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技術 圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策の、弁の大きさと数と、低回転時、高回転時、又は、低負荷時、高負荷時の開閉と、該弁からの通路の開閉を行なう、筒内噴射4サイクルガソリンエンジン。

出願人 中田治
発明者 中田治
出願日 2001年9月26日 (18年1ヶ月経過) 出願番号 2001-348103
公開日 2003年4月3日 (16年7ヶ月経過) 公開番号 2003-097301
状態 拒絶査定
技術分野 機関出力の制御及び特殊形式機関の制御
主要キーワード 開き片 空気専用 ピストンバルブ 筒内噴射ガソリンエンジン 天然ガスエンジン ロータリーバルブ 膨張比 混合気専用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年4月3日)のものです。
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図面 (20)

課題

圧縮工程の時、筒内噴射4サイクルガソリンエンジンの、低回転時、高回転時、又は、低負荷時、高負荷時に、シリンダーの中(筒内)にある本当の空気の量を変え、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時には、パワー重視、又は、低負荷時には、燃焼効率重視、高負荷時には、パワー重視のエンジンを得る。

解決手段

吸気弁1(以下、「弁b」という。)に対して、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁3(以下、「弁d」という。)の大きさを小さくする。圧縮工程の時、弁dを、開けたり開けなかったり、又、弁dからの通路(管)9を開閉する(弁。

概要

背景

従来のエンジンaにおいては、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁と、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁の、吸気弁に対しての、大きさと数と、低回転時、高回転時、又は、低負荷時、高負荷時の開閉と、該弁からの通路の開閉をすれば、どの様に成る、の考えは無かった(以後、エンジンaの吸気弁は、弁b、であり、排気弁は、弁c、であり、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁は、弁d、であり、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁は、弁e、である。)。

概要

圧縮工程の時、筒内噴射4サイクルガソリンエンジンの、低回転時、高回転時、又は、低負荷時、高負荷時に、シリンダーの中(筒内)にある本当の空気の量を変え、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時には、パワー重視、又は、低負荷時には、燃焼効率重視、高負荷時には、パワー重視のエンジンを得る。

吸気弁1(以下、「弁b」という。)に対して、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁3(以下、「弁d」という。)の大きさを小さくする。圧縮工程の時、弁dを、開けたり開けなかったり、又、弁dからの通路(管)9を開閉する(弁。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

吸気弁に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁の大きさを、小さくする。

請求項2

吸気弁の数2に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁の数を、1にする。

請求項3

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、エンジン爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない。

請求項4

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない。

請求項5

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない。

請求項6

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない。

請求項7

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁からの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる。

請求項8

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁からの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる。

請求項9

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁への通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる。

請求項10

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁への通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる。

請求項11

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁のリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時に高くし、高回転時には低くする。

請求項12

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁のリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする。

請求項13

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁のリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には高くし、高回転時には低くする。

請求項14

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁のリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする。

請求項15

吸気弁の数2に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁の数を、1にした時、エンジンの爆発回転数が、低回転時には、1:1、にし、高回転時には、2:1、にする。

請求項16

吸気弁の数2に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁の数を、1にした時、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には、1:1、にし、高負荷時には、2:1、にする。

請求項17

吸気弁の数2に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁の数を、1にした時、2つある吸気弁への通路(吸気管)を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には片方を閉じ、高回転時には両方を開ける。

請求項18

吸気弁の数2に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁の数を、1にした時、2つある吸気弁への通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には片方を閉じ、高負荷時には両方を開ける。

技術分野

0001

本発明は、〔筒内噴射4サイクルガソリンエンジンの、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策(平成9年特許願第341855号)。〕の、弁の大きさと数と、低回転時、高回転時、又は、低負荷時、高負荷時の開閉と、該弁からの(への)通路(管)の開閉に関する〔以後、(平成9年特許願第341855号)のエンジンを、エンジンa、とする。〕。

