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技術 自覚式検眼装置

出願人 株式会社トプコン
発明者 櫻田智弘春本考樹
出願日 2001年2月28日 (19年9ヶ月経過) 出願番号 2001-054378
公開日 2002年9月10日 (18年3ヶ月経過) 公開番号 2002-253503
状態 特許登録済
技術分野 眼の診断装置
主要キーワード バランステスト 横アーム 項目選択スイッチ 矯正状態 切り替え駆動 プラススイッチ 球面レンズ群 記憶スイッチ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年9月10日)のものです。
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図面 (14)

課題

本発明は、再測定の煩雑さを最小限に抑えることができ、検眼の迅速化を図ることができる自覚式検眼装置を提供する。

解決手段

本発明の自覚式検眼装置は、被検眼に視標提示する視力表提示装置80と、各鍾の光学素子を保持し、被検者からの応答に応じた該光学素子を被検眼前に配置する検眼ユニット8と、被検者からの応答に応じて前記視標提示装置80と前記光学素子配置手段を制御する制御部100と、前記視標提示装置80及び/又は前記検眼ユニット8の状態を表示する表示部10と、各検眼段階で提示される視標に関する情報とその視標が提示された段階での検眼結果とを関連付けて記憶するRAM115とを備え、前記表示部10は、前記視標に関する情報と該検眼結果とを関連付けて表示することを特徴とするものである。

概要

背景

自覚式検眼装置における検査においては、レフラクトメータレンズメータからの測定データに基づいて被検眼の検査を開始し、球面度数検査、レッドグリーン検査乱視軸検査、乱視度数検査、両眼バランス検査等の多種類の検査手順を経て最適な矯正屈折力が決定される。

こうした一連の検査手順の各々においては、直近の手順におけるデータを利用して検査を進めていく。

このため、こうした多種類の検査手順の途中においてミスが生じると、その後の検査手順にも影響し、最終的に得られた最適矯正屈折力にもエラーが生じることが起こり得る。

概要

本発明は、再測定の煩雑さを最小限に抑えることができ、検眼の迅速化を図ることができる自覚式検眼装置を提供する。

本発明の自覚式検眼装置は、被検眼に視標提示する視力表提示装置80と、各鍾の光学素子を保持し、被検者からの応答に応じた該光学素子を被検眼前に配置する検眼ユニット8と、被検者からの応答に応じて前記視標提示装置80と前記光学素子配置手段を制御する制御部100と、前記視標提示装置80及び/又は前記検眼ユニット8の状態を表示する表示部10と、各検眼段階で提示される視標に関する情報とその視標が提示された段階での検眼結果とを関連付けて記憶するRAM115とを備え、前記表示部10は、前記視標に関する情報と該検眼結果とを関連付けて表示することを特徴とするものである。

目的

本発明は、上記のような従来技術の欠点に鑑み、再測定の煩雑さを最小限に抑えることができ、もって検眼の迅速化を図ることができる自覚式検眼装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
4件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

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請求項1

検眼視標提示する視標提示手段と、各鍾の光学素子を保持し、被検者からの応答に応じた該光学素子を被検眼前に配置する光学素子配置手段と、被検者からの応答に応じて前記視標提示手段と前記光学素子配置手段を制御する制御手段と、前記視標提示手段及び/又は前記光学素子配置手段の状態を表示する表示手段と、各検眼段階で提示される視標に関する情報とその視標が提示された段階での検眼結果とを関連付けて記憶する記憶手段とを備え、前記表示手段は、前記視標に関する情報と該検眼結果とを関連付けて表示することを特徴とする自覚式検眼装置

請求項2

前記検眼段階で提示される情報を、その視標を示す図柄若しくは名称又はその視標より実行される検査の名称とした請求項1記載の自覚式検眼装置。

請求項3

前記図柄、前記名称又は前記検査の名称のいずれを表示するかを切替可能としたことを特徴とする請求項2記載の自覚式検眼装置。

請求項4

前記検眼結果は、各検眼段階で最終的に決定された検眼結果である請求項1記載の自覚式検眼装置。

請求項5

所定の手順で視標を提示する検眼プログラム登録する登録手段を備え、前記表示手段は、該検眼プログラムが実行される際、該検眼プログラムの実行手順に沿って表示を行うようにした請求項1記載の自覚式検眼装置。

