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技術 携帯情報端末、携帯情報端末のプログラム及びサーバのプログラム

出願人 パナソニック株式会社
発明者 西田一夫奥出隆昭野田桂子中谷直史内山亘竹中賢治前田健一
出願日 2001年10月18日 (19年2ヶ月経過) 出願番号 2001-320171
公開日 2003年4月25日 (17年8ヶ月経過) 公開番号 2003-125467
状態 拒絶査定
技術分野 計算機・データ通信 電話通信サービス 移動無線通信システム 特定用途計算機 他装置と結合した電話通信 選択的呼出装置(遠隔制御・遠隔測定用)
主要キーワード 短時間動作 機器製造者 短時間通電 社会構造 入力キースイッチ 電力線搬送通信方式 汚れ物 一般使用者
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年4月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

洗浄装置操作盤キーを直接押すことなく機能させることができる、また、あらかじめ洗浄装置のマイコンメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外も機能させることができる、また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する洗浄装置を提供する。

解決手段

情報提供者サーバ通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する有線または無線簡易通信手段を有し、前記簡易通信手段を用いて家庭用電化機器と、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末。

概要

背景

従来、家庭用電化機器、例えば洗濯機の操作は洗濯機の操作盤キーを押すことによりなされ、また、洗濯のしかたの選択は操作盤のキーの選択によりなされ、洗濯機の状態の確認は有識者目視や専用のツールを用いて行うのが一般的である。この場合、あらかじめ洗濯機のマイコンメモリーコース等洗濯機の制御などは保存され、操作盤に割り付けられた機能にそって、キーごとにその操作を駆動することが可能になる。つまり、一般使用者は、そのキーに特定の機能の動作を実現するため、キーを押し洗濯機を駆動させていた。

また、キーにより特定される洗濯機の機能ボタンの位置等は、洗濯機を買うときにすでに定まっているものであり、一般家庭ににおいて、一般使用者が自由に変更できるものではなかった。

更に、洗濯機の故障の際は、使用者マニュアルなどを見て対応する場合もあるが、一般には、修理専門家であるサービスマンを呼び、対応してもらう。

概要

洗浄装置の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる、また、あらかじめ洗浄装置のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外も機能させることができる、また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する洗浄装置を提供する。

情報提供者サーバ通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する有線または無線簡易通信手段を有し、前記簡易通信手段を用いて家庭用電化機器と、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末。

目的

本発明は上記状況に鑑み、洗濯機をはじめとする家庭用電化機器の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる、また、あらかじめ家庭用電化機器のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外についても機能させることができる、また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する家庭用電化機器、及び、携帯情報端末を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
6件

この技術が所属する分野

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請求項1

情報提供者サーバ通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する有線または無線簡易通信手段を有し、前記簡易通信手段を用いて家庭用電化機器と、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末。

請求項2

情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する赤外線通信手段、微弱無線通信手段、または、ブルーツゥース通信手段を有し、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末。

請求項3

情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する有線または無線の簡易通信手段を有し、前記簡易通信手段を用いて家庭用電化機器と、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバにより受信したプログラムまたはデータを、前記携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報に応じて選択的に動作させる携帯情報端末。

請求項4

情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する赤外線通信手段、微弱無線通信手段、または、ブルーツゥース通信手段を有し、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバにより受信したプログラムまたはデータを、前記携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報に応じて選択的に動作させる携帯情報端末。

請求項5

文字あるいは絵を表示する表示手段と前記表示手段の表示を制御する表示制御手段を備え、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて表示する文字あるいは絵の大きさを選択的に変えるようにした請求項1から4のいずれか1項に記載の携帯情報端末。

請求項6

文字あるいは絵を表示する表示手段と前記表示手段の表示を制御する表示制御手段を備え、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて表示する文字あるいは絵の配置を選択的に変えるようにした請求項1から4のいずれか1項に記載の携帯情報端末。

請求項7

報知手段を有し、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて報知する音量あるいは音色を選択的に変えるようにした請求項1から6のいずれか1項に記載の携帯情報端末。

請求項8

報知手段を有し、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて報知する報知量を選択的に変えるようにした請求項1から7のいずれか1項に記載の携帯情報端末。

請求項9

家庭用電化機器は、洗浄装置である請求項1から8に記載の携帯情報端末。

請求項10

請求項1から9のいずれか1項記載の携帯情報端末の機能のすべてもしくは一部を実現させるための携帯情報端末のプログラム。

請求項11

請求項1から9のいずれか1項記載の携帯情報端末の機能のすべてもしくは一部を実現させるためのサーバのコンピュータのプログラム。

技術分野

0001

本発明は、入手したプログラムまたはデータにより、家庭用電化機器の制御、動作内容の決定、状態の確認などを可能とする携帯情報端末に関するものである。

背景技術

0002

従来、家庭用電化機器、例えば洗濯機の操作は洗濯機の操作盤キーを押すことによりなされ、また、洗濯のしかたの選択は操作盤のキーの選択によりなされ、洗濯機の状態の確認は有識者目視や専用のツールを用いて行うのが一般的である。この場合、あらかじめ洗濯機のマイコンメモリーコース等洗濯機の制御などは保存され、操作盤に割り付けられた機能にそって、キーごとにその操作を駆動することが可能になる。つまり、一般使用者は、そのキーに特定の機能の動作を実現するため、キーを押し洗濯機を駆動させていた。

0003

また、キーにより特定される洗濯機の機能ボタンの位置等は、洗濯機を買うときにすでに定まっているものであり、一般家庭ににおいて、一般使用者が自由に変更できるものではなかった。

0004

更に、洗濯機の故障の際は、使用者マニュアルなどを見て対応する場合もあるが、一般には、修理専門家であるサービスマンを呼び、対応してもらう。

発明が解決しようとする課題

0005

近年、社会構造の変化により核家族化が進むと共に、女性社会進出高齢化世帯の増加等により、洗濯機等の洗浄装置に求める使用者のニーズ多様化してきはじめている。例えば、子供の小さい家庭では、汚れ物が大量にかつ頻繁に発生し、洗濯も頻繁に行う必要がある。この場合汚れは、や絵の具等々なかなか落ちにくいものが多く、機会力の強いコースなどが望まれることとなる。高齢者の場合は、汚れ物は頻繁ではなくかつその汚れ方も少ない上、布質も高品質なものが多いため、おしゃれ着洗いや、毛糸洗い等の穏やかな洗濯コースの組み合わせが望まれる。

