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技術 有料サービスサイトの利用方法

出願人 山田義人
発明者 山田義人
出願日 2001年3月27日 (19年8ヶ月経過) 出願番号 2001-090166
公開日 2002年10月4日 (18年1ヶ月経過) 公開番号 2002-288577
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機 金融・保険関連業務,支払い・決済
主要キーワード 事故率 利用意思 運送サービス サイト固有 配送手続き 注意メッセージ 代金徴収 乱数表
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年10月4日)のものです。
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図面 (8)

課題

セキュリティー上の問題がなく、支払いにかかわる煩雑さを回避したインターネット上で提供される有料サービス提供サイトサービス利用料支払方法を提供し、かかる支払方法を利用した有料サービスの利用方法を提供すること。

解決手段

有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者にパスワードとログインカードを配送するために必要な利用者情報を入力させる。ログインカードが利用希望者に配達され、利用料の支払いをすると、利用希望者はログインカードとログインカードの配送伝票を受け取る。ログインカードに印刷されている当該ログインカードに固有の利用者情報や配送伝票の伝票番号固有情報として用いる。利用希望者に有料番組提供サイト上でこの固有情報とパスワードを入力させ、これらの入力データが有料サービス提供サイトが管理するデータと一致したときに、有料サービス提供サイトへのログイン許可するようにしている。

概要

背景

インターネット上には種種の有料番組あるいは有料サービスを提供するサイトが多数存在する。このような有料サイトにおける利用料徴収方法は、インターネット上でのクレジットカードによる決済か、銀行または郵便局からの振込が一般的である。

概要

セキュリティー上の問題がなく、支払いにかかわる煩雑さを回避したインターネット上で提供される有料サービス提供サイトのサービス利用料支払方法を提供し、かかる支払方法を利用した有料サービスの利用方法を提供すること。

有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者にパスワードとログインカードを配送するために必要な利用者情報を入力させる。ログインカードが利用希望者に配達され、利用料の支払いをすると、利用希望者はログインカードとログインカードの配送伝票を受け取る。ログインカードに印刷されている当該ログインカードに固有の利用者情報や配送伝票の伝票番号固有情報として用いる。利用希望者に有料番組提供サイト上でこの固有情報とパスワードを入力させ、これらの入力データが有料サービス提供サイトが管理するデータと一致したときに、有料サービス提供サイトへのログイン許可するようにしている。

目的

そこで、本発明は、セキュリティー上の問題がなく、顧客の支払いにかかわる煩雑さを回避した利用料金の支払方法を提案し、かかる支払方法によって利用料金の支払いをした場合の有料サービスサイトの利用方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報が有料サービス提供サイトが管理する固有情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログイン許可し、有料サービスの提供を開始するステップからなることを特徴とする有料サービスサイトの利用方法

請求項2

インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用申し込みをするに際して、少なくとも利用希望者が設定した個人識別情報を入力させるステップと、利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者に個人識別情報を入力させ、利用希望者が入力した個人識別情報と利用申し込み時に入力した個人識別情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報と個人識別情報の双方が有料サービス提供サイトが利用希望者と関連して管理する情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログインを許可し、有料サービスの提供を開始するステップからなることを特徴とする有料サービスサイトの利用方法。

請求項3

インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、当該利用者情報に基づき利用希望者に対して有料サービスの利用意思を確認するステップと、利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可するステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報が有料サービス提供サイトが管理する固有情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログインを許可するステップからなることを特徴とする有料サービスサイトの利用方法。

請求項4

インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用申し込みをするに際して、少なくとも利用希望者が設定した個人識別情報を入力させるステップと、利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、当該利用者情報に基づき利用希望者に対して有料サービスの利用意思を確認するステップと、利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可するステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者に個人識別情報を入力させ、利用希望者が入力した個人識別情報と利用申し込み時に入力した個人識別情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報と個人識別情報の双方が有料サービス提供サイトが利用希望者と関連して管理する情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログインを許可するようにしたステップからなることを特徴とする有料サービスサイトの利用方法。

請求項5

前記ログインカードは一の有料サービス提供サイトでのみ有効なログインカードであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の有料サービスサイトの利用方法。

請求項6

前記ログインカードは、予め定められた複数の異なる有料サービス提供サイトで共通に利用できるログインカードであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の有料サービスサイトの利用方法。