請求項6

前記表示手段は、実行済み検査手順と、実行中又実行されていない検査手順とを視覚的に区別して表示する請求項1又は5に記載の自覚式検眼装置。

請求項7

前記表示手段は、実行済みの検査手順、実行中の検査手順、実行されていない検査手順をそれぞれ視覚的に区別して表示する請求項1又は5に記載の自覚式検眼装置。

請求項8

表示された検眼段階のうち任意のものを指定する指定手段を備えた請求項1記載の自覚式検眼装置。

請求項9

前記制御手段は、前記指定手段による指定動作に応じて、該指定された検眼段階に対応する状態を再現するように前記視標提示手段及び前記光学素子配置手段を制御する請求項8記載の自覚式検眼装置。

技術分野

0001

本発明は、被検者視標提示し、その見え方に対する被検者からの応答に基づいて、被検眼の種々の視機能を順を追って検査する自覚式検眼装置に関する。

背景技術

0002

自覚式検眼装置における検査においては、レフラクトメータレンズメータからの測定データに基づいて被検眼の検査を開始し、球面度数検査、レッドグリーン検査乱視軸検査、乱視度数検査、両眼バランス検査等の多種類の検査手順を経て最適な矯正屈折力が決定される。

0003

こうした一連の検査手順の各々においては、直近の手順におけるデータを利用して検査を進めていく。

0004

このため、こうした多種類の検査手順の途中においてミスが生じると、その後の検査手順にも影響し、最終的に得られた最適矯正屈折力にもエラーが生じることが起こり得る。

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、従来の自覚式検眼装置においては、多種類の検査手順を経て最終的に得られた測定データが出力されるだけであった。

0006

このため、検者が最終の測定データに疑念を持った場合にも、どの検眼時点にミスがあったのかを知ることができなかった。この結果、検者は被検者に対する自覚式検査手順を経る測定を最初からやり直すことを強いられていた。

0007

本発明は、上記のような従来技術の欠点に鑑み、再測定の煩雑さを最小限に抑えることができ、もって検眼の迅速化を図ることができる自覚式検眼装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上記課題を解決するために、本発明は次のような構成を有することを特徴としている。

0009

請求項1記載の発明の自覚式検眼装置は、被検眼に視標を提示する視標提示手段と、各鍾の光学素子を保持し、被検者からの応答に応じた該光学素子を被検眼前に配置する光学素子配置手段と、被検者からの応答に応じて前記視標提示手段と前記光学素子配置手段を制御する制御手段と、前記視標提示手段及び/又は前記光学素子配置手段の状態を表示する表示手段と、各検眼段階で提示される視標に関する情報とその視標が提示された段階での検眼結果とを関連付けて記憶する記憶手段とを備え、前記表示手段は、前記視標に関する情報と該検眼結果とを関連付けて表示することを特徴とするものである。

0010

この発明によれば、被検眼の自覚式検眼を実行して行く際に、視標提示手段は、被検眼に視標を提示し、光学素子配置手段は、制御手段の制御の基に被検者からの応答に対応した光学素子を被検眼前に配置する。また、表示手段は前記視標提示手段及び/又は前記光学素子配置手段の状態を表示する。

0011

さらに、前記記憶手段は、検眼段階で提示される視標に関する情報とその視標が提示された段階での検眼結果とを関連付けて記憶する。

0012

このようにして自覚式検眼が行われ、前記表示手段は、前記視標と該検眼結果とを関連付けて表示する。

0013

この結果、検者は、自覚式検眼における各検査で被検者に提示していた視標と、その検眼段階で検眼結果とを確実に把握でき、再測定の煩雑さを最小限に抑えることができ、検眼の迅速化を図ることができる。

0014

請求項2記載の発明は、請求項1記載の自覚式検眼装置において、前記検眼段階で提示される視標を示す情報を、その視標を示す図柄若しくは名称又はその視標より実行される検査の名称としたことを特徴とするものである。

0015

請求項3記載の発明は、請求項2記載の自覚式検眼装置において、前記図柄、前記名称又は前記検査の名称のいずれを表示するかを切替可能としたことを特徴とするものである。

0016

この発明によれば、前記図柄、名称又は前記検査の名称のいずれを表示するかを切替可能としているので、検者は、検眼段階で提示される視標を図柄のパターン認識により又は前記名称又は検査の名称の文字認識により把握しつつ自覚式検眼を進行することができる。

0017

請求項4記載の発明は、請求項1記載の自覚式検眼装置において、前記検眼結果は、各検眼段階で最終的に決定された検眼結果であることを特徴とするものである。

0018

この発明によれば、前記検眼結果は、各検眼段階で最終的に決定された検眼結果としているので、検者は、既に行われた各検眼段階での最終的に決定された検眼結果を把握しつつ後続する自覚式自覚式検眼を進行することができる。

