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技術 プリンタ付き撮像装置及びその制御方法

出願人 キヤノン株式会社
発明者 樫村一則
出願日 2001年7月2日 (19年5ヶ月経過) 出願番号 2001-200966
公開日 2003年1月17日 (17年11ヶ月経過) 公開番号 2003-018522
状態 未査定
技術分野 スタジオ装置 スタジオ装置 記録のためのテレビジョン信号処理 TV信号の記録
主要キーワード 集音位置 駆動騒音 音声記録データ オーディオフィルタ 印刷出力用紙 動作項目 インクジェット型プリンタ 集音特性
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年1月17日)のものです。
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図面 (15)

課題

外部音声の記録を伴う撮像印刷とが同時期に行わる場合においても、騒音の少ない録音を行うことができるプリンタ付き撮像装置等を提供する。

解決手段

オーディオ印刷モードでは、印刷動作中撮影指示がされ、または、撮影記録動作中に印刷処理の指示がされると、印刷動作によるプリンタ部6の機構駆動騒音を低減すべく、騒音ピークである100Hz近辺音声信号カットすることでマイク15の集音特性切り換える。サイレントモードでは、印刷動作中に撮影指示がされ、または、撮影記録動作中に印刷指示がされると、プリンタ部6の駆動系のスピードを低下させる。プリンタ部6において、モータ19やヘッド部20等の駆動部分を有し印刷動作時の駆動騒音発生源となる領域21は、音声収録用のマイク15とは離間配置される。

概要

背景

従来、CCDイメージセンサ等で被写体の動画像静止画像撮像すると共に、外部音声マイクで集音して電気的な信号に変換し、メモリテープ等の記録媒体にその画像情報音声情報を記録するようにしたビデオカメラ電子カメラ等の撮像装置が知られている。得られた画像情報は、別途プリンタを利用することによって、プリントアウトすることができる。さらに、カメラとプリンタが一体となったプリンタ付き撮像装置も登場しており、この装置では、記録したその場、あるいは事後的に、記録画像をプリントアウトすることも可能である。

概要

外部音声の記録を伴う撮像と印刷とが同時期に行わる場合においても、騒音の少ない録音を行うことができるプリンタ付き撮像装置等を提供する。

オーディオ印刷モードでは、印刷動作中撮影指示がされ、または、撮影記録動作中に印刷処理の指示がされると、印刷動作によるプリンタ部6の機構駆動騒音を低減すべく、騒音ピークである100Hz近辺音声信号カットすることでマイク15の集音特性切り換える。サイレントモードでは、印刷動作中に撮影指示がされ、または、撮影記録動作中に印刷指示がされると、プリンタ部6の駆動系のスピードを低下させる。プリンタ部6において、モータ19やヘッド部20等の駆動部分を有し印刷動作時の駆動騒音発生源となる領域21は、音声収録用のマイク15とは離間配置される。

目的

本発明は上記従来技術の問題を解決するためになされたものであり、その目的は、印刷動作による駆動音を記録されにくくして、外部音声の記録を伴う撮像と印刷とが同時期に行わる場合においても、騒音の少ない録音を行うことができるプリンタ付き撮像装置及びその制御方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

被写体を撮像する撮像手段と、少なくとも前記撮像手段により撮像された画像を記録する画像記録手段と、外部音声集音する集音手段と、前記集音手段により集音された音声を記録する音声記録手段と、前記画像記録手段により記録された画像を印刷する印刷手段と、前記印刷手段による印刷動作と前記音声記録手段による音声記録動作とが同時期に行われる場合は、前記集音手段の集音特性及び前記印刷手段の印刷動作状態の少なくとも一方を変化させる制御手段とを備えたことを特徴とするプリンタ付き撮像装置

請求項2

前記制御手段は、前記集音手段の集音特性を変化させる場合は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音が前記集音手段で集音されにくくなる方向に前記集音特性を変化させることを特徴とする請求項1記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項3

前記制御手段は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音のピークにおける周波数音声信号レベルを低下させることを特徴とする請求項2記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項4

前記制御手段は、前記印刷手段の印刷動作状態を変化させる場合は、前記印刷手段の駆動系の駆動速度を低下させることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項5

前記印刷手段の駆動系は、印刷出力用紙送り機構を含むことを特徴とする請求項4記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項6

前記集音手段の集音特性と前記印刷手段の印刷動作状態との優先順位をユーザの所望により指定する指定手段を備え、前記制御手段は、前記指定手段による指定に従って、前記集音特性または前記印刷動作状態のいずれかを優先して変化させることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項7