0006

このような多様化した要望にすべて対応しようとすると、現在のように洗濯機の操作盤のキーによりそれをすべて対応させることになるが、そのようにすると膨大なキーの数になりとても対応ができない状況となる。

0007

また、有職主婦の増加により、主婦も家庭以外で拘束される時間が多くなり、一方家事もこなさなければならないとなると、外部からの遠隔操作、外部からの家庭内機器チェック確認の要望が強くなってきている。

0008

さらに、核家族になることにより、従来年輩者から教えてもらっていた長年の家事情報、いわゆる家事のこつといった情報が人を介してはいりにくくなる。

0009

一方、IT化の進歩により、ホームページ等からそのような情報を得る若い年代層の人口が増加してきている。

0010

本発明は上記状況に鑑み、洗濯機をはじめとする家庭用電化機器の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる、また、あらかじめ家庭用電化機器のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外についても機能させることができる、また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する家庭用電化機器、及び、携帯情報端末を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

本発明は、情報提供者サーバ通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する有線または無線簡易通信手段を有し、前記簡易通信手段を用いて家庭用電化機器と、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末としている。

0012

さらに本発明は、情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する赤外線通信手段、微弱無線通信手段、または、ブルーツゥース通信手段を有し、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末としている。

発明を実施するための最良の形態

0013

請求項1に記載した発明は、情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する有線または無線の簡易通信手段を有し、前記簡易通信手段を用いて家庭用電化機器と、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末としている。

0014

これによって、家庭用電化機器の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる。また、あらかじめ家庭用電化機器のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外もサーバから受信することにより機能させることができる。また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する洗浄装置としている。またこれによって、家庭用電化機器は有線または無線の簡単な構成の簡易受信手段を有するだけであるにもかかわらず、簡易送信手段と通信手段を介して双方が有する通信能力の範囲までデータ伝送の範囲を拡大することができるものである。これにより例えば広範囲遠隔制御が必要でない場合は家庭用電化機器のみを使用し、広範囲の遠隔制御が必要な場合は家庭用電化機器に加えて携帯情報端末をオプションとして使用するなどの選択の範囲が生まれ、使用用途の広い家庭用電化機器を実現するものである。

0015

さらに、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を送信して、携帯情報端末の使用者を特定して、使用者に応じて必要な情報を選択的に受信するものである。

0016

請求項2に記載した発明は、情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する赤外線通信手段、微弱無線通信手段、または、ブルーツゥース通信手段を有し、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバに対し、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を送信するとともに、前記固有の情報により選択されるプログラムをサーバから受信する機能を有した携帯情報端末としている。

0017

これによって、構成が簡単な赤外線通信手段、微弱無線通信手段、またはブルートゥース通信手段を備えることで家庭用電化機器の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる、また、あらかじめ家庭用電化機器のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外もサーバから受信することにより機能させることができる、また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する家庭用電化機器としている。またこれによって、家庭用電化機器は赤外線通信手段、微弱無線通信手段、またはブルートゥース通信手段を備えた簡単な構成の簡易受信手段を有するだけであるにもかかわらず、簡易送信手段と通信手段を介して双方が有する通信能力の範囲までデータ伝送の範囲を拡大することができるものである。これにより例えば広範囲の遠隔制御が必要でない場合は家庭用電化機器のみを使用し、広範囲の遠隔制御が必要な場合は家庭用電化機器に加えて携帯情報端末をオプションとして使用するなどの選択の範囲が生まれ、使用用途の広い家庭用電化機器を実現するものである。

0018

さらに、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を送信して、携帯情報端末の使用者を特定して、使用者に応じて必要な情報を選択的に受信するものである。

0019

請求項3に記載した発明は、情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する有線または無線の簡易通信手段を有し、前記簡易通信手段を用いて家庭用電化機器と、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバにより受信したプログラムまたはデータを、前記携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報に応じて選択的に動作させる携帯情報端末としている。

0020

これによって、家庭用電化機器の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる。また、あらかじめ家庭用電化機器のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外もサーバから受信することにより機能させることができる。また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する洗浄装置としている。またこれによって、家庭用電化機器は有線または無線の簡単な構成の簡易受信手段を有するだけであるにもかかわらず、簡易送信手段と通信手段を介して双方が有する通信能力の範囲までデータ伝送の範囲を拡大することができるものである。これにより例えば広範囲の遠隔制御が必要でない場合は家庭用電化機器のみを使用し、広範囲の遠隔制御が必要な場合は家庭用電化機器に加えて携帯情報端末をオプションとして使用するなどの選択の範囲が生まれ、使用用途の広い家庭用電化機器を実現するものである。

0021

さらに、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を用いて、携帯情報端末の使用者を特定して、使用者に応じてサーバから受信したプログラムまたはデータを選択的に動作させるものである。

0022

請求項4に記載した発明は、情報提供者サーバと通信する通信手段と、家庭用電化機器と通信する赤外線通信手段、微弱無線通信手段、または、ブルートゥース通信手段を有し、前記通信手段を用いて情報提供者サーバと、プログラムまたはデータを通信する携帯情報端末であって、前記サーバにより受信したプログラムまたはデータを、前記携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報に応じて選択的に動作させる携帯情報端末としている。

0023

これによって、構成が簡単な赤外線通信手段、微弱無線通信手段、またはブルートゥース通信手段を備えることで家庭用電化機器の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる、また、あらかじめ家庭用電化機器のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外もサーバから受信することにより機能させることができる、また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する家庭用電化機器としている。またこれによって、家庭用電化機器は赤外線通信手段、微弱無線通信手段、またはブルートゥース通信手段を備えた簡単な構成の簡易受信手段を有するだけであるにもかかわらず、簡易送信手段と通信手段を介して双方が有する通信能力の範囲までデータ伝送の範囲を拡大することができるものである。これにより例えば広範囲の遠隔制御が必要でない場合は家庭用電化機器のみを使用し、広範囲の遠隔制御が必要な場合は家庭用電化機器に加えて携帯情報端末をオプションとして使用するなどの選択の範囲が生まれ、使用用途の広い家庭用電化機器を実現するものである。

