図面 (/)

技術 人形動作実演を容易にする人形陳列包装体

出願人 マテル・インコーポレーテッド
発明者 ホンダ,デール
出願日 1999年1月28日 (22年0ヶ月経過) 出願番号 2000-530280
公開日 2002年1月29日 (19年0ヶ月経過) 公開番号 2002-502776
状態 特許登録済
技術分野 玩具 包装体
主要キーワード 弾性動作 スプリングボード 包囲材料 拘束材料 弾性ループ 玩具自動車 前方スプリング 延長フラップ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年1月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題・解決手段

上り動作をする玩具形態(60)を受け入れるための人形陳列包装体(10)は、総体的に剛性包装体を形成する垂直後部(11)、垂直側部(12、13)、底部(14)、垂直前部(15)を含む。包装体(10)の底部(14)に重なる底部ライナ(19)は、総体的に平らスプリングボード(20)が延びる細長い溝(18)を画定する。総体的に平らなベース(16)は、大きい穴(17)が上からスプリングボード(20)を露出した状態で、底部(14)上方でそれにほぼ平行に離間されている。枢結フラップ(31)が垂直後部(11)に回動自在に取り付けられ、かつ、平らなベース(16)の穴(17)まで前方に延びる。玩具形態(60)は、その足(65)を、拘束部材を用いてスプリングボード(20)に固定し、かつ、可撓性の首拘束部材(32)を用いて首部分を枢結フラップ(31)に固定することによって、受けられる。枢結フラップ(31)およびスプリングボード(20)は共同して、玩具形態(60)を包装体(10)内に拘束されながら飛上り動作を行うように弾性支持状態に玩具形態(60)を拘束する。

概要

背景

概要

上り動作をする玩具形態(60)を受け入れるための人形陳列包装体(10)は、総体的に剛性包装体を形成する垂直後部(11)、垂直側部(12、13)、底部(14)、垂直前部(15)を含む。包装体(10)の底部(14)に重なる底部ライナ(19)は、総体的に平らスプリングボード(20)が延びる細長い溝(18)を画定する。総体的に平らなベース(16)は、大きい穴(17)が上からスプリングボード(20)を露出した状態で、底部(14)上方でそれにほぼ平行に離間されている。枢結フラップ(31)が垂直後部(11)に回動自在に取り付けられ、かつ、平らなベース(16)の穴(17)まで前方に延びる。玩具形態(60)は、その足(65)を、拘束部材を用いてスプリングボード(20)に固定し、かつ、可撓性の首拘束部材(32)を用いて首部分を枢結フラップ(31)に固定することによって、受けられる。枢結フラップ(31)およびスプリングボード(20)は共同して、玩具形態(60)を包装体(10)内に拘束されながら飛上り動作を行うように弾性支持状態に玩具形態(60)を拘束する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

飛上る動作をする人形を収容しかつ陳列するさいに使用するための人形陳列包装体であって、後方部分、前方部分、それらの間に延びる1対の側方部分、底部分を有し、前記前方部分および側方部分が前記後方部分よりも短くなっている包装体と、前記底部分に枢結され、該底部分から前方上方に延びているスプリングボードと、前方スプリングボード上方で前記後方部分に回動自在に取り付けられた枢結フラップと、前記枢結フラップに固定されていて人形の首を取り巻きかつ拘束する首拘束部材と、前記スプリングボードに固定されていて人形の足を取り巻きかつ前記スプリングボードに該足を拘束する1対の足拘束部材とからなり、前記スプリングボードおよび枢結フラップは人形の足において前記スプリングボードに固定されかつ人形の首において前記枢結フラップに固定された人形の飛上る動作に応答して枢動許す、人形陳列包装体。