技術分野

0001

本発明は、インターネット上の有料サービス提供サイト利用方法に関し、特に、コレクトサービスを利用して有料サービス提供サイトのサービス利用料支払いをする場合の有料サービス提供サイトの利用方法に関する。

背景技術

0002

インターネット上には種種の有料番組あるいは有料サービスを提供するサイトが多数存在する。このような有料サイトにおける利用料徴収方法は、インターネット上でのクレジットカードによる決済か、銀行または郵便局からの振込が一般的である。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、クレジットカードによる利用決済では、インターネットを通じてクレジットカードの情報を有料サービス提供者に知らせなければならず、インターネットのセキュリティー上の問題と、決済が有料サービス提供者の側で一方的に行なわれことへの不安感から、クレジットカードによる支払いを選択しない場合が少なくない。また、振込みによる支払い方法では、顧客が銀行または郵便局へ出向かなければならず、面倒であり煩雑である。このように、利用料の支払方法の不便さから、有料サービスの提供を断念してしまうケースがかなりの数に上ると推定されている。

0004

そこで、本発明は、セキュリティー上の問題がなく、顧客の支払いにかかわる煩雑さを回避した利用料金の支払方法を提案し、かかる支払方法によって利用料金の支払いをした場合の有料サービスサイトの利用方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報が有料サービス提供サイトが管理する固有情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログイン許可し、有料サービスの提供を開始するステップからなる有料サービスサイトの利用方法を提供している。

0006

かかる有料サービスサイトの利用方法は、サービス利用料の支払いをコレクトサービスにより行なうことを前提としている。コレクトサービスとは、依頼者からの依頼に応じて、指定された配送先に荷物を配送し、その荷物の引き渡し時に荷物の代金を代行徴収するサービスのことである。有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者にまず本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させる。利用者情報は、ログインカードの配送のために必要な情報である。コレクトサービスを提供する運送サービス会社によっては、電話番号も必須の情報としている場合があるが、このような場合には、電話番号も利用者情報として入力させることになる。

0007

ログインカードが利用希望者に配達され、利用料の支払いをすると、利用希望者はログインカードとログインカードの配送伝票入手することになる。配送伝票には固有伝票番号が付されており、運送サービス会社はこの伝票番号に基づき荷物の管理をしている。ログインカードに印刷されている当該ログインカードに固有の利用者情報や配送伝票の伝票番号を固有情報として用い、利用希望者に有料番組提供サイト上でこの固有情報の入力を促す。そして、有料サービス提供サイトが管理する固有情報と比較して一致するかどうかを判断する。

0008

利用希望者が入力した固有情報が有料サービス提供サイトが管理する固有情報と一致すれば、有料サービス提供サイトへのログインを許可し、利用希望者は有料サービスの提供を受けることができるようになる。したがって、コレクトサービスを利用することで、在宅でサービス利用料の支払いをすることができ、支払いと同時に有料サービスの利用をすることができるようになる。

0009

請求項2に記載の発明は、インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用申し込みをするに際して、少なくとも利用希望者が設定した個人識別情報を入力させるステップと、利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者に個人識別情報を入力させ、利用希望者が入力した個人識別情報と利用申し込み時に入力した個人識別情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報と個人識別情報の双方が有料サービス提供サイトが利用希望者と関連して管理する情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログインを許可し、有料サービスの提供を開始するステップからなる有料サービスサイトの利用方法を提供している。

0010

かかる有料サービスサイトの利用方法も、サービス利用料の支払いをコレクトサービスにより行なうことを前提としている。有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者が設定した個人識別情報と、ログインカードの配送のために必要な情報である本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させる。

0011

ログインカードが利用希望者に配達され、利用料の支払いをすると、利用希望者はログインカードとログインカードの配送伝票を入手する。ログインカードに印刷されている当該ログインカードに固有の利用者情報や配送伝票の伝票番号を固有情報として用い、利用希望者に有料番組提供サイト上でこの固有情報の入力を促し、入力された固有情報が有料サービス提供サイトが管理する固有情報と比較して一致するかどうかを判断する。また、利用希望者に個人識別情報を入力させ、利用希望者が入力した個人識別情報と利用申し込み時に入力した個人識別情報とを比較して一致するかどうかを判断する。

