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技術 緑色用色素製剤

出願人 三菱化学株式会社
発明者 城戸浩胤
出願日 2001年4月25日 (19年6ヶ月経過) 出願番号 2001-127300
公開日 2002年11月8日 (18年0ヶ月経過) 公開番号 2002-322384
状態 特許登録済
技術分野 酒類 非アルコール性飲料 食品の着色及び栄養改善 茶・コーヒー 化粧料 染料
主要キーワード 光照射機 クチナシ青色色素 食品色素 ナカライ製 酸性飲食品 メイン成分 非水溶性成分 製品名称
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年11月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

耐光性及び耐酸性に優れた緑色用色素製剤を提供する。

解決手段

320〜420nmの波長領域に吸収を有する酸化防止剤青色色素を含有する緑色用色素製剤。

概要

背景

近年、緑色色素で着色された様々な飲食品販売されている。そして、緑色色素は、一般に、ベニバナ黄色色素及びクチナシ青色色素を混合して調製されている。ところが、この緑色色素で着色された飲食品は、スーパーマーケットコンビニエンスストア陳列されている間に、蛍光灯の光によって徐々に色調が変化し、色あせていくという問題点がある。また、この緑色色素で着色された飲食品は耐酸性が充分ではなく、酸性飲食品に使用された場合、褪色するという問題点もあった。

この問題を解決する方法として、ベニバナ黄色色素、クチナシ黄色素カロチン色素またはマリーゴルド色素等の天然の黄色色素と、合成の青色色素を組み合わせる技術があるが(特開2000−253850号公報)、耐光性および耐酸性は、いまだ満足のいくものでは無い。

概要

耐光性及び耐酸性に優れた緑色用色素製剤を提供する。

320〜420nmの波長領域に吸収を有する酸化防止剤と青色色素を含有する緑色用色素製剤。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
3件
牽制数
1件

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請求項1

320〜420nmの波長領域に吸収を有する酸化防止剤青色色素を含有する緑色用色素製剤

請求項2

酸化防止剤が、ローズマリー抽出物茶抽出物、またはプロアントシアニジンである請求項1に記載の緑色用色素製剤。

請求項3

青色色素が、クチナシ青色色素またはスピルリナ青色色素である請求項1または2に記載の緑色用色素製剤。

請求項4

請求項1乃至3のいずれかに記載の緑色用色素製剤で着色された飲食品

請求項5

請求項1乃至3のいずれかに記載の緑色用色素製剤で着色された茶飲料

請求項6

請求項1乃至3のいずれかに記載の緑色用色素製剤で着色された化粧品

技術分野

0001

本発明は、飲食品及び化粧品を緑色に着色するのに適した色素製剤に関するものである。更に詳しくは、耐光性及び耐酸性に優れた緑色用色素製剤、及びこれにより着色された飲食品、化粧品に関するものである。

背景技術

0002

近年、緑色色素で着色された様々な飲食品が販売されている。そして、緑色色素は、一般に、ベニバナ黄色色素及びクチナシ青色色素を混合して調製されている。ところが、この緑色色素で着色された飲食品は、スーパーマーケットコンビニエンスストア陳列されている間に、蛍光灯の光によって徐々に色調が変化し、色あせていくという問題点がある。また、この緑色色素で着色された飲食品は耐酸性が充分ではなく、酸性飲食品に使用された場合、褪色するという問題点もあった。

0003

この問題を解決する方法として、ベニバナ黄色色素、クチナシ黄色素カロチン色素またはマリーゴルド色素等の天然の黄色色素と、合成の青色色素を組み合わせる技術があるが(特開2000−253850号公報)、耐光性および耐酸性は、いまだ満足のいくものでは無い。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明が解決しようとする課題は、耐光性及び耐酸性に優れた緑色色素の開発である。

課題を解決するための手段

0005

本発明者は、上記問題点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、特定の波長領域に吸収を有する酸化防止剤と青色色素を組み合わせることにより、耐光性及び耐酸性に優れた緑色色素が調製できることを見出し、本発明に到達した。即ち、本発明の第1の要旨は、320〜420nmの波長領域に吸収を有する酸化防止剤と青色色素を含有する緑色用色素製剤に存する。

0006

第2の要旨は、酸化防止剤がローズマリー抽出物茶抽出物、またはプロアントシアニジンである前記緑色用色素製剤である。第3の要旨は、青色色素がクチナシ青色色素またはスピルリナ色素である前記緑色用色素製剤である。第4の要旨は、前記緑色用色素製剤で着色された飲食品である。第5の要旨は、前記緑色用色素製剤で着色された化粧品である。

