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技術 頭皮への着色剤配合の育毛料

出願人 後藤正樹
発明者 後藤正樹
出願日 2001年3月5日 (18年7ヶ月経過) 出願番号 2001-109214
公開日 2002年9月11日 (17年1ヶ月経過) 公開番号 2002-255750
状態 拒絶査定
技術分野 化粧料
主要キーワード カツラ 基本処方 近似色 法定色素 被膜形成剤 脱毛防止 育毛料 クオタニウム
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年9月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

育毛料中味頭皮を着色する着色剤を配合する事で、使用により薄毛を隠すという外見上の改善をし、育毛効果発現させるための連用を促す事を課題とする。

解決手段

育毛料の処方による中味に、頭皮を着色する為の着色剤と定着剤を適量配合する。一例をあげると色剤として赤色227号、青色1号、黄色203号等を適量混合して髪の毛の近似色を作り、頭皮への定着を促すよう被膜形成剤アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム等を混合し中味に配合する。使用にあたっては2の容器を持ち適量、上記処方例で得れたところの1の中味を塗布する。毛髪の薄くなった頭皮部へ塗布する事で頭皮が着色され毛の薄さが目立たなくなり外見上の改善に役立つ。それに付随して外見上の改善を求める事が連用に結びつき、育毛料の継続使用による効果の発現にも役立つ。

概要

背景

従来、育毛料脱毛防止薄毛回復を主目的としていた。そのため薄毛を手早く隠すのにはカツラ等を使用しなければならなかった。又、育毛効果発現には長期間の連用が求められるため、途中で使用を断念してしまい効果が得られないケースが散見された。

概要

育毛料の中味頭皮を着色する着色剤を配合する事で、使用により薄毛を隠すという外見上の改善をし、育毛効果を発現させるための連用を促す事を課題とする。

育毛料の処方による中味に、頭皮を着色する為の着色剤と定着剤を適量配合する。一例をあげると色剤として赤色227号、青色1号、黄色203号等を適量混合して髪の毛の近似色を作り、頭皮への定着を促すよう被膜形成剤アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム等を混合し中味に配合する。使用にあたっては2の容器を持ち適量、上記処方例で得れたところの1の中味を塗布する。毛髪の薄くなった頭皮部へ塗布する事で頭皮が着色され毛の薄さが目立たなくなり外見上の改善に役立つ。それに付随して外見上の改善を求める事が連用に結びつき、育毛料の継続使用による効果の発現にも役立つ。

目的

育毛料に頭皮を着色する着色剤を配合する事で、使用により薄毛を隠すという外見上の改善をし、育毛効果を発現させるための連用を促す事を課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

育毛料中味着色剤を配合し頭皮を着色する事で、薄毛を目立たなくするとともに、外見上の改善を図る事での継続使用を促す育毛料。

技術分野

0001

本発明は育毛料頭皮への着色機能を持たせる事で使用により外見上の改善をし、継続使用を促す中味配合に関するものである。

背景技術

0002

従来、育毛料は脱毛防止薄毛回復を主目的としていた。そのため薄毛を手早く隠すのにはカツラ等を使用しなければならなかった。又、育毛効果発現には長期間の連用が求められるため、途中で使用を断念してしまい効果が得られないケースが散見された。

発明が解決しようとする課題

0003

育毛料に頭皮を着色する着色剤を配合する事で、使用により薄毛を隠すという外見上の改善をし、育毛効果を発現させるための連用を促す事を課題とする。

課題を解決するための手段

0004

育毛料の処方による中味に、頭皮を着色する為の着色剤と定着剤を適量配合する。一例をあげると色剤として赤色227号、青色1号、黄色203号等を適量混合して髪の毛の近似色を作り、頭皮への定着を促すよう被膜形成剤アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム等を混合し育毛料に配合する。頭皮部に使用する事で頭皮が着色されるので、薄毛が目立たなくなり外見上の改善が目に見えて図られる。それに付随して外見上の改善を求め連用する事が育毛料の継続使用による効果の発現にも結びつく。又、顔への垂れを防ぐため中味の粘性を上げる事とする。

発明を実施するための最良の形態

0005

育毛料の処方による中味に、頭皮を着色する為の着色剤と定着剤を適量配合する。頭皮部に使用する事で頭皮が着色されるので薄毛が目立たなくなり外見上の改善が図られる。又、それを求め連用する事が育毛料の継続使用による効果の発現につながる。

0006

図1は本発明により頭皮への着色剤配合の育毛料を作成した例である。1は中味、2は容器。使用にあたっては2の容器を持ち適量、1の中味を頭皮に塗布する。1の中味の基本処方例はつぎの通りである。水、アクリル酸アルキルコポリマーアンモニウム、グリチルレチン酸アンモニウムセファランチンセンブリエキスクオタニウム−51、1,3−ブチレングリコールAMPカルボキシビニルポリマーメチルパラベン法定色素等を適量混合する。

発明の効果

0007

本発明の頭皮への着色剤配合の育毛料は、毛髪の薄くなった頭皮部へ塗布する事で頭皮が着色され毛の薄さが目立たなくなり外見上の改善に役立つ。又、それに付随して外見上の改善を求める事が連用に結びつき、育毛料の継続使用による効果の発現にも役立つ。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明頭皮への着色剤配合の育毛料の一例である

--

0009

1中味
2 容器

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