図面 (/)

技術 籾摺選別機の籾供給量調節装置

出願人 セイレイ工業株式会社
発明者 尾立誠唐岩哲夫松下忠亀
出願日 2001年7月12日 (20年7ヶ月経過) 出願番号 2001-211464
公開日 2003年1月28日 (19年0ヶ月経過) 公開番号 2003-024808
状態 特許登録済
技術分野 穀粒の調整加工処理
主要キーワード 供給量調節機構 引き上げ作用 供給量調節装置 連結ロット 感知弁 固定金 垂下状態 操作レバ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年1月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

過大に、または過小に供給されるときなどに起こる混合米タンク内のハンチング現象を防止して籾の供給量を安定させる。

解決手段

選別部に供給する混合米タンク(1)内の量の増減変動により動作する感知弁(2)と籾供給調節弁(3)を連動連結して籾摺部への籾供給量を調節するもので、感知弁(2)と籾供給調節弁(3)の連動構成中に籾供給量調節機構(X)と籾供給中断機構(Y)の2つの機構を介装し、籾供給量の調節と中断とを行わせる構成にする。そのとき、籾供給量調節機構(X)から籾供給中断機構(Y)へ受継がせるようにするとよいし、籾供給量調節機構(X)による籾供給調節弁(3)の作動量を小に、籾供給中断機構(Y)による籾供給調節弁(3)の作動量を大にする。また、混合米の変動量が小であるときは籾供給調節弁(3)を作動させず、変動量が増大したときに作動させるようにする。

概要

背景

従来、上記のように、籾摺部からの混合米貯留しながら選別部に供給する混合米タンク内の混合米量増減変動によって上下動する該混合米タンクを1つのロットでもって籾供給調節弁に連結し、混合米タンクの上下の動作により籾供給調節弁を連動させて籾摺部への籾の供給量を調節する籾供給量調節装置の技術は既に開示されている。(実開平2−147236号公報、特開平7−155623号公報等参照)

概要

過大に、または過小に供給されるときなどに起こる混合米タンク内のハンチング現象を防止して籾の供給量を安定させる。

選別部に供給する混合米タンク(1)内の量の増減変動により動作する感知弁(2)と籾供給調節弁(3)を連動連結して籾摺部への籾供給量を調節するもので、感知弁(2)と籾供給調節弁(3)の連動構成中に籾供給量調節機構(X)と籾供給中断機構(Y)の2つの機構を介装し、籾供給量の調節と中断とを行わせる構成にする。そのとき、籾供給量調節機構(X)から籾供給中断機構(Y)へ受継がせるようにするとよいし、籾供給量調節機構(X)による籾供給調節弁(3)の作動量を小に、籾供給中断機構(Y)による籾供給調節弁(3)の作動量を大にする。また、混合米の変動量が小であるときは籾供給調節弁(3)を作動させず、変動量が増大したときに作動させるようにする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

籾摺部(A)と選別部(B)の間に籾摺部(A)からの混合米貯留しながら選別部(B)に供給する混合米タンク(1)を設け、混合米タンク(1)には混合米量増減変動により動作する感知弁(2)を内装し、該感知弁(2)と籾供給調節弁(3)を連動連結して籾摺部(A)への籾供給量を調節するもので、感知弁(2)と籾供給調節弁(3)の連動構成中に籾供給量調節機構(X)と籾供給中断機構(Y)の2つの機構を介装し、両機構(X)(Y)により籾供給量の調節と籾供給の中断とを行わせる構成にしたことを特徴とする籾摺選別機の籾供給量調節装置

請求項2

混合米の増減による感知弁(2)の動作量により籾供給量調節機構(X)から籾供給中断機構(Y)へ、また、籾供給中断機構(Y)から籾供給量調節機構(X)へ受継がせる構成にしたことを特徴とする請求項1.記載の籾摺選別機の籾供給量調節装置。

請求項3

籾供給量調節機構(X)による籾供給調節弁(3)の作動量(w)を小に、籾供給中断機構(Y)による籾供給調節弁(3)の作動量(W)を大に構成してあることを特徴とする請求項1.または2.記載の籾摺選別機の籾供給量調節装置。