0024

さらに、携帯情報端末の所有する使用者に関する固有の情報を用いて、携帯情報端末の使用者を特定して、使用者に応じてサーバから受信したプログラムまたはデータを選択的に動作させるものである。

0025

請求項5に記載した発明は、文字あるいは絵を表示する表示手段と前記表示手段の表示を制御する表示制御手段を備え、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて表示する文字あるいは絵の大きさを選択的に変えるようにした携帯情報端末としている。

0026

これにより、携帯情報端末の所有する固有の情報を用いて、携帯情報端末の使用者を特定して、子供、老人、主婦等の使用者の属性に応じた文字や絵の大きさで表示を変更するものである。

0027

請求項6に記載した発明は、文字あるいは絵を表示する表示手段と前記表示手段の表示を制御する表示制御手段を備え、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて表示する文字あるいは絵の配置を選択的に変えるようにした携帯情報端末としている。

0028

これにより、携帯情報端末の所有する固有の情報を用いて、携帯情報端末の使用者を特定して、使用者の属性に応じた文字あるいは絵の配置で表示を行うものである。

0029

請求項7に記載した発明は、報知手段を有し、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて報知する音量あるいは音色を選択的に変えるようにした携帯情報端末としている。

0030

これにより、携帯情報端末の所有する固有の情報を用いて、携帯情報端末の使用者を特定して、使用者に応じて報知する音量あるいは音色を変更するものである。

0031

請求項8に記載した発明は、報知手段を有し、携帯情報端末の所有する固有の情報に応じて報知する報知量を選択的に変えるようにした携帯情報端末としている。

0032

これにより、携帯情報端末の所有する固有の情報を用いて、携帯情報端末の使用者を特定して、使用者に応じて報知する情報量や表現や内容を変更するものである。

0033

請求項9に記載した発明は、家庭用電化機器を洗浄装置としたものである。

0034

これにより、家庭用電化機器のうち家族のみんなが使うことが多い洗濯機についてあらゆる洗い物があり、これらを洗浄携帯情報端末の操作することにより、洗い方、表示や報知を使用者に応じたものにすることができる。

0035

請求項10に記載した発明は、請求項1から9のいずれか1項記載の携帯情報端末の機能のすべてもしくは一部を実現させるための携帯情報端末のプログラムである。

0036

そして、プログラムであるので、記録媒体に記録したり通信回線を用いてプログラムを配信したりすることでプログラムの配布インストール作業が簡単にできる携帯情報端末としている。

0037

請求項11に記載した発明は、請求項1から9のいずれか1項記載の携帯情報端末の機能のすべてもしくは一部を実現させるためのサーバのコンピュータのプログラムである。

0038

そして、プログラムであるので、記録媒体に記録したり通信回線を用いてプログラムを配信したりすることでプログラムの配布やインストール作業が簡単にできるサーバとしている。

0039

(実施例1)以下本発明の実施例1について説明する。図1は家庭用電化機器のひとつである洗浄装置10、及び、本実施例の携帯情報端末11の構成を示すブロック図である。

0040

図1に示すように、本発明に係る洗浄装置10は、携帯情報端末11及び、携帯情報端末11と通信網の一例であるインターネット12を介して情報提供者サーバ13と通信できる構成となっている。洗浄装置10は衣類の洗濯、すすぎ脱水、乾燥等の全部又は一部を行う洗濯機や、乾燥のみを行う衣類乾燥機や、食器の洗浄、すすぎ、乾燥等の全部又は一部を行う食洗い乾燥機や、乾燥のみを行う食器乾燥機や、温水洗浄便座や、車洗浄機や、布団洗浄乾燥機など各種洗浄装置が考えられるがここではその一例として洗濯機について記載する。洗浄装置としての洗濯機10(以下、「洗濯機10」と記載する)は、洗濯機本来の機能である洗濯、すすぎ、脱水、乾燥などを行う洗濯・すすぎ・脱水・乾燥手段20(以下、「洗濯手段20」と記載)と、制御手段であるマイクロコンピュータ21と、簡易通信手段22と、表示部23と、データ入力部24と、操作手段25を有している。操作手段25はデータ入力部24の一部であるとしても良いが、ここではわかりやすさのため別の構成要素であるとして記載する。

0041

マイクロコンピュータ21には洗濯機10を機能させるためにあらかじめ作成したプログラムとデータや、外部から伝達されたプログラムとデータ等を格納するメモリ26を備えている。

0042

また、データ入力部24はデータ入力が可能なキーボードや、キースイッチで構成した専用の操作盤などであり、そのうちの全部又は一部として洗濯機の使用者などが所定の方法に基づいて機能を割り当てることができる割り当て可能部27を備えている。ここではデータ入力部24は洗濯機10の専用の操作盤であり、その一部が割り当て可能部27であるとして記載する。これにより、たとえば、ライフステージに合わせたコースのダウンロードが可能になる。つまり、キースイッチは限られており、その全部または一部にデータ変更が可能であれば、子供が小さいときの洗濯の場合は、ごしごしコース等、大量で汚れの強いものを洗うことができるコースの組み合わせで、割り当て、子供が大きくなった場合には、おしゃれ着洗い等に対応したコースの組み合わせに割り当てを変更するといったことが可能になる。また、季節ごとにも、には毛糸洗いコースを加えたり、には、そのキースイッチを大物タオル洗いのコース等に変更したりして、季節で頻繁に使うコースにキー割り当てを代えることもできる。

0043

簡易通信手段22は有線及び無線の各種通信方式の通信手段で構成可能であり、例えば有線シリアル通信方式、有線パラレル通信方式小電力無線通信方式、PHS通信方式電力線搬送通信方式有線電話通信方式、無線電話通信方式、微弱無線通信方式、ブルートゥース通信方式、各種IrDAを含む赤外線通信方式などで実現可能であるが、ここでは赤外線通信方式の通信手段であるとして記載する。

