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技術 揮散性薬剤の送風放散装置

出願人 フマキラー株式会社
発明者 井上裕章山崎聡山本和則城雄郎武井康治水楢健
出願日 2001年9月11日 (20年2ヶ月経過) 出願番号 2001-275486
公開日 2003年3月18日 (18年8ヶ月経過) 公開番号 2003-079713
状態 特許登録済
技術分野 農薬・動植物の保存 芳香剤容器 空気の消毒,殺菌または脱臭 捕獲、駆除
主要キーワード 固定リール 送風入口 開閉度合 空気吸入孔 目的対象 昇華剤 放散装置 チューブ接続孔
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年3月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (12)

課題

揮散薬剤を、あらゆる場所で、しかも局部的に放散できるようにする。

解決手段

ファン3を内装した装置本体1の送風出口側に少なくとも1本の柔軟性を有するチューブを接続し、このチューブの先端、途中、装置本体内でファンの送風出口側あるいは送風入口側のそれぞれのいずれかに、揮散性薬剤を保持すると共に、ファンによる空気流が通るようにした薬剤保持体9を設けた構成にした。

概要

背景

昨今、室内の害虫防除したり、室内の環境を清浄化したりする装置として、ファンよりの風を利用して揮散性を有する殺虫剤芳香剤等の薬剤送風放散する装置が提案され、一部商品化されている。

このような送風放散装置は、従来の電気式取器のように、薬剤を加熱蒸散させる装置に比べ、薬剤の拡散が早く、加熱による安全性(火災等)への不安がないこと、及び商業電源が不用である等の利点があり、今後の薬剤の放散装置として有望である。

概要

揮散薬剤を、あらゆる場所で、しかも局部的に放散できるようにする。

ファン3を内装した装置本体1の送風出口側に少なくとも1本の柔軟性を有するチューブを接続し、このチューブの先端、途中、装置本体内でファンの送風出口側あるいは送風入口側のそれぞれのいずれかに、揮散性薬剤を保持すると共に、ファンによる空気流が通るようにした薬剤保持体9を設けた構成にした。

目的

本発明は上記のことに鑑みなされたもので、あらゆる場所で、しかも局部的に薬剤を放散できるようにした揮散性薬剤の送風放散装置を提供することを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
6件

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請求項1

ファン内装した装置本体の送風出口側に少なくとも1本の柔軟性を有するチューブを接続し、このチューブの先端、途中、装置本体内でファンの送風出口側あるいは送風入口側のそれぞれのいずれかに、揮散性薬剤を保持すると共に、ファンによる空気流が通るようにした薬剤保持体を設けたことを特徴とする揮散性薬剤の送風放散装置

請求項2

ファンを内装した装置本体の送風出口側と送風入口側のそれぞれに少なくとも1本ずつの柔軟性を有するチューブを接続し、送風入口側のチューブの途中あるいは先端に揮散性薬剤を保持すると共に、ファンによる空気流が通るようにした薬剤保持体を設けたことを特徴とする揮散性薬剤の送風放散装置。

請求項3

ファンを内装した装置本体の送風出口側と送風入口側のそれぞれに少なくとも1本ずつの柔軟性を有するチューブを接続し、送風入口側のチューブの先端に、揮散性薬剤を保持する薬剤保持体を、複数並列に、かつ断続可能に接続したことを特徴とする揮散性薬剤の送風放散装置。

請求項4

ファンを内装した装置本体の送風出口側に少なくとも1本の柔軟性を有するチューブを、また送風入口側に複数本のチューブを接続し、送風入口側のチューブのそれぞれの先端に、揮散性薬剤を保持する薬剤保持体を断続可能に接続したことを特徴とする揮散性薬剤の送風放散装置。

請求項5

装置本体に、この装置本体に接続したチューブを巻き取り収納するチューブ収納手段を設けたことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項記載の揮散性薬剤の送風放散装置。

技術分野

0001

本発明は、ファンを用いて殺虫害虫忌避、消臭、芳香除菌などの目的に供する揮散性薬剤目的対象とする空間に放散させる揮散性薬剤の送風放散装置に関するものである。

背景技術

0002

昨今、室内の害虫を防除したり、室内の環境を清浄化したりする装置として、ファンよりの風を利用して揮散性を有する殺虫剤芳香剤等の薬剤を送風放散する装置が提案され、一部商品化されている。