発明を実施するための最良の形態

0007

本発明の緑色用色素製剤は、320〜420nmの波長領域に吸収を有する酸化防止剤と青色色素を含有する。酸化防止剤は、320〜420nmの波長領域に吸収を有するものであれば特に制限されないが、例えば、ローズマリー等のハーブ系抽出物カテキン等の茶抽出物、アントシアニン等のブルーベリー抽出物、プロアントシアニジン等のブドウ種子物、りんご抽出物、ペドウクラギン等であるエラグタンニングアバ抽出物ユーカリ抽出物甜茶抽出物縮合型タンニン烏龍茶抽出物などが挙げられる。中でも、ローズマリー抽出物、茶抽出物、プロアントシアニジンが好ましく、ローズマリー水溶性抽出物が更に好ましい。

0008

ローズマリー抽出物は、シソ科常緑低木であるマンネンロウ(Rosmarinus officialis Linne)の乾燥葉などから、水やアルコール等の極性溶媒ヘキサン等の非極性溶媒を使用して得られる抽出物であり、α−ピネンカンフェンシネオールカンファーボルネオールボルニルアセテートウルソール酸ローズマリー酸タンニン及びフラボノイドを含む混合物である。抽出液は、必要に応じ、ケイ酸カラム活性炭などを使用して精製される(特開昭55−18435号公報、特開昭55−102508号、特開平8−67874号公報等)。そして、ローズマリー抽出物としては、抽出溶媒や抽出液の処理方法により、水溶性または非水溶性のものが得られる。

0009

ローズマリー水溶性抽出物は、例えば、含水率40〜60重量%のエタノールを使用して得られる抽出液に水を加えて非水溶性成分析出させ、必要に応じ、活性炭処理して得られた濾液から溶媒を留去乾燥することにより得られる(特開昭55−18437号公報参照)、抽出には、ローズマリーの全草、または、その葉、根、、花、果実、種子のいずれを用いてもよいが、好ましくは葉を使用する。ローズマリーを刻んでから抽出した方が抽出効率が高く好ましい。

0010

本発明で用いる茶抽出物の原料は、特に限定するものではなく、植物学的にはツバキ科の植物であるCamellia sinensisの葉より製造される不発酵茶である緑茶半発酵茶である烏龍発酵茶である紅茶が挙げられる。それらの中で、好ましくは不発酵茶である緑茶を用いるのがよい。抽出物は、茶葉または茶葉を粉砕したものを、水または熱水もしくはグリセリンやエタノールなどのアルコールにより抽出した画分、または酢酸エチル可溶画分アセトン可溶画分より得たものなどが挙げられる。使用する茶抽出物中のカテキンの含量は、60重量%以上が好ましく、80重量%以上が更に好ましい。これらカテキン類の総含量は、酒石酸鉄を用いた比色定量法により測定可能であるが、各カテキン類の組成を詳細に測定するためには、逆相高速液体クロマトグラフィーで測定することが望ましい。茶抽出物よりカテキンを単離精製したものを使用してもよい。尚、カテキンは、エピカテキンエピガロカテキンエピカテキンガレートエピガロカテキンガレートの4種類がある。

0011

プロアントシアニジンは、ブドウ種子物の主成分である。ブドウ種子物は、各植物中に存在する縮合型タンニン、すなわちフラバン−3−オール、フラバン−3,4−ジオール構成単位として縮合もしくは重合により結合した化合物群である。これらは酸処理によりシアニジンデルフィニジンペラルゴニジン等のアントシアニジンを生成し、上記構成単位の2量体、3量体、4量体、さらに10量体以上の高分子プロシアニジンプロデルフィニジンプロペラルゴニジン等のプロアントシアニジン及びこれらの立体異性体等を含むものである。ブドウ種子物中のプロアントシアニジンはその他に、各種植物体、例えばブドウ果皮クランベリー果実、リンゴ果実小豆、桧、樹皮等から熱水あるいは含水アルコールで抽出して得ることができる。また、プロアントシアニジンをメイン成分とするブドウ種子物は市販品、例えばキッコーマン(株)が製造・販売するKPA(商品名)を使用することもできる。

