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技術 電動式車椅子

出願人 スズキ株式会社
発明者 松山元昭
出願日 2001年4月19日 (19年7ヶ月経過) 出願番号 2001-121085
公開日 2002年10月29日 (18年0ヶ月経過) 公開番号 2002-315788
状態 特許登録済
技術分野 傷病者運搬具
主要キーワード アルミニウムダイキャスト製 コントローラケース 手押しハンドル メインフレーム後 電動モータ駆動用 ストッパ突起 駆動輪軸 ジョイスティックレバー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

テッピング操作時にウィリーバー装置が邪魔にならない電動式車椅子を提供するにある。

解決手段

左右一対メインフレーム2Lを備え、車幅方向内側に向かって折り畳み可能に構成されると共に、上記メインフレーム2Lの後下部に左右一対の駆動輪を設け、これらの駆動輪の内側に電動モータ内装したパワーユニット16をそれぞれ設けた電動式車椅子において、自由端部に小径サブホイール27を備えたウィリーバー26の基端部を上下方向揺動自在に取り付けると共に、上記サブホイール27を低位置および高位置で選択的に保持可能なストッパ機構28を設けてウィリーバー装置13を構成したものである。

概要

背景

近年、車椅子駆動輪である後輪電動モータ取付けたり、後輪を予め電動モータが組み付けられたものと交換したりすることにより、電動走行を可能にした電動式車椅子がある。

このような電動車椅子には、例えば段差乗り越えるために車椅子の前輪を上方に持ち上げることがあるが、その際に車椅子が後方に向かって大きく傾かないよう、ウィリーバー装置を備えたものがある(例えば特開2000−325403号公報および特開2000−333999号公報等参照)。

概要

テッピング操作時にウィリーバー装置が邪魔にならない電動式車椅子を提供するにある。

左右一対メインフレーム2Lを備え、車幅方向内側に向かって折り畳み可能に構成されると共に、上記メインフレーム2Lの後下部に左右一対の駆動輪を設け、これらの駆動輪の内側に電動モータを内装したパワーユニット16をそれぞれ設けた電動式車椅子において、自由端部に小径サブホイール27を備えたウィリーバー26の基端部を上下方向揺動自在に取り付けると共に、上記サブホイール27を低位置および高位置で選択的に保持可能なストッパ機構28を設けてウィリーバー装置13を構成したものである。

目的

本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、テッピング操作時にウィリーバー装置が邪魔にならない電動式車椅子を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

左右一対メインフレームを備え、車幅方向内側に向かって折り畳み可能に構成されると共に、上記メインフレームの後下部に左右一対の駆動輪を設け、これらの駆動輪の内側に電動モータ内装したパワーユニットをそれぞれ設けた電動式車椅子において、自由端部に小径サブホイールを備えたウィリーバーの基端部を上下方向揺動自在に取り付けると共に、上記サブホイールを低位置および高位置で選択的に保持可能なストッパ機構を設けてウィリーバー装置を構成したことを特徴とする電動式車椅子。

請求項2

上記左右のメインフレーム後下部から後方に向かって略水平に延設されるテッピングレバーの外側、且つ上記テッピングレバーと上記駆動輪との間に上記ウィリーバーを配置した請求項1記載の電動式車椅子。

請求項3

上記ウィリーバーの基端部を上記パワーユニットの上記テッピングレバー近傍に軸着すると共に、上記サブホイールの高位置において上記ウィリーバーが上記テッピングレバーと略平行になるように設定した請求項2記載の電動式車椅子。

請求項4

上記ウィリーバーはその自由端部のサブホイールを上方に向かって常時付勢する付勢部材を、上下方向揺動自在に取り付けられた上記ストッパ機構はその自由端部を下方に向かって常時付勢する付勢部材をそれぞれ備え、上記ウィリーバーの基端部近傍に上記ストッパ機構を取り付けると共に、上記ストッパ機構が下位置で上記ウィリーバーに係合して上記サブホイールを低位置で保持する一方、上記ストッパ機構が上位置で上記ウィリーバーとの係合が離脱して自動的に上記サブホイールを高位置で保持するように構成した請求項1,2または3記載の電動式車椅子。

請求項5

上記パワーユニットは上記電動モータと上記駆動輪の軸との連結を接断続するクラッチ機構を備え、上記ストッパ機構と上記クラッチ機構とを連係機構を介して作動連結すると共に、上記ストッパ機構が上位置で上記電動モータと上記駆動輪軸との連結を断続するように設定した請求項1,2,3または4記載の電動式車椅子。

