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技術 伝送路迂回方法,加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置

出願人 富士通株式会社
発明者 栗原茂樹山本幸二芝垣税
出願日 2001年3月29日 (19年8ヶ月経過) 出願番号 2001-097131
公開日 2002年10月11日 (18年2ヶ月経過) 公開番号 2002-300626
状態 未査定
技術分野 エラーの検出、防止 デジタル伝送の保守管理 構内交換機、ボタン電話装置 電話交換機一般 電話通信サービス
主要キーワード 方向変更指示 接続段階 銅線ケーブル Cモード 迂回処理 デジタル伝送方式 制御パス 切替時間
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (6)

課題

予備中継伝送路を設けることなく迂回伝送路を形成することができ、低コストな迂回伝送路を形成することができ、加入者間帯域格差を抑えることが可能な伝送路迂回方法,加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置を提供することを目的とする。

解決手段

中継伝送路12a,12bのうち迂回する所定の中継伝送路12aを選択する選択段階と、所定の中継伝送路12aに接続される加入者線収容装置10a及び中継伝送路12bに接続される加入者線収容装置10bを迂回伝送路13で接続する接続段階と、加入者線収容装置10a及び中継伝送路収容装置間で送受信されるべき第1のデータを加入者線収容装置10b及び中継伝送路12bを介して送受信する送受信段階とを有することにより上記課題を解決する。

概要

背景

近年、既設電話銅線ケーブル加入者線)を使用するデジタル伝送方式として、xDSL(x Digital Subscriber Line)が注目されている。xDSLは、数MHzの高周波数帯域まで利用して高速アクセス回線加入者に提供する技術である。

このxDSLは、電話用銅線ケーブルの距離と周波数帯域とが反比例の関係にある。したがって、高速なxDSL回線を提供する為には、電話用銅線ケーブルを短くするネットワーク構成が必要となる。例えば加入者宅の近くに遠隔xDSL加入者線収容装置を設けて電話用銅線ケーブルを短くする図1のようなネットワーク構成がある。

図1は、遠隔xDSL加入者線収容装置を含む一例のネットワーク構成図を示す。図1の遠隔xDSL加入者線収容装置100は、例えば加入者宅に設置された1つ以上のxDSLモデムをxDSL回線で接続して収容している。また、収容局110は、1つ以上の遠隔xDSL加入者線収容装置100を中継伝送路120で接続して収容している。なお、中継伝送路120に故障又は輻輳が生じたときに備えて、遠隔xDSL加入者線収容装置100と収容局110とは、中継伝送路120以外に中継伝送路120と同等の伝送帯域を持つ迂回伝送路130で接続されていることが多い。

迂回伝送路130は、例えば特開昭61−262338号公報又は特開平5−75736号公報などに記載されているINS(登録商標)等の回線交換網を利用することが考えられる。また、前述の公報におけるINS回線をxDSL回線としてとらえ、迂回伝送路130としてxDSL回線を使用することも考えられる。さらに、特開2000−124910号公報などに記載されている無線回線を迂回伝送路130として利用することも考えられる。

概要

予備の中継伝送路を設けることなく迂回伝送路を形成することができ、低コストな迂回伝送路を形成することができ、加入者間帯域格差を抑えることが可能な伝送路迂回方法,加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置を提供することを目的とする。

中継伝送路12a,12bのうち迂回する所定の中継伝送路12aを選択する選択段階と、所定の中継伝送路12aに接続される加入者線収容装置10a及び中継伝送路12bに接続される加入者線収容装置10bを迂回伝送路13で接続する接続段階と、加入者線収容装置10a及び中継伝送路収容装置間で送受信されるべき第1のデータを加入者線収容装置10b及び中継伝送路12bを介して送受信する送受信段階とを有することにより上記課題を解決する。

目的

一方、遠隔xDSL加入者線収容装置100は高速なxDSL回線を提供する為に電話用銅線ケーブルを短くする必要があり、1つの遠隔xDSL加入者線収容装置100で収容できる加入者数が少なくなる。つまり、1つの遠隔xDSL加入者線収容装置100に収容される加入者一人当たりのコストが増加することになる。

また、1つの遠隔xDSL加入者線収容装置100毎に迂回伝送路130を設けることにより運用コストが高騰し、他の高速デジタル伝送方式と同等な価格でサービスを提供することが困難となる。

本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、予備の中継伝送路を設けることなく迂回伝送路を形成することができ、低コストな迂回伝送路を形成することができ、加入者間の帯域格差を抑えることが可能な伝送路迂回方法,加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

