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技術 介護サービス管理システム及び介護サービス管理方法及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びプログラム

出願人 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
発明者 金内秀
出願日 2001年2月15日 (19年10ヶ月経過) 出願番号 2001-038905
公開日 2002年8月30日 (18年4ヶ月経過) 公開番号 2002-245174
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機 医療・福祉事務
主要キーワード 変動ポイント 予定ポイント 修正案 スケジュール修正 見込情報 実施記録 見積り結果 スケジュール送信
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年8月30日)のものです。
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図面 (20)

課題

介護サービス予定実績を管理する介護サービス管理システム係り携帯電話端末を利用するユーザが、随時実施状況に応じたポイント消化具合を把握し、迅速に予定の調整を行える介護サービス管理システムを提供することを課題とする。

解決手段

介護サービス管理システムは、携帯電話端末へサービス項目表示画面203を送信することにより、ユーザに対して消化ポイントの変動の把握を促し、スケジュール表示画面204を送信することにより、介護実績と今後の計画の把握を促し、スケジュール編集画面205で編集された計画に基づいて、最終の消化ポイントの変動を見積り見積結果表示画面206として送信する。

概要

背景

従来の介護サービスの管理システムとして、介護計画を記憶し、介護実績携帯端末から入力するシステムが考えられている。これにより、実績管理が容易になる。

しかし、実際には、計画通りに介護サービスが実施されるとは限らず、随時修正する必要が生じる。特に、介護保健制度においては、保健適用の限度が限られているため、実施状況に応じてポイントを把握し、予算内に介護サービスの内容を随時調整する必要がある。

概要

介護サービスの予定実績を管理する介護サービス管理システムに係り携帯電話端末を利用するユーザが、随時実施状況に応じたポイントの消化具合を把握し、迅速に予定の調整を行える介護サービス管理システムを提供することを課題とする。

介護サービス管理システムは、携帯電話端末へサービス項目表示画面203を送信することにより、ユーザに対して消化ポイントの変動の把握を促し、スケジュール表示画面204を送信することにより、介護実績と今後の計画の把握を促し、スケジュール編集画面205で編集された計画に基づいて、最終の消化ポイントの変動を見積り見積結果表示画面206として送信する。

目的

本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされたものであって、その目的とするところは、ユーザが随時実施状況に応じたポイントの消化具合を把握し、迅速に予定の調整を行える介護サービス管理システムを提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

ネットワークを介して端末接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービス予定実績を管理する介護サービス管理システムであって、以下の要素を有することを特徴とする介護サービス管理システム(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する介護計画記憶部、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する介護実績記憶部、(3)介護実績記憶部に記憶している開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、介護計画記憶部に記憶している開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する現状報告情報生成部、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する現状報告情報送信部、(5)上記介護計画記憶部から、上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する未経過スケジュール送信部、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する未経過スケジュール修正案受信部、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する修正案最終見込情報生成部、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する修正案最終見込情報送信部。

請求項2

介護サービス管理システムは、更に、未経過介護サービスの修正依頼を受信する修正依頼受信部を有することを特徴とする請求項1記載の介護サービス管理システム。

請求項3

介護サービス管理システムは、更に、上記依頼を受信した場合に、受付けの可否を判定し、受付け結果を送信する受付け処理部と、正常に受付けた場合に、上記未経過スケジュールの修正案を上記介護計画記憶部に記憶することを特徴とする請求項2記載の介護サービス管理システム。

請求項4

上記介護実績記憶部は、更に、開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスの実施日を特定できる実施記録情報を記憶し、介護サービス管理システムは、更に、上記介護実績記憶部に記憶されている実施記録情報を、端末へ送信する介護実績送信部を有することを特徴とする請求項1記載の介護サービス管理システム。

請求項5

ネットワークとしてインターネットを介することを特徴とする請求項1記載の介護サービス管理システム。

請求項6

携帯電話である端末と接続することを特徴とする請求項5記載の介護サービス管理システム。

請求項7

上記現状報告情報生成部は、現状報告情報として、消化ポイント現時点合計から既経過予定ポイント合計を引いた現時点変動ポイント値を生成することを特徴とする請求項1記載の介護サービス管理システム。