被写体を撮像する撮像手段と、少なくとも前記撮像手段により撮像された画像を記録する画像記録手段と、外部音声を集音する集音手段と、前記集音手段により集音された音声を記録する音声記録手段と、前記画像記録手段により記録された画像を印刷する印刷手段とを備え、前記印刷手段による印刷動作で騒音を生じさせる駆動騒音源部と前記集音手段とを離間配置したことを特徴とするプリンタ付き撮像装置。

請求項8

前記撮像手段により撮像された画像を表示する可動型画像表示部を備え、前記画像表示部をモニタしながら前記撮像手段による撮像と前記集音手段による集音とを並行して行うために前記画像表示部を所定位置変位させた状態において、前記駆動騒音源部と前記集音手段とが離間することを特徴とする請求項7記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項9

前記画像表示部は、回動する開閉扉型に構成され、前記駆動騒音源部は、前記画像表示部の回動中心から離間した自由端近傍に配置されたことを特徴とする請求項8記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項10

前記画像表示部の位置に応じて前記集音手段の集音特性及び前記印刷手段の印刷動作状態の少なくとも一方を変化させる制御手段を備えたことを特徴とする請求項8または9記載のプリンタ付き撮像装置。

請求項11

被写体を撮像する撮像工程と、少なくとも前記撮像工程により撮像された画像を記録する画像記録工程と、外部音声を集音手段で集音する集音工程と、前記集音工程により集音された音声を記録する音声記録工程と、前記画像記録工程により記録された画像を印刷手段で印刷する印刷工程と、前記印刷工程による印刷動作と前記音声記録工程による音声記録動作とが同時期に行われる場合は、前記集音手段の集音特性及び前記印刷手段の印刷動作状態の少なくとも一方を変化させる制御工程とを有することを特徴とするプリンタ付き撮像装置の制御方法

請求項12

前記制御工程は、前記集音手段の集音特性を変化させる場合は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音が前記集音手段で集音されにくくなる方向に前記集音特性を変化させることを特徴とする請求項11記載のプリンタ付き撮像装置の制御方法。

請求項13

前記制御工程は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音のピークにおける周波数の音声信号レベルを低下させることを特徴とする請求項12記載のプリンタ付き撮像装置の制御方法。

請求項14

前記制御工程は、前記印刷手段の印刷動作状態を変化させる場合は、前記印刷手段の駆動系の駆動速度を低下させることを特徴とする請求項11〜13のいずれか1項に記載のプリンタ付き撮像装置の制御方法。

請求項15

前記印刷手段の駆動系は、印刷出力用紙の送り機構を含むことを特徴とする請求項14記載のプリンタ付き撮像装置の制御方法。

請求項16

前記集音手段の集音特性と前記印刷手段の印刷動作状態との優先順位をユーザの所望により指定する指定工程を有し、前記制御工程は、前記指定工程による指定に従って、前記集音特性または前記印刷動作状態のいずれかを優先して変化させることを特徴とする請求項11〜15のいずれか1項に記載のプリンタ付き撮像装置の制御方法。

--

0001

本発明は、CCDイメージセンサ等で撮影した画像やマイクにて集音した音声電気的に記録し、その記録された映像情報ハードコピーが簡単に得られるプリンタ付き撮像装置及びその制御方法に関する。

背景技術

0002

従来、CCDイメージセンサ等で被写体の動画像静止画像撮像すると共に、外部音声をマイクで集音して電気的な信号に変換し、メモリテープ等の記録媒体にその画像情報音声情報を記録するようにしたビデオカメラ電子カメラ等の撮像装置が知られている。得られた画像情報は、別途プリンタを利用することによって、プリントアウトすることができる。さらに、カメラとプリンタが一体となったプリンタ付き撮像装置も登場しており、この装置では、記録したその場、あるいは事後的に、記録画像をプリントアウトすることも可能である。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、従来のプリンタ付き撮像装置では、音声付き画像の撮像時において、プリンタを動作させたとすると、プリンタの騒音周囲音声と共に記録されてしまうため、これを回避するべく、通常、プリンタの印刷動作中はカメラの撮影記録動作禁止すると共に、撮影記録動作中はプリンタの印刷動作を禁止する仕様になっており、映像及び音声の撮影記録動作と画像の印刷動作とは同時に行えないようになっていた。

0004

すなわち、従来のプリンタ付き撮像装置において、カラーの画像データを出力するために用いられるプリンタとしては一般的に、a)昇華型熱転写プリンタ、b)インクジェット型プリンタ等がある。これらでは、印刷動作時に、紙を送る機構インクヘッド送り機構が作動する。そしてこれらプリンタの駆動機構部分が発生させる音や振動駆動騒音となって、それが音声収録用のマイクから拾われて音声記録データに不必要な騒音として記録され、撮影結果に悪影響を及ぼしてしまうというものである。

