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技術 神経根障害を処置するための所定薬剤の使用

出願人 サイエティコンアーベー
発明者 オルマーケル,キェルリィデビーク,ビヨルン
出願日 1999年9月23日 (20年4ヶ月経過) 出願番号 2000-571927
公開日 2002年8月13日 (17年6ヶ月経過) 公開番号 2002-525331
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード 平均伝達 フィヨルド 間けつ的 挙動特徴 キャナル 間隙流体 フィルム形成体 モレラ
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図面 (1)

課題・解決手段

本発明は、TNF−α抑制剤の有効量からなるTNF−αの放出により生じた脊髄障害処置するための医薬組成物、並びにこの種の障害処置方法およびこの種の処置に関する医薬組成物を作成する際のTNF−α抑制剤の使用に関するものである。

概要

背景

概要

本発明は、TNF−α抑制剤の有効量からなるTNF−αの放出により生じた脊髄障害処置するための医薬組成物、並びにこの種の障害処置方法およびこの種の処置に関する医薬組成物を作成する際のTNF−α抑制剤の使用に関するものである。

目的

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請求項1

メチルプレゾロンを除くメタロプロテナーゼ抑制剤化学改質テトラサイクリン包含するテトラサイクリン、キノロンコルチコステロイドタリマイド、ラザロイドペントキシフィリンヒドロキサミン酸誘導体炭素環式酸、ナプトピラン、可溶性イトキンリセプタ、TNF−αに対するモノクローナル抗体アムリノンピモベンダンベスナリノンホスホジエステラーゼIII抑制剤、ラクトフェリンおよびラクトフェリン誘導同族体およびメラトニンよりなる群から選択される塩基またはその付加塩の形態としての、脊髄盤TNF−αを抑制することによるTNF−αの放出または存在により停止されるTNF−αおよび化合物の放出によって生ずる神経根障害としての脊髄障害処置する医薬組成物を作成する際の、TNF−α抑制剤の使用。

請求項2

活性成分がテトラサイクリン、ドキシサイクリンリメサイクリンオキシテトラサイクリンミノサイクリンおよび化学改質テトラサイクリン、デジメチルアミノテトラサイクリンよりなる塩基または付加塩の形態から選択される請求項1に記載の使用。

請求項3

活性成分がドキシサイクリンである請求項2に記載の使用。

請求項4

活性成分がヒドロキサミン酸化合物、炭素環式酸および誘導体、タリドマイド、ラザロイド、ペントキシフィリン、ナプトピラン、可溶性サイトキンリセプタ、TNF−αに対するモノクローナル抗体、アムリノン、ピモベンダン、ベスナリノン、ホスホジエステラーゼIII抑制剤、メラトニンから選択される塩基または付加塩の形態の請求項1に記載の使用。

請求項5

活性成分がノルフロキサシンオフロキサシンサイプフロサシン、ガチフロキサシン、ペフロキサシン、ロメフロキサシンおよびテマフロキサシンから選択される塩基または付加塩の形態の請求項1に記載の使用。

請求項6

活性成分が塩基または付加塩の形態におけるメタロプロテナーゼ抑制剤である請求項1に記載の使用。

請求項7

活性成分が塩基または付加塩の形態におけるTNF−α(たとえばインターフェロン−γ、インターロイキン−1および酸化窒素(NO))の放出により停止される化合物を抑制する物質からなる請求項1に記載の使用。

請求項8

人間を含め哺乳動物におけるTNF−αの放出によって生じた神経根障害としての脊髄障害の処置方法において、メチルプレドニゾロンを除くメタロプロテナーゼ抑制剤、化学改質テトラサイクリンを含めテトラサイクリン、キノロン、コルチコステロイド、タリドマイド、ラザロイド、ペントキシフィリン、ヒドロキサミン酸誘導体、炭素環式酸、ナプトピラン、可溶性サイトキンリセプタ、TNF−αに対するモノクローナル抗体、アムリノン、ピモベンダン、ベスナリノン、ホスホジエステラーゼIII抑制剤、ラクトフェリンおよびラクトフェリン誘導同族体およびメラトニンよりなる群から選択される塩基またはその付加塩の形態のTNF−α抑制剤の医薬上有効量を投与すること特徴とする脊髄障害の処置方法。

技術分野

0001

本発明は、神経根障害処置する医薬組成物を作成する際のTNF−α抑制剤の使用、並びに神経根障害の処置方法に関するものである。

0002

本発明の目的は、盤(disk)関連サイトキンの阻止により放射性疼痛として腕もしくは脚部に昇りうる(坐骨神経痛)、盤ヘルニア化により誘発された神経根障害を処置する可能性を得ることにある。

