図面 (/)

技術 吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対しての、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさと、エンジンの爆発回転数が、低回転時、高回転時の開閉。

出願人 中田治
発明者 中田治
出願日 2001年7月15日 (19年5ヶ月経過) 出願番号 2001-264977
公開日 2003年1月29日 (17年10ヶ月経過) 公開番号 2003-027976
状態 未査定
技術分野 弁装置又は配列 特殊操作のための弁装置 その他の吸気量を増加させるための吸気装置 機関出力の制御及び特殊形式機関の制御
主要キーワード トルク重視 空気専用 ピストンバルブ ロータリーバルブ 混合気専用 爆発回転数 サイクルガソリンエンジン 開閉装置
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年1月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

弁aと弁bを用いた、4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、エンジン爆発回転数に因っての、圧縮工程の時、シリンダーの中にある、本当の混合気の量を変える方法を得る(弁aと弁bは、明細書の符号の説明を参照の事。)。

解決手段

弁aに対して弁bの大きさを小さくする。エンジンの爆発回転数に因って、弁bを、開けたり開けなかったりする。エンジンの爆発回転数に因って、弁bから何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)への通路(管)を、開けたり閉じたりする。

概要

背景

従来の弁aに対して、弁bの、大きさと、エンジン爆発回転数に因る開閉の、特許出願はされていない。

概要

弁aと弁bを用いた、4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、エンジンの爆発回転数に因っての、圧縮工程の時、シリンダーの中にある、本当の混合気の量を変える方法を得る(弁aと弁bは、明細書の符号の説明を参照の事。)。

弁aに対して弁bの大きさを小さくする。エンジンの爆発回転数に因って、弁bを、開けたり開けなかったりする。エンジンの爆発回転数に因って、弁bから何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)への通路(管)を、開けたり閉じたりする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
5件

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請求項1

吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対して、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさを、小さくする。

請求項2

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁を、エンジン爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない。

請求項3

圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の、何も無い空間への通路を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる。

技術分野

0001

本発明は、〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブロータリーバルブを使用した時の、吸気工程で開き、圧縮工程に入ってから閉じる、弁、気口の対策(特願2001−140754)。〕の中の、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁に対しての、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁の大きさと、エンジン爆発回転数が、低回転時、高回転時開閉に関する(以後、吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁は、弁a、であり、圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁は、弁b、である。)。

背景技術

0002

従来の弁aに対して、弁bの、大きさと、エンジンの爆発回転数に因る開閉の、特許出願はされていない。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、エンジンの爆発回転数に因って、圧縮工程の時、シリンダーの中にある、本当の混合気の量を変える事を目的としている。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を達成する為に、本発明の、弁aと弁bを用いたガソリンエンジンにおいては、弁aに対して弁bの大きさを、小さくする。

0005

また、弁bを、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には開けない。

0006

そして、弁bの、何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)への通路(管)を、エンジンの爆発回転数が、低回転時には開き、高回転時には閉じる。

0007

弁aに対して、弁bを小さくする事に因り、混合気は、低回転時には弁bから排気され、高回転時には、弁bからの排気に付いていけなくなり、それに因って、圧縮工程の時、シリンダーの中にある本当の混合気の量が、エンジンの爆発回転数に因って変わる。

0008

また、弁bを、低回転時には開き、高回転時には開けない事に因り、圧縮工程の時、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が変わる。

0009

そして、弁bの、何も無い空間への通路を、低回転時には開き、高回転時には閉じる事に因、これも又、圧縮工程の時、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が変わる。

発明を実施するための最良の形態

0010

発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1においては、代表例として、弁aと弁bを用いた、4サイクルガソリンエンジンの横断面図であり、弁aに対して弁bの大きさを、小さくしてある。

0011

図2図3に示される実施例では、図1を断面A−Aの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図2の低回時には弁bを開き、図3の高回転時には弁bを開けない事を示した図である。

0012

図4図5に示される実施例では、図1を断面A−Aの方向から見たと仮定した、圧縮工程の時の縦断面図であり、図4の低回転時には、弁bから何も無い空間への通路を開き、図5の高回転時には、弁bから何も無い空間への通路を閉じる事を示した図である。

発明の効果

0013

本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。

0014

弁aに対して、弁bの大きさを小さくする事に因り、同じ排気量でも、低回転時、高回転時と、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が変わり、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時には、パワートルク重視のエンジンができる。

0015

また、ここで言う、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が変わる、と言うのは、低回転時よりも、高回転時の方が、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が多い事である。

0016

そして、低回転時には弁bを開け、高回転時には弁bを開けない事に因り、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が変わり、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時には、パワー、トルク重視のエンジンができる。

0017

さらに、弁bの、何も無い空間への通路を、低回転時には開き、高回転時には閉じる事に因り、シリンダーの中にある、本当の混合気の量が変わり、低回転時には、燃焼効率重視、高回転時には、パワー、トルク重視のエンジンができる。

0018

また、下2つの作用を、低回転時、高回転時と使い分けるのではなく、低負荷時、高負荷時と応用すれば、同じ排気量の同じ爆発回転数のエンジンでも、低負荷時には、燃焼効率重視、高負荷時には、パワー、トルク重視のエンジンもできる。

図面の簡単な説明

0019

図1弁aに対して弁bを小さくした、4サイクルガソリンエンジンの、横断面図である。
図2図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した、低回転時の圧縮工程の時の、縦断面図である。
図3図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した、高回転時の圧縮工程の時の、縦断面図である。
図4図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した、低回転時の圧縮工程の時の、縦断面図である。
図5図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した、高回転時の圧縮工程の時の、縦断面図である。

--

0020

1混合気の吸気弁
排気弁
3吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁(弁a)
4圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁(弁b)
プラグ
6 混合気の吸気管
排気管
気化器
9 何も無い空間(混合気が一時停滞する所。)
10 何も無い空間への通路の、開閉装置〔4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気専用の通路と、何も無い空間からの通路と、空気専用の通路の開閉と、該開閉装置の型(平成7年特許願第97346号)。〕
11 弁bから、何も無い空間への通路
12 何も無い空間から、弁aへの通路
13ピストン
弁a 吸気工程の時、上死点で開き下死点で閉じる弁
弁b 圧縮工程の時、下死点で開き上死点の手前の間で閉じる弁
A−A 断面

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