1つ以上の加入者線を収容する加入者線収容装置と、1つ以上の前記加入者線収容装置を収容する中継伝送路収容装置とが中継伝送路を介して接続されており、前記中継伝送路のうち所定の中継伝送路を迂回する伝送路迂回方法において、前記中継伝送路のうち迂回する所定の中継伝送路を選択する選択段階と、前記選択された所定の中継伝送路に接続される第1の加入者線収容装置及び前記所定の中継伝送路以外の中継伝送路に接続される第2の加入者線収容装置を迂回伝送路で接続する接続段階と、前記第1の加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置間で送受信されるべき第1のデータを前記第2の加入者線収容装置及び所定の中継伝送路以外の中継伝送路を介して送受信する送受信段階とを有することを特徴とする伝送路迂回方法。

請求項2

1つ以上の加入者線を収容する加入者線収容装置において、1つ以上の加入者線収容装置を収容する中継伝送路収容装置に中継伝送路を介して接続する中継伝送路接続手段と、前記接続されている中継伝送路の状態を監視し、その監視結果に応じて前記中継伝送路収容装置に送信すべき第1の送信データを他の加入者線収容装置に転送する一方、前記中継伝送路収容装置から受信すべき第1の受信データが前記他の加入者線収容装置から転送される転送手段とを有することを特徴とする加入者線収容装置。

請求項3

前記転送手段は、前記他の加入者線収容装置から中継伝送路収容装置に送信すべき第2の送信データが転送されると、前記第1の送信データに加えて前記転送された第2の送信データを前記中継伝送路収容装置に送信する一方、前記中継伝送路収容装置から第1の受信データに加えて前記他の加入者線収容装置が受信すべき第2の受信データが供給されると、前記第2の受信データを他の加入者線収容装置に転送することを特徴とする請求項2記載の加入者線収容装置。

請求項4

1つ以上の加入者線収容装置を収容する中継伝送路収容装置において、1つ以上の加入者線を収容する加入者線収容装置に中継伝送路を介して接続する中継伝送路接続手段と、前記接続されている中継伝送路の状態を監視し、その監視結果に応じて第1の加入者線収容装置に送信すべき第1の送信データを第2の加入者線収容装置に送信する一方、前記第1の加入者線収容装置から受信すべき第1の受信データを前記第2の加入者線収容装置から受信する送受信手段とを有することを特徴とする中継伝送路収容装置。

請求項5

前記中継伝送路接続手段は、前記接続されている中継伝送路の異常又は混雑度を監視することを特徴とする請求項4記載の中継伝送路収容装置。

技術分野

0001

本発明は、伝送路迂回方法,加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置に係り、特にデジタル伝送方式にて利用する伝送路迂回方法,加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置に関する。

背景技術

0002

近年、既設電話銅線ケーブル(加入者線)を使用するデジタル伝送方式として、xDSL(x Digital Subscriber Line)が注目されている。xDSLは、数MHzの高周波数帯域まで利用して高速アクセス回線加入者に提供する技術である。

0003

このxDSLは、電話用銅線ケーブルの距離と周波数帯域とが反比例の関係にある。したがって、高速なxDSL回線を提供する為には、電話用銅線ケーブルを短くするネットワーク構成が必要となる。例えば加入者宅の近くに遠隔xDSL加入者線収容装置を設けて電話用銅線ケーブルを短くする図1のようなネットワーク構成がある。

0004

図1は、遠隔xDSL加入者線収容装置を含む一例のネットワーク構成図を示す。図1の遠隔xDSL加入者線収容装置100は、例えば加入者宅に設置された1つ以上のxDSLモデムをxDSL回線で接続して収容している。また、収容局110は、1つ以上の遠隔xDSL加入者線収容装置100を中継伝送路120で接続して収容している。なお、中継伝送路120に故障又は輻輳が生じたときに備えて、遠隔xDSL加入者線収容装置100と収容局110とは、中継伝送路120以外に中継伝送路120と同等の伝送帯域を持つ迂回伝送路130で接続されていることが多い。

0005

迂回伝送路130は、例えば特開昭61−262338号公報又は特開平5−75736号公報などに記載されているINS(登録商標)等の回線交換網を利用することが考えられる。また、前述の公報におけるINS回線をxDSL回線としてとらえ、迂回伝送路130としてxDSL回線を使用することも考えられる。さらに、特開2000−124910号公報などに記載されている無線回線を迂回伝送路130として利用することも考えられる。

