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技術 移動通信システム、位置情報管理システム、位置情報管理装置、位置情報送信装置、移動通信端末、位置情報管理方法

出願人 株式会社NTTドコモ
発明者 檜山聡笹田浩司薮崎正実
出願日 2001年10月5日 (19年1ヶ月経過) 出願番号 2001-310246
公開日 2003年4月18日 (17年7ヶ月経過) 公開番号 2003-116167
状態 未査定
技術分野 移動無線通信システム
主要キーワード 予定情報テーブル 予定位置情報 スケジュール期間 位置情報管理テーブル 位置情報送信装置 位置情報管理装置 位置登録装置 型位置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年4月18日)のものです。
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図面 (8)

課題

移動通信端末位置情報を管理するための無線リソースの使用量を低減することができる移動通信システムを提供する。

解決手段

移動通信システム10は、移動通信端末26と、スケジュール管理装置28と、位置情報管理装置30を備えて構成される。移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対して、事前にユーザのスケジュール情報時刻と当該時刻における位置情報が含まれる)が送信される。上記スケジュール情報によって特定されるスケジュール期間には、移動通信端末26から位置情報管理装置30への位置登録要求の送信が停止され、上記スケジュール情報に基づいてスケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に対して位置登録要求が送信される。

概要

背景

携帯電話などの移動通信端末を用いて通信を行う移動通信システムにおいては、たえず移動する移動通信端末への着信を可能とするために、移動通信端末の位置を逐次把握する必要がある。このため、移動通信システムには位置情報管理装置ロケーションレジスタ)が設けられ、移動通信端末の位置情報が管理されている。

より具体的には、位置情報管理装置には、移動通信端末が所在する位置登録エリアを特定する情報が記憶されている。ここで、移動通信端末が一の位置登録エリアから他の位置登録エリアに移動すると、移動後の位置登録エリアを特定する情報を通知する位置登録要求が移動通信端末から位置情報管理装置に送信され、位置情報管理装置に記憶された当該移動通信端末が所在する位置登録エリアを特定する情報が更新される。また、位置情報管理装置において位置登録エリアを特定する情報が更新されると、その旨を通知する位置登録応答が位置情報管理装置から移動通信端末に対して送信される。

概要

移動通信端末の位置情報を管理するための無線リソースの使用量を低減することができる移動通信システムを提供する。

移動通信システム10は、移動通信端末26と、スケジュール管理装置28と、位置情報管理装置30を備えて構成される。移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対して、事前にユーザのスケジュール情報時刻と当該時刻における位置情報が含まれる)が送信される。上記スケジュール情報によって特定されるスケジュール期間には、移動通信端末26から位置情報管理装置30への位置登録要求の送信が停止され、上記スケジュール情報に基づいてスケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に対して位置登録要求が送信される。

目的

そこで本発明は、上記問題点を解決し、移動通信端末の位置情報を管理するための無線リソースの使用量を低減することができる移動通信システム、移動通信方法、及びこれに用いる位置情報管理システム、位置情報管理装置、位置情報送信装置、移動通信端末を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

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請求項1

移動通信端末位置情報を管理する位置情報管理システムにおいて、所定期間における前記移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した前記移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信する予定位置情報受信手段と、前記所定期間以外の期間には、前記移動通信端末から送信される位置情報に基づいて前記移動通信端末の位置情報を管理し、前記所定期間には、前記予定位置情報受信手段によって受信された前記予定位置情報に基づいて前記移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理手段とを備えたことを特徴とする位置情報管理システム。

請求項2

移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理システムに対して位置情報を送信する移動通信端末において、所定期間における当該移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した当該移動通信端末のユーザの予定位置情報を送信する予定位置情報送信手段と、前記所定期間に前記位置情報管理システムに対する位置情報の送信を停止する位置情報送信制御手段とを備えたことを特徴とする移動通信端末。

請求項3

請求項1に記載の位置情報管理システムと、請求項2に記載の移動通信端末とを備えたことを特徴とする移動通信システム

請求項4

移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理装置に対して前記移動通信端末の位置情報を送信する位置情報送信装置において、所定期間における前記移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した前記移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信する予定位置情報受信手段と、前記所定期間には、前記予定位置情報受信手段によって受信された前記予定位置情報に基づいて、前記位置情報管理装置に対して前記移動通信端末の位置情報を送信する位置情報送信手段とを備えたことを特徴とする位置情報送信装置。