0019

請求項5記載の発明は、請求項1記載の自覚式検眼装置において、所定の手順で視標を提示する検眼プログラム登録する登録手段を備え、前記表示手段は、該検眼プログラムが実行される際、該検眼プログラムの実行手順に沿って表示を行うようにしたことを特徴とするものである。

0020

この発明によれば、登録手段により所定の手順で視標を提示する検眼プログラムを登録し、前記表示手段は、該検眼プログラムが実行される際、該検眼プログラムの実行手順に沿って表示を行うようにしているので、前記検眼プログラムにより定めた手順により被検者の自覚式検眼を順次実行できる。

0021

請求項6記載の発明は、請求項1又は5記載の自覚式検眼装置において、前記表示手段は、実行済みの検査手順と、実行中又実行されていない検査手順とを視覚的に区別して表示することを特徴とするものである。

0022

この発明によれば、前記表示手段により、実行済みの検査手順と、実行中又実行されていない検査手順とを視覚的に区別して表示するようにしているので、検者は、自覚式検眼の進行状況を視覚を通じて明確に区別しつつ被検者の自覚式検眼を実行できる。

0023

請求項7記載の発明は、請求項1又は5に記載の自覚式検眼装置において、前記表示手段は、実行済みの検査手順、実行中の検査手順、実行されていない検査手順をそれぞれ視覚的に区別して表示することを特徴とするものである。

0024

この発明によれば、前記表示手段により、実行済みの検査手順と、実行中の検査手順と、実行されていない検査手順とを視覚的に区別して表示するようにしているので、検者は、実行済み実行中、未実行の検査手順を視覚を通じて明確に区別しつつ被検者の自覚式検眼を実行できる。

0025

請求項8記載の発明は、請求項1記載の自覚式検眼装置において、表示された検眼段階のうち任意のものを指定する指定手段を備えたことを特徴とするものである。

0026

この発明によれば、表示された検眼段階のうち任意のものを指定する指定手段を備えているので、検者は任意の検眼段階に関する検査手順を再度指定して当該検査手順をやり直す等の選択を行うことができ、検眼結果の疑念が生じた場合等に対応できる。

0027

請求項9記載の発明は、請求項8記載の自覚式検眼装置において、前記制御手段は、前記指定手段による指定動作に応じて、該指定された検眼段階に対応する状態を再現するように前記視標提示手段及び前記光学素子配置手段を制御することを特徴とするものである。

0028

この発明によれば、前記制御手段は、指定手段による指定動作に応じて、該指定された検眼段階に対応する状態を再現するように前記視標提示手段及び前記光学素子配置手段を制御するようにしているので、検者が任意の検眼段階に関する検査手順を再度指定した場合等に視標提示手段及び前記光学素子配置手段をその検査手順に対応する状態にすることができ、検者の指定に応じた検査手順を支障なく実行できる。

発明を実施するための最良の形態

0029

以下に、本発明の実施の形態を詳細に説明する。

0030

(実施の形態1)図1に示す本発明の実施の形態1の検眼装置は、検眼テーブル1、検眼ユニット8、コントローラC及び視標提示装置80(図5に示す)により概略構成される。検眼テーブル1は、上面が平坦で、トライアルレンズ掛枠テストフレーム等を入れる引き出し1aを備え、被検者用の椅子12を近傍に備えている。この検眼テーブル1上には、支柱6が立設されるとともに、コントローラCが載置されている。

0031

コントローラCは、各種検眼情報入力操作を行う操作部2及び検眼手順、検眼結果データ等を表示する表示部10を有している。

0032

尚、支柱6は、上下方向に伸縮可能となっている。

0033

この支柱6により、横アーム4が支持され、この横アーム4の突出端部において後述する自覚式検眼用の検眼ユニット8が懸架されている。

0034

また、前記横アーム4の突出端部からは、例えば電磁式ロック機構を搭載した操作アーム5が突出され、操作アーム5を操作することで、前記横アーム4とともに検眼ユニット8を支柱6を支軸として図1に示す矢印a、b方向に回動させて、検眼ユニット8を図1に示す検眼位置と、この検眼位置から90度程度回動した非検眼位置とに移動可能としている。

0035

前記検眼ユニット8は、被検者Mの右眼用右眼ユニット8aと、左眼用左眼ユニット8bとからなる分離配置に構成されるとともに、横アーム4に連結される調整機構部7により図1に示す矢印方向(水平方向)に各々スライド可能となっている。