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、迂回伝送路130に特開昭61−262338号公報又は特開平5−75736号公報などに記載されているINS等の回線交換網を利用する場合、最大伝送速度は64kbpsとなり、xDSLのサービス伝送速度を確保することができないという問題があった。INS回線でxDSLのサービス伝送速度を確保する場合、多数のINS回線を終端してマルチリンク化する必要があり、コストが増大するという問題があった。また、中継伝送路120と迂回伝送路130との伝送路種別が異なる場合、遠隔xDSL加入者線収容装置100及び収容局110にゲートウェイ装置が必要となるという問題があった。

0007

前述の公報におけるINS回線をxDSL回線としてとらえ、迂回伝送路130としてxDSL回線を使用する場合、xDSL回線(加入者回線)の距離と比較して迂回伝送路130の距離が長くなる。したがって、xDSL回線の伝送速度と比べて迂回伝送路130の伝送速度が低速となり、xDSLのサービス伝送速度を確保することができないという問題があった。なお、複数のxDSL回線をマルチリンク化してxDSLのサービス伝送速度を確保する場合、非常に複雑な制御が必要であり、装置コストが増大するという問題がある。

0008

また、特開2000−124910号公報などに記載されている無線回線を迂回伝送路130として利用する場合、遠隔xDSL加入者線収容装置100及び収容局110に異なる2種類のインターフェースを備えておく必要があり、装置コストが増大するという問題があった。

0009

以上のように、遠隔xDSL加入者線収容装置100と収容局110とは、中継伝送路120に故障又は輻輳が生じたとしてもサービスを継続する為に迂回伝送路130を設けておく必要があるが、運用コストが高くなるという問題があった。

0010

一方、遠隔xDSL加入者線収容装置100は高速なxDSL回線を提供する為に電話用銅線ケーブルを短くする必要があり、1つの遠隔xDSL加入者線収容装置100で収容できる加入者数が少なくなる。つまり、1つの遠隔xDSL加入者線収容装置100に収容される加入者一人当たりのコストが増加することになる。

0011

また、1つの遠隔xDSL加入者線収容装置100毎に迂回伝送路130を設けることにより運用コストが高騰し、他の高速デジタル伝送方式と同等な価格でサービスを提供することが困難となる。

0012

さらに、1つの遠隔xDSL加入者線収容装置100に収容される加入者は、同一エリア(例えば、同一ビル,同一マンション等)に限定される為、各エリアに収容される加入者数に偏りが出る。

0013

したがって、多数の加入者を収容する遠隔xDSL加入者線収容装置100と少数の加入者を収容する遠隔xDSL加入者線収容装置100とは、使用可能な帯域の格差が大きくなるという問題があった。

0014

本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、予備の中継伝送路を設けることなく迂回伝送路を形成することができ、低コストな迂回伝送路を形成することができ、加入者間の帯域格差を抑えることが可能な伝送路迂回方法,加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0015

そこで、上記課題を解決するため、本発明は、1つ以上の加入者線を収容する加入者線収容装置と、1つ以上の前記加入者線収容装置を収容する中継伝送路収容装置とが中継伝送路を介して接続されており、前記中継伝送路のうち所定の中継伝送路を迂回する伝送路迂回方法において、前記中継伝送路のうち迂回する所定の中継伝送路を選択する選択段階と、前記選択された所定の中継伝送路に接続される第1の加入者線収容装置及び前記所定の中継伝送路以外の中継伝送路に接続される第2の加入者線収容装置を迂回伝送路で接続する接続段階と、前記第1の加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置間で送受信されるべき第1のデータを前記第2の加入者線収容装置及び所定の中継伝送路以外の中継伝送路を介して送受信する送受信段階とを有することを特徴とする。

0016

このように、本発明の伝送路迂回方法では、迂回する所定の中継伝送路を選択すると、所定の中継伝送路に接続される第1の加入者線収容装置と所定の中継伝送路以外の伝送路に接続される第2の加入者線収容装置とを迂回伝送路で接続する。

0017

そして、第1の加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置間で送受信されるべき第1のデータを第2の加入者線収容装置及び所定の中継伝送路以外の中継伝送路を介して送受信することにより、中継伝送路が長時間不通となることを防ぐことができ、中継伝送路毎の輻輳状態を均一化することができ、加入者間の帯域格差を抑えることが可能である。

0018

また、予備の中継伝送路を設けることなく迂回伝送路を形成することができるので、運用コストを減少させることができ、低価格なサービスを提供することが可能となる。

0019

さらに、所定の中継伝送路と同等な伝送帯域を持つ迂回伝送路を形成することができるので、迂回時であってもサービスの低下を最小限に抑えることができ、サービスの信頼性を確保することが可能である。