請求項4

混合米の変動量が小である1次感知域(a)内における感知弁(2)の動作時においては籾供給量調節機構(X)は籾供給調節弁(3)を作動させず、変動量が増大した2次感知域(b)内において作動させる構成にしたことを特徴とする請求項1.または2.記載の籾摺選別機の籾供給量調節装置。

請求項5

籾供給量調節機構(X)は調節ロット(4)を作動金(5)に係合させ、籾供給中断機構(Y)は中断ロット(6)を同作動金(5)に連係して構成したことを特徴とする請求項1.または2.記載の籾摺選別機の籾供給量調節装置。

技術分野

0001

本発明は、籾摺部からの混合米貯留しながら選別部に供給する混合米タンク内に混合米量の変動により動作する感知弁を設け、該感知弁を籾供給調節弁連動連結して籾摺部への籾供給量の調節と籾供給の中断とを行わせる籾摺選別機の籾供給量調節装置に関するものである。

背景技術

0002

従来、上記のように、籾摺部からの混合米を貯留しながら選別部に供給する混合米タンク内の混合米量の増減変動によって上下動する該混合米タンクを1つのロットでもって籾供給調節弁に連結し、混合米タンクの上下の動作により籾供給調節弁を連動させて籾摺部への籾の供給量を調節する籾供給量調節装置の技術は既に開示されている。(実開平2−147236号公報、特開平7−155623号公報等参照)

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、前項に記載する従来の装置では、特に、籾が過大に、または過小に供給されるときなどは1つのロットで連結されているために、上下動する混合米タンクはハンチング現象を起こし、籾の供給量を安定させることができず、脱ぷ選別性能に悪影響を与え能率選別精度を低下させる欠点がある。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、この欠点を解消するために、籾摺部と選別部の間に籾摺部からの混合米を貯留しながら選別部に供給する混合米タンクを設け、混合米タンクには混合米量の増減変動により動作する感知弁を内装し、該感知弁と籾供給調節弁を連動連結して籾摺部への籾供給量を調節するもので、感知弁と籾供給調節弁の連動構成中に籾供給量調節機構と籾供給中断機構の2つの機構を介装し、両機構により籾供給量の調節と籾供給の中断とを行わせる構成にしたことにより、籾の供給量調節と籾供給の中断が2つの機構で実行されるので、調節と中断が確実に行われて、過大に、または過小に供給されるときなどに起こる混合米タンク内のハンチング現象を防止して籾の供給量を常に安定させるのである。

0005

そして、混合米の増減による感知弁の動作量により籾供給量調節機構から籾供給中断機構へ、また、籾供給中断機構から籾供給量調節機構へ受継がせる構成にすると、籾供給量調節機構と籾供給中断機構はタイミングよく作動して誤作動がなく、籾供給量の調節と中断が適切に行われる。

0006

また、籾供給量調節機構による籾供給調節弁の作動量を小に、籾供給中断機構による籾供給調節弁の作動量を大にすることによって、籾供給量調節機構による籾供給量の調節においては微調節が行われ、また、籾供給中断機構にあっては籾の供給を速やかに中断させて過大供給がなくなるのである。

0007

更に、混合米の変動量が小である1次感知域内における感知弁の動作時においては籾供給量調節機構は籾供給調節弁を作動させず、変動量が増大した2次感知域内において作動させる構成にすることにより、円滑にして安定した籾供給が行われる。

0008

そして、籾供給量調節機構は調節ロットを作動金に係合させ、籾供給中断機構は中断ロットを同作動金に連係して構成すると、各機構はロットと作動金の組み合わせにより構成され、しかも作動金の兼用によって両機構は簡単なものになるのである。

