図面 (/)

技術 自動車保険料算出システムならびにその走行距離通知システムおよびデータ処理システム

出願人 KDDI株式会社アメリカンホーム保険会社
発明者 竹原啓五和久佳孝田中貞雄竹村信彦安納伸光山川康人
出願日 2001年4月27日 (19年7ヶ月経過) 出願番号 2001-131591
公開日 2002年11月15日 (18年1ヶ月経過) 公開番号 2002-329070
状態 特許登録済
技術分野 金融・保険関連業務,支払い・決済 交通制御システム 交通制御システム
主要キーワード 基準走行距離 走行距離カウンタ 年間走行距離 データ処理センタ 事故率 偽装工作 凸状突起 補償内容
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年11月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

上記した従来技術の課題を解決し、保険料を車両の正確な利用実績に基づいて動的に算出できる自動車保険料算出システムならびにその走行距離通知システムおよびデータ処理システムを提供する。

解決手段

保険契約車両1は、自車両の走行距離ΔLを判別し、自車両に固有識別コードIDと共に送信()する。車両1から送信された各データは、中継局2を介して保険会社データ処理センタ3へ転送()される。データ処理センタ3は、受信した走行距離ΔLおよび識別コードIDに基づいて、この走行距離ΔLに応答した保険料金Mを算出し、これを前記識別コードIDで特定される保険契約者に対して請求する()。保険契約者は、保険会社からの要求に応じて保険料金Mを支払う()。

概要

背景

従来の自動車保険料は、補償内容が同一であっても、車両の車種契約者年齢、無事故等級などによって異なっていた。また、最近ではリスク管理が進み、上記した既知の条件に加えて、年間走行距離通勤に使用しているか否かといった車両の過去の利用実績保険契約者に予め告知してもらい、告知内容を考慮して保険料を算出していた。

概要

上記した従来技術の課題を解決し、保険料を車両の正確な利用実績に基づいて動的に算出できる自動車保険料算出システムならびにその走行距離通知システムおよびデータ処理システムを提供する。

保険契約車両1は、自車両の走行距離ΔLを判別し、自車両に固有識別コードIDと共に送信()する。車両1から送信された各データは、中継局2を介して保険会社データ処理センタ3へ転送()される。データ処理センタ3は、受信した走行距離ΔLおよび識別コードIDに基づいて、この走行距離ΔLに応答した保険料金Mを算出し、これを前記識別コードIDで特定される保険契約者に対して請求する()。保険契約者は、保険会社からの要求に応じて保険料金Mを支払う()。

目的

本発明の目的は、上記した従来技術の課題を解決し、保険料を車両の正確な利用実績に基づいて動的に算出できる自動車保険料算出システムならびにその走行距離通知システムおよびデータ処理システムを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

自動車保険料を契約車両利用状況に応じて動的に算出する自動車保険料算出システムにおいて、各契約車両に装着され、各車両の今回の走行距離を代表する走行距離代表データを、各車両に固有識別コードと関連付けて送信する走行距離通知システムと、前記走行距離代表データおよび識別コードを受信して、各車両の保険料を走行距離に応じて算出するデータ処理システムとを含むことを特徴とする自動車保険料算出システム。

請求項2

前記走行距離通知システムは、前記データ処理システムからの要求に応答して、前記走行距離代表データおよび識別コードを返信することを特徴とする請求項1に記載の自動車保険料算出システム。

請求項3

自動車保険料を契約車両の利用状況に応じて動的に算出する自動車保険料算出システムにおいて、各契約車両に装着され、各車両の今回の走行距離を代表する走行距離代表データを判別してインターフェースへ出力する走行距離通知システムと、前記走行距離通知システムのインターフェースに着脱自在に接続され、前記走行距離代表データを当該車両に固有の識別コードと関連付けて送信する携帯無線端末と、前記走行距離代表データおよび識別コードを受信して、各車両の保険料を走行距離に応じて算出するデータ処理システムとを含むことを特徴とする自動車保険料算出システム。

請求項4

前記走行距離通知システムは、自身が車両から取り外されたことを検知して取り外し検知信号送出し、前記データ処理システムは、前記取り外し検知信号を受信すると所定の処理を実行することを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の自動車保険料算出システム。

請求項5

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、車両の今回の走行距離を判別する走行距離判別手段と、所定の基準走行距離を設定する基準走行距離設定手段と、車両の走行距離が前記基準走行距離に達するごとに、前記走行距離および基準走行距離の一方ならびに当該車両に固有の識別コードを送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項6