発明を実施するための最良の形態

0020

次に、本発明の実施の形態について図面に基づいて説明する。なお、本実施例では、デジタル伝送方式の一例としてxDSLを利用する例について説明するが、いかなるデジタル伝送方式でもよい。

0021

まず、図2を参照しつつ、本発明の原理について説明する。図2は、本発明の伝送路迂回方法の原理について説明する一例の図を示す。図2中、遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bは、例えば加入者宅に設置された1つ以上のxDSLモデムをxDSL回線14a,14bで接続して収容している。また、収容局11は、遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bを中継伝送路12a,12bで接続して収容している。

0022

遠隔xDSL加入者線収容装置10aと遠隔xDSL加入者線収容装置10bとは、1つ以上のxDSL回線を利用して形成される迂回伝送路13で接続されている。なお、遠隔xDSL加入者線収容装置10aと遠隔xDSL加入者線収容装置10bとは、迂回伝送路13に必要な帯域を確保できる距離内(例えば、数km以内)に設置されている。

0023

迂回伝送路13は、中継伝送路12a,中継伝送路12bの何れか一方に故障又は輻輳が生じたとき、遠隔xDSL加入者線収容装置10a又は遠隔xDSL加入者線収容装置10bを故障又は輻輳が生じていない中継伝送路12a又は中継伝送路12bで収容局11に接続する為に利用される。例えば中継伝送路12bに故障又は輻輳(以下、異常という)が生じた場合、遠隔xDSL加入者線収容装置10bは迂回伝送路13,遠隔xDSL加入者線収容装置10a及び中継伝送路12aで収容局11に接続される。

0024

xDSL回線を迂回伝送路13として利用する場合、迂回伝送路13の為に必要なインターフェースは加入者線を収容しているインターフェースと回路的に同等であり、軽微ハードウェアの変更や信号処理用ファームウェアの変更によって実現される。したがって、遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bは、ハードウェアや信号処理用ファームウェアの軽微な変更によりxDSL回線を迂回伝送路13として利用できる。

0025

なお、xDSL回線のうち上り下りの伝送速度が対称なxDSL回線を使用することにより、中継伝送路12a,12bの異常時に迂回伝送路13のセンター側リモート側設定変更が不要となり、設定変更に伴う切替時間の短縮が可能となる。

0026

迂回伝送路13は、中継伝送路12a,12bの平常時、遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10b間の制御情報転送に利用される。したがって、遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bは中継伝送路12a,12bの異常情報や切替要求等の制御情報を通知し合うことにより、中継伝送路12a,12bの異常時の伝送路迂回処理を独立して行うことが可能である。

0027

また、迂回伝送路13で相互に接続された遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bと遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bを収容する収容局11との間にも、例えば中継伝送路12a,12bを使用した制御パスを設定しておくことにより、中継伝送路12a,12bの異常時の伝送路迂回処理を遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10b及び収容局11で独立して行うことが可能である。

0028

xDSL回線のうち上り/下りの伝送速度が非対称なxDSL回線を使用する場合、中継伝送路12a,12bの異常時に迂回伝送路13のセンター側/リモート側の設定変更が必要となる。この場合、遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bは中継伝送路12a,12bの異常情報や切替要求等の制御情報を通知し合うことにより、迂回伝送路13を切断して迂回伝送路13のセンター側/リモート側の設定変更を行う。このように、広い帯域を必要とする方向に応じて迂回伝送路13のセンター側/リモート側の設定変更することができ、迂回伝送路13に必要な帯域を確保することが可能である。

0029

なお、運用中に迂回伝送路13のセンター側/リモート側の設定変更ができない場合、迂回伝送路13として2つのxDSL回線を使用し、一方のxDSL回線をセンター側,他方のxDSL回線をリモート側に事前に設定しておくことで、擬似的に双方向を同一帯域とすることも可能である。

0030

次に、遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bの構成について図3を参照しつつ説明する。図3は、遠隔xDSL加入者線収容装置の一実施例のブロック図を示す。図3の遠隔xDSL加入者線収容装置10は、ユーザ回線終端部20,多重/分離部22,切替制御部23,xDSL回線終端部24,中継伝送路終端部25を含むように構成される。

0031

ユーザ回線終端部20は1つ以上のxDSL回線終端部21a〜21nを含み、そのxDSL回線終端部21a〜21nがユーザ回線としてのxDSL回線を終端している。また、xDSL回線終端部21a〜21nは、多重/分離部22に接続されている。