背景技術

0002

従来のエンジンaにおいては、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁と、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁の、吸気弁に対しての、大きさと数と、低回転時、高回転時、又は、低負荷時、高負荷時の開閉と、該弁からの通路の開閉をすれば、どの様に成る、の考えは無かった(以後、エンジンaの吸気弁は、弁b、であり、排気弁は、弁c、であり、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁は、弁d、であり、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁は、弁e、である。)。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、エンジンaの、低回転時、高回転時、又は、低負荷時、高負荷時に、シリンダー(筒内)の中にある、本当の空気(大気)の量を変える事を目的としており、それに因って、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時には、パワー重視、又は、低負荷時には、燃焼効率重視、高負荷時には、パワー重視の、エンジンaを得る事を目的としている。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を達成する為に、本発明のエンジンaにおいては、弁bに対して、弁dの大きさを、小さくする。

0005

また、弁bの数2に対して、弁dの数を、1にする。

0006

また、弁dを、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない。

0007

そして、弁dを、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない。

0008

また、弁eを、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない。

0009

そして、弁eを、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない。

0010

また、弁dからの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる。

0011

また、弁dからの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる。

0012

そして、弁eへの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる。

0013

また、弁eへの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる。

0014

そして、弁dのリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には高くし、高回転時には低くする。

0015

また、弁dのリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする。

0016

さらに、弁eのリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には高くし、高回転時には低くする。

0017

また、弁eのリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする。

0018

また、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、エンジンの爆発回転数が、低回転時には、1:1にし、高回転時には、2:1にする。

0019

そして、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には、1:1にし、高負荷時には、2:1にする。

0020

また、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、2つある弁bへの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には片方を閉じ、高回転時には両方を開ける。

0021

さらに、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、2つある弁bへの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には片方を閉じ、高負荷時には両方を開ける。

0022

上記の様に構成されたエンジンaでは、弁bに対して、弁dの大きさを小さくする事に因り、圧縮工程の時、空気は、低回転時には弁dから排気され、高回転時には弁dからの排気に付いていけなくなり、それに因ってシリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなる(シリンダーの中にある本当の空気の量が、低回転時よりも高回転時の方が多くなる。)。

0023

また、弁bの数2に対して、弁dの数を1にする事に因り、吸気工程の時、空気は、低回転時には弁bから吸気され、高回転時には弁bからの吸気に付いていけなくなる事が少なくなり、それに因ってシリンダーの中にある本当の空気量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなる。

0024

そして、弁dを、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなる。

0025

また、弁dを、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなる。

0026

さらに、弁eを、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない事に因り弁dに、請求項1、2、3、7、11、15、17の形態を取らせる、又は、動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0027

また、弁eを、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない事に因り、弁dに、請求項4、8、12、16、18の動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0028

そして、弁dからの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなる。

0029

また、弁dからの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなる。

0030

そして、弁eへの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き高回転時には閉じる事に因り、弁dに、請求項1、2、3、7、11、15、17の形態を取らせる、又は、動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0031

また、弁eへの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる事に因り、弁dに、請求項4、8、12、16、18の動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0032

また、弁dのリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には高くし、高回転時には低くする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなる

0033

また、弁dのリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなる。

0034

さらに、弁eのリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には高くし、高回転時には低くする事に因り、弁dに、請求項1、2、3、7、11、15、17の形態を取らせる、又は、動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0035

また、弁eのリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする事に因り、弁dに、請求項4、8、12、16、18の動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0036

そして、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、エンジンの爆発回転数が、低回転時には、1:1にし、高回転時には、2:1にする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなる。

0037

そして、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には、1:1にし、高負荷時には、2:1にする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなる。

0038

また、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、2つある弁bへの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には片方を閉じ、高回転時には両方を開ける事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなる。

0039

さらに、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、2つある弁bへの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には片方を閉じ、高負荷時には両方を開ける事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなる。

発明を実施するための最良の形態

0040

発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1においては、弁bに対して、弁dの大きさを、小さくした事を示す、横断面図である。