0009

以下、この発明による籾供給量調節装置について実施例図を参照し説明する。そこで、先ず、この籾摺選別機の概要図9により記載しておく。機台(7)上の前がわに籾を脱ぷし風選する籾摺部(A)を後がわに籾摺部(A)からの混合米を選別する揺動式の選別部(B)を配置して、籾タンク(8)に投入する籾を脱ぷ風選し、籾殻等の塵埃排塵筒(9)から機外に排出し粃類を揚穀筒(10)により取出し、玄米と籾の混合米は混合米昇降機(11)により揚上して混合米タンク(1)に貯留しながら数段に積み重ね揺動選別盤に配分しその揺動作用により選別を行い、選別後の籾を籾スロワ−(12)により籾タンク(8)に返し玄米は玄米昇降機(13)で粒選別機などの次工程に搬送するようになっている。

0010

なお、(14)は操作レバ−であって、籾タンク(8)と籾供給調節弁(3)の間に装着されて籾タンク(8)内の籾の脱ぷロ−ル(15)への供給と停止を行うシャッタ−を、手動により「開」または「閉」するのである。

0011

次に、図1図4図8により記載すると、(2)は混合米昇降機(11)により揚上する混合米を貯留しながら揺動選別盤に供給する混合米タンク(1)に内装された幅広の感知弁で、支点軸(16)を軸にして前後に動作するようになっていて、その動作は混合米タンク(1)内に貯留される混合米量の増減変動に追従するのである。

0012

そして、(17)と(18)は感知弁(2)の動作量を規制するストッパ−であり、(19)と(20)は流穀板である。

0013

また、(3)は脱ぷロ−ル(15)の上側に装着された籾供給調節弁で、軸(21)を支点にして上下動し籾の脱ぷロ−ル(15)への供給量の調節と中断とを行うのである。なお、(22)はリ−ドロ−ラを示してある。

0014

このように構成されている感知弁(2)の前後の動作は以下に述べる連動構成を介して籾供給調節弁(3)を上下動させるのである。

0015

即ち、感知弁(2)の上端の支点軸(16)端部はア−ム(23)、連杆(24)、V形ア−ム(25)に順次連動可能に連結され、また、籾供給調節弁(3)の軸(21)端部はア−ム(26)から連結ロット(27)、ア−ム(28)と順次連動連結されて、前記V形ア−ム(25)とア−ム(28)とは調節ロット(4)と扇形状の作動金(5)を組み合わせて構成する籾供給量調節機構(X)と、中断ロット(6)と前記作動金(5)とを組み合わせて構成された籾供給中断機構(Y)の2つの機構を介して連動連結されているのである。

0016

そこで、前記の籾供給量調節機構(X)と籾供給中断機構(Y)について詳述する。先ず、作動金(5)は前記のように、扇形状に形成した板体で、その扇形カナメに相当する部分に固定金(29)に嵌挿した回動軸(30)の一端を嵌入溶着するとともに、回動軸(30)から離れた縁部(5a)にそわせて長孔(31)を形成し、また、この回動軸(30)と長孔(31)の間における回動軸(30)の近傍部にピン軸(32)を突設している。

0017

そして、この作動金(5)の長孔(31)に籾供給量調節機構(X)中の調節ロット(4)の下端がわ折曲部(4a)を係合させ、上端がわ折曲部(4b)を前記V形ア−ム(25)に嵌合して連結させている。

0018

また、上端部に調節ロット(4)の上端がわ折曲部(4b)を嵌挿させてV形ア−ム(25)に連結した籾供給中断機構(Y)中の帯状の中断ロット(6)の下端がわには長孔(33)を形成し、この長孔(33)を前記作動金(5)のピン軸(32)に係合して連係させている。(34)は中断ロット(6)に引き上げ作用を与えて感知弁(2)を垂下状態附勢するスプリングである。

0019

また、前記回動軸(30)の他端は連結ロット(27)が連結しているア−ム(28)に嵌入し溶着されて作動金(5)とア−ム(28)は回動軸(30)により一体となって回動するのであって、(35)は籾供給調節弁(3)を「開」がわに附勢するバネである。

