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技術 口腔用組成物

出願人 サンスター株式会社
発明者 大原武
出願日 2001年8月31日 (20年4ヶ月経過) 出願番号 2001-262915
公開日 2003年3月12日 (18年9ヶ月経過) 公開番号 2003-073247
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード セチルピリジニウム塩 カチオン殺菌剤 評価内容 キク科ヨモギ ハロゲン化ジフェニルエーテル 評価パネル タラゴン 段階評価
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この項目の情報は公開日時点(2003年3月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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目的

本発明は、カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤から選ばれる2種以上を配合した場合の不快な味を防止し、良好な使用感を実現した口腔用組成物に関する。

構成

カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤から選ばれる2種以上を配合し、さらにキク科ヨモギ属植物抽出物を配合することを特徴とする口腔用組成物を提供するものである。

概要

背景

口腔用組成物には薬効剤として様々な成分が配合されるが、その効果が良好であると同時に、苦味渋味などの不快な味がしないなど、良好な使用感を有することが望ましい。

現在、口腔用組成物に用いられている薬効剤には様々な成分が知られており、これらを組み合わせて用いることは珍しくない。しかし、薬効剤には不快な味を有するものが多く、主に甘味剤香料によって使用感を改善している。苦味などに対しては特にアニス系の香料が良く用いられている。

概要

本発明は、カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤から選ばれる2種以上を配合した場合の不快な味を防止し、良好な使用感を実現した口腔用組成物に関する。

カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤から選ばれる2種以上を配合し、さらにキク科ヨモギ属植物抽出物を配合することを特徴とする口腔用組成物を提供するものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

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請求項1

カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤から選ばれる2種以上を含有し、さらにキク科ヨモギ属植物抽出物を含有することを特徴とする口腔用組成物

請求項2

カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤を含有する請求項1記載の口腔用組成物。

請求項3

前記カチオン殺菌剤のうち少なくとも1つがセチルピリジニウム塩、前記ノニオン殺菌剤のうち少なくとも1つがハロゲン化ジフェニルエーテルである請求項1あるいは2のいずれか1項記載の口腔用組成物。

請求項4

前記キク科ヨモギ属植物がタラゴン、ダバナ、マグウォルトから選ばれる単独または2種以上の組合せである請求項1ないし3のいずれか1項記載の口腔用組成物。

請求項5

前記キク科ヨモギ属植物の抽出物が水蒸気蒸留によって得られる精油である請求項1ないし4のいずれか1項記載の口腔用組成物。

技術分野

0001

本発明は、カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤から選ばれる2種以上を配合した場合の不快な味を防止し、良好な使用感を実現した口腔用組成物に関する。

背景技術

0001

0002

発明が解決しようとする課題

0002

口腔用組成物には薬効剤として様々な成分が配合されるが、その効果が良好であると同時に、苦味渋味などの不快な味がしないなど、良好な使用感を有することが望ましい。

課題を解決するための手段

0003

0003

現在、口腔用組成物に用いられている薬効剤には様々な成分が知られており、これらを組み合わせて用いることは珍しくない。しかし、薬効剤には不快な味を有するものが多く、主に甘味剤香料によって使用感を改善している。苦味などに対しては特にアニス系の香料が良く用いられている。

0004

一般に、カチオン殺菌剤やノニオン殺菌剤はそれぞれに特有の不快な味を持つものが多く、特に複数の殺菌剤を組み合わせて配合すると不快な味が増強され、良好な使用感を損ねるという問題があり、従来の甘味剤や香料を用いても充分な解決に至らなかった。

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0005

本発明者らは、口腔用組成物に用いる薬効剤としての効果を充分満足し、かつ良好な使用感をもたらす添加剤について鋭意研究を行なった結果、キク科ヨモギ属植物抽出物が適していることを見いだした。すなわち本発明は、カチオン殺菌剤およびノニオン殺菌剤から選ばれる2種以上を配合した場合に、さらにキク科ヨモギ属植物の抽出物を配合することを特徴とする口腔用組成物を提供するものである。

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発明の効果

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試験例.苦味、渋味などの不快感に対する官能評価
表1及び表2に基づき調製した比較例および実施例について実際に使用し、使用感を専門評価パネル(5名)により5段階評価した。使用感の評価基準は下記の通りとした。
評価内容: 評価基準 評価
不快感 全く抑えられていない ××
あまり抑えられていない ×
どちらとも言えない △
やや抑えられている ○
良く抑えられている ◎

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