0005

ところが、一方で、これを防ぐために映像及び音声の撮影記録動作と印刷動作との同時動作を禁止する仕様にしたことで、印刷動作中に、ユーザにとって絶好の撮影チャンスが訪れ即撮影記録動作を行いたい場合でも、印刷動作終了まで撮影記録を待たねばならず、せっかくの撮影チャンスを逃してしまうことが考えられる。

0006

本発明は上記従来技術の問題を解決するためになされたものであり、その目的は、印刷動作による駆動音を記録されにくくして、外部音声の記録を伴う撮像と印刷とが同時期に行わる場合においても、騒音の少ない録音を行うことができるプリンタ付き撮像装置及びその制御方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するために本発明の請求項1のプリンタ付き撮像装置は、被写体を撮像する撮像手段と、少なくとも前記撮像手段により撮像された画像を記録する画像記録手段と、外部音声を集音する集音手段と、前記集音手段により集音された音声を記録する音声記録手段と、前記画像記録手段により記録された画像を印刷する印刷手段と、前記印刷手段による印刷動作と前記音声記録手段による音声記録動作とが同時期に行われる場合は、前記集音手段の集音特性及び前記印刷手段の印刷動作状態の少なくとも一方を変化させる制御手段とを備えたことを特徴とする。

0008

また、請求項2のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項1記載の構成において、前記制御手段は、前記集音手段の集音特性を変化させる場合は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音が前記集音手段で集音されにくくなる方向に前記集音特性を変化させることを特徴とする。

0009

また、請求項3のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項2記載の構成において、前記制御手段は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音のピークにおける周波数音声信号レベルを低下させることを特徴とする。

0010

また、請求項4のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項1〜3のいずれか1項に記載の構成において、前記制御手段は、前記印刷手段の印刷動作状態を変化させる場合は、前記印刷手段の駆動系の駆動速度を低下させることを特徴とする。

0011

また、請求項5のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項4記載の構成において、前記印刷手段の駆動系は、印刷出力用紙の送り機構を含むことを特徴とする。

0012

また、請求項6のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項1〜5のいずれか1項に記載の構成において、前記集音手段の集音特性と前記印刷手段の印刷動作状態との優先順位をユーザの所望により指定する指定手段を備え、前記制御手段は、前記指定手段による指定に従って、前記集音特性または前記印刷動作状態のいずれかを優先して変化させることを特徴とする。

0013

上記目的を達成するために本発明の請求項7のプリンタ付き撮像装置は、被写体を撮像する撮像手段と、少なくとも前記撮像手段により撮像された画像を記録する画像記録手段と、外部音声を集音する集音手段と、前記集音手段により集音された音声を記録する音声記録手段と、前記画像記録手段により記録された画像を印刷する印刷手段とを備え、前記印刷手段による印刷動作で騒音を生じさせる駆動騒音源部と前記集音手段とを離間配置したことを特徴とする。

0014

また、請求項8のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項7記載の構成において、前記撮像手段により撮像された画像を表示する可動型画像表示部を備え、前記画像表示部をモニタしながら前記撮像手段による撮像と前記集音手段による集音とを並行して行うために前記画像表示部を所定位置変位させた状態において、前記駆動騒音源部と前記集音手段とが離間することを特徴とする。

0015

また、請求項9のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項8記載の構成において、前記画像表示部は、回動する開閉扉型に構成され、前記駆動騒音源部は、前記画像表示部の回動中心から離間した自由端近傍に配置されたことを特徴とする。

0016

また、請求項10のプリンタ付き撮像装置は、上記請求項8または9記載の構成において、前記画像表示部の位置に応じて前記集音手段の集音特性及び前記印刷手段の印刷動作状態の少なくとも一方を変化させる制御手段を備えたことを特徴とする。

0017

上記目的を達成するために本発明の請求項11のプリンタ付き撮像装置の制御方法は、被写体を撮像する撮像工程と、少なくとも前記撮像工程により撮像された画像を記録する画像記録工程と、外部音声を集音手段で集音する集音工程と、前記集音工程により集音された音声を記録する音声記録工程と、前記画像記録工程により記録された画像を印刷手段で印刷する印刷工程と、前記印刷工程による印刷動作と前記音声記録工程による音声記録動作とが同時期に行われる場合は、前記集音手段の集音特性及び前記印刷手段の印刷動作状態の少なくとも一方を変化させる制御工程とを有することを特徴とする。

