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技術 路面標示用塗料の溶解方法及び装置

出願人 宮川興業株式会社住友商事株式会社日工株式会社
発明者 宮川訓高田正典田島修衣笠敏文
出願日 1999年6月2日 (20年7ヶ月経過) 出願番号 2002-019879
公開日 2002年9月18日 (17年3ヶ月経過) 公開番号 2002-266314
状態 未査定
技術分野 道路の補修
主要キーワード 機器接続図 撹拌回転 保温構造 自動駆動 撹拌用モータ 負荷電力値 装置一式 線状ヒータ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年9月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

トラック運搬中に塗料加熱溶解しても何ら火災等の危険もなく、安全な路面標示用塗料溶解方法及び装置を提供すること。

解決手段

塗料溶解槽2に電気ヒータ等の電気加熱手段を取り付け、発電機12による電力供給によって塗料溶解槽2内の塗料を撹拌機8で撹拌しながら電気加熱手段6で加熱溶解する。また、前記塗料の撹拌作業は、塗料の溶解初期においては撹拌回転数を低くし、且つ塗料の溶解途中は撹拌回転数を高くし、更に完全溶解後は再び撹拌回転数を低くするようにして行う。

概要

背景

路面標示用塗料(以下、「塗料」という)は常温では粉体等の固形物であり、これを加熱溶解して使用するもので、従来、トラック荷台に塗料溶解槽と、該塗料溶解槽を加熱するガスバーナと、該ガスバーナにガスを供給する加燃性ガスボンベとを搭載し、このトラックを施工現場まで運転していき、粉体の塗料を塗料溶解槽内投入してガスバーナにて加熱溶解し、溶解した塗料を線引き用の施工装置に移してから道路上に区画線等を描いている。

概要

トラックで運搬中に塗料を加熱溶解しても何ら火災等の危険もなく、安全な路面標示用塗料溶解方法及び装置を提供すること。

塗料溶解槽2に電気ヒータ等の電気加熱手段を取り付け、発電機12による電力供給によって塗料溶解槽2内の塗料を撹拌機8で撹拌しながら電気加熱手段6で加熱溶解する。また、前記塗料の撹拌作業は、塗料の溶解初期においては撹拌回転数を低くし、且つ塗料の溶解途中は撹拌回転数を高くし、更に完全溶解後は再び撹拌回転数を低くするようにして行う。

目的

本発明は上記の点に鑑み、トラックで運搬中に塗料を加熱溶解しても何ら火災等の危険もなく、安全である路面標示用塗料の溶解方法及び装置を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

電気加熱手段(6)を配設した塗料溶解槽(2)に路面標示用塗料投入し、塗料溶解槽(2)内の塗料を撹拌しながら前記電気加熱手段(6)によって所定温度まで加熱して溶解するようにしたことを特徴とする路面標示用塗料の溶解方法

請求項2

請求項1記載の路面標示用塗料の溶解方法において、前記塗料の撹拌作業は、塗料の溶解初期においては撹拌回転数を低くし、且つ塗料の溶解途中は撹拌回転数を高くし、更に完全溶解後は再び撹拌回転数を低くするようにして行うことを特徴とする路面標示用塗料の溶解方法。

請求項3

塗料溶解槽(2)と、該塗料溶解槽(2)内に配された撹拌羽根(11)を少なくとも有する撹拌機(8)と、該塗料溶解槽を加熱する電気加熱手段(6)と、電気加熱手段及び撹拌機の駆動を制御をする制御ユニット(13、14、15、21)と、電気加熱手段及び撹拌機に駆動用電力を供給する発電機(12)とを備えたことを特徴とする路面標示用塗料の溶解装置

技術分野

0001

本発明は道路区画線施工に用いられる塗料を溶解する方法及び装置に関する。

背景技術

0002

路面標示用塗料(以下、「塗料」という)は常温では粉体等の固形物であり、これを加熱溶解して使用するもので、従来、トラック荷台に塗料溶解槽と、該塗料溶解槽を加熱するガスバーナと、該ガスバーナにガスを供給する加燃性ガスボンベとを搭載し、このトラックを施工現場まで運転していき、粉体の塗料を塗料溶解槽内投入してガスバーナにて加熱溶解し、溶解した塗料を線引き用の施工装置に移してから道路上に区画線等を描いている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、従来、この路面標示用塗料溶解装置のガスバーナを燃焼させて塗料を加熱溶解しながら施工現場まで走行していることもあり、火災等の危険性があって安全面において問題があった。