0041

図2に示される実施例では、弁bの数2に対して、弁dの数1にした事を示す、横断面図である。

0042

図3に示される実施例では、図4図5図6図7の縦断面図を示す為の横断面図であり、弁bと弁cと弁dの配置を示す図である。

0043

図4図5に示される実施例では、図3を断面A−Aの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図4図5は、
図4圧縮工程(低回転時)
弁bと弁cは閉じ、弁dは開いている。
図5圧縮工程(高回転時)
弁bと弁cと弁dは閉じている。を示す図である。

0044

図6図7に示される実施例では、図3を断面A−Aの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図6図7は、
図6圧縮工程(低負荷時)
弁bと弁cは閉じ、弁dは開いている。
図7圧縮工程(高負荷時)
弁bと弁cと弁dは閉じている。を示す図である。

0045

図8に示される実施例では、図9図10図11図12の縦断面図を示す為の横断面図であり、弁bと弁cと弁dと弁eの配置を示す図である。

0046

図9図10に示される実施例では、図8を断面B−Bの方向から見たと仮定した、膨張工程の時の縦断面図であり、図9図10は、
図9膨張工程(低回転時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開いている。
図10膨張工程(高回転時)
弁bと弁cと弁dと弁eは閉じている。を示す図である。

0047

図11図12に示される実施例では、図8を断面B−Bの方向から見たと仮定した、膨張工程の時の縦断面図であり、図11図12は、
図11膨張工程(低負荷時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開いている。
図12膨張工程(高負荷時)
弁bと弁cと弁dと弁eは閉じている。を示す図である。

0048

図13に示される実施例では、図14図15図16図17図18図19図20図21の縦断面図を示す為の横断面図であり、弁bと弁cと弁dと弁eの配置と、弁dからと弁eへの通路に、開閉装置〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジン(平成2年特許願第417964号)に、ピストンバルブロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)を使用した時の、混合気専用の通路と、何も無い空間からの通路と、空気専用の通路の開閉と、該開閉装置の型(平成7年特許願第97346号)。〕を取り付けた事を示す図である。

0049

図14図15に示される実施例では、図13を断面C−Cの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図14図15は、
図14圧縮工程(低回転時)
弁bと弁cは閉じ、弁dと弁dからの通路は開き、弁eは閉じている。
図15圧縮工程(高回転時)
弁bと弁cは閉じ、弁dは開き、弁dからの通路と弁eは閉じている。を示す図である。

0050

図16図17に示される実施例では、図13を断面C−Cの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図16図17は、
図16圧縮工程(低負荷時)
弁bと弁cは閉じ、弁dと弁dからの通路は開き、弁eは閉じている。
図17圧縮工程(高負荷時)
弁bと弁cは開き、弁dは開き、弁dからの通路と弁eは閉じている。を示す図である。

0051

図18図19に示される実施例では、図13を断面C−Cの方向から見たと仮定した、膨張工程の時の縦断面図であり、図18図19は、
図18膨張工程(低回転時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eと弁eへの通路は開いている。
図19膨張工程(高回転時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開き、弁eへの通路は閉じている。を示す図である。

0052

図20図21に示される実施例では、図13を断面C−Cの方向から見たと仮定した、膨張工程の時の縦断面図であり、図20図21は、
図20膨張工程(低負荷時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eと弁eへの通路は開いている。
図21膨張工程(高負荷時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開き、弁eへの通路は閉じている。を示す図である。

0053

図22に示される実施例では、図23図24図25図26図27図28図29図30の縦断面図を示す為の横断面図であり、弁bと弁cと弁dと弁eの配置を示す図である。

0054

図23図24に示される実施例では、図22を断面D−Dの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図23図24は、
図23圧縮工程(低回転時)
弁bと弁cは閉じ、弁dは開き、弁eは閉じている(弁dのリフト量は、高回転時よりも高い。)。
図24圧縮工程(高回転時)
弁bと弁cは閉じ、弁dは開き、弁eは閉じている(弁dのリフト量は、低回転時よりも低い。)。を示す図である。