0018

また、請求項12のプリンタ付き撮像装置の制御方法は、上記請求項11記載の構成において、前記制御工程は、前記集音手段の集音特性を変化させる場合は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音が前記集音手段で集音されにくくなる方向に前記集音特性を変化させることを特徴とする。

0019

また、請求項13のプリンタ付き撮像装置の制御方法は、上記請求項12記載の構成において、前記制御工程は、前記印刷手段の印刷動作で生じる騒音のピークにおける周波数の音声信号レベルを低下させることを特徴とする。

0020

また、請求項14のプリンタ付き撮像装置の制御方法は、上記請求項11〜13のいずれか1項に記載の構成において、前記制御工程は、前記印刷手段の印刷動作状態を変化させる場合は、前記印刷手段の駆動系の駆動速度を低下させることを特徴とする。

0021

また、請求項15のプリンタ付き撮像装置の制御方法は、上記請求項14記載の構成において、前記印刷手段の駆動系は、印刷出力用紙の送り機構を含むことを特徴とする。

0022

また、請求項16のプリンタ付き撮像装置の制御方法は、上記請求項11〜15のいずれか1項に記載の構成において、前記集音手段の集音特性と前記印刷手段の印刷動作状態との優先順位をユーザの所望により指定する指定工程を有し、前記制御工程は、前記指定工程による指定に従って、前記集音特性または前記印刷動作状態のいずれかを優先して変化させることを特徴とする。

発明を実施するための最良の形態

0023

以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。

0024

図1は、本発明の一実施の形態に係る撮像装置の構成を示すブロック図である。図2図3は、本撮像装置をそれぞれ斜め後ろ、斜め前からみた外観図である。

0025

後述するように、本装置は、音声記録可能な電子カメラとして構成され、さらに画像印刷機能を有する装置として構成される。

0026

図1に示すように、本装置は、メインマイコン制御部1(制御手段)にカメラ部2(撮像手段)、操作部3(指定手段)、マイク部4、記録部5(画像記録手段、音声記録手段)、プリンタ部6(印刷手段)、スピーカ部7及び画像表示部8が接続されて構成される。

0027

メインマイコン制御部1は不図示のCPUを含み、本装置全体の動作状況を検知し、各部の動作を指示、制御するものである。カメラ部2は不図示のレンズ及びCCDを含み、レンズから得られた光学像をCCDにより電気信号に変換して、画像情報を出力する。操作部3は電源オンオフスイッチ等、各種スイッチを有し、入力操作を行うために用いられる。マイク部4は後述するマイク15(集音手段)を備え、周囲の外部音声をマイク15により集音し電気信号に変換して出力する。

0028

記録部5は、後述するメモリカード23等の記憶媒体で構成され、カメラ部2で得られた画像情報や、マイク部4で得られた音声情報を記録する。プリンタ部6は、記録部5に記録された画像情報をハードコピーとして印刷出力する。スピーカ部7は得られた音声情報を再生出力し、さらに操作時の警告音等を発生する。画像表示部8はファインダの役目をし、撮像の際にモニタ画像を表示するほか、得られた画像の再生にも用いられ、さらに本装置の動作状況の表示等を行う。

0029

なお、記録部5にメモリカード23等の着脱自在な記憶媒体を適用した場合は、他の機器で得た画像及び音声を記録部5に記録して本装置に装着し、プリンタ部6でプリント可能にしてもよい。

0030

図2図3において、13は電源となるバッテリ、15は音声を集音するマイク、22はメインマイコン制御部1と音声、画像情報をメモリに記録させる回路とをもつメイン基板、23は、音声、画像情報等を記録するメモリカードである。

0031

30は、開閉扉型筐体である。扉型筐体30は、上記プリンタ部6及び画像表示部8から構成される。画像表示部8は画面部14を含む。扉型筐体30はヒンジ部24を中心に180度回動可能に構成され、図2図3ではいずれも扉型筐体30が開いた状態が示されている(所定位置)。なお、扉型筐体30を閉じた状態では、本体10の背面に画面部14の表面が近接対向する。プリンタ部6は、タイプは限定されないが、本実施の形態では、いわゆるインクジェット式プリンタである。プリンタ部6は、不図示の印刷紙を送る機構及びインクヘッドを送る機構をそれぞれ駆動するモータ19を有し、さらに、インクを紙に印刷するヘッド部20を有する。

0032

プリンタ部6が印刷動作を行う場合、プリンタ部6の機構部分を駆動するモータ19は高速で回転し、その回転力ギヤ等で減速して紙送りローラに伝える。また、インクを紙に印刷するヘッド部20にも同じようにモータ19の動力が伝えられる。モータ19、ヘッド部20は、インクジェット式プリンタの場合、領域21(駆動騒音源部)に配置される。