請求項8

上記修正案最終見込情報生成部は、修正案最終見込情報として、修正案消化ポイント総合計から予定ポイント総合計を引いた修正案最終変動ポイント見込を生成することを特徴とする請求項1記載の介護サービス管理システム。

請求項9

ネットワークを介して端末と接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービスの予定と実績を管理する介護サービス管理システムを用いた介護サービス管理方法であって、以下の要素を有することを特徴とする介護サービス管理方法(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する工程、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する工程、(3)開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する工程、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する工程、(5)上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する工程、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する工程、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する工程、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する工程。

請求項10

ネットワークを介して端末と接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービスの予定と実績を管理する介護サービス管理システムとなるコンピュータに、以下の処理を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する処理、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する処理、(3)開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する処理、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する処理、(5)上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する処理、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する処理、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する処理、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する処理。

請求項11

ネットワークを介して端末と接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービスの予定と実績を管理する介護サービス管理システムとなるコンピュータに、以下の手順を実行させるためのプログラム(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する手順、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する手順、(3)開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する手順、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する手順、(5)上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する手順、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する手順、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する手順、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する手順。

技術分野

0001

本発明は、インターネットを介して端末接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービス予定実績を管理する介護サービス管理システム係り、端末を利用するユーザが、随時実施状況に応じたポイント消化具合を把握し、迅速に予定の調整を行える介護サービス管理システムを提供する技術に関する。

背景技術

0002

従来の介護サービスの管理システムとして、介護計画を記憶し、介護実績携帯端末から入力するシステムが考えられている。これにより、実績管理が容易になる。

0003

しかし、実際には、計画通りに介護サービスが実施されるとは限らず、随時修正する必要が生じる。特に、介護保健制度においては、保健適用の限度が限られているため、実施状況に応じてポイントを把握し、予算内に介護サービスの内容を随時調整する必要がある。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされたものであって、その目的とするところは、ユーザが随時実施状況に応じたポイントの消化具合を把握し、迅速に予定の調整を行える介護サービス管理システムを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0005

この発明に係る介護サービス管理システムは、ネットワークを介して端末と接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービスの予定と実績を管理する介護サービス管理システムであって、以下の要素を有することを特徴とする。
(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する介護計画記憶部、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する介護実績記憶部、(3)介護実績記憶部に記憶している開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、介護計画記憶部に記憶している開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する現状報告情報生成部、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する現状報告情報送信部、(5)上記介護計画記憶部から、上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する未経過スケジュール送信部、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する未経過スケジュール修正案受信部、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する修正案最終見込情報生成部、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する修正案最終見込情報送信部。

0006

また、介護サービス管理システムは、更に、未経過介護サービスの修正依頼を受信する修正依頼受信部を有することを特徴とする。

0007

また、介護サービス管理システムは、更に、上記依頼を受信した場合に、受付けの可否を判定し、受付け結果を送信する受付け処理部と、正常に受付けた場合に、上記未経過スケジュールの修正案を上記介護計画記憶部に記憶することを特徴とする。

0008

上記介護実績記憶部は、更に、開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスの実施日を特定できる実施記録情報を記憶し、介護サービス管理システムは、更に、上記介護実績記憶部に記憶されている実施記録情報を、端末へ送信する介護実績送信部を有することを特徴とする。

0009

この発明に係る介護サービス管理システムは、ネットワークとしてインターネットを介することを特徴とする。

0010

この発明に係る介護サービス管理システムは、携帯電話である端末と接続することを特徴とする。

0011

上記現状報告情報生成部は、現状報告情報として、消化ポイント現時点合計から既経過予定ポイント合計を引いた現時点変動ポイント値を生成することを特徴とする。

0012

上記修正案最終見込情報生成部は、修正案最終見込情報として、修正案消化ポイント総合計から予定ポイント総合計を引いた修正案最終変動ポイント見込を生成することを特徴とする。