0012

抗酸化剤は、320〜420nmの波長領域において吸収を有するが、通常、グラム吸光係数(L/(mg・cm))が約50以上、好ましくは100以上であり、更に好ましくは200以上である。この波長領域に吸収を有さない抗酸化剤を使用すると、青色色素と組み合わせても緑色にならない。また、本発明において用いることのできる天然の青色色素は、食品色素として用いられる青色色素であれば、いずれの青色色素を使用してもよく、例えば、スピルリナ青色色素、クチナシ青色色素、青色一号、青色二号、青色一号レーキ、青色二号レーキなどを挙げることができるが、好ましくは、スピルリナ青色色素、クチナシ青色色素であり、鮮やかさの面からスピルリナ青色色素が特に好ましい。スピルリナ青色色素とローズマリー水溶性抽出物の組み合わせが、透明飲料への使用に特に適している。

0013

スピルリナ青色色素の製造法として、通常、スピルリナのスプレー乾燥粉末熱水抽出する。熱水抽出条件としては、通常、4〜20倍量(重量比)、好ましくは5〜10倍量(重量比)の水に懸濁させ、80℃以上、好ましくは還流温度温度条件にて、30分以上、好ましくは1時間程度抽出すればよい。次に得られた熱水抽出懸濁液を、好ましくは3000回転以上で、10〜30分間遠心分離を行い、その上澄み液分離採取し、熱水抽出物を得る。

0014

クチナシ青色色素の製造は、クチナシの実から、クチナシ黄色成分を除去したゲニポサイドなどのイリノイ配糖体酵素処理して得られる。本発明の緑色用色素製剤は、抗酸化剤と青色色素の粉体混合物である。この色素製剤は、抗酸化剤と青色色素を粉末混合して調製してもよいが、抗酸化剤水溶液と青色色素水溶液を混合した後に乾燥して調製してもよい。抗酸化剤と青色色素の重量比は、抗酸化剤の種類によって異なるが、青色色素の色価が50〜70の場合には、通常20〜95:80〜5の範囲から適宜選択される。例えば、抗酸化剤としてローズマリー抽出物、茶抽出物を使用する場合には、青色色素の色価が50〜70の場合、通常60〜95:40〜5、好ましくは70〜95:30〜5である。また、抗酸化剤としてプロアントシアニジンを使用する場合には、青色色素の色価が50〜70の場合、通常20〜95:80〜5、好ましくは30〜95:70〜5である。

0015

本発明の緑色用色素製剤には、本発明の効果を損なわない範囲で、他の成分を含有してもよい。このようにして調製された本発明の緑色用色素製剤で着色できる飲食品としては、緑色に着色されることが求められるものであれば特に制限されないが、好ましくは、茶飲料酸性飲料アルコール飲料ヨーグルトゼリー食品グミキャンディーであり、特に茶飲料の着色に適している。酸性飲料のpHは、通常2.8〜4.5、好ましくは3〜4である。

0016

本発明の緑色用色素製剤で飲食品を着色する方法は、緑色用色素製剤を粉末のまま飲食品に添加してもよいし、緑色用色素製剤を水に溶解して緑色色素水溶液として添加してもよい。本発明の緑色用色素製剤で着色された飲食品には、抗酸化剤と青色色素を予め混合せず、別々に飲食品に添加して緑色に着色されたものも含まれる。この場合、抗酸化剤、青色色素は、粉体のまま飲食品に添加してもよいし、水溶液にして飲食品に添加してもよい。

0017

本発明の緑色用色素製剤は、飲食品に対して0.001〜1重量%添加することが好ましい。本発明の緑色用色素製剤は、化粧品の着色にも適している。

0018

実施例1〜3
1重量%抗酸化剤水溶液と、1重量%スピルリナ色素水溶液を表1に記載の割合で混合した。混合液の色調(L*,a*,b*値)を吸収スペクトル(380〜780nm)から算出した。結果を表1に示す。
比較例1
ローズマリー水溶性抽出物の代わりにL−アスコルビン酸(抗酸化剤)を用いた以外は、実施例1と同様に行った。結果を表1に示す。
比較例2
下記に示す、青色色素水溶液、黄色色素水溶液、赤色色素水溶液を、1:1:1の重量比で混合して、緑色色素水溶液を調製した。この溶液の色調を、実施例1と同様にして算出した。

0019

青色色素水溶液:青色1号(三栄源FFI製)を水で10,000倍に希釈しをものを、水100重量部に対し1重量部添加したもの。
黄色色素水溶液:100倍に希釈したマリーゴールド色素(三栄源FFI製)を水100重量部に対し1重量部添加したもの。
赤色色素水溶液:100倍に希釈したSRレッドK3(三栄源FFI製) を水100重量部に対し1重量部添加したもの。