0033

図2図3に示すように、マイク15は、正面からみて左端部上部に設けられる一方、モータ19及びヘッド部20が設けられる領域21は、扉型筐体30の回動中心(ヒンジ部24)から最も離間した自由端近傍に配置されている。本装置を使用しないときは扉型筐体30を閉じるが、撮像時には通常、扉型筐体30を開くことから、音声付き画像の撮像時に、マイク15と領域21とが最も離間するような配置となっている。

0034

プリンタ部6の印刷動作時には、モータ19やヘッド部20等の駆動部分を有する領域21から、これらの動作音が駆動騒音として発生する。すなわち、これらがマイク15に伝わる騒音には、空気中を伝搬して行く直接音構造物を伝搬して伝わる振動音とがある。印刷動作中に音声を伴う画像の撮影記録を行う場合、それらが音声収録用のマイク15に拾われると、記録される音声に振動や直接音による駆動騒音が混在する。すると、録音結果としては騒音として感じられ、録音状態が悪化する。

0035

しかし、撮像時にマイク15と領域21とが離間する配置としたことで、騒音として記録されにくくしている。すなわち、印刷動作時に発生する直接音と振動音の両方を軽減すべく、集音位置騒音源位置とを相対的に遠い距離に配置した。また、このようなレイアウトによって、撮像装置としての操作性も損なっておらず、デザイン的にもバランスのとれた外観を実現している。

0036

図2図3に示すように、本装置はまた、上下左右にスイッチを持つ十字キー3a、電源スイッチ3b、カメラ撮影と再生との切り換え用スイッチ3c、メニュキー3d、シャッタ3eを有する。これらは、操作部3に含まれる。

0037

本実施の形態では、後述するように、「オーディオ印刷モード」または「サイレントモード」を選択的に設定可能であり、また、「印刷中の記録禁止」指定及び「記録中の印刷禁止」指定を任意に設定可能である。「オーディオ印刷モード」は、印刷動作と録音を伴う撮像とが並行して行われる場合に、マイク15の集音特性を変化させるモードである。「オーディオ印刷モード」は、印刷動作と録音を伴う撮像とが並行して行われる場合に、プリンタ部6の動作状態を変化させるモードである。「印刷中の記録禁止」は、印刷動作中に撮像を行なおうとした場合に、録音を含む撮像記録動作を禁止する指定である。「記録中の印刷禁止」は、録音を含む撮像記録動作中に印刷を行なおうとした場合に、印刷動作を禁止する指定である。各モードの設定、指定は、操作部3で行うことができる。

0038

すなわち、メニューキー3dが押下されると、図4に示すようなメニュー画面が画像表示部8に表示される。図4において、Y9は選択する項目を示すカーソルである。Y1、Y2、Y5、Y6は選択する項目である。十字キー3aが上下に押下されることによって、カーソルY9が上下に移動し、十字キー3aの左右いずれかのキーが押下されると、Y3、Y4、Y7、Y8の入力欄をYESまたはNOに切り換えることができるものである。例えば、カーソルY9を項目Y1に置き、入力欄Y3をYES(「サイレントモード優先」)にすると他の入力欄はすべてNOになる。入力欄Y4をYES(「オーディオ印刷モード」)にすると他の入力欄はすべてNOになる。「印刷中の記録禁止」(Y5)と「記録中の印刷禁止」(Y6)はYES、NOまたはNO、YESのいずれの組み合わせになり得、両方がYESまたはNOにもなり得る。図5に示すように、選択された動作項目は、画像表示部8の表示欄Y10に表示される。

0039

図6は、「オーディオ印刷モード」が選択されている場合に撮影を行う際の処理のフローチャートを示す図である。

0040

装置電源オンされ、カメラ撮影スタンバイ状態(ステップS601)において、ユーザの意思により音声記録を伴う撮影(以下、特に断らない限り「撮影」は音声記録を伴うものとする)の指示がされると、ステップS602に進み、現在、本装置が印刷動作中であるか否かを判別する。その判別の結果、現在、本装置が印刷動作中でない場合は、通常の記録動作により撮影記録処理を行って(ステップS603)、前記ステップS602に戻る。なお、通常の記録動作による撮影記録処理時において、前記ステップS602の判別は一定時間毎に繰り返すようにしてもよい。一方、前記ステップS602の判別の結果、本装置が印刷動作中である場合は、ステップS604に進んで、印刷動作時に発生するプリンタ部6の機構駆動騒音を記録時において目立たなくするように、マイク15の集音特性を切り換える。