0036

また、前記検眼ユニット8の右眼ユニット8a、左眼ユニット8bは、各々右眼用、左眼用の検眼窓8c、8dを備えている。この検眼窓8c、8d内に、球面レンズ群円柱レンズ群等の各種光素子を配置するとともに、被検者に検眼窓8c、8dを介して指標を見せることにより、自覚式検眼を行うようになっている。

0037

尚、図1において、9は前記支柱6の頂部に取り付けた照明装置である。

0038

前記右眼ユニット8a及び左眼ユニット8bの例えば5m前方には、図5に概略的に示すように視力値チャートレッドグリーンテストチャート等の各種の視標を提示する視標提示装置80が配置されるようになっている。

0039

前記検眼ユニット8は、図5に示すように、各種の光学部材材を搭載した数枚のターレット板17を備えている。周知のように、ターレット板17は、円中心を回転軸として回転可能に構成され、円周付近に各種光学部材を嵌め込むための複数の孔部を有している。この孔部に数Dずつ度数の異なる球面レンズ群、数Dずつ度数の異なる円柱レンズ群、クロスシリンダレンズロータリープリズム補助光学部材偏光板、赤緑フィルタ遮光板等)が嵌め込まれる。これにより、任意の光学部材を検眼窓8c、8dに配置することができるようになっている。この構造は周知であり、本件発明とは関係が薄いので詳細な説明は省略する。

0040

図6は、本実施の形態1の検眼装置の制御系を示すものであり、制御手段110は、自覚式検眼用のプログラムを格納したプログラムメモリ101と、全体の制御を行う制御部100と、記憶部であるRAM115を具備している。制御部100により、コントローラCの操作部2、表示部10、視標提示装置80、検眼ユニット8に搭載したレンズ群切り替え駆動するターレット板駆動部111の制御を行うようになっている。また、前記操作部2には、検者が各種操作を行うマウス140が接続されている。マウス140以外のポインティングデバイスを使用することも可能である。

0041

前記操作部2、視標提示装置80には、図示していないが赤外線通信等の通信手段により通信を行うインターフェースが各々設けられ、操作部2により設定する視標キーに応じた視標が視標提示装置80により提示されるようになっている。

0042

前記コントローラCの操作部2は、図3外観図に示すように、視標選択スイッチ群43を備えている。視標選択スイッチ群43は、提示させたい視標を選択するためのスイッチ群であり、マニュアル検眼時、又は検眼プログラムの途中で任意の視標による検査を割り込ませて実行する場合に使用される。

0043

視標選択スイッチ群43の1つが押されると、そのスイッチに対応した視標が視標提示装置80から提示されるとともに、その視標による検査に必要な光学素子が検眼窓8c、8dに配置される。

0044

ダイヤル44は、指定されている判定項目を段階的に切替えるのに使用する。例えば、球面度数Sが測定項目として指定されている場合には、ダイヤル44の回転により、検眼窓8c又は8dに配置される球面レンズが、例えば0.25D刻みで変化する。

0045

プラススイッチ46、マイナススイッチ47、プラススイッチ48、マイナススイッチ49は、ダイヤル44と同一の機能を持つ。送りスイッチ45は、検眼プログラムを次の段階に進行させる場合その他各種の決定の際に操作される。

0046

マスク選択スイッチ50は、視標にマスクをかける場合に操作するものである。マスク移動スイッチ51は、選択されたマスクを移動させるのに使用するものである。

0047

測定眼選択スイッチ52は、両眼、右眼、左眼の中から測定対象とするものを選択するためのスイッチである。「右眼」ボタンが押されると、左眼の検眼窓8dに遮光板が挿入され、「左眼」ボタンが押されると、右眼の検眼窓8cに遮光板が挿入される。

0048

コーススイッチ54は、検眼プログラムを実行する場合に押されるものである。すなわち、コーススイッチ54を押すと、図2に示すように、登録済みのコース名が書かれたアイコンが表示部10に表示される。アイコンのうちの1つが二重線で表示されており、ダイヤル44を回すと、二重線表示されるアイコンが次々切り替わる。

0049

検者は、実行したいコースのアイコンを二重線表示にし、送りスイッチ45を押す。これにより、任意の検眼プログラムが実行される。

0050

項目選択スイッチ群55は、球面度数S、乱視度数C、乱視軸A等の項目を指定するためのスイッチ群である。56はデータ入出力スイッチ群で、レンズメータやレフラクトメータのデータを入力したい場合に使用される。57はデータを途中で記憶させたい場合に使用する記憶スイッチ、58は検眼結果を印刷するためのプリントスイッチである。