0004

本発明は上記の点に鑑み、トラックで運搬中に塗料を加熱溶解しても何ら火災等の危険もなく、安全である路面標示用塗料の溶解方法及び装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0005

上記の課題を解決するための本発明に係る路面標示用塗料の溶解方法は、電気加熱手段を配設した塗料溶解槽に路面標示用塗料を投入し、塗料溶解槽内の塗料を撹拌しながら電気加熱手段によって所定温度まで加熱して溶解するようにしたことを特徴としている。

0006

好ましくは、前記塗料の撹拌作業は、塗料の溶解初期においては撹拌回転数を低くし、且つ塗料の溶解途中は撹拌回転数を高くし、更に完全溶解後は再び撹拌回転数を低くするようにして行う。

0007

また、本発明に係る路面標示用塗料の溶解装置は、内部に撹拌機を取り付けた塗料溶解槽と、該塗料溶解槽を加熱する電気加熱手段と、電気加熱手段や撹拌機の駆動を制御をする制御ユニットと、電気加熱手段及び撹拌機に駆動用電力を供給する発電機とを備えたことを特徴としている。

0008

本発明に係る路面標示用塗料の溶解方法によれば、電気ヒータ等の電気加熱手段を配設した塗料溶解槽内部で路面標示用塗料を電気的に加熱溶解して最適使用温度まで加熱するようにしたので、従来のように塗料の溶解にガスバーナを使用しないために火災等の危険性は全くなくて安全である また、塗料の溶解初期、溶解途中及び完全溶解後の撹拌負荷の異なる条件に対応して、過負荷又は過電流による撹拌用モータ等の停止及び発電機の能力オーバーを回避でき、しかも均一な撹拌を行い得ると共に撹拌効率を高め得る。

0009

また、本発明に係る路面標示用塗料の溶解装置によれば、塗料溶解槽に電気ヒータ等の電気加熱手段、撹拌機、制御ユニット及び発電機を設け、槽内の塗料を適宜撹拌しつつ所望温度まで電気的に加熱することにより、ガスバーナを使用しないために安全であると共に、撹拌効率を向上し得、かつ発電機まで含んだ溶解装置一式を例えばトラックの荷台に搭載して稼動可能として、トラックの走行中でも安全に塗料を加熱でき作業の効率化を図れる。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。1は路面標示用塗料溶解装置で、円筒状の塗料溶解槽2を有し、該塗料溶解槽2は、その上部の塗料を投入するための材料投入口3と、下部の溶融した塗料を注ぎ出す注出口4と、開閉自在の注出ゲート5とを備えている。

0011

6は電気加熱手段としての電気ヒータで、塗料溶解槽2の周壁及び底壁を囲んで配設され、該電気ヒータ6の外周には保温材貼付するなどして加熱保温構造としている。なお、電気ヒータ6は、図2に示すように、線状ヒータ面状ヒータ等の電気ヒータを周壁及び底壁に配設しても良いし、また棒状ヒータを塗料溶融槽2内に直接挿入したり、また後述する撹拌軸10内に装着するようにしても良い。また、塗料溶解槽2の電気加熱手段として電気ヒータ6に代えて誘導加熱高周波加熱等の加熱方式を採用しても良い。

0012

7は塗料温度を検出する温度センサーで、溶解槽2の所定位置に配され、該温度センサー7によって検出した塗料温度を後述する制御ユニット13内の温度設定器(図示を省略)により設定した塗料温度設定値と比較し、その結果電気ヒータ6への通電を制御して塗料が所定の設定温度となるようにしている。

0013

8は撹拌機で、撹拌用モータ9の撹拌軸10に撹拌羽根11を取付けてなり、撹拌用モータ9は槽上蓋2a上に取付けられて撹拌羽根11は槽内に挿入されている。なお、撹拌羽根11は、固形の塗料が溶解初期にはこれを撹拌して一層融け易くなるようにし、また、塗料が溶解した後はこれを撹拌して均一になるようにするものであれば良く、図2に示すような板状の羽根でも良いし、また棒状の羽根やスクリュー形状の羽根等でも良い。

