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技術 ドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車

出願人 ヤマハ発動機株式会社
発明者 西澤和也新庄正己竹田祐一
出願日 2001年9月17日 (18年10ヶ月経過) 出願番号 2001-282048
公開日 2003年3月19日 (17年4ヶ月経過) 公開番号 2003-081163
状態 未査定
技術分野 自転車用入れ物、その他の付属品 内燃機関の潤滑 内燃機関の潤滑
主要キーワード 前側右側 アジャスト機構 摩擦パット オイル注入 オイルキャップ アジャストボルト オイルホース 右側位置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年3月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

ピボット軸後方に移動することなく、オイルホース車体側方に突出しないでエンジン周りコンパクトに配置することが可能である。

解決手段

車体フレーム1にエンジン6を搭載し、この車体フレーム1を構成する左右一対メインフレーム2の後端部に接続したリヤアームブラケット7間にピボット軸30を取り付け、このピボット軸30にリヤアーム8を揺動可能に軸支し、エンジン6の上方位置にオイルタンク61を配置し、このオイルタンク61とエンジン6に備えたオイルポンプとをオイルホースを介して連結し、オイルポンプの駆動でオイルをエンジンに循環させて潤滑するドライサンプ潤滑装置60を備える自動二輪車において、オイルホースを、ピボット軸30の後方を通して配置している。

概要

背景

自動二輪車には、ドライサンプ潤滑装置を備えたものがある。このドライサンプ潤滑装置は、車体フレームに搭載したエンジンの上方位置にオイルタンクを配置し、エンジンに戻しオイルポンプ送りオイルポンプを備え、オイルタンクを戻しオイルホースを介して戻しオイルポンプと連結し、送りオイルホースを介して送りオイルポンプと連結し、戻しオイルポンプ及び送りオイルポンプの駆動でオイルをエンジンに循環させて潤滑する。

概要

ピボット軸後方に移動することなく、オイルホースを車体側方に突出しないでエンジン周りコンパクトに配置することが可能である。

車体フレーム1にエンジン6を搭載し、この車体フレーム1を構成する左右一対メインフレーム2の後端部に接続したリヤアームブラケット7間にピボット軸30を取り付け、このピボット軸30にリヤアーム8を揺動可能に軸支し、エンジン6の上方位置にオイルタンク61を配置し、このオイルタンク61とエンジン6に備えたオイルポンプとをオイルホースを介して連結し、オイルポンプの駆動でオイルをエンジンに循環させて潤滑するドライサンプ潤滑装置60を備える自動二輪車において、オイルホースを、ピボット軸30の後方を通して配置している。

目的

この発明は、かかる実情に鑑みなされたもので、ピボット軸を後方に移動することなく、オイルホースを車体側方に突出しないでエンジン周りにコンパクトに配置することが可能なドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

車体フレームエンジンを搭載し、この車体フレームを構成する左右一対メインフレーム後端部に接続したリヤアームブラケット間にピボット軸を取り付け、このピボット軸にリヤアーム揺動可能に軸支し、前記エンジンの上方位置にオイルタンクを配置し、このオイルタンクと前記エンジンに備えたオイルポンプとをオイルホースを介して連結し、前記オイルポンプの駆動でオイルを前記エンジンに循環させて潤滑するドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車において、前記オイルホースを、前記ピボット軸の後方を通して配置したことを特徴とするドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車。

請求項2

前記左右一対のリヤアームブラケット間に配置した前記リヤアームのパイプ部に、前記ピボット軸を挿通して前記一方のリヤアームブラケット側から幅調整をするためのアジャスト機構を介して取り付け、前記オイルホースを前記アジャスト機構を有する側のリヤアームブラケットの内側に沿わせたことを特徴とする請求項1に記載のドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車。

技術分野

0001

この発明は、ドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車に関するものである。

背景技術

0002

自動二輪車には、ドライサンプ潤滑装置を備えたものがある。このドライサンプ潤滑装置は、車体フレームに搭載したエンジンの上方位置にオイルタンクを配置し、エンジンに戻しオイルポンプ送りオイルポンプを備え、オイルタンクを戻しオイルホースを介して戻しオイルポンプと連結し、送りオイルホースを介して送りオイルポンプと連結し、戻しオイルポンプ及び送りオイルポンプの駆動でオイルをエンジンに循環させて潤滑する。

発明が解決しようとする課題

0003

この戻しオイルホース及び送りオイルホースは、車体側方に突出しないでエンジン周りコンパクトに配置するには、戻しオイルホースと送りオイルホースをエンジンの前後方向に分けて配置することが考えられる。