請求項2

前記底部分、ほぼ平らな底、および重なり底ライナが溝を有し、前記スプリングボードが前記溝に延びている、請求項1に記載の人形陳列包装体。

請求項3

前記スプリングボードは、上方層および折り曲げ部で連結された下方層と、前記ほぼ平らな底と前記底ライナとの間で前記溝を通り前記上方層から延びる第1フラップと、前記ほぼ平らな底と前記底ライナとの間で前記溝を通り前記下方層から延びる第2フラップとからなる、請求項2に記載の人形陳列包装体。

請求項4

前記側方部分と前記前方部分と前記後方部分との間で前記底ライナ上方に延びていて、前記スプリングボードの一部を露出する穴を有しているほぼ平らなベースをさらに有する、請求項3に記載の人形陳列包装体。

請求項5

前記スプリングボードの上方層および下方層の各々は複数の穴を有し、前記1対の足拘束部材は足包囲ループを形成するように前記上方層および下方層の選択された穴を貫通する可撓性の細長い第1および第2紐を含む、請求項4に記載の人形陳列包装体。

請求項6

前記首拘束部材は、前記枢結フラップに結合された首包囲ループに形成された可撓性の細長い第3紐を含む、請求項5に記載の人形陳列包装体。

請求項7

前記側方部分は、前記後方部分から前記前方部分に向かって下方に角度を付けられている、請求項6に記載の人形陳列包装体。

0001

[技術分野]
本発明は、一般に人形および類似の玩具製品包装に関し、さらに詳しく言えば、製品実演または「試してみて」特徴を与えるように意図された包装体に関するものである。

0002

本願は、Armen Danielian に代わって 年 月 日に出願された出願番号第 号(代理人登録番号14040)を有する関連された出願において記載されかつ請求の範囲とされた装置であって、本出願の譲受人に譲渡されかつここに参照されている発明の名称「飛上る動作をする玩具」を開示している。
背景技術

0003

市場において玩具製品の急速な事実上際限のない開発が、製品包装および製品包装技術における開発の同様な劇的な速度で起こってきた。このようにして、玩具製品がますます魅力的で、おもしろく色彩豊かで、複雑で、精巧になってきているので、玩具製品のための包装が常に興味をひき、おもしろく、魅力的な包装を与えるように苦心されてきた。製品の保護、製品の簡便な輸送、製品取扱い容器を与える玩具製品包装の基本的機能に加えて、玩具包装技術従事者は玩具製品のための色彩豊かな、興味深い、目をひく、魅力的な包装をつくることに多大な努力を払っている。玩具包装技術従事者によってもたらされるべき多くの顕著な改善のうちの1つは、「試してみて」という特徴包装として広く記載されているものでもよい。この種の包装は、潜在的購買者が限られた意味で包装体から製品を取り出さずに製品を試してみたくさせるように、製品を陳列し、支持する能力からその名前を付けている。このようにして、「試してみて」包装は、製品がその包装保護の完全性妥協せずにある程度試みられかつ実演されてもよい状況を与える。

0004

例えば、Mickelbergに特許された米国特許第5,172,806号は、「包装体内の活動玩具」を開示している。Mickelbergに特許された米国特許第5,289,916号(米国特許第5,172,806号の一部継続出願)もまた、「包装体内の活動玩具」を開示している。両特許は、関節連結運動部品を有する活動玩具を収納するための包装体を開示している。包装体の開口は、玩具を作動させるスイッチを人が操作できるようにしている。玩具が作動されたとき、部品は包装体の開口をかいして、または代案として包装体の透明部分をかいして観察される。さらに、明りが点けられ、照明され、活動玩具が包装体内にある間に人によって見聞きされる音を発するように発声機が用いられてもよい。

0005

Anten等に特許された米国特許第4,925,025号は、長時間用慣用電池と置き換えられうる仮の安価な電源を有する包装された玩具としての「購買陳列の要点」を開示している。購買陳列の要点は、包装体内に残しながら玩具の活動を許す。電池で動力を受ける玩具が電池電源から作動されてもよく、あるいは恒久的電源が玩具に設けられている場合には、電池電源から切り離されていてもよい。