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、車両の今回の走行距離を判別する走行距離判別手段と、所定の基準走行距離を設定する基準走行距離設定手段と、車両の走行距離が前記基準走行距離に達するごとに、当該車両に固有の識別コードを送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項7

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、車両の走行距離を判別する走行距離計測手段と、所定の通知周期を設定する通知周期設定手段と、前記所定の周期ごとに、当該周期内における車両の走行距離を当該車両に固有の識別コードと共に送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項8

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、車両の総走行距離を判別する総走行距離判別手段と、所定の通知周期を設定する通知周期設定手段と、前記所定の周期ごとに、現在までの総走行距離を当該車両に固有の識別コードと共に送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項9

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、当該システム装着後の車両の総走行距離を計測する装着後総走行距離計測手段と、所定の通知周期を設定する通知周期設定手段と、前記所定の周期ごとに、現在までの装着後総走行距離を当該車両に固有の識別コードと共に送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項10

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、車両の走行距離を判別する走行距離計測手段と、車両のエンジン始動または停止されるごとに、車両の走行距離を当該車両に固有の識別コードと共に送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項11

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、車両の総走行距離を判別する総走行距離判別手段と、車両のエンジンが始動または停止されるごとに、現在までの総走行距離を当該車両に固有の識別コードと共に送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項12

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、当該システム装着後の車両の総走行距離を計測する装着後総走行距離計測手段と、車両のエンジンが始動または停止されるごとに、現在までの装着後総走行距離を当該車両に固有の識別コードと共に送信する送信手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項13

保険契約車両に装着され、当該車両の走行距離を所定の宛先へ送信する自動車保険料算出システムの走行距離通知システムにおいて、車両の走行距離を判別する走行距離判別手段と、前記走行距離のデータおよび当該車両に固有の識別コードを携帯端末転送するためのインターフェースとを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項14

前記走行距離通知システムが車両から取り外されたことを検知する取り外し検知手段を具備し、前記検知手段の検知結果を所定の宛先へ送信することを特徴とする請求項5ないし13のいずれかに記載の自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項15

前記取り外し検知手段は、走行距離通知システムが車両に対して正規に取り付けられた状態で車両側の取り付け面によりストロークピン押圧されて変位するストロークスイッチを具備し、前記ストロークピンは、走行距離通知システムが車両に非装着の状態でも、走行距離通知システムの取り付け面から外方へ突出しないことを特徴とする請求項14に記載の自動車保険料算出システムの走行距離通知システム。

請求項16

契約車両の利用状況を判別して自動車保険料を動的に算出する自動車保険料算出システムのデータ処理システムにおいて、各契約車両の今回の走行距離を代表する走行距離代表データを、当該車両に固有の識別コードと関連づけて収集するデータ収集手段と、前記収集された各走行距離代表データおよび識別コードに基づいて、それぞれの車両の今回の保険料を算出する保険料算出手段とを含むことを特徴とする自動車保険料算出システムのデータ処理システム。

請求項17

前記データ収集手段は、各車両から無線通信により送出される走行距離代表データを受信するデータ受信手段を含むことを特徴とする請求項16に記載の自動車保険料算出システムのデータ処理システム。

請求項18

前記データ収集手段は、各車両の走行距離代表データを取り込むデータ入力手段を含むことを特徴とする請求項16または18に記載の自動車保険料算出システムのデータ処理システム。

請求項19

前記データ収集手段は、走行距離代表データおよび識別コードを収集して前記保険料算出手段へ転送するデータ転送手段を含み、前記保険料算出手段は、車両の走行距離とは無関係に求まる基本保険料を算出する基本料算出手段と、車両の走行距離に応じて異なる変動保険料を前記走行距離代表データの関数として算出する変動料算出手段と、自動車保険料を前記基本保険料および変動保険料の関数として算出する総額算出手段とを含むことを特徴とする請求項16ないし18のいずれかに記載の自動車保険料算出システムのデータ処理システム。