0020

そして、これらの感知弁(2)と作動金(5)と調節ロット(4)と中断ロット(6)および籾供給調節弁(3)は図3図4図8に示すように、感知弁(2)がストッパ−(17)に接当する垂下状態の(ア)の姿勢のとき調節ロット(4)の下端がわ折曲部(4a)は長孔(31)内の中程部より若干下方の(カ)のところに位置するとともに、作動金(5)から突設するピン軸(32)は中断ロット(6)の長孔(33)の中程部より幾分下方の(キ)のところに位置し、籾供給調節弁(3)は該弁(3)が全開する(サ)の状態になるように設定するのである。

0021

そこで、操作レバ−(14)によりシャッタ−を「開」して籾摺作業を行うのであるが、混合米タンク(1)内の混合米量がやや増加して感知弁が(ア)の姿勢から(イ)の姿勢に動作すると、図5に示すように、調節ロット(4)と中断ロット(6)は押し下げられて調節ロット(4)の折曲部(4a)は長孔(31)の下端(ク)の位置に摺動し、作動金(5)のピン軸(32)は中断ロット(6)の長孔(33)の中程部から幾分上方の(ケ)の位置となり、調節ロット(4)と中断ロット(6)は作動金(5)を回動させないのである。

0022

即ち、混合米の変動量が小である感知弁の(ア)の姿勢から(イ)の姿勢に、また、(イ)の姿勢から(ア)の姿勢になる1次感知域(a)内での動作時は籾供給調節弁(3)は(サ)の状態を保持して籾の供給量を変えないのである。

0023

また、混合米量が増大して感知弁(2)が(イ)の姿勢から(ウ)の姿勢に動作すると、図6のように、調節ロット(4)と中断ロット(6)は更に押し下げられて調節ロット(4)の折曲部(4a)は(ク)の位置に係合したまま作動金(5)を回動軸(30)を軸にして矢印(P)方向に回動させ、中断ロット(6)の長孔(33)の上端(コ)の位置に作動金(5)のピン軸(32)が係止するようになり、作動金(5)と一体的に回動するア−ム(28)によって籾供給調節弁(3)は(サ)の状態から(シ)の状態に作動して籾の供給量を減らすのである。

0024

このように、混合米の変動量が増大することにより感知弁(2)が(イ)の姿勢と(ウ)の姿勢の間を動作する2次感知域(b)内において籾供給調節弁(3)を作動させるのである。

0025

そして、この調節ロット(4)と作動金(5)による籾供給量調節機構(X)による籾供給調節弁(3)の(サ)の状態から(シ)の状態に作動する作動量(w)は回動軸(30)と長孔(31)の(ク)の位置にある調節ロット(4)の折曲部(4a)との間隔(L)が大きいために小となって籾の供給量が微調節されるのである。

0026

また、混合米タンク(1)内の混合米量が過大に増大すれば、感知弁(2)は3次感知域(c)を(ウ)の姿勢から(エ)の姿勢に動作してストッパ−(18)に接当し、中断ロット(6)は該ロット(6)の長孔(33)の上端(コ)に係止するピン軸(32)を押し下げて作動金(5)を更に(P)方向に回動させる。そして、調節ロット(4)の折曲部(4a)はこの作動金(5)の回動により長孔(31)内を逆に摺動するようになって図7のようになり、籾供給調節弁(3)を(ス)の状態に作動させて全閉し籾の供給を中断させる。

0027

この籾供給中断機構(Y)においては、回動軸(30)と中断ロット(6)が作用するピン軸(32)の間隔(m)を小さくしてあることによって、籾供給調節弁(3)の(シ)の状態から(ス)の状態に作動する作動量(W)が大になり、籾の供給を速やかに中断させるのである。

0028

また、前記の図6に示す状態が感知弁(2)の動作量により籾供給量調節機構(X)から籾供給中断機構(Y)に受継がせる時点、または籾供給中断機構(Y)から籾供給量調節機構(X)が受継ぐ時点を図示したもので、前述のように籾供給量の調節と供給中断の受継ぎが適切に行われる。

