図面 (/)

技術 創外固定装置

出願人 吉野健一吉野宏一吉野直美
発明者 吉野宏一
出願日 2001年4月10日 (16年7ヶ月経過) 出願番号 2001-111310
公開日 2002年10月22日 (15年1ヶ月経過) 公開番号 2002-306501
状態 特許登録済
技術分野 手術用機器 手術用機器
主要キーワード メスねじ 先端外壁 レンチ挿入 ハーフリング 変形中心 附属部品 ヒンジボルト 本ボルト

この技術の活用可能性のある市場・分野

関連する未来課題
重要な関連分野

この技術に関連する成長市場

関連メディア astavision

  • 機械学習・深層学習(Deep Learning)

    2012年6月26日、Google Official Blog は、ネコと思しき1枚の画像とともにあ…

  • 高性能コンピュータ

    2015年4月、理化学研究所は新規のスーパーコンピュータシステム「HOKUSAI GreatWave…

  • 人工知能

    米国Google社が2015年6月23日に発表した“A Neural Conversational …

後で読みたい技術情報を見つけたら、ブックマークしておきましょう!

ページの右上にあるブックマークボタンからこのページをブックマークできます。
あなたがブックマークした技術情報は、いつでもマイページのリストから閲覧することが出来ます。

この項目の情報は公開日時点(2002年10月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (18)

課題

骨折、骨折後変形治療、骨短縮、骨髄炎偽関節等の変形矯正、骨延長等の際に使用される創外固定装置において、治療箇所に応じて骨を支えピンワイヤーを同方向から数本骨に向けて固定したい場合にも、ピンやワイヤーも間隔を詰めてほぼ同方向から取り付けることができ、さらに隣接する透孔固定部品及び附属部品が並んでいると、レンチ等の固定具挿入のスペースもない状況改善する、創外固定装置を提供する。

解決手段

創外固定装置に使用されるハーフリングの、円弧状に曲折された板状リング部材内側寄り外側寄りに同心円状に二列の透孔を等間隔で穿設するとともに、内側寄りの透孔列の隣接する透孔間の中央位置に外側寄り透孔列の透孔が位置されるようにすることにより、隣接する透孔間の中心角を狭くし、該透孔を介して固定されるピンやワイヤーの間隔も詰めることができ、ほぼ同方向から骨を支えることができるとともに、隣接する透孔間を広げてレンチ挿入を可能とした。

背景

従来使用されている図10に示すような創外固定装置A’にあって、該創外固定装置A’に組み込まれたリング1’としては、円弧状に曲折された板状リング部材中心線に沿って多数の透孔11’が一列状に穿設されたものが使用されており、該一列状に穿設された多数の透孔11’の隣接する透孔間の中心角は7.5度〜10度となされたものである。

また図11に示すように、従来の創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルト2’は頭部21’の形状が小判型直径が大きくなされたものである。

さらに図12に示すように、創外固定装置に使用される従来のヒンジ4’は、二つのヒンジ部材40は台座43’の上部に先端がほぼ半円形となされた板体44’中央に透孔45’が穿設されるとともに台座43’の底部にはねじ孔46’が穿設され、二つのヒンジ部材40の先端同士が重ね合わされ、先端の透孔45’に挿通されたヒンジボルト49’を介して二つのヒンジ部材40が回動自在に連結されている。

さらにまた図13に示すように従来の創外固定装置用ソケット5’は正多角形柱状となされた頭部51’の外壁にはピン等が挿入される透孔53’が穿設され、該頭部51’の上下端部にねじ孔54’が穿設されている。

さらにまた図14に示すように、従来の創外固定装置用傾斜結合支持部材6’は断面方形の板体61’の両端部がそれぞれ315度の鈍角で同方向に曲折され、両曲折部の延長線が直交するようになされ、一方の曲折部の先端に雄ねじ部64が突設されている。

さらにまた図15に示すように、従来の創外固定装置用ランチ支持部材7’は方形柱状体77の一外壁にはピン等が挿入される透孔74’が1〜数個一列に穿設され、該一外壁と直交する他外壁には上記透孔の外周に達する細径のねじ孔75’が刻設され、かつ方形柱状体77の底面に止めねじ雌ねじ孔78が刻設されている。

さらにまた図16に示すように、従来の創外固定装置用ハーフピン8’は丸棒状の軸部81’の外壁に雄ねじ85’が刻設されている。

さらにまた図17に示すように、従来の創外固定装置用ねじ付棒9’は全長が同径の棒体の外壁に該棒体の全長にわたって雄ねじ94’が刻設されている。

概要

骨折、骨折後変形治療、骨短縮、骨髄炎偽関節等の変形矯正、骨延長等の際に使用される創外固定装置において、治療箇所に応じて骨を支えるピンやワイヤーを同方向から数本骨に向けて固定したい場合にも、ピンやワイヤーも間隔を詰めてほぼ同方向から取り付けることができ、さらに隣接する透孔に固定部品及び附属部品が並んでいると、レンチ等の固定具挿入のスペースもない状況改善する、創外固定装置を提供する。

