図面 (/)

技術 自動販売機、及び自動販売機用の商品購入支援装置

出願人 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
発明者 佐藤嘉範
出願日 2001年4月3日 (18年11ヶ月経過) 出願番号 2001-104226
公開日 2002年10月11日 (17年5ヶ月経過) 公開番号 2002-298215
状態 未査定
技術分野 自動販売機等の制御,補助装置 カップ式飲料自販機;ガス・電気の自販機
主要キーワード 使用目的毎 電磁弁制御回路 ダイエット目的 携帯タイプ 不足がち 商品分野 商品販売機 買い方
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年10月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

複数種類商品の中から所定の商品を選択する場合に、どのような商品に対しても、購入者自己に適した商品を容易に選択することができるとともに、商品選択時に購入者の意志を充分に反映させることができる自動販売機を提供する。

解決手段

購入者に商品を選ぶための質問を行う質問手段25aと、購入者が質問に対する回答を入力する入力手段4A,4B,4Cと、回答に基づいて、購入者の状態を診断する診断手段25bと、診断手段25bによる診断結果に基づいて、複数種類の商品のうち購入者に適した商品を推挙する情報提供手段25cとを有する。自動販売機により購入者に適した商品が推挙されるとともに、購入者は、推挙された商品を買うか買わないかを自ら決めることができる。

概要

背景

自動販売機は、場所をとらず、どこにでも設置できるとともに、コイン等を投入するだけで、望みの商品を手軽に購入できるので、広く普及している。このような自動販売機には、一定の商品分野に属する複数種類の商品をストックし、購入者が料金の投入と商品の選択とを行うことにより、所望の商品を払い出すタイプのものや、一定の商品を形成する複数種類の商品原料をストックし、購入者が料金の投入と商品原料の混合割合の指定を行うことにより、これらの商品原料を混合して所望の商品を形成し、この商品を払い出すタイプのものがある。

ところで、複数種類の商品をストックする自動販売機では、缶ジュースのように、選択が容易にできる商品や、選択したものが希望の品と多少ずれたとしても、特に不都合の生じない商品のみを販売している。つまり、この種のタイプの自動販売機では、購入者がどの商品を選んでよいか容易には決められないもの(例えば、購入に当たりある程度専門的な知識が必要とされる商品)や、希望の商品でないと困るもの(例えば、購入金額がある程度高額になるもの)は販売していない。

一方、自動販売機ではなく、遊びに用いられるゲーム機には、ある程度専門的な知識が必要とされる商品(エッセンシャルオイル)を複数種類ストックし、心理テストに基づいて購入者に適した商品を払い出すものがある(特開平10−225571号公報)。

概要

複数種類の商品の中から所定の商品を選択する場合に、どのような商品に対しても、購入者が自己に適した商品を容易に選択することができるとともに、商品選択時に購入者の意志を充分に反映させることができる自動販売機を提供する。

購入者に商品を選ぶための質問を行う質問手段25aと、購入者が質問に対する回答を入力する入力手段4A,4B,4Cと、回答に基づいて、購入者の状態を診断する診断手段25bと、診断手段25bによる診断結果に基づいて、複数種類の商品のうち購入者に適した商品を推挙する情報提供手段25cとを有する。自動販売機により購入者に適した商品が推挙されるとともに、購入者は、推挙された商品を買うか買わないかを自ら決めることができる。

目的

この発明は、以上の点に鑑み、複数種類の商品の中から所定の商品を選択する場合に、どのような商品に対しても、購入者が自己に適した商品を容易に選択することができるとともに、商品選択時に購入者の意志を充分に反映させることができる自動販売機、及び自動販売機用購入支援装置を提供することを目的とする。

また、この発明は、以上の点に鑑み、商品原料を混合して所望の商品を形成する場合に、どのような商品に対しても、購入者が商品原料の混合割合を容易に定めることができる自動販売機を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

所定の商品分野に属する複数種類商品ストックし、料金の投入と商品の選択とがなされることにより、前記商品中から所望の商品を払い出す自動販売機において、購入者に前記商品を選ぶための質問を行う質問手段と、前記購入者が前記質問に対する回答を入力する入力手段と、前記回答に基づいて、前記購入者の状態を診断する診断手段と、前記診断手段による診断結果に基づいて、前記複数種類の商品のうち前記購入者に適した商品を推挙する情報提供手段とを有することを特徴とする自動販売機。

請求項2

混合によって所定の商品を形成する複数種類の商品原料をストックし、料金の投入と前記商品原料の混合割合の決定とがなされることにより、前記商品を形成して払い出す自動販売機において、購入者に前記商品原料の混合割合を定めるための質問を行う質問手段と、前記購入者が前記質問に対する回答を入力する入力手段と、前記回答に基づいて、前記購入者の状態を診断する診断手段と、前記診断手段による診断結果に基づいて前記購入者に適した前記商品原料の混合割合の情報を提供する情報提供手段と、前記情報提供手段による情報に従って前記商品原料を混合し、前記商品を形成して払い出すことを指示する商品払出指示手段とを有することを特徴とする自動販売機。