背景技術

0003

盤ヘルニア化は、顕著な疼痛および筋肉機能不全および/従って作業能力損失を生ぜしめうる面倒な障害である。ヘルニア化は脊椎における任意の盤(disk)で生じうるが、腰椎および脳におけるヘルニア化が最も一般的である。脳椎における盤ヘルニア化は腕における放射性疼痛および筋肉機能不全を誘発させ、腰椎におけるヘルニア化は脚部における放射状疼痛および筋肉機能不全を誘発しうる。脚部における放射性疼痛は一般に「坐骨神経痛」と称される。盤ヘルニア化は種々異なる程度にトラブルを生ぜしめ、疼痛は1−2ヶ月または重度の場合は6ヶ月まで持続しうる。盤ヘルニア化の結果として生じうる腕もしくは脚部の疼痛は極めて強烈であり、従って病状の期間に際し個人患者の全生命状態に影響を及ぼしうる。

0004

US−A−5,703,092号はメタロプロテナーゼおよびTNF抑制剤としてのヒドロキサミン酸化合物および炭素環式酸の、特に関節炎および他の関連炎症病の処置における使用を開示している。神経根障害を処置するこれら化合物の使用は開示も示唆もされていない。

0005

US−A−4,925,833号は、骨蛋白合成および骨粗鬆症の処置を向上させるテトラサイクリンの使用を開示している。

0006

US−A−4,666,897号は、テトラサイクリンによる哺乳動物コラーゲン分解酵素の抑制を解持している。コラーゲン分解活性過度骨吸収腹部病、リュウマチ様関節炎角膜潰瘍または皮膚もしくは他の結合組織コラーゲンの吸収により証明される。

0007

これら2種の刊行物はいずれも神経根障害またはその処置につき記載していない。
本発明の説明

0008

今回驚くことに、メチルプレゾロンを除くメタロプロテナーゼ抑制剤、化学改質テトラサイクリンを含めテトラサイクリン、キノロンコルチコステロイドタリマイド、ラザロイドペントキシフィリンヒドロキサミン酸誘導体、ナプトピラン、可溶性イトキンリセプタ、TNF−αに対するモノクローナル抗体アムリノンピモベンダンベスナリノンホスホジエステラーゼIII抑制剤、ラクトフェリンおよびラクトフェリン誘導同族体およびメラトニンよりなる群から選択される塩基もしくはその付加塩の形態における治療活性量のTNF−α抑制剤を医薬上許容しうるキャリヤと共に含む医薬組成物を使用することにより神経根障害を処置することができ、或いは神経根障害の徴候を少なくとも軽減させうることが示された。

0009

治療上有効量とは、他の治療用途につきこの種の化合物を使用する際に通常使用される投与量である。これら薬の多くは産業上公知の薬剤登録商標)である。

0010

この活性を有する化合物はたとえばテトラサイクリン、ドキシサイクリンリメサイクリンオキシテトラサイクリンミノサイクリンおよび化学改質テトラサイクリン、デジメチルアミノテトラサイクリンのようなテトラサイクリン類、ヒドロキサミン酸化合物、炭素環式酸および誘導体、タリドマイド、ラザロイド、ペントキシフィリン、ナプトピラン、可溶性サイトキンリセプタ、TNF−αに対するモノクローナル抗体、アムリノン、ピモベンダン、ベスナリノン、ホスホジエステラーゼIII抑制剤、ラクトフェリンおよびラクトフェリン誘導同族体、メラトニン、ノルフロキサシンオフロキサシンサイプフロサシン、ガチフロキサシン、ペフロキサシン、ロメフロキサシンおよびテマフロキサシンである。これらは塩基または付加塩の形態で存在することができ、いずれの場合も最も良好な医薬作用を有すると共に医薬上適する組成物にしうる最も良好な性質を有する。

0011

さらに、活性成分は塩基または付加塩の形態におけるインターフェロン−γ、インターロイキン−1および酸化窒素(NO)のようなTNF−αの放出により停止された化合物を抑制する物質を含む。

0012

さらに本発明は、神経根障害の徴候を抑制する方法にも関するものである。

0013

ドキサイクリン、可溶性サイトキン−リセプタおよびモノクローナルサイトキン抗体の作用が検討されており、使用方法および得られる結果を以下開示する。

研究設計

0014

TNF−α活性を阻止する髄核および各種処置の作用を、免疫組織化学および神経伝達速度の記録を用い実験過程で評価した。
背景データの要約:

0015

髄核により誘発される観察効果のメタ分析は、これら作用が1種の特定サイトキン、すなわち腫瘍壊死因子α(TNF(α))に関連しうることを示す。
目的

0016

ブタ髄核細胞におけるTNF(α)の存在を評価すると共に、TNF(α)の阻止が神経根伝達速度の髄核誘発低下をも阻止するかどうかを調べる。
方法
シリーズ−1:

0017

培養された髄核細胞をTNF(α)のモノクローナル抗体で免疫組織学的に染色した。
シリーズ−2:

0018

髄核を腰椎盤から採取すると共に13頭のブタにおける肉尾骨馬尾自家投与した。4頭のブタには100mgのドキシサイクリンを静脈接種し、5頭のブタにはTNF−αに対する阻止性モノクローナル抗体を髄核にて局部的に施し、4頭のブタは未処理で残すと共に比較を構成した。投与の3日後、神経根伝達速度を投与帯域にわたり局部的電気刺激により決定した。
シリーズ−3:

0019

13頭のブタには自家髄核をその肉尾骨馬尾にシリーズ−2と同様に設置した。5頭のブタ(体重25kg)にはレミケード(登録商標)(インフリキシマブ)100mgを術前接種し、8頭のブタにはエンブレル(登録商標)(エタネルセプ)12.5mgを術前接種し、さらに術後の3日間にわたり12.5mgで接種した。髄核投与の7日後、神経根伝達速度を投与帯域にわたりシリーズ−2に従い局部的電気刺激により決定した。
結果
シリーズ−1:

0020

TNF−αは髄核細胞に存在することが判明した。
シリーズ−2:

0021

TNF−αに対する選択的抗体は神経根伝達速度の低下を制限したが、比較シリーズに対し統計上の有意性はなかった。しかしながら、ドキシサイクリンによる処理は伝達速度の髄核誘発低下を顕著に阻止した。
シリーズ−3:

0022

両薬物(インフリキシマブおよびエタネルセプ)は髄核誘発神経障害を効率的に阻止し、通常の平均神経伝達速度がこれら2種の薬物の両者で処理した後に見られた。
結論

0023

先ず最初に特定物質、すなわち腫瘍壊死因子−αを、局部投与後に神経根の髄核誘発作用に関連させた。この物質の作用は他の同様な物質と共に相乗的であるが、この研究のデータは髄核生物学的活性を持続理解するため極めて重要であり、坐骨神経痛の将来の処置手段につき潜在的用途を有する。

0024

盤ヘルニア化にて脊椎神経根を圧縮する生物学上不活性な組織成分として従来考えられていたが、最近では髄核は極めて活性であって厚膜外投与した際に隣接神経根における構造上および機能上の両変化を誘発することが判明した(24、37、38、41、42)。かくして、自家髄核は軸索変化および特徴的ミエリン障害(24、38、41、42)、血管浸透性増大(9、44)、血管内凝集(24、36)を誘発しうる共に、髄核細胞の膜結合構造もしくは物質がこれら作用の原因になる(24、37)ことが確立された。さらに、これら作用はメチルプレドニゾロンおよびサイクロスポリンA(2、38)により効率的に阻止されることも判明した。これらデータを重視すれば、これら作用の全てに関連する少なくとも一種のサイトキン、すなわち腫瘍壊死因子α(TNF−α)の存在が認識される。TNF−αが髄核誘発神経根障害に関与しうるかどうかを評価するため、髄核細胞におけるTNF−αの存在を評価すると共に、髄核誘発作用がドキシサイクリン、可溶性TNF−リセプタおよび選択性モノクローナルTNF−抗体により阻止されうるかどうかを検討し、後者は髄核に局部的および全身的の両者で投与した。
材料および方法
シリーズ−1:ブタ髄核細胞におけるTNF−αの存在:

0025

合計13個の腰骨盤および胸骨盤からの髄核(NP)を、他の目的につき用いられたブタから得た。NPをHamのF12培地ギブコBRLペースレースコトランド)で1回洗浄し、次いで遠心分離すると共にハムスのF12培地(0.8mg/ml、シグマケミカルカンパニーセントルイス、MO、USA)における5mlのコラゲナーゼ溶液に40分間にわたり37℃にて25cm2組織培養フラスコで懸濁させた。分離されたNP細胞ペレットを、1%L−グルタミン200mM(ギブコ・BRL、ペースレー、スコットランド)と50μg/mlゲンタマイシンサルフェート(ギブコ・BRL、ペースレー、スコットランド)と10%胎児ウシ血清FCS)(ギブコ・BRL、ペースレー、スコットランド)とが補充されたDMEM/F12 1:1培地(ギブコ・BRL、ペースレー、スコットランド)に懸濁させた。これら細胞を37℃にて空気中5%CO2で3〜4週間にわたり培養し、次いで組織培養処理ガラススライド(ベクトン・ディキンソンアンド・カンパニー・ラブウェアーフランクリンレークス、NJ、USA)で直接培養した。ガラススライド上にて5日間の後、細胞をその場にアセトンにより10分間にわたり固定させた。3%H2O2(シグマ・ケミカル・カンパニー、セントルイス、MO、USA)の30分間にわたる添加およびウシ血清(イミュノピュアABC、ペルオキシダーゼネズミIgG染色キットNo.32028、ピアスロックフォードIL)の20分間にわたる添加により不適切抗原を阻止した後、一次抗体(抗−ブタTNF−αモノクローナル精製抗体エンドゲンケンブリッジ、MA、USA)を+40℃にて1晩にわたり添加し、1:10、1:20および1:40にて希釈した。比較のためPBS燐酸緩衝塩水、メルクダルスタット、ドイツ国)に懸濁されたBSA(ウシ血清アルブミンインテルゲン・カンパニー、ニューヨーク、USA)を同様に添加した。翌日、各細胞をPBSにおける1%BSAで洗浄し、二次抗体(イミュノピュアABC、ペルオキシダーゼ、ネズミIgG染色キットNo.32028、ピアス、ロックフォード、IL)を30分間施した。この反応を増進させるため、細胞をアビジン−ビオチン複合体にさらに30分間にわたり露呈させた(イミュノピュアABC、ペルオキシダーゼ、ネズミIgG染色キットNo.32028、ピアス、ロックフォード、IL)。次いで各細胞を20mgのDAB(3,3−ジアミノゲンジジンテトラヒドロクロライドNo.D−5905、シグマ・ケミカル・カンパニー、セントルイス、MO、USA)および塩水10mlにおける0.033mlの3%H2O2に10分間露呈させた。各細胞をPBSで洗浄し、一連エタノールにて脱水し、偏見のない観察者により光学顕微鏡を装着すると共にTNF−αの存在を示す褐色着色の存在に関し検査した。
シリーズ2:神経生理学的評価:

0026

13頭のブタ(体重25〜30kg)に20mg/体重1kgのケタラー(登録商標)(ケタミン50mg/ml、パルケ−デービス、モリスプレインズ、ニュージャージー)を筋肉内注射すると共に4mg/体重1kgのハイプノジル(登録商標)(メトデートクロライド50mg/ml、ABレオ、ヘルシングボルグ、スウェーデン国)と0.1mg/体重1kgのストレスニル(登録商標)(アザペロン2mg/ml、ヤンセンファーマスーチカ、ベールセ、ベルギー国)を静脈内注射した。麻酔を2mg/体重1kgのハイプノジル(登録商標)および0.05mg/体重1kgのストレスニル(登録商標)の追加静脈注射により維持した。これらブタにはさらに0.1mg/体重1kgのステソリッドノブム(登録商標)(ジアゼパム、ズメックス、ヘルシングボルグ、スウェーデン)を術後に静脈注射した。

0027

髄核をレトロ腹部経路を介し第5番腰椎盤から採取した(42)。約40mgの髄核を第1尾骨椎の肉尾骨馬尾に施した。4頭のブタには処理を施さなかった(処理なし)。4頭の他のブタには100mgのドキシサイクリン(ビブラマイシンファイザーインコーポレイテッド、ニューヨーク、USA)の塩水100mlにおける静脈内輸液を1時間にわたり接種した。5頭のブタにおいて、髄核をシリーズ1で用いた抗−TNF−α抗体の100gの1.11mg/ml懸濁物と混合した後、施した。

0028

施してから3日間の後、ブタを20mg/体重1kgのケタラー(登録商標)の筋肉内注射および35mg/体重1kgのペントタール(登録商標)(チオペンタールナトリウムアボットラボラトリーズ、シカゴ、IL)の静脈内注射により再麻酔した。これらブタをレスピレータ換気した。100mg/体重1kgのクロラロース(α)−D(+)−グルコ−クロラロース(メルク、ダムスタット、ドイツ国)の静脈内ボルス注射および30mg/kg/hrのクロラロースの連続供給により維持した。第四仙骨から第三尾骨椎までの椎弓切除を行った。神経根をスポンゴスタン(登録商標)(フェロサンデンマーク国)で覆った。局部的組織温度を連続監視すると共に、加熱ポンプにより37.5〜38.0℃に維持した。