0003

このような送風放散装置は、従来の電気式取器のように、薬剤を加熱蒸散させる装置に比べ、薬剤の拡散が早く、加熱による安全性(火災等)への不安がないこと、及び商業電源が不用である等の利点があり、今後の薬剤の放散装置として有望である。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、この装置は、使用する場所、例えば、押入の上側に設けた天袋等の高所、狭い空間、狭い入口を有する空間、隙間等の狭い所、排水道、浄化槽、押入れ内部や床下収納庫等の煩雑になっている空間などの多くの場所で使うことが難しく、まだ改良すべき課題が存在している。

0005

本発明は上記のことに鑑みなされたもので、あらゆる場所で、しかも局部的に薬剤を放散できるようにした揮散性薬剤の送風放散装置を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために、本発明の請求項1に係る揮散性薬剤の送風放散装置は、ファンを内装した装置本体の送風出口側に少なくとも1本の柔軟性を有するチューブを接続し、このチューブの先端、途中、装置本体内でファンの送風出口側あるいは送風入口側のそれぞれのいずれかに、揮散性薬剤を保持すると共に、ファンによる空気流が通るようにした薬剤担持体を設けた構成になっている。

0007

また、請求項2に係る揮散性薬剤の送風放散装置は、ファンを内装した装置本体の送風出口側と送風入口側のそれぞれに少なくとも1本ずつの柔軟性を有するチューブを接続し、送風入口側のチューブの途中あるいは先端に揮散性薬剤を保持すると共に、ファンによる空気流が通るようにした薬剤保持体を設けた構成になっている。

0008

また、請求項3に係る装置は、ファンを内装した装置本体の送風出口側と送風入口側のそれぞれに少なくとも1本ずつの柔軟性を有するチューブを接続し、送風入口側のチューブの先端に、揮散性薬剤を保持する薬剤保持体を、複数並列に、かつ断続可能に接続した構成になっている。

0009

さらに、請求項4に係る装置は、ファンを内装した装置本体の送風出口側に少なくとも1本の柔軟性を有するチューブを、また送風入口側に複数本のチューブを接続し、送風入口側のチューブのそれぞれの先端に、揮散性薬剤を保持する薬剤保持体を断続可能に接続した構成になっている。

0010

そして、請求項5に係る装置は、上記各揮散性薬剤の送風放散装置において、装置本体に、この装置本体に接続したチューブを巻き取り収納するチューブ収納手段を設けた構成になっている。

0011

請求項1に係る装置ではファンの回転により装置本体の送風入口側から吸入された空気が送風出口側に接続したチューブより吐出される。そしてこの吐出空気は、チューブの先端に、あるいは途中に、さらに装置本体内のいずれかに設けた薬剤保持体を通り、薬剤保持体内に保持されている揮散性薬剤の揮散薬剤がチューブを通る空気と共に外部へ放散される。

0012

また、請求項2に係る装置では、ファンの回転により装置本体の送風入口側に接続したチューブから吸入された空気が送風出口側に接続したチューブより吐出される。そしてこのときの送風入口側への吸入空気は送風入口側に接続されたチューブの途中あるいは先端に設けた薬剤保持体を介して吸入され、薬剤保持体にて揮散された薬剤が送風吐出側に接続したチューブより外部へ放散される。

0013

また、請求項3に係る装置では、装置本体の送風入口側に接続したチューブの先端に接続した複数の薬剤保持体の空気流入を選択的に可能にした薬剤保持体から揮散薬剤が吸入される。

0014

また、請求項4に係る装置では、装置本体の送風入口側に接続した各チューブの先端に接続した各薬剤保持体の空気流入を選択的に断続することにより、各薬剤保持体から選択的に揮散薬剤が吸入される。

0015

そして請求項5に係る装置では、これの不使用時等において各装置に接続したチューブをチューブ収納手段にて収納できる。

発明を実施するための最良の形態

0016

本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1に示す第1の実施例において、1は装置本体で、この装置本体1内にはモータ2にて回転するファン3が内装してある。そして、これの一側壁が送風入口側となり、他側壁が送風出口側となっており、送風入口側に多数の空気吸入孔4が、また送風出口側にチューブ接続孔5が設けてある。6は上記モータ2を駆動するための電池である。

0017

チューブ接続孔5には柔軟性を有するチューブ7の一端が接続されている。そしてこのチューブ7の先端には、揮散性薬剤を担持した薬剤担持体8を充填した薬剤保持体9の一端が接続されている。薬剤保持体9の他端には多数の薬剤揮散孔10が設けてある。

