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技術 敷きぶとんの構成体

出願人 昭和西川株式会社
発明者 山田浩造
出願日 2001年8月7日 (19年4ヶ月経過) 出願番号 2001-238680
公開日 2003年2月18日 (17年10ヶ月経過) 公開番号 2003-047538
状態 未査定
技術分野 マットレス,及びいす,ベッドに関するその他 寝具 積層体(2)
主要キーワード 両シート体 等身大 スポンジ製 シート体 寝心地 身体側 接着材 接着テープ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年2月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

寝心地が損なわれることなく、敷き放し原因による結露の生じることのない敷きぶとんを提供する。

解決手段

多孔質弾性合成ゴムから成り、一方の片面1a´,1b´を平坦状に、他の一方の片面1a´´,1b´´を凹部と凸部が互いに隣接して四方に連続する凹凸状とした、一対の方形状のシート体1a,1bを、前記一方の片面を対向させて互いに止着する。

概要

背景

中に綿など入れて布地で縫いくるんだ構造のものが一般であるが、概し、内容物である綿などの関係上、容易に湿気を帯び、適宜乾燥操作をしなければならない。

この従来の敷きぶとんに代替できるものとしては、例えば、実公昭47−28555号公報のように、上面に凹凸状を形成した等身大スポンジ製シート体がある。

概要

寝心地が損なわれることなく、敷き放し原因による結露の生じることのない敷きぶとんを提供する。

多孔質弾性合成ゴムから成り、一方の片面1a´,1b´を平坦状に、他の一方の片面1a´´,1b´´を凹部と凸部が互いに隣接して四方に連続する凹凸状とした、一対の方形状のシート体1a,1bを、前記一方の片面を対向させて互いに止着する。

目的

本発明は、斯様な従来の構造品の欠点を除去し、斬新な構造の敷きぶとんを提供することを目的として創案したものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

多孔質弾性合成ゴムから成り、一方の片面を平坦状に、他の一方の片面を凹部と凸部が互いに隣接して四方に連続する凹凸状とした、一対の方形状のシート体を、前記一方の片面を対向させて互いに止着した、敷きぶとんの構成体

技術分野

0001

本発明は、敷きぶとんの構成体に関するものである。

背景技術

0002

中に綿など入れて布地で縫いくるんだ構造のものが一般であるが、概し、内容物である綿などの関係上、容易に湿気を帯び、適宜乾燥操作をしなければならない。

0003

この従来の敷きぶとんに代替できるものとしては、例えば、実公昭47−28555号公報のように、上面に凹凸状を形成した等身大スポンジ製シート体がある。

発明が解決しようとする課題

0004

前記公報所載のシート体は、身体を載せる上面を凹凸状にすることにより、身体とシート体との間に通気性を保つようにして、身体側からの湿気を乾燥させるようにした点においては寝具として好適であるが、床面と接する下面側が平状となっているため、冬季において該下面側部に結露し、種々の弊害を生じさせる。

0005

また、公報所載のものは、同公報に所載の通り、上面の凹凸に対する重量の長時間の負荷によって変形し、これを防止するために補強板重合したもので、該補強板の存在によって通気性の悪さを回避する手段がないものであった。

0006

本発明は、斯様な従来の構造品の欠点を除去し、斬新な構造の敷きぶとんを提供することを目的として創案したものである。

課題を解決するための手段

0007

多孔質弾性合成ゴムから成り、一方の片面を平坦状に、他の一方の片面を凹部と凸部が互いに隣接して四方に連続する凹凸状とした、一対の方形状のシート体を、前記一方の片面を対向させて互いに止着した構成とする。

0008

図面は本発明に係る敷きぶとんの構成単位体の一実施例を示し、図1は一部の正面図、図2図1の平面図、図3は敷きぶとんの平面図である。

0009

実施例の敷きぶとんAは、3つの敷きぶとん構成体1,1,1をそれぞれ単独で、互いに独立して袋体8,8,8内に収容し、各袋体8を順次互いに接続して構成し、不使用時には袋体8の接続部8aを折り目として互いに(三重に)重ね合わせて折り畳むようにしたものであるが、敷きぶとんAを単一な構成単位体によって構成するようにしても良いことは勿論である。

0010

敷きぶとん構成体1は、ウレタンフォームなどの多孔質合成ゴムから成り、一方の片面1a´,1b´を平坦状に、他の一方の片面1a´´,1b´´を凸部3と凹部4が互いに隣接して(凸部3と凹部4が互いに隔置きに配され)四方に連続する凹凸状とした、一対の長方形状のシート体1a,1bを、前記一方の片面1a´,1b´を互いに対応させて周側面に接着テープ5を部分的に貼り合わせて互いに止着して構成したものである。

0011

実施例では一方のシート体1aを他の一方のシート体1bより硬質にして、3つの構成体1,1,1間において、該シート体1a(又はシート体1b)を同一側にして、敷きぶとんAとしての上下面を好みに応じて使い分けができるようにしてある。

0012

また、シート体1a,1b同士の止着手段は接着材を用いる手段もあるが、シート体1a,1b間の通気性を考慮すると、実施例のようにシート体1a,1bの周側面に接着テープ5を部分的に配して止着するようにすると接着テープ5,5間が通気機能部となるから良好であり、接着手段の場合も接着材が両シート体1a,1bで点在するように用いるべきである。

発明の効果

0013

本発明は前記の通りの構成であるから、いずれの面を下側に配しても凹凸状の片面が床面に接することになるから、両者間で通気操作が行なわれ、従って、結露の生じるおそれのない敷きぶとんを提供できる。

0014

また、一対のシート体を互いに重合させて構成したものであるから、シート体の一方の変形が他方にそのまま伝わることなく、従って、体重の負荷によっても変形しにくく、寝心地が損なわれることがない。

図面の簡単な説明

0015

図1一部の正面図。
図2図1の平面図。
図3敷きぶとんの平面図。

--

0016

1a,1bシート体
1a´,1b´ 一方の片面
1a´´,1b´´ 他の一方の片面

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