0006

Klawiterに特許された米国特許第5,411,138号は、「玩具のための包装」を開示している。そこでは、総体的に長方形箱形状をした2またはそれを超える透明な窓付き側面を有する包装容器を示している。箱内では、玩具自動車のような玩具製品が包装体の底側に形成された折り曲げられたフラップによって固定される。

0007

Nelsonに特許された米国特許第3,576,085号は、「包装体玩具」を開示している。そこでは、人間または動物のからだの外観を与えるように、玩具セットを保持しかつ壁を取り囲んだ中央凹部を持った構造からなる遊び物としての玩具保持包装機能を示している。

0008

Green等に特許された米国特許第3,406,816号は、「陳列容器」を開示している。それは、人形のような玩具が支持されているほぼ長方形の台座を有している。四方の包装体は、台座に嵌合され、3つの透明な側面と1つの不透明な側面とを含む。不透明なキャップが四方の包装体の頂部に嵌合される。

0009

に特許された米国特許第4,234,079号は、「玩具物品等の包装」を開示している。そこでは、包装体を有する包装部材を含む玩具物品を収容しかつ展示するように設計された包装体が示されている。包装部材の一部が透明であり、玩具物品が見られるようになっている。玩具物品を描いた複数の図面または絵を有する展示部材が包装部材に取り付けられている。

0010

前述した玩具製品包装装置は、ある程度改善された玩具包装技術を有してはいるが、市場で成功を収めたいくつかの実例においては、それにもかかわらず常に改善され、興味深い、魅力的な玩具包装のための当該技術における絶え間ない要求が残る。
[発明の開示]

0011

したがって、本発明の一般的な目的は、人形または類似製品のための改良された陳列包装体を提供することにある。本発明のさらに格別の目的は、人形または類似の玩具製品動作特徴の実演を容易にする人形または類似製品のための改良された陳列包装体を提供することにある。

0012

本発明にもとづく飛上る動作をする人形を収容しかつ陳列するさいに使用するための人形陳列包装体は、後方部分、前方部分、それらの間に延びる1対の側方部分、底部分を有し、前方部分および側方部分が後方部分よりも短くなっている包装体と、底部分に枢結され、底部分から前方上方に延びているスプリングボードと、前方スプリングボード上方で後方部分に回動自在に取り付けられた枢結フラップと、枢結フラップに固定されていて人形の首を取り巻きかつ拘束する首拘束部材と、スプリングボードに固定されていて人形の足を取り巻きかつスプリングボードに足を拘束する1対の足拘束部材とからなり、スプリングボードおよび枢結フラップは人形の足においてスプリングボードに固定されかつ人形の首において枢結フラップに固定された人形の飛上る動作に応答して枢動を許す、構成になっている。
[発明を実施するための最良の形態]

0013

図1は、本発明にもとづいて構成された人形陳列包装体10の斜視図を示す。異なる材料が人形陳列包装体10を製造するさいに用いられてもよいが、その好適製造においては、適当な剛性厚紙またはフレークボード材料が用いられる。しかし、一定の包装事情においては、必要とされるプラスチックまたは合成材料のようなその他の平らシート材料を用いることも望ましい。人形陳列包装体10を製造するために用いられる材料の必須の特性は、図示するように包装体に形成されてもよい比較的に剛性の平らな要素を与えるような材料の能力である。したがって、人形陳列包装体10は、平らな底14から上方に延びるほぼ垂直な後方部分11を含む。1対の側面12および13は、角度を付けた縁40および41をそれぞれ画定する。前方部分15と共に側面12、13は、さらに前方部分15に結合される。後方部分11、底14、側面12、13の組合せは、図2に示す包装体内容物を収納するのに十分な強さを有する完成された剛性の自由直立構造を形成する。さらに本発明によれば、人形陳列包装体10は、後方部分11に届くように後方に延びるほぼ平らなベース16をさらに含む。ベース16は、大きい穴17を有し、好適形体においては図2に最もよく示すように、底14とほぼ平行になっている。