請求項3

購入した商品に関する情報を、前記購入者が所持する可搬性記憶媒体中に入力するとともに、前記記憶媒体中に記憶されている前回購入した商品に関する情報を出力させる入出力手段と、前記記憶媒体中から読み出された前回購入した商品の購入後の状況についての質問を行い、この質問に対する回答を、今回の商品購入に反映させる追跡調査手段とを有していることを特徴とする請求項1又は2記載の自動販売機。

請求項4

前記記憶媒体が、記憶機能を有する携帯タイプ電話であることを特徴とする請求項3記載の自動販売機。

請求項5

所定の商品分野に属する複数種類の商品をストックし、料金の投入と商品の選択とがなされることにより、前記商品中から所望の商品を払い出す自動販売機用商品購入支援装置であって、購入者に前記商品を選ぶための質問を行う質問手段と、前記購入者が前記質問に対する回答を入力する入力手段と、前記回答に基づいて、前記購入者の状態を診断する診断手段と、前記診断手段による診断結果に基づいて、前記自動販売機中の複数種類の商品のうち前記購入者に適した商品を推挙する情報提供手段とを有することを特徴とする自動販売機用の商品購入支援装置。

技術分野

0001

この発明は、料金投入により、複数種類商品の中から所望の商品を払い出す自動販売機、及びこの自動販売機用購入支援装置に関するものである。また、この発明は、料金投入により、複数種類の商品原料を指示された割合に混合して所望の商品を形成し、この商品を払い出す自動販売機に関するものである。

背景技術

0002

自動販売機は、場所をとらず、どこにでも設置できるとともに、コイン等を投入するだけで、望みの商品を手軽に購入できるので、広く普及している。このような自動販売機には、一定の商品分野に属する複数種類の商品をストックし、購入者が料金の投入と商品の選択とを行うことにより、所望の商品を払い出すタイプのものや、一定の商品を形成する複数種類の商品原料をストックし、購入者が料金の投入と商品原料の混合割合の指定を行うことにより、これらの商品原料を混合して所望の商品を形成し、この商品を払い出すタイプのものがある。

0003

ところで、複数種類の商品をストックする自動販売機では、缶ジュースのように、選択が容易にできる商品や、選択したものが希望の品と多少ずれたとしても、特に不都合の生じない商品のみを販売している。つまり、この種のタイプの自動販売機では、購入者がどの商品を選んでよいか容易には決められないもの(例えば、購入に当たりある程度専門的な知識が必要とされる商品)や、希望の商品でないと困るもの(例えば、購入金額がある程度高額になるもの)は販売していない。

0004

一方、自動販売機ではなく、遊びに用いられるゲーム機には、ある程度専門的な知識が必要とされる商品(エッセンシャルオイル)を複数種類ストックし、心理テストに基づいて購入者に適した商品を払い出すものがある(特開平10−225571号公報)。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上記従来のゲーム装置では、心理テストの結果に基づいて、商品が自動的に決定されて払い出されてしまうため、商品の選択に当たって、購入者の意志が充分に反映されず、このゲーム装置を自動販売機に応用することはできない。特に、商品が高額であると、自分の嗜好に合わない商品を買わされてしまったときの不安が大きくなってしまい、その利用も減少する。

0006

また、商品原料を混合して所望の商品を形成するような自動販売機では、例えば、コーヒー粉末砂糖ミルク、湯といった商品原料を混合してコーヒーを作るコーヒーの自動販売機のように、商品原料の混合割合を比較的容易に決定できるものであればよいが、専門的な商品を扱うものでは、購入者は、自己に合った商品原料の混合割合を容易には決定できないという問題があった。なお、コーヒーの自動販売機であっても、コーヒー粉末、砂糖、ミルク等の混合割合を細かく指定できる場合には、購入者がこれらの値を自己に最も適するように決定することは容易でない。

0007

この発明は、以上の点に鑑み、複数種類の商品の中から所定の商品を選択する場合に、どのような商品に対しても、購入者が自己に適した商品を容易に選択することができるとともに、商品選択時に購入者の意志を充分に反映させることができる自動販売機、及び自動販売機用の購入支援装置を提供することを目的とする。

0008

また、この発明は、以上の点に鑑み、商品原料を混合して所望の商品を形成する場合に、どのような商品に対しても、購入者が商品原料の混合割合を容易に定めることができる自動販売機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