0018

この構成において、ファン3が回転することにより、装置本体1の送風入口側から吸入された空気が送風出口側からチューブ7を介して吐出され、この吐出空気は薬剤保持体9の薬剤揮散孔10より揮散薬剤と共に吐出される。

0019

このときにおいて、チューブ7は柔軟性を有していることにより、これの先端を任意の方向、及び場所に向けて、揮散薬剤を特定の、かつ局部的な場所に放散することができる。この実施例において、チューブ7を装置本体1の送風出口側に複数本並列に接続してもよい。

0020

この特定の場所としては、押入れの上の天袋等の高所、狭い空間、狭い入口を有する空間、隙間等の狭い所、排水道、浄化槽、押入れ内部、床下収納庫等の煩雑とした空間等多くの場所があり、またその使い道も、薬剤担持体8内に担持する揮散性薬剤によって殺虫用、芳香用防カビ用等種々に適用される。

0021

図2は上記図1で示した第1の実施例の変形例であり、薬剤保持体9aをチューブ7の途中に設けた構成になっている。この構成によれば、チューブ7の先端を適用場所へ向けられるので、より狭い場所へ向けて揮散薬剤を放散できる。

0022

図3図4は第2の実施例を示すもので、薬剤保持体9b,9cを装置本体1内に配置した例であり、図3に示す例では、この薬剤保持体9bが装置本体1の送風出口側に、また図4に示す例では、薬剤保持体9cが装置本体1の送風入口側にそれぞれ配置されている。なお、装置本体1の送風入口側にもチューブを接続し、これの途中あるいは先端に薬剤保持体を接続してもよい。

0023

このいずれの例のものにおいて、ファン3の回転により、薬剤保持体9b,9c内からの揮散された薬剤が空気と共にチューブ7の先端より放散される。

0024

図5は本発明の第3の実施例を示すもので、装置本体1の送風出口側と送風入口側の双方にチューブ7a,7bを接続し、送風入口側のチューブ7bの先端を薬剤保持体11内に臨ませてある。この薬剤保持体11内には揮散性を有する液状の揮散性薬剤が綿状の薬剤担持体8aに含浸させて収容してある。この薬剤保持体11には開閉弁12を有する通気管13が設けてある。

0025

この実施例においては、ファン3を回転させることにより、空気吸入側のチューブ7bを介して薬剤保持体11内の揮散薬剤が吸入され、空気吐出側のチューブ7aより放散される。このとき通気管13の開閉弁12を開にして、ここより薬剤容器11内へ外気を吸入する。そして、これの不使用時にはこの開閉弁12を閉じておく。

0026

図6は本発明の第4の実施例を示すもので、送風入口側に接続したチューブ7bの先端を複数の薬剤保持体11a,11b,11cのそれぞれに並列に接続した構成になっている。この各薬剤保持体11a〜11c内の薬剤担持体8aにはそれぞれ異なる薬剤が担持されている。

0027

この実施例では、ファン3の回転による薬剤放散時に、各薬剤保持体11a〜11cの通気管13の開閉弁12を開けておくことにより、各薬剤保持体11a〜11c内のそれぞれの薬剤が吸入放散され、また、各薬剤保持体11a〜11cの開閉弁12を選択的に開とすることにより、この開閉弁12を開とした薬剤保持体内の薬剤が選択的に吸入放散される。

0028

図7図8は上記した第4の実施例の変形例を示すもので、図7に示すものは、吸入側のチューブ7bを複数本(3本)設け、それぞれに薬剤保持体11a,11b,11cを個々に接続した例であり、図8に示したものは、装置本体1の空気吸入側に枝分かれしたチューブを用い、各チューブ7c1,7c2,7c3に薬剤保持体11a〜11cを個々に接続した。なお、上記した各実施例のうち、開閉弁12を用いたものにおいては、この開閉弁12の開閉度合を調節することにより、薬剤の放散量コントロールすることができる。

0029

また図9に示すように、チューブ7dの内面に揮散性薬剤14を塗膜、あるいは積層してもよい。これによれば、これを通る空気に、チューブ内面から薬剤が揮散されることにより、薬剤保持体9,11,11a〜11cは不要となる。

0030

上記各実施例、例えば第3の実施例において、チューブ7は相当長いものとなるため、不使用時におけるチューブ7の始末用として、図10図11に示すように、装置本体1の一側部に、固定リール15を、あるいは回転リール16を設け、これにチューブ7を巻き取るようにしてもよい。17は回転リール16の側面に設けた取手である。

