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技術 ラベル製造方法およびラベル

出願人 サトーホールディングス株式会社
発明者 竹中アキ牧田英治
出願日 2001年5月31日 (18年11ヶ月経過) 出願番号 2001-165708
公開日 2002年12月10日 (17年4ヶ月経過) 公開番号 2002-355908
状態 拒絶査定
技術分野 展示カード類 紙容器等紙製品の製造
主要キーワード 接着ステップ ボディ部分 スリット形成 台紙巻取り ラベル製造 販売量 商品表示 製造機
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年12月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

本発明は、ボトルの種類、即ち、窪んだボディ部分が形成されるボトルと窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトルの種類、に拘らずどちらにも使用できるラベルを提供することを目的とする。

解決手段

ボトル62、64に貼り付ける商品表示用のラベル2であって、透明フィルム台紙4と、この透明フィルム台紙4に粘着剤層6を介して仮着した透明フィルム基材8と、を有するとともに、透明フィルム台紙4を、一方の端部に位置する固定端用台紙4aおよびこの固定端用台紙以外の容器貼付け用台紙4bにそれぞれ分割し、かつ、固定端用台紙4aのみを剥離して前記ボトル62に巻き付け、透明フィルム基材8の他方の端部に重ね合せてボトル62に表示可能とされ、また、固定端用台紙4aおよび容器貼付け用台紙4bを剥離してボトル64に貼り付けて表示可能とされることを特徴とする。

概要

背景

従来、ボトル商品名や原材料名などの必要な商品情報を表示する「ラベル」相当のものとしては、例えば、包装用シュリンクフィルムを用いる場合がある。これは、前記商品情報を予め印刷して筒状に成形したシュリンクフィルムにてボトルを覆い、熱を加えることによってボトルの外形に沿った形状に固定するものである。

しかしながら、シュリンクフィルムによる商品情報の表示は、熱加工によりボトルに固定するため食品用としては余り好ましいとは言えず、しかも、大ロット生産前提としているため販売量の少ない中小企業の商品情報の表示用としては不向きであった。

このため、中小企業の商品表示用としては、例えば、図7ないし図8に示されるようなラベルが使われていた。このラベル50は、印刷の容易性や価格、少ロットの作製が可能と言う観点からコート紙などで作成される場合が多く、例えば、表面に商品名52、原材料名54、商品説明56、バーコード58といった、商品表示に必要な所望の情報が印刷されている。また、表面の一端部には両面テープ60が貼り付けられており、かつ、外側に接する面は両面テープ60が他の部材にくっつかないよう図示しない剥離部材で覆われている。そして、このようなラベル50をボトル62に表示する場合、両面テープ60の剥離部材(図示せず)を剥がしてボトル62に巻き付け、両面テープ60部分に他端部を重ね合せることにより、ボトル62に固定する。

ところで、この従来のラベル50であると、ボトル62に巻き付け両面テープ60にて両端部を重ね合せるだけなので、例えば、図8に示すようなボディ部分が細く窪んだボトル62には有効なものの、一般的に使用されている窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されているような後述のボトルに対しては固定状態が不安定であり、特に、表面が滑らかなビンボトルに使用するような場合は滑ってずり落ち心配もあった。

このため、窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトルに対しては、裏面の全体にを塗布したようなラベルを用い、糊を介してラベル全体を貼り付けることによりボトルに固定していた。

しかしながら、対象とするボトル、即ち、窪んだボディ部分が形成されるボトル62と後述する窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトル、の種類により、両面テープ60が使用されているラベル50と、裏面に糊が塗布されているラベル(図示省略)という、異なった種類を作製する必要があったため、在庫管理が大変であるばかりでなく、作業時の使い分けが大変という問題があった。

しかも、紙製のラベルをボトルに巻き付けているため、内容物の減り具合が外から確認し難いという問題点があった。

概要

本発明は、ボトルの種類、即ち、窪んだボディ部分が形成されるボトルと窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトルの種類、に拘らずどちらにも使用できるラベルを提供することを目的とする。