請求項20

前記データ収集手段は、基準走行距離を識別コードごとに記憶した基準走行距離データベースと、収集した各車両の識別コードに基づいて前記基準走行距離データベースを検索し、識別コードに応じた基準走行距離を判定する基準走行距離判定手段と、前記各車両の基準走行距離およびその識別コードを前記保険料算出手段へ転送するデータ転送手段とを含み、前記保険料算出手段は、走行距離とは無関係に求まる基本保険料を算出する基本料算出手段と、走行距離に応じて異なる変動保険料を前記基準走行距離の関数として算出する変動料算出手段と、自動車保険料を前記基本保険料および変動保険料の関数として算出する総額算出手段とを含むことを特徴とする請求項16ないし18のいずれかに記載の自動車保険料算出システムのデータ処理システム。

請求項21

前記データ収集手段は、各車両の現在の総走行距離を収集する手段と、各車両の前回までの総走行距離を識別コードごとに記憶した走行履歴データベースと、収集した識別コードに基づいて前記走行履歴データベースを検索し、当該識別コードに応じた、前回までの総走行距離を抽出する検索手段と、前記収集した現在までの総走行距離と前記抽出した前回までの総走行距離とに基づいて、前回から今回までの走行距離を判定する実走行距離判定手段と、前記走行履歴データベースの前回までの総走行距離を前記現在までの総走行距離に更新するデータ更新手段と、前記前回から今回までの走行距離およびその識別コードを前記保険料算出手段へ転送するデータ転送手段とを含み、前記保険料算出手段は、走行距離とは無関係に求まる基本保険料を算出する基本料算出手段と、走行距離に応じて異なる変動保険料を前記前回から今回までの走行距離の関数として算出する変動料算出手段と、自動車保険料を前記基本保険料および変動保険料の関数として算出する総額算出手段とを含むことを特徴とする請求項16ないし18のいずれかに記載の自動車保険料算出システムのデータ処理システム。

請求項22

前記識別コードに基づいて保険契約者を特定し、前記算出された保険料金を前記特定された保険契約者に対して請求する保険料金請求手段をさらに具備したことを特徴とする請求項16ないし21のいずれかに記載の自動車保険料算出システムのデータ処理システム。

技術分野

(6)各車両に装着される走行距離通知システムは、自身が車両から取り外されたことを検知して取り外し検知信号送出しデータ処理システムは、取り外し検知信号を受信して前記取り外しを認識するので、走行距離通知システムを取り外したままでの走行、あるいは不正に入手した他の走行距離通知システムとの置換等の不正行為を検知することができる。

背景技術

0001

本発明は、自動車保険保険料を算出する自動車保険料算出システムならびにその走行距離通知システムおよびデータ処理システムに係り、特に、自動車保険料を各契約車両利用実績に応じて動的に算出する自動車保険料算出システムならびにその走行距離通知システムおよびデータ処理システムに関する。

発明が解決しようとする課題

0002

従来の自動車保険料は、補償内容が同一であっても、車両の車種契約者年齢、無事故等級などによって異なっていた。また、最近ではリスク管理が進み、上記した既知の条件に加えて、年間走行距離通勤に使用しているか否かといった車両の過去の利用実績を保険契約者に予め告知してもらい、告知内容を考慮して保険料を算出していた。

0003

車両の事故率は、一般的に走行距離が長くなるほど高くなる。したがって、上記したように、自動車保険料を走行距離に基づいて算出する方法は極めて合理的であり、かつ公平な料金設定が可能になる。

0004

しかしながら、従来の年間走行距離に基づく保険料算出方法では、次年度の走行距離を前年度までの利用実績に基づいて予測するために正確な保険料算出が難しいという課題があった。

課題を解決するための手段

0005

本発明の目的は、上記した従来技術の課題を解決し、保険料を車両の正確な利用実績に基づいて動的に算出できる自動車保険料算出システムならびにその走行距離通知システムおよびデータ処理システムを提供することにある。

0006

上記した目的を達成するために、本発明は、自動車保険料を契約車両の利用状況に応じて動的に算出する自動車保険料算出システムにおいて、各契約車両に装着され、当該車両の今回の走行距離を代表する走行距離代表データを、当該車両に固有識別コードと関連付けて送信する走行距離通知システムと、前記走行距離代表データおよび識別コードを受信して、各車両の保険料を走行距離に応じて算出するデータ処理システムとを含むことを特徴とする。

発明を実施するための最良の形態

0007

上記した特徴によれば、自動車保険料を車両の走行距離に基づいて算出する際に、この走行距離として、告知された過去の走行距離に基づく予測値では無く実走行距離を用いることができるので、公平かつ正確な保険料設定が可能になる。