この発明の請求項1記載の発明は、所定の商品分野に属する複数種類の商品をストックし、料金の投入と商品の選択とがなされることにより、商品中から所望の商品を払い出す自動販売機において、購入者に商品を選ぶための質問を行う質問手段と、購入者が質問に対する回答を入力する入力手段と、回答に基づいて、購入者の状態を診断する診断手段と、診断手段による診断結果に基づいて、複数種類の商品のうち購入者に適した商品を推挙する情報提供手段とを有することである。

0010

この発明では、質問に答えることにより、購入者の状態(例えば、好み、体調栄養状態等、商品選択に影響を与える状態)が診断され、この診断結果に基づいてストックされた商品の中から購入者に適した商品が推挙される。このため、購入者は、示された商品の内容を検討して、購入したい商品だけを、料金を投入して購入することができる。

0011

この発明の請求項2記載の発明は、混合によって所定の商品を形成する複数種類の商品原料をストックし、料金の投入と商品原料の混合割合の決定とがなされることにより、商品を形成して払い出す自動販売機において、購入者に商品原料の混合割合を定めるための質問を行う質問手段と、購入者が質問に対する回答を入力する入力手段と、回答に基づいて、購入者の状態を診断する診断手段と、診断手段による診断結果に基づいて購入者に適した商品原料の混合割合の情報を提供する情報提供手段と、情報提供手段による情報に従って商品原料を混合し、商品を形成して払い出すことを指示する商品払出指示手段とを有することである。

0012

この発明では、質問に答えることにより、購入者の状態が診断され、この診断結果に基づいて、商品原料の混合割合が決定され、購入者に最も適した商品が払い出される。この場合、購入者には、購入した商品に関する情報(商品原料の混合割合等)が示される。

0013

この発明の請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明の場合において、購入した商品に関する情報を、購入者が所持する可搬性記憶媒体中に入力するとともに、記憶媒体中に記憶されている前回購入した商品に関する情報を出力させる入出力手段と、記憶媒体中から読み出された前回購入した商品の購入後の状況についての質問を行い、この質問に対する回答を、今回の商品購入に反映させる追跡調査手段とを有していることである。

0014

この発明では、記憶媒体中に記憶されている前回購入した商品の情報を読み出して、商品購入後の状況について、質問による追跡調査を行い、この調査結果(質問に対する回答)を今回の商品購入に反映させるようにしている。このため、この発明では、継続して使用される商品や、経過を確認しながら種類を変えつつ使用することが求められる商品であっても、不都合なく販売することができる。なお、今回購入した商品の情報は、次に商品を購入する場合に備えて、記憶媒体中に記憶される。

0015

この発明の請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明の場合において、記憶媒体が、記憶機能を有する携帯タイプ電話であることである。

0016

この発明の請求項5記載の発明は、所定の商品分野に属する複数種類の商品をストックし、料金の投入と商品の選択とがなされることにより、商品中から所望の商品を払い出す自動販売機用の商品購入支援装置であって、購入者に商品を選ぶための質問を行う質問手段と、購入者が質問に対する回答を入力する入力手段と、回答に基づいて、購入者の状態を診断する診断手段と、診断手段による診断結果に基づいて、自動販売機中の複数種類の商品のうち購入者に適した商品を推挙する情報提供手段とを有することである。

発明を実施するための最良の形態

0017

以下、この発明の実施の形態を図面を参照しつつ説明する。

0018

実施形態1.図1及び図2はこの発明の一実施の形態に係る自動販売機を示している。この自動販売機Aは、商品選択支援機能により、例えば、商品である複数種類の入り又は瓶入りのサプリメント補助栄養食品)Sの中から、購入者が自己に最も適したものを買うことができるようにしたものである。

0019

この自動販売機Aは、図1で示されるように、装置本体1の前面側上部に、各サプリメントS1,S2・・の見本陳列する3段の陳列部1a・・が形成されているとともに、前面側下部に商品取出部1bが形成され、かつ、後部側に各サプリメントS1,S2・・をストックするストック部1c(図2参照)が形成されている。そして、装置本体1の前面側には、各陳列部1aの下方に、陳列したサプリメントS1,S2・・に対応する複数の商品選択ボタン2が設けられ、かつ、陳列部1a右方に、モニター3と、回答の入力手段となる入力ボタン4A,4B及び入力レバー4Cと、終了リセットボタン5とが設けられているとともに、これらの下方に、料金投入機6と、入出力手段である携帯電話接続端子7と、プリンター8とが設けられている。

0020

また、装置本体1の内方には、図2で示されるように、商品払出部9とコンピュータ回路部10とが設けられている。商品払出部9は、各サプリメントS用のストック部1cからサプリメントSを1個ずつ商品取出部1bに払い出すものであり、商品選択ボタン2に対応させて、各ストック部1cの下部に設けられている。

0021

コンピュータ回路部10は、図3で示されるように、各商品選択ボタン2、モニター3、入力ボタン4A,4B、入力レバー4C、終了リセットボタン5、料金投入機6、携帯電話接続端子7、プリンター8、商品払出部9、商品推挙ランプ11と信号線により接続されている。