0032

xDSL回線終端部24は、隣接する遠隔xDSL加入者線収容装置10のxDSL回線終端部24にxDSL回線26を介して接続されており、そのxDSL回線26を終端している。このxDSL回線26は、迂回伝送路13として使用される。xDSL回線終端部24は、多重/分離部22に接続されている。

0033

中継伝送路終端部25は、収容局11に設置されたアクセス系収容装置に中継伝送路27を介して接続されており、その中継伝送路27を終端している。中継伝送路終端部25は、多重/分離部22に接続されている。

0034

切替制御部23は、遠隔xDSL加入者線収容装置10の内部又は外部から供給される各種切替要求を受信し、その切替要求に応じて多重/分離部22に切替指示を行う。多重/分離部22は、ユーザ回線終端部20,xDSL回線終端部24及び中継伝送路終端部25の間で切替制御部23からの切替指示に応じたルーティング処理を行う。

0035

例えば中継伝送路27に異常が発生した場合や特定のユーザ回線を他の遠隔xDSL加入者線収容装置10に転送する場合、遠隔xDSL加入者線収容装置10の内部又は外部で切替要求が生成され、その切替要求が切替制御部23に供給される。なお、切替要求は、例えば遠隔xDSL加入者線収容装置10の外部に設けられたオペレーションシステム,又は遠隔xDSL加入者線収容装置10の内部に設けられた制御装置により生成される。遠隔xDSL加入者線収容装置10の内部に設けられた制御装置は、例えば中継伝送路終端部25の故障情報輻輳情報を利用して切替要求を生成する。

0036

多重/分離部22は、切替制御部23から供給された切替要求に応じてユーザ回線から供給されるデータの転送先を中継伝送路終端部25からxDSL回線終端部24に変更すると共に、xDSL回線26から供給されるデータの転送先をユーザ回線終端部20に変更させる。したがって、遠隔xDSL加入者線収容装置10は、中継伝送路27に異常が生じた場合に、迂回伝送路としてxDSL回路26を利用することが可能である。

0037

以上のような遠隔xDSL加入者線収容装置10を含むシステムについて図4を参照しつつ説明する。図4は、本発明のxDSL加入者線収容装置を含むシステムの一実施例の構成図を示す。

0038

遠隔xDSL加入者線収容装置10aは、xDSL回線終端部31a〜31n,32と、経路選択部33と、制御部34と、伝送路IF部35とを含むように構成される。遠隔xDSL加入者線収容装置10bは、xDSL回線終端部41a〜41n,42と、経路選択部43と、制御部44と、伝送路IF部45とを含むように構成される。また、アクセス系収容装置11は、伝送路IF部37a,37bと、経路選択部38と、制御部39と、バックボーン中継用IF部50とを含むように構成される。

0039

なお、図4では経路選択部33,43が図3の多重/分離部22に相当し、制御部34,44が図3の切替制御部23に相当し、伝送路IF部35,45が図3の中継伝送路終端部25に相当する。

0040

遠隔xDSL加入者線収容装置10a,10bはマスター又はスレーブの2種類のモードを設定することができ、遠隔xDSL加入者線収容装置10aにマスター,遠隔xDSL加入者線収容装置10bにスレーブが設定されている。マスターとして設定された遠隔xDSL加入者線収容装置10aのxDSL回線終端部32は、ATU−C(ADSL Transceiver Unit at the Central Office)モードで動作する。また、スレーブとして設定された遠隔xDSL加入者線収容装置10bのxDSL回線終端部42は、ATU−R(ATU at the Remote End)モードで動作する。

0041

xDSL回線終端部32とxDSL回線終端部42とはxDSL回線を介して接続されており、そのxDSL回線が迂回伝送路13として使用される。なお、図4中、ATU−Cモードで動作するxDSL回線終端部はATU−Cと記載されている。また、ATU−Rモードで動作するxDSL回線終端部はATU−Rと記載されている。

0042

遠隔xDSL加入者線収容装置10aは1つ以上のxDSL回線終端部31a〜31nを含み、そのxDSL回線終端部31a〜31nが加入者宅内に設置されるxDSL回線終端部30a〜30nを収容している。1つ以上のxDSL回線終端部31a〜31nは、経路選択部33に接続されている。

0043

遠隔xDSL加入者線収容装置10bは1つ以上のxDSL回線終端部41a〜41nを含み、そのxDSL回線終端部41a〜41nが加入者宅内に設置されるxDSL回線終端部40a〜40nを収容している。1つ以上のxDSL回線終端部41a〜41nは、経路選択部43に接続されている。