0008

以下、図面を参照して本発明の好ましい実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発明の自動車保険料算出システムの第1実施形態の構成を示した概念図である。

0009

保険の契約車両1は、後に詳述するように、当該車両の走行距離を計測して所定の宛先へ無線により送信する「走行距離通知システム」を装着し、今回の走行距離ΔLを自車両に固有の識別コードIDと共に送信()する。

0010

車両1から送信された各データは、中継局2を介して保険会社データ処理センタ3へ転送()される。データ処理センタ3は、受信した走行距離ΔLおよび識別コードIDに基づいて、この走行距離ΔLに応答した保険料金Mを算出し、これを前記識別コードIDで特定される保険契約者に対して請求する()。保険契約者は、保険会社からの要求に応じて保険料金Mを支払う()。

0011

このように、本実施形態では予測される走行距離に応じた保険料金を前払いする従来方式とは異なり、契約車両の実際の走行距離ΔLに応じた保険料金を、その走行後に後払いするようにした点に特徴がある。

0012

図2は、前記車両1に装着される走行距離通知システム10の第1実施形態の構成を示したブロック図である。

0013

走行距離演算部101は、車両の車速センサにより検知された車速Vおよび計時部102により計時される時刻情報に基づいて走行距離を演算し、所定の単位走行距離ごとに走行距離カウンタ104をインクリメントする。本実施形態では、例えば走行距離1kmごとに走行距離カウンタ104がインクリメントされるので、走行距離カウンタ104のカウント値が今回の走行距離ΔLを代表する。

0014

基準走行距離設定部103には、走行距離を保険会社へ通知する目安としての基準走行距離Lrefが予め登録されている。この基準走行距離Lrefは、走行距離が多い車両であれば長く、走行距離が少ない車両であれば短く設定することが望ましい。本実施形態では、基準走行距離Lrefとして、例えば1000キロが設定されている。

0015

比較部105は、前記走行距離カウンタ104のカウント値すなわち走行距離ΔLと前記基準走行距離設定部103に設定された基準走行距離Lrefとを比較し、実走行距離ΔLが基準走行距離Lrefに達するごとに、送信部107に対して走行距離ΔL(または、基準走行距離Lref)の送信を指示する。

0016

送信部107は当該指示に応答し、走行距離ΔL(または、基準走行距離Lref)を、識別コード記憶部106に記憶されている当該車両に固有の識別コードIDと共に、予め登録されている送信先(本実施形態では、保険会社のデータ処理センタ3)へ送信する。送信が正常に終了すると、前記走行距離カウンタ104はリセットされる。

0017

すなわち、本実施形態では車両1が1000キロメートル走行する毎に、その旨の情報が当該車両の識別コードIDと共に保険会社のデータ処理センタ3へ自動的に通知される。

0018

図3は、前記データ処理センタ3における保険料算出機能の第1実施形態の構成を示したブロック図であり、契約車両1の走行距離ΔLを収集するデータ収集部31と、収集した走行距離ΔLに基づいて今回の保険料を算出する保険料算出部32とを主要な構成としている。

0019

前記データ収集部31において、データ受信部312は、各車両の走行距離通知システム10から送出される走行距離ΔLおよび識別コードIDを受信する。なお、本実施形態ではデータ入力部313を別途に設け、各車両の走行距離ΔLおよびその識別コードIDを、オペレータがデータ入力部313から手作業により入力することもできる。データ転送部311は、前記受信された、あるいは入力された各車両の走行距離ΔLおよびその識別コードIDを、保険料算出部32へ転送する。

0020

保険料算出部32において、契約者データベース(DB)321には、契約車両の識別コードID毎に、補償金額などの保険内容K1、契約者の年齢K2、無事故等級K3などの各種のパラメータが登録されている。

0021

変動料算出部322は、前記データ収集部31から通知される識別コードIDに基づいて前記契約者DB321を検索し、当該識別コードIDに応答した各パラメータK1、K2、K3…および前記走行距離ΔLの関数f(ΔL、K1、K2、K3…)として、保険料の変動料部分S1を算出する。

0022

基本料DB323には、保険会社の経費固定費に関するパラメータJ1、および走行距離とは無関係なリスク部分に関するパラメータJ2が登録されている。基本料算出部324は、前記各パラメータJ1、J2の関数f(J1、J2)として、保険料の基本料部分S2を算出する。