0022

このコンピュータ回路部10は、図3で示されるように、商品購入支援プログラムを記憶したROM20と、商品選択用の種々のデータを記憶した、ハードディスク装置DVD装置等からなるデータ記憶部21と、商品推挙ランプ11の点・消を制御するランプ制御回路22と、モニター3に所定の画像を形成させるモニター制御回路23と、プリンター8を制御するプリンター制御回路24と、各種の制御を行うCPU25と、CPU25の作業エリアとなるRAM26と、商品払出部9を制御する商品払出部制御回路32と、その他の回路(例えば、入出力インターフェース回路)とを有している。

0023

データ記憶部21は、サプリメントSを使用する目的(以下、使用目的という)と、この使用目的毎に特に要求される栄養素(以下、要求栄養素という)と、この要求栄養素をいかにとっているか(消費しているかも含む)等に関する質問(以下、摂取消費質問という)と、商品(サプリメントS)購入後の追跡質問等と、販売商品(サプリメントS)の情報とを記憶するものである。

0024

サプリメントSの使用目的とは、購入者がサプリメントSを使用する理由であり、この使用目的には、図4で示されるように、「頭脳活性化」、「ダイエット」、「美容」、「健康」等多数のものがある。データ記憶部21中には、購入者の性別毎及び年齢層毎に、購入者に望まれる多数の使用目的が記憶されている。

0025

要求栄養素とは、例えば、使用目的が「ダイエット」であれば、「ダイエット」において、特に注意してとらなければならない栄養素(例えば、ビタミンB2、ビタミンEカルシウム・・)のことを言い、販売されるサプリメントSとの関連性を示すものである。データ記憶部21中には、使用目的毎に多数の要求栄養素が記憶されている。

0026

摂取消費質問とは、購入者が日常生活において、要求栄養素をいかに摂取し、又は、消費しているかについての質問であり、データ記憶部21中には、図5で示されるように、要求栄養素毎に多数の質問が記憶されている。そして、これらの質問に対して、YES又はNOと答えることにより、要求栄養素の取り方が少ないとか、要求栄養素が何らかの生活習慣(例えば、喫煙とか飲酒)で多く消費されていて、その取り方が少ないとかが判断できるようになっている。

0027

商品購入後の追跡質問とは、前回購入したサプリメントSの使用状況等に関する質問であり、例えば、継続的に使用しているかとか、購入日から日数が経過しすぎていて、使用していないのではないかとか、使用していない場合には、要求栄養素を積極的にとるように、食生活を改善したかといった質問である。なお、データ記憶部21中には、追跡質問に対する回答に従って、購入者に種々のアドバイスを与える情報も記憶されている。

0028

サプリメントSの情報とは、例えば、サプリメントS1は食物繊維補給するためのもの、サプリメントS2は鉄分を補給するためのもの、サプリメントS3はビタミンCを補給するためのものといったものや、各サプリメントSの使用法等に関するものである。

0029

CPU25は、ROM20中のプログラムの内容に従って、携帯電話接続端子7から携帯電話中の商品購入情報を読み込ませるとともに、入力手段(商品選択ボタン2、入力ボタン4A,4B、入力レバー4C、終了リセットボタン5、料金投入機6)からの入力をうながし、かつ、入力手段や携帯電話からの入力により、モニター制御回路23、ランプ制御回路22、プリンター制御回路24を介して、モニター3、商品推挙ランプ11、プリンター8を動作させるものである。また、CPU25は、携帯電話接続端子7を介して、メモリー機能を有する携帯電話に商品購入情報を記憶させるものである。

0030

この場合、CPU25は、購入者に要求栄養素に関する摂取消費質問等を行う質問手段(以下質問部25aという)としての機能と、質問に対する回答をもとに、購入者の栄養状態を診断する診断手段(以下診断部25bという)としての機能と、診断部25bによる診断結果をもとに、所定のサプリメントSを推挙するとともに、診断結果や購入した商品に関する情報を購入者に知らせる情報提供手段(以下情報提供部25cという)としての機能と、前回サプリメントSを購入している場合には、商品購入後の状態を追跡調査する追跡調査手段(以下追跡調査部25dという)としての機能とを有している。

0031

質問部25aは、サプリメントSの使用目的毎に、データ記憶部21中から要求栄養素に関する摂取消費の質問事項を選んで、購入者に質問を行うものである。この質問部25aは、一つの要求栄養素(例えば、食物繊維)に関して、例えば、「○○さん野菜いためを毎日食べている?」とか、「○○さん、海草を使った料理は好き?」といったような質問を、例えば4〜5問行う。