0044

一方、携帯情報端末11は、小型でデータ入力通信可能なパーソナルコンピュータやPDA、または、携帯電話網PHS電話網や有線回線電話網家庭内LANに接続する情報端末等で実現できるが、ここでは携帯電話をもちいる。携帯情報端末である携帯電話11(以下、携帯電話11と記載)は、洗濯機10の簡易通信手段22と通信する簡易通信手段30と、制御手段であるマイクロコンピュータ31と、通信手段32と、表示部33と、データ入力部34と、操作スイッチ35と、センサ入力手段36と、通話部37を備えている。操作スイッチ手段35はデータ入力部34の一部であるとしても良いが、ここではわかりやすさのため別の構成要素であるとして記載する。

0045

データ入力部34はデータ入力が可能なキーボードや、キースイッチで構成した専用の操作盤などである。ここでは携帯電話の入力キースイッチであるとして記載する。また、通信手段32は有線及び無線の各種通信方式の通信手段で構成可能であり、例えば有線シリアル通信方式、有線パラレル通信方式、小電力無線通信方式、PHS通信方式、電力線搬送通信方式、有線電話通信方式、無線電話通信方式、微弱無線通信方式、ブルートゥース通信方式、各種IrDAを含む赤外線通信方式などで実現可能であるが、ここでは携帯電話11が通信可能な無線電話通信方式の通信手段とする。

0046

また、マイクロコンピュータ31には携帯電話11を機能させるためにあらかじめ作成したプログラムとデータや、外部から伝達されたプログラムとデータ等を格納するメモリ38を備えている。また、入力したプログラムやデータを所定の形態に変換するデータ変換手段39と、タイマ40を備えている。

0047

情報提供者サーバ13はインターネット12を介して携帯電話11と通信可能であり。Webページなどに各種情報を有しており、携帯電話11等から閲覧、読み込み(ダウンロード)等ができるいるとともに、電子メールを送受信する、所定のデータは書き換えができる等の機能を有している。なお、簡易通信手段及び、通信手段はこれにかわり同等の機能を有するものとして、SDカードなどのフラッシュメモリなどの各種メモリを用いても良いのはいうまでもない。

0048

次に、図1に基づき洗濯機10及び携帯電話11の動作を説明する。携帯電話11は操作スイッチ34を操作することにより通信手段32からインターネット12を介して情報提供者サーバ13へプログラムまたはデータの要求をする。ここでは操作スイッチ34の操作により行うことを基調に記載するが、センサ入力手段35に接続した図示していないセンサ状態変化トリガとして、または図示していない携帯電話に内蔵したセンサの状態変化をトリガとしてこなうことができる。また、タイマ40からの信号をトリガとして、またはデータ入力部33からの情報をトリガとして、または洗濯機10からの要求をトリガとして行っても良い。

0049

情報提供者サーバ13は携帯電話11からの要求に従い所定のプログラムまたはデータを送信する。携帯電話11は、通信手段32により、インターネット12を介して情報提供者サーバ13に記録したプログラムまたはデータを受信する。通信手段32で受信したプログラムまたはデータをマイクロコンピュータ31で所定の規則に従って必要に応じてデータ変換手段39でデータ変換し、簡易通信手段30から洗濯機10の簡易通信手段22へ送られる。このとき携帯電話11では、メモリ38にプログラムまたはデータを必要に応じて記憶する。また、表示部32では所定の規則に従って表示する。また、携帯電話11は受信したプログラムまたはデータを、データ入力部の入力に従いデータ変換手段39で所定の形に変換できる。また、通話部36はインターネット12を介して情報提供者サーバ13と、または直接第3者と会話することができる。

0050

一方、簡易通信手段22で携帯電話11からプログラムまたはデータを受信した洗濯機10は、マイクロコンピュータ21のメモリに受信したプログラムまたはデータを記憶する。またマイクロコンピュータ21は受信したプログラムまたはデータに従い洗濯・すすぎ・脱水・乾燥手段20を機能させる。このとき、必要に応じて操作手段27から操作する。また、必要に応じてデータ入力部24からデータを入力する。データ入力部24の割り当て可能部27は受信したプログラムまたはデータに従いキー割付を行う、または既にあったキー割付の再設定を行い、キーに新規の機能を割り付けることができる。

0051

情報提供者サーバの内容の例を図2に示す。図2(a)は情報提供者サーバに登録したプログラムまたはデータの例を示している。この例では機器の種類を選択するためのデータを登録する領域がある。図2(a)では洗濯機と食器洗い乾燥機を例示している。この他にも各種洗浄装置の種類や洗浄装置以外の各種家電機器などの種類が登録できる。また例示していないが、洗浄装置などの機器の種類に対応して機器の型番を登録できる。これら情報提供者サーバに登録したプログラムまたはデータは、携帯情報端末からの要求などにより伝達される。

0052

図2(b)に示す次の例は情報提供者サーバに登録した洗浄装置の制御に関するプログラムまたはデータの項目である。ここでは洗濯の開始/終了、すすぎの開始/終了などの洗浄装置を制御するためのプログラムやデータの登録している状態を例示している。例えば携帯情報端末から洗浄装置の制御に関する各種プログラムまたはデータの要求があったとき、情報提供者サーバから対応するプログラムまたはデータが伝達される。

0053

図2(c)に示す次の例は情報提供者サーバに登録した洗浄装置の動作内容に関するプログラムまたはデータの項目である。ここでは洗濯コース、すすぎコース、脱水コースなどの洗浄装置の動作内容のプログラムまたはデータを登録している状態を例示している。例えば携帯情報端末から洗浄装置の動作内容に関する各種プログラムまたはデータの要求があったとき、情報提供者サーバから対応するプログラムまたはデータが伝達される。

0054

図2(d)に示す次の例は情報提供者サーバに登録した洗浄装置の状態の確認に関するプログラムまたはデータの項目である。ここではモータの確認、電磁弁の確認などの洗浄装置の状態の確認を行うプログラムまたはデータの登録している状態を例示している。例えば携帯情報端末から洗浄装置の状態の確認動作に関する各種プログラムまたはデータの要求があったとき、情報提供者サーバから対応するプログラムまたはデータが伝達される。

0055

なお、洗浄装置の制御、動作内容、状態の確認などの具体的な実施例については後述する。また、情報提供者サーバに登録したプログラムまたはデータの更新、削除、追加は、Web管理者や機器製造者機器販売者やサービス者などにより所定の手続きにより実施できる。

