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技術 飲料弁

出願人 エイコーン・ベイ,エル・エル・シー
発明者 スティリンガー,スコット・エイチパネック,ドナルド・ジェイ
出願日 1999年9月22日 (18年1ヶ月経過) 出願番号 2000-573632
公開日 2002年8月20日 (15年2ヶ月経過) 公開番号 2002-526335
状態 未査定
技術分野 食卓容器 食卓用器具 容器の蓋 逆止弁
主要キーワード 関連端 非可動部材 蝶ネクタイ形状 半径方向スリット 直線状端縁 底端縁 把持構造体 飲料用瓶

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図面 (20)

課題・解決手段

飲料容器と共に使用される飲料弁10が開示されている。該弁10は、一端にゲート構造体42又は栓を有するストロー構造体12を備えている。該ゲート構造体42は、液体の流れを調節し得るように開き且つ閉じる。該ゲート構造体42はストロー構造体12が動くときに開く。ゲート構造体42は、ストロー構造体12が動くときに拡がって離れ、また、ストロー構造体12を解放したときに共に接触する部材43、44を備えることができる。

背景

概要

飲料容器と共に使用される飲料弁10が開示されている。該弁10は、一端にゲート構造体42又は栓を有するストロー構造体12を備えている。該ゲート構造体42は、液体の流れを調節し得るように開き且つ閉じる。該ゲート構造体42はストロー構造体12が動くときに開く。ゲート構造体42は、ストロー構造体12が動くときに拡がって離れ、また、ストロー構造体12を解放したときに共に接触する部材43、44を備えることができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

飲料弁において、両端と、液体が通るための該両端の間を伸び通路とを有する可動ストロー構造体と、該ストロー構造体の一端に隣接する位置に設けられ且つ通路内への液体の流れを調節すべく該通路を開き且つ閉じる形態とされたゲート構造体と、前記ストロー構造体の他端に設けられ、液体がストローから出るときに通る出口ポートとを備え、前記ゲート構造体が前記ストロー構造体と連動し、該ストロー構造体の動きにより、ゲート構造体が通路を開くようにした、飲料弁。

請求項2

請求項1の飲料弁において、前記ストロー構造体及びゲート構造体がエラストマー材料で出来た単一物である、飲料弁。

請求項3

請求項1の飲料弁において、前記ゲート構造体が多数犬歯状弁として機能する、飲料弁。

請求項4

請求項1の飲料弁において、前記ゲート構造体が、前記通路を閉じるべく該通路の関連端部の全体に亘って広がっている断面部分と、該断面部分に形成された複数のスリットとを備え、該スリットが、複数の部材を画定し、ストロー部分の動きにより該部材が拡がって互いに離れ、前記通路を開くようになされている、飲料弁。

請求項5

請求項4の飲料弁において、前記ゲート構造体に隣接するストロー構造体が実質的に円形断面を有し、前記複数のスリットが、実質的にパイ片形状部材を画定し得るように、前記円形断面に対して半径方向に伸びている、飲料弁。

請求項6

請求項4の飲料弁において、前記ストロー構造体が長手方向軸線を画定し、前記複数のスリットが該長手方向軸線から半径方向に伸びている、飲料弁。

請求項7

請求項6の飲料弁において、前記スリットが、互いに対称に伸びている、飲料弁。

請求項8

請求項4の飲料弁において、前記スリットが、非可動部材を更に画定し、前記通路が閉じられたとき、少なくとも1つの他の部材が該非可動部材に接触する、飲料弁。

請求項9

請求項1の飲料弁において、前記ゲート構造体が、前記通路を閉じるべく該通路の関連端部の全体に広がる断面部分と、該断面部分に隣接するスリットとを備え、前記ストロー部分の動きにより、該部分がスリットにおける通路から離れる方向に向けて動いて前記通路を開くようにした、飲料弁。

請求項10

請求項9の飲料弁において、前記ストロー構造体がある長さを有し、該スリットが、前記ストロー構造体の該長手方向に対しある角度にて平面内を伸びる、飲料弁。

請求項11

請求項10の飲料弁において、前記スリットが前記ストロー構造体の長手方向に対し実質的に垂直に伸びる、飲料弁。

請求項12

請求項9の飲料弁において、前記断面部分が前記通路を開き且つ閉じるフラップのように機能する、飲料弁。

請求項13

請求項1の飲料弁において、前記ストロー構造体が動くのを許容しつつ該ストロー構造体を支持すべく、該ストロー構造体に接続された支持体を更に備える、飲料弁。

請求項14

請求項13の飲料弁において、前記支持体及び前記ストロー構造体がエラストマー材料で出来た単一物である、飲料弁。

請求項15

請求項14の飲料弁において、前記支持体が、前記ストロー構造体に接続された肩部分と、該肩部分と前記ストロー部分との間に設けられた少なくとも1つのガセットとを備える、飲料弁。