0031

本発明に用いる揮散性薬剤としては、従来より用いられている殺虫、忌避、成長制御などの害虫防除剤、あるいは消臭、芳香、防菌、防カビなどに用いられる各種薬剤が挙げられる。

0032

その具体例としては次のものが例示できる。(害虫防除剤)ピレスロイド系殺虫剤アレスリン、dl・d−T80−アレスリン、dl・d−T−アレスリン、d・d−T−アレスリン、d・d−T80−プラレトリンレスメトリン、dl・d−T80−レスメトリン、エンペントリンテラレスリン、トランスフルスリンフラメトリン、フェノトリンエトフェンプロックステフスリン、フェンフルスリン等

0034

消臭剤)シトロネラ油、レモングラス油、ボルニルアセテート安息香酸メチル安息香酸エチルフェニル酢酸エチル等。

0037

上記した第1・第2の実施例における各薬剤保持体9〜9c内に充填する薬剤担持体8は上記した揮散性を有する各種の薬剤を含浸することができるもので、例としてセルロース質パルプ等)、無機鉱物ゼオライト等)、樹脂等が挙げられる。そしてその形状は、薬剤保持体9〜9cに保持できる形状、例えば、糸状、繊維状、シート状物を折りたたんだもの、粒状、ペレット状等が挙げられる。

0038

さらに、他の実施例を含む各実施例においての揮散性薬剤を保持するものとしては、揮散性薬剤を含有した液状物ゲル状物粘性物塗料接着剤等)、固化物昇華剤ワックス等)など製剤、または揮散性薬剤を紙、木材、樹脂、天然繊維合成繊維セラミックなどに含浸、または混合した粉粒状物球状物マット状物、シート状物、フィルム状物など成形物が挙げられ、揮散性薬剤をよく保持し、保持薬剤を放散する原材料、成形物であればよく、等に限定されず、保持体の態様に応じて選択することが望ましい。

0039

上記した各実施例におけるチューブは軟質の樹脂やゴム、繊維等にて構成し、柔軟性を持たせてある。そしてこれの太さは特に限定されないが、少なくとも、送風放散装置の規模、揮散性薬剤の作用効果及びその必要放出量、取り扱い易さ、操作性などを考慮すると、口径が5〜50mmの範囲が好ましい。口径が50mm以上になると、大掛かりな業務用や工業用分野でも高い投資が必要であり、取り扱いも大変となる。

0040

またチューブの断面形状は、円形楕円形が一般的であるが、妥当な価格で製作可能であれば特に限定するものではない。

0041

また上記した各実施例の装置における図示した各部の大きさの関係は、図示のものに限るものではなく、各部の大きさの関係は適宜なものとなることはいうまでもない。

発明の効果

0042

本発明によれば、装置本体の送風出口側に接続した柔軟性を有するチューブより揮散薬剤を放散することができる。そしてこのとき、チューブを自由に動作することができ、これの先端を任意の場所へ向けることができ、上記揮散薬剤を高い場所、あるいは狭い場所等あらゆる場所で、しかも局部的に放散することができる。

0043

そして、特に、本発明の請求項3及び請求項4に係る装置によれば、上記送風入口側のチューブより、異なる揮散薬剤を選択的に吸入してこれを送風出口側のチューブより放散することができる。

0044

また、請求項5に係る装置によれば、装置本体に接続したチューブを、これの不使用時に邪魔になることなく収納することができる。

図面の簡単な説明

0045

図1本発明の第1の実施例を示す構成説明図である。
図2本発明の第1の実施例の変形例を示す構成説明図である。
図3本発明の第2の実施例を示す構成説明図である。
図4本発明の第2の実施例を示す構成説明図である。
図5本発明の第3の実施例を示す構成説明図である。
図6本発明の第4の実施例を示す構成説明図である。
図7本発明の第4の実施例の変形例を示す構成説明図である。
図8本発明の第4の実施例の変形例を示す構成説明図である。
図9本発明のチューブの形状及びその使用形態を示す斜視図である。
図10チューブ収納手段を示す構成説明図である。
図11チューブ収納手段の他例を示す構成説明図である。

--

0046

1…装置本体、2…モータ、3…ファン、4…空気吸入孔、5…チューブ接続孔、6…電池、7,7a,7b,7c,7e,7c2,7e3,7d…チューブ、8…薬剤担持体、9,9a,9b,9c,11a,11b,11c…薬剤保持体、12…開閉弁、13…通気管、14…揮散性薬剤、15…固定リール、16…回転リール、17…取手。

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