0056

次に、本実施例の洗濯機、携帯電話、情報提供者サーバを用いて実現できる機能の大枠図3に示す。

0057

図3に示す機能を簡単に説明する。詳細については個別に後述する。

0058

図3に示すとおり本構成では、大別して3種類の機能を有する。ここではリモコン50、お好み設定60、自動チェック70と名称を付けている。まずリモコン50について説明する。携帯電話11はインターネット12を介して情報提供者サーバ13にあらかじめ記録してある洗濯機10の制御のプログラム又はデータのダウンロードと保存を行う。

0059

これにより、携帯電話11は洗濯機10を制御する機能を有する。この携帯電話11を操作することにより洗濯機10を制御するプログラム又はデータが携帯電話11から洗濯機10に伝達され、この制御信号を受信した洗濯機は、受信した制御信号に従って所定の機能を行う。この時携帯電話11では伝達するプログラム又はデータを必要に応じて所定の形態に変換する。また、本実施例では携帯電話11から洗濯機10へは赤外線通信方式で通信する。

0060

次にお好み設定60について説明する。お好み設定60はさらにコース選定61と、質問形式62と、細かな設定63と名称を付けた3つの機能に大別できる。

0061

まずコース選定61について説明する。携帯電話11はインターネット12を介して情報提供者サーバ13にあらかじめ記録してある洗濯機10の動作内容を決めるプログラム又はデータのダウンロードと保存を行う。ここで携帯電話11が洗濯機の動作内容を決めるプログラムの選択のしかたは、携帯電話11に表示する、洗濯、すすぎ、脱水、乾燥などの時間や水量などのあらかじめパターン化しておいた複数のコースの中から使用者が選択する。選択したプログラム又はデータを携帯電話11は必要に応じて形態を変換して洗濯機10へアップロードする。これにより洗濯機10は洗濯機10を操作することによりアップロードしたプログラム又はデータに対応した機能を行う。

0062

次に、質問形式62について説明する。携帯電話11はインターネット12を介して情報提供者サーバ13にあらかじめ記録してある洗濯機10の動作内容を決めるプログラム又はデータのダウンロードと保存を行う。ここで携帯電話11が洗濯機の動作内容を決めるプログラムの選択のしかたは、携帯電話11に表示する、洗濯機10の使用者が実現したい内容についての質問答える。質問内容は例えば、洗濯・すすぎ・脱水・乾燥の選択、洗濯物の種類、洗濯物の分量、洗濯物の分量、洗濯物の材質洗剤の種類、洗剤の分量、水量、水質、実施時間、開始時刻終了時刻気温水温などである。洗濯機10の使用者が、このうち少なくとも1つの質問について回答したとき、この質問に対する回答から、洗濯、すすぎ、脱水、乾燥などの時間や水量などのあらかじめパターン化しておいた複数のコースの中から適したコースを情報提供者サーバ上にあらかじめ保存しておいた手続きに従って、またはリアルタイムに情報の授受を行って、又は携帯電話にダウンロードした手続きに従って、自動的に選択する。選択したプログラム又はデータを携帯電話11は必要に応じて形態を変換して洗濯機10へアップロードする。これにより洗濯機10は洗濯機10を操作することによりアップロードしたプログラム又はデータに対応した機能を行う。

0063

次に、細かな設定63について説明する。携帯電話11はインターネット12を介して情報提供者サーバ13にあらかじめ記録してある洗濯機10の動作内容を決めるプログラム又はデータのダウンロードと保存を行う。ここで携帯電話11が洗濯機の動作内容を決めるプログラムの選択のしかたは、携帯電話11に、洗濯機10の使用者が洗濯機10を機能させる上で希望する条件を入力する。このとき携帯電話11は質問形式で使用者に問うても良い。入力する内容は例えば、洗濯・すすぎ・脱水・乾燥の選択、洗濯物の種類、洗濯物の分量、洗濯物の分量、洗濯物の材質、洗剤の種類、洗剤の分量、水量、水質、実施時間、開始時刻、終了時刻、気温、水温などである。これらの内少なくとも一つの入力があったとき、対応したプログラムまたはデータを情報提供者サーバ13からインターネット12、携帯電話11を介して洗濯機10へ、または、携帯電話11から直接洗濯機10へアップロードする。これにより洗濯機10は洗濯機10を操作することによりアップロードしたプログラム又はデータに対応した機能を行う。

0064

次に、自動チェック70について説明する。携帯電話11はインターネット12を介して情報提供者サーバ13にあらかじめ記録してある、あるいはリアルタイムで第3者が記入した、洗濯機10の状態を確認するプログラム又はデータのダウンロードと保存を行う。このうち一例は、ダウンロードしたプログラムまたはデータを洗濯機10に転送したとき、洗濯機10は洗濯機10の状態を確認するプログラムまたはデータを機能させ、その結果を視覚的、聴覚的に報知する、またはデータを通信により返送する。ここで洗濯機10の状態を確認するプログラムまたはデータが機能したとき、洗濯機10が自動的にあらかじめ決められた動作を行っても良い。例えば洗濯機10のモータの状態を確認するためにモータを短時間動作させる。あるいは、ヒータの状態を確認するためヒータに短時間通電して温度上昇度合いを確認する。あるいは、電磁弁の状態を確認するために電磁弁を開/閉するなどである。このとき、一部使用者の操作や視覚、聴覚、感触などによる感覚を状態を確認するための手段、または、これに対する結果を確認するための手段として含めても良い。

0065

また一例は、携帯電話11にダウンロードしたプログラムまたはデータに対応する表示等がなされ、これに従い洗濯機10の使用者が操作や視覚、聴覚、感覚等により確認する方法がある。確認した結果は携帯電話11に入力、または携帯電話から会話により、情報提供者サーバ、または情報提供者サーバにプログラムまたはデータを記入、記録した第3者、またはその他のサービスなどを目的として洗濯機10の状態を確認したいところに伝達される。