請求項16

請求項14の飲料弁において、前記支持体及び前記ストロー構造体が接続する箇所に隣接するヒンジ部分を更に備える、飲料弁。

請求項17

請求項16の飲料弁において、前記ヒンジ部分が、前記ストロー部分の隣接する部分よりも薄いストロー部分の一部分を備える、飲料弁。

請求項18

請求項16の飲料弁において、前記ヒンジ部分が、前記支持体の隣接する部分よりも薄い支持体の一部分を備える、飲料弁。

請求項19

請求項14の飲料弁において、前記支持体が飲料容器取り付けられるフランジを備える、飲料弁。

請求項20

請求項13の飲料弁において、前記支持体が、前記飲料弁を飲料容器に取り付け得る形態とされたフランジと、飲料容器を排気すべく該フランジと関係した排気口とを更に備える、飲料弁。

請求項21

請求項1の飲料弁において、前記出口ポートに隣接してストロー構造体に設けられた把持構造体を更に備える、飲料弁。

請求項22

請求項1の飲料弁において、ゲート構造体により通路を開けるようにする前記ストロー構造体の動きが、該ストロー構造体の下方への動きである、飲料弁。

請求項23

請求項1の飲料弁において、ゲート構造体により通路を開けるようにする前記ストロー構造体の動きが、該ストロー構造体の傾動動作である、飲料弁。

請求項24

請求項1の飲料弁において、前記ゲート構造体が前記ストロー構造体と別個の物である、飲料弁。

請求項25

請求項1の飲料弁において、前記ストロー構造体が動かされた後で、前記ゲート構造体が前記通路を閉じる位置に自動的に復帰し得る形態とされた、飲料弁。

請求項26

飲料弁において、両端と、液体が通るための該両端の間を伸びる通路とを有する可動のストロー構造体と、該ストロー構造体の一端に設けられ、通路内への液体の流れを調節し得るように該通路を開き且つ閉じる形態とされたゲート構造体と、ストロー構造体の他端に設けられ、これにより、液体が通路から出ることができるようにした出口ポートとを備え、前記通路が、ゲート構造体に隣接する断面領域を有し、前記ゲート構造体が前記ストロー構造体と連動し、ストロー構造体の動きによりゲート構造体が、液体が通路内に流れるときに通る領域を開き、該領域が、ゲート構造体に隣接する通路の前記断面領域と少なくとも等しい大きさである、飲料弁。

請求項27

飲料弁において、第一及び第二の端部を有するストロー構造体と、該ストロー構造体の第一の端部に形成された開口部と、該ストロー構造体内に設けられ、開口部からストロー構造体の第二の端部まで伸びる通路と、ストロー構造体が動くのを許容しつつ、ストロー構造体を支持すべくストロー構造体に接続された支持体と、ストロー構造体の第二の端部の上に設けられ、通路を閉じる栓と、該栓に形成され、複数の部材を画定する複数のスリットとを備え、該複数の部材が、通路を開くべく可動であり、ストロー構造体の動きにより部材が動き、部材の動きにより通路が開くことにより、液体が通路を通ってストロー構造体の第一の端部の開口部まで流れるのを許容する、飲料弁。

請求項28

請求項27の飲料弁において、前記栓が前記ストロー構造体と一体である、飲料弁。

請求項29

請求項27の飲料弁において、エラストマー材料から出来た単一物である、飲料弁。

請求項30

請求項27の飲料弁において、前記ストロー構造体の前記第二の端部が実質的に円形断面を有し、前記複数のスリットが、実質的にパイ片形状部材を画定し得るように前記断面に対して半径方向に伸びる、飲料弁。

請求項31

飲料弁において、第一及び第二の端部を有し、該第一及び第二の端部の間を伸びる長さを有するストロー構造体と、該ストロー構造体の第一の端部における開口部と、ストロー構造体内に形成され、該ストロー構造体の開口部から第二の端部まで伸びる通路と、前記ゲート構造体の一端に隣接して設けられ、通路内への液体の流れを調節すべく該通路を開き且つ閉じるゲート手段とを備え、該ゲート手段が前記ストロー構造体と連動し、該ストロー構造体の動きにより該ゲート手段が、前記通路を開くようにした、飲料弁。

請求項32

飲料弁を備える飲料容器において、液体を貯蔵する領域を画定する包囲体と、両端と、液体が通るための該両端の間を伸びる通路とを有する可動のストロー構造体と、前記包囲体に取り付けられ且つ前記ストロー構造体に接続され、該ストロー構造体が動くのを許容しつつ、該ストロー構造体を支持する支持体と、前記ストロー構造体の一端に隣接して設けられ且つ通路内への液体の流れを調節すべく該通路を開き且つ閉じる形態とされたゲート構造体とを備え、前記ゲート構造体が前記ストロー構造体と連動し、該ストロー構造体の動きにより該ゲート構造体が、通路を開くようにした、飲料弁を備える飲料容器。