ボトル62、64に貼り付ける商品表示用のラベル2であって、透明フィルム台紙4と、この透明フィルム台紙4に粘着剤層6を介して仮着した透明フィルム基材8と、を有するとともに、透明フィルム台紙4を、一方の端部に位置する固定端用台紙4aおよびこの固定端用台紙以外の容器貼付け用台紙4bにそれぞれ分割し、かつ、固定端用台紙4aのみを剥離して前記ボトル62に巻き付け、透明フィルム基材8の他方の端部に重ね合せてボトル62に表示可能とされ、また、固定端用台紙4aおよび容器貼付け用台紙4bを剥離してボトル64に貼り付けて表示可能とされることを特徴とする。

目的

本発明は、上記のような問題点に着目してなされたものであって、ボトルの種類、即ち、窪んだボディ部分が形成されるボトルと窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトルの種類、に拘らずどちらにも使用でき、しかも、内容物の減り具合が外から確認できるようなラベルの製造方法を提供することを目的とする。更に、本発明は、そのような製造方法を用いて製造されたラベルを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

透明フィルム台紙を搬送方向に搬送しつつ接着剤層が形成される透明フィルム基材を重ね合わせる接着ステップ(a)と、前記透明フィルム基材に所望の商品情報印刷するステップ(b)と、前記透明フィルム台紙の搬送方向に交差する方向に適宜位置決め可能なカッター刃を備え、該カッター刃により前記透明フィルム台紙の搬送方向にスリットを施すステップ(c)と、前記透明フィルム台紙及び透明フィルム基材を所望のラベル大に切断するステップ(d)と、を具備するラベル製造方法

請求項2

ボトルに貼り付ける商品表示用のラベルであって、透明フィルム台紙と、この透明フィルム台紙に粘着剤層を介して仮着した透明フィルム基材と、を有するとともに、前記透明フィルム台紙を、一方の端部に位置する固定端用台紙およびこの固定端用台紙以外の容器貼付け用台紙にそれぞれ分割し、かつ、前記固定端用台紙のみを剥離して前記ボトルに巻き付け、透明フィルム基材の他方の端部に重ね合せてボトルに表示可能とされ、また、前記固定端用台紙および容器貼付け用台紙を剥離して前記ボトルに貼り付けて表示可能とされることを特徴とするラベル。

請求項3

前記固定端用台紙および容器貼付け用台紙は、これをスリットにより互いに分離してあることを特徴とする請求項2記載のラベル。

技術分野

0001

本発明は、特に、ボトルに貼り付ける商品表示用のラベル製造方法およびラベルに関する。

背景技術

0002

従来、ボトルに商品名や原材料名などの必要な商品情報を表示する「ラベル」相当のものとしては、例えば、包装用シュリンクフィルムを用いる場合がある。これは、前記商品情報を予め印刷して筒状に成形したシュリンクフィルムにてボトルを覆い、熱を加えることによってボトルの外形に沿った形状に固定するものである。

0003

しかしながら、シュリンクフィルムによる商品情報の表示は、熱加工によりボトルに固定するため食品用としては余り好ましいとは言えず、しかも、大ロット生産前提としているため販売量の少ない中小企業の商品情報の表示用としては不向きであった。

0004

このため、中小企業の商品表示用としては、例えば、図7ないし図8に示されるようなラベルが使われていた。このラベル50は、印刷の容易性や価格、少ロットの作製が可能と言う観点からコート紙などで作成される場合が多く、例えば、表面に商品名52、原材料名54、商品説明56、バーコード58といった、商品表示に必要な所望の情報が印刷されている。また、表面の一端部には両面テープ60が貼り付けられており、かつ、外側に接する面は両面テープ60が他の部材にくっつかないよう図示しない剥離部材で覆われている。そして、このようなラベル50をボトル62に表示する場合、両面テープ60の剥離部材(図示せず)を剥がしてボトル62に巻き付け、両面テープ60部分に他端部を重ね合せることにより、ボトル62に固定する。