0051

リセットスイッチ59は、データをクリアし、検眼ユニット8の検眼窓8c、8dに配置される光学素子をいずれも開口のみにするためのスイッチである。

0052

ファンクションスイッチ60は、プログラムの進行に合せて、種々の機能が与えられるスイッチであり、その機能の内容が後述するように表示部10の下部に表示される。履歴スイッチ61は、後述するような履歴表示を行う場合に操作される。

0053

図4は、表示部10に表示される画面の一例を示すものである。

0054

本実施の形態1の自覚式検眼装置では、図4に示すように、表示部10のに表示面10aに、検眼進行用画面IPと、検眼履歴表示画面IHとが同時に表示される。

0055

検眼進行用画面IPには、検眼を進行するのに必要又は有用な各種のデータが区分けされて表示されている。検眼履歴表示画面IHには、検眼プログラムを構成する複数個ののテストの種類、及びその各テストを終了した段階での検眼の途中経過を表示している。

0056

通常は検眼進行用画面IPの方がアクティブ(キー繰作により操作できる状態)になっているが、マウス140により検眼履歴表示画面IHの一部(例えばタイトルバー)をクリックすると、検眼履歴表示画面IHの方を上側に表示するようにすることもできる。

0057

元に戻すときは、検眼進行用画面IPの一部をクリックすればよい。はじめから両画面を並列的に表示することも可能であるし、また、検眼履歴表示画面IHは最初は閉じておき、必要に応じて呼び出せるようにすることも可能である。

0058

次に、検眼進行用画面IPの表示内容について説明する。

0059

データ表示部91は、球面度数、乱視度数。乱視軸角度加入度・水平/垂直プリズム値等の測定項目データを表示するものである。

0060

それぞれの数値は、検眼窓8c、8dに配置される光学部材の光学特性に対応して変化する。その数値は、ダイヤル44又はプラススイッチ46及びマイナススイッチ48の操作により段階的に切り替えられる。図4に示すように、反転表示される部分が、ダイヤル44等による切り替えの対象となる。

0061

反転表示部分は、提示される視標の種類により自動的に切り換えられるが、履歴スイッチ61によっても切り替え可能である。

0062

ダイヤル操作表示部92はダイヤル44の機能を表示するものである。ファンクョンスイッチ表示部93は、ファンクションスイッチ60の機能を表示するものである。

0063

外部データ表示部91は、データ入出力スイッチ群56より入力された外部データを表示する部分であり、図4では、レフラクトメータによる他覚検眼データが表示されている。

0064

チャート表示部94は、視標提示装置80により提示されている視標の種類をグラフィック表示する部分である。

0065

補助光学素子表示部95は、検眼窓8c、8d内に配置されている補助光学部材(遮光板、開口、偏光板、赤緑フィルタ等)の種類をグラフィック表示する欄である。

0066

次に、検眼履歴表示画面IHの表示内容について、図4を参照して説明する。検眼履歴表示画面IHには、検眼プログラムにより提示された又は提示される予定の視標をグラフィック表示する視標表示欄121、その視標による検眼の結果を表示する検眼結果表示欄131とが表示されている。

0067

視標表示欄121は、ある検眼プログラムにおいて提示される複数の視標(通常は左右眼合せて10〜14個程度である)を、提示される順に沿って上から表示するものである。これにより、検者は視標はどのような順序で提示されるのか(又はされたのか)を見ることができる。指標の図柄の替わりに、その名称を表示させてもよい。

0068

尚、図4では2番目のレッドグリーンテスト視標から6番目の加入度テストの視標までの6個のみが表示されているが、その前後の視標も、検眼履歴表示画面IHをアクティブにし、スクロールバーSBを操作することにより、表示させることができる。

0069

検眼結果表示欄131は、視標表示欄121に表示される検査視標により実行される検査の名称と、その視標による検査結果対応付けて表示する。尚、検査の名称の表示を切換操作により非表示にすることもできる。

0070

ここで、検査の名称とは、対応する視標表示欄121に表示される指標により実行される検査の名称である。指標と検査の名称の対応関係は、デフォルトとして記憶されており、このデフォルトに基づいて表示されるのが通常であるが、状況に応じて表示を切り替えることもできる。

0071

これを、図4に示す例に沿って説明する。図4では、いくつか登録されている検眼プログラム(コース)のうち「自覚検眼コース1」なるコースが実行され、4番目の検査である視力値テストまでが終了し、5番目の両眼バランステストが実行中であることを示している。