請求項33

請求項32の飲料弁を備える飲料容器において、前記ゲート構造体に隣接する位置から液体を貯蔵する領域内まで伸びるストローを更に備える、飲料弁を備える飲料容器。

0001

本発明は、飲料弁、より具体的には、無菌飲料ボックスプラスチック飲料瓶、及びその他の飲料容器に使用される飲料弁に関する。

0002

水入れ瓶、プラスチック製ソーダ瓶、使い捨て型ボックス及び使い捨て型ジュース瓶は、飲料を便宜に収容し且つ販売するための一般的な方法となっている。プラスチック製瓶のようなこれらの容器は、ユーザが飲料を飲み得るようにすべく開き且つ閉じる注出口を有するキャップ備えている。使い捨て型の飲料ボックスは、そのボックスの頂部に形成された穴が薄いフォイル及びプラスチック層にて覆われていることがしばしばであり、そのボックスは、フォイル及びプラスチックを穿刺し、また、飲むために穴を貫通して伸びるように使用されるストローと共に販売されている。こうした容器は有用であるが、液体流れ出る可能性があるという欠点がある。例えば、プラスチック製の飲料瓶の注出口が開いているとき、瓶を傾けるならば、液体は流れ出よう。飲料ボックスもまた、傾けたときに液体が流れ出よう。更に、ストローをフォイル及びプラスチックを通してストロー穴内に挿入しようとするとき、ユーザは片手でボックスを保持するから、ストローを差し込んだとき、飲料ボックスの液体が流れ出ることがしばしばある。ボックスを保持する圧力及びストローをフォイル及びプラスチックに対して押し付けるときの圧力は、フォイル及びプラスチックを穿孔するや否や、液体を穴から又はストローから外に噴き出させる。本明細書に記載した本発明は、飲料が流れ出るのを防止し且つ製造及び使用が容易である飲料弁を提供することである。

0003

本発明は、飲料容器と共に使用することを目的とする飲料弁である。該弁は、一端にゲート構造体又は栓が設けられたストロー状構造体を有する。該ゲート構造体又は栓は、液体の流れを調節し得るように開き且つ閉じる。ゲート構造体又は栓は、通常、閉じられており、ストロー状構造体を動かしたときに開く。例えば、ユーザは、ストロー状構造体を片側に傾け又は該ストロー構造体を下方に動かすことによりゲート構造体を開くことができる。ストロー状構造体から力を解放すると、該ストロー状構造体は、その通常の位置に戻り、ゲート構造体又は栓は閉じられる。この弁は、ユーザがゲート構造体又は栓を容易に開けて飲料を飲むことを許容するが、飲料容器を傾けたとき、又はユーザがストロー状構造体を動かして弁を開くということをしなかったとき、液体が流れ出るのを防止する。

0004

図1には、本発明による飲料弁の1つの実施の形態が参照番号10で示してある。該弁は、液体が通って流れるための内部通路14を有するように、管状であるストロー構造体12を備えている。該ストロー構造体は、通路上端に開口部すなわち出口ポート16を有している。該弁は、以下に説明するように、ストロー構造体が動くのを許容しつつ、ストロー構造体を支持すべくストロー構造体に接続された支持体18を備えている。フランジ20が支持体の底部から伸び且つ弁を飲料容器内取り付けることを許容する。該フランジは、支持体の一部とみなすことができる。

0005

図2には、プラスチック製又はガラス製瓶24の蓋22内に取り付けられた本発明の弁が開示されている。例えば、瓶24は、プラスチック製ソーダ瓶、プラスチック製水入れ瓶、ガラス製ジュース瓶、健康飲料用瓶、又は多数の飲料容器の任意の1つとすることができる。フランジ20は、接着剤又は圧力嵌めのような許容可能な任意の手段により蓋22に取り付けられる。瓶24は、液体を貯蔵する領域を画定する包囲体として機能する。液体は、ユーザが弁を作用させたとき、弁10を通って瓶から出ることができる。

0006

弁10は、また、図3に図示するように、無菌飲料ボックス26上に取り付けることもできる。飲料ボックスは、フルーツジュースフルーツパンチ、チョコレート風味入り飲料及びその他の飲料用として普及している。フランジ20は、図示するように、飲料ボックス26の上面の開孔内に取り付けられる。該フランジは、接着材又は熱シールのような、許容可能な任意の方法にて飲料ボックスに取り付けることができる。