0004

ところで、エンジンの後側にはピボット軸が位置しており、オイルホースを後側に配置すると、ピボット軸の位置を後方に移動させることになることからホイールベースが一定の長さであると、その分リヤアームが短くなる。従って、例えば、走行時に路面の凹凸によって揺動するリヤアームの揺動角が大きくなり、ピボット軸部分の摩擦の影響が大きくなる。また、例えば後輪を駆動するチェーン出力軸とピボット軸との軸間距離が長くなり、かつリヤアームの揺動角が大きくなることから、走行時に路面の凹凸によって揺動するときのチェーンの弛みが大きくなる等の問題がある。

0005

この発明は、かかる実情に鑑みなされたもので、ピボット軸を後方に移動することなく、オイルホースを車体側方に突出しないでエンジン周りにコンパクトに配置することが可能なドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0006

前記課題を解決し、かつ目的を達成するために、この発明は、以下のように構成した。

0007

請求項1に記載の発明は、『車体フレームにエンジンを搭載し、この車体フレームを構成する左右一対メインフレーム後端部に接続したリヤアームブラケット間にピボット軸を取り付け、このピボット軸にリヤアームを揺動可能に軸支し、前記エンジンの上方位置にオイルタンクを配置し、このオイルタンクと前記エンジンに備えたオイルポンプとをオイルホースを介して連結し、前記オイルポンプの駆動でオイルを前記エンジンに循環させて潤滑するドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車において、前記オイルホースを、前記ピボット軸の後方を通して配置したことを特徴とするドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車。』である。

0008

この請求項1に記載の発明によれば、オイルホースを、ピボット軸の後方を通して配置することで、ピボット軸を後方に移動することなく、オイルホースを車体側方に突出しないでエンジン周りにコンパクトに配置することが可能である。

0009

また、ピボット軸の位置を後方に移動させることがなく、ホイールベースが一定の長さであると、その分リヤアームを長くすることができ、走行時に路面の凹凸によって揺動するリヤアームの揺動角が小さくてピボット軸部分の摩擦の影響が少なく、かつリヤアームの揺動角が小さいことから、走行時に路面の凹凸によって揺動するときのチェーンの弛みを少なくすることができる。

0010

請求項2に記載の発明は、『前記左右一対のリヤアームブラケット間に配置した前記リヤアームのパイプ部に、前記ピボット軸を挿通して前記一方のリヤアームブラケット側から幅調整をするためのアジャスト機構を介して取り付け、前記オイルホースを前記アジャスト機構を有する側のリヤアームブラケットの内側に沿わせたことを特徴とする請求項1に記載のドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車。』である。

0011

この請求項2に記載の発明によれば、オイルホースをアジャスト機構を有する側のリヤアームブラケットの内側に沿わせることで、ピボット軸を介してリヤアームを組み付ける時に、エンジンにオイルホースが配置されていても、アジャスト機構側にはスペースができ易くオイルホースをリヤアームブラケットの内側に容易に組み付けることができる。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、この発明のドライサンプ潤滑装置を備える自動二輪車の実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。

0013

図1は自動二輪車の側面図、図2は自動二輪車の平面図、図3は車体フレームの前側部の側面図、図4はリヤアームの側面図、図5はリヤアームのピボット軸部の側面図、図6図5のVI−VI線に沿う断面図、図7はリヤアームのピボット軸部の平面図、図8はドライサンプ潤滑装置の側面図、図9はオイルタンクの一部の底面図である。

0014

自動二輪車の車体フレーム1のメインフレーム2の前側部には、前輪3が懸架されたフロントフォーク4が旋回可能に支持され、バーハンドル5により操向可能になっている。メインフレーム2の中央部には、燃料噴射式4サイクルのエンジン6が搭載されている。

0015

また、メインフレーム2の後側部には、リヤアームブラケット7が接続され、このリヤアームブラケット7にリヤアーム8の前側がピボット軸30を介して軸支され、リヤアーム8の後側に後輪9が支持されている。エンジン6の駆動で、チェーン31を介して後輪9が回転する。

0016

また、リヤアーム8には、後輪9の前側上方を覆う可動リヤフェンダ10が取り付けられている。エンジン6の前側に接続した一対の排気管11は、それぞれエンジン6の下方を通り、後輪9の両側に位置している。

0017

また、リヤアームブラケット7には、シートレール12が接続され、このシートレール12は後輪9の上方位置まで延びている。シートレール12には、シート13が取り付けられ、さらにシートレール12の後側にはリヤカウル14が取り付けられると共に、後輪9の後側上方を覆う固定リヤフェンダ15が取り付けられている。