請求項5

移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理装置に対して位置情報を送信する移動通信端末において、前記位置情報管理装置に対して前記移動通信端末の位置情報を送信する位置情報送信装置に対し、所定期間における当該移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した当該移動通信端末のユーザの予定位置情報を送信する予定位置情報送信手段と、前記所定期間に前記位置情報管理装置に対する位置情報の送信を停止する位置情報送信制御手段とを備えたことを特徴とする移動通信端末。

請求項6

請求項4に記載の位置情報送信装置と、請求項5に記載の移動通信端末と、前記位置情報送信装置又は前記移動通信端末から送信された位置情報に基づいて前記移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理装置とを備えたことを特徴とする移動通信システム。

請求項7

移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理方法において、所定期間における前記移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した前記移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信する予定位置情報受信ステップと、前記所定期間以外の期間には、前記移動通信端末から送信される位置情報に基づいて前記移動通信端末の位置情報を管理し、前記所定期間には、前記予定位置情報受信手段によって受信された前記予定位置情報に基づいて前記移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理ステップとを備えたことを特徴とする位置情報管理方法。

技術分野

背景技術

0002

携帯電話などの移動通信端末を用いて通信を行う移動通信システムにおいては、たえず移動する移動通信端末への着信を可能とするために、移動通信端末の位置を逐次把握する必要がある。このため、移動通信システムには位置情報管理装置(ロケーションレジスタ)が設けられ、移動通信端末の位置情報が管理されている。

0003

より具体的には、位置情報管理装置には、移動通信端末が所在する位置登録エリアを特定する情報が記憶されている。ここで、移動通信端末が一の位置登録エリアから他の位置登録エリアに移動すると、移動後の位置登録エリアを特定する情報を通知する位置登録要求が移動通信端末から位置情報管理装置に送信され、位置情報管理装置に記憶された当該移動通信端末が所在する位置登録エリアを特定する情報が更新される。また、位置情報管理装置において位置登録エリアを特定する情報が更新されると、その旨を通知する位置登録応答が位置情報管理装置から移動通信端末に対して送信される。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、上記従来の技術にかかる移動通信システムにおいては、以下に示すような問題点があった。すなわち、このような移動通信システムにおいては、移動通信端末が一の位置登録エリアから他の位置登録エリアに移動するたびに、移動通信端末から位置情報管理装置に対して位置登録要求が送信され、また、位置情報管理装置から移動通信端末に対して位置登録応答が送信される。従って、移動通信端末の位置情報を管理するために多大な量の無線リソースが使用される。

0005

また、位置登録要求や位置登録応答が時間的に集中したときは、無線リソースの不足により位置登録要求や位置登録応答の送受信が困難となり、移動通信端末の位置情報を管理することができなくなるという懸念もある。

0006

そこで本発明は、上記問題点を解決し、移動通信端末の位置情報を管理するための無線リソースの使用量を低減することができる移動通信システム、移動通信方法、及びこれに用いる位置情報管理システム、位置情報管理装置、位置情報送信装置、移動通信端末を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を解決するために、本発明の位置情報管理システムは、移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理システムであって、所定期間における上記移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した上記移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信する予定位置情報受信手段と、上記所定期間以外の期間には、上記移動通信端末から送信される位置情報に基づいて上記移動通信端末の位置情報を管理し、上記所定期間には、上記予定位置情報受信手段によって受信された上記予定位置情報に基づいて上記移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理手段とを備えたことを特徴としている。

0008

所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信しておき、当該所定期間は上記予定位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理することで、当該所定期間は移動通信端末から位置情報を受信しなくとも移動通信端末の位置情報を管理することができる。

0009

また、上記課題を解決するために、本発明の移動通信端末は、移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理システムに対して位置情報を送信する移動通信端末であって、所定期間における当該移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した当該移動通信端末のユーザの予定位置情報を送信する予定位置情報送信手段と、上記所定期間に上記位置情報管理システムに対する位置情報の送信を停止する位置情報送信制御手段とを備えたことを特徴としている。

0010

上記所定期間に位置情報の送信を停止することで、当該所定期間は移動通信端末から位置情報が送信されなくなる。また、当該所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を送信しておくことから、当該所定期間は位置情報管理システムが上記予定位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理することができる。

