図面 (/)

技術 CDケース

出願人 マーズ株式会社
発明者 臼井昭彦
出願日 2001年8月24日 (20年5ヶ月経過) 出願番号 2001-253998
公開日 2003年3月5日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2003-063585
状態 未査定
技術分野 記録用ディスクの包装 記録担体、その容器及び付属品
主要キーワード ヘッド部側 CDケース 開閉片 開閉角度 ミュージシャン 透明体 軸受部 思い出
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年3月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

CDケースを立てて飾ることができるようにする。

解決手段

透明なケース本体と、該ケース本体内にてCDを保持しつつ収納する内枠と、該内枠のヘッド部に1辺が回動自在に枢着された透明な蓋体とから成る方形のCDケースにおいて、内枠のヘッド部6端面に対して厚さを2分する上部開閉片7と下部開閉片8を設け、上部開閉片7を内枠4のヘッド部6側に回転自在に枢着し、下部開閉片8をケース本体の低板11側に回転自在に枢着し、開閉片7,8を開いた状態にして上等に立てて飾ることを可能にする。

概要

背景

従来のCDケースは、図5に示すようにケース本体2と開閉自在な蓋体5とが透明なプラスチックにて形成され、ケース本体2内にCD3を保持しつつ収納する内枠4が固定されたものであり、ケース本体2の内面と内枠4との間、及び蓋体5の内面には内容物を明示する図柄や記事が記されたシートが挿入され、このシートの記載事項透明体を通し透して見ることができるように構成されている。

概要

CDケースを立てて飾ることができるようにする。

透明なケース本体と、該ケース本体内にてCDを保持しつつ収納する内枠と、該内枠のヘッド部に1辺が回動自在に枢着された透明な蓋体とから成る方形のCDケースにおいて、内枠のヘッド部6端面に対して厚さを2分する上部開閉片7と下部開閉片8を設け、上部開閉片7を内枠4のヘッド部6側に回転自在に枢着し、下部開閉片8をケース本体の低板11側に回転自在に枢着し、開閉片7,8を開いた状態にして上等に立てて飾ることを可能にする。

目的

よって本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、立てて飾ることができるCDケースの提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

透明なケース本体と、該ケース本体内にてCDを保持しつつ収納する内枠と、該内枠のヘッド部に1辺が回動自在に枢着された透明な蓋体とから成る方形CDケースにおいて、該内枠のヘッド部端面に対してCDケースの厚さを2分し、一辺を中心に回動自在な上部開閉片と下部開閉片から成る直立支持手段を形成し、該上部開閉片を内枠のヘッド部側に回動自在に枢着し、該下部開閉片をケース本体の低板側に回転自在に枢着したことを特徴とするCDケース。

技術分野

0001

本発明はCDケースに関する。

背景技術

0002

従来のCDケースは、図5に示すようにケース本体2と開閉自在な蓋体5とが透明なプラスチックにて形成され、ケース本体2内にCD3を保持しつつ収納する内枠4が固定されたものであり、ケース本体2の内面と内枠4との間、及び蓋体5の内面には内容物を明示する図柄や記事が記されたシートが挿入され、このシートの記載事項透明体を通し透して見ることができるように構成されている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、前記従来のCDケースはCD3を保持しつつ収納するだけが目的で構成されているために他の目的に使用することは困難である。例えばCDケースに収納されたお気に入りミュージシャン写真入りCD3を上等に立てて飾ったり、あるいはCD3とは関係のない思い出の写真その他をケース本体2や蓋体5の内側に入れて立てて飾るなどは不可能であった。

0004

よって本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、立てて飾ることができるCDケースの提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するため、本発明のCDケースに係る請求項1は、透明なケース本体と、該ケース本体内にてCDを保持しつつ収納する内枠と、該内枠のヘッド部に1辺が回動自在に枢着された透明な蓋体とから成る方形のCDケースにおいて、該内枠のヘッド部端面に対してCDケースの厚さを2分し、一辺を中心に回動自在な上部開閉片と下部開閉片から成る直立支持手段を形成し、該上部開閉片を内枠のヘッド部側に回動自在に枢着し、該下部開閉片をケース本体の低板側に回転自在に枢着したことを特徴とするものである。

0006

請求項1によれば、CDケースの内枠のヘッド部側に開閉自在な上部開閉片と下部開閉片とから成る直立支持手段を形成したことにより、上部開閉片と下部開閉片とを開いた状態にして机上等の平面上に立てた際に開いた上部開閉片と下部開閉片の端部が支えになってCDケースの倒れを防止することができる。

発明を実施するための最良の形態

0007

以下本発明の実施の形態を図面を用いて説明する。図1から図4は本発明の実施の形態に係り図1は開閉片を開いたCDケースの要部断面図、図2は開閉片を閉じたCDケースの斜視図、図3は開閉片の斜視図、図4は開閉片を開いて平面上に立てたCDケースを示す図である。

0008

本発明では、透明なケース本体2と、該ケース本体2内にてCD3を保持しつつ収納する方形の内枠4と、該内枠4のヘッド部6に1辺が回動自在に枢着された透明な蓋体5とから成るCDケース1において、内枠4のヘッド部6の端面に対してCDケース1の厚さを2分し、一辺を中心に開閉自在な上部開閉片7と下部開閉片8とから成る直立支持手段9を形成したものである。

0009

上部開閉片7はその一辺の両端に内枠4のヘッド部6側に係合する軸受部10,10を介して回転自在に枢着され、下部開閉片8はケース本体2の低板11側に同様に軸受部10,10を介して回転自在に枢着されている。

0010

上部開閉片7及び下部開閉片8の開閉角度は、図1に示すように開閉片7,8それぞれの軸受部10,10における背面12が中枠4又は底板11の端面に当接することにより所定角度以上に開くことが制止されている。

0011

これにより図4に示すようにCDケース1の開閉片7,8を開いて立てた際に開閉片7,8それぞれの先端が水平面13に当接して倒れを防止することができる。

0012

また開閉片7,8を閉じた状態は、図2に示すように開閉片7,8それぞれの外面がCDケース1の外面と同一面となり本来のCDケース1の外形を保つことができる。

0013

なお、本実施の形態では直立支持手段を2枚の開閉片7及び8にて構成したが、これに限らず3枚他は4枚等に分割形成してもよい。

0014

以上のように構成されたCDケース1は、開閉片7及び8を開いて机上7等に立てて載置することが可能となる。

発明の効果

0015

本発明のCDケースによれば、内枠のヘッド部端面に対し、CDケースの厚さを2分した開閉自在な上部開閉片と下部開閉片からなる直立支持手段を設けたことにより、開閉片を開いて、お気に入りのミュージシャン写真入りCDを机上等に立てて飾り、あるいは思い出の写真等をCDケースの内側に挿入して同様に立てて飾ることもできる。また、開閉片を閉じた状態では開閉片の面がCDケースの外面と同一面となり本来のCDケースの外形を保つことが可能となる。

図面の簡単な説明

0016

図1本発明の実施の形態に係る開閉片を開いたCDケースの要部断面図である。
図2開閉片を閉じたCDケースの斜視図である。
図3開閉片の斜視図である。
図4開閉片を開いて平面上に立てたCDケースの図である。
図5従来のCDケースの説明図である。

--

0017

1CDケース
2ケース本体
3 CD
4内枠
5蓋体
6ヘッド部
7 上部開閉片
8 下部開閉片
9直立支持手段
10軸受部
11底板
12 背面
13 水平面

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