0014

さらに本発明によれば、人形陳列包装体10は、底14に重なりかつ細長い溝18を画定した底ライナ19を含む。図2を参照して以下に詳細に述べるように、スプリングボード20は、溝18を貫通し上方に傾斜したベース16を設けたほぼ平らな部材からなり、底14と底ライナ19との間で回動自在に支持される。スプリングボード20は、足拘束部材23が貫通する1対の穴21、22を有する。第2の1対の穴24、25は、スプリングボード20に設けられていて、第2の足拘束部材26を受けかつ支持する。

0015

さらに本発明によれば、後方部分11は1対の重複層55、56からなる。細長い溝30は、層55に形成され、かつ、枢結フラップ31を受ける。枢結フラップ31は、図2を参照してさらに詳細に述べられる。しかし、枢結フラップ31が上方層35および溝30を貫通しかつ折曲げ部33で連結された下方層36を含むことをここで述べるだけで十分である。空間34が、層35、36間に存在し、首拘束部材32がそこを貫通する。

0016

首拘束部材32および足拘束部材23、26は、必要に応じて、プラスチック被覆線、もしくは、または、コードもしくは紐のような弾性ループ弾性長尺物もしくは材料の細長い一部分のような様々な拘束材料からできていてもよい。拘束部材23、26、32の必須の機能は、図2に示すように、玩具人形基端をスプリングボードまたは枢結フラップに固定する適当な包囲材料を提供することである。

0017

動作において、人形陳列包装体10は、人形を垂直方向伸び上がれるようにして人形の足が足拘束部材23、26によってスプリングボード20に固定されるように、図2に示す仕方で人形を受ける。さらに、人形陳列包装体10は、図2に示す仕方で首拘束部材32を用いて人形の首を包囲することによって人形を固定する。上述したように、首拘束部材32および足拘束部材23、26の好適な製造は、適当な可撓性プラスチック材料で包囲または被覆された金属線からなる可撓性線紐によって与えられる。合成紐は、拘束部材が包装体10内に人形をぴったりと拘束するのを容易にする包装が便利であることがわっかた。図2に示す動物キャラクタを超えてその他の形式の人形が本発明の精神および範囲から逸脱せずに利用されうることは、当業者にとっては明らかであろう。したがって、例えば、人間のような人形または動作形体が、人形陳列包装体10内に受けられ、かつ、首拘束部材32および足拘束部材23、26を用いて拘束されてもよい。スプリングボード20の弾性動作および以下に述べる枢結フラップ31の枢動動作が垂直飛上り運動または運動の反復の実行を促進するように共同する包装体容器を提供することが、人形陳列包装体10の格別な利点および目的でもある。

0018

図2は、図1の線2−2にそって取った人形陳列包装体10の断面図を示す。図示の目的のために、図2包み込みの予期された仕方で人形陳列包装体10内に固定された玩具形態60をさらに示す。上述したように、種々の形体が人形陳列包装体10内に固定され、かつ、その新規な観点から利益を受ける。しかし、ここに引用された上述した関連特許出願において述べた人形のような飛上り動作をする人形を利用することが、格別に有利である。したがって、図示する目的で、玩具形態60は、虎のような動物の総体的に奇抜な外観をした人形を提供する。玩具形態60は、1対の腕59、62および1対の足64、68を支持するトルソ61を含む。玩具形態60の足64、68は、足65、69でそれぞれ終了する。尾63は、トルソ61から後方下方に延びる。頭66は、首部分67によってトルソ61に結合される。