創外固定装置に使用されるハーフリングの、円弧状に曲折された板状リング部材に内側寄り外側寄りに同心円状に二列の透孔を等間隔で穿設するとともに、内側寄りの透孔列の隣接する透孔間の中央位置に外側寄り透孔列の透孔が位置されるようにすることにより、隣接する透孔間の中心角を狭くし、該透孔を介して固定されるピンやワイヤーの間隔も詰めることができ、ほぼ同方向から骨を支えることができるとともに、隣接する透孔間を広げてレンチ挿入を可能とした。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

円弧状に曲折された板状リング部材内側寄り外側寄りに同心円状に二列透孔が等間隔穿設され、内側寄りの透孔列隣接する透孔間の中央位置に外側寄り透孔列の透孔が位置されるようになされた創外固定装置リング

請求項2

上記同心円状に二列に穿設された複数の透孔の各列ごとに隣接する透孔間の中心角が15度〜20度となされ、内外の透孔間の中心角が7.5度〜10度となされ、透孔カウントマークを設けたことを特徴とする請求項1記載の創外固定装置用リング。

請求項3

上記板状リング部材に同心円状に二列に並んだ透孔列の有効長さが該板状リング部材の中心角で90〜225度となされた請求項1または2に記載の創外固定装置用リング。

請求項4

上記板状リング部材の両端に厚みを変化させたはみ出し等の接続部が形成され、該接続部を介して複数のリングが接続後の厚みを変えずに環状に接続されるようになされた請求項1、2または3に記載の創外固定装置用リング。

請求項5

請求項1、2、3または4に記載のリングが組み込まれてなる創外固定装置。

請求項6

骨を固定するワイヤとリングとの固定ボルトであって、ボルト頭部の直下にワイヤ挿入孔およびワイヤー挿入用切り欠きを有し、該ボルト頭部の形状が四隅切り落とされた長方形状となされ、リングの隣接する透孔に使用されても該頭部同士が接触せずワイヤを所定の向きに固定するようになされた創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルト

請求項7

一端が一方のリングに固定された支持部材の中間に形成される一対の部材からなるヒンジ部において、一方のヒンジ部材台座の上部に先端がほぼ半円形となされた板体中央に透孔が穿設されるとともに台座の底部にはねじ孔が穿設あるいは雄螺子突設され、他方のヒンジ部材は台座の上部に先端がほぼ半円形となされた2枚の板体が一方のヒンジ部材の厚みよりわずかに広い間隙をおいて平行に配されるとともに中央に透孔が穿設され、かつ台座の底部にはねじ孔が穿設あるいは雄螺子が突設され、一方のヒンジ部材の先端が他方のヒンジ部材の間隙に挿入され、両ヒンジ部材の透孔に挿通されたヒンジボルトを介して二つのヒンジ部材が回動自在に連結されてなる創外固定装置に使用されるヒンジ。

請求項8

リングに他の部材を接続するソケットであって、頭部と該頭部の底面から突設されたねじ部とからなり、頭部は正多角形柱状となされ、外壁にはピン等が挿入される透孔が穿設され、上端には該透孔に達するねじ孔が刻設されており、ねじ部はリングの透孔に挿入され固定されてなる創外固定装置用ソケット。

請求項9

リングに他の部材を接続する傾斜結合支持部材であって、断面方形の板体の両端部がそれぞれ同一鈍角で反対方向に曲折されて互いに平行な折返し端部が形成され、両折返し端部に透孔が穿設されてなる創外固定装置用傾斜結合支持部材。

請求項10

リングに他の部材を接続するランチョ支持部材であって、六角形の台座と該台座の上部に設けられた首部と該台座の下部に設けられたねじ部とからなり、該首部は上面平坦で穴を有した方形柱状となされ、一外壁にはピン等が挿入される透孔が1〜数個一列に穿設され、該一外壁と直交する他外壁には上記透孔の外周に達する細径のねじ孔が刻設され、上記ねじ部がリングの透孔に挿入してリングに固定されてなる創外固定装置用ランチョ支持部材。

請求項11

骨を固定するハーフピンであって、丸棒状の軸部の先端には円錐形状のくびれ部を介して軸部より細くなされた細径部が形成され、該細径部は全長にわたって同一径となされ、かつ細径部の先端にはセルフドリリング用刃形に続きタッピング用刃部が形成されるとともに該タッピング用刃部に連なる雄ねじが細径部の全長にわたって設けられ、さらにくびれ部には、タッピング刃部が設けられてなる創外固定装置用ハーフピン。

請求項12

二つのリングを間隔をおいて接続するねじ付棒であって、中央が太い丸棒となされ、該棒の一端が該棒より細径となされるとともにその外壁に雄ねじが刻設された雄ねじ部が形成され、丸棒の他端には雄ねじ部と同径の雌ねじが刻設された雌ねじ部が形成されてなる創外固定装置用ねじ付棒。