0029

馬尾を、グラスSD9スチミュレータ(グラス・インスツルメント・カンパニー、クインシー、MA)に接続された2本のE2皮下白金針電極により刺激し、馬尾に最初に10mmの頭蓋骨および/次いで10mmの尾部露出領域まで間けつ的にゆっくり置いた。露出神経繊維からの衝撃のみが登録されるよう確保すべく、2つの刺激部位の間における脊椎キャナルから出た神経根を切除した。約10mm離間した尾部におけるパラスピナル筋に入れた2本の皮下白金針電極によりEMGを記録した。この手順は再現性があって馬尾神経根の運動神経繊維の機能的測定を示す。EMGをスーパースコープソフトウエアーおよびマックアジオスIIAIコンバータ(GWインスツルメンツ、ソマービル、MA)がグラスP18プレアンプリファイアー(グラス・インスツルメント・カンパニー、クインシー、MA)と一緒に装着されたマッキントッシュIIciコンピュータにより可視化させた。2つの記録からのEMGの第1ピーク間における分離間隔を決定すると共に、馬尾における2つの刺激部位間の分離間隔をキャリパーで測定した。2つの刺激部位間における神経伝達速度をかくしてこれら2つの測定値から計算することができた。

0030

神経生理学的分析を行う人間は個々の動物につき実験プロトコールに気が付かず、検討を完結した後にデータを3つの実験群に配置し、これら群間の統計差をスチューデンツ試験により評価した。この実験の実験プロトコールは地方動物研究倫理委員会により承認された。
シリーズ−3:

0031

13頭のブタには自家髄骨をシリーズ−2と同様な肉尾馬尾に戴置した。5頭のブタ(体重25kg)にはヒト/ネズミモノクローナル抗体レミケード(登録商標)(インフリキシマブ、イミュネックス・コーポレイション、シアトル、WA98101、USA)100mgを術前に静脈注射し、8頭のブタにはエンブレル(登録商標)(エタネルセプトセントコールB.V.、ライデン、オランダ国)12.5mgを術前にs.c.投与接種すると共に、さらに術後の3日間にわたり12.5mgをs.c.投与した。髄核投与の7日後に、神経根伝達速度を投与帯域にわたりシリーズ−2に従って局部的電気刺激により決定した。試験を倹するため神経生理学的評価を他の試験と並行して行い、分析を行った人間は試験と各特定動物が受けた処理とを知らなかった。シリーズ−3には、髄核または脂肪(比較)投与の7日後における神経伝達速度の予備知識に基づき、処理なし動物を含ませなかった。群、すなわちインフリキシマブおよびエタネルセプト、処理なし髄核(予備データからのプラス比較)と、レトロペリニアル脂肪(予備データからのマイナス比較)の投与との間の統計上の差をANOVAおよびフィッシャーPLSD(5%)を用いて評価した。
結果
シリーズ−1:ブタ髄核細胞におけるTNF−αの存在:

0032

色ガラススライドの光学顕微鏡外観の例。「一次抗体」(比較)としてPBSにおけるBSAを用いたセクションには染色が観察されず、不適切な抗原の標識および可視化が存在しないことを確認した。抗−TNF−α抗体を1:40希釈で施した場合、弱い染色のみが存在した。しかしながら、染色は抗体の希釈が減少するにつれ増大した。染色が細胞のソーマに見られ、これはTNF−αが細胞質細胞膜に結合した細胞表面、またはその両者に位置するかどうかを区別することができなかつた。
シリーズ−2:神経生理学的評価:

0033

改変髄核および処理なしの適用は事前の試験と同様な神経伝達速度の低下を誘発した(表1)のに対し、ドキシサイクリンでの処理はこの低下を完全に阻止した(p<0.01スチューデント試験)。抗−TNF−α−抗体の局部的投与もこの低下の部分的阻止を誘発したが、ドキシサイクリンほど完全でなく非処理シリーズと統計上有意差がなかった。
シリーズ3:

0034

両薬剤での処理は神経根伝達速度の髄核誘発低下を防止すると思われた。何故なら、これら両処理群の平均神経根伝達速度は事前の試験(表2)に見られるように脂肪投与シリーズの平均伝達に近かったからである。髄核を投与するが、処理なしの場合は両薬剤につき見られるように統計的有意差が存在した:
表1:シリーズ−2
処理 nNCV(m/s+SD)
局部的抗−TNF−α 5 64±28
ドキシサイクリン4 76±9
処理なし 4 46±12
表2:シリーズ−3
処理 n NCV(m/s+SD)
脂肪* 5 76±11
エンブレル(登録商標) 8 78±14
レミケード(登録商標) 5 79±15
処理なし* 5 45±19

0035

*参照番号42、オルマーカー等、1993からのデータ
検討

0036

本試験のデータは、TNF−αがブタの髄核細胞に存在しうることを示した。TNF−αを局部的投与の選択性モノクローナル抗体により阻止した場合、神経根伝達速度の髄核誘発低下は部分的に阻止されたが、処理なし動物のシリーズと比較して統計上の有意差はなかった。しかしながらドキシサイクリン、インフリキシマブおよびエタネルセプトでの全身的処理を用いてTNF−αを抑制した場合、神経根伝達速度の低下が顕著に防止された。