0005

ところで、この従来のラベル50であると、ボトル62に巻き付け両面テープ60にて両端部を重ね合せるだけなので、例えば、図8に示すようなボディ部分が細く窪んだボトル62には有効なものの、一般的に使用されている窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されているような後述のボトルに対しては固定状態が不安定であり、特に、表面が滑らかなビンボトルに使用するような場合は滑ってずり落ち心配もあった。

0006

このため、窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトルに対しては、裏面の全体にを塗布したようなラベルを用い、糊を介してラベル全体を貼り付けることによりボトルに固定していた。

0007

しかしながら、対象とするボトル、即ち、窪んだボディ部分が形成されるボトル62と後述する窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトル、の種類により、両面テープ60が使用されているラベル50と、裏面に糊が塗布されているラベル(図示省略)という、異なった種類を作製する必要があったため、在庫管理が大変であるばかりでなく、作業時の使い分けが大変という問題があった。

0008

しかも、紙製のラベルをボトルに巻き付けているため、内容物の減り具合が外から確認し難いという問題点があった。

発明が解決しようとする課題

0009

本発明は、上記のような問題点に着目してなされたものであって、ボトルの種類、即ち、窪んだボディ部分が形成されるボトルと窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトルの種類、に拘らずどちらにも使用でき、しかも、内容物の減り具合が外から確認できるようなラベルの製造方法を提供することを目的とする。更に、本発明は、そのような製造方法を用いて製造されたラベルを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

上記の課題を解決するため、本発明に係るラベル製造方法は、透明フィルム台紙を搬送方向に搬送しつつ接着剤層が形成される透明フィルム基材を重ね合わせる接着ステップ(a)と、透明フィルム基材に所望の商品情報を印刷するステップ(b)と、透明フィルム台紙の搬送方向に交差する方向に適宜位置決め可能なカッター刃を備え、カッター刃により透明フィルム台紙の搬送方向にスリットを施すステップ(c)と、透明フィルム台紙及び透明フィルム基材を所望のラベル大に切断するステップ(d)と、を具備する。また、本発明に係るラベルは、ボトルに貼り付ける商品表示用のラベルであって、透明フィルム台紙と、透明フィルム台紙に粘着剤層を介して仮着した透明フィルム基材と、を有するとともに、透明フィルム台紙を、一方の端部に位置する固定端用台紙およびこの固定端用台紙以外の容器貼付け用台紙にそれぞれ分割し、かつ、固定端用台紙のみを剥離してボトルに巻き付け、透明フィルム基材の他方の端部に重ね合せてボトルに表示可能とされ、また、固定端用台紙および容器貼付け用台紙を剥離して前記ボトルに貼り付けて表示可能とされる。更に、固定端用台紙および容器貼付け用台紙は、これをスリットにより互いに分離するようにできる。

0011

本発明によれば、窪んだボディ部分が形成されるボトルに貼り付ける場合は、固定端用台紙のみを剥離してボトルに巻き付け、透明フィルム基材の他方の端部に重ね合せるだけでボトルに商品情報が表示でき、また固定端用台紙および容器貼付け用台紙の双方を剥離してボトルに貼り付けることにより商品情報が表示できるため、ボディ部分の形状に拘らず1つのラベルでの表示が可能となり、更に、透明フィルム台紙、および透明フィルム台紙に粘着剤層を介して仮着した透明フィルム基材の双方が透明なフィルムで作製されているため、ボトルの内容物が確認し易いものである。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態について説明する。なお、従来と共通する部分には、同一の符号を付すに止め詳説を省略する。