0011

また、上記課題を解決するために、本発明の移動通信システムは、上述の位置情報管理システムと、上述の移動通信端末とを備えたことを特徴としている。

0012

位置情報管理システムが所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信しておき、当該所定期間は上記予定位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理することで、当該所定期間は移動通信端末から位置情報を受信しなくとも移動通信端末の位置情報を管理することができる。また、移動通信端末が上記所定期間に位置情報の送信を停止することで、当該所定期間は移動通信端末から位置情報が送信されなくなる。

0013

また、上記課題を解決するために、本発明の位置情報送信装置は、移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理装置に対して上記移動通信端末の位置情報を送信する位置情報送信装置であって、所定期間における上記移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した上記移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信する予定位置情報受信手段と、上記所定期間には、上記予定位置情報受信手段によって受信された上記予定位置情報に基づいて、上記位置情報管理装置に対して上記移動通信端末の位置情報を送信する位置情報送信手段とを備えたことを特徴としている。

0014

所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信しておき、当該所定期間は上記予定位置情報に基づいて位置情報管理装置に対して移動通信端末の位置情報を送信することで、当該所定期間は位置情報管理装置が当該位置情報送信装置から送信された位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理することができ、移動通信端末から位置情報を受信する必要が無くなる。

0015

また、上記課題を解決するために、本発明の移動通信端末は、移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理装置に対して位置情報を送信する移動通信端末であって、上記位置情報管理装置に対して上記移動通信端末の位置情報を送信する位置情報送信装置に対し、所定期間における当該移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した当該移動通信端末のユーザの予定位置情報を送信する予定位置情報送信手段と、上記所定期間に上記位置情報管理装置に対する位置情報の送信を停止する位置情報送信制御手段とを備えたことを特徴としている。

0016

上記所定期間に位置情報の送信を停止することで、当該所定期間は移動通信端末から位置情報が送信されなくなる。また、当該所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を位置情報送信装置に送信しておき、この予定位置情報に基づいて位置情報送信装置から位置情報管理装置に位置情報が送信されることから、当該所定期間は位置情報管理装置が上記予定位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理することができる。

0017

また、上記課題を解決するために、本発明の移動通信システムは、上述の位置情報送信装置と、上述の移動通信端末と、上記位置情報送信装置又は上記移動通信端末から送信された位置情報に基づいて上記移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理装置とを備えたことを特徴としている。

0018

位置情報送信装置が所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信しておき、当該所定期間は上記予定位置情報に基づいて位置情報管理装置に対して移動通信端末の位置情報を送信することで、当該所定期間は位置情報管理装置が当該位置情報送信装置から送信された位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理することができ、移動通信端末から位置情報を受信する必要が無くなる。また、移動通信端末が上記所定期間に位置情報の送信を停止することで、当該所定期間は移動通信端末から位置情報が送信されなくなる。

0019

上記課題を解決するために、本発明の位置情報管理方法は、移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理方法であって、所定期間における上記移動通信端末のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した上記移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信する予定位置情報受信ステップと、上記所定期間以外の期間には、上記移動通信端末から送信される位置情報に基づいて上記移動通信端末の位置情報を管理し、上記所定期間には、上記予定位置情報受信手段によって受信された上記予定位置情報に基づいて上記移動通信端末の位置情報を管理する位置情報管理ステップとを備えたことを特徴としている。

0020

所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信しておき、当該所定期間は上記予定位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理することで、当該所定期間は移動通信端末から位置情報を受信する必要が無くなる。

発明を実施するための最良の形態

0021

本発明の実施形態にかかる移動通信システムについて図面を参照して説明する。尚、本実施形態にかかる移動通信システムは、本発明の実施形態にかかる位置情報管理システム、位置情報管理装置、位置情報送信装置、移動通信端末を含んでいる。

0022

まず、本実施形態にかかる移動通信システムの構成について説明する。図1は、本実施形態にかかる移動通信システムの構成図である。本実施形態にかかる移動通信システム10は、位置情報管理システム12と、位置情報管理システム12に接続される複数の交換局14〜17と、複数の交換局14〜17それぞれに複数接続される基地局18〜25と、基地局18〜25と無線通信を行う複数の移動通信端末26(図1においては1つだけ図示)とを備えて構成される。ここで、位置情報管理システム12は、スケジュール管理装置28(位置情報送信装置)と、位置情報管理装置30とを備えている。以下、各構成要素について詳細に説明する。