0032

診断部25bは、要求栄養素についての摂取消費質問に対して、購入者の回答がすべて肯定的(摂取が多く、消費が少ない)な場合や、大部分が肯定的な場合には、この栄養素は足りている、又はほぼ足りていると判断するとともに、購入者の回答がすべて否定的(摂取が少なく、消費が多い)な場合や、大部分が否定的な場合には、この要求栄養素は不足している、又は不足がちであると判断する。

0033

情報提供部25cは、診断部25bによる診断結果と、データ記憶部21に記憶されたサプリメントSの情報を基に、購入者に必要と思われるサプリメントSを推挙するとともに、診断部25bによる診断内容文章にした診断報告とを購入者に提示する。この場合、上記情報はモニター3に表示されるとともに、推挙するサプリメントSは、商品推挙ランプ11を点燈させても明示される。また、情報提供部25cは、購入者が商品を購入すると、携帯電話接続端子7に携帯電話が接続されている場合は、購入商品に関する情報(例えば、商品名、購入日等)と診断報告(初めて商品を購入する場合には、購入者の名前年齢、性別も含む)とを携帯電話に記憶させ、携帯電話が接続されていない場合は、これらの情報や報告をプリンター8に打ち出させる。また、情報提供部25cは、購入者が商品の購入を中止したと判断すると、携帯電話が接続されている場合には、携帯電話に診断報告を記憶させるとともに、携帯電話が接続されていない場合には、プリンター8に診断報告をプリントアウトさせる。

0034

追跡調査部25dは、携帯電話から読み出された前回購入の商品(サプリメントS)についての追跡質問を行い、購入したサプリメントS等により要求栄養素が充分にとれているか否かの判断を行うとともに、要求栄養素がとれている場合には、質問部25aにこの栄養素に関する摂取消費質問をさせないようにするものである。また、この追跡調査部25bは、要求栄養素の取り方等についてのアドバイスを行う。

0035

なお、CPU25は、上記機能のほかに、料金投入機6からの料金信号と商品選択ボタン2からの商品選択信号とを受けることにより、商品払出部制御回路32を介して、特定の商品払出部9を作動させる機能を有している。

0036

つぎに、この自動販売機Aの動作と、この自動販売機Aによる商品(サプリメントS)の買い方とを、図6で示されるフローチャート等を参照しつつ説明する。

0037

料金投入機6に所定金額(例えば100円)のコインを投入する(ステップS10)と、購入支援を受けるか否かが判断され(ステップS11)、購入支援を受ける場合には、携帯電話接続端子7に所定の携帯電話が接続されているか否かが判断される(ステップS12)。携帯電話が接続されている場合には、記憶内容の読み出しがなされ(ステップS13)、前に商品(サプリメントS)を購入しているか否かの判断がなされる(ステップS14)。以前にサプリメントSを購入していない場合には、モニター3に、購入者の名前、年齢、性別を入力させるための画面が表示される(ステップS15)ので、購入者は、入力レバー4Cと入力ボタン4A,4Bとにより、カナ文字等を選択して、名前、年齢の入力を行うとともに、入力ボタン4A,4Bにより性別を選択して入力する。

0038

つづいて、サプリメントSの新規購入に関する質問が開始される(ステップS16)。最初の質問は、サプリメントSの使用目的に関するものであり、例えば、図7の(a)で示されるように、購入者の年齢(例えば19)と性別(例えば女性)とを考慮して、「ダイエット」、「美容」、「健康」、「頭脳活性化」の中から1つの使用目的を選択するように要請する。購入者が、例えば「ダイエット」を選択すると、図7の(b)で示されるように、生活習慣を調べて栄養状態の診断する旨の表示がなされた後、図7の(c)で示されるように、「ダイエット」を行うに当たって、特に必要な栄養素(要求栄養素)を、日常生活において充分にとっているかとか、生活習慣(例えば、喫煙、飲酒等)によって、必要栄養素を多めに消費していないかといった摂取消費質問がなされるので、購入者はこれに「YES」、「NO」で答えていく。

0039

そして、質問が終了すると、図7の(d)で示されるように、モニター3に、回答結果に基づいてなされる要求栄養素に関する診断結果と推挙するサプリメントSとを表示させるとともに、このサプリメントSに対する商品推挙ランプ11を点燈させる(ステップS17)

0040

つづいて、サプリメントSが購入されるか否かが判断され(ステップS18)、料金投入機6に料金が投入されれば、商品が購入されると判断して、サプリメントS購入に必要な料金の投入と商品選択ボタン2の押圧とにより(このことにより、商品推挙ランプ11は消燈する)、商品払出部9を作動させて、商品取出部1bに必要なサプリメントSを払い出す。また、一定時間料金が投入されないか、又は、購入者が終了リセットボタン5を押した場合には、商品の購入がないと判断して、商品推挙ランプ11を消燈するとともに、診断結果を携帯電話に記憶させるか、又はプリンター8にプリントアウトさせて商品の購入支援を終了する(ステップS19)。