0072

検眼結果表示欄131−2は、2番目の検査であるレッドグリーンテストが終了した段階(送りスイッチ45が押された段階)での検査の途中経過を示している。

0073

同様に、検眼結果表示欄131−3は3番目の検査であるクロスシリンダーテストが終了した段階での検査の途中経過を、検眼結果表示欄131−4は4番目の検査である視力値テストが終了した段階での検査の途中経過を示している。

0074

両眼バランス検査は現在実行中であり、加入度テストは両眼バランス検査終了後に実行されるので、検眼結果表示欄131−5、131−6の欄は空欄となっている。

0075

既に終了した4番目以前の検眼結果表示欄131−2、131−3、131−4は白色の背景で表示され、これにより検者は検査の進行状況、及び各段階での途中経過を知ることができる。

0076

また、実行中の両眼バランステストの検眼結果表示欄131−5は黒の網掛けクロス斜線で示す)表示とされており、数値は表示されていない。

0077

両眼バランス検査が送りスイッチ45の操作により終了すると、その直前におけるデータ表示部91の数値が検眼結果表示欄131−5の欄に表示される。未実行の加入度テストの検眼結果表示欄131−6は灰色の網掛け(斜線で示す)表示とされている。

0078

検者は、検眼結果表示欄131を見ることにより、各検査段階による検査の途中経過を知ることができ,また、検査の結果に疑念を持った場合には、この検眼結果表示欄131を調べることにより、どの段階で入力ミスをしたかを知ることができる。

0079

また、検者は、検眼履歴表示画面IHを見ることにより、入力ミスが生じたと疑われる検眼段階を知った場合には、最初から検眼をやり直すのではなく、その入力ミスが生じたと疑われる段階から検眼をやり直すことができる。

0080

この場合の手順を図7図8を参照して説明する。

0081

ここでは、5番目の検査である両眼バランステストの実行中において、検者が3番目の橡査であるクロスシリンダテストの検眼結果に疑念を持ったものとして説明する。

0082

まず、検者はマウス140により、検眼履歴表示画面IHのタイトルバーをクリックし、検眼履歴表示画面IHをアクティブにする。

0083

次に、やり直したい検眼段階であるクロスシリンダテストの検眼結果表示欄131−3をマウス140で右クリックする。すると、図7に示すように、黒太線囲みで表示されるとともに、メニュー200が表示される。メニュー200の中から「やり直し」を選択する、すると、図8に示すように、検眼結果表示欄131−3が白表示から黒の網掛け(クロス斜線で示す)表示に変わる。これと同時に、コントローラCから制御部100を介して視標提示装置80及び検眼ユニット8に命令信号が出力され、これにより、視標提示装置80にはクロスシリンダテスト用の点群チャートが表示される。

0084

コントローラCの表示部10の表示は、点群チャートを使用したクロスシリンダテストの表示に切り替わる。さらに、検眼ユニット8も、検眼結果表示欄131−3に表示されていた矯正状態を再現するように再設定される。こうして、クロスシリンダテストを再度やり直すことができる。尚、検査をやり直し、再度送りスイッチ45が押されるまでは、既に測定済みの3番目の検査以降の検査途中経過データは保持されている。

0085

即ち、やり直しの選択後、送りスイッチ45の操作がされる前においては、図7の検眼結果表示欄131−3においては黒の網かけ表示背景上に検査途中の経過データが依然表示される。

0086

検者が、検査のやり直し作業を中止したい場合には、マウス140のポインタを検眼結果表示欄131−3に移動させ、マウス140を右クリックする。すると、図8に示すように、再度メニューが表示されるので、その中から「やり直し中止」を選択する。これにより、検眼履歴表示画面IHは「やり直し」選択以前の状態、すなわち、両眼バランステストを実行中の画面に戻り、視標提示装置80、検眼ユニット8も元の状態に戻る。

0087

このようにして、検者自身が前記プログラムに従った検眼手順を進行している途中で随時手順を実行済みの手順に移動し再度その手順をやり直すことができ、実行済みの手順の検眼結果に疑念を持ったような場合に対応でき、各手順の検眼結果の正確性を期することができる。

0088

次に、図9乃至図11を参照して、検者自身が前記プログラムに従った検眼手順に新たに手順を追加する場合について説明する。尚、図9は手順を追加する処理の流れを示すフローチャート、図10は手順追加前の表示部10の表示態様図11は手順追加後の表示部10の表示態様を示すものである。