0013

図1は、本発明の一実施の形態に係るラベルを示す平面図である。このラベル2には、表面に商品名52、原材料名54、商品説明56、バーコード58といった、商品表示に必要な所望の商品情報が印刷されている。

0014

図2は、図1に示すラベル2の断面図である。図2に示すように、ラベル2は、透明フィルム台紙4と、粘着剤層6を介して前記透明フィルム台紙4に仮着されている透明フィルム基材8と、この透明フィルム基材8の上に形成された印刷層10とを有する。

0015

透明フィルム台紙4は、透明フィルムで作製されるとともに、一端部の後述する搬送方向(図1矢示F方向)にスリット12が形成されている。このスリット12は、上層の透明フィルム基材8と粘着剤層6を残し、透明フィルム台紙4のみを切断するように形成されており、このスリット12によって透明フィルム台紙4は、一方の端部に位置する固定端用台紙4aと、それ以外の容器貼付け用台紙4bとに分離できるようになっている。

0016

粘着剤層6は、透明性の高い材料によって作製されている。

0017

透明フィルム基材8は、透視性が高い材料が望ましく、例えば、透明PET16μ等が用いられる。

0018

また、印刷層10は、前述した商品名52、原材料名54、商品説明56、バーコード58などの商品情報が印刷されている層である。

0019

上述したように、透明フィルム台紙4、粘着剤層6および透明フィルム基材8の全てを透明性の高い材料で作製するため、ラベル2を通しての視認性が良好となるものである。

0020

次に、本発明の一実施の形態に係るラベル製造方法について、図3および図4に基づき説明する。

0021

図3に、本実施の形態におけるラベル製造方法において用いられる連続体製造機の概略を示す。台紙供給部14には、連続状の前記透明フィルム台紙4が巻付けられている。また、基材供給部16には、台紙18に粘着剤層6を介して透明PETフィルム20が仮着された連続体が巻き付けられており、台紙4が巻取り部22に送られるのと同時に、透明PETフィルム20が台紙18から剥離されて接着部24へと供給される。接着部24において、透明PETフィルム20は、接着剤層6を介して透明フィルム台紙4上に仮着される。なお、台紙18は、ガイドローラ26を経て台紙巻取り部28に巻き取られる。こうして、巻取り部22には、上層側から透明PETフィルム20、粘着剤層6、および透明フィルム台紙4の三層構造が形成された連続体30が巻取られる。

0022

更に、図4において、先の工程で巻き取られた連続体30を供給部32に装着し、印刷部34、スリット形成部36および切断部38を経てスタッカ40へと供給する。連続体30は、印刷部34にて、前述所望の商品情報が印字されるとともに、スリット形成部36において図示しないカッター刃によって裏面側、即ち、透明フィルム台紙4のみにスリット12(図1参照)が形成されるようになっている。カッター刃(図示せず)は、図1における幅方向W(図4においては、手前から奥に向かう方向)において任意の位置に適宜設定できるようになっている。即ち、透明フィルム台紙4にスリット12を施すカッター刃(図示省略)は、幅方向Wにおいて所望の位置に位置決め可能なよう、既知アーム部などに支持され移動・調整できるようになっている。そして、透明フィルム台紙4の搬送方向Fにスリット12が施された連続体30は、所定ピッチで搬送され切断部38にて予め設定された所望のラベル大に切断され、単葉のラベル2(図1参照)としてスタッカ40へ1枚1枚収容されるものである。

0023

次に、図5ないし図6を参照しながら、このラベル2の使用例につき説明する。

0024

図6のように、窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトル64にラベル2を貼り付ける場合、図5に示すように、スリット12に爪を引っかけて固定端用台紙4aおよび容器貼付け用台紙4bの双方の台紙4を剥離することにより、透明フィルム基材8の粘着剤層6を露呈させ、これをボトル64に巻付けて貼り付けることにより、商品情報がボトル64に表示される。上述したように、透明フィルム基材8裏面の全面、即ち、固定端用台紙4aおよび容器貼付け用台紙4bの双方の台紙4を剥離したラベル基材8にて、接着剤層6を介してラベルの全体がボトル64に貼り付けられ表示されるので、固定状態が確実なものである。しかも、ラベルは透明フィルム基材8および透明な粘着剤層6を介してボトル64に貼り付けられているため、ラベルを通してもボトル64の視認性が良く、ボトル64の内容物の減り具合も確認可能となる。