0007

弁10は、また、図4に図示したカップ28のような、子供用又は幼児用のカップに取り付けても良い。

0008

本発明の弁は、液体が流れ出るのを防止するため任意の数の飲料容器にて使用することができる。該弁は、上述した飲料容器に特に適用可能であるが、コーヒーのような熱い飲料に使用される、蓋を有するカップ、又は貯蔵飲料用として使用されるカップのような、その他の容器にも適用可能である。

0009

また、ソースサラダドレッシングシロップ又はオイル用の瓶のような食料品のその他の容器と共に該弁を使用することも可能である。

0010

図5には、弁が機能する様子を示すのに役立つ、弁10の断面図が図示されている。図5には、通路14を有するストロー構造体12が図示されている。該ストロー構造体12は、第一の端部30及び第二の端部32という2つの端部を有している。開口部すなわち出口ポート16は、ストロー構造体の第一の端部に形成されている。通路14は、開口部16からストロー構造体の第二の端部までストロー構造体内を伸びている。ストロー構造体12及び通路14は、通常、円形断面であるが、異なる形状及び断面の双方又はその何れか一方を備えるものとしてもよい。

0011

支持体18は、ストロー構造体を支持すべく該ストロー構造体に接続される。支持体18は、通常、円形断面であるが、異なる形状及び断面の双方又はその何れか一方としてもよい。支持体は、開放領域36を画定する周壁34を有している。支持体は、ストロー構造体の第二の端部32に接続された肩部分38を更に備えており、該肩部分38は、ストロー構造体を取り巻き且つ周壁34と第二の端部32との間を伸びている。フランジ20は、周壁34の基部から伸びている。フランジ20は、熱密封シール)、接着剤又は任意のその他の適当な手段により飲料容器に取り付けることができる。図5において、フランジ20は、飲料容器の一部分40の下面に接着された状態で図示されている。しかしながらフランジは、部分40の上面に熱シールされることもしばしばである。

0012

フランジ20は、異なる形態としてもよい。図7には、より小さいフランジを有する弁の1つの実施の形態が図示されており、該フランジは、飲料容器の一部分40の頂部に熱シールされている。その他の実施の形態においては、壁34及び肩部38を省略して、図8に図示するように、フランジ20がストロー構造体の第二の端部32から外方に伸びるようにすることができる。こ
の場合、フランジは、ストロー構造体に対する支持体として機能する。

0013

弁10は、ストロー構造体の第二の端部32に配置されたゲート構造体42を更に備えている。該ゲート構造体は、栓と称することもできる。該ゲート構造体すなわち栓は、通路内への液体の流れを調節すべく通路14を開き且つ閉じる。図5には、閉じたゲート構造体42が図示されている。飲料容器内の任意の液体は、開放領域36内に流れることができるが、ゲート構造体42が通路を遮断し又は閉じるため、液体は通路14内に流れ且つポート16から出ることはできない。使用時、ユーザは、弁を操作してゲート構造体42を開き、液体が開放領域36及び通路14を通って流れ且つ出口ポート16から出ることができるようにする。

0014

本発明の幾つかの実施の形態において、ゲート構造体42は、複数の部材又はセグメントにて出来ている。これら複数の部材又はセグメントは、互いに接触して通路14を閉じ、且つ、拡がって分離して通路を開く。これら部材の2つが図5に参照番号43、44にて図示されている。これらの部材は、図5に図示するように、下方に角度が付けられ且つ一点にて一緒になっている。このような形態をしているので、飲料容器内の圧力が上昇し、該圧力がゲート構造体に作用すると、これらの部材の角度は、ゲート構造体が開くのを防止するのを助け、飲料容器内の圧力は部材を押してこれらの部材が互いに一緒になるようにし、ゲート構造体を更に閉じる。これと代替的に、これらの部材は、図7に図示するように、通路を垂直横断して伸びるようにしてもよい。

0015

図6には、フランジ20、開放領域36及びゲート構造体42を有する弁10の底面図が図示されている。ゲート構造体42は、部材43、44のような6つのパイ片形状部材又はセグメントを有することが分かる。図6に図示した部材は、共に接触し、パイ片形状部材の各々は、隣接する部材に接触して、通路14を閉じる。

0016

部材43、44のような部材は、共に、ストロー構造体12の第二の端部32に隣接して通路14の端部の全体に広がる断面部分を画定する。部材により画定された断面部分は、通路を横断して広がっている。図5及び図6に図示したスリット50のような、断面部分における複数のスリットは、部材を画定する。図5及び図6に図示した実施の形態において、ゲート構造体42は、実質的に円形断面を有し、スリット50のようなスリットは、該断面に対して直径方向に伸びて、実質的にパイ片形状部材を画定する。図5及び図6に図示した実施の形態は、3つの直径方向スリットを有し、又は別の見方をすれば、6つの半径方向スリットを有する。該スリットは、ゲート構造体42の断面全体に亙って伸びている。また、ストロー構造体12は、長手方向軸線を画定し、スリット50のような、このゲート構造体におけるスリットは、長手方向軸線から半径方向に且つ対称に伸びている。