0020

0021

ローズマリー水溶性抽出物:三菱化学フーズ(株)商品名;リナブルー
茶抽出物:常磐植物科学研究所製 商品名;ティアロン60
ぶどう種子物:常磐植物科学研究所製 商品名;ビノフェノンプロアントシアニジン含有率95〜99%
L−アスコルビン酸(食添用):ナカライ製
スピルリナ:三菱化学フーズ(株) 商品名;リナブルーA(色価57−65)Δabは、比較例2の緑色色素水溶液を基準とする。

0022

緑色の条件は、L*値は色素濃度により調製可能なので、a*値、b*値で決定される。表1の結果より、本発明の抗酸化剤と青色色素を混合すると、比較例2の水溶液に近い緑色を呈することが解る。又、320〜420nmの波長領域に吸収を有さない抗酸化剤(L−アスコルビン酸)を用いると、緑色を呈さないことがわかる。

0023

実施例4
実施例1と同様にしてローズマリー水溶性抽出物とスピルリナの混合水溶液を調製した。これを透明容器に入れて6,000ルクス光照射機で7日間連続して、光照射を行った。製造直後及び7日後の水溶液の色調(L*,a*,b*値)を吸収スペクトル(380〜780nm)から算出した。なお、製造直後の色調に対し、蛍光灯の光を連続照射した水溶液の色調の変化をΔE/E(%)で表す。結果を表2に示す。
比較例3
比較例2で調製した緑色色素水溶液を、実施例4と同様の方法で耐光性試験を行った。その結果を表2に示す。

0024

0025

ΔE/E(%)とは、表3に示す色差の程度を示す指標値である。Eは製造直後、すなわち、調製直後の色調を示し、ΔEは、製造直後と7日後の色調変化の差を示す。ΔE/E(%)は初期から変化した割合を示し、数値が大きくなるほど、目で見た色の違いがわかる。実施例4のΔE/Eの値が比較例3より小さいことより、実施例4の方が比較例3より褪色及び色調変化が少ないことが分かった。

0026

0027

実施例5〜7
クエン酸0.2 重量部及びクエン酸ナトリウム0.05重量部を水99.75 部に溶解して酸性飲料(pH3.0)を得た。この酸性飲料に対して、実施例1で調製したローズマリー水溶性抽出物とスピルリナの混合水溶液を、3、10、30重量%添加して、この色素で着色された酸性飲料を得た。

0028

これを透明容器に入れて、実施例4と同様の方法で耐光性試験を行った。その結果を表4に示す。

0029

0030

製造直後の色調に対し、7日間後の酸性飲料の色調の変化は、色素の濃度が高くても、ΔE/E(%)=3.0「 きわめてわずかに異なる」 程度であった。
実施例8〜10
25度の焼酎製品名称「いいちこ」)に対して、実施例1で調製したローズマリー水溶性抽出物とスピルリナの混合水溶液を、3、10、30重量%添加して、この色素で着色されたアルコール飲料を得た。これを透明容器に入れて実施例4と同様の方法で、耐光性試験を行った。その結果を表5に示す。

0031

0032

製造直後の色調に対し、7日間後のアルコール飲料の色調の変化は、色素の濃度が高くても、ΔE/E(%)=3.8「 きわめてわずかに異なる」 程度であった。
比較例4
実施例1で調製したローズマリー水溶性抽出物とスピルリナの混合水溶液の代わりに天然色素である市販品A(紅麹黄色色素:ベニバナ黄色色素:クチナシ青色色素(重量比)=20:58:22)を飲料に対して0.05%添加した以外は実施例5と同様の方法で酸性飲料を調製し耐光性試験を行った。結果を表6に示す。

0033

0034

製造直後の色調に対し、7日後の酸性飲料の色調の変化は、ΔE/E(%)=21.08「感知しえるほどに異なる」 となり、明らかに色調が変化し、褪色していた。
比較例5
実施例1で調製したローズマリー水溶性抽出物とスピルリナの混合水溶液の代わりに合成着色料である市販品B(青色4号:黄色1号(重量比)=29:71)を飲料に対して0.0003%添加した以外は実施例5と同様の方法で酸性飲料を調製し耐光性試験を行った。結果を表7に示す。

0035

0036

製造直後の色調に対し、7日後の色調の変化は、ΔE/E(%)=25.75「感知しえるほどに異なる」 となり、明らかに色調が変化し、褪色していた。

発明の効果

0037

本発明の緑色用色素製剤は耐光性及び耐酸性に優れることから、酸性飲食品の使用にも適し、また、着色された飲食品を長期間ショーケースに保存しても、蛍光灯の光による褪色が防止されるので、商品のライフサイクルを高めることができる。又、本発明の緑色用色素製剤は化粧品の着色にも適している。

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