0037

近年、自家髄核の局部的投与は隣接神経根を損傷しうることが証明された。従って盤ヘルニア化にて見られる神経根障害は単に神経根の機械的変形のみに基づかず、ヘルニア化した髄核の硬膜存在に関連する未知の「生化学的作用」によっても誘発されうることが明らかとなった。この新規研究分野は多くの実験的研究をもたらしたが、関与するメカニズムおよび物質は充分知られていない。自家髄核の局部的投与は軸索障害(24、37、38、40〜42)、ミエリンシースの特徴的障害(24、38、40〜42)、血管浸透性の局部的増大(9、36、44)、血管内凝集、神経内血流の低下(43)、およびロイコタクシス(36)を誘発させうることが見られた。さらに髄核関連作用はメチルプレドニゾロン(38)およびサイクロスポリンA(2)により効率的に阻止されうるが、インドメタシン(3)およびリドカイン(69)による効率は若干低いことが見られた。さらに、これら作用は髄核細胞(37)により、特に細胞膜に結合した物質もしくは構造体(25)により媒介されることが了解された。これらデータを重要に考慮すれば、少なくとも1種の特定サイトキンはこれら観察作用(すなわち腫瘍壊死因子−α(TMF−α))に関連したことが明らかとなる。TNF−αは、主として髄核誘発ミエリン障害(29、47、51、54、62、64、66、70)に近似した特徴的ミエリン障害として見られる神経障害(29、31、45、50、66)を誘発しうる。さらにTNF−αは血管浸透性における増大(47、66)をも誘発すると共に、凝集をも開始させる(22、34、63)。さらに、TNF−αはステロイド(4、8、21、61、68)およびサイクロスポリンA(11、55、67、68)によっても阻止されうる。しかしながら、TNF−αに対する阻止作用はNSAID(14、17、20)によりそれほど顕著でなく、リドカインにより極めて低く或いは反対である(5、32、46、60)。髄核の局部的投与はラットにおける疼痛関連挙動(特に熱ハイパーアルゲシア(23、40)をも誘発しうることが最近観察された。さらにTNF−αはこの種の挙動特徴的変化(12、35、56、66)にも関連すると共に、一般に神経病(30、54、56、57)にも関連することが判明した。しかしながら、髄核の細胞におけるTNF−αの存在可能性を評価した試験は存在しない。

0038

TNF−αが神経根伝達速度における髄核誘発低下の観察に関連しえたかどうかを評価するには、先ず最初に髄核細胞にTNF−αが存在したかどうかを分析する必要があった。データは、TNF−αがこれら細胞に存在したことを明らかに示した。TNF−αは先駆体(プロ−TNF)として生成され、これは膜に結合すると共に亜鉛依存性メタロ−エンドペプチダーゼ(TNF−α変換酵素、TACE)により細胞膜から分離させて活性化される(6、15、16、48、49)。従って、これは自家髄核細胞の単なる細胞膜の投与が神経伝達速度低下を誘発するという実験的知見に良く関連し、これは作用が膜結合物質により媒介されることを示した。第2に、TNF−αの作用は制御的に阻止せねばならかった。先ず最初に、シリーズ−1における免疫組織化学につき使用したと同じ選択的抗体(これはTNF−αの作用を阻止することも知られる)を投与前の髄核に添加するよう選択する。さらに、ブタをTNF−αを阻止することが知られたドキシサイクリンで処理するよう選択する(26、27、33、52、53)。しかしながら、ドキシサイクリン製剤の低pHに基づき、髄核への局部的添加の代わりに静脈内注射によりブタを処理するよう選択した。何故なら、低pHにおける髄核は髄核の作用を強化することが判明しているからである(38、39)。

0039

特定TNF−α抑制につき最近開発された2種の薬剤をも、この試験に包含させた。インフリキシマブは、ヒト一定領域とネズミ可変領域とで構成さたキメラモノクローナル抗体であってヒトTNF−αに特異的に結合する。3日間の観察期間にわたりシリーズ−2で使用したモノクローナル抗体とは異なり、インフリキシマブを自家移植髄核に局部的に投与しなかったが、その代わりに臨床的推奨される投与量(4mg/kg)にて全身的に投与した。エタネルセプトは、ヒトIgGのFc部分よりなるダイマー融合蛋白である。この薬物を、小児科用途につき推奨された投与量(0.5mg/kg、1週間2回)に匹敵する投与量にて投与した。

