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技術 弾力性のある発泡材と糊状ゴムによる瓦屋根補強及び屋根漆喰部分の補強工法と工法仕上り等、簡単明確に説明するための棟模型と施工用平型ノズル

出願人 須賀澤三郎
発明者 須賀澤三郎
出願日 2001年6月19日 (20年5ヶ月経過) 出願番号 2001-222267
公開日 2003年1月8日 (18年10ヶ月経過) 公開番号 2003-003614
状態 未査定
技術分野 教示用装置 屋根ふき・それに関連する装置または器具
主要キーワード ズレ止め 長期維持 部分接着 全面接着 施工用 雨漏り 黒部分 発泡材
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年1月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

弾力性のある発泡材糊状ゴムによる瓦屋根補強及び屋根漆喰部分の補強工法工法仕上がりが簡単明解に説明するための模型施工用平型ノズル考案により、仕上がり面の均一化と施工時間の短縮化接着面の強化ができるとともに糊状ゴムの少量化にもなる。

解決手段

瓦屋根の棟部分は土の上に漆喰を薄く塗るだけのため、数年で亀裂が入り欠落することが多く、高所のため点検ができずに気付かない間に欠落が進み雨漏り等の原因になっていた。台風地震等で棟が崩れたりして修理に高額の費用がかかっていた。これを当発明により短期間で施工ができ、一度施工すると半永久的に新築時の美しさを保つことができる。桟瓦の部分は合わせ目全面接着にすると通気性に不具合がでるため、全面接着せず約3分の1の部分接着にした。

概要

背景

概要

弾力性のある発泡材糊状ゴムによる瓦屋根補強及び屋根漆喰部分の補強工法工法仕上がりが簡単明解に説明するための模型施工用平型ノズル考案により、仕上がり面の均一化と施工時間の短縮化接着面の強化ができるとともに糊状ゴムの少量化にもなる。

瓦屋根の棟部分は土の上に漆喰を薄く塗るだけのため、数年で亀裂が入り欠落することが多く、高所のため点検ができずに気付かない間に欠落が進み雨漏り等の原因になっていた。台風地震等で棟が崩れたりして修理に高額の費用がかかっていた。これを当発明により短期間で施工ができ、一度施工すると半永久的に新築時の美しさを保つことができる。桟瓦の部分は合わせ目全面接着にすると通気性に不具合がでるため、全面接着せず約3分の1の部分接着にした。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

弾力性のある発泡材糊状ゴムによる、瓦屋根及び漆喰部分の補強工法

請求項2

請求項1の工法仕上がりを簡単明解に説明するための模型

請求項3

瓦屋根及び漆喰部分の施工時に使用する工具としての平型ノズル

--

0001

瓦屋根継目を柔らかい糊状ゴム継ぎ強化し、漆喰部分に弾力性のある発泡材と柔らかいゴムを充填する工法である。従来、瓦屋根の部分は瓦土の上に漆喰を薄く塗るだけであった。そのために数年でその漆喰が割れ欠落することが多く、欠落しても気付かないことが多かった。台風や、地震で棟や桟瓦崩れたり雨漏りの大きな原因になっていた。数年ごとに漆喰や雨漏りの補修をしなければならず、修理に高額な費用がかかっていた。本案はその欠点を除くために考案されたものである。

0002

瓦土及び漆喰を弾力性のある発泡材で抑えることにより、瓦土の欠落を防ぐ。

0003

発泡材の上に接着力のある糊状ゴムを充填し、平らにする。棟瓦と桟瓦の間が糊状ゴムで接続されるので、棟と瓦土の保護及び瓦のズレ止めになり台風や地震による揺れにも十分耐えることができ、雨漏りの防止となる。

0004

耐候性耐水性耐熱性,防震性に優れた糊状ゴムを使用することにより漆喰部分の補修が一切不要になり、瓦屋根の長期維持をすることができる。

0005

多数の瓦を組み合わせた瓦屋根を糊状ゴムでの接着により一体化を図り、長期間手入れが不要な上、新築時の美しさを半永久的に保つことができる。

0006

図面、口頭説明、写真ビデオ等で説明しにくい所を現物模型により簡単に説明できる。

0007

平型ノズルの考案により仕上がり面の均一化と施工時間の短縮化、接着面の強化ができる様になった。

図面の簡単な説明

0008

図1白部分瓦.黒部分糊状ゴム
図2白部分斜線区、黒部分糊状ゴム点々部分発泡材、既存の瓦土
図3平面図
図4断面図
図5底面図
図6断面図
図7側面図
図8側面図
図9平型ノズル

--

0009

1,3,9,10,14,17,20,瓦
2,4,8,11,15,18,21,糊状ゴム
5,7,12,13,16,19,22,弾力性のある発泡材
6,瓦土
23,24,25,26,平型ノズル

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