0023

総額算出部325は、前記変動料部分S1および基本料部分S2の関数f(S1、S2)として保険料金Mを算出する。本実施形態では、変動料部分S1と基本料部分S2との加算値が保険料金Mとなる。保険料金請求部326は、前記算出された保険料金Mの請求書計算書各契約者宅へ送付したり、必要に応じて保険料金Mを所定の金融口座から自動的に引き落とす。

0024

このように、本実施形態によれば、保険料金が走行距離の予測値ではなく、走行距離の実績すなわち実走行距離に基づいて算出されるので、公平かつ正確な料金設定が可能になる。また、本実施形態によれば、実走行距離に対する事故率を正確に把握できるので、そのデータを統計的に処理することにより、さらに公平かつ正確な料金設定が可能になる。

0025

なお、上記した第1実施形態では、各車両1から保険会社のデータ処理センタ3に対して走行距離ΔLおよびその識別コードIDが送信されるものとして説明したが、次に説明する第2実施形態では、図4に示したように、各車両1から保険会社のデータ処理センタ3に対しては識別コードIDのみを送出し、データ処理センタ3が識別コードIDに基づいて走行距離を判別する。

0026

図5は、この第2実施形態における走行距離通知システム10の構成を示したブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0027

本実施形態では、比較部105が走行距離カウンタ104のカウント値すなわち走行距離ΔLと前記基準走行距離設定部103に設定された基準走行距離Lrefとを比較し、今回の走行距離ΔLが基準走行距離Lrefに達するごとに、送信部107に対して識別コードIDの送出を指示する。送信部107は当該指示に応答して、識別コード記憶部106に記憶されている当該車両の識別コードIDのみをデータ処理センタ3へ送信する。送信が正常に終了すると、前記走行距離カウンタ104はリセットされる。

0028

図6は、第2実施形態におけるデータ処理センタ3の構成を示したブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0029

データ収集部31において、基準走行距離DB314には、各車両1に装着される前記走行距離通知システム10の基準走行距離設定部103に設定されている基準走行距離Lrefが識別コードIDごとに予め記憶されている。

0030

基準走行距離判定部315は、受信した識別コードIDに基づいて前記基準走行距離DB314を検索し、当該識別コードIDに対応した基準走行距離Lrefを判定して保険料算出部32へ転送する。

0031

保険料算出部32において、変動料算出部322は、前記データ収集部31から通知される識別コードIDに基づいて前記契約者DB321を検索し、当該識別コードIDに応答した各パラメータK1、K2、K3…および前記基準走行距離Lrefの関数f(Lref、K1、K2、K3…)として、保険料の変動料部分S1を算出する。

0032

基本料算出部324は、基本料DBに登録されている前記各パラメータJ1、J2の関数f(J1、J2)として、保険料の基本料部分S2を算出する。総額算出部325は、前記変動料部分S1および基本料部分S2の関数f(S1、S2)として保険料金Mを算出する。

0033

このように、本実施形態ではデータ処理センタ3において各車両の識別コードIDと基準走行距離Lrefとの関係を管理しているので、車両1からは自身の識別コードIDを送出するだけで良い。

0034

なお、上記した各実施形態では、契約車両が所定の距離だけ走行するごとに、その旨の情報がデータ処理センタ3へ通知されるものとして説明したが、次に説明する第3実施形態のように、所定の期間ごとに走行距離ΔLが車両1からデータ処理センタ3へ通知されるようにしても良い。

0035

図7は、本発明の第3実施形態における走行距離通知システム10のブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0036

本実施形態では、通知周期設定部112に走行距離の通知周期Trefが設定されている。経過時間カウンタ111は、今回の通知周期における経過時間をカウントする。比較部113は、前記通知周期Trefと経過時間とを比較し、経過時間が通知周期Trefに達するごとに、送信部107に対して通知指令を出力する。

0037

送信部107は前記通知指令に応答して、走行距離カウンタ104のカウント値すなわち今回の周期Trefにおける走行距離ΔLを識別コードIDと共にデータ処理センタ3へ送信する。送信が正常に終了すると、前記走行距離カウンタ104はリセットされる。

0038

データ処理センタ3では、前記図3に関して説明した第1実施形態の場合と同様に、契約車両1から定期的に送信される走行距離ΔLおよび識別コードIDに基づいて、当該走行距離ΔLに対する保険料金Mを算出・請求する。