技術分野

0001

本発明は、電動式車椅子係り、特にそのウィリーバー装置に関する。

背景技術

0002

近年、車椅子駆動輪である後輪電動モータ取付けたり、後輪を予め電動モータが組み付けられたものと交換したりすることにより、電動走行を可能にした電動式車椅子がある。

0003

このような電動車椅子には、例えば段差乗り越えるために車椅子の前輪を上方に持ち上げることがあるが、その際に車椅子が後方に向かって大きく傾かないよう、ウィリーバー装置を備えたものがある(例えば特開2000−325403号公報および特開2000−333999号公報等参照)。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、例えば介助者が段差を乗り越える等のために車椅子の前輪を上方に持ち上げるテッピング操作を行う際、ウィリーバー装置が邪魔になることがある。ウィリーバー装置を構成するアーム部の長さを変更できるもの(例えば特開2000−325403号公報参照)もあるが、テッピング操作を行う度にアーム部の長さを変更することは面倒である。

0005

本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、テッピング操作時にウィリーバー装置が邪魔にならない電動式車椅子を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係る電動式車椅子は、上述した課題を解決するために、請求項1に記載したように、左右一対メインフレームを備え、車幅方向内側に向かって折り畳み可能に構成されると共に、上記メインフレームの後下部に左右一対の駆動輪を設け、これらの駆動輪の内側に電動モータを内装したパワーユニットをそれぞれ設けた電動式車椅子において、自由端部に小径サブホイールを備えたウィリーバーの基端部を上下方向揺動自在に取り付けると共に、上記サブホイールを低位置および高位置で選択的に保持可能なストッパ機構を設けてウィリーバー装置を構成したものである。

0007

また、上述した課題を解決するために、請求項2に記載したように、上記左右のメインフレーム後下部から後方に向かって略水平に延設されるテッピングレバーの外側、且つ上記テッピングレバーと上記駆動輪との間に上記ウィリーバーを配置したものである。

0008

さらに、上述した課題を解決するために、請求項3に記載したように、上記ウィリーバーの基端部を上記パワーユニットの上記テッピングレバー近傍に軸着すると共に、上記サブホイールの高位置において上記ウィリーバーが上記テッピングレバーと略平行になるように設定したものである。

0009

さらにまた、上述した課題を解決するために、請求項4に記載したように、上記ウィリーバーはその自由端部のサブホイールを上方に向かって常時付勢する付勢部材を、上下方向揺動自在に取り付けられた上記ストッパ機構はその自由端部を下方に向かって常時付勢する付勢部材をそれぞれ備え、上記ウィリーバーの基端部近傍に上記ストッパ機構を取り付けると共に、上記ストッパ機構が下位置で上記ウィリーバーに係合して上記サブホイールを低位置で保持する一方、上記ストッパ機構が上位置で上記ウィリーバーとの係合が離脱して自動的に上記サブホイールを高位置で保持するように構成したものである。

0010

そして、上述した課題を解決するために、請求項5に記載したように、上記パワーユニットは上記電動モータと上記駆動輪の軸との連結を接断続するクラッチ機構を備え、上記ストッパ機構と上記クラッチ機構とを連係機構を介して作動連結すると共に、上記ストッパ機構が上位置で上記電動モータと上記駆動輪軸との連結を断続するように設定したものである。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。

0012

図1は、本発明を適用した電動式車椅子の一実施形態を示す左側面図であり、図2はこの電動式車椅子の後面(背面)図である。図1および図2に示すように、この車椅子1は例えば鋼管アルミニウム管等を組み合わせた左右一対のメインフレーム2L,2Rを備え、左右のメインフレーム2L,2R間にX状に架設されたクロスメンバ3によって車椅子1の車幅方向内側に向かって折り畳み可能に構成される。

0013

メインフレーム2L,2Rの後下部には左右一対の後輪4L,4Rが駆動輪として回動自在に軸着される。また、後輪4L,4Rの外側には搭乗者(図示せず)が後輪4L,4Rを手動で駆動するためのハンドリム5,5が設けられる。一方、メインフレーム2L,2Rの前下部には左右一対のキャスター型前輪6L,6Rが操舵輪として設けられると共に、前輪6L,6Rの前方には折り畳み可能な左右一対のフットレスト7L,7Rが設けられる。

0014

左右のメインフレーム2L,2R間には搭乗者用の着座部8が架設される。また、この着座部8の後上方には背もたれ部9が左右のメインフレーム2L,2R間に架設される。さらに、着座部8の左右上部には一対のアームレスト10,10が設けられる。

