図面 (/)

技術 表面に傷がつかず、容易に抜けるという利点を持ち、主に仮の固定を目的とする釘

出願人 佐藤隆広
発明者 佐藤利夫
出願日 2001年10月10日 (19年8ヶ月経過) 出願番号 2001-348087
公開日 2003年4月23日 (18年1ヶ月経過) 公開番号 2003-120626
状態 拒絶査定
技術分野 くぎ・かすがい
主要キーワード 度打ち 建築分野 打ち込む バール クリア コンクリート
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年4月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

度打ち込まれたを容易に、かつ、表面に傷をつけずに抜けるようにすること

解決手段

従来の釘とは異なり、状の部分を上段下段の2段に設けた。

概要

背景

概要

度打ち込まれたを容易に、かつ、表面に傷をつけずに抜けるようにすること

従来の釘とは異なり、状の部分を上段下段の2段に設けた。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

状の部分を(1)上段と(2)下段の2段に備えた釘

技術分野

0001

本発明は主に建築分野活用され、固定手段の一つである。

発明が解決しようとする課題

0002

コンクリートで壁やを作る際、木材や鉄製のいわゆる型を建て、そこにコンクリートが流される。固化した後、型は外されるが、通常ので型を固定した場合、コンクリートが固化した後に型に打たれた釘を抜くのは非常に困難であり、時間もかかる。さらにバールの先端は、損傷してしまう。たとえ、状の部分を型の表面から浮かせて打ったとしても、確実な固定は得られない。以上のことが、これまでの問題点として揚げられる。

課題を解決するための手段

0003

上記の課題を解決するために、本発明は傘状の部分を上段下段の2段に設けた。これにより、たとえ下段までいっぱいに打ち込んでも、上段部が表面から浮く形で残ることになる。確実な固定が得られ、抜くときも残された上段部にバールをかければ、容易に、かつ表面やバールを傷つけずに抜くことができ、課題はクリアできる。

0004

本発明は主に建築分野、とりわけ、コンクリートの壁及び塀を作る際に建てる型を仮に固定することを目的とするものである。

0005

上記の目的を達成するため、形状は従来の釘とは異なり、傘状の部分を上段部と下段部の2段に設けた。

0006

まず、固定する型の箇所に下段部まで打ち込む。この時、上段部は、表面から突き出した状態になる。

0007

型に流されたコンクリートの固化が確認されたら、後は突き出している上段部にバールをかけて抜けばよい。

発明の効果

0008

本発明は以上のような形態で実地され、以下の記載のような効果を奏する。

0009

従来のものと比較して確実に言える事は、上段部が突き出ているので、抜くのに非常に容易である

0010

さらに、バールを叩いて傘状部をとらえる必要はないので、これにより表面に叩き傷がつかない。

0011

以上は、作業の合理化という広範囲な効果を発揮する。

図面の簡単な説明

0012

図1本発明の正面図である。
図2本発明の実地の形態を表す図である。

--

0013

1上段
2下段
3 型
4コンクリート
5 本発明の釘

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