請求項13

二つのリングを間隔をおいて接続するねじ付棒であって、中央が太い棒となされ、棒の両端内部にはメスねじが刻設された雌ねじ部が形成されてなる創外固定装置用ねじ付棒。

技術分野

0001

本発明は骨折箇所治療、歪んだ骨の矯正等の際に使用される創外固定装置および該創外固定装置に使用されるリング等の部材に関するものである。

背景技術

0002

従来使用されている図10に示すような創外固定装置A’にあって、該創外固定装置A’に組み込まれたリング1’としては、円弧状に曲折された板状リング部材中心線に沿って多数の透孔11’が一列状に穿設されたものが使用されており、該一列状に穿設された多数の透孔11’の隣接する透孔間の中心角は7.5度〜10度となされたものである。

0003

また図11に示すように、従来の創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルト2’は頭部21’の形状が小判型直径が大きくなされたものである。

0004

さらに図12に示すように、創外固定装置に使用される従来のヒンジ4’は、二つのヒンジ部材40は台座43’の上部に先端がほぼ半円形となされた板体44’中央に透孔45’が穿設されるとともに台座43’の底部にはねじ孔46’が穿設され、二つのヒンジ部材40の先端同士が重ね合わされ、先端の透孔45’に挿通されたヒンジボルト49’を介して二つのヒンジ部材40が回動自在に連結されている。

0005

さらにまた図13に示すように従来の創外固定装置用ソケット5’は正多角形柱状となされた頭部51’の外壁にはピン等が挿入される透孔53’が穿設され、該頭部51’の上下端部にねじ孔54’が穿設されている。

0006

さらにまた図14に示すように、従来の創外固定装置用傾斜結合支持部材6’は断面方形の板体61’の両端部がそれぞれ315度の鈍角で同方向に曲折され、両曲折部の延長線が直交するようになされ、一方の曲折部の先端に雄ねじ部64が突設されている。

0007

さらにまた図15に示すように、従来の創外固定装置用ランチ支持部材7’は方形柱状体77の一外壁にはピン等が挿入される透孔74’が1〜数個一列に穿設され、該一外壁と直交する他外壁には上記透孔の外周に達する細径のねじ孔75’が刻設され、かつ方形柱状体77の底面に止めねじ雌ねじ孔78が刻設されている。

0008

さらにまた図16に示すように、従来の創外固定装置用ハーフピン8’は丸棒状の軸部81’の外壁に雄ねじ85’が刻設されている。

0009

さらにまた図17に示すように、従来の創外固定装置用ねじ付棒9’は全長が同径の棒体の外壁に該棒体の全長にわたって雄ねじ94’が刻設されている。

発明が解決しようとする課題

0010

しかしながら上記創外固定装置A’を使用して骨折箇所や矯正箇所の骨を支えるピンやワイヤをボルト、ソケットやランチョ支持部材を介してリング1’の透孔11’に取り付ける場合、治療箇所によっては骨を支えるピンやワイヤを同方向から数本骨に向けて固定したい場合があっても、リング1’の透孔11’の間隔が中心角が7.5度〜10度であり、隣接する三つの透孔11’を使うとすればその中心角は15度〜20度となり、ピンやワイヤもそれ以上間隔を詰めて取り付けることができない、あるいは1つの透孔の使用で左右の透孔が塞がってしまうという問題がある。

0011

また従来の創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルト2’は頭部21’の形状が小判型で直径が大きく、リング1’の一つの透孔11’に該ボルト2’を挿入後、隣接する透孔11’に他のボルト2’を挿入しようとするとその頭部21’が先のボルト2’の頭部21’に重なり、他のボルト2’を締め付けることができないという問題がある。そして、図11に示すように従来の取付ボルトは図11(ロ)に示すように、ワイヤー挿入孔22を有するタイプ図11(ハ)に示すワイヤー挿入用切り欠き23を有するタイプのどちらかであり、使用にあたって選別が必要であった。また、左右で均等にワイヤー等を設置しようとする場合に、透孔の数を端からカウントして均等に各種部材をリングにセットする必要があるが、このような場合にカウントマークが設けられていなかったために、非常に不便であった。、透孔の数を数え間違い、うっかり左右不均衡に部材をセットしてまうとうようなこともたびたびあった。

0012

さらに創外固定装置に使用される従来のヒンジ4’は、図12に示すように先端がほぼ半円形となされた二つのヒンジ部材40の先端同士が重ね合わされ、該先端に穿設された透孔45’に挿通されたヒンジボルト49’を介して二つのヒンジ部材40が回動可能に連結されているものの、二つのヒンジ部材40の向きを微妙に変更するのが困難であるという問題がある。また金属を用いたボルトは、レントゲンでの透光性がないなど問題が多かった。