0018

シート13の前側は、メインフレーム2に取り付けられた燃料タンク16に取り付けられている。メインフレーム2の前側から左右はフロントカウル17で覆われている。

0019

メインフレーム2は、図3に示すように、鋳物成形された前側部2aと後側部2bからなる。前側部2aは、ヘッドパイプ部2a1と、このヘッドパイプ部2a1から左右の後方に延びるフレーム部2a2からなる。後側部2bは、前側部2aの左右の後方に延びるフレーム部2a2に溶接された左右一対のフレーム部2b1からなる。このフレーム部2b1とフレーム部2a2との間には、ブラケット20が溶接され、このブラケット20にエンジン6が支持される。

0020

メインフレーム2のフレーム部2b1には、リヤアームブラケット7が溶接され、このリヤアームブラケット7の上部7a,7bに、それぞれ左右一対のシートレール12が取り付けられる。

0021

また、左右一対のリヤアームブラケット7間には、図5及び図7に示すように、クロスメンバー40が連結されている。この左右一対のリヤアームブラケット7間には、リヤアーム8のパイプ部8aが配置され、このリヤアーム8のパイプ部8aに、図6に示すように、左側のリヤアームブラケット7側からピボット軸30を挿通して右側のリヤアームブラケット7側からアジャストボルト32がカラー33を介して取り付けられている。

0022

アジャストボルト32が幅調整をするためのアジャスト機構を構成し、ピボット軸30のネジ部30aにワッシャ34を介してナット35が締付固定される。リヤアーム8のパイプ部8aは、ピボット軸30に軸受36を介して軸支され、ピボット軸30にリヤアーム8が揺動可能である。

0023

右側のリヤアームブラケット7には、ブラケット50が取り付けられ、このブラケット50にリヤブレーキ装置マスタシリンダ51が取り付けられている。リヤブレーキ装置のブレーキキャリパ52は、リヤアーム8の後端上側に取り付けられ、このブレーキキャリパ52は後輪9と一体に回転するブレーキディスク53を跨いでいる。このブレーキキャリパ52には、図示しないブレーキペダルによりマスタシリンダ51が作動すると、ブレーキ液ブレーキホース54を介して供給される。ブレーキキャリパ52は、ブレーキ液の供給で図示しない摩擦パットがブレーキディスク53に摺接して制動する。

0024

ブレーキホース54は、マスタシリンダ51の上部から前側を通り、下方で曲がりリヤアーム8のクロスメンバー8bの下方を通り後方にリヤアーム8の下側に沿って延び、ブレーキキャリパ52の前側の位置で上方に曲がってブレーキキャリパ52に接続されている。

0025

このブレーキホース54は、マスタシリンダ51の前側部54aが曲がりが少なく、中間部54bが直線状に延び、さらにブレーキキャリパ52の前側部54cが曲がりが少なく、中間部54bが取付部材55を介してリヤアーム8に保持される。

0026

このように、ブレーキホース54は、マスタシリンダ51の前側部54aが曲がりが少なく、しかも直線状に延びることから、リヤアーム8の揺動による影響が少なく、マスタシリンダ51の作動によるブレーキ液の液圧を効率的にブレーキキャリパ52に与えることができる。

0027

この実施の形態の自動二輪車には、図8に示すように、ドライサンプ潤滑装置60が備えられている。ドライサンプ潤滑装置60のオイルタンク61は、エンジン6のクランクケース6aの上方に配置され、クランクケース6aには戻しオイルポンプ62と送りオイルポンプ63とが備えられている。オイルタンク61は戻しオイルホース64を介して戻しオイルポンプ62と連結され、また送りオイルホース65を介して送りオイルポンプ63と連結されている。

0028

オイルタンク61には、オイルを注入するオイル注入部66が設けられ、オイル注入部66にはオイルキャップ67が着脱可能に設けられている。オイルタンク61の上部にはブリーザホース68が設けられ、オイルタンク61内に溜るオイル分を含んだ空気はブリーザホース68を介してクランクケース6a内に戻される。

0029

オイルタンク61内にはオイル検出センサ69が配置され、このオイル検出センサ69は底面側から組み付けられ、また底面側の縦壁61aには戻しオイルホース64の入り側端部64aが接続され、出側端部64bはクランクケース6aのジョイント部70に接続され、この戻しオイルホース64は金属パイプで構成されるが、出側端部64bはゴムホースで構成されている。