0066

以上、ここではリモコン50、お好み設定60、自動チェック70の概要について記載したが、それぞれの詳細や、他の実施例については後述する。なお、ここまで洗浄装置を洗濯機、携帯情報端末を携帯電話として記載したが、洗浄装置を洗濯機としない場合は、その機器に応じた機能を実現することができるのはいうまでもないことである。携帯情報端末を携帯電話として記載したが、同様に、携帯情報端末を携帯電話としない場合は、その機器に応じた機能を実現することができるのはいうまでもないことである。

0067

なお、メモリ26とメモリ38、タイマ40はそれぞれマイクロコンピュータ21とマイクロコンピュータ31に内蔵した形で記載したが外付けでよいのはいうまでもない。

0068

また、情報提供者サーバから提供してもらうプログラムやデータは、携帯情報端末のウェブブラウザを使って情報提供者サーバのホームページからダウンロードする方法もあれば、Eメール等でプログラムを送ってもらう方法もある。

0069

更に、携帯情報端末から洗浄装置に、情報提供者サーバからダウンロードした情報を必要に応じて加工して送信も可能であり、また、情報提供者サーバから受信したEメール等の場合などは、その情報を加工せずに洗浄装置に送信することも可能である。

0070

(実施例2)洗濯機は家庭用電化機器の中では家族の誰でもが使うことの多いものである。そのため、洗濯機をよく使用する主婦だけでなく、時々使うだけのおとうさんや子供やお年よりも使う機会がある。そのように時々使うだけの人にはいろいろな設定をひとつひとつ細かく設定できる機能は不要であり、むしろ簡単な表示と操作だけの方が使いやすいものになる。

0071

携帯電話111は、普及に従って個人として持つことが多くなっており、家族全員が一人に一台が持つことも多い。

0072

そこで、携帯情報端末11である携帯電話111のメモリ38に、その携帯電話111の所有者の固有の情報を入力しておいて、その所有者ごとに異なるリモコン操作を行わせれば、各所有者にとって使いやすいものとなる。

0073

図4は本発明の携帯情報端末のひとつである携帯電話の外観を示す図である。

0074

携帯電話111には、データ入力部134がある。このデータ入力部の中には番号キースイッチ140、ONフックスイッチ141、OFFフックスイッチ142、マナースイッチ143などのよう主に電話の通話時に用いるスイッチと、表示部133を見ながら各種情報の処理操作を行うための矢印キー144、決定キー145、第1の操作キー146、第2の操作キー147が備わっている。また、送話手段148、受話手段149を用いて音声を話し、また聞くことができる。

0075

さらに携帯電話111には、電波を用いて通話や情報を送受信するためのアンテナ150と、携帯電話111近傍の機器と赤外線通信を行うための赤外線送通信手段151が備わっている。使用者は、操作部のデータ入力部134のスイッチを押すことにより、表示部133にさまざまな情報が表示して電話機能や情報端末として用いることができる。

0076

図4では、表示部133の表示の一例として、各種の機能を選択するためのメニュー画面を表わしている。

0077

通常、携帯電話を情報端末として用いる時には、表示部の最下段には操作を進めるための表示が現われる。すなわち、最下段左表示152は第1の操作キー146と対応しており、画面の操作を進めるための表示がなされ、使用者は最下段左表示152の表示を見ながら第1の操作キー146を操作する。同様に最下段中央表示153は矢印キー144と決定キー145と対応した表示が、最下段右表示154は第2の操作キー147と対応した表示がなされる。

0078

以下、表示部の液晶表示を示す図5から図22と、操作表示の流れを表わすフローチャートである図23から図25を用いて実際のリモコン動作を説明する。

0079

まず、リモコンを行うためのプログラムのダウンロードについて説明する。

0080

使用者は押しボタンスイッチを操作して洗浄装置を制御するためのプログラムまたはデータが書き込まれているインターネット上のサイトに接続する(図23テップ200)。インターネットのサイトに接続する方法は公知のものであり、必要な操作をすることで携帯電話の電波による通信を用いてインターネットに接続することができる。サイトは、例えば洗浄装置の製造メーカが開設するものであり、アドレスさえ公開されていれば、使用者は自由にサイトへの接続が可能である。

0081

サイトに接続されると、携帯電話111からはその携帯電話111の使用者の固有のデータをサイトに送信する。例えば、使用者が主婦であるのかおさんであるのか子供であるのかお年寄であるかなどのデータが送信される。このデータは、携帯電話111(携帯情報端末11)のメモリ38に記憶しておくことができる。

0082

また別の方法として、サイトに接続する際に、携帯電話111から自己の電話番号またはアドレスがデータとしてサイトに対して送信されるので、サイトにおいてその電話番号またはアドレスに応じてその使用者が主婦であるかお父さんであるかなどを特定することもできる。

0083

図5は、携帯電話がサイトに接続された時の表示部133の表示状態(表示1)(ステップ202)である。

0084

図5(a)のようにまず最初の画面では使用する携帯電話の機種制御対象商品分野が質問される。ここでは、携帯電話の機種をP503isとし商品分野としては「2.乾燥洗濯機」を選択し決定する。すなわち、使用する携帯電話の機種に応じて表示の大きさを調整したり、また商品分野ごとのリモコンプログラムをダウンロードすることができる。

0085

ここで、もし携帯電話111の所有者のデータがわかっていれば、図5(b)や図5(c)のように所有者に応じた表示も可能である。

0086

例えば、所有者がお父さんで、携帯電話111の種類がわかっていれば、図5(b)のように、携帯電話111の種類を選択する表示は不要であり、よく使う家庭用電化機器の種類がわかっていれば、よく使用する機器である乾燥洗濯機とエアコン電子レンジの表示だけでよい。また、使用者がお年寄りであるならば、図のように大きな字で表示することで視認性がよくなる。さらに、使用者に応じて表示の配置を変えて、よく使う機器の順に表示することもできる。漢字がよくわからない子供の場合には、図5(c)のように絵を用いることも使いやすくするのによい方法である。

0087

図6は、図5(a)の「2.乾燥洗濯機」の機種選択と機能のメニューを表示した画面(表示2)である。機能のメニューとしては、図6(a)のように「1.洗濯機用リモコン」「2.おこのみ設定」「3.マニュアルを読む」「4.Q&Aコーナー」「5.知って得コーナー」などの項目を並べることができる。

