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技術 コンドーム

出願人 三栄化成株式会社
発明者 関根重信坂東亮佶
出願日 2001年3月22日 (19年3ヶ月経過) 出願番号 2001-082071
公開日 2002年10月2日 (17年8ヶ月経過) 公開番号 2002-282293
状態 未査定
技術分野 整形外科、看護、避妊
主要キーワード 磁化部分 スキン面 後始末 女性器 男性器 球状微粒子 強磁性体 フィット
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この項目の情報は公開日時点(2002年10月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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目的

使用中最初から最後まで完全に男性器フィットして液洩れや脱落を防止し、かつ使用後、男性器の抜去と同時に自動的にシールされるので後始末が容易なコンドームである。

構成

強磁性体球状微粒子練り込まれているコンドームであって、少なくともその入り口側において、該強磁性体の球状微粒子が磁化されていることを特徴とする。

概要

背景

性感染症予防や避妊のためにコンドームが使用されているが、使用後の後始末遅延したり不注意だったりすると、抜去前に女性器中で液洩れしたり脱落したりして、性感染症予防や避妊と言う使用目的を達成できないことがある。また後始末が不適切だと液が漏出して寝具下着汚すこともある。

概要

使用中最初から最後まで完全に男性器フィットして液洩れや脱落を防止し、かつ使用後、男性器の抜去と同時に自動的にシールされるので後始末が容易なコンドームである。

強磁性体球状微粒子練り込まれているコンドームであって、少なくともその入り口側において、該強磁性体の球状微粒子が磁化されていることを特徴とする。

目的

本発明は、使用中最初から最後まで完全に男性器にフィットして液洩れや脱落を防止し、かつ使用後、男性器の抜去と同時に自動的にシールされるので後始末が容易なコンドームを提供するものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

強磁性体球状微粒子練り込まれているコンドームであって、少なくともその入り口側において、該強磁性体の球状微粒子が磁化されていることを特徴とするコンドーム。

技術分野

0001

本発明は、使用中最初から最後まで完全にフィットし、途中で液洩れや脱落の恐れが無く、且つ後始末が容易なコンドームに関するものである。

背景技術

0002

性感染症予防や避妊のためにコンドームが使用されているが、使用後の後始末が遅延したり不注意だったりすると、抜去前に女性器中で液洩れしたり脱落したりして、性感染症予防や避妊と言う使用目的を達成できないことがある。また後始末が不適切だと液が漏出して寝具下着汚すこともある。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明は、使用中最初から最後まで完全に男性器にフィットして液洩れや脱落を防止し、かつ使用後、男性器の抜去と同時に自動的にシールされるので後始末が容易なコンドームを提供するものである。

課題を解決するための手段

0004

本発明に係るコンドームは、強磁性体球状微粒子練り込まれているコンドームであって、少なくともその入り口側において、該強磁性体の球状微粒子が磁化されていることを特徴とする。

0005

磁化された強磁性体の球状微粒子は相互に吸着しようとするので、それが練り込まれているコンドームのスキン面も相互に密着しようとする。従って、射精後男性器の萎縮に伴ってスキン面にたるみを生じても、そのたるみを生じたスキン面が直ちに相互に密着して空隙を生じないので不慮の液洩れや脱落を防止でき、さらに男性器の抜去時にはスキン面が完全に密着してシールされた状態になるので後始末が簡単である。

発明を実施するための最良の形態

0006

本発明において使用される強磁性体の球状微粒子としては、コンドーム自体の厚さが極めて薄いことや強度の問題を考慮して、できるだけ小さく、できるだけ真球に近く、またできるだけ粒度が揃ったものを用いる。また磁気特性としてはできるだけ大きな残留磁束密度(Br)を有するものが好ましく、希土類−鉄−ホウ素系磁石が好適である。

0007

磁化部分は、必ずしもコンドームの全長(入口から液溜まりまで)にわたって設ける必要はないが、少なくともその入り口側に設ける。その長さは全長の20%以上、好ましくは30%以上が適当である。

発明の効果

0008

使用中最初から最後まで完全にフィットして液洩れや脱落を防止し、かつ使用後、男性器の抜去と同時に自動的にシールされので後始末が容易なコンドームである。

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