0013

さらにまた従来の創外固定装置用ソケット5’は図13に示すように正多角形柱状となされた頭部51’の外壁にはピン等が挿入される透孔53’が穿設され、該頭部51’の上下端部にねじ孔54’が穿設されているので、該端部のねじ孔54’とリング1’の透孔11’とを合わせつつ、リング1’の反対側からボルト締めしなければならず、組み立て作業が煩瑣であるという問題がある。

0014

さらにまた従来の創外固定装置用傾斜結合支持部材6’は図14に示すように断面方形の板体の両端部がそれぞれ315度の鈍角で同方向に曲折され、一方の曲折部の先端に雄ねじ部64が突設され、他方の曲折部には透孔63’が穿設されていて、両曲折部の形状が異なり、方向性を有するとともにリング1’への接続の仕方が異なり、創外固定装置への取付が煩雑であるという問題がある。

0015

さらにまた従来の創外固定装置に使用されるランチョ支持部材7’は図15に示すように方形柱状体77の底面に刻設された止めねじ用雌ねじ孔78をリング1’の透孔11’に合わせつつ、リング1’の反対側からボルト締めしなければならず、組み立て作業が煩瑣であるという問題がある。

0016

さらにまた従来の創外固定装置用ハーフピン8’は図16(a)に示すように丸棒状の軸部81’の先端外壁に雄ねじ85’が刻設されているすぎず、該リング1’を治療部分の骨の皮質に挿入した際、該ハーフピン8’が外力により揺すられると容易に近位の皮質が緩むという問題がある。(図16(b)参照)

0017

さらにまた従来の創外固定装置用ねじ付棒9’は図17に示すように全長にわたって雄ねじ94’が刻設されているものの、棒体自身は同径のままであり、リング1’に固定した場合、わずかの外力でもしなり、不安定であるとともに、長さの異なる多数の種類のものを用意しておかなければならず、部品点数が増え、管理が煩雑であるという問題がある。

0018

本発明は上記の種々の問題に鑑みてなされたもので、創外固定が容易で確実に行えることを課題としている。

課題を解決するための手段

0019

上記課題を解決するため、本発明創外固定装置用リングは、円弧状に曲折された板状リング部材に内側寄り外側寄りに同心円状に二列の透孔が等間隔で穿設され、内側寄りの透孔列の隣接する透孔間の中央位置に外側寄り透孔列の透孔が位置されるようになされたものである。

0020

また本発明創外固定装置用リングは、上記同心円状に二列に穿設された複数の透孔の各列ごとに隣接する透孔間の中心角が15度〜20度となされ、内外の透孔間の中心角が7.5度〜10度となされ、透孔カウントマークを設けたことを要旨とするものである。

0021

さらに本発明創外固定装置用リングは、上記板状リング部材に同心円状に二列に並んだ透孔列の有効長さが該板状リング部材の中心角で90〜225度となされたものである。

0022

さらにまた本発明創外固定装置用リングは、上記板状リング部材の両端に厚みを変化させたはみ出し等の接続部が形成され、該接続部を介して複数のリングが接続後の厚みを変えずに環状に接続されるようになされたものである。

0023

本発明創外固定装置は、上記種々のリングが組み込まれてなるものである。

0024

本発明創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルトは、骨を固定するワイヤをリングに取付するボルトであって、ボルト頭部の直下にワイヤ挿入孔およびワイヤー挿入用切り欠きを有し、該ボルト頭部の形状が四隅切り落とされた長方形状となされ、リングの隣接する透孔に使用されても該頭部同士が接触せずワイヤを所定の向きに固定するようになされたものである。

0025

本発明創外固定装置に使用されるヒンジは、一端が一方のリングに固定された支持部材の中間に形成される一対の部材からなるヒンジ部において、一方のヒンジ部材は台座の上部に先端がほぼ半円形となされた板体中央に透孔が穿設されるとともに台座の底部にはねじ孔が穿設され、他方のヒンジ部材は台座の上部に先端がほぼ半円形となされた2枚の板体が一方のヒンジ部材の厚みよりわずかに広い間隙をおいて平行に配されるとともに中央に透孔が穿設され、かつ台座の底部にはねじ孔が穿設され、一方のヒンジ部材の先端が他方のヒンジ部材の間隙に挿入され、両ヒンジ部材の透孔に挿通されたヒンジボルトを介して二つのヒンジ部材が回動自在に連結されてなるものである。

0026

本発明創外固定装置用ソケットは、リングに他の部材を接続するソケットであって、頭部と該頭部の底面から突設されたねじ部とからなり、頭部は正多角形柱状となされ、外壁にはピン等が挿入される透孔が穿設され、上端には該透孔に達するねじ孔が刻設されており、ねじ部はリングの透孔に挿入され固定されてなるものである。

0027

本発明創外固定装置用傾斜結合支持部材は、リングに他の部材を接続する傾斜結合支持部材であって、断面方形の板体の両端部がそれぞれ同一の鈍角で反対方向に曲折されて互いに平行な折返し端部が形成され、両折返し端部に透孔が穿設されてなるものである。