0023

移動通信端末26は、位置情報送信部32と、スケジュール情報送信部34(予定位置情報送信手段)と、位置情報送信制御部36(位置情報送信制御手段)とを備えて構成される。

0024

位置情報送信部32は、位置情報管理装置30に対して位置登録要求を送信する。ここで、位置登録要求には、移動通信端末26を特定する移動通信端末識別IDと移動通信端末26が所在する位置登録エリアを特定する位置登録エリアIDとが含まれる。また、位置情報送信部32は、位置情報管理装置30から送信される位置登録応答を受信する。ここで、位置登録応答には、位置情報管理装置30において移動通信端末26の所在する位置登録エリアを特定する位置登録エリアIDが更新された旨の通知が含まれる。

0025

スケジュール情報送信部34は、スケジュール管理装置28に対してスケジュール型位置登録要求を送信する。ここで、スケジュール型位置登録要求には、移動通信端末26を特定する移動通信端末識別IDと、所定期間における移動通信端末26のユーザの予定位置を時刻と関連づけて特定した移動通信端末26のユーザのスケジュール情報(予定位置情報)とが含まれる。より具体的には、スケジュール型位置登録要求には、図2に示すように、上記所定期間に含まれるそれぞれの時刻と、当該時刻における移動通信端末26のユーザの予定位置(例えば緯度経度)が含まれている。スケジュール型位置登録要求によって移動通信端末26のユーザのスケジュールが特定されている上記所定期間を、以下、スケジュール期間と呼び、それ以外の期間を非スケジュール期間と呼ぶ。また、スケジュール情報送信部34は、スケジュール管理装置28から送信されるスケジュール型位置登録応答を受信する。ここで、スケジュール型位置登録応答には、スケジュール管理装置28に移動通信端末26のユーザのスケジュール情報が記録された旨の通知が含まれる。

0026

ここで、スケジュール期間における移動通信端末26のユーザのスケジュール情報は、例えば、ナビゲーションシステム出発地目的地出発日時(又は到着日時)を入力し、経路情報経由地通過時刻を含む)を出力することによって得られる。この場合、交通情報を利用することにより、より高精度な予定位置情報を得ることができる。

0027

また、スケジュール期間における移動通信端末26のユーザのスケジュール情報は、鉄道経路検索イト経路検索ソフトウェア出発駅到着駅、出発日時(又は到着日時)を入力し、経路情報(途中の通過時刻を含む)を出力することによって得てもよい(複数の候補があるときは、ユーザの指示あるいは一定の評価基準により、そのうち一つを選択するようにすればよい)。

0028

さらに、スケジュール期間における移動通信端末26のユーザのスケジュール情報は、鉄道チケット予約サイトに出発駅、到着駅、出発日時(又は到着日時)、列車名等を入力し、鉄道チケット予約にともなって経路情報(途中駅の通過時刻を含む)を出力することによって得てもよい。

0029

また、スケジュール情報は、必ずしも緯度、経度で特定される必要はなく、利用する予定の列車名などで特定してもよい(列車名が特定されれば、時刻表を用いることで、それぞれの時刻と、当該時刻における移動通信端末26のユーザの予定位置を特定できる)。

0030

位置情報送信制御部36は、位置情報送信部32から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信を制御する。より具体的に言えば、位置情報送信制御部36は、非スケジュール期間においては、移動通信端末26が一の位置登録エリアから他の位置登録エリアに移動するたびに、位置情報送信部32から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信を行うよう制御する。一方、位置情報送信制御部36は、スケジュール期間においては、位置情報送信部32から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信を停止するよう制御する。

0031

スケジュール管理装置28は、スケジュール情報受信部38(予定位置情報受信手段)と、位置情報変換部40と、格納部42と、位置情報送信部44(位置情報送信手段)とを備えて構成される。

0032

スケジュール情報受信部38は、移動通信端末26から送信されたスケジュール型位置登録要求を受信する。また、スケジュール情報受信部38は、移動通信端末26に対してスケジュール型位置登録応答を送信する。