0017

図5に図示するように、ゲート構造体42は、ストロー構造体12の第二の端部32から下方に伸び、肩部38の下方に伸びる部分は、端縁32を画定する。スリット50のような、部材を画定するスリットは、図5に図示するように、端縁52内に伸び、部材が外方に拡がるのを許容する。

0018

図9及び図10には、これらの部材が拡がって通路を開く様子が図示されている。図9は、図5と同様の断面図であるが、ストロー構造体12は矢印46の方向に動いて、部材43、44のような部材が外方に拡がっている点にて相違する。図10には、部材44のような部材が外方に拡がって、通路14が流体の流れに対して開放するようにした弁10の底面図が図示されている。部材44のような部材は、った先端とみなすことができ、ゲート構造体は、多数犬歯状弁(multi−cuspid−like valve)のように作用し、尖った先端又は部材は拡がって開き、次に、再度、共に接触して閉じるものとみなすことができる。

0019

図11は、ストロー構造体12及びゲート構造体42の拡大断面図である。図11実線は、閉じた形態にあるゲート構造体42を示す。図11破線は開いた形態にあるゲート構造体42を示し、ストロー構造体12は、ゲート構造体を開放するように下方に動いている。ストロー構造体12が下方に動くと、肩部38は撓み、ゲート構造体の部材は破線で示すように拡がる。この動きは、ストロー構造体12の第二の端部32の周りを伸びる環状溝56により容易とされる。また、この動きは、肩部38が周壁34に接続する薄い領域60によっても容易とされる。

0020

図12は、改変した肩部38を有する点を除いて図11と同様である。図12において、肩部38は、該肩部に形成された環状溝58を有し、このことは、領域60を更に薄くすることになる。領域60は、ストロー構造体12を動かしたとき、肩部38が撓むのを助ける。環状溝56、58及び領域60は、ストロー構造体及び肩部におけるヒンジ点又はライブ(live)ヒンジと考えることができる。

0021

部材が拡がって分離したとき、図10に図示したスペース54のような、スペースが部材の間に形成される。これらのスペースは、流体が側部から通路14内に且つ通路の下方から流れ込むのを許容し、これにより、液体が通路内に流れるときに通る領域を開放する。この開放した領域は、ゲート構造体に隣接する通路の断面積と少なくとも等しい大きさである。このため、ゲート構造体が開いたとき、通路内への液体の流量は、ゲート構造体自体によってではなく、ゲート構造体に隣接する通路の断面積によって制限される(通路を通る流体の流れは、Rが通路の半径の場合、R4に比例するものと考えられる)。このことは、液体の流れを促進するため、必須ではないにしても、本発明にとって重要な利点である。

0022

図9乃至図12には、ストロー構造体が下方に動くとき、ゲート構造体の部材が開き且つ閉じる様子が図示されている。部材の少なくとも幾つかは、ストロー構造体が傾くような、その他の方法にて動くとき、拡がって離れる。図5乃至図7により図示した弁は、ストロー構造体12の実質的に全ての動きがゲート構造体42を開くような構造とされている。ストロー構造体12を異なる動き及び異なる程度で動かすと、ゲート構造体42は異なる程度に開く。図13には、ストロー構造体12が傾く、又は、横方向に動いたとき、弁が開く様子が図示されている。

0023

使用時、最も多くは、ユーザがストロー構造体を歯又はで把み、ストロー構造体を片側に傾け、又はストロー構造体を下方に押すことによってユーザがストロー構造体を動かす。ストロー構造体12は、ユーザがストロー構造体を把むのを助けるため、把持構造体と考えることのできる拡張部48を有している。勿論、ストロー構造体12における複数の突起、段又は溝のような、色々な型式の把持構造体を使用することができる。これと代替的に、ストロー構造体12は、図31に図示するように、何らの把持構造体無しで形成してもよい。

0024

ストロー構造体12及びゲート構造体42は、シリコンクラトン(Kraton)、ウレタン又はその他の熱可塑性エラストマーのようなエラストマー材料で出来た単一物とすることができる。エラストマー材料は、ストロー構造体を可撓性にし、このため、このストロー構造体は動くことができる。支持体18の肩部分38は、また、可撓性であり、ストロー構造体12が動くのを許容する。図5乃至図13に図示した実施の形態において、弁10の全体は、エラストマー材料の単一物から出来ている。エラストマー材料は、部材43、44のようなパイ片形状部材が拡がり且つ共に接触して、緊密なシールを形成するのを許容する。