0013

この発明に係る介護サービス管理方法は、ネットワークを介して端末と接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービスの予定と実績を管理する介護サービス管理システムを用いた介護サービス管理方法であって、以下の要素を有することを特徴とする。
(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する工程、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する工程、(3)開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する工程、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する工程、(5)上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する工程、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する工程、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する工程、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する工程。

0014

この発明に係るプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、ネットワークを介して端末と接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービスの予定と実績を管理する介護サービス管理システムとなるコンピュータに、以下の処理を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であることを特徴とする。
(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する処理、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する処理、(3)開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する処理、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する処理、(5)上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する処理、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する処理、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する処理、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する処理。

0015

この発明に係るプログラムは、ネットワークを介して端末と接続可能であり、開始時点から最終時点までの一定期間に係る介護サービスの予定と実績を管理する介護サービス管理システムとなるコンピュータに、以下の手順を実行させるためのプログラムであることを特徴とする。
(1)開始時点から最終時点までに予定している予定介護サービスのスケジュールと、予定介護サービスに係る予定ポイントとを記憶する手順、(2)開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスに係る消化ポイントを記憶する手順、(3)開始時点から現時点までの消化ポイントの合計である消化ポイント現時点合計と、開始時点から現時点までの予定ポイントの合計である既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を生成する手順、(4)生成した現状報告情報を、端末へ送信する手順、(5)上記スケジュールのうち、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを読み出し、読み出した未経過スケジュールを、端末へ送信する手順、(6)未経過スケジュールの修正案を受信する手順、(7)受信した未経過スケジュールの修正案による介護サービスに係る修正案ポイントの合計である修正案ポイント合計と、上記消化ポイント現時点合計とを加算した修正案消化ポイント総合計見込を求め、求めた修正案消化ポイント総合計見込と、開始時点から最終時点までの予定ポイントの合計である予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を生成する手順、(8)生成した修正案最終見込情報を、端末へ送信する手順。

発明を実施するための最良の形態

0016

実施の形態1.以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。図1は、介護サービス管理システムの主要な要素とデータを示す構成図である。1は、介護実績記憶部、2は、介護計画記憶部、3は、サービス項目表示画面処理部、4は、現状報告情報生成部、5は、スケジュール表示画面処理部、6は、スケジュール編集画面処理部、7は、未経過スケジュール修正案記憶部、8は、見積り結果表示画面処理部、9は、修正案最終見込情報生成部、10は、受付け処理部、11は、リソース管理部、12は、介護計画更新部である。これら以外にも、本システムを構成する要素が含まれているが、それらについては、後述する動作の説明において補足する。尚、本システムはコンピュータであり、各構成要素はプログラムにより動作するように構成することができる。また、プログラムを記憶媒体に記憶し、記憶媒体から読み出して動作することもできる。

0017

本システムは、インターネットに接続され、携帯電話端末やPCなどの端末からインターネットを介して接続できるように構成されている。介護サービスの進捗を確認し、状況に応じて介護サービスの予定を変更しようとするユーザは、これらの端末を利用して本システムにアクセスする。本システムは、これらの端末に表示可能な画面を送信する。例えば、HTMLなどのページ記述言語により記述される。携帯電話端末あるいはPC等で送受信する場合に、パケット転送による課金となる場合がある。転送したパケット量により課金される場合には、コンテンツの容量を小さくすることによって、通信コストを安価に押さえることができる。また、コネクションが維持されている間であっても、データの転送を行わなければ課金されないため、ユーザは通信コストを気にせず、介護サービスの内容を時間をかけて検討することができる。従って、通話によるネゴシエーションに比較して、格段に安価な手段を提供することができる。