0055

図25図26に示される実施例では、図22を断面D−Dの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図25図26は、
図25圧縮工程(低負荷時)
弁bと弁cは閉じ、弁dは開き、弁eは閉じている(弁dのリフト量は、高負荷時よりも高い。)。
図26圧縮工程(高負荷時)
弁bと弁cは閉じ、弁dは開き、弁eは閉じている(弁dのリフト量は、低負荷時よりも低い。)。を示す図である。

0056

図27図28に示される実施例では、図22を断面D−Dの方向から見たと仮定した、膨張工程の時の縦断面図であり、図27図28は、
図27膨張工程(低回転時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開いている(弁eのリフト量は、高回転時よりも高い。)。
図28膨張工程(高回転時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開いている(弁eのリフト量は、低回転時よりも低い。)。を示す図である。

0057

図29図30に示される実施例では、図22を断面D−Dの方向から見たと仮定した、膨張工程の時の縦断面図であり、図29図30は、
図29膨張工程(低負荷時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開いている(弁eのリフト量は、高負荷時よりも高い。)。
図30膨張工程(高負荷時)
弁bと弁cと弁dは閉じ、弁eは開いている(弁eのリフト量は、低負荷時よりも低い。)。を示す図である。

0058

図31に示される実施例では、図32図33の縦断面図を示す為の横断面図であり、2つの弁bと弁cと弁dの配置を示す図である。

0059

図32図33に示される実施例では、図31を断面E−Eの方向から見たと仮定した、吸気工程の時の縦断面図であり、図32図33は、
図32吸気工程(低回転時)
2つの弁bの片方は開き片方は閉じ、弁cと弁dは閉じている。
図33吸気工程(高回転時)
2つの弁bの両方を開き、弁cと弁dは閉じている。を示す図である。

0060

図34に示される実施例では、図35図36の縦断面図を示す為の横断面図であり、2つの弁bと弁cと弁dと弁eの配置を示す図である。

0061

図35図36に示される実施例では、図34を断面F−Fの方向から見たと仮定した、吸気工程の時の縦断面図であり、図35図36は、
図35吸気工程(低負荷時)
2つの弁bの片方は開き片方は閉じ、弁cと弁dと弁eは閉じている。
図36吸気工程(高負荷時)
2つの弁bの両方を開き、弁cと弁dと弁eは閉じている。を示す図である。

0062

図37に示される実施例では、図38図39図40図41の縦断面図を示す為の横断面図であり、2つの弁bと2つの弁bへの通路と、弁cと弁dの配置と、2つの弁bへの通路の片方に、開閉装置を取り付けた事を示す図である。

0063

図38図39に示される実施例では、図37を断面G−Gの方向から見たと仮定した、吸気工程の時の縦断面図であり、図38図39は、
図38吸気工程(低回転時)
2つの弁bは開き、2つの弁bへの通路の片方を閉じ、弁cと弁dは閉じている。
図39吸気工程(高回転時)
2つの弁bと2つの弁bへの通路は開き、弁cと弁dは閉じている。を示す図である。

0064

図40図41に示される実施例では、図37を断面G−Gの方向から見たと仮定した、吸気工程の時の縦断面図であり、図40図41は、
図40吸気工程(低負荷時)
2つの弁bは開き、2つの弁bへの通路の片方は閉じ、弁cと弁dは閉じている。
図41吸気工程(高負荷時)
2つの弁bと2つの弁bへの通路は開き、弁cと弁dは閉じている。を示す図である。

発明の効果

0065

本発明は、以上説明した様に構成されているので、以下に記載される様な効果を奏する。

0066

弁bに対して、弁dの大きさを小さくする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなり、それに因って、低回転時には燃焼効率重視、高回転時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0067

また、弁bの数2に対して、弁dの数1にする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなり、それに因って、低回転時には燃焼効率重視、高回転時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0068

そして、弁dを、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなり、それに因って、低回転時には燃焼効率重視、高回転時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0069