0025

弁は、また、ストロー構造体を力から解放したとき、弁を形成する材料は、自動的にその最初の位置に復帰するから、自動的に閉じる。エラストマーは、高度の形状記憶特性を有するものと考えることができる。換言すれば、特定の形状を有するエラストマー材料は、撓んだ後、迅速に動き、又はこれらの形状に復帰することができる。弁の可撓性及び形状記憶特性のため、ストロー構造体は、弁を開放すべく動くことができ、ストロー構造体を解放したとき、ストロー構造体はその最初の位置に復帰して、弁を閉じる。

0026

図5乃至図13には、パイ片形状部材を有するゲート構造体42を備える弁の実施の形態が図示されている。多数のその他のゲート構造体が可能である。図14乃至図22には、部材を画定する色々なスリットを有する幾つかのその他のゲート構造体が図示されている。図14には、6つではなくて、3つのパイ片形状部材を有するゲート構造体が図示されている。図15には、4つのパイ片形状部材が図示され、図16には、8つの部材が図示されている。図14乃至図16のパイ片形状部材は、図9乃至図13に図示し且つ上述したものと同様に、拡がって離れ通路を開放する。

0027

図17には、「H」字形形態のスリットが図示され、図18には、改変した「H」字形に配置されたスリットが図示されている。図17の部材106、108のような、これらのスリットにより画定された部材は、また、拡がって離れ、弁を開く。部材は、図9乃至図13に図示するように、拡がって離れるが、部材自体は、異なる形状を有し、又は、1つ又は2つの部材のみが、ストロー部分が動く様子に依存して外方に動くことができる点が相違する。図19には、更に別のスリットの形態が図示されている。図17乃至図19に図示したスリットの形態は、ストロー構造体の傾動により弁を開ける場合に特に有用である。かかる動きにより、図17の部材106又は108のような、部材の少なくとも1つは、外方に動いて弁を開く。図17乃至図19に図示したスリットの形態は、ゲート構造体の頂部又は底部の方向と考えることのできる方向にストロー構造体を傾け得るような設計とされている。換言すれば、ストロー構造体は、図19にて実質的に線107に沿って傾ける必要がある。

0028

図20には、蝶ネクタイ形状部材114の一側部における2つのパイ片形状部材110、112を有し、また、蝶ネクタイ形状部材114の反対側部における2つの更なるパイ片形状部材116、118を有している。蝶ネクタイ形状部材は、ストロー構造体12の底部を跨ぎ且つストロー構造体に接続され又はストロー構造体と一体であり、このため、ストロー構造体を動かしたとき、部材が開いたり閉じることはない。ストロー構造体12が動いたとき、パイ片形状部材は、蝶ネクタイ形状部材から離れて外方に拡がり、弁を開く。ストロー構造体が解放されると、パイ片形状部材は、蝶ネクタイ形状部材と接触したその通常の位置に復帰し、弁を閉じる。この形態は、可動部材がゲート構造体の静止部分に対して密封し、その結果、より確実なシールが形成されるという有利な点がある。このゲートの形態は、ゲート構造体を図20に図示するように配置するならば、頂部から底部への動きとなる、ストロー構造体の傾き又は側方向への動きにより弁を開こうとするとき、特に適用可能である。

0029

別のゲート構造体の形態が図21に図示されている。この構造体は、静止「Y」字形部分120と、3つの可動のパイ片形状部材122、124、126とを備えている。ストロー構造体を動かしたとき、部材122、124、126は、拡がって離れ、弁を開く。部分120はストロー構造体に接続され又はストロー構造体と一体であるため、部分20は外方に動かない。ストロー構造体が解放されると、部材122、124、126は、部分120と接触したその通常の閉じた位置に復帰する。図22に図示したゲート構造体は、図21に図示したゲート構造体と同様であり且つ同様に作用するが、図22には、4つの可動のパイ片形状部材及びクロスの形状とされた静止部分が図示されている点にて相違する。これらの形態は、また、可動部材がゲート構造体の静止部分に対して密封するという利点もある。

0030

図23には、可動のゲート構造体12によりゲート構造体が開く様子が図示されている。図23には、簡略化のため、弁10の一部分のみが図示されている。図23の実線は、閉じた形態にあるゲート構造体又は線を示し、破線は、開いたゲート構造体又は線を示す。ストロー構造体12が動くと、肩部38は角度θで表わした距離を移動する。肩部38の動作は、支点として機能する「A」で表示した点の周りの回転状動作と考えることができる。図23の点Aから点Bまで肩部の長さが短ければ短いほど、点Cが移動する程度はより増大する。それは、AからCへの長さはAからBへの長さよりも長いが、その双方が等しい角度にて移動するからである。このため、ストロー構造体の僅かな動きにより弁が開く。