0040

神経伝達速度に関するデータは、低下が全身的処理により完全に阻止されると共に、これらシリーズにおける神経伝達速度が事前の研究からの比較物質(レトロ腹部脂肪)投与の後の伝達速度に近かったことを示した(42)。髄核への抗−TNF−α−抗体の投与も神経伝達速度の低下を部分防止したがドキソサイクリンほど顕著でなく、このシリーズにおける速度は未処理動物でのシリーズにおける速度に対し統計上の有意差がデータの広い偏差に基づき存在しなかった。

0041

局部的抗−TNF−α−抗体処理が神経伝達速度の髄核誘発低下を部分的にのみ阻止したという事実およびデータの高い標準偏差は恐らく少なくとも3つの異なる説明を有する。第1に、この群内の特定データを見れば、神経伝達速度は2匹の動物にて低く(平均37.5m/s)かつ3匹の動物で高い(平均81.3m/s)であることが判明した。従って、抗−TNF−α処理シリーズには明確に異なる2群のデータが存在する。これは高い標準偏差の説明となり、阻止作用が3匹の動物にて充分であると共に2匹の動物では不充分であることを示唆する。これら動物における作用の欠如は充分でないTNF−α分子に関する抗体の量に単に基づき、高投与量の抗体を使用した場合はTNF−α作用がこれら動物においても阻止されたであろう。次いで、この種のシナリオは、TNF−α単独が観察髄核誘発作用の原因となること、およびこれが低過ぎる抗体の量に基づき実験的に証明しえなかったことを理論的に示唆する。

0042

第2に、たとえばドキシサイクリンおよびミノサイクリンのようなテトラサイクリンも多数のサイトキンおよび他の物質を阻止しうることが知られている。たとえば、これらはIL−1(1、28、58)、IFNγ(27)、NO−シンテターゼ1およびメタロプロテナーゼ(1、53、58)を阻止することができる。特にIL−1およびIFNγはTNF−αと相乗作用することが知られており、多かれ少なかれ神経毒性であることが知られている(7、10、13、18、19、56、59)。これら物質はステロイドおよびサイクロスポリンAによって阻止され、これらは髄核誘発作用がこれら物質により阻止されうることを示した(8、67)髄核誘発神経根障害に対する事前の観察によく対応する。従って、TNF−αの選択的阻止は神経作用に対する髄核誘発作用を完全に阻止するには充分でないこと、および他の相乗性物質の同時的阻止も必要であるという可能性も考えられる。たとえば他方において、このシナリオは、TNF−αが単に髄核誘発作用の原因となるに過ぎないこと、およびドキシサイクリンによっても阻止される他の相乗性物質も必要であることを示唆する。

0043

第3の説明は、髄核におけるTNFの量が神経根に局在する病理学的連鎖を開始させるのに充分であって血管浸透性および凝集の増大、並びに全身的白血球再生を含みうる点である。しかしながら、TNF−αの主たる含有量を有すると共に、充分な投与量における全身的処理がこれら白血球からの貢献を阻止するのに必要であり、従って神経障害に到るイベントを阻止するのはこれら白血球である。

0044

TNF−αは各種の病理学的作用を有する。これはたとえば神経組織および血管のような組織に対する直接的作用を有し、他の病源物質を他の細胞が成形するよう刺激し、さらに炎症細胞および神経組織に局在するシュワン細胞の両者により一層多量のTNF−αの放出を開始させうる(65)。従って、少量のTNF−αでさえこれらプロセスを開始させるのに充分であり、かつサイトキン生成細胞の局部的再生、並びに他のサイトキンおよびTNF−αの生成および放出におけるその後の増大も存在すると信ずる理由がある。TNF−αは従って病理学的プロセスの「発火キー」として作用しうると共に、髄核誘発神経障害の背後にある病理学的連鎖の開始につき重要な役割を演ずる。しかしながら、TNF−αの主たる貢献は再生され、凝集し、かつ恐らく血管外滲出した白血球から再生することもでき、この薬理学的阻止の成功は全身的処置によってのみ達成されうる。

0045

結論として、TNF−αの正確な役割は実験設定から完全には理解しえないが、特定物質(TNF−α)が髄核誘発神経根障害に関連していると初めて結論しうる。この新規な情報は、髄核誘発神経障害の持続的理解、並びにTNF−αおよび関連物質による坐骨神経痛の処置に関する薬理学的介入の有力な将来の臨床用途の問題を提起するのに極めて重要である。