0012

利用希望者が入力した固有情報と個人識別情報の双方が有料サービス提供サイトが利用希望者と関連して管理する情報と一致すると、有料サービス提供サイトへのログインが許可され、有料サービスの提供を受けることが可能となる。したがって、コレクトサービスを利用することで、在宅でサービス利用料の支払いをすることができ、有料サービス提供側では、利用申し込み時に個人識別情報を入力した者とサービス利用料の支払いをした者が同一人であることを確認した上で有料サービスの利用を許可するようにしている。

0013

請求項3に記載の発明は、インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、当該利用者情報に基づき利用希望者に対して有料サービスの利用意思を確認するステップと、利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可するステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報が有料サービス提供サイトが管理する固有情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログインを許可するステップからなる有料サービスサイトの利用方法を提供している。

0014

かかる有料サービスサイトの利用方法も、サービス利用料の支払いをコレクトサービスにより行なうことを前提としている。有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望すると、利用希望者にまず本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させる。

0015

利用者情報が入力されると、ログインカードの配送手続きに入る前に、利用者情報を用いて利用希望者に有料サービスの利用意思を確認をする。利用者情報として氏名、住所以外に電話番号やインターネット上で利用する電子メールアドレスを入力させれば、電話や電子メールにより迅速な利用意思確認をとることができ、ログインカード配送の事故率を低減することができる。

0016

利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可する。この場合、利用時間が制限されたり、ダウンロードするデータ量が制限されたり、あるいは利用できる機能が制限されたりと一定の条件下ではあるが、有料サービスの利用が可能となる。

0017

ログインカードが利用希望者に配達され、利用料の支払いをすると、利用希望者はログインカードとログインカードの配送伝票を入手する。ログインカードに印刷されている当該ログインカードに固有の利用者情報や配送伝票の伝票番号を固有情報として用い、利用希望者に有料番組提供サイト上でこの固有情報の入力を促す。そして、有料サービス提供サイトが管理する固有情報と比較して一致するかどうかを判断する。

0018

利用希望者が入力した固有情報が有料サービス提供側が管理する固有情報と一致すれば、有料サービス提供サイトへのログインを許可し、利用希望者は有料サービスの提供を受けることができるようになる。したがって、コレクトサービスを利用することで、在宅でサービス利用料の支払いをすることができる。また、コレクトサービスの利用申し込みと同時に一定条件下で有料サービスの利用をすることができるようにし、利用希望者への便宜を図っている。サービス利用料の支払いをすると支払ったサービス利用料の範囲内で有料サービスの提供を受けることができる。

0019

請求項4に記載の発明は、インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用申し込みをするに際して、少なくとも利用希望者が設定した個人識別情報を入力させるステップと、利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させるステップと、当該利用者情報に基づき利用希望者に対して有料サービスの利用意思を確認するステップと、利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可するステップと、コレクトサービスを請け負う運送サービス会社は、当該利用者情報に基づき、ログインカードを荷物として利用希望者に配送し荷物の引き渡し時にサービス利用料を代行徴収すると共に、荷物に付された固有情報を利用希望者に通知することで有料サービス提供サイトにおける当該固有情報の入力を可能にし、利用希望者が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者に個人識別情報を入力させ、利用希望者が入力した個人識別情報と利用申し込み時に入力した個人識別情報とを比較して一致するかどうかを判断するステップと、利用希望者が入力した固有情報と個人識別情報の双方が有料サービス提供サイトが利用希望者と関連して管理する情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログインを許可するようにしたステップとからなる有料サービスサイトの利用方法を提供している。

0020

かかる有料サービスサイトの利用方法も、サービス利用料の支払いをコレクトサービスにより行なうことを前提としている。有料サービスの利用希望者が、コレクトサービスによるサービス利用料の支払いを希望する場合には、利用希望者に個人識別情報とログインカードを配送するために必要な情報である本人の氏名若しくは名称及び発送先を含む利用者情報を入力させる。

0021

利用者情報が入力されると、ログインカードの配送手続きに入る前に、利用者情報を用いて利用希望者に有料サービスの利用意思を確認する。利用者情報として氏名、住所以外に電話番号やインターネット上で利用する電子メールアドレスを入力させれば、電話や電子メールにより迅速な利用意思確認をとることができ、ログインカード配送の事故率を低減することができる。

0022

利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可する。この場合、利用時間が制限されたり、ダウンロードするデータ量が制限されたり、あるいは利用できる機能が制限されたりと一定の条件下ではあるが、有料サービスの利用が可能となる。