0088

ここでも、所有者がわかっていれば、機能のうち「1.洗濯機用リモコン」と「2.マニュアルを読む」だけの表示でも支障はない。

0089

ここでは、機種として「NA−FD8000」を、機能として「1.洗濯機用リモコン」を選択し決定する(ステップ203)。

0090

図7は、洗濯機リモコンを行うためのプログラムをダウンロードするための画面(表示3)である。ここではプログラムの機能の内容とダウンロードを行うかどうかを質問する表示が現われる(ステップ204)。ダウンロードするのであれば、「ダウンロード開始」の操作を行いダウンロードを実行する(ステップ205)。この携帯電話で動作するプログラムの一つにiアプリと呼ばれるものがあるが、このプログラムはサーバのサイトからダウンロードして携帯電話に入力するのが一般的である。

0091

一旦携帯電話にダウンロードしたプログラムは、携帯電話に記憶して、必要に応じて直ちにまた何度でも使用可能である。すなわち、プログラムをサイトからダウンロードした後は、インターネットとの接続を解除してもよい。もちろん、プログラムがバージョンアップされたなら、再びインターネットのサイトに接続して、バージョンアップされた新しいプログラムを再びダウンロードすることができる。また、サイトでは、新しい洗濯機の機種を発売するごとにそれに対応した新しいプログラムを作って、サイト上に掲載することができる。

0092

その後、図8のようにダウンロードが終了した旨の表示(表示4)が現われたなら(ステップ206)、携帯電話111へのリモコンプログラムのダウンロードは終了である。

0093

次にリモコン動作について説明する。

0094

図9は、携帯電話11の初期メニュー画面(表示5)である。メニュー画面では、図のように様々な機能を行うためのアイコンが表示されており、使用者が必要な機能を行うためのアイコンを選択することによりその機能のプログラムを起動させることができる。ここでリモコンとして動作させる機能へ進むために画面上のアイコン207を選択し決定する(ステップ208)。

0095

図10は、リモコン機能のメニュー画面(表示6)であり、リモコンを行うことができる商品分野ごとのプログラムの一覧が表示される。図10(a)では、「洗濯リモコン」と「電子レンジリモコン」と「エアコンリモコン」が表示されているが、図10(b)のように携帯電話111の所有者により「洗濯リモコン」と「エアコンリモコン」の表示だけでもよい。ここでは、「洗濯リモコン」を選択する(ステップ209)。

0096

図11は、操作機能の選択を行う画面(表示7)である。実際に洗濯機を動作あるいは動作終了のように制御するための「リモコン機能」と、洗濯機の動作内容を家庭ごとに設定を変更するための「お好み設定機能」と、洗濯機の動作状態モニターするための「自動診断機能」から選択可能である。ここでは、「リモコン機能」を選択して決定する(ステップ210)。

0097

図12は、リモコンを行う時の送信データを設定するための画面(表示8)である。図12(a)のように「コース」、「洗い」、「すすぎ」、「脱水」、「風呂水の有無」の設定を変更することができるように表示する方法と、図12(b)のように携帯電話111の所有者に応じて、すべての設定を固定して表示する方法とがある。

0098

図12(a)の表示で、「おまかせコース」と表示された右横のプルダウンメニューボタン(▽)を押すと、図13コース選択画面(表示9)が現われ、コースの選択設定を行うことができる(ステップ211)。同様に図12の「洗いおまかせ」と表示された右横のプルダウンメニューボタン(▽)を押すと、図14の洗い選択画面(表示10)が現われ、洗いの選択設定を行うことができ(ステップ212)、図12の「すすぎおまかせ」と表示された右横のプルダウンメニューボタン(▽)を押すと、図15のすすぎ選択画面(表示11)が現われ、すすぎの選択設定を行うことができ(ステップ213)、図12の「脱水おまかせ」と表示された右横のプルダウンメニューボタン(▽)を押すと、図16(表示12)の脱水選択画面が現われ、脱水の選択設定を行うことができ(ステップ214)、図12の「風呂水なし」と表示された右横のプルダウンメニューボタン(▽)を押すと、図17の風呂水のありなし選択画面(表示13)が現われ、風呂水のありまたはなしの選択設定を行うことができる(ステップ215)。もちろん、「コース」や「洗い」などの項目の中で変更する必要のない項目はあえて変更する必要はない。

0099

図18はこのようにして、図12の最初の設定から設定項目を変更した後の画面(表示14)である。この送信データ設定画面で設定がOKならば決定を押すことにより(ステップ216)、各項目が洗濯機に送信するデータとして設定されて(ステップ217)、図19リモコン送信の画面(表示15)が表示される。

0100

さて、図12(b)の表示で送信データの設定を帰られない時は、そのまま決定を押すことで、図24のフローチャートの経路218のようにステップ211〜ステップ216を通ることなく直接図19のリモコン送信の画面(表示15)を表示させることができる。

0101

前述したように、洗濯機を使い慣れないお父さんやお年寄にとっては、このように簡単な表示と操作の方が使いやすいものとなる。

0102

さて、ここでは、携帯電話111と洗濯機110との間の通信は赤外線通信方式を用いているので、図19の画面のように携帯電話111を洗濯機に向けて「送信開始」のボタンを押すように表示されている。図21は実際に洗濯機110に向かって携帯電話111からリモコン動作を行っている時の様子である。携帯電話111の必要なスイッチを押すことにより、携帯電話111から赤外線通信の赤外線が送信され(ステッ219)、その赤外線は洗濯機110の簡易通信手段である赤外線通信部132で受信される。また、必要ならば、洗濯機110の赤外線通信部132から、携帯電話111に対して赤外線のリモコン信号を受け取った旨のデータや運転を開始する旨のデータを送信する。

0103

携帯電話111が、洗濯機110に対してデータを送信したならば、図20のように、洗濯機110が運転を開始した旨と、終了予定時間を表示することができる(表示16)(ステップ220)。この終了予定時間は、図18で設定した項目のデータにより携帯電話111内で予測算出して表示してもいいし、洗濯機110から携帯電話111に対して終了時間をデータとして送信して表示してもよい。

0104

さて、運転開始後、携帯電話111で予測算出した予定終了時間になった時、あるいは洗濯機110から携帯電話111に対して運転が終了した旨のデータを受け取ったなら、携帯電話111は、図22のように洗濯機の運転が終了した旨の「お知らせ」を表示する(表示17)ことができる(ステップ221、222)。