0028

本発明創外固定装置用ランチョ支持部材は、リングに他の部材を接続するランチョ支持部材であって、六角形の台座と該台座の上部に設けられた首部と該台座の下部に設けられたねじ部とからなり、該首部は方形柱状となされ、一外壁にはピン等が挿入される透孔が1〜数個一列に穿設され、該一外壁と直交する他外壁には上記透孔の外周に達する細径のねじ孔が刻設され、上記ねじ部がリングの透孔に挿入されて固定されてなるものである。

0029

本発明創外固定装置用ハーフピンは、骨を固定するハーフピンであって、丸棒状の軸部の先端には円錐形状のくびれ部を介して軸部より細くなされた細径部が形成され、該細径部は全長にわたって同一径となされ、かつ細径部の先端にはセルフドリリング用刃部が設けられると共に、それに連なってタッピング用刃部が形成されるとともに該タッピング用刃部に連なる雄ねじが細径部の全長にわたって設けられ、さらにくびれ部には、タッピング用刃部が形成されてなるものである。

0030

本発明創外固定装置用ねじ付棒は、二つのリングを間隔をおいて接続するねじ付棒であって、中央が太い丸棒となされ、該丸棒の一端が該丸棒より細径となされるとともにその外壁に雄ねじが刻設された雄ねじ部が形成され、丸棒の他端には雄ねじ部と同径の雌ねじが刻設された雌ねじ部が形成されてなるものである。

0031

本発明創外固定装置用ねじ付棒は、二つのリングを間隔をおいて接続するねじ付棒であって、中央が太い棒、特に角棒となされ、該棒の両端に雌ねじが刻設された雌ねじ部が形成されてなるものである。

発明を実施するための最良の形態

0032

以下、本発明の一実施形態を図1図9を参照して説明する。

0033

図1においてAは創外固定装置であり、該創外固定装置Aは複数個のリング1が種々のねじ付の部材により接続されて組み立てられている。創外固定装置Aはアルミニウムチタンステンレススチール等の金属、カーボン繊維等、院内感染を防止する殺菌、消毒処理に対して変質しない素材から作製されている。なお本発明でリングとは、フルリング、八分の五リング、ハーフリング等種々のリングを含む概念である。

0034

上記リング1は円弧状に曲折された板状リング部材10に内側寄りと外側寄りに同心円状に二列の透孔11が等間隔で穿設され、内側寄りの透孔列の隣接する透孔間の中央位置に外側寄り透孔列の透孔が位置されるようになされている。

0035

この板状リング部材10は、軽量化のためチタン系カーボン合金がよく使用され、通常幅18〜30mm、厚さ4〜10mm程度となされ、円弧状に曲折された際の外周の直径寸法は80〜300mm、円弧の長さは中心角で75〜240度程度となされている。

0036

また該板状リング部材10の両端は図2に示すように厚み方向に厚さを変えたり、はみ出し等の接続部12が形成されてもよい。

0037

また該板状リング部材10の内側寄りと外側寄りに同心円状に二列に穿設される透孔11は直径が5〜9mm、各列の隣接する透孔間の中心角が15度〜20度となされ、内外の透孔間の中心角が7.5度〜10度となされている。

0038

本発明創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルト2は、図3に示すように、ボルト頭部21の直下にワイヤ挿入孔22およびワイヤ挿入用切り欠き23を有し、該ボルト頭部21の形状は四隅が切り落とされた長方形状となされ、リング1の隣接する透孔11に使用されても該頭部21同士が接触せず、ワイヤ3を所定の向きに固定できるようになされている。

0039

本発明創外固定装置に使用されるヒンジ4は、図4に示すように、一端が一方のリング1に固定された支持部材の中間に形成される一対の部材からなるヒンジ部において、一方のヒンジ部材41は台座43の上部に先端がほぼ半円形となされた板体44中央に透孔45が穿設されるとともに台座43の底部にはねじ孔46が穿設され、他方のヒンジ部材42は台座43の上部に先端がほぼ半円形となされた2枚の板体48が一方のヒンジ部材41の厚みよりわずかに広い間隙47をおいて平行に配されるとともに中央に透孔45が穿設され、台座の底部にはねじ孔46が穿設され、一方のヒンジ部材41の先端の板体44が他方のヒンジ部材42の2枚の板体48の間隙47に挿入され、両ヒンジ部材41、42の透孔45に挿通されたヒンジボルト49を介して二つのヒンジ部材41、42が回動自在に連結される。このヒンジボルトは、プラスチックタイプあるいはカーボンタイプ等の素材が好ましい。なぜなら、このヒンジ部材は変形矯正に使用し、変形矯正の中心にヒンジがくることになり、中心を確認するには、透孔が中心に一致しないといけないが、従来の金属製のヒンジボルトであれば、レントゲンにより確認した場合に真っ黒になってしまい、中心が確認できなかったが、プラスチック等であれば、骨が見えるため、中心の確認が可能となる。なお台座には、螺子孔(雌ねじ46)が設けられているが、これは雄螺子46''としても良いことはもちろんである。