0023

ログインカードが利用希望者に配達され、利用料の支払いをすると、利用希望者はログインカードとログインカードの配送伝票を受け取る。ログインカードに印刷されている当該ログインカードに固有の利用者情報や配送伝票の伝票番号を固有情報として用い、利用希望者に有料番組提供サイト上でこの固有情報の入力を促し、入力された固有情報が有料サービス提供サイトが管理する固有情報と比較して一致するかどうかを判断する。また、利用希望者に個人識別情報を入力させ、利用希望者が入力した個人識別情報と利用申し込み時に入力した個人識別情報とを比較して一致するかどうかを判断する。

0024

利用希望者が入力した固有情報と個人識別情報の双方が有料サービス提供サイトが利用希望者と関連して管理する情報と一致したときに、有料サービス提供サイトへのログインが許可され、有料サービスの提供を受けることが可能となる。したがって、コレクトサービスを利用することで、在宅でサービス利用料の支払いをすることができる。また、コレクトサービスの利用申し込みと同時に一定条件下で有料サービスの利用をすることができるようにし、利用希望者への便宜を図っている。そして、利用申し込み時に個人識別情報を入力した者とサービス利用料の支払いをした者が同一人であることが確認されると、支払ったサービス利用料の範囲内で有料サービスの提供を受けることができる。

0025

請求項1乃至4のいずれかに記載の有料サービスサイトの利用方法で利用するログインカードは、一の有料サービス提供サイトでのみ有効な固有のログインカードであってもよいし、予め定められた複数の異なる有料サービス提供サイトで共通に利用できるログインカードであってもよい。

発明を実施するための最良の形態

0026

最初に、インターネット上の有料サービス提供サイトで提供される有料サービスの利用申込みから有料サービス提供サイトへのログインに至るまでの手続きについてその概略を説明をする。

0027

インターネット上の有料サービス提供サイトへアクセスするための端末機器としては、プロバイダー経由で、あるいは専用線を介して直接インターネット網に接続されたパソコンや、iモードやJ−スカウェブを利用した携帯電話Lモードを利用した固定電話があるが、本発明ではこれらいずれの端末利用可能である。

0028

また、有料サービス提供サイトが提供する有料サービスの内容や種類に制限はなく、例えば、データベース検索音楽ビデオ情報の提供、インターネット番組視聴チャットへの参加等を挙げることができる。また、本発明の実施の形態では、有料サービスの利用に対しては、利用時間若しくはダウンロードしたデータ量に基づき課金することを前提に説明するが、本発明に適用可能な課金方式はこれに限定されず、利用時間とダウンロードしたデータ量の双方に基づいて課金するようにしてもよいし、それ以外の課金方式を採用してもよい。

0029

有料サービスの利用申し込みは、当該有料サービスを提供するインターネット上のサイトから行なう。申し込みに際しては、サービス利用料の支払方法を指定するが、支払方法としてコレクトサービスを選択した場合には、有料番組提供サイトからは顧客に対して本人の氏名若しくは名称、住所、電話番号、電子メールアドレス等の利用者情報と、個人識別情報としてのパスワードを入力させる。利用者情報は、ログインカードの配送のために必要な情報である。ログインカードは、一の有料サービスサイトでのみ有効なものであってもよいし、予め定められた複数の異なる有料サービス提供サイトであってもよいが、有料サービス提供サイトにログインする際には必ず必要となるものである。

0030

ここで、コレクトサービスとは、依頼者からの依頼に応じて、指定された配送先に貨物手荷物、荷物(以下、単に「荷物」という。)を配送し、その荷物の引き渡し時に荷物の代金を代行徴収するサービスのことである。コレクトサービスは宅配業者が行なうサービスとして広く知られているが、本発明でいうコレクトサービスは、宅配業者が行なうものに限定されず、ある組織機関、会社等(以下、「運送サービス会社」という。)が行なう同様のサービスを包含するものとする。

0031

利用者情報が入力されると、ログインカードの配送手続きに入る前に、電話若しくは電子メールにより利用希望者に有料サービスの利用意思を確認する。利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可する。この場合、利用時間が制限されたり、ダウンロードするデータ量が制限されたり、あるいは利用できる機能が制限されたりと一定の条件下ではあるが、有料サービスの利用が可能となる。