0044

遠隔xDSL加入者線収容装置10aの伝送路IF部35は、アクセス系収容装置11の伝送路IF部37aに中継伝送路36を介して接続される。伝送路IF部35は、経路選択部33に接続されている。また、遠隔xDSL加入者線収容装置10bの伝送路IF部45は、アクセス系収容装置11の伝送路IF部37bに中継伝送路46を介して接続される。伝送路IF部45は、経路選択部43に接続されている。

0045

遠隔xDSL加入者線収容装置10aの制御部34は、遠隔xDSL加入者線収容装置10aの内部又は外部から供給される各種切替要求を受信し、その切替要求に応じて経路選択部33に切替指示を行う。経路選択部33は、xDSL回線終端部31a〜31nと、xDSL回線終端部32と、伝送路IF部35との間で制御部34からの切替指示に応じたルーティング処理を行う。

0046

遠隔xDSL加入者線収容装置10bの制御部44は、遠隔xDSL加入者線収容装置10bの内部又は外部から供給される各種切替要求を受信し、その切替要求に応じて経路選択部43に切替指示を行う。経路選択部43は、xDSL回線終端部41a〜41nと、xDSL回線終端部42と、伝送路IF部45との間で制御部44からの切替指示に応じたルーティング処理を行う。

0047

アクセス系収容装置11の伝送路IF部37a,37bは、経路選択部38に接続されている。バックボーン中継用IF部50は、経路選択部38に接続されている。アクセス系収容装置11の制御部39は、アクセス系収容装置11の内部又は外部から供給される各種切替要求を受信し、その切替要求に応じて経路選択部38に切替指示を行う。経路選択部38は、伝送路IF部37aと、伝送路IF部37bと、バックボーン中継用IF部50との間で制御部39からの切替指示に応じたルーティング処理を行う。

0048

なお、遠隔xDSL加入者線収容装置10aの制御部34と遠隔xDSL加入者線収容装置10bの制御部44との間には、迂回伝送路13を利用した制御パスが設定されている。また、遠隔xDSL加入者線収容装置10aの制御部34及び遠隔xDSL加入者線収容装置10bの制御部44と、アクセス系収容装置11の制御部39との間には、中継伝送路36,46を利用した制御パスが設定されている。

0049

図5は、伝送路迂回手順の一実施例のシーケンス図を示す。なお、図5のシーケンス図は中継伝送路36に故障が発生した場合の例である。通常時、経路選択部33,43,38には、ルーティング処理を行う為の経路情報A,B,Cが夫々設定されている。例えば、xDSL回線終端部31aから経路選択部33に供給されたデータは、経路情報Aに応じて伝送路IF部35にルーティングされる。

0050

中継伝送路36に故障が発生すると、ステップS1において、伝送路IF部35が中継伝送路36で発生した故障を検出し、制御部34に対して伝送路故障情報を通知する。ステップS1に続いてステップS2に進み、制御部34は迂回伝送路13を利用した制御パスを介して遠隔xDSL加入者線収容装置10bの制御部44に伝送路故障情報を通知する。具体的には、伝送路故障情報が制御部34から経路選択部33,xDSL回線終端部32,xDSL回線終端部42,経路選択部43を介して制御部44に通知される。

0051

ステップS2に続いてステップS3に進み、制御部44は中継伝送路46を利用した制御パスを介してアクセス系収容装置11の制御部39に伝送路故障情報を通知する。具体的には、伝送路故障情報が制御部44から経路選択部43,伝送路IF部45,伝送路IF部37b,経路選択部38を介して制御部39に通知される。

0052

以上により、遠隔xDSL加入者線収容装置10aの制御部34,遠隔xDSL加入者線収容装置10bの制御部44,アクセス系収容装置11の制御部39は、中継伝送路36に発生した故障を認識する。

0053

なお、xDSL回線のうち上り/下りの伝送速度が非対称なxDSL回線を使用している場合、迂回伝送路13のセンター側/リモート側の設定変更が必要となる。ステップS4では、制御部34がxDSL回線終端部32に迂回伝送路13の方向変更指示を通知する。また、ステップS5では、制御部44がxDSL回線終端部42に迂回伝送路13の方向変更指示を通知する。ステップS4,S5の処理により、xDSL回線終端部32及びxDSL回線終端部42は、ATU−CモードからATU−Rモード又はATU−CモードからATU−Rモードに切り替えられる。そして、ステップS6では、迂回伝送路13が一旦切断された後、再度接続される。