0015

一方、背もたれ部9の後上方には左右一対の介助者(図示せず)用手押しハンドル11,11が設けられる。また、例えば介助者が段差を乗り越える等のために車椅子1の前輪6L,6Rを上方に持ち上げるテッピング操作を行う際に足を乗せる左右一対のテッピングレバー12L,12Rが左右のメインフレーム2L,2R後下部から後方に向かって略水平に延設される。

0016

さらに、例えば段差を乗り越えるために車椅子1の前輪6L,6Rを上方に持ち上げる際、車椅子1が後方に向かって大きく傾かないよう、左右一対のウィリーバー装置13L,13Rがメインフレーム2L,2Rの後下部の、それぞれのテッピングレバー12L,12Rの外側、且つテッピングレバー12L,12Rと後輪4L,4Rとの間に配置される。そして、左右のメインフレーム2L,2Rの側方で、左右の後輪4L,4Rの前方にはブレーキ装置14がそれぞれの後輪4L,4Rに対して備えられる。

0017

左右の後輪4L,4Rの内側には後輪駆動用の電動モータ15L,15Rを内装したパワーユニット16L,16Rがそれぞれの後輪4L,4Rに装着される。また、左右のメインフレーム2L,2R間で、背もたれ部9の後方、一方のパワーユニット16、本実施形態においては右側後輪4R用パワーユニット16Rの上方には、例えば電動モータ駆動用バッテリ17の収納部18および電動モータ15L,15Rの制御装置19が設けられ、バッテリ17の収納部18にはバッテリ17が着脱自在に装着される。

0018

一方、例えば右側のメインフレーム2R前部にはコントローラケース20がステー21を介して着脱自在に取り付けられる。このコントローラケース20の上面には搭乗者が車椅子1の進行方向および進行速度を制御可能な例えばジョイスティックレバー22が直立状態で設けられると共に、バッテリ17の残量や走行可能時間等を表示する図示しない表示部も設けられる。

0019

図3は、車体の左側に設けられるウィリーバー装置13L周辺の拡大図である。なお、車体の右側に設けられるウィリーバー装置13Rも同一の構造を有するため、説明は省略する。図2および図3に示すように、パワーユニット16Lは例えばアルミニウムダイキャスト製ギヤケース23内に電動モータ15Lと、この電動モータ15Lの回転駆動力を後輪4Lに伝達し、且つ後輪4Lを軸支する図示しない後輪軸(駆動輪軸)や電動モータ15Lと後輪軸との連結を接断続するクラッチ機構(図示せず)等を内装する。そして、図1図2および図3に示すように、左側パワーユニット16L下部のクラッチ軸24端からは前上方に向かって延びる搭乗者用のクラッチレバー25が設けられる。なお、詳細には図示しないが、右側のパワーユニット16Rにも同様にクラッチレバーが設けられる。

0020

一方、ウィリーバー装置13Lは主にウィリーバーであるサブホイールパイプ26と、小径のサブホイール27と、ストッパ機構28とから構成される。サブホイールパイプ26は車椅子1の進行方向と平行に、且つ上下方向に揺動自在にその基端部がギヤケース23に軸着されると共に、サブホイールパイプ26の自由端部にはサブホイール27が回動自在に取り付けられる。

0021

サブホイールパイプ26の基端部には付勢部材である例えば捩りコイルバネ29が設けられ、自由端部のサブホイール27を上方に向かって常時付勢する。また、サブホイールパイプ26基端部上方のギヤケース23にはストッパ突起30が突設され、サブホイール27の下方への移動を規制する。

0022

ストッパ機構28を構成するストッパ本来31もその基端部がギヤケース23に車椅子1の進行方向と平行に、且つ上下方向に揺動自在に軸着されると共に、ストッパ本来31の自由端部にはレバー部32が形成される。またストッパ本来31の基端部にも付勢部材である例えば捩りコイルバネ33が設けられ、自由端部のレバー部32を下方に向かって常時付勢する。また、ストッパ本来31基端部近傍のギヤケース23にはストッパボス34が突設され、ストッパ本来31の下方への移動を規制すると共に、このストッパ本来31の下位置において捩りコイルバネ29の付勢力に抗して低位置に保持されるサブホイールパイプ26との間に係合してサブホイール27が低位置で保持されるようサブホイールパイプ26を固定する(図3実線参照)。

0023

さらに、ストッパ機構28は連係機構であるリンク装置35によって前記クラッチ機構のクラッチ軸24に作動連結され、ストッパ本来31を上方に回動した状態で電動モータ15Lと後輪軸との連結を断続するように設定される。