0031

図24図25及び図26には、ストロー構造体の傾き又は側方向に動き得るよう特に設計された弁の1つの実施の形態が図示されている。図24には、長円形のストロー構造体212と、長円形の支持体218と、フランジ220とを有する弁200が図示されている。ストロー構造体212は、図24に破線で示すように矢印222の方向に傾くような設計とされている。弁200は、上述した実施の形態と同様の設計とされている。ストロー構造体212は、ゲート構造体又は栓242にて終わる底端部を有する。ゲート構造体242は、その他の構造体と分離し且つ拡大した状態で図25に図示されている。該ゲート構造体は、可動部材244、246、248、250を有する。これらの部材はスリット252のようなスリットにより分離されている。これら部材は拡がって分離し、弁を開け、また、上述した実施の形態の場合のように共に接触するとき弁を閉じる。図26には、フランジ220、支持体218の内部及びゲート構造体242の内部を示す弁200の底面図が図示されている。この実施の形態は、弁を開けるために部材244又は248の一方のみをその他の部材から離れる方向に動かせば良いという利点を有し、それは、長円形の形状が部材244、248をその他の場合よりも大きく形成することを可能にするからである。これらの部材は十分に大きいため、部材244又は248の何れか一方が動くとき顕著な開口部が形成される。この形態は、ストロー構造体が図24の矢印222の方向に傾くときに開くように設計された弁にて特に有用であり、それは、かかる傾きにより部材244又は248の一方が移動するからである。

0032

ストロー構造体が傾いたときに開く弁は、ユーザが口でストロー構造体を容易に傾けることができるから、上述したように飲料容器用として特に有用である。かかる実施の形態は、図27に図示するように、ソース、シロップ及びオイルのような液体を容器から注ぐのにも有用である。

0033

本発明の飲料弁の別の実施の形態が図28に図示されている。弁10は、図28の弁がガセット隅板)62を有する点を除いて図5に図示した弁と同様である。このガセットは、ストロー構造体12の動きによりゲート構造体42が開くのを確実にし得るように肩部38を支持する。該ガセットは、また、ストロー構造体を解放したとき、ゲート構造体が閉じるのを助ける。かかるガセットは、上述した任意の実施の形態にて使用することができ、また、任意の数のガセットを使用することが可能である。

0034

図29には、飲料弁10の更に別の実施の形態が図示されている。この実施の形態において、ゲート構造体42は、通路14を垂直に横断して伸びるフラップ64を備えている。スリット66は、該フラップを画定し得るようにストロー構造体12の長さに対してある角度にて平面内を伸びている。この実施の形態において、スリット66は、ストロー構造体の長さに対して実質的に垂直に伸びている。該スリットは、ストロー構造体12の周縁の実質的な部分を貫通して伸びている。フラップ64は、スリットが通らないストロー構造体の一部分によりストロー構造体12に取り付けられたままである。開示した実施の形態において、ストロー構造体12及びフラップ64は、一体で且つエラストマー材料の単一物にて出来ている。フラップ64は、フラップ弁と全く同様に通路14を開き且つ閉じる。フラップは、ストロー構造体12が下方に動くとき、通路14から下方に動いて離れ且つ通路を開き、ストロー構造体12が解放されたとき、フラップ64は、その最初の閉じた位置に復帰する。図29の破線は、開き位置にあるフラップ64を示す。フラップ64は、また、ストロー構造体12が一側部に傾いたときにも開くことができる。図28のガセット62のような、1つ又は2つ以上のガセットを本発明のこの実施の形態に使用することもできる。

0035

図32には、飲料弁の別の実施の形態の斜視図が図示されている。図30の飲料弁は、ストロー構造体12の一側部に平坦部分68を備えている。該平坦部分は、ユーザが指をストロー構造体12に対して押し付け、これによりストロー構造体を傾けて弁を開くことを許容する。平坦部分68は、指を押し付けることのできる面を提供することにより、最大程度開けるためにストロー構造体12を傾けるべき方向を示す。肩部38を有する支持体18は、ストロー構造体12を所定の位置に保持する。支持体18は、肩部38の一部として直線状端縁70を有している。該直線状端縁は、ストロー構造体12を傾けたとき、弁を開けるのを助け得るように弁が端縁に沿って撓み易くする。

0036

図1乃至図30に図示した弁は、全て図29に図示するように排気口72を有している。排気口72は、飲料容器外の圧力が飲料容器内の圧力よりも高いとき、空気が矢印80の方向に向けて飲料容器内に入るのを許容するが、この排気口は液体が飲料容器内から出るのは許容しない。このように、排気口72は、空気が容器内に入り、容器から除去された液体に置換し得るように三方向弁として機能する。図29において、排気口72は、スリット78により分離されたリップ部75、76を備えている。図6及び図10において、排気口は4つの部材を画定する2つのスリットを備えている。勿論、異なるスリットの形態及び異なる排気口さえも使用可能である。