0032

コレクトサービスによって、ログインカードが荷物として顧客に配達されると、顧客は荷物との引き換えに、運送サービス会社の担当者に対して代金を支払う。代金は、現金による支払いであってもよいし、クレジットカード、デビットカードによる支払であってもよい。代金の支払いをすると、利用希望者はログインカードとログインカードの配送伝票を入手することになる。配送伝票には固有の伝票番号が付されており、運送サービス会社はこの伝票番号に基づき荷物の管理をしている。

0033

代金を支払いログインカードを入手した顧客が有料サービス提供サイトにログインするには、有料番組提供サイト上で固有情報を入力する。固有情報としては、ログインカードに印刷されている当該ログインカードに固有の利用者情報や配送伝票の伝票番号等が用いられるが、何が固有情報となるかは予め顧客に認知させておく。顧客が入力した固有情報と、有料サービス提供サイトが管理する固有情報と比較して一致するかどうかを判断し、一致していれば有料サービス提供サイトへのログインを許可する。別の実施形態では、固有情報と共に利用申し込み時に顧客が設定したパスワードを入力させ、利用希望者が入力した固有情報とパスワードの双方が有料サービス提供者が顧客と関連して管理する情報と一致した場合に、有料サービス提供サイトへのログインを許可する。

0034

以下、本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法について図1乃至図7に基づき詳細に説明する。

0035

顧客が、有料サービス提供者のホームページにアクセスすると、図1に示すようなホームページが表示される(S1)。ここには、有料サービス利用申込み受付にアクセスするためのボタンが設けられており、このページは、利用申込みページをなす。有料サービス利用申込みボタンにカーソルを合わせて、マウス左クリックすると(S2:Yes)、図2に示される料金支払い方法選択画面がパソコンの表示装置若しくは携帯電話や固定電話の液晶画面に現れる(S3)。

0036

この画面では、クレジットカードと銀行振込とコレクトサービスのうちいずれか一つをクリックすることにより希望する支払方法を選択することができる。第4の支払方法がある場合には、それを表示するようにしてもよい。各選択肢にはその支払方法の詳細を説明する画面へ案内するためのボタンが設けられている。ここをクリックすると、支払い方法の詳細を説明する画面が表示される(S4:Yes、S5)。支払方法の詳細を説明する画面には終了ボタン(図示せず)が設けられており、終了ボタンをクリックすると、料金支払い方法選択画面が再び表示されるようになっている(S6:Yes、S3)。

0037

ここで、銀行振込又はクレジットカードによる支払いを選択して料金支払方法選択画面の右下の有料サービス利用申し込みボタンにカーソルを合わせて、マウスを左クリックすると、これらの支払い方法による有料サービスの利用申込み処理が行われる(S7:Yes、S8:No、S9)。

0038

一方で、コレクトサービスを利用して料金の支払いを行うことを希望し、料金支払方法選択画面の右下の有料サービス利用申し込みボタンにカーソルを合わせて、マウスを左クリックすると、図3に示されるような申込み要項記入画面が表示される(S7:Yes、S8:Yes、S10)。この画面には、顧客の氏名、年齢ハンドルネームユーザーID、パスワード、住所、メールアドレス、電話番号、発行希望ポイント数を記入する欄が設けられている。顧客がこれらの項目の全てを記入せずに送信ボタンをクリックすると、エラー表示がされ、再び有料サービス利用申込み要項記入画面が表示される(S11:Yes、S12:No、S13、S10)。顧客がこれらの項目のすべてを記入し、送信ボタンをクリックすると、顧客に対し再度有料サービスを利用する意思があるか否かを確認する画面が表示される(S11:Yes、S12:Yes、S14)。ここで顧客が利用意思がないとすると、プログラムを終了する(S15:No)。一方、利用意思があるとすると、インターネットを通じてこれらのデータが料金徴収代行会社に送信される(S15:Yes、S16)。このとき、ログインカード配送時に引き渡される配送伝票の伝票番号が最初のログインをする際に必要となる旨の注意メッセージを表示するようにするのが好ましい。

0039

料金徴収代行会社は、送信されてきた顧客情報を参照して、電話若しくは電子メールにより利用希望者に有料サービスの利用意思を確認すると同時に、顧客に対して希望する配送日、配送時間の問い合わせを行なう。ここでの利用意思確認は、料金徴収代行会社が行なわず、有料サービス提供者が行いその結果を代金徴収代行会社へ連絡するようにしてもよいし、有料サービス提供者が電話若しくは電子メールにより利用意思を確認した上で顧客情報を料金徴収代行会社に送信するようにしてもよい。有料サービス提供者が利用意思確認をする場合には、顧客の希望する配送日、配送時間の問い合わせも同時に行い、この情報もあわせて料金徴収代行会社に連絡する。