0041

また、ステップS18においてサプリメントSの購入があった場合には、必要な商品がすべて購入されたか否かが判断され(ステップS20)、点燈した商品推挙ランプ11がある場合に、料金投入機6に料金が投入されれば、商品がさらに購入されると判断して、サプリメントS購入に必要な料金の投入と商品選択ボタン2の押圧とにより、商品取出部1bに必要なサプリメントSを払い出す。そして、商品推挙ランプ11がすべて消燈するか、又は、購入者が終了リセットボタン5を押した場合、又は一定時間経過した場合には、必要な商品はすべて購入されたと判断して、診断結果や購入した商品の情報を携帯電話に出力させるか、又は、携帯電話が接続されていない場合には、プリンター8にプリントアウトさせる(ステップS21)。

0042

一方、ステップS14において、前にサプリメントSを購入していると判断すれば、商品購入後の状況に関する追跡調査がなされる(ステップS22)。この追跡調査では、例えば、図8の(a)で示されるように、まず、前回購入した商品(例えば、ダイエット目的で購入されたビタミンE商品とビタミンB2商品)の使用状況を質問形式で調査した後、図8の(b)で示されるように、調査結果についてさらに質問形式で調査をして、最終的に、今回もこの商品を購入すべきか否か、すなわち、この後、この商品(要求栄養素)に関する質問をするか否かの判断を行う(ステップS23)。

0043

図8の(c)で示されるように、今回この商品(又は商品の一部)を購入する必要がない(購入後の状況を後の質問に反映させる)と判断した場合には、図8の(d)で示されるように、商品の継続購入に関する質問がなされる(ステップS24)。この質問は、図4で示されるように、新規購入の場合の質問に比べて、サプリメントSの使用目的に関する質問や、所定の栄養素に関する質問を除いたものとなる。その後、ステップS17に移って、図8の(e)で示されるように、診断結果の表示と推挙する商品の表示がなされる。また、ステップS23において、購入後の状況を後の質問に反映させないと判断した場合には、ステップS16に移って、商品の新規購入の質問がなされる。

0044

なお、ステップS11において、購入支援を受ける必要がない場合には、料金投入機6に、所定のサプリメントSを購入するのに必要な料金を投入した後、商品選択ボタン2を押せば、購入支援はなされずに、必要なサプリメントSのみを買うことができる。

0045

以上のように、この自動販売機Aでは、質問手段(質問部25a)と、診断手段(診断部25b)と、情報提供手段(情報提供部25c)とを有しているので、サプリメントSの購入に当たり、購入者が質問に答えさえすれば、購入者の現在の栄養状態を診断して、購入者に診断結果を示すとともに、この診断結果に基づいて、ストックされたサプリメントSの中から購入者に適した商品を推挙する。このため、この自動販売機Aでは、購入者は自己に適した商品を容易に選択することができる。また、この自動販売機Aでは、購入者は、診断結果と、推挙されたサプリメントSの内容とを検討して、購入したいサプリメントSだけを、料金を投入して購入することができ、商品の購入に当たって、購入者の意志を充分に反映させることができる。

0046

また、この自動販売機Aでは、入出力手段(携帯電話接続端子7)を設けて、購入した商品に関する情報を記憶媒体(携帯電話)に入出力できるようにするとともに、追跡調査手段(追跡調査部25d)を設けて、サプリメントSの購入後の状況を追跡調査し、前回購入したサプリメントSの使用状況等を今回の商品購入に反映させるようにしているので、サプリメントSのように、継続して使用することが求められる商品や、経過を確認しながら種類を変えつつ使用することが求められる商品であっても、自動販売機によって不都合なく販売することができる。

0047

すなわち、従来は、サプリメントSのような商品を購入する場合には、商店薬店の人に自己の状況を話し、商品の種類等を選択してもらっていたが、この自動販売機Aでは、上記のようなことが自動販売機でできるようになり、ある程度専門知識を必要とする商品であっても、自由に販売することができる。また、携帯電話は、常に所持しているものであるため、これに購入したサプリメントSの情報を記憶させるのも容易である。

0048

ここで、図9及び図10で示されるように、自動販売機Aを、商品販売機A1と商品購入支援装置A2とに分け、これらを配線で接続するようにしてもよい。商品購入支援装置A2を用いることにより、既存の自動販売機を自動販売機Aに容易に改造できるため、既存の自動販売機の改造の容易化や自動販売機Aの製造コストの低減化を達成できる。この場合、商品販売機A1の装置本体1Aと、商品購入支援装置A2の装置本体1Bとに、それぞれ料金投入機6A,6Bを設けて、料金投入機6Bは、商品販売機A1からサプリメントSを購入する場合に用い、料金投入機6Aは商品購入支援装置A2を使用する場合に用いるようにする。