0089

前記表示部10は、自覚式検眼のプログラムに従い、検眼を進める段階に応じて、例えば図10に示すように、レッドグリーンテスト、クロスシリンダーテスト、視力値テスト、両眼バランステスト、加入度テスト等を意味する各視標の図柄を視標表示欄121に各々表示し、これらに対応する検眼結果表示欄131−2乃至131−6は未実行の表示態様(図10では斜線を付して示す)で表示しているものとする。

0090

このとき、前記検眼結果表示欄131−2乃至131−6には、各々レッドグリーンテスト、クロスシリンダーテスト、視力値テスト、両眼バランステスト、加入度テストの各文字も併せて表示される。

0091

この状態で、検者が例えば両眼バランステストの視標表示欄121及び検眼結果表示欄131−5のエリアを新たに追加したい手順のエリアとして指定すると(ステップS11)、前記表示部10には図11に示すようにメニュー200が重ねて表示される(ステップS12)。

0092

次に、検者が前記マウス140を操作してメニュー200のうちの「手順を挿入」を指定し(ステップS13)、更に追加したい手順としてレッドグリーンテストを指定する(ステップS14)。

0093

これにより、図11に示すように、追加したい手順であるレッドグリーンテストを示す図柄が視標表示欄121に表示され、レッドグリーンテストの文字が検眼結果表示欄131−5に表示される(ステップS14)。

0094

そして、手順追加前において視標表示欄121に表示されていた両眼バランステストの図柄は一段繰り下がって表示され、両眼バランステストの文字も結果表示欄131−6に繰り下がって表示される(ステップS15)。即ち、新たに追加した手順以降の両眼バランステスト、加入度テスト等の手順は各々一段ずつ繰り下がる。

0095

手順追加後においても、前記検眼結果表示欄131−2乃至131−6は未実行の表示態様(図11では斜線を付して示す)で表示される。

0096

尚、上述したメニュー200としては、図10に示すように、「手順を挿入」の他、「手順をコピー」、「手順を切り取り」、「コピー先に手順を挿入」、「手順を削除」の各項目が表示される。

0097

また、図9乃至図11で説明した例では、重複することになるレッドグリーンテストの手順を追加した場合について説明したが、図示しない自覚式検眼に関する種々の手順についても同様に追加できることはいうまでもない。

0098

このようにして、検者自身が前記プログラムに従った検眼手順に対して新たに重複した又は別の手順を随時追加することができ、被検眼Eの屈折力等の程度に応じて最適の手順を実行することが可能となる。

0099

尚、上述した図9乃至図11では手順の追加を行う場合について説明したが、プログラムに基づいた一連の手順の中から特定の手順を削除する場合についても、上述した場合と同様、削除したいエリアの指定、メニュー200のうちの「手順の削除」の各操作を行うことで同様に実行できる。

0100

(実施の形態2)次に本発明の実施の形態2について説明する。上述した実施の形態1では、プログラム検眼を行う場合に本発明を適用した場合の例を示したが、本発明はこれに限らず、マニュアル検眼、すなわち、検者が視標選択スイッチ43の中から任意のスイッチを適宜選択することにより検眼を進める場合にも適用できる。

0101

図12に沿って本実施の形態2について説明する。

0102

図12は、マニュアル検眼途中において、実行済みの手順に関する検眼履歴の表示態様を示すものである。

0103

前記表示部10は、マニュアル検眼により実行された各種の検査、例えば、図12に示すように、レッドグリーンテスト、クロスシリンダーテスト、視力値テストを意味する各視標の図柄を視標表示欄121に上から順に3段で表示し、かつ、これらに対応する検眼結果表示欄131−2、131−3、131−4には、各々レッドグリーンテスト、クロスシリンダーテスト、視力値テストの検眼結果の数値データを白色の通常表示の表示態様で表示する。

0104

また、検眼未実行の4段目、5段目の視標表示欄121及びこれらに対応する検眼結果表示欄131−5、131−6は、例えばグレー表示等による未実行表示(図12では斜線を付して示す)としている。

0105

このような前記表示部10における検眼履歴の表示態様により、検者は、自己が一連の検眼手順のうちのいずれの段階までの検眼手順を実行済みかを表示部10を視認するだけで直ちに把握できる。

0106

この状態で、検者が前記操作部2の視標選択スイッチ群43の中の両眼バランステスト用のスイッチを押すと、図13に示すように、4段目の視標表示欄121に両眼バランステストを意味する図柄が表示され、また、検眼結果表示欄131−5には両眼バランステストの文字が表示される。そして、検眼結果表示欄131−5は黒の網掛け(クロス斜線で示す)表示に変わる。これと同時に、コントローラCから制御部100を介して視標提示装置80及び検眼ユニット8に命令信号が出力され、これにより、視標提示装置80には両眼バランステスト用のチャートが表示される。