0041

図7は、プリンタ部6の騒音の周波数特性を示す図である。縦軸騒音レベル横軸は周波数を表す。

0042

同図に示すように、プリンタ部6の騒音は100Hzあたりに騒音のピークを有していることが分かる。一方、本装置に音声記録された騒音が、人のに騒音として感じられない限界のレベルが「Z」であったとする。そこで、プリンタ部6の騒音ピークである100Hz近辺音声信号カットしてレベルZ以下とすることで、マイク15の集音特性を切り換え、人の耳に騒音として感じられないようにする。なお、メインマイコン制御部1は不図示のオーディオフィルタ回路を備えており、上記のような音声信号のカットは該回路を用いてなされる。

0043

図6戻り、続くステップS605では、上記のような集音特性切り換え状態における記録動作により撮影記録処理を行い、次に、ステップS606で、集音特性が切り換わっていることと印刷動作中であることを示すべく、マイク切り換え表示及び印刷動作表示を行う。例えば、図8に示すように、画像表示部8に、「オーディオ:印刷モード」という表示と、その下方に印刷の進行状況を示すバーを表示して、ユーザに現在の状況を伝える。

0044

次に、印刷動作が完了したか否かを判別し(ステップS607)、その判別の結果、印刷動作が完了していない場合は前記ステップS602に戻る一方、印刷動作が完了した場合は、マイク15の集音特性を元の通常状態に切り換え(ステップS608)、次いで印刷完了表示、例えば、図9に示すような「印刷終了しました」というメッセージを画像表示部8に表示させることで、印刷動作が完了した旨を表示して(ステップS609)、本処理を終了する。なお、印刷終了を知らせる上記メッセージは、例えば5秒間点灯した後、消去するようにする。これにより、撮影中に常時表示して画像表示部8が雑然としすぎることを回避することができる。

0045

図10は、「オーディオ印刷モード」が選択されている場合に印刷を行う際の処理のフローチャートを示す図である。

0046

装置電源がオンされ、印刷スタンバイ状態(ステップS1001)において、ユーザの意思により印刷処理の指示がされると、ステップS1002に進み、現在、本装置が撮影記録(集音及び音声記録を伴う)動作中であるか否かを判別する。その判別の結果、現在、本装置が撮影記録動作中でない場合は、通常の印刷動作により印刷処理を行って(ステップS1003)、前記ステップS1002に戻る。なお、通常の印刷動作による印刷処理時において、前記ステップS1002の判別は一定時間毎に繰り返すようにしてもよい。

0047

一方、前記ステップS1002の判別の結果、本装置が撮影記録動作中である場合は、ステップS1004に進む。ステップS1004〜S1009では、図6のステップS604〜S609と同様の処理を実行して、本処理を終了する。

0048

図11は、「サイレントモード」が選択されている場合に撮影を行う際の処理のフローチャートを示す図である。

0049

装置電源がオンされ、カメラ撮影スタンバイ状態(ステップS1101)において、ユーザの意思により音声記録を伴う撮影の指示がされると、ステップS1102に進み、現在、本装置が印刷動作中であるか否かを判別する。その判別の結果、現在、本装置が印刷動作中でない場合は、通常の記録動作により撮影記録処理を行って(ステップS1103)、前記ステップS1102に戻る。なお、通常の記録動作による撮影記録処理時において、前記ステップS1102の判別は一定時間毎に繰り返すようにしてもよい。

0050

一方、前記ステップS1102の判別の結果、本装置が印刷動作中である場合は、ステップS1104に進んで、印刷動作時に発生するプリンタ部6の機構駆動騒音を記録時において目立たなくするように、プリンタ部6の動作を切り換え制御する。

0051

具体的には、「サイレントモード」をオンにする。すなわち、一般に、プリンタ動作において、紙送りのスピードが早い場合はその駆動機構であるモータやギアの発する音のレベルが高い。その結果、図7で示したレベルZを上まわると騒音として感じられる。そこでレベルZを超えないように、予め設定したスピードに印刷出力用紙の送り機構等、駆動系のスピードを低下させるものである。

0052

このようなサイレントモードになった後、続くステップS1105では、撮影記録処理を行い、次に、ステップS1006で、プリンタ部6がサイレントモードで動作していることを示すべく、プリンタ動作切り換え表示を行う。例えば、図12に示すように、「プリンタ:サイレントモード」という表示と、その下方に印刷の進行状況を示すバーを表示して、ユーザに現在の状況を伝える。