0014

12(図1及び3参照)は電気ヒータ6及び撹拌機8の駆動用電力を発生させる発電機で、溶解槽2に隣接又は近接して配される。13(図1及び3参照)は制御ユニットで、発電機12から前記機器6、9等への電力の供給を制御して各機器の駆動を制御する。具体的には、制御ユニット13は、図3に示す如く、電気ヒータ6、温度センサー7、撹拌用の電気又は油圧モータ9及び発電機12と接続される。また、同図中、制御ユニット13は塗料温度を設定する温度設定器(図示を省略)を備えると共に、好ましくは、電気ヒータ6への電力供給時期を制御するタイマー14と、撹拌機8の撹拌負荷に応じて撹拌用モータ9の回転数を適宜に可変制御できる撹拌回転数制御手段としてのインバータ周波数変換器)15とを備える。

0015

上述した如く、撹拌回転数制御手段としてインバータ15を備えた場合、後に述べる如く、インバータ15を手動により可変設定して撹拌回転数を適宜変更することもできるし、又は図4及び5に示す如くインバータ15を含んだ自動可変速制御回路21を使用して手動でなく自動的に可変設定して撹拌回転数を変更することもできる。

0016

なお、図5中、自動可変速制御回路21は、撹拌用モータ9の負荷電流値(または負荷電力値)を検出する電流検出器22を備え、この電流検出器22をA/D変換器23を介して制御部24に接続する。制御部24には負荷電流値の上限を設定する上限電流値設定部25と、インバータ15に速度設定用の周波数を設定する周波数設定部26とが接続される。

0017

次に上記路面標示用塗料溶解装置1を使用して塗料を加熱溶解する方法について説明する。先ず、路面標示用塗料溶解装置1(発電機12及び制御ユニット13を含む)を、図1に示すように、トラック16の荷台に搭載する。そして、塗料を加熱溶解するときには、先ず、発電機12を駆動させて各機器への電力供給の準備をする。次に、粉状または固形の塗料を塗料溶解槽2に投入口3より所定量投入し、タイマーを使用して加熱をする場合には制御ユニット13のタイマー14を設定する。例えば、施工現場到着までの時間等を考慮してタイマー設定を行うようにすれば使い勝手が便利なものとなる。なお、タイマー14がない場合には、適宜の使用開始時に電気ヒータ6の加熱スイッチをONにする。

0018

電気ヒータ6の加熱スイッチをONにすると、発電機12により発生した電力が塗料溶解槽2の電気ヒータ6に供給されて塗料の加熱が開始される。塗料溶解槽2内の塗料の温度は温度センサー7にて逐次検出され、制御ユニット13によって検出値が設定温度となるように電気ヒータ6のON、OFF制御がなされる。

0019

塗料溶解槽2内の塗料の温度が次第に上昇して塗料が溶解し始めたとき、作業者は手動又は自動にて撹拌用モータ9を駆動して撹拌羽根11を回転させて塗料の撹拌を開始する。即ち、図3に示す如く、撹拌回転数制御手段として単にインバータ15のみを備えている場合においてインバータ15を手動操作する場合は、作業者は撹拌機8の撹拌負荷(負荷電流値)を確認しながらインバータ15のツマミを手動操作して適当な回転数にて撹拌させる。したがって、塗料の溶解初期には低い撹拌回転数で回転させることにより、未だ個体状の塗料による過負荷又は過電流に起因する撹拌羽根の破損等を避けると共に塗料の溶解を促進し、また塗料の溶解の途中又は溶解した塗料に粉体の塗料を追加するときには、回転数を適宜高めて撹拌することにより一層の撹拌の促進及び塗料の均一化を図り、また塗料の完全溶解後は再び撹拌回転数を低くすることにより、塗料の焦げ防止及び塗料の均一状態の維持を図りうる。かくして、作業者の経験で自在に撹拌回転数を調整して効率の良い撹拌を行うことができる。

0020

次に、図4及び5により、インバータ15を含む自動可変速制御回路21を使用して手動でなく自動にて撹拌回転手段を可変制御する場合に付き説明する。即ち、撹拌機8により塗料の撹拌を開始したとき、制御部24において、電流検出器22により検出した負荷電流値と上限電流値設定部25に設定記憶された上限電流設定値とを常に比較する。そして、制御部24は、上記検出した負荷電流値が上限電流設定値以上になったとき撹拌回転数を下げるべく、より低い周波数信号を周波数設定部26に自動設定する。また検出した負荷電流値が上限電流設定値以下であれば任意に設定記憶させた最適の周波数を周波数設定部26に自動設定する。