0105

尚、終了予定時間は、情報提供者サーバ内あるいは、iアプリ等の機能で算出し、終了予定時刻を携帯電話のアラーム機能に伝達することにより携帯電話で報知しても良い。この際、報知音は携帯電話111の所有者に応じて報知を変更することもできる。すなわち、お年寄の場合は、報知音を大きな音で音色を低い音にして報知時間を長くすると報知に気づきやすくなる。

0106

さて、以上の説明は携帯電話111の側としてのステップについて説明したものである。

0107

洗濯機110の側としてのステップの流れは、図25を用いて説明する。

0108

洗濯機110は、携帯電話111から送信された赤外線通信の赤外線の受信を待ち(ステップ223)、受信されたのが確認されたなら、「コース」「洗い」「すすぎ」「脱水」「風呂水の有無」を設定し(ステップ224)、運転をスタートする(ステップ225)。そして、運転の終了までの残り時間を赤外線通信部から赤外線通信の赤外線を送信する(ステップ226)。そして、運転を続け、運転が終了したことを確認したなら(ステップ227)、運転が終了した旨の情報を赤外線通信部から送信する(ステップ228)。

0109

さて、ここでは洗濯機110のコース・洗い・すすぎ・脱水・風呂水の有無について設定して運転の開始についてのリモコン制御について説明したが、洗濯機110を制御する内容としては、他にも以下のような制御項目が考えられる。

0110

(1)洗濯コースの開始や終了あるいは途中停止あるいは途中停止した後の再開
(2)洗濯乾燥コースの開始や終了や途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(3)乾燥コースの開始や終了や途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(4)洗いの開始や終了や途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(5)すすぎの開始や終了や途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(6)脱水の開始や終了や途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(7)排水の開始や終了や途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(8)コースの変更
(9)水量の変更
(10)時間設定の変更
(11)タイマの設定、解除
(12)時計の設定
これらの制御項目についても、携帯電話111のリモコン用のプログラムを変更することにより同様に実施することが可能であるが、携帯電話111の所有者に応じて変更しないようにもできる。

0111

また、ここまでは家庭用電化機器として洗濯機のリモコンによる制御について述べてきたが、他の家庭用電化機器である食器洗浄乾燥機では、以下のような制御項目が考えられる。

0112

(1)コースの開始や終了あるいは途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(2)予洗の開始や終了あるいは途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(3)食器洗浄の開始や終了あるいは途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(4)すすぎの開始や終了あるいは途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(5)排水の開始や終了あるいは途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(6)乾燥の開始や終了あるいは途中停止あるいは途中停止した後の再開始
(7)コースの変更
(8)水量の変更
(9)温度の変更
(10)時間設定の変更
(11)タイマの設定、解除
(12)時計の設定
もちろん、家庭用電化機器では機種が変わると制御項目が変更されることがあるが、リモコンのプログラムを機種に応じた項目に合わせて作ることで、機種に応じたリモコン制御を行うことができる。

0113

また、洗濯機や食器洗浄乾燥機以外の他の家庭用電化機器でも、同様にその家庭用電化機器の制御項目に応じたリモコンのプログラムを作ることで、それに応じたリモコン制御を行うことができる。

発明の効果

0114

以上のように、本発明によれば、洗浄装置の操作盤のキーを直接押すことなく機能させることができる。また、あらかじめ洗浄装置のマイコンやメモリに保存され、操作盤に割り付けられた機能以外も機能させることができる。また、有識者の直接の目視や専用のツールを用いることなく状態を確認することができる機能を有する洗浄装置、及び、携帯情報端末を実現するものである。

0115

さらに、携帯情報端末の使用者に応じて操作や表示や報知を変えることにより、使用者にもっとも使いやすいように携帯情報端末を機能させることができる。

図面の簡単な説明

0116

図1本発明の実施例1である洗浄装置及び携帯情報端末の構成を示すブロック図
図2本発明の実施例1である情報提供者サーバの内容を示すブロック図
図3本発明の実施例1である洗浄装置及び携帯情報端末の機能の大枠を示す構成図
図4本発明の実施例2における携帯電話の外観斜視図
図5本発明の実施例2における液晶表示部の表示1を示す図
図6本発明の実施例2における液晶表示部の表示2を示す図
図7本発明の実施例2における液晶表示部の表示3を示す図
図8本発明の実施例2における液晶表示部の表示4を示す図
図9本発明の実施例2における液晶表示部の表示5を示す図
図10本発明の実施例2における液晶表示部の表示6を示す図
図11本発明の実施例2における液晶表示部の表示7を示す図
図12本発明の実施例2における液晶表示部の表示8を示す図
図13本発明の実施例2における液晶表示部の表示9を示す図
図14本発明の実施例2における液晶表示部の表示10を示す図
図15本発明の実施例2における液晶表示部の表示11を示す図
図16本発明の実施例2における液晶表示部の表示12を示す図
図17本発明の実施例2における液晶表示部の表示13を示す図
図18本発明の実施例2における液晶表示部の表示14を示す図
図19本発明の実施例2における液晶表示部の表示15を示す図
図20本発明の実施例2における液晶表示部の表示16を示す図
図21本発明の実施例2における携帯電話の操作を示す外観図
図22本発明の実施例2における液晶表示部の表示17を示す図
図23本発明の実施例2の操作表示の流れを示すフローチャート(1)
図24本発明の実施例2の操作表示の流れを示すフローチャート(2)
図25本発明の実施例2の操作表示の流れを示すフローチャート(3)

--

0117

10洗濯機(洗浄装置)
11携帯情報端末
12インターネット
13情報提供者サーバ
20洗濯・すすぎ・脱水・乾燥手段
21マイクロコンピュータ(制御手段)
22簡易通信手段
23 表示部
24データ入力部
25操作手段
26メモリ
27割り当て可能部
30 簡易通信手段
31 マイクロコンピュータ(制御手段)
32 通信手段
33 表示部
34 データ入力部
35 操作スイッチ
36センサ入力手段
37 通話部
38 メモリ
39データ変換手段
40 タイマ

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