0025

一方、窪んだボディ部が形成されるボトル62(図8参照)にラベル2を使用する場合、固定端用台紙4aのみを剥がし、粘着剤層6を部分的に露呈し、ボトル62に巻き付けて他端部に重ねることにより、ボトル62に表示できるので、ラベルを巻き付けて他端部に重ねるだけの従来のような表示が可能であり、全面貼り付けることによるシワの発生が起こりにくいものである。しかも、剥離されない容器貼付け用台紙4bは、ボトル62に巻き付けられていても、透明フィルムで作製された台紙であり、透明フィルム基材8および透明フィルム台紙4を通してボトル62に対する視認性は損なわれることがないため、ボトル64の内容物の減り具合も確認可能となる。更に、固定端用台紙4aの幅はスリット12の位置によって変更可能、即ち、スリット12の位置が、図1の幅方向Wにおいて任意に設定可能とされるので、固定端用台紙4aの幅を任意にできることにより、これを剥がして部分的に露呈する粘着剤層6の幅が調整可能であり、もって、ラベル2自体の幅方向Wの長短変更に拘らず適確な幅の粘着剤層6の露呈が可能となる。

0026

上述したように、窪んだボディ部が形成されるボトル62にラベル2を使用する場合、或いは、窪みのない同様な太さでボディ部分が形成されるボトル64にラベル2を使用する場合、従来のように、2種類のラベルを用意する必要がなく、固定端用台紙4aのみを剥がすか、或いは、固定端用台紙4aおよび容器貼付け用台紙4bの双方の台紙4を剥離するかによって対応できるため、管理・保管するラベルの種類が少なくて済むことになる。

発明の効果

0027

以上説明したように、本発明によれば、透明フィルム台紙に粘着剤層を介して仮着した透明フィルム基材を有し、透明フィルム台紙を固定端用台紙および容器貼付け用台紙に分割し、おのおのを剥離可能としたので、固定端用台紙のみを剥がして他端部と重ねてボトルに表示でき、一方、固定端用台紙および容器貼付け用台紙の双方を剥がして全体をボトルに貼り付けることができるので、1種類のラベルで複数の使用ができるという効果がある。

図面の簡単な説明

0028

図1本発明のラベルの一実施の形態を示す平面図である。
図2図1の、矢示II−II線に沿う断面図である。
図3本発明のラベル作製に使用する連続体の製造機の概略説明図である。
図4同、ラベル製造機の概略説明図である。
図5本発明の一実施の形態のラベル2から台紙4を剥離する場合を示す概略斜視図である。
図6同、ラベルをボトル64に表示した例を示す概略斜視図である。
図7従来のラベル50を示す平面図である。
図8同、従来のラベルをボトル62に表示した例を示概略斜視図である。

--

0029

2 ラベル
4透明フィルム台紙
4a固定端用台紙
4b容器貼付け用台紙
6粘着剤層
8 透明フィルム基材
10印刷層
12スリット
14 台紙供給部
16 基材供給部
18 台紙
20 透明PETフィルム
22巻取り部
24接着部
26ガイドローラ
28台紙巻取り部
30連続体
32 供給部
34印刷部
36スリット形成部
38 切断部
40スタッカ
50 ラベル(従来)
52商品名
54原材料名
56商品説明
58バーコード
60両面テープ
62 (細く窪んだボディ部が形成された)ボトル
64 (同様の太さのボディ部が形成された)ボトル

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