0054

ステップS7では、制御部34が経路選択部33に設定されている経路情報AをA′に変更する。また、ステップS8では、制御部44が経路選択部43に設定されている経路情報BをB′に変更する。さらに、ステップS9では、制御部39が経路選択部38に設定されている経路情報CをC′に変更する。

0055

例えばxDSL回線終端部31aから経路選択部33に供給されたデータは、ステップS9に示すように、経路情報A′に応じてxDSL回線終端部32にルーティングされ、xDSL回線終端部42,経路選択部43,伝送路IF部45,伝送路IF部37bを介して経路選択部38に供給される。

0056

更に、経路選択切替処理について詳細に説明する。例えば経路選択部33は、xDSL回線終端部31a〜31nから入力される上り方向の各ユーザデータの出力ポートを伝送路IF部35からxDSL回線終端部32に変更する。さらに、経路選択部33はxDSL回線終端部32から入力される下り方向の各ユーザデータのアドレス1〜nを出力ポートとしてのxDSL回線終端部31a〜31nに変更する。以上により、遠隔xDSL加入者線収容装置10aは、各ユーザデータを迂回伝送路13を介して送受信することができる。

0057

経路選択部43はxDSL回線終端部42から入力される上り方向の各ユーザデータの出力ポートを伝送路IF部45に設定し、遠隔xDSL加入者線収容装置10aの各ユーザデータのアドレス1〜nを遠隔xDSL加入者線収容装置10bの各ユーザデータのアドレス1〜mと重ならせないように、アドレスm+1〜m+nに変更する。

0058

また、経路選択部43は伝送路IF部45から入力されるアドレスm+1〜m+nのユーザデータの出力ポートとしてxDSL回線終端部42を設定すると共に、そのユーザデータのアドレスm+1〜m+nをアドレス1〜nに変更する。以上により、遠隔xDSL加入者線収容装置10bは、遠隔xDSL加入者線収容装置10aの各ユーザデータを迂回伝送路13,中継伝送路46を介して送受信することができる。

0059

経路選択部38は、遠隔xDSL加入者線収容装置10aのユーザデータの入力ポートを伝送路IF部37aから伝送路IF部37bに変更すると共に、各ユーザデータのアドレス1〜nをアドレスm+1〜m+nに変更する。また、経路選択部38は、バックボーン中継用IF部50から入力されるアドレス1〜nのユーザデータの出力ポートを伝送路IF部37aから伝送路IF部37bに変更すると共に、各ユーザデータのアドレス1〜nをアドレスm+1〜m+nに変更する。以上により、アクセス系収容装置11は、遠隔xDSL加入者線収容装置10aの各ユーザデータを中継伝送路46を介して送受信することができる。

0060

図5のシーケンス図では、伝送路IF部35が中継伝送路36で発生した故障を検出しているが、伝送路IF部37aが中継伝送路36で発生した故障を検出してもよい。この場合、制御部39は中継伝送路46を利用した制御パスを介して遠隔xDSL加入者線収容装置10bの制御部44に伝送路故障情報を通知する。また、制御部44は、迂回伝送路13を利用した制御パスを介して遠隔xDSL加入者線収容装置10aの制御部34に伝送路故障情報を通知する。

0061

また、図5のシーケンス図では、中継伝送路36に故障が発生した場合の例について説明したが、中継伝送路36に輻輳が発生した場合であってもよい。さらに、中継伝送路46に故障又は輻輳が発生した場合であっても図5のシーケンス図と同様に処理することが可能である。

0062

本発明は、以下の付記に記載されているような構成が考えられる。

0063

(付記1) 1つ以上の加入者線を収容する加入者線収容装置と、1つ以上の前記加入者線収容装置を収容する中継伝送路収容装置とが中継伝送路を介して接続されており、前記中継伝送路のうち所定の中継伝送路を迂回する伝送路迂回方法において、前記中継伝送路のうち迂回する所定の中継伝送路を選択する選択段階と、前記選択された所定の中継伝送路に接続される第1の加入者線収容装置及び前記所定の中継伝送路以外の中継伝送路に接続される第2の加入者線収容装置を迂回伝送路で接続する接続段階と、前記第1の加入者線収容装置及び中継伝送路収容装置間で送受信されるべき第1のデータを前記第2の加入者線収容装置及び所定の中継伝送路以外の中継伝送路を介して送受信する送受信段階とを有することを特徴とする伝送路迂回方法。

0064

(付記2) 前記選択段階は、前記1つ以上の加入者線収容装置と前記中継伝送路収容装置とを夫々接続する中継伝送路の異常を検出する段階と、前記異常を検出した中継伝送路を前記迂回する所定の中継伝送路として選択する段階とを有することを特徴とする付記1記載の伝送路迂回方法。

