、充電機構に新たに支点部材9を用いて弾性部4を固定端2から離れた位置において受け止めるようにしている。

0018

支点部材9を用いて弾性部4を固定端2から離れた位置において受け止めると、図2に示すように、弾性部4の自由端は支点部材9が成す支点から先の部分に限定される。そのため、弾性部4の支点部材9が成す支点から固定端2の先端までの部分は固定された状態にあるので、弾性部4の根元に属する部分である結線部6の近辺や、結線部6の近辺から直角に折れ曲がった固定端2との境目2bには接点部8が受ける荷重は伝わらない。境目2bに接点部8が受ける荷重が伝わらない場合には、充電機構の端子固定部5に嵌め込まれた電子機器用端子1の固定端2にも抜け落ちる方向の力は加わらないので、固定端2にガタつきが生じることはない。そのため、電子機器用端子1は固定端2で充電機構の端子固定部5にガッチリと根を生やした状態であるので、接点部8に荷重が加わった場合には弾性部4の支点部材9が成す支点から先の部分の自由端は十分に撓むことができる。弾性部4が十分撓むということは、被充電機器7に対する接点部8の反発力を確保できるということであり、接点部8と被充電機器7側の端子との接触不良を防止して充電やデータの伝送が確実に行えるということである。

0019

弾性部4をより確実に支点部材9で受け止めるには、図3に示すように、支点部材9に溝部9aを設けて弾性部4の横滑りを防止すると良い。

0020

なお、充電機構の支点部材9を端子固定部5とは別の部材で構成し、電子機器用端子1の固定端2を充電機構の端子固定部5に固定した後に支点部材9で弾性部4を受け止めるようにすれば、支点部材9を捨て基板等の原価ゼロの材料で形成することも可能であるので、充電機構の製造コストを軽減することができる。

0021

以上に説明したように、本実施の形態では電子機器用端子の固定端を充電機構の端子固定部に固定すると共に、弾性部を固定端から離れた位置において支点部材で受け止め、支点部材が成す支点から先の部分を弾性部の自由端とした。弾性部の根元は支点部材が成す支点であり、弾性部の根元は支点部材により確実に受け止められるので弾性部は接点部が受ける荷重により十分に撓むことができ、接点部は弾性部の反発力により充電機器に搭載された被充電機器と確実に接触することができる。

発明の効果

0022

以上のように本発明によれば、充電機構の端子固定部に固定するための固定端と、外部と結線するための結線部と、搭載された被充電機器に充電等を行うための接点部と、固定端から接点部に連なると共に接点部が押圧された際に接点部に反発力を与える弾性部と、を備えた電子機器用端子を、固定端を充電機構の端子固定部に固定すると共に弾性部を固定端から離れた位置において支点部材で受け止め、接点部が押圧された際の弾性部の撓みが固定端に及ぶのを阻止することで端子固定部に固定した固定端のガタつきを防ぎ、搭載された被充電機器に対する接点部の反発力を安定させる構成としたことにより、充電機構に搭載された被充電機器に対する電子機器用端子の接点部の反発力を良好に維持可能なので、被充電機器側の端子と充電機構側の電子機器用端子の接点部の接触状態を安定的に確保できるという効果がある。

図面の簡単な説明

0023

図1本発明の一実施の形態による電子機器用端子の固定方法を示す模式図
図2本発明の一実施の形態による電子機器用端子の固定方法を用いた電子機器用端子の弾性部の撓み及び弾性部の根元に加わる荷重を示す模式図
図3本発明の一実施の形態による電子機器用端子の固定方法に用いる支点部材に設けた溝部を示す模式図
図4従来の電子機器用端子の固定方法を示す模式図
図5従来の電子機器用端子の固定方法を用いた電子機器用端子の弾性部の撓み及び弾性部の根元に加わる荷重を示す模式図

--

0024

1電子機器用端子
2固定端
2a突起部
3移動端
4弾性部
5 端子固定部
6結線部
7被充電機器
8接点部
9支点部材
9b 溝部

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