0033

位置情報変換部40は、スケジュール情報受信部38によって受信されたスケジュール型位置登録要求に含まれる移動通信端末26のユーザのスケジュール情報を、一旦、時刻と当該時刻に移動通信端末26が所在する予定の位置登録エリアとを関連づけた位置登録エリア情報に変換し、さらに、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻に関する位置登録エリア横断予定情報に変換する。より具体的には、位置情報変換部40は、図2に示すように時刻と当該時刻における移動通信端末26のユーザの予定位置(例えば緯度、経度)とを含む移動通信端末26のユーザのスケジュール情報を、図3に示すように時刻と当該時刻に移動通信端末26が所在する予定の位置登録エリアとを関連づけた位置登録エリア情報に変換し、さらに、図4に示すように、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻と移動後の位置登録エリアを特定する位置登録エリアIDとを含む位置登録エリア横断予定情報に変換する。

0034

格納部42は、位置情報変換部40によって変換された位置登録エリア横断予定情報を、位置登録エリア横断予定情報テーブルとして格納する。図4は、位置登録エリア横断予定情報テーブルの構成図である。位置登録エリア横断予定情報テーブル42aは、図4に示すように、移動通信端末26を特定する移動通信端末識別IDと、移動通信端末26におけるスケジュール期間の開始時刻及び終了時刻と、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻及び移動後の位置登録エリアを特定する位置登録エリアIDとを含んでいる。

0035

位置情報送信部44は、スケジュール期間になると、スケジュール情報受信部38によって受信された移動通信端末26のユーザのスケジュール情報に基づいて、位置情報管理装置30に対して移動通信端末26の位置情報を送信する。より具体的には、位置情報送信部44は、格納部42に格納されている位置登録エリア横断予定情報テーブル42aを定期的に参照し、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻になると、位置情報管理装置30に対して位置登録要求を送信する。ここで、位置登録要求には、移動通信端末26を特定する移動通信端末識別IDと移動通信端末26の移動後の位置登録エリアを特定する位置登録エリアID(位置登録エリア横断予定情報テーブル42aから読み出される)とが含まれる。また、位置情報送信部44は、位置情報管理装置30から送信される位置登録応答を受信する。ここで、位置登録応答には、位置情報管理装置30において移動通信端末26の所在する位置登録エリアを特定する情報が更新された旨の通知が含まれる。一方、位置情報送信部44は、非スケジュール期間においては、位置情報管理装置30に対して位置登録要求を送信しない。

0036

位置情報管理装置30は、位置情報受信部46と、格納部48と、位置情報管理部50(位置情報管理手段)とを備えて構成される。

0037

位置情報受信部46は、移動通信端末26又はスケジュール管理装置28から送信される位置登録要求を受信するとともに、移動通信端末26又はスケジュール管理装置28に対して位置登録応答を送信する。より詳細には、位置情報受信部46は、移動通信端末26の非スケジュール期間には、移動通信端末26から送信される位置登録要求を受信するとともに、移動通信端末26に対して位置登録応答を送信する。一方、位置情報受信部46は、移動通信端末26のスケジュール期間には、スケジュール管理装置28から送信される移動通信端末26の位置登録要求を受信するとともに、スケジュール管理装置28に対して移動通信端末26の位置登録応答を送信する。

0038

格納部48には、図5に示すような位置情報管理テーブル48aが格納されている。位置情報管理テーブル48aは、複数の移動通信端末それぞれを特定する移動通信端末識別IDと、複数の移動通信端末それぞれが所在する位置登録エリアを特定する位置登録エリアIDとが含まれている。すなわち、位置情報管理テーブル48aを参照することにより移動通信端末の所在する位置登録エリアを特定することができる。

0039

位置情報管理部50は、位置情報受信部46によって受信された位置登録要求に基づいて、移動通信端末26の位置情報を管理する。より詳細には、位置情報管理部50は、移動通信端末26の非スケジュール期間には、移動通信端末26から送信された位置登録要求に応じて、格納部48に格納されている位置情報管理テーブル48aの位置登録エリアIDを更新する。一方、移動通信端末26のスケジュール期間には、スケジュール管理装置28から送信された移動通信端末26の位置登録要求に応じて、格納部48に格納されている位置情報管理テーブル48aの位置登録エリアIDを更新する。

0040

続いて、本実施形態にかかる移動通信システムの動作について説明し、併せて、本発明の実施形態にかかる位置情報管理方法について説明する。図6は、移動通信端末の移動の様子を示す図であり、図7は、移動通信システム10の動作を示すシーケンス図である。