0046

ブタ髄核細胞におけるTNF−αの存在は従って免疫組織学的に証明された。局部投与されたモノクローナル抗体によるTNF−αの阻止は神経根伝達速度の髄核誘発低下を部分的に制限するのに対し、ドキシサイクリン、インフリキシマブおよびエタネルセプトによる静脈内処置はこの低下を顕著に阻止した。これらデータは始めて1種の特定物質(すなわちTNF−α)を髄核誘発神経障害に関連させた。

0047

アミノグアニジンは、誘発性酸化窒素シンセターゼを抑制することにより神経根障害にて酸化窒素(NO)の放出を抑制することを示し、従ってアミノグアニジンはTNF−αの放出により停止される化合物を阻止する1種の化合物である。

0048

本発明の化合物はたとえば経口的に錠剤カプセル糖衣錠もしくはフィルム被覆錠、液体溶液の形態で;経腸的座薬の形態で;非経口的にたとえば筋肉内または静脈内注射により或いは輸液によるような各種の投与形態にて投与することができる。種々異なる臨床徴候に対する治療方式を病理学の種類に考慮適合させねばならず、通常のように投与のルート、化合物の投与形態、並びに関与する患者の年齢、体重および症状にも適合せねばならない。

0049

経口ルートは一般にこの種の化合物を必要とする全ての症状につき用いられる。緊急の症例では好ましくは静脈注射が挙げられる。これら目的で、本発明の化合物は約20〜約1500mg/1日の範囲の投与量にて経口投与することができる。これら投与量は最適治療反応を与えるよう調整しうることは勿論である。

0050

本発明の化合物を医薬上許容しうるキャリヤもしくは希釈剤と組み合わせて含有する医薬組成物の性質は、所望の投与ルートに依存することは勿論である。この組成物は通常の成分にて常法で処方することができる。たとえば本発明の化合物は水溶液もしくは油性溶液もしくは懸濁液、錠剤、ピルゼラチンカプセル硬質もしくは軟質)、シロップもしくはドロップまたは座薬の形態で投与することができる。

0051

すなわち経口投与につき、本発明の化合物を含有する医薬組成物は好ましくは錠剤、ピルもしくはゼラチンカプセルであって活性物質をたとえば乳糖デキストロース蔗糖マニトールソルビトールセルロースのような希釈剤;滑剤、たとえばシリカタルクステアリン酸ステアリン酸マグネシウムもしくはカルシウムおよび/またはポリエチレングリコールのような希釈剤と一緒に含有し、或いはこれらはさらにたとえば澱粉ゼラチンメチルセルロースカルボキシメチルセルロースアラビヤゴムトラガカントポリビニルピロリドンのような結合剤;たとえば澱粉、アルギン酸アルギネートグリコール酸ナトリウム澱粉、微結晶セルロースのような崩壊剤;たとえば炭酸塩および酸のような起泡剤染料甘味料;たとえばレシチンポリソルベートラウリルサルフェートのような湿潤剤、並びに一般に医薬組成物の処方に用いられる無毒性かつ医薬上不活性な物質と一緒に含有する。この種の医薬組成物は公知方法にて、たとえば混合、粒状化、錠剤化、糖衣もしくは薄膜被覆プロセスによって製造することができる。フィルム形成性化合物は、吸収および最大効果に関し腸管における適正箇所にて放出するよう選択することができる。すなわちpH依存性フィルム形成体を用いてそのまま腸にて吸収させることができ、これにより異なるフタレートを使用し或いはアクリル酸メタクリル酸誘導体およびポリマーを用いることができる。

0052

経口投与のための液体分散液は、たとえばシロップ、乳液および懸濁液とすることができる。

0053

シロップはキャリヤとして、たとえば蔗糖もしくはグリセリンおよび/またはマンニトールおよび/またはソルビトールと一緒に蔗糖を含有することができる。

0054

懸濁液および乳液はキャリヤとして、たとえばアラビヤゴム、キサンタンゴム寒天アルギン酸ナトリウムペクチン、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコールを含有することができる。

0055

筋肉内注射の懸濁液もしくは溶液活性化合物と一緒に医薬上許容しうるキャリア、たとえば無菌水オリーブ油オレイン酸エチルグリコール(たとえばプロピレングリコール)を含有することができ、所望ならば適量のリドカイン塩酸塩をも含有する。注射効果を低下させるアジュバントも添加することができる。

0056

静脈内注射もしくは輸液用の溶液はキャリヤとしてたとえば無菌水を含有することができ、好ましくは活性化合物の注射分野で使用される無菌等張性塩水溶液、並びにアジュバントをも含有することができる。

0057

座薬は、活性化合物と一緒に医薬上許容しうるキャリア、たとえばココア脂ポリエチレングリコール、ポリエチレンソルビタン脂肪酸エステル表面活性剤またはレシチンを含有することができる。
引例

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