0039

本実施形態によれば、所定の周期で各契約車両の走行距離を認識できるので、保険料金の定期的な請求が可能になる。

0040

なお、上記した第3実施形態では、所定の周期Trefごとに、当該周期Tref内における走行距離ΔLがデータ処理センタ3へ通知されるものとして説明したが、次に説明する第4実施形態では、図8に示したように、車両1からは、所定の周期Trefごとに現在までの総走行距離Lnすなわちオドメータ指針値が送出されるものとし、データ処理センタ3において、今回の周期Trefにおける走行距離ΔLを判別するようにしている。

0041

図9は、本発明の第4実施形態における走行距離通知システム10のブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0042

本実施形態では、比較部113が通知周期Trefと経過時間とを比較し、経過時間が通知周期Trefに達するごとに、送信部107に対して通知指令を出力する。送信部107は前記通知指令に応答して、現在までの総走行距離Lnを識別コードIDと共にデータ処理センタ3へ送信する。

0043

図10は、この第4実施形態におけるデータ処理センタ3の構成を示したブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0044

データ処理部31において、走行履歴DB316には、各車両1から通知された前回の総走行距離Ln-1が識別コードIDごとに予め記憶されている。検索部319は、受信した識別コードIDに基づいて前記走行履歴DB316から前回の総走行距離Ln-1を抽出する。実走行距離判定部317は、抽出された前回の総走行距離Ln-1と受信した現在の総走行距離Lnとの差分(LnーLn-1)を、今回の周期Tref内における走行距離ΔLとして求める。

0045

データ転送部311は、前記走行距離ΔLを保険料算出部32へ転送する。データ更新部318は、前記走行履歴DB316に登録されている前回の総走行距離Ln-1を現在の総走行距離Lnに更新する。

0046

保険料算出部32では、変動料算出部32が前記データ収集部31から通知される識別コードIDに基づいて前記契約者DB321を検索し、当該識別コードIDに応答した各パラメータK1、K2、K3…および前記走行距離ΔLの関数f(ΔL、K1、K2、K3…)として、保険料の変動料部分S1を算出する。

0047

基本料算出部324は、基本料DBに登録されている前記各パラメータJ1、J2の関数f(J1、J2)として、保険料の基本料部分S2を算出する。総額算出部325は、前記変動料部分S1および基本料部分S2の関数f(S1、S2)として保険料金Mを算出する。

0048

このように、車両1が走行距離を機械的な計器ではなくデジタルデータで管理している場合には、このデジタルデータを送信するようにすれば、走行距離を車速の関数として演算する場合に較べて、契約車両に装着する走行距離通知システムの構造を簡素化できる。

0049

図11は、本発明の第5実施形態における走行距離通知システム10のブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0050

上記した第4実施形態では、車両のオドメータ等に表示される総走行距離Lnをデータ処理センタ3へ通知するものとして説明したが、本実施形態では、走行距離通知システム10が契約車両に装着された以降の装着後総走行距離Lsを走行距離カウンタ104でカウントし、これをデータ処理センタ3へ通知するようにしている。

0051

図12は、本実施形態におけるデータ処理センタ3の構成を示したブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0052

データ処理部31において、走行履歴DB316には、各車両1から通知された前回の装着後総走行距離Ls-1が識別コードIDごとに予め記憶されている。検索部319は、受信した識別コードIDに基づいて前記走行履歴DB316から前回の総走行距離Ls-1を抽出する。実走行距離判定部317は、抽出された前回の装着後総走行距離Ls-1と受信した現在の装着後総走行距離Lsとの差分(LsーLs-1)を、今回の周期Tref内における走行距離ΔLとして求める。

0053

データ転送部311は、前記走行距離ΔLを保険料算出部32へ転送する。データ更新部318は、前記走行履歴DB316に登録されている前回の装着後総走行距離Ls-1を現在の装着後総走行距離Lsに更新する。

0054

保険料算出部32では、変動料算出部32が前記データ収集部31から通知される識別コードIDに基づいて前記契約者DB321を検索し、当該識別コードIDに応答した各パラメータK1、K2、K3…および前記走行距離ΔLの関数f(ΔL、K1、K2、K3…)として、保険料の変動料部分S1を算出する。

0055

基本料算出部324は、基本料DBに登録されている前記各パラメータJ1、J2の関数f(J1、J2)として、保険料の基本料部分S2を算出する。総額算出部325は、前記変動料部分S1および基本料部分S2の関数f(S1、S2)として保険料金Mを算出する。