0049

なお、この実施形態1では、サプリメントSを例にして説明したが、この自動販売機Aで販売される商品は、購入に当たり商品選択を迷ってしまう商品(例えば、種類の多い商品)や、購入や販売に当たり、ある程度専門的知識が要求される商品等であれば、どのようなものであってもよい。

0050

実施形態2.図11及び図12はこの発明の他の実施の形態に係る自動販売機を示している。なお、実施形態1に係るものと同一機能を有するものには、図中同一符号を付し、その説明を省略する。

0051

この自動販売機Bは、複数種類の商品原料G(例えば、ビタミンC入りドリンクG1、カルシウム入りドリンクG2、ビタミンB1入りドリンクG3)を混合して商品(以下ドリンク剤Dという)を形成するものであるが、商品購入支援機能を有していて、ドリンク剤D中の商品原料Gの混合割合を購入者に最も適したものに定めることができるようにしたものである。

0052

自動販売機Bは、図11で示されるように、装置本体1の前面側上部に、ドリンクG1,G2,G3の見本表示部1dが形成されているとともに、前面側下部に商品取出部1eが形成されている。また、装置本体1には、前面側の各見本表示部1dの下部に、各ドリンクG1,G2,G3の混合割合を表示する液晶タイプの混合割合表示部13が設けられ、かつ、前面側の右部に、モニター3、入力ボタン4A,4B、入力レバー4C、料金投入機6、携帯電話接続端子7、プリンター8が設けられている。

0053

装置本体1内には、図12及び図13で示されるように、各ドリンクG1,G2,G3を貯蔵する3つのタンク14・・が設けられているとともに、各タンク14から商品取出部1eに置かれた紙コップC上方まで、この紙コップC中にドリンクGを流し込む配管15が設けられ、かつ、配管15中に、タンク14から紙コップCに流し込むドリンクG1,G2,G3の量を決定する電磁弁16が設けられている。また、装置本体1内には、紙コップCを商品取出部1e側に供給するコップ供給機17と、コンピュータ回路部18とが設けられている。

0054

コンピュータ回路部18は、図14で示されるように、モニター3、入力ボタン4A,4B、入力レバー4C、料金投入機6、携帯電話接続端子7、プリンター8、各混合割合表示部13、各電磁弁16、コップ供給機17と信号線により接続されている。このコンピュータ回路部18は、ROM20と、データ記憶部27と、混合割合表示部13に所定の混合割合(WT%)を表示させるようにする表示部制御回路28と、電磁弁16の開閉を制御する電磁弁制御回路29と、コップ供給機17のON−OFFイミング等を制御する供給機制御回路30と、モニター制御回路23と、プリンター制御回路24と、CPU31と、RAM26と、その他の回路(例えば、入出力インターフェース回路)等とを有している。

0055

データ記憶部27は、実施形態1のデータ記憶部21と同様なものであり、ドリンク剤Dを使用する目的(以下、使用目的という)と、この使用目的毎に特に要求される栄養素(この場合、ビタミンC、ビタミンB1、カルシウムに関するものに限られる)と、この栄養素をいかにとっているか(消費しているかも含む)等に関する質問(以下、摂取消費質問という)と、商品(ドリンク剤D)購入後の追跡質問等と、商品原料G(ドリンクG1,G2,G3)の情報とを記憶するものである。

0056

CPU31は、実施形態1のCPU25と同様なものであるが、その機能には、質問部25a、診断部25b、情報提供部25c、追跡調査部25dの他に、情報提供部25cにより示されるドリンクG1,G2,G3の混合割合に従って、ドリンク剤Dを形成して払い出させるようにする商品払出指示手段(以下商品払出指示部25eという)としての機能が加えられている。この商品払出指示部25eは、供給機制御回路30を介して、コップ供給機17を作動させ、紙コップCを商品取出部1eにセットさせるとともに、電磁弁制御回路29を介して、各タンク14の電磁弁16を所定のタイミングで作動させ、電磁弁16の開閉時間の調整によって、ドリンクG1,G2,G3の混合割合の異なるドリンク剤Dを形成させる機能を有している。

0057

つぎに、この自動販売機Bの動作等について、図15で示されるフローチャートを参照しつつ説明する。

0058

ステップS30からステップS36間では、図6で示されるフローチャートのステップS10からステップS16までと同一である。なお、商品購入支援機能を使わずにドリンク剤Dを購入する場合は、料金投入後、混合ボタンを使用して、ドリンクG1,G2,G3の混合割合を指定した後、手動購入ボタンを押せば、商品払出指示部25eが作動して、所望のドリンク剤Dを購入できる。