0053

次に、ステップS1107では、現在、本装置が撮影記録(集音及び音声記録を伴う)動作中であるか否かを判別する。その判別の結果、現在、本装置が撮影記録動作中でない場合は、印刷動作中に撮影終了した場合であるので、「サイレントモード」を解除オフ)することで通常の印刷動作状態に戻す(ステップS1108)。

0054

その後も印刷中はカメラ撮影に入るか否かを監視する。すなわち、カメラスタンバイ状態に入ったか否かを判別する(ステップS1109)。その判別の結果、カメラスタンバイ状態に入った場合は、前記ステップS1102に戻る一方、カメラスタンバイ状態に入らない場合は、ステップS1111に進む。

0055

前記ステップS1107の判別の結果、現在、本装置が撮影記録動作中である場合は、印刷動作と撮影動作が並行しているので、「サイレントモード」を維持し(ステップS1110)、ステップS1111に進む。

0056

次に、ステップS1111では、印刷動作が完了したか否かを判別し、その判別の結果、印刷動作が完了していない場合は前記ステップS1107に戻る一方、印刷動作が完了した場合は、ステップS1112で、図6のステップS609と同様に印刷完了表示を行って、本処理を終了する。

0057

図13は、「サイレントモード」が選択されている場合に印刷を行う際の処理のフローチャートを示す図である。

0058

装置電源がオンされ、印刷スタンバイ状態(ステップS1301)において、ユーザの意思により印刷処理の指示がされると、ステップS1302に進み、現在、本装置が撮影記録(集音及び音声記録を伴う)動作中であるか否かを判別する。その判別の結果、現在、本装置が撮影記録動作中でない場合は、通常の印刷動作により印刷処理を行って(ステップS1303)、前記ステップS1302に戻る。なお、通常の印刷動作による印刷処理時において、前記ステップS1302の判別は一定時間毎に繰り返すようにしてもよい。

0059

前記ステップS1302の判別の結果、現在、本装置が撮影記録動作中である場合は、ステップS1304で、図11のステップS1104と同様に、「サイレントモード」をオンにする。このようなサイレントモードになった後、続くステップS1305では、印刷処理を行い、ステップS1306に進む。

0060

ステップS1306〜S1312では、図11のステップS1106〜S1112と同様の処理を実行して、本処理を終了する。

0061

本実施の形態によれば、プリンタ部6による印刷動作中に音声記録を伴う撮影がなされる場合や、その逆に撮影動作中に印刷動作がなされる場合のように、印刷動作と撮影動作とが同時期に並行して行われる場合において、「オーディオ印刷モード」では、印刷動作で生じる騒音がマイク15により集音されにくくなる方向にマイク15による集音特性を変化させるようにし、また、「サイレントモード」では、プリンタ部6の駆動系の駆動速度を低下させるようにした。これにより、印刷動作の駆動音が騒音として記録されるレベルが電気的に軽減されるので、例えば、印刷中に絶好の撮影チャンスが訪れ即撮影記録動作を行いたい場合も、その機会を逃すことなく撮影と印刷を同時に行うことができ、使用範囲を拡げ、よりユーザーフレンドリーな製品を提供することができる。よって、印刷動作による駆動音を記録されにくくして、騒音の少ない録音を行うことができる。

0062

また、プリンタ部6における駆動騒音源部(領域21)とマイク15とを、撮影状態において離間するように配置したので、印刷動作による駆動音が集音されにくい構造にして、外部音声の記録を伴う撮像と印刷とが同時期に行わる場合においても、騒音の少ない録音を行うことができる。

0063

また、上記集音特性を変化させる「オーディオ印刷モード」と上記駆動速度を低下させる「サイレントモード」との優先順位を選択可能にしたので、使い勝手を向上することができる。

0064

なお、本実施の形態では、「オーディオ印刷モード」と「サイレントモード」とを択一的に選択するようにしたが、これに限るものでなく、両モードを同時に適用可能にして、相乗効果を上げるようにしてもよい。

0065

なお、上記集音特性の変化と上記駆動速度の低下による騒音低下のための構成を除外して、領域21とマイク15の離間配置の構成だけを備えた場合でも、構造的に騒音を低下させる効果は得られる。一方、その逆に、上記集音特性の変化と上記駆動速度の低下による騒音低下のための構成だけを備えるようにしても、電気的に騒音を低下させる効果は得られる。

0066

なお、扉型筐体30の開閉操作や扉型筐体30の位置に連動してマイク15による集音特性またはプリンタ部6の駆動系の駆動速度のいずれかまたは双方を変化させるようにしてもよい。例えば、扉型筐体30を開いた場合は、通常、撮影を行う場合であるので、印刷動作で生じる騒音がマイク15により集音されにくくなる方向にマイク15による集音特性を変化させるか、またはプリンタ部6の駆動系の駆動速度を低下させるようにしてもよい。