0056

図13は、本発明の第6実施形態における走行距離通知システム10のブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0057

本実施形態では、当該走行距離通知システム10が車両1から取り外されたことを検知する取り外し検知部141と、取り外しが検知されたときにセットされるフラグFoutを記憶する記憶部142とをさらに設けた点に特徴がある。なお、ここでは本実施形態を前記第1実施形態への適用例として説明したが、他の実施形態にも同様に適用できる。

0058

図14は、前記取り外し検知部141の一例を示した断面図であり、ストロークスイッチ151と、ストロークスイッチ151の出力端子プルダウンする抵抗素子152とにより構成される。

0059

走行距離通知システム10の車体取り付け面には凹状の窪み154が形成され、前記ストロークスイッチ151は、そのストロークピン153が前記窪み154から車体取り付け面よりも外側に突出しないように固定されている。

0060

車両1側には、前記凹状窪み154と対向する位置に凸状突起171が形成されており、両者は図14(b)に示したように、走行距離通知システム10の凹状窪み154内に車両1の凸状突起171が収まるように、両面テープあるいはマジックテープ(登録商標)等の適宜の保持手段により固定される。

0061

前記車両1の凸状突起171は、車体のフレーム等に直接設けても良いし、あるいは走行距離通知システム10の投影面積よりも小さい面積板状体に凸状突起を形成し、これを車体フレーム等に接着固定するようにしても良い。

0062

このような構成において、走行距離通知システム10が車両1から取り外されると、図14(a)に示したように、ストロークスイッチ151のピン153が伸び接点が閉じる。この結果、スイッチ151の出力が“H”レベル遷移し、記憶部142のフラグFoutがセットされる。送信部107は、このフラグFoutを前記走行距離ΔLおよび識別コードIDと共に前記と同様のタイミングでデータ処理センタ3へ送信する。

0063

図15は、第6実施形態におけるデータ処理センタ3の構成を示したブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0064

データ収集部31では、データ受信部312が走行距離ΔLおよび識別コードIDと共にフラグFoutを受信する。取り外し監視部320は、データ転送部311から転送されるフラグFoutを参照し、これがリセット状態であれば、走行距離ΔLおよび識別コードIDを前記と同様に保険料算出部32へ転送する。これに対して、フラグFoutがセット状態であれば、走行距離ΔLおよび識別コードIDを保険料算出部32へ転送することなく、取り外し確認信号Soutを発生してオペレータに通知する。

0065

本実施形態によれば、走行距離通知システム10が契約車両1から取り外されたことをデータ処理センタ3において認識できるので、走行距離通知システム10を取り外したままでの走行、あるいは不正に入手した他の走行距離通知システム10との置換等の不正行為を検知することができる。

0066

さらに、本実施形態では走行距離通知システム10の車体取り付け面の一部を窪ませ、ストロークスイッチ151のピン153が車体取り付け面よりも外側に突出しないようにしたので、ストロークスイッチ151の接点を開閉させずに走行距離通知システム10を車両から取り外すなどの偽装工作も防止できる。

0067

なお、上記した実施形態では、所定時間ごとあるいは所定走行距離ごとに、車両からデータ処理センタ3へ、走行距離に関するデータが送信されるものとして説明したが、図16,17に示した第7,8実施形態のようにイグニッションスイッチの状態を監視し、エンジン始動されるごと、あるいはエンジンが停止されるごとに、今回の走行距離に関するデータΔL、Ln(Ls)が送信されるようにしてもよい。

0068

さらに、上記した各実施形態では、車両1に装着した走行距離通知システム10が送信部107を具備し、この送信部107がデータ処理センタ3を所定のタイミングで自動発呼して走行距離に関するデータを送信するものとして説明したが、次に説明する第9実施形態では、走行距離通知システム10には走行距離を計測する機能と外部インターフェースのみを設け、この外部インターフェースに汎用携帯端末を接続してデータを送信するようにしている。

0069

図18は、本発明の第9実施形態における走行距離通知システム10のブロック図であり、前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。