0059

ステップS36、44において、質問が終了すると、モニター3に診断結果が示される(ステップS37)とともに、ドリンクG1,G2,G3の混合割合が決定されて、この混合割合がモニター3と混合割合表示部13とにそれぞれ表示される(ステップS38)。つづいて、コップ供給機17がコップCを商品取出部1eにセットするとともに、配管15中の電磁弁16が所定時間ずつ開いて、タンク14・・内からドリンクG1,G2,G3がコップCに注入されて、ドリンク剤Dが形成される(ステップS39)。そして、診断結果と購入するドリンク剤Dに関する情報(例えば、ドリンクG1,G2,G3の混合割合等)が、携帯電話のメモリーに記憶されるか、又は、携帯電話が接続されていない場合には、プリンター8によりプリントアウトされる(ステップS40)。そして、商品取出部1eからドリンク剤Dが取り出しできるようになる(ステップS41)。

0060

なお、ステップS42からステップS44までは、図6で示されるフローチャートのステップS22からステップS24までと同一である。

0061

以上のように、この自動販売機Bでは、質問手段(質問部25a)と、診断手段(診断部25b)と、情報提供手段(情報提供部25c)と、商品払出指示手段(商品払出指示部25e)とを有しているので、ドリンク剤Dの購入に当たり、購入者が質問に答えさえすれば、購入者の現在の栄養状態が診断されて、購入者に診断結果が示されるとともに、この診断結果に基づいてドリンクG1,G2,G3の混合が行われ、購入者は自己に適したドリンク剤Dを購入することができる。

0062

なお、この自動販売機Bでも、入出力手段(携帯電話接続端子7)や購入商品追跡手段(追跡調査部25d)を設けて、ドリンク剤Dの購入後の状況等を追跡調査して、前回購入したドリンク剤Dの使用状況等を今回の商品購入に反映させるようにしているので、継続して使用することが求められる商品や、経過を確認しながら種類を変えつつ使用することが求められる商品であっても、この自動販売機Bによって不都合なく販売することができる。

0063

もちろん、この実施形態において、販売される商品は、液状のものに限らず、粉状、顆粒状のもの等、商品原料を容易に混合できるものであれば、どのようなものであってもよい。また、商品原料の数も3種類を超えるものであってもよい。さらに、商品の形成後、商品原料を均一に混合させるため、商品の撹拌手段を設けるようにしてもよい。

発明の効果

0064

この発明の請求項1及び5記載の発明によれば、複数種類の商品の中から所定の商品を選択する場合に、どのような商品に対しても、購入者が自己に適した商品を容易に選択することができるとともに、商品選択時に購入者の意志を充分に反映させることができる。

0065

この発明の請求項2記載の発明によれば、商品原料を混合して所望の商品を形成する場合に、どのような商品に対しても、購入者が商品原料の混合割合を容易に定めることができる。

0066

この発明の請求項3記載の発明によれば、継続して使用することが求められる商品や、経過を確認しながら種類を変えつつ使用することが求められる商品であっても、不都合なく販売することができる。

0067

この発明の請求項4記載の発明によれば、携帯電話は、常に所持しているものであるため、購入した商品の情報を容易に記憶させることができる。

図面の簡単な説明

0068

図1この発明の一実施の形態に係る自動販売機の正面図である。
図2図1で示される自動販売機の側断面図である。
図3図1で示される自動販売機のコンピュータ回路部内の構成と、コンピュータ回路部周りの信号の流れを示すブロック図である。
図4コンピュータ回路部の質問部によって質問される質問の全体構成を示す図である。
図5データ記憶部に記憶される栄養素についての質問例を示す図である。
図6図1で示される自動販売機の動作を示すフローチャートである。
図7商品を新規購入する場合のモニター画面の一例を示す図である。
図8商品を継続購入する場合のモニター画面の一例を示す図である。
図9実施形態1の変更実施形態に係わる自動販売機の正面図である。
図10図9で示される自動販売機のコンピュータ回路部内の構成と、コンピュータ回路部周りの信号の流れを示すブロック図である。
図11この発明の実施形態2に係わる自動販売機の正面図である。
図12図11で示される自動販売機の側断面図である。
図13電磁弁や配管周りの正面図である。
図14図11で示される自動販売機のコンピュータ回路部内の構成と、コンピュータ回路部周りの信号の流れを示すブロック図である。
図15図11で示される自動販売機の動作を示すフローチャートである。

--

0069

4A,4B 入力ボタン(入力手段)
4C入力レバー(入力手段)
7携帯電話接続端子(入出力手段)
25a質問部(質問手段)
25b診断部(診断手段)
25c情報提供部(情報提供手段)
25d追跡調査部(追跡調査手段)
25e商品払出指示部(商品払出指示手段)
A,B自動販売機
A2商品購入支援装置
Dドリンク剤(商品)
G 商品原料
G1,G2,G3ドリンク(商品原料)
Sサプリメント(商品)

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