0067

なお、本実施の形態では、音声記録可能な電子カメラに適用した場合を例示したが、ビデオカメラに適用してもよい。

0068

図14は、本発明を音声記録可能なビデオカメラに適用した場合における撮像装置の斜め前からみた外観図である。

0069

同図において、102はレンズを含む画像撮影系のカメラ部、112はエレクトリックビューファインダである。113は電源となるバッテリ、115は音声を集音するマイク、116はマイクからの音声情報を増幅するアンプ回路が組まれた基板でマイク115と基板16がマイク部4に相当する。117は制御部で、記録媒体を例えば磁気テープとした場合のテープの記録再生を行うメカデッキとメインマイコン制御部1に相当するものを含むものである。

0070

106はプリンタ部である。プリンタ部106は、プリンタ部6と同様に、インクジェット式プリンタであり、印刷紙を送る機構とインクヘッドを送る機構を駆動するモータ119を有する。120はインクを紙に印刷するヘッド部である。130は、開閉扉型筐体である。扉型筐体130は、上記プリンタ部106及び画像表示部108から構成される。画像表示部108は、エレクトリックビューファインダ112に表示される画像情報と同じ画像情報を表示するLCDパネルで構成される。扉型筐体130はヒンジ部124を中心に90度回動可能に構成され、同図では扉型筐体130が閉じた状態が示されている。

0071

本装置においても同様に、モータ119及びヘッド部120を有する領域121が騒音発生源となる。本装置では、撮影する場合、エレクトリックビューファインダ112または画像表示部108のいずれかでモニタ可能であるので、扉型筐体130は閉じた状態及び開いた状態のいずれの状態でも撮影がなされ得る。

0072

しかし、図14に示すように、プリンタ部106の騒音発生源である領域121を画像表示部108の裏側に配置し、且つ領域121がマイク115から最も離間するようにマイク115側から見て反対方向のバッテリ113側に配置した。すなわち、領域121は、扉型筐体130の回動中心(ヒンジ部124)から最も離間した自由端近傍に配置されている。このようなレイアウトにしたことで、扉型筐体130の開閉いずれの状態で撮影が行われても、マイク115に騒音が集音されにくい構造を得ることができる。また、操作性も犠牲になっておらず、さらにデザイン的にもバランスのとれた外観を実現している。

0073

なお、上記「オーディオ印刷モード」及び「サイレントモード」による制御処理は、同様に可能に構成されている。

0074

従って、図14に示すビデオカメラにおいても、上記実施の形態と同様の効果を奏することができる。

発明の効果

0075

以上説明したように、本発明の請求項1、11によれば、外部音声の記録を伴う撮像と印刷とが同時期に行わる場合において、印刷動作による駆動音を記録されにくくして、騒音の少ない録音を行うことができる。

0076

本発明の請求項7によれば、印刷動作による駆動音が集音されにくい構造にして、外部音声の記録を伴う撮像と印刷とが同時期に行わる場合においても、騒音の少ない録音を行うことができる。

図面の簡単な説明

0077

図1本発明の一実施の形態に係る撮像装置の構成を示すブロック図である。
図2同撮像装置を斜め後ろからみた外観図である。
図3同撮像装置を斜め前からみた外観図である。
図4画像表示部における表示の一例を示す図である。
図5画像表示部における表示の一例を示す図である。
図6「オーディオ印刷モード」が選択されている場合に撮影を行う際の処理のフローチャートを示す図である。
図7プリンタ部の騒音の周波数特性を示す図である。
図8画像表示部における表示の一例を示す図である。
図9画像表示部における表示の一例を示す図である。
図10「オーディオ印刷モード」が選択されている場合に印刷を行う際の処理のフローチャートを示す図である。
図11「サイレントモード」が選択されている場合に撮影を行う際の処理のフローチャートを示す図である。
図12画像表示部における表示の一例を示す図である。
図13「サイレントモード」が選択されている場合に印刷を行う際の処理のフローチャートを示す図である。
図14本発明を音声記録可能なビデオカメラに適用した場合における撮像装置の斜め前からみた外観図である。

--

0078

1メインマイコン制御部(制御手段)
2カメラ部(撮像手段)
3 操作部(指定手段)
4マイク部
5 記録部(画像記録手段、音声記録手段)
6プリンタ部(印刷手段)
8画像表示部
15 マイク(集音手段)
19モータ
20ヘッド部
21 領域(駆動騒音源部)
30開閉扉型筐体

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