0041

図7に示すように、非スケジュール期間においては、移動通信端末26の位置情報送信部32から位置登録要求が送信され、位置情報管理装置30の位置情報受信部46によって受信される(S1)。ここで、位置登録要求には、移動通信端末26を特定する移動通信端末識別IDと移動通信端末26が所在する位置登録エリアを特定する位置登録エリアIDとが含まれる。

0042

位置登録要求が受信されると、位置情報管理装置30の位置情報管理部50により、格納部48に格納されている位置情報管理テーブル48aの位置登録エリアIDが更新される(S2)。

0043

位置情報管理テーブル48aが更新されると、位置情報管理装置30の位置情報受信部46から位置登録応答が送信され、移動通信端末26の位置情報送信部32によって受信される(S3)。

0044

上述のS1〜S3の処理は、移動通信端末26が一の位置登録エリアから他の位置登録エリアに移動する度に繰り返される。これにより、位置情報管理装置30は、移動通信端末26の位置を逐次把握することができる。

0045

また、移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対しては、スケジュール期間の開始時刻前における任意のタイミングで、スケジュール型位置登録が行われる。より具体的には、まず、移動通信端末26のスケジュール情報送信部34からスケジュール型位置登録要求が送信され、スケジュール管理装置28のスケジュール情報受信部38によって受信される(S4)。ここで、スケジュール型位置登録要求には、移動通信端末26を特定する移動通信端末識別IDと、スケジュール期間に含まれるそれぞれの時刻と、当該時刻における移動通信端末26のユーザの予定位置(例えば緯度、経度)とが含まれている。

0046

スケジュール型位置登録要求が受信されると、スケジュール管理装置28の位置情報変換部40により、まず、スケジュール型位置登録要求に含まれる移動通信端末26のユーザのスケジュール情報(図2参照)が、時刻と当該時刻に移動通信端末26が所在する予定の位置登録エリアとを関連づけた位置登録エリア情報(図3参照)に変換される(S5)。続いて、位置登録エリア情報は、位置情報変換部40により、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻と移動後の位置登録エリアを特定する位置登録エリアIDとを含む位置登録エリア横断予定情報に変換される(S6)。位置登録エリア横断予定情報は、図4に示すような位置登録エリア横断予定情報テーブル42aとして、スケジュール受信装置28の格納部42に格納される(S7)。

0047

位置登録エリア横断予定情報がスケジュール管理装置28の格納部42に格納されると、スケジュール管理装置28のスケジュール情報受信部38からスケジュール型位置登録応答が送信され、移動通信端末26のスケジュール情報送信部34によって受信される(S8)。

0048

この状態で時間が経過し、スケジュール期間の開始時刻になると、移動通信端末26の位置情報送信制御部36の動作により、移動通信端末26が位置登録要求を送信しない制御モードに移行する(S9)。より具体的には、位置情報送信制御部36により、位置情報送信部32から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信が停止される。これ以降、スケジュール期間の終了時刻になり、移動通信端末26が位置登録要求を送信する制御モードに移行するまでは、スケジュール期間となるため、以下S10〜S12の処理が繰り返される。これにより、位置情報管理装置30は、移動通信端末26の位置を逐次把握することができる。

0049

すなわち、スケジュール期間においては、スケジュール管理装置28の位置情報送信部44により、格納部42に格納されている位置登録エリア横断予定情報テーブル42aが定期的に参照される。ここで、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻になると、位置情報送信部44から位置登録要求が送信され、位置情報管理装置30の位置情報受信部46によって受信される(S10)。ここで、位置登録要求には、移動通信端末26を特定する移動通信端末識別IDと移動通信端末26の移動後の位置登録エリアを特定する位置登録エリアID(位置登録エリア横断予定情報テーブル42aから読み出される)とが含まれる。

0050

位置登録要求が受信されると、位置情報管理装置30の位置情報管理部50により、格納部48に格納されている位置情報管理テーブル48aの位置登録エリアIDが更新される(S11)。

0051

位置情報管理テーブル48aが更新されると、位置情報管理装置30の位置情報受信部46から位置登録応答が送信され、スケジュール管理装置28の位置情報送信部44によって受信される(S12)。