0040

利用意思の確認が取れたら、料金徴収代行会社はログインカード配送に付随する配送伝票の伝票番号と、配送するログインカードのカード番号(図4参照)を利用者情報に関連させた形で有料サービス提供者に知らせる。この段階で、有料サービス提供者は、顧客に対して、一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可するようにしてもよい。この場合、顧客は料金支払前であっても、利用時間が制限されたり、ダウンロードするデータ量が制限されたり、あるいは利用できる機能が制限されたりと一定の条件下ではあるが、有料サービスの利用が可能となる。

0041

料金徴収代行会社は、顧客情報を元に、図4に示されるようなログインカードを指定された日時に配送し、荷物の代金を徴収するよう運送サービス会社に依頼する。依頼を受けて、運送サービス会社は、荷物としてのログインカードを顧客に配送すると共に代金を徴収する。顧客は、代金の支払と引き換えにログインカードど配送伝票を受け取る。運送サービス会社は徴収した代金を一定の手数料を差し引いた上で料金徴収代行会社へ、料金徴収代行会社は更に一定の手数料を差し引いた上でサービス利用料を該当する有料サービス提供者に納める。

0042

料金と引換えにログインカードと配送伝票を受け取った顧客は、ログインカードに記載されている情報と配送伝票に付されている伝票番号を元に、再び有料サービス提供者のサイトへアクセスする。ログインカードの表面(図4(a))には各ログインカードに固有のカード番号、顧客の氏名およびユーザーIDが記載され、ログインカードの裏面(図4(b))には各ログインカード固有の乱数表が記載されている。

0043

有料サービスサイトにアクセスすると、図1に示されるホームページが表示される。画面右下の有料サービス利用ボタンをクリックすると、利用方法確認画面が表示される(S101、S102:Yes、S103)。ここでは、顧客が銀行振込により有料サービス利用料を支払ったか、クレジットカードにより支払ったか、コレクトサービスにより支払ったかを確認する。ここで、有料サービス利用ボタンがクリックされると、銀行振込又はクレジットカードが選択されている場合は、それぞれの支払い方法に対応するログイン処理が行われ(S104:Yes、S105/S104:No、S106:Yes、S107)、コレクトサービスによる場合は、図5に示される顧客確認画面が現れる(S104:No、S106:No、S108)。

0044

顧客確認画面には、伝票番号、ユーザーID、パスワード、指定されたセル乱数を入力する欄が設けられている。どのセルの乱数を記入すべきかは、サイト側からランダムに指定される。顧客は、この画面で、伝票番号と、ユーザーIDと、パスワードと、指定されたセルの数字を入力する。顧客が有料サービス利用ボタンをクリックすると、有料サービス提供者は、有料サービス提供者の管理するデータと入力されたデータとを比較し、一致していれば利用申し込みをした本人が利用料の支払を済ませていると判断することができる。これらの記入事項のいずれかひとつでも一致しないと、顧客確認画面に戻る(S109:Yes、S110:No/S111:No/S112:No)。一方で、これらの記入事項の一致が確認されると、画面に有料サービスサイトが表示される(S109:Yes、S110:Yes、S111:Yes、S112:Yes、S113)。

0045

有料サービスサイトの表示画面の右下には、利用ポイント数に応じたサービス提供可能時間が表示される。顧客が有料サービスを利用している間、顧客の利用時間を監視し、顧客の有料サービス利用時間に応じて、画面に表示されるサービス提供可能時間も更新される。

0046

顧客がログアウトを行うと、その時点でサービス提供時間の計測が停止し、ホームページに戻る(S114:Yes、S101)。

0047

一方で、顧客がログアウトを行わずとも、画面に表示されるサービス提供可能時間がゼロとなると、エラー画面が表示されて、顧客に対する有料サービスの提供が中止され、ホームページに戻る(S114:No、S115:Yes、S116、S101)。当該顧客が別の新しいログインカードを入手している場合には、再び図5の顧客確認画面を表示させここに必要な情報を入力することにより継続して有料サービスを利用することができる。