0040

本発明創外固定装置用ソケット5は、図5に示すように、リング1に他の部材を接続するものであって、頭部51と該頭部51の底面から突設されたねじ部52とからなり、頭部51は正多角形柱状となされ、外壁にはピン等が挿入される透孔53が穿設され、上端には該透孔53に達するねじ孔54が刻設されており、ねじ部52はリング1の透孔11に挿入される。

0041

本発明創外固定装置用傾斜結合支持部材6は、図6に示すように、リング1に他の部材を接続するものであって、断面方形の板体61の両端部がそれぞれ同一の鈍角で反対方向に曲折されて互いに平行な折返し端部62が形成され、両折返し端部62に透孔63が穿設されている。

0042

本発明創外固定装置用ランチョ支持部材7は、図7に示すように、リング1に他の部材を接続するものであって、六角形の台座71と該台座71の上部に設けられた上方平坦で穴77を有した首部72と該台座71の下部に設けられたねじ部73とからなり、該首部72は方形柱状となされ、一外壁にはピン等が挿入される透孔74が1〜数個一列に穿設され、該一外壁と直交する他外壁には上記透孔74の外周に達する細径のねじ孔75が刻設され、上記ねじ部73がリング1の透孔11に挿入されるとともに該透孔11から突出した先端に嵌合されたナットによりリング1に固定されている。

0043

本発明創外固定装置用ハーフピン8は、図8に示すように、骨を固定するものであって、丸棒状の軸部81の先端には円錐形状のくびれ部82を介して軸部81より細くなされた細径部83が形成され、該細径部83は全長にわたって同一径となされ、かつ細径部83の先端にはセルフドリリング用刃部86につづいてタッピング用刃部84が形成されるとともに該タッピング用刃部84に連なる雄ねじ85が細径部83の全長にわたって設けられるとともに、該雄ねじ85には、骨とピンとの固定性を良くするためにハイドロキシアパタイトを付けている。またくびれ部82は先端と同様のタッピングが施されている。

0044

本発明創外固定装置用ねじ付棒9は、図9に示すように、二つのリング1を間隔をおいて接続するものであって、中央が太い丸棒91となされ、該丸棒91の一端が該丸棒より細径となされるとともにその外壁に雄ねじが刻設された雄ねじ部93が形成され、丸棒の他端には雄ねじ部と同径の雌ねじが刻設された雌ねじ部92が形成されている。このねじ付き棒は図9(b)の90’のようにソケット状で上下にロッドが入る形としてもよく、こうすることで、より強度が保てる。

発明の効果

0045

以上の説明より明らかなように、本発明創外固定装置用リングは、円弧状に曲折された板状リング部材に内側寄りと外側寄りに同心円状に二列の透孔が等間隔で穿設され、内側寄りの透孔列の隣接する透孔間の中央位置に外側寄り透孔列の透孔が位置されるようになされているので、従来の透孔が一列に並んだリングに比し隣接する透孔間の中心角が狭く設定され、治療中の骨に向けての骨固定ワイヤの取付位置選択の自由度が増し、1つの穴の使用により左右の穴を塞ぐことなくより適切な治療を行うことができる。

0046

また本発明創外固定装置用リングは、上記同心円状に二列に穿設された複数の透孔の各列ごとに隣接する透孔間の中心角が15度〜20度となされ、内外の透孔間の中心角が7.5度〜10度となされているので、治療中の骨に向けての骨固定ワイヤの取付位置が細かな単位で選択でき、より適切な治療を行うことができる。さらに、リング正面側面にカウントマークを適宜設けているため、ピンやワイヤの設置位置の確認が容易に行え、孔の数を数えるというような時間がかかり、間違え易い作業を省略することができる。

0047

さらに本発明創外固定装置用リングは、板状リング部材に同心円状に二列に並んだ透孔列の有効長さが該板状リング部材の中心角で90〜225度となされているので、治療中の骨に対し、骨固定ワイヤ等の取付位置に応じてより適切な位置に設置することができる。

0048

さらに本発明創外固定装置用リングは、板状リング部材の両端に厚みに変化をもたせたはみ出し等の接続部が形成され、該接続部を介して複数のリングが環状に平坦に接続されるようになされているので、治療中の骨に対し、全方向から骨固定ワイヤ等を取付することができ、より適切な治療を行うことができる。

0049

本発明創外固定装置は、上記の如きリングが組み込まれているので、治療中の骨に対し、より適切な治療を行うことができる。

0050

本発明創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルトは、ボルト頭部の直下にワイヤ挿入孔を有し、該ボルト頭部の形状が四隅が切り落とされた長方形状となされ、リングの隣接する透孔に使用されても該頭部同士が接触せずワイヤを所定の向きに固定するようになされているので、治療箇所によっては骨を支える骨固定ワイヤ等を同方向から数本骨に向けて固定したい場合に、リングの隣接する透孔を介して本ボルトにより骨固定ワイヤ等を取付でき、治療中の骨に対し、より適切な治療を行うことができる。