0030

クランクケース6aには送りオイルホース65の入り側端部65aが接続され、出側端部65bはオイルタンク61の側部中央位置に接続され、この送りオイルホース65も金属パイプで構成されるが、出側端部65bはゴムホースで構成されている。

0031

戻しオイルポンプ62の駆動で、戻しオイルホース64を介して戻されるオイルは、オイルフィルタ80を介してエンジン6のクランクケース6a、シリンダブロック6b、シリンダヘッド6cに形成されたオイル通路71を流れて各部を潤滑し、送りオイルポンプ63の駆動で戻しオイルホース64を介してオイルタンク61に戻され、オイルをエンジン6に循環させて潤滑する。

0032

送りオイルホース65は、エンジン6の前側右側位置で、クランクケース6aとシリンダブロック6bの接続部に沿って外方に突出しないようにコンパクトに配置されている。

0033

また、戻しオイルホース64は、エンジン6の後側右側位置で、ピボット軸30の後方を通して配置されている。オイルホースである戻しオイルホース64を、ピボット軸30の後方を通して配置することで、ピボット軸30を後方に移動することなく、オイルホースを車体側方に突出しないでエンジン周りにコンパクトに配置することが可能である。

0034

また、ピボット軸30の位置を後方に移動させることがなく、ホイールベースが一定の長さであると、その分リヤアーム8を長くすることができ、走行時に路面の凹凸によって揺動するリヤアーム8の揺動角が小さくてピボット軸部分の摩擦の影響が少なく、かつリヤアーム8の揺動角が小さいことから、走行時に路面の凹凸によって揺動するときのチェーン31の弛みを少なくすることができる。

0035

また、戻しオイルホース64は、図6及び図7に示すように、アジャストボルト32を有する側のリヤアームブラケット7の内側に沿わせ、止め部材75でリヤアームブラケット7に保持する。従って、エンジン6に、オイルタンク61、戻しオイルホース64及び送りオイルホース65を組み付けてユニットにし、このエンジン6を車体フレーム1に搭載する。そして、ピボット軸30を介してリヤアーム8を左右一対のリヤアームブラケット7に組み付ける時には、左側のリヤアームブラケット7からピボット軸30をリヤアーム8のパイプ部8aに挿通し、リヤアーム8を左側のリヤアームブラケット7の方向に寄せてアジャストボルト32で車幅方向の隙間を調整して右側のリヤアームブラケット7の外側からワッシャ34を介してナット35を締付固定する。

0036

このピボット軸30を介してリヤアーム8を左右一対のリヤアームブラケット7に組み付ける時に、エンジン6に戻しオイルホース64が配置されていても、車幅方向の隙間を調整する側には、スペースができ易く、戻しオイルホース64を右側のリヤアームブラケット7の内側に容易に組み付けることができる。

発明の効果

0037

前記のように、請求項1に記載の発明では、オイルホースを、ピボット軸の後方を通して配置することで、ピボット軸を後方に移動することなく、オイルホースを車体側方に突出しないでエンジン周りにコンパクトに配置することが可能である。

0038

また、ピボット軸の位置を後方に移動させることがなく、その分リヤアームを長くすることができ、走行時に路面の凹凸によって揺動するリヤアームの揺動角が小さくてピボット軸部分の摩擦の影響が少なく、かつリヤアームの揺動角が小さいことから、走行時に路面の凹凸によって揺動するときのチェーンの弛みを少なくすることができる。

0039

請求項2に記載の発明では、オイルホースをアジャスト機構を有する側のリヤアームブラケットの内側に沿わせることで、ピボット軸を介してリヤアームを組み付ける時に、エンジンにオイルホースが配置されていても、アジャスト機構側にはスペースができ易くオイルホースをリヤアームブラケットの内側に容易に組み付けることができる。

図面の簡単な説明

0040

図1自動二輪車の側面図である。
図2自動二輪車の平面図である。
図3車体フレームの前側部の側面図である。
図4リヤアームの側面図である。
図5リヤアームのピボット軸部の側面図である。
図6図5のVI−VI線に沿う断面図である。
図7リヤアームのピボット軸部の平面図である。
図8ドライサンプ潤滑装置の側面図である。
図9オイルタンクの一部の底面図である。

--

0041

1車体フレーム
2メインフレーム
6エンジン
7リヤアームブラケット
30ピボット軸
60ドライサンプ潤滑装置
61オイルタンク
62 戻しオイルポンプ
63 オイルポンプ
64 戻しオイルホース
65送りオイルホース

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