発明の効果

0107

本発明によれば、以下の効果を奏する。

0108

請求項1記載の発明によれば、検者は、自覚式検眼における被検者に提示したた視標と、その検眼段階で検眼結果とを確実に把握でき、再測定の煩雑さを最小限に抑えることができ、検眼の迅速化を図ることができる自覚式検眼装置を提供することができる。

0109

請求項2記載の発明によれば、検者は、検眼段階で提示される視標を図柄のパターン認識により若しくは視標の名称又は検査の名称により速やかに把握しつつ自覚式検眼を進行することができる自覚式検眼装置を提供することができる。

0110

請求項3記載の発明によれば、検者は、検眼段階で提示される視標を図柄のパターン認識により又は視標の名称、検査の名称の文字認識により把握しつつ自覚式検眼を進行することができる自覚式検眼装置を提供することができる。

0111

請求項4記載の発明によれば、検者は、既に行われた各検眼段階での最終的に決定された検眼結果を把握しつつ後続する自覚式自覚式検眼を進行することができる自覚式検眼装置を提供することができる。

0112

請求項5記載の発明によれば、検眼プログラムにより定めた手順により被検者の自覚式検眼を順次実行できる自覚式検眼装置を提供することができる。

0113

請求項6記載の発明によれば、検者は、自覚式検眼の進行状況を視覚を通じて明確に区別しつつ被検者の自覚式検眼を実行できる自覚式検眼装置を提供することができる。

0114

請求項7記載の発明によれば、検者は、実行済み、実行中、未実行の検査手順を視覚を通じて明確に区別しつつ被検者の自覚式検眼を実行できる自覚式検眼装置を提供することができる。

0115

請求項8記載の発明によれば、検者は任意の検眼段階に関する検査手順を再度指定して当該検査手順をやり直す等の選択を行うことができ、検眼結果の疑念が生じた場合等に対応できる自覚式検眼装置を提供することができる。

0116

請求項9記載の発明によれば、検者が任意の検眼段階に関する検査手順を再度指定した場合等に視標提示手段及び前記光学素子配置手段をその検査手順に対応する状態にすることができ、検者の指定に応じた検査手順を支障なく実行できる自覚式検眼装置を提供することができる。

図面の簡単な説明

0117

図1本発明の実施の形態1の自覚式検眼装置を示す正面図である。
図2本発明の実施の形態1の自覚式検眼装置におけるコントローラの操作部及び表示部を示す斜視図である。
図3本発明の実施の形態1の自覚式検眼装置における操作部を示す平面図である。
図4本発明の実施の形態1の自覚式検眼装置における表示部の検眼進行用画面及び検眼履歴表示画面の表示例を示す平面図である。
図5本発明の実施の形態1の自覚式検眼装置の検眼ユニットの概略斜視図である。
図6本発明の実施の形態1の自覚式検眼装置の制御系を示すブロック図である。
図7本発明の実施の形態の検査手順移動前の表示部の表示態様を示す説明図である。
図8本発明の実施の形態1の検査手順移動後の表示部の表示態様を示す説明図である。
図9本発明の実施の形態1の検査手順を変更する処理の流れを示すフローチャートである。
図10本発明の実施の形態1の検査手順変更前の表示部の表示態様を示す説明図である。
図11本発明の実施の形態1の検査手順変更後の表示部の表示態様を示す説明図である。
図12本発明の実施の形態2の自覚式検眼装置のマニュアル検眼の場合の表示部の検査手順及び検眼結果の表示例を示す説明図である。
図13本発明の実施の形態2の自覚式検眼装置のマニュアル検眼の表示部の検査手順の追加例を示す説明図である。

--

0118

1検眼テーブル
2 操作部
8検眼ユニット
8a右眼ユニット
8b左眼ユニット
8c検眼窓
8d 検眼窓
10 表示部
10a 表示面
17ターレット板
43視標選択スイッチ群
44ダイヤル
45送りスイッチ
61履歴スイッチ
80視標提示装置
100 制御部
101プログラムメモリ
110 制御手段
111 ターレット板駆動部
115 RAM
121視標表示欄
131検眼結果表示欄
131−2〜131−6 検眼結果表示欄
140マウス
200メニュー
E 被検眼
M被検者
Cコントローラ
IP 検眼進行用画面
IH 検眼履歴表示画面

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