また、弁dを、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなり、それに因って、低負荷時には燃焼効率重視、高負荷時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0070

また、弁eを、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない事に因り、弁dに、請求項1、2、3、7、11、15、17の形態を取らせる、又は、動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0071

さらに、弁eを、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には開けない事に因り、弁dに、請求項4、8、12、16、18の動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0072

また、弁dからの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなり、それに因って、低回転時には燃焼効率重視、高回転時には、パワー重視の、エンジンaができる。

0073

また、弁dからの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなり、それに因って、低負荷時には燃焼効率重視、高負荷時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0074

そして、弁eへの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる事に因り、弁dに、請求項1、2、3、7、11、15、17の形態を取らせる、又は、動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0075

さらに、弁eへの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には開き、高負荷時には閉じる事に因り、弁dに、請求項4、8、12、16、18の動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0076

また、弁dのリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には高くし、高回転時には低くする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなり、それに因って、低回転時には燃焼効率重視、高回転時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0077

また、弁dのリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなり、それに因って、低負荷時には燃焼効率重視、高負荷時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0078

また、弁eのリフト量を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には高くし、高回転時には低くする事に因り、弁dに、請求項1、2、3、7、11、15、17の形態を取らせる、又は、動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0079

さらに、弁eのリフト量を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には高くし、高負荷時には低くする事に因り、弁dに、請求項4、8、12、16、18の動きを取らせても、該弁eを使用する場合は、スムーズに工程が行える。

0080

そして、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、エンジンの爆発回転数が、低回転時には、1:1にし、高回転時には、2:1にする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなり、それに因って、低回転時には燃焼効率重視、高回転時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0081

また、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には、1:1にし、高負荷時には、2:1にする事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなり、それに因って、低負荷時には燃焼効率重視、高負荷時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0082

そして、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、2つある弁bへの通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には片方を閉じ、高回転時には両方を開ける事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量を、高回転時に少なくなるのを防ぎ易くなり、それに因って、低回転時には燃焼効率重視、高回転時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0083

さらに、弁bの数2に対して、弁dの数1にした時、2つある弁bへの通路を、エンジンの爆発回転に対しての抵抗が、低負荷時には片方を閉じ、高負荷時には両方を開ける事に因り、シリンダーの中にある本当の空気の量が、低負荷時よりも高負荷時の方が多くなり、それに因って、低負荷時には燃焼効率重視、高負荷時にはパワー重視の、エンジンaができる。

0084

以上述べた作用は、空気をシリンダーの中に吸気し、それを圧縮して燃料噴射をし、膨張工程の時にエネルギー(力)を得るエンジン(4サイクルディーゼルエンジンなど。)にも、応用ができる。

0085

また、燃料と空気を混合してシリンダーの中に吸気し、それを圧縮して点火をし、膨張工程の時にエネルギーを得るエンジン(4サイクルガソリンエンジン、4サイクル天然ガスエンジンなど。)にも応用できるが、その場合は、弁bを、混合気の吸気弁と改める必要がある。

0086

また、その場合は、弁dが排気した混合気をそのまま排気すると、燃料の無駄になるので、混合気の吸気管へ戻す〔4サイクルエンジン、6サイクルエンジン、8サイクルエンジン、10サイクル以上のエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、本当の圧縮比よりも本当の膨張比の方を大きく取る方法(平成9年特許願第370507号)。〕か、浄化して燃料タンク、又は、燃料と空気を気化させる装置(気化器)に還元する〔4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンと、該エンジンに対しての補助装置(平成8年特許願第128897号)。〕方が良い。

0087

また、〔6ストローク以上の、1サイクルエンジン(特願2000−185478)。〕の中の、1回の爆発で、2回以上の吸気工程と排気工程を行う、空気と燃料を混合してシリンダーの中に吸気し、それを圧縮して点火し、膨張工程の時にエネルギー(パワー、トルク)を得る、6ストローク以上の、1サイクルエンジン(ガソリンエンジン、天然ガスエンジンなど。)の、2回目以降の吸気工程も、弁eを兼用すれば、この作用は応用できる。

