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技術 パームレスト

出願人 有限会社山貴製作所リベロ株式会社
発明者 山田有宏
出願日 2001年6月5日 (19年0ヶ月経過) 出願番号 2001-169540
公開日 2002年12月20日 (17年6ヶ月経過) 公開番号 2002-366281
状態 未査定
技術分野 キーボード等からの入力
主要キーワード 平面外周 滑り止めゴム 合突子 接続突起 螺合孔 ディスクトップパソコン 外れ止め 携帯型パソコン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年12月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

この発明は、コンピューターキーボードを指で打って入力するとき、の部分を支えパームレストの提供。

解決手段

滑り止めゴム8が配備されて定位置にセット可能な下面をもつ台筐4の底部4aの内底面4a1にスライダー3をキーボード9のタイピング移動距離に関連して前後左右へ移動自在に、かつ抜け出ないように収容配備し、そのスライダー3の上面に手のせ板2を接続支承してなるパームレスト1。

概要

背景

従来、ディスクトップパソコンまたは携帯型パソコンキー入力には、キーボードから中空に浮かせて入力してしている。

概要

この発明は、コンピューターのキーボードを指で打って入力するとき、掌の部分を支えパームレストの提供。

滑り止めゴム8が配備されて定位置にセット可能な下面をもつ台筐4の底部4aの内底面4a1にスライダー3をキーボード9のタイピング移動距離に関連して前後左右へ移動自在に、かつ抜け出ないように収容配備し、そのスライダー3の上面に手のせ板2を接続支承してなるパームレスト1。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

滑り止めが配備されて定位置にセット可能な下面をもつ台筐の内定面にスライダーキーボードタイピング移動距離に関連して前後左右へ移動自在に、かつ抜け出ないように収容配備し、そのスライダーの上面に手のせ板を接続支承してなるパームレスト

請求項2

手のせ板は、上面を周囲が面取りがなされた所要面に形成し、下面に、スライダーとの接続突起を形成してなる請求項1のパームレスト。

請求項3

スライダーは、その上面に、前記手のせ板の下面に形成している接続突起と嵌合する嵌合接続孔を対応形成し、両者を嵌合固着して一体に構成すると共に、下面に球受けを突出形成し、各球受けに鋼球または滑りのよい樹脂を配備してなる請求項1または請求項2のパームレスト。

請求項4

台筐は、周壁部の内側の底部をスライダーが前後左右にスライド可能の内底面に形成し、底部の下面に滑り止めゴムを配備してなる請求項1、請求項2または請求項3のパームレスト。

請求項5

台筐は、周壁部に、スライダーの横方向の移動の規制と抜け止めとなるガイド孔を天部に開口した蓋体被蓋してなる請求項1、請求項2、請求項3または請求項4のパームレスト。

--

0001

この発明は、コンピューターキーボードを指で打って入力するとき、の部分を支えパームレストに関するものである。

背景技術

0002

従来、ディスクトップパソコンまたは携帯型パソコンキー入力には、キーボードから掌を中空に浮かせて入力してしている。

発明が解決しようとする課題

0003

前記、従来の項で説明したように、キーボードから掌を中空に浮かせて入力してしているから、腕および肩に負担がかかり、肩凝り、疲労の原因になっいている。

0004

この発明は、前記キーボード入力による肩凝り、疲労を軽減することを目的になされたものである。

課題を解決するための手段

0005

滑り止めが配備されて定位置にセット可能な下面をもつ台筐の内定面にスライダーをキーボードのタイピング移動距離に関連して前後左右へ移動自在に、かつ抜け出ないように収容配備し、そのスライダーの上面に手のせ板を接続支承してなるパームレストにある。

0006

手のせ板は、上面を周囲が面取りがなされた所要面に形成し、下面に、スライダーとの接続突起を形成してもよいものである。

0007

スライダーは、その上面に、前記手のせ板の下面に形成している接続突起と嵌合する嵌合接続孔を対応形成し、両者を嵌合固着して一体に構成すると共に、下面に球受けを突出形成し、各球受けに鋼球または滑りのよい樹脂を配備してもよいものである。

0008

台筐は、周壁部の内側の底部をスライダーが前後左右にスライド可能の内底面に形成し、底部の下面に滑り止めゴムを配備してもよいものである。

0009

台筐は、周壁部に、スライダーの横方向の移動の規制と抜け止めとなるガイド孔を天部に開口した蓋体被蓋してもよいものである。

発明を実施するための最良の形態

0010

手のせ板は、上面を周囲が面取りがなされた所要面に形成し、下面に、スライダーとの接続突起を形成し、スライダーは、その上面に、前記手のせ板の下面に形成している接続突起と嵌合する嵌合接続孔を対応形成し、両者を嵌合固着して一体に構成すると共に、下面に球受けを突出形成し、各球受けに鋼球または滑りのよい樹脂を配備し、台筐は、周壁部の内側の底部をスライダーが前後左右にスライド可能の内底面に形成し、底部の下面に滑り止めゴムを配備し、また、台筐は、周壁部に、スライダーの横方向の移動の規制と抜け止めとなるガイド孔を天部に開口した蓋体を被蓋してなるパームレスト。