発明の効果

0029

本発明は、以上説明したような形態で実施され、次に記載するような効果を奏する。

0030

即ち、籾摺部と選別部の間に籾摺部からの混合米を貯留しながら選別部に供給する混合米タンクを設け、混合米タンクには混合米量の増減変動により動作する感知弁を内装し、該感知弁と籾供給調節弁を連動連結して籾摺部への籾供給量を調節するもので、感知弁と籾供給調節弁の連動構成中に籾供給量調節機構と籾供給中断機構の2つの機構を介装し、両機構により籾供給量の調節と籾供給の中断とを行わせる構成にしたことにより、籾の供給量調節と籾供給の中断が2つの機構で実行されるので、調節と中断が確実に行われて、過大に、または過小に供給されるときなどに起こる混合米タンク内のハンチング現象を防止して籾の供給量を常に安定させ、籾摺選別性能を向上させることができる。

0031

そして、混合米の増減による感知弁の動作量により籾供給量調節機構から籾供給中断機構へ、また、籾供給中断機構から籾供給量調節機構へ受継がせる構成にすると、籾供給量調節機構と籾供給中断機構はタイミングよく作動して誤作動がなく、籾供給量の調節と中断が適切に実行できる。

0032

また、籾供給量調節機構による籾供給調節弁の作動量を小に、籾供給中断機構による籾供給調節弁の作動量を大にすることによって、籾供給量調節機構による籾供給量の調節においては微調節が行われ、また、籾供給中断機構にあっては籾の供給を速やかに中断させて過大供給をなくしトラブルの発生を防止できる。

0033

更に、混合米の変動量が小である1次感知域内における感知弁の動作時においては籾供給量調節機構は籾供給調節弁を作動させず、変動量が増大した2次感知域内において作動させる構成にすることにより、円滑にして安定した籾供給を行うことが可能になる。

0034

そして、籾供給量調節機構は調節ロットを作動金に係合させ、籾供給中断機構は中断ロットを同作動金に連係して構成するから、各機構はロットと作動金の組み合わせにより構成され、しかも作動金の兼用によって両機構は簡単なものになるのである。

図面の簡単な説明

0035

図1籾供給量調節装置の全体を示す側面図である。
図2装置全体の後面図である。
図3同装置の混合米タンク部を示す側面図である。
図4感知弁の(ア)の姿勢における籾供給量調節機構と籾供給中断機構を示す側面図である。
図5同感知弁が(イ)の姿勢のときの両機構の状態を示す図である。
図6同感知弁が(ウ)の姿勢のときの両機構の状態を示す図である。
図7同感知弁が(エ)の姿勢のときの両機構の状態を示す図である。
図8籾供給量調節装置の脱ぷロ−ル部を示す側面図である。
図9籾摺選別機全体の概要側面図である。

--

0036

A 籾摺部
B選別部
1混合米タンク
2感知弁
3籾供給調節弁
X 籾供給量調節機構
Y 籾供給中断機構
w作動量
W 作動量
a 1次感知域
b 2次感知域
4 調節ロット
5 作動金
6 中断ロット

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 日ノ出工機株式会社の「 雑穀選別装置」が 公開されました。( 2021/09/30)

    【課題】各種雑穀の選別に対応できる雑穀選別装置を提供する。【解決手段】雑穀選別装置1は、往路搬送面2が傾斜角をなして低い方から高い方に移動するコンベア3と、傾斜角を設定する傾斜角設定手段5と、排出口6... 詳細

  • 井関農機株式会社の「 籾摺選別機」が 公開されました。( 2021/09/24)

    【課題】穀物揚穀構成を空気搬送とすることにより安価なコストで籾摺選別機を提供すること。【解決手段】籾摺部1と、摺落米風選部2と、混合米選別部3とを備えた籾摺選別機において、摺落米風選部2から混合米選別... 詳細

  • 井関農機株式会社の「 洗米炊飯装置」が 公開されました。( 2021/09/13)

    【課題】複数の異なる条件で炊飯を行う場合に、ユーザの負担を軽減できる洗米炊飯装置を提供する。【解決手段】米が貯留される貯米庫A1及び米を洗米する洗米タンクA2を一体化した米供給装置Aと、米供給装置Aか... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