0088

そして、6ストローク以上の、1サイクルエンジンの中の、1回の爆発で、2回以上の吸気工程と排気工程を行う、空気をシリンダーの中に吸気し、それを圧縮して燃料噴射、又は、燃料噴射と点火をし、膨張工程の時にエネルギーを得る、6ストローク以上の、1サイクルエンジン(ディーゼルエンジン、筒内噴射ガソリンエンジンなど。)の、2回目以降の吸気工程も、弁b、又は、弁e、又は、両方共を兼用すれば、この作用は応用できる。

図面の簡単な説明

0089

図1弁bに対して、弁dの大きさを、小さくした事の実施例を示す、横断面図である。
図2弁bの数2に対して、弁dの数1にした事の実施例を示す、横断面図である。
図3図4図5図6図7の縦断面図を示す為の、横断面図である。
図4圧縮工程の時の弁dの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図5圧縮工程の時の弁dの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図6圧縮工程の時の弁dの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図7圧縮工程の時の弁dの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。
図8図9図10図11図12の縦断面図を示す為の、横断面図である。
図9膨張工程の時の弁eの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図10膨張工程の時の弁eの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図11膨張工程の時の弁eの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図12膨張工程の時の弁eの、開く、開かないの実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。
図13図14図15図16図17図18図19図20図21の縦断面図を示す為の、横断面図である。
図14圧縮工程の時、弁dからの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図15圧縮工程の時、弁dからの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図16圧縮工程の時、弁dからの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図17圧縮工程の時、弁dからの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。
図18膨張工程の時、弁eへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図19膨張工程の時、弁eへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図20膨張工程の時、弁eへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図21膨張工程の時、弁eへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。
図22図23図24図25図26図27図28図29図30の縦断面図を示す為の、横断面図である。
図23圧縮工程の時、弁dのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図24圧縮工程の時、弁dのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図25圧縮工程の時、弁dのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図26圧縮工程の時、弁dのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。
図27膨張工程の時、弁eのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図28膨張工程の時、弁eのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図29膨張工程の時、弁eのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図30膨張工程の時、弁eのリフト量の実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。
図31図32図33の縦断面図を示す為の、横断面図である。
図32吸気工程の時、2つある弁bの開閉の実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図33吸気工程の時、2つある弁bの開閉の実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図34図35図36の縦断面図を示す為の、横断面図である。
図35吸気工程の時、2つある弁bの開閉の実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図36吸気工程の時、2つある弁bの開閉の実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。
図37図38図39図40図41の縦断面図を示す為の、横断面図である。
図38吸気工程の時、2つの弁bへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(低回転時)。
図39吸気工程の時、2つの弁bへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(高回転時)。
図40吸気工程の時、2つの弁bへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(低負荷時)。
図41吸気工程の時、2つの弁bへの通路の開閉の実施例を示す、縦断面図である(高負荷時)。

--

0090

1吸気弁(弁b)
2排気弁(弁c)
3圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁(弁d)。
4 圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁(弁e)。
燃料噴射器
プラク
7 弁bへの通路(吸気管)
8 弁cからの通路(排気管
9 弁dからの通路
10 弁eへの通路
11ピストン
12 弁cと弁d
13 燃料噴射器とプラグ
14 弁bと弁e
15開閉装置〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気専用の通路と、何も無い空間からの通路と、空気専用の通路の開閉と、該開閉装置の型(平成7年特許願第97346号)。〕
16 弁dと弁e
17 2つの弁b
エンジンa 〔筒内噴射4サイクルガソリンエンジンの、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策(平成9年特許願第341855号)。〕のエンジン。
弁b 吸気弁
弁c 排気弁
弁d 圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁。
弁e 圧縮工程の時、下死点で開き上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過きた時の対策として、膨張工程の時、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる弁。
A−A 断面
B−B 断面
C−C 断面
D−D 断面
E−E 断面
F−F 断面
G−G 断面

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