0037

本発明の飲料弁は、また、弁の部分を低密度ポリエチレンのような材料にて製造することを許容し得るように2つの部分にて製造することもできる。製造又はコスト観点からして、弁の一部分を低密度ポリエチレンにて製造することが望ましい。2つの部分から成る弁は図31に参照番号300で示してある。

0038

弁300は、ストロー構造体312と、肩部338を有する支持体318と、フランジ320とを備えており、これら全ては、ポリエチレンのような材料で出来た単一物から成っている。肩部338は、活性ヒンジ335により周壁334に接続されている。該活性ヒンジは単に、肩部と壁との間の薄い材料部分に過ぎない。一方、壁334は、活性ヒンジ321によりフランジ320に接続する。該活性ヒンジは、弁における可撓性を向上させるのに役立つ。

0039

ストロー構造体312は、底端縁352と、該底端縁の外面の周りに配置された環状リブ又は棘状部353とを備えている。別個のゲート構造体342がストロー構造体の底端縁の周りで且つ環状棘状部の上方に配置されている。ゲート構造体は棘状部により及び摩擦嵌め、接着剤又は何らかのその他の手段の何れかによって、所定位置に保持されている。ゲート構造体は、図示するように、底端縁352の上方で且つ肩部338の底部に対して伸びている。ゲート構造体は、上述したように、スリットにより分離された幾つかの部材又はセグメントを備えている。ゲート構造体は、熱可塑性エラストマーにて出来ており、該部材は、互いに接触するときシールを形成する。

0040

図31に図示した実施の形態は、上述した実施の形態と同様に作用する。ストロー構造体の動きにより、ゲート構造体の部材は拡がって分離する。ストロー構造体の底端縁は、スロット354、355のような、外周の周りに形成された6つのスロットを備えている。これらのスロットは、ストロー構造体を動かしたとき、ストロー構造体の底端縁が僅かに拡がって分離し、これにより、ゲート構造体の開放を容易にすることを許容する。勿論、異なる数のスロットを使用することもできる。スリット350のようなゲート構造体におけるスリットは、スロットを通して見ることができる。ゲート構造体342は、ストロー部分がその直立位置に復帰するための弾性を提供するガセット356、357を更に備えている。2つ以上のガセットを使用することができる。

0041

上述したゲート構造体の全て及びその均等物は、通路内への液体の流れを調節すべく通路を開き且つ閉じるためのゲート手段とみなすことができる。

0042

上述した弁の1つを何ら更なる構造体を伴わず飲料容器に取り付けたとき、ユーザは弁を開くべくストロー構造体を動かしつつ飲料容器を上方に傾け、重力によって液体が弁を通って流れるようにしなければならない。図32及び図33に図示するように、容器内に伸びるストローを有する弁を使用することで飲料容器を上方に傾けることを不要にすることができる。

0043

これらの図面において、弁10は瓶24上に取り付けられる。ストロー400が瓶内に伸びている。ストロー400の上端は、環状リブ又は棘状部404の後方に摩擦嵌めするように所定の位置にスナップ嵌めすることにより弁10に取り付けられる。これと代替的に又は追加的に、ストローは、溝内にスナップ嵌めし又は所定の位置に接着することができる。このようにして、ユーザは、弁10が開いたとき、ストロー400を通して容器から液体を吸い出すことができる。

0044

本発明の飲料弁は、飲料包装及びその他の液体包装業界で適用可能であり、特に、無菌飲料ボックス、プラスチック製及びガラス製飲料容器に適用可能である。

0045

本発明はその好ましい形態にて開示したが、多数の変更例が可能であるから、本明細書に開示し且つ記載したその特定の実施の形態は限定的な意味解釈すべきではない。当該出願人は、本発明の主題は本明細書に開示した色々な要素、特徴、機能及び/又は特性の全ての新規且つ非自明の組合わせ及び副次的組合わせを包含するものとみなす。開示した実施の形態の特徴、機能、要素又は特性のうち、単独にて必須のものはない。特許請求の範囲は、新規で且つ非自明とみなされる特定の組合わせ及び副次的組合わせを規定するものである。特徴、機能、要素及び/又は特性その他の組合わせ及び副次的組合わせは、特許請求の範囲を補正し、又は本出願又は関連出願に新たな請求項を追加することを通して、請求範囲に含めることが可能である。かかる請求項は、最初の請求項の範囲よりも広いか又は狭いか又は同等の範囲であるかどうかを問わず、当該出願人の発明の主題に含まれるものとみなされる。

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