0070

外部インターフェース131には、携帯電話あるいはPHS等の携帯通信端末4を着脱自在に接続し、当該携帯通信端末4の通信機能を利用して、走行距離ΔLを送信する。

0071

本実施形態によれば、各契約車両に装着する走行距離通知システム10には送信機能が不要となるので、その構成を極めて簡略化できる。また、本実施形態では携帯電話あるいはPHSが送信データに対して自動的に付する発信者登録番号とは別に、走行距離通知システム10に固有のIDが送出されるので、データ処理センタ3では、携帯電話やPHSの契約者とは無関係に、各車両を正確に識別できるようになる。

0072

図19は、本発明の自動車保険料算出システムの第10実施形態の構成を示した概念図である。なお、ここでは本実施形態を前記第1実施形態への適用例として説明するが、他の実施形態にも同様に適用できる。

0073

上記した各実施形態では、車両側が所定のタイミングで走行距離や識別コードIDをデータ処理センタ3へ送信していたが、本実施形態では、データ処理センタ3が周期的に各車両を発呼(、)してデータを要求し、これに応答して各車両がデータを返信(、)し、データ処理センタ3は、各車両から収集した走行距離ΔLおよび識別コードIDに基づいて、この走行距離ΔLに応答した保険料金Mを算出し、これを前記識別コードIDで特定される保険契約者に対して請求する()。保険契約者は、保険会社からの要求に応じて保険料金Mを支払う()。

0074

本実施形態によれば、データ処理センタ3が所望のタイミングでデータを収集できるので、データの集中が防止されて処理の分散化が可能になる。

0075

なお、上記した実施形態では各車両の走行実績を実走行距離で代表させるものとして説明したが、本発明はこれのみに限定されるものでは無く、走行時間やエンジンの始動時間で代表させるようにしても良い。

図面の簡単な説明

0076

本発明によれば、以下のような効果が達成される。
(1)自動車保険料を車両の走行距離に基づいて算出する際に、この走行距離として、過去の走行距離に基づく予測値では無く実走行距離を用いることができるので、公平かつ正確な保険料設定が可能になる。
(2)各契約車両から保険会社に対して、実走行距離が自動的に無線通信により送信されるようにしたので、契約者の負担を増すことなく従来よりも公平かつ正確な料金設定が可能になる。
(3)各契約車両において計測された当該車両の実走行距離を、汎用の携帯電話やPHSを利用して送信するようにしたので、各契約車両に装着する走行距離通知システムの構造を簡素化できる。
(4)各契約車両は、実走行距離が所定の基準走行距離に達するごとに、自身に固有の識別コードを送信し、保険会社には、各契約者の識別コードと基準走行距離との関係を記憶させるようにしたので、保険会社では、識別コードを受信するだけで契約車両の実走行距離を把握することができる。
(5)契約車両が走行距離を機械的な計器ではなくデジタルデータで管理している場合には、このデジタルデータを送信するようにすれば、走行距離を車速の関数として演算する場合に較べて、各契約車両に装着する走行距離通知システムの構造を簡素化できる。

--

0077

図1本発明による自動車保険料の算出および請求手順の第1実施形態を示した図である。
図2本発明の第1実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図3本発明の第1実施形態におけるデータ処理センタの構成を示したブロック図である。
図4本発明による自動車保険料の算出および請求手順の第2実施形態を示した図である。
図5本発明の第2実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図6本発明の第2実施形態におけるデータ処理センタの構成を示したブロック図である。
図7本発明の第3実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図8本発明による自動車保険料の算出および請求手順の第4実施形態を示した図である。
図9本発明の第4実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図10本発明の第4実施形態におけるデータ処理センタの構成を示したブロック図である。
図11本発明の第5実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図12第5実施形態におけるデータ処理センタの構成を示したブロック図である。
図13本発明の第6実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図14図13の取り外し検知部141の断面図である。
図15第6実施形態におけるデータ処理センタの構成を示したブロック図である。
図16本発明の第7実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図17本発明の第8実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図18本発明の第9実施形態における走行距離通知システムの構成を示したブロック図である。
図19本発明による自動車保険料の算出および請求手順の第10実施形態を示した図である。

0078

1…契約車両,2…中継局,3…データ処理センタ、10…走行距離通知システム,31…データ収集部,32…保険料算出部,101…走行距離演算部,102…計時部,103…基準走行距離設定部,104…走行距離カウンタ,105…比較部,106…識別コード記憶部,107…送信部,311…データ転送部,312…データ受信部,313…データ入力部,321…契約者データベース,322…変動料算出部,323…基本料データベース,325…総額算出部,326…保険料金徴収

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