0024

次に、本実施形態の作用について説明する。

0025

例えば介助者が段差を乗り越える等のために車椅子1の前輪6L,6Rを上方に持ち上げるテッピング操作を行う際、ウィリーバー装置13L,13Rのサブホイールパイプ26が低位置で固定されていると操作の邪魔になることがある。そこで、ストッパ本来31のレバー部32を捩りコイルバネ33の付勢力に抗して上方に持ち上げると、サブホイールパイプ26のストッパ本来31による係合が離脱して位置規制解除され、サブホイールパイプ26は捩りコイルバネ29の付勢力によって自動的に上方に向かって移動し、サブホイール27が高位置で保持されるので(図3二点鎖線参照)、ウィリーバー装置13L,13Rが邪魔にならず、テッピング操作が容易になる。

0026

サブホイール27の高位置はサブホイールパイプ26の基端部上面がギヤケース23のストッパボス34に当接することにより位置決めされ、サブホイールパイプ26がテッピングレバー12と略平行になるように設定される。また、このときクラッチ機構の電動モータ15Lと後輪軸との連結も断続されるので、介助者のテッピング操作力が軽減される。

0027

テッピング操作の終了後は、例えば介助者が足でサブホイールパイプ26を捩りコイルバネ29の付勢力に抗して踏み降ろすと、ストッパ本来31が捩りコイルバネ33の付勢力によって下方に移動し、サブホイールパイプ26との間に係合してサブホイールパイプ26を低位置で固定する。また、クラッチ機構の電動モータ15Lと後輪軸との連結も自動的に接続される。

0028

さらに、ウィリーバー装置13L,13Rをそれぞれのテッピングレバー12L,12Rの外側、且つテッピングレバー12L,12Rと後輪4L,4Rとの間に配置したことにより、テッピング操作時にウィリーバー装置13L,13Rが邪魔にならない。

発明の効果

0029

以上説明したように、本発明に係る電動式車椅子によれば、左右一対のメインフレームを備え、車幅方向内側に向かって折り畳み可能に構成されると共に、上記メインフレームの後下部に左右一対の駆動輪を設け、これらの駆動輪の内側に電動モータを内装したパワーユニットをそれぞれ設けた電動式車椅子において、自由端部に小径のサブホイールを備えたウィリーバーの基端部を上下方向揺動自在に取り付けると共に、上記サブホイールを低位置および高位置で選択的に保持可能なストッパ機構を設けてウィリーバー装置を構成したため、ウィリーバー装置が邪魔にならず、テッピング操作が容易になる。

0030

また、上記左右のメインフレーム後下部から後方に向かって略水平に延設されるテッピングレバーの外側、且つ上記テッピングレバーと上記駆動輪との間に上記ウィリーバーを配置したため、テッピング操作時にウィリーバー装置が邪魔にならない。

0031

さらに、上記ウィリーバーの基端部を上記パワーユニットの上記テッピングレバー近傍に軸着すると共に、上記サブホイールの高位置において上記ウィリーバーが上記テッピングレバーと略平行になるように設定したため、テッピング操作が容易になる。

0032

さらにまた、上記ウィリーバーはその自由端部のサブホイールを上方に向かって常時付勢する付勢部材を、上下方向揺動自在に取り付けられた上記ストッパ機構はその自由端部を下方に向かって常時付勢する付勢部材をそれぞれ備え、上記ウィリーバーの基端部近傍に上記ストッパ機構を取り付けると共に、上記ストッパ機構が下位置で上記ウィリーバーに係合して上記サブホイールを低位置で保持する一方、上記ストッパ機構が上位置で上記ウィリーバーとの係合が離脱して自動的に上記サブホイールを高位置で保持するように構成したため、ウィリーバー装置の上げ下げが容易に行える。

0033

そして、上記パワーユニットは上記電動モータと上記駆動輪の軸との連結を接断続するクラッチ機構を備え、上記ストッパ機構と上記クラッチ機構とを連係機構を介して作動連結すると共に、上記ストッパ機構が上位置で上記電動モータと上記駆動輪軸との連結を断続するように設定したため、介助者のテッピング操作力が軽減される。

図面の簡単な説明

0034

図1本発明に係る電動式車椅子の一実施形態を示す左側面図。
図2図1に示す電動式車椅子の後面(背面)図。
図3車体の左側に設けられるウィリーバー装置周辺の拡大図。

--

0035

1電動式車椅子
2L,2Rメインフレーム
4L,4R後輪(駆動輪)
12L,12R テッピングレバー
13L,13Rウィリーバー装置
15L,15R電動モータ
16L,16Rパワーユニット
23ギヤケース
26サブホイールパイプ(ウィリーバー)
27 サブホイール
28ストッパ機構
29,33捩りコイルバネ(付勢部材)
35リンク装置(連係機構)

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