0048

本発明による有料サービスサイトの利用方法は上述した実施の形態に限定されず、特許請求の範囲に記載した範囲で種々の変形や改良が可能である。例えば、上記実施の形態では、利用者情報が有料サービス提供者に連絡されると、料金徴収代行会社によるログインカードの配送手続きに入る前に、有料サービス提供者は、電話若しくは電子メールにより利用希望者に有料サービスの利用意思を確認することとし、利用希望者の利用意思確認がとれたときには、サービス利用料の支払い前であっても一定の条件下で有料サービス提供サイトへのログインを許可することとしたが、このような有料サービス提供サイトへのログインは許可せずともよい。

0049

また、上記実施の形態では、ログインカード発行を料金徴収代行会社が管理し、料金徴収代行会社から運送サービス会社に当該ログインカードの顧客宛配送を依頼するようにしたが、有料サービス提供者が直接ログインカードの発行を管理し、ログインカードの配送を直接運送サービス会社に依頼するようにしてもよい。

0050

また、ログインカードの裏面に乱数表を設け、有料サービス利用の際、顧客に乱数を記入させるようにしたが、単にログインカードのカード番号を入力させるだけでログインをさせるようにしてもよい。

0051

また、上記実施の形態では、ログインカードの配達および料金徴収済みであることを顧客の連絡した伝票番号と料金徴収代行会社の伝票控えに記載された伝票番号の一致により確認したが、顧客に各ログインカードに固有のカード番号を連絡させ、当該顧客に送ったカード番号の控えとの一致により確認してもよい。

発明の効果

0052

請求項1記載の有料サービスサイトの利用方法によれば、コレクトサービスを利用して有料サービス提供サイトのサービス利用料の支払を在宅で、しかも時間帯を指定して行なうことができ、支払いと同時に有料サービスの利用をすることができるようになる。

0053

請求項2記載の有料サービスサイトの利用方法によれば、コレクトサービスを利用して有料サービス提供サイトのサービス利用料の支払を在宅で、しかも時間帯を指定して行なうことができ、利用申し込み時に個人識別情報を入力した者とサービス利用料の支払いをした者が同一人であることが確認されたときに初めて有料サービスの利用が許可されるので、不正にログインカードを取得したものの不正使用を排除することができる。

0054

請求項3記載の有料サービスサイトの利用方法によれば、コレクトサービスを利用して有料サービス提供サイトのサービス利用料の支払を在宅で、しかも時間帯を指定して行なうことができる。また、利用申し込み後に利用意思の確認をとり、サービス利用料の支払前であっても一定条件下で有料サービスの利用を許可するようにしたので、利用希望者にとっては利用しやすくなる。

0055

請求項4記載の有料サービスサイトの利用方法によれば、コレクトサービスを利用して有料サービス提供サイトのサービス利用料の支払を在宅で、しかも時間帯を指定して行なうことができ、利用申し込み時に個人識別情報を入力した者とサービス利用料の支払いをした者が同一人であることが確認されたときに初めて有料サービスの利用が許可されるので、不正にログインカードを取得したものの不正使用を排除することができる。また、利用申し込み後に利用意思の確認をとり、サービス利用料の支払前であっても一定条件下で有料サービスの利用を許可するようにしたので、利用希望者にとっては利用しやすくなる。

0056

請求項5記載の有料サービスサイトの利用方法によれば、一の有料サービス提供サイト固有のログインカードを対象としているため、コンビニエンスストア駅売店等身近なところで購入できない場合が想定されるが、このような種類のログインカードであってもコレクトサービスを利用することにより容易に入手することが可能となる。

0057

請求項6記載の有料サービスサイトの利用方法によれば、予め定められた複数の異なる有料サービス提供サイトで共通に利用できるログインカードを対象にしているため、コンビニエンスストアや駅売店等身近なところで購入できる場合も想定されるが、コレクトサービスを利用することにより入手方法の選択肢がふえるというメリットがある。

図面の簡単な説明

0058

図1本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法における有料サービス提供者のホームページを示す図。
図2本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法における料金支払い方法選択画面を示す図。
図3本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法における申込み要項記入画面を示す図。
図4本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法におけるログインカードを示す図。(a)は表面図であり、(B)は裏面図である。
図5本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法における顧客確認画面を示す図。
図6本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法における有料サービス利用申込みの手順を示すフローチャート
図7本発明の実施の形態による有料サービスサイトの利用方法における有料サービス利用の手順を示すフローチャート。

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