0051

本発明創外固定装置に使用されるヒンジは、一端が一方のリングに固定された支持部材の中間に形成される一対の部材からなるヒンジ部において、一方のヒンジ部材は台座の上部に先端がほぼ半円形となされた板体中央に透孔が穿設されるとともに台座の底部にはねじ孔が穿設され、他方のヒンジ部材は台座の上部に先端がほぼ半円形となされた2枚の板体が一方のヒンジ部材の厚みよりわずかに広い間隙をおいて平行に配されるとともに中央に透孔が穿設され、台座の底部にはねじ孔が穿設され、あるいは雄螺子が突設され、一方のヒンジ部材の先端が他方のヒンジ部材の間隙に挿入され、両ヒンジ部材の透孔に挿通されたヒンジボルトを介して二つのヒンジ部材が回動自在に連結されているので、二つのヒンジ部材の中心線が揃い、両ヒンジ部材間のねじれ偏心が生じがたく、したがって両ヒンジ部材間の角度を微妙に調整するのが容易となり、治療中の骨に対し、より適切な創外固定装置を組み立てることができる。さらに、本発明のヒンジをレントゲン撮影によりエックス線を通すため、変形中心を示すヒンジ部すなわち骨が確認可能となる。

0052

本発明創外固定装置用ソケットは、頭部と該頭部の底面から突設されたねじ部とからなり、頭部は正多角形柱状となされ、外壁にはピン等が挿入される透孔が穿設され、上端には該透孔に達するねじ孔が刻設されており、ねじ部はリングの透孔に挿入される。ねじ部をリングの透孔に挿入するだけで本ソケットをリングの所定の位置に設置することができ、従来のソケットのごとく、頭部下端のねじ孔とリングの透孔とを合わせつつ、リングの反対側からボルト締めしなければならないといった煩瑣な組み立て作業が不要となり、リングへの本ソケットの設置が容易となる。

0053

本発明創外固定装置用傾斜結合支持部材は、断面方形の板体の両端部がそれぞれ同一の鈍角で反対方向に曲折されて互いに平行な折返し端部が形成され、両折返し端部に透孔が穿設されているので、両折返し端部とも同形状となって方向性がなく、他の器材への取付時に向きを気にしなくてよく、創外固定装置への組み込みが容易となる。

0054

本発明創外固定装置用ランチョ支持部材は、六角形の台座と該台座の上部に設けられた首部と該台座の下部に設けられたねじ部とからなり、該首部は上方平坦で穴部を有した方形柱状となされ、一外壁にはピン等が挿入される透孔が1〜数個一列に穿設され、該一外壁と直交する他外壁には上記透孔の外周に達する細径のねじ孔が刻設され、上記ねじ部がリングの透孔に挿入される。ねじ部をリングの透孔に挿入するだけで本ランチョ支持部材をリングの所定の位置に設置することができ、従来のランチョ支持部材のごとく、方形柱状体底面の雌ねじ孔とリングの透孔とを合わせつつ、リングの反対側からボルト締めしなければならないといった煩瑣な組み立て作業が不要となり、リングへの本ランチョ支持部材の設置が容易となる。

0055

本発明創外固定装置用ハーフピンは、丸棒状の軸部の先端には円錐形状のくびれ部を介して軸部より細くなされた細径部が形成され、該細径部は全長にわたって同一径となされ、かつ細径部の先端には、セルフドリリングの刃部が形成され、続いて先端およびくびれ部にはタッピング用刃部が形成されるとともにその間には、該タッピング用刃部に連なる雄ねじが細径部の全長に亘って設けられているので、本ハーフピンを治療部分の骨に貫通して固定させたとき、くびれ部の傾斜面が該骨の近位の皮質に食い込み、ハーフピン先端の雄ねじが該骨の遠位の皮質に食い込み強固に固定されて、治療部分の骨が完治するまでの期間中緩みがたく、治療に悪影響が生じない。

0056

本発明創外固定装置用ねじ付棒は、中央が太い棒となされ、該棒の一端が該棒より細径となされるとともにその外壁に雄ねじが刻設された雄ねじ部が形成され、棒の他端には雄ねじ部と同径の雌ねじが刻設された雌ねじ部が形成されているので、棒の部分は雄ねじ部より太く表面が滑らかであって剛性が大きく外力が及ぼされても歪み等が生じがたいとともに、一方のねじ付棒の雄ねじを他方のねじ付棒の雌ねじに螺合することにより、目的に応じてねじ付棒を継ぎ足して所定の長さのもを得ることができるので、比較的短いねじ付棒が数種類あればよく、部品点数が少なくてすみ、管理が容易であるとともに、両ねじ付棒の螺合部分にリング等他の器材を挟着することも可能である。また、ソケットタイプで両端にロッドを螺合可能なものは、強度も出て好ましい。