0052

スケジュール期間の終了時刻になると、移動通信端末26の位置情報送信制御部36の動作により、移動通信端末26が位置登録要求を送信する制御モードに移行する(S13)。より具体的には、位置情報送信制御部36により、位置情報送信部32から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信が再開される。

0053

続いて、本実施形態にかかる移動通信システムの作用及び効果について説明する。本実施形態にかかるの移動通信システム10は、スケジュール期間における移動通信端末26のユーザのスケジュール情報を移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対して送信しておき、スケジュール期間になるとスケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に対して移動通信端末26の位置登録要求を送信するとともに、移動通信端末26から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信を停止する。従って、スケジュール期間においては、移動通信端末26から位置登録装置30に対して位置登録要求の送信をしなくとも、位置情報管理装置30が移動通信端末26の位置情報を管理することができる。その結果、移動通信端末26の位置情報を管理するための無線リソースの使用量を低減することが可能となる。これにより、無線リソースの不足やネットワーク輻輳などによって位置登録要求が位置情報管理装置まで送信できなくなるといった問題を解決することもできる。

0054

また、本実施形態にかかるの移動通信システム10においては、スケジュール管理装置28が移動通信端末26のユーザのスケジュールを事前に把握できることから、移動通信端末26のユーザのスケジュールに合わせて適切な情報を配信するなど、種々のサービス展開することが可能となる。

0055

上記実施形態にかかるの移動通信システム10においては、スケジュール型位置登録要求により、移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対して1回限りのスケジュール情報を送信していたが、これは、複数回の定期的なスケジュール情報であってもよい。例えば、通勤時間帯は、通常、同じ時刻に同じ位置にいることから、例えば7時〜10時までのスケジュール情報をスケジュール型位置登録要求に含めてスケジュール管理装置28に送信しておき、毎朝7時〜10時は、移動通信端末26から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信が停止し、スケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に対する位置登録要求の送信が行われるようにしても良い。

0056

また、スケジュール期間における移動通信端末26のユーザのスケジュール情報を得る方法として、ナビゲーションシステムを利用する方法、鉄道の経路検索サイトや経路検索ソフトウェアを利用する方法、鉄道チケット予約サイトを利用する方法を例示したが、スケジュール期間における移動通信端末26のユーザのスケジュール情報を得る方法はこれらに限られるものではない。すなわち、バス飛行機の時刻表などを利用して、移動通信端末26のユーザのスケジュール情報を得ることも考えられる。

0057

また、上記実施形態にかかる移動通信システム10においては、移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対して、スケジュール型位置登録要求を一括して送信していたが、これは、スケジュール型位置登録要求を複数回に分割して送信してもよい。スケジュール型位置登録要求を複数回に分割して送信することで、移動通信端末26とスケジュール管理装置28との間のトラフィックを分散させることが可能となる。

0058

また、上記実施形態にかかる移動通信システム10においては、移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対して、スケジュール期間開始時刻前の任意のタイミングでスケジュール型位置登録要求を送信していたが、これは、スケジュール期間開始時刻前であって移動通信網のトラフィックの少ないタイミングに送信するようにしても良い。より具体的には、移動通信網のトラフィックを定期的に監視し、トラフィックが予め定められた一定値を下まわったことをトリガとしてスケジュール型位置登録要求を送信するようにしても良い。このようにすることで、移動通信網のリソースを有効に利用することができる。

0059

また、上記実施形態にかかる移動通信システム10においては、スケジュール管理装置28と位置情報管理装置30とが物理的に別体となっていたが、これは、物理的に一体の装置であっても良い。

0060

また、本実施形態にかかる移動通信システム10においては、スケジュール管理装置28の位置情報変換部40が、スケジュール情報を位置登録エリア情報に変換し、さらに位置登録エリア横断予定情報に変換した上で格納部42に格納していたが、これは、位置情報変換部40が、スケジュール情報を位置登録エリア情報に変換して格納部42に格納しておき、位置情報送信部44が位置登録エリア情報を逐次チェックし、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻になると位置登録要求を送信するようにしても良い。

0061

また、本実施形態にかかる移動通信システム10においては、移動通信端末26が位置登録エリアを横断する予定時刻になるとスケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に対して位置登録要求を送信していたが、これは、移動通信端末26に対する着信要求があった際に、位置情報管理装置30からスケジュール管理装置28に問い合わせを送信し、この問い合わせに応答してスケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に位置情報を送信するようにしてもよい。