0065

(付記3) 前記選択段階は、前記1つ以上の加入者線収容装置と前記中継伝送路収容装置とを夫々接続する中継伝送路の混雑度を検出する段階と、前記検出した混雑度が高い中継伝送路を前記迂回する所定の中継伝送路として選択する段階とを有することを特徴とする付記1記載の伝送路迂回方法。

0066

(付記4) 前記接続段階は、前記第1の加入者線収容装置と第2の加入者線収容装置とを1つ以上の加入者線を介して接続することを特徴とする付記1記載の伝送路迂回方法。

0067

(付記5) 前記加入者線は、xDSL回線であることを特徴とする付記1乃至4何れか一項記載の伝送路迂回方法。

0068

(付記6) 1つ以上の加入者線を収容する加入者線収容装置において、1つ以上の加入者線収容装置を収容する中継伝送路収容装置に中継伝送路を介して接続する中継伝送路接続手段と、前記接続されている中継伝送路の状態を監視し、その監視結果に応じて前記中継伝送路収容装置に送信すべき第1の送信データを他の加入者線収容装置に転送する一方、前記中継伝送路収容装置から受信すべき第1の受信データが前記他の加入者線収容装置から転送される転送手段とを有することを特徴とする加入者線収容装置。

0069

(付記7) 前記転送手段は、前記他の加入者線収容装置から中継伝送路収容装置に送信すべき第2の送信データが転送されると、前記第1の送信データに加えて前記転送された第2の送信データを前記中継伝送路収容装置に送信する一方、前記中継伝送路収容装置から第1の受信データに加えて前記他の加入者線収容装置が受信すべき第2の受信データが供給されると、前記第2の受信データを他の加入者線収容装置に転送することを特徴とする付記6記載の加入者線収容装置。

0070

(付記8) 前記加入者線収容装置と他の加入者線収容装置とが1つ以上の加入者線を介して接続されていることを特徴とする付記6記載の加入者線収容装置。

0071

(付記9) 前記加入者線は、xDSL回線であることを特徴とする付記6乃至8何れか一項記載の加入者線収容装置。

0072

(付記10) 1つ以上の加入者線収容装置を収容する中継伝送路収容装置において、1つ以上の加入者線を収容する加入者線収容装置に中継伝送路を介して接続する中継伝送路接続手段と、前記接続されている中継伝送路の状態を監視し、その監視結果に応じて第1の加入者線収容装置に送信すべき第1の送信データを第2の加入者線収容装置に送信する一方、前記第1の加入者線収容装置から受信すべき第1の受信データを前記第2の加入者線収容装置から受信する送受信手段とを有することを特徴とする中継伝送路収容装置。

0073

(付記11) 前記中継伝送路接続手段は、前記接続されている中継伝送路の異常又は混雑度を監視することを特徴とする付記10記載の中継伝送路収容装置。

発明の効果

0074

上述の如く、本発明によれば、中継伝送路が長時間不通となることを防ぐことができ、中継伝送路毎の輻輳状態を均一化することができ、加入者間の帯域格差を抑えることが可能である。

0075

また、予備の中継伝送路を設けることなく迂回伝送路を形成することができるので、運用コストを減少させることができ、低価格なサービスを提供することが可能となる。

0076

さらに、所定の中継伝送路と同等な伝送帯域を持つ迂回伝送路を形成することができるので、迂回時であってもサービスの低下を最小限に抑えることができ、サービスの信頼性を確保することが可能である。

0077

図面の簡単な説明

0078

図1遠隔xDSL加入者線収容装置を含む一例のネットワーク構成図である。
図2本発明の伝送路迂回方法の原理について説明する一例の図である。
図3遠隔xDSL加入者線収容装置の一実施例のブロック図である。
図4本発明のxDSL加入者線収容装置を含むシステムの一実施例の構成図である。
図5伝送路迂回手順の一実施例のシーケンス図である。

--

0079

10,10a,10b遠隔xDSL加入者線収容装置
11収容局
12a,12b中継伝送路
13迂回伝送路
14a,14b xDSL回路
20ユーザ回線終端部
21a〜21n xDSL回線終端部
22多重/分離部
23切替制御部
24,30a〜30n,31a〜31n,32,40a〜40n,41a〜41n,42 xDSL回線終端部
25 中継伝送路終端部
26 xDSL回線
27 中継伝送路
33,43,38経路選択部
34,44,39 制御部
35,45,37a,37b 伝送路IF部
50バックボーン中継用IF部

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