図面の簡単な説明

0057

図1本発明創外固定装置の一例を示す斜視図である。
図2本発明創外固定装置に使用されるリングの一例の斜視図である。
図3本発明創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルトの一例を示し、(イ)は平面図、(ロ)は正面図である。
図4本発明創外固定装置に使用されるヒンジの一例を示し、(イ)は一方のヒンジ部材の平面図、(ロ)は他方のヒンジ部材の平面図、(ハ)は一方のヒンジ部材の正面図、(ニ)は他方のヒンジ部材の正面図である。
図5本発明創外固定装置用ソケットの一例を示す斜視図である。
図6本発明創外固定装置用傾斜結合支持部材の一例を示し、(イ)は斜視図、(ロ)は使用状態を示す断面図である。
図7本発明創外固定装置用ランチョ支持部材の一例を示し、(イ)は正面図、(ロ)は側面図、(ハ)は斜視図である。
図8(a)本発明創外固定装置用ハーフピンの一例を示す斜視図、(b)は拡大図である。
図9(a)本発明創外固定装置用ねじ付棒の一例を示す正面図、(b)はソケットタイプを示す正面図である。
図10従来の創外固定装置の一例を示す斜視図である。
図11従来の創外固定装置用骨固定ワイヤ取付ボルトの一例を示し、(イ)は平面図、(ロ)は正面図、(ハ)は別の態様の正面図である。
図12従来の創外固定装置に使用されるヒンジの一例を示す分解斜視図である。
図13従来の創外固定装置用ソケットの一例を示す斜視図である。
図14従来の創外固定装置用傾斜結合支持部材の一例を示す斜視図である。
図15従来の創外固定装置用ランチョ支持部材の一例を示す斜視図である。
図16(a)従来の創外固定装置用ハーフピンの一例を示す斜視図,(b)従来のハーフピンの使用例を示す説明図、(C)本発明のハーフピンの使用例を示す説明図である。
図17従来の創外固定装置用ねじ付棒の一例を示す斜視図である。

--

0058

A、A’創外固定装置
1,1’リング
10板状部材
11,11’透孔
12 接続部
13 透孔カウントマーク
2,2’骨固定ワイヤ取付ボルト
21,21’ボルト頭部
22 ワイヤ挿入孔
23 ワイヤ挿入用切り欠き
3 骨固定ワイヤ
4,4’ヒンジ
40 従来のヒンジ部材
41 一方のヒンジ部材
42 他方のヒンジ部材
43,43’台座
44,44’板体
45,45’透孔
46,46’ねじ孔
46''雄螺子
47間隙
48 2枚の板体
49,49’ヒンジボルト
5,5’ソケット
51,51’頭部
52ねじ部
53,53’透孔
54,54’ねじ孔
55’ブッシング
6,6’傾斜結合支持部材
61,61’板体
62折り返し端
63,63’透孔
64雄ねじ部
7,7’ランチョ支持部材
71 台座
72 首部
73 ねじ部
74,74’透孔
75,75’ねじ孔
77方形柱状体
78雌ねじ孔
8,8’ハーフピン
81,81’軸部
82くびれ部
83細径部
84タッピング用刃部
85,85’雄ねじ
86セルフドリリング用刃部
87ハイドロキシアパタイト
9,9’ ねじ付棒
91丸棒
92雌ねじ部
93 雄ねじ部
94’ 雄ねじ

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する未来の課題

関連する公募課題

ページトップへ

おすすめの成長市場

関連メディア astavision

  • 3Dプリンター医学応用

    3Dプリンタ、正しくは、積層造形(AM:Additive Manufacturing)技術は、今や家…

  • 太陽光発電・太陽電池・人工光合成

    2015年4月30日、米国の電気自動車ベンチャーTesla Motors社や宇宙開発ベンチャーSpa…

  • 人工知能

    米国Google社が2015年6月23日に発表した“A Neural Conversational …

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

( 分野番号表示ON )※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

新着 最近公開された関連が強い技術

  • オリンパス株式会社の「縫合器」が公開されました。(2017/09/07)

    【課題・解決手段】把持部材の開閉動作と縫合針の受け渡し動作とを円滑に行うことを目的として、縫合器は、長軸部材と、一対の把持部材(11,12)と、把持部材(11,12)の間で縫合針(3)を受け渡す受け渡 ... 詳細

  • オリンパス株式会社の「医療用シース及び医療機器」が公開されました。(2017/08/17)

    【課題・解決手段】医療用シースは、トラカールを介して被検体の体腔内に挿入可能な挿入部を有する医療用デバイスを用いて被検体の体腔内に存在する被検部位の処置を行う際に併用される医療用シースであって、トラカ ... 詳細

  • テルモ株式会社の「処置方法、および医療装置」が公開されました。(2017/08/17)

    【課題】生体管腔の狭窄および分泌物の貯留による生体管腔の閉塞を改善可能な処置方法を提供する。【解決手段】処置方法は、生体管腔に生じた狭窄部に、拡張収縮可能な拡張部120および生体管腔において分泌された ... 詳細

この技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この技術と関連する未来の課題

関連する未来の課題一覧

この技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