0062

より具体的には、移動通信端末26のスケジュール期間開始時刻になると、スケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に対して、移動通信端末26のスケジュール期間が開始する旨が通知される(逐次、位置登録要求は送信されない)。その旨の通知を受けると、位置情報管理装置30は、図5に示す位置情報管理テーブル48aの移動通信端末26の位置登録エリアIDの欄をブランクにするとともに、移動通信端末26がスケジュール期間であることを示すフラグを設定する。このフラグが設定されているときに、移動通信端末26に対する着信要求があると、位置情報管理装置30は、スケジュール管理装置28に対して移動通信端末26の位置情報を問い合わせ、移動通信端末26への着信を可能とする。

0063

また、移動通信端末26のスケジュール期間終了時刻になると、スケジュール管理装置28から位置情報管理装置30に対して、移動通信端末26のスケジュール期間が終了する旨が通知され、上記フラグが解除される。

0064

この場合は、スケジュール管理装置28の格納部42に、図2に示すようなスケジュール情報をそのまま格納しておき、問い合わせがあった際に位置登録エリア情報に変換して送信するようにしても良い。

0065

また、上記実施形態にかかる移動通信システム10には、以下のような機能を持たせても良い。すなわち、移動通信端末26のスケジュール期間開始時刻の一定時間前(例えば5分前)に、スケジュール管理装置28が移動通信端末26に対して、スケジュール期間が開始する旨を確認する確認要求を送信する。この確認要求には、移動通信端末26のユーザによって予めスケジュール管理装置28に対して送信されたスケジュール型位置登録要求に含まれるスケジュール情報(緯度、経度で表されていてもよく、「銀座付近」などというように地名で表されても良い)が含まれる。

0066

確認要求を受信した移動通信端末26は、確認要求に含まれるスケジュール情報をディスプレイに表示する。ここで、スケジュールに変更がない場合、移動通信端末26のユーザからの指示により、移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対してOK(ACK)信号が送信され、スケジュール期間開始時刻になると、上述のスケジュール期間における処理が行われる。

0067

一方、スケジュールに変更がある場合、移動通信端末26のユーザからの指示により、移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対してNG(NAK)信号が送信され、スケジュール期間開始時刻になっても、上述のスケジュール期間における処理が行われず、非スケジュール期間の処理が継続される。ただし、変更後のスケジュールが既に決まっている場合は、当該変更後のスケジュール情報を含むスケジュール型位置登録要求を移動通信端末26からスケジュール管理装置28に対して送信することにより、スケジュール期間における処理を開始させることができる。

0068

また、上記確認要求に位置登録エリア情報を含ませ、当該位置登録エリア情報を移動通信端末26に格納するようにしても良い。位置登録エリア情報を移動通信端末26に格納しておくことで、スケジュール期間中に、移動通信端末26が予定された位置登録エリアに所在するか否かを、移動通信端末26において逐次確認することが可能となる。

発明の効果

0069

本発明の移動通信システム及び位置情報管理方法は、所定期間における移動通信端末のユーザの予定位置情報を受信しておき、当該所定期間は上記予定位置情報に基づいて移動通信端末の位置情報を管理する。従って、当該所定期間は移動通信端末から位置情報を受信しなくとも、位置情報を管理することができる。その結果、移動通信端末の位置情報を管理するための無線リソースの使用量を低減することが可能となる。

図面の簡単な説明

0070

図1移動通信システムの構成図である。
図2スケジュール型位置登録要求に含まれるスケジュール情報を示す図である。
図3位置登録エリア情報を示す図である。
図4位置登録エリア横断予定情報テーブルの構成図である。
図5位置情報管理テーブルの構成図である。
図6移動通信端末の移動の様子を示す図である。
図7移動通信システムの動作を示すシーケンス図である。

--

0071

10…移動通信システム、12…位置情報管理システム、14〜17…交換局、18〜25…基地局、26…移動通信端末、28…スケジュール管理装置、30…位置情報管理装置、32…位置情報送信部、34…スケジュール情報送信部、36…位置情報送信制御部、38…スケジュール情報受信部、40…位置情報変換部、42…格納部、44…位置情報送信部、46…位置情報受信部、48…格納部、50…位置情報管理部

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