0021

これにより、塗料の温度が低くて撹拌負荷が大きいときには、撹拌機8を低い回転数で回転させ、塗料の温度が高くなる溶解途中には撹拌機8を自動的に高い回転数で回転させ、更に塗料の完全溶解後は再び撹拌回転数を低くする。これにより、結果的に常に最適の回転数で回転させることができ、過負荷によるインバータ及び発電機の停止を回避できかつ撹拌効率を向上し得る。

0022

なお、撹拌用モータ9の回転数を制御する装置を一切備えていない場合には、作業者が判断して手動にて適宜時期に撹拌機8を駆動するか、また加熱開始から所定時間経過した適宜時期にタイマー設定により撹拌機8を自動駆動するようにしておくと良い。

0023

そして、塗料溶解槽2内の塗料の温度が所望の温度に達して線引き施工を開始するとなれば、区画線等を描く施工装置(図示せず)を塗料溶解槽2の注出口4に臨ませ、塗料溶解槽2の注出ゲート5を開いて注出口4から施工装置に所定量の溶解した塗料を注出する。そして、この施工装置により道路上に所定の区画線等を描いていくのである。

0024

このように、塗料溶解槽2内の塗料の加熱に電気加熱手段を使用すると、トラックにて運搬中でも火災等の危険性は全くなくて安全であり、従来のバーナ方式のように運搬前、運搬中、工事現場においても絶えず監視している必要もなくて便利である。また、撹拌回転数制御手段を備えれば、塗料溶解初期に撹拌回転数を低くして過負荷とならないようにできて装置の停止を回避できる。

発明の効果

0025

以上のように、本発明に係る路面標示用塗料の溶解方法によれば、電気ヒータ等の電気加熱手段を配設した塗料溶解槽に路面標示用塗料を投入し、電気加熱手段によって塗料を溶解して最適使用温度まで加熱するようにしたので、従来のように塗料の溶解にガスバーナを使用しないために火災等の危険性は全くなくて安全である。

0026

また、塗料の溶解初期には撹拌回転数を低くすることにより、未だ個体状の塗料による過負荷に起因する撹拌羽根の破損や発電機の能力オーバーを回避できると共に塗料の溶解を促進し、また塗料の溶解の途中又は溶解した塗料に粉体の塗料を追加するときには、回転数を適宜高めて撹拌することにより、一層の撹拌の促進及び塗料の均一化を図り、また塗料の完全溶解後は再び撹拌回転数を低くすることにより、塗料の焦げ防止及び塗料の均一状態の維持を図りうる。

0027

また、本発明に係る路面標示用塗料の溶解装置によれば、塗料溶解槽にて塗料を加熱溶解する手段としてガスバーナに代えて電気ヒータ等の電気加熱手段を採用し、電気加熱手段への通電のON・OFF制御を制御ユニットによって自動または手動にて行って塗料溶解槽内に投入された塗料を所望温度に加熱するので、火災等の危険がなく安全である。また、塗料の加熱時には塗料溶解槽内の撹拌機を制御ユニットによって適宜駆動して塗料を撹拌し、溶解初期に固形の塗料を融け易くしたり、溶解した後は塗料が均一になるようにして撹拌効率を向上し得る。

0028

また、電気加熱手段及び撹拌機に駆動用電力を供給するための発電機を備え、トラックの荷台にこれら装置一式を搭載して稼動可能とし、これによってトラックの走行中でも安全に塗料を加熱でき、作業効率を向上し得る。

図面の簡単な説明

0029

図1本発明の路面標示用塗料溶解装置をトラックに搭載した一実施例を概略構成図である。
図2図1の塗料溶解槽部分の拡大縦断面図である。
図3図1の装置の一実施例の各機器の接続状況を示す機器接続図である。
図4図1の装置の他の実施例の各機器の接続状況を示す機器接続図である。
図5図4の撹拌回転数制御手段の一例を示す機器接続図である。

--

0030

1…路面標示用塗料溶解装置2…塗料溶解槽
6…電気ヒータ(電気加熱手段) 7…温度センサー
8…撹拌機9…撹拌用モータ
11…撹拌羽根12…発電機
13…制御ユニット15…インバータ(撹拌回転数制御手段)
16 …トラック21…自動可変速制御回路
22…電流検出器23…A/D変換器
24…制御部 25…上限電流値設定部
26…周波数設定部

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