0019

本発明によれば、人形陳列包装体10は、玩具形態60を受け、かつ、足55、56を重ねることによって形成された後方部分11と、重なった底ライナ19および前方部分15を有する底14とを含む。包装体10は、さらに側面12、13(図1では側面12が見られる。)を含む。上述したように、人形陳列包装体10は、さらに後方部分11と前方部分15との間を延びる穴17を画定するベース16を含む。人形陳列包装体10の残りの部分を形成するさいに用いられるものと類似の剛性の厚紙またはフレークボード材料からなるスプリングボード20は、上方層43と、スプリングボード貫通溝18を形成するように折り曲げられた下方層44とを含む。上方層43は、溝18を通過し、接着剤等を用いて底14および底ライナ19に固定されたフラップ46を形成する。同様に、下方層44は、溝18を通過し、底14と底ライナ19との間に取り込まれた前方延長フラップ45を形成する。フラップ45は、慣用の接着剤を用いて取り付けられる。代案として、フラップ45、46は、接着剤固定の必要性を避けるために底ライナ19と底14との間に十分に取り込まれてもよい。上方層43および下方層44は、スプリングボード20が弾性自在に回動できる枢結部42を形成するように溝18をかいして折り曲げられる。このようにして、スプリングボード20は、矢印51、52で示すように枢結部42のまわりに回動できる。

0020

人形陳列包装体10は、首拘束部材32を受ける折曲げ部33を形成する上方層35と下方層36とからなる枢結フラップ31をさらに含む。枢結フラップ31の上方層35と下方層36とは、層55の溝30を通過し、また、層35の端部が層55、56間を上方に延び、かつ、層36の端部が層55、56間を下方に延びるように、層55、56間に延びる。その結果、層35、36は、溝30内で折曲げ枢結部37を形成する。枢結部37は、枢結フラップ31を矢印53、54で示す方向に回動させる。

0021

動作において、玩具形態60が、側面12、13(図1において側面12が示されている。)間に玩具形態60を配置することによって、かつ、足65、66がスプリングボード20に受けられるまで、穴17を通って足64、68を延長させることによって包装体内に固定される。その後、拘束部材26、23は、玩具形態60の足をスプリングボード20に取り込んで足65、69に固定される。玩具形態60の固定は、首67が枢結フラップ31の折曲げ部33に固定されるように首拘束部材32によって首部分を包囲することによって完成される。この点において、玩具形態60は、人形陳列包装体10に完全に拘束される。

0022

上述した関連する特許出願において述べたように、その好適形体における玩具形態60は、飛上り動作を与える。その動作においては、足64、68がバネ偏倚作用に抗して繰り返してトルソ61内に上下動され、足64、68を飛上り動作のさいに玩具形態60を下方に押し出すように解除される。本発明の重要な考え方においては、玩具形態60が人形陳列包装体10内で拘束されたまま、この飛上り活動を実演できることである。

0023

玩具形態60が包装体10内で拘束されているときに、使用者が接触できる玩具形態60のオンオフ・スイッチ70によって、使用者がオンオフ・スイッチ70に手を延ばし、そして、玩具形態60にその飛上り動作をさせるさいに玩具形態60を反転できる。この飛上り動作のさいに、トルソ61に関して、ならびに玩具形態60の飛上り動作を与える急速な下方推力に関して、足64、68の上方運動が、スプリングボード20および枢結フラップ31の弾性回動によって収容される。このようにして、玩具形態60が矢印50で示す垂直方向に繰り返して動かされるので、スプリングボード20は矢印51、52で示す方向に回動され、そして、枢結フラップ31が矢印53、54で示す方向に回動される。その結果、玩具形態60が包装体10内に拘束されたままで、玩具形態60の飛上り動作が観察できる。いつでも使用者は、スイッチ70に単に手を延ばし、それをオフ位置に動かすことによって玩具形態60の実演を終了させることができる。各枢結部42、37のまわりでスプリングボード20および枢結フラップ31の弾性が、玩具形態60が作動されていないとき、図2に示す位置へ玩具形態60を戻す。

0024

示されているものは、人形を人形陳列包装体10に保持したまま飛上り動作をする人形動作の実演を容易にさせる人形陳列包装体である。図示した包装体は、慣用の紙ボード、厚紙、もしくはフレークボードまたは類似の慣用の包装材料から容易につくられる。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い法人

関連性が強い法人一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