0011

以下、この発明の実施例であるパームレスト1を図面により説明すると、パームレスト1は、手のせ板2と、この下面に接続するスライダー3と、スライダー3を収容し、スライド可能の内底面4a1を形成する底部4aと、接続面とする周壁部4bを形成する台筐4と、台筐4を上面から被蓋し、スライダー3の横移動を規制し、スライダー3の外れ止めになる蓋体5とから構成される。

0012

前記手のせ板2の上面は、図に示すように、手をのせるために周囲に面取りがなされた平坦面に形成しているが、この平坦面に限定するものではなく、図示しないが、適宜の曲面としてもよいものである。そして下面には、スライダー3との接続突起2aを形成している。図示の接続突起2aは、主嵌合突子2a1を中心に従嵌合突子2a2から形成し、主嵌合突子2a1の先端面には、ネジ螺合孔2a11を開口している。しかし、図示に主嵌合突子2a1および従嵌合突子2a2に限定するものではない。

0013

前記スライダー3は、図示の実施例では、全体を方形板に形成し、その上面の中心に、前記手のせ板2の下面に形成している接続突起2aを嵌合する嵌合接続孔3aを対応形成し、この両者を嵌合して接続する。実施例では、その接続を確実にするために、接続突起2aは、主嵌合突子2a1を中心に従嵌合突子2a2から形成しているから、これに適合するため、主嵌合突子2a1を嵌合する嵌合接続主孔3a1と、同じく接続突起2aの従嵌合突子2a2を嵌合する嵌合接続従孔3a2を対面する凸部3bに対応形成している。そして、嵌合接続主孔3a1の底部3cにネジ螺合孔3dを貫通して開口している。手のせ板2とスライダー3は、ネジ6で完全に固着できる。しかし、この構造に限定するものではない。スライダー3は、下面四隅に球受け3eを突出形成し、各球受け3eに鋼球7を転回自在に配備し、平面上をスライド自在に設けている。なお、各球受け3eには、鋼球7に代えて、図示しないが、滑りのよい樹脂を配備していもよいものである。また、球受け3eは前記四隅に限定されるものではなく、3箇所でも、5箇所でもよいものである。

0014

前記のように、周壁部4bの内側の底部4aをスライダー3がスライド可能の内底面4a1に形成し、底部4aの下面4a2に滑り止めゴム8、8を配備している。配備の実施例として、図示では底部4aの下面4a2に溝穴4a21、4a21を形成し、ここに滑り止めゴム8、8を固着している。固着方法は、圧入接着等と適宜選択できる。周壁部4bには、下部外面に周回する突当て段部4b1を設けている。

0015

前記蓋体5は、天部5aにガイド孔5a1を開口し、周壁部5bを台筐4の周壁部4bの外側に嵌合し、下縁を周壁部4bの突当て段部4b1に当てている。台筐4と蓋体5の固着は、超音波溶着接着剤による接着等と適宜選択できる。ここでは、蓋体5を間に手のせ板2とスライダー3を接続し、その後、蓋体5と台筐4とを固着してパームレスト1が完成する。

0016

このパームレスト1は、以上のように構成されるから、例えば図7に示すように、ノートパソコン9のキーボード9aの左手前上面9b1と、右手前上面9b2にパームレスト1を夫々置き、その上に左右の手をのせ、手のせ板2をスライダー3と共に前後および左右に移動し、左手10a、右手10bを手のせ板2から離すことなく、キーボード9aのキーを打つことができるものである。

0017

スライダー3の平面外周形が、蓋体5の天部5aのガイド孔5a1より大きくなっているので、ガイド孔5a1より抜け出ることがない。そして、台筐4の下面には滑り止めゴム8が配備しているから、ノートパソコン9から滑り落ちることなく定位置に保持されて手のせ板2とスライダー3が一体となって移動できるのである。

発明の効果

0018

この発明のパームレストを、ノートパソコン等の上面にセットすることによりその部分に手を載せた状態で離すことなくキーボードのキーを打つことができるから、腕および肩の負担が少なく、したがって、肩凝り、疲労を軽減に効果のあるものである。

図面の簡単な説明

0019

図1この発明のパームレストの実施例を示す上方からの全体斜視図である。
図2同じく、下方からの全体斜視図である。
図3同じく、構成部分に分解した状態で、上方から夫々の斜視図である。
図4同じく、構成部分に分解した状態で、下方から夫々の斜視図である。
図5同じく、図1において、A−A線に沿う横断面図である。
図6同じく、図1において、B−B線に沿う横断面図である。
図7同じく、この発明のパームレストを使用し、キーに打ち込みしている状態の一例を示す斜視図である。

--

0020

1パームレスト
2 手のせ板
2a接続突起
2a1 主嵌合突子
2a11ネジ螺合孔
2a2 従嵌合突子
3スライダー
3a 嵌合接続孔
3a1 嵌合接続主孔
3a2 嵌合接続従孔
3b 凸部
3c 底部
3d ネジ螺合孔
3e 球受け
4台筐
4a 底部
4a1 内底面
4a2 下面
4a21溝穴
4b周壁部
4b1 突当て段部
5蓋体
5a 天部
5a1ガイド孔
5b 周壁部
6 ネジ
7鋼球
8滑り止めゴム
9ノートパソコン
9aキーボード
9b1左手前上面
9b2右手前上面

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