0018

本システムから、端末に送信する画面について説明する。図2は、介護サービス管理システムが携帯電話端末に送信する画面の例を示す図である。これらの画面は、携帯端末から本システムのURLにアクセスした場合に、端末の表示部に表示される。201は、ユーザ認証の為の情報を入力するユーザ認証画面である。202は、認証が成功した場合に表示されるメニュー画面である。203は、202の「3状況」が選択された場合に表示されるサービス項目表示画面である。204は、203の「1訪問介護」が選択された場合に表示されるスケジュール表示画面である。205は、204の下方の「編集」が選択された場合に表示されるスケジュール編集画面である。206は、205の下方の「見積」が選択された場合に表示される見積結果表示画面である。この例では、206で再び下方の「編集」が選択され、207のスケジュール編集画面が表示され、再び207の下方の「見積」が選択され、208の見積結果表示画面が表示される。209は、208の下方の「申込」が選択された場合に表示される受付け結果表示画面である。この例では、正常に受付けが完了した場合の例を示している。

0019

続いて、本システムの動作について説明する。図3は、介護サービス管理システムのメイン処理フローを示す図である。ユーザ認証処理(S301)は、図示しないユーザ認証処理部により行われる。ユーザ認証画面に入力されたユーザIDとパスワードを受信し、ユーザ認証を行う。認証が成功した場合には、メニュー画面を表示し、メニューの選択を促すメニュー画面処理を行う(S302)。

0020

S302で「3状況」の選択を受信すると、サービス項目表示画面を表示し、介護サービスの選択を促すサービス項目表示画面処理を行う(S303)。この処理は、サービス項目表示画面処理部3と現状報告情報生成部4により行われる。

0021

S303で何れか介護サービスの選択を受信すると(S304)、そのサービスに関するスケジュール表示画面を表示するスケジュール表示画面処理を行う(S305)。この処理は、スケジュール表示画面処理部5により行われる。

0022

S305で「編集」の選択を受信すると(S306)、スケジュールの編集を可能とするスケジュール編集画面を表示するスケジュール編集画面処理を行う(S307)。この処理は、スケジュール編集画面処理部6により行われる。

0023

S307で「見積」の選択を受信すると(S308)、ポイントを見積る見積結果表示画面処理を行う(S309)。この処理は、主に見積り結果表示画面処理部8と修正案最終見込情報生成部9により行われる。

0024

S309で「申込」の選択を受信すると(S310)、見積ったスケジュールによる予定の修正を受け付ける受付け処理を行う(S311)。この処理は、受付け処理部10と介護計画更新部12により行われる。受付けが認められた場合には、メニュー画面処理に戻る(S312)。

0025

上述の処理は、予め介護サービスの計画が介護実績記憶部1に記憶されており、開始時点から終了時点までの計画期間(通常は、月単位)の経過に伴って、実施された介護サービスの実施記録が介護実績記憶部に記憶されることを前提としている。

0026

図4は、介護計画記憶部で記憶する訪問介護の計画例を示す図である。このテーブルは、訪問介護に関する予定のみを管理している。401は、介護サービス(このテーブルでは、訪問介護)を行う予定日対象期間内の月日であって、402の予定が有の場合に具体的な予定日となる。)、402は、介護サービスの予定の有無、403は、予定されている介護サービスを実施した場合に消化される予定ポイントである。また、レコードは、月初(期間の開始時点)から月末(期間の終了時点)まで日毎のデータを保持している。

0027

図5は、介護計画記憶部で記憶する訪問看護の計画例を示す図である。このテーブルは、訪問看護に関する予定を管理している。テーブルの構造は、図4の場合と同様でる。この例では、訪問介護や訪問看護などの介護サービス別にテーブルを設けているが、これらの介護サービスの区別ができる構成であれば、各介護サービスをまとめて管理するテーブルとしても良い。

0028

図6は、介護実績記憶部で記憶する訪問介護の実績について、当初の状態を示す図である。このテーブルは、図4の予定に対応して、訪問介護に関する実績を管理している。601は、介護サービス(このテーブルでは、訪問介護)を実施した実施日(対象期間内の月日であって、602の実施が有の場合に具体的な実施日となる。)、602は、介護サービスの実施の有無、603は、介護サービスの実施により消化された消化ポイントである。

0029

図7は、介護実績記憶部で記憶する訪問看護の実績について、当初の状態を示す図である。このレコードは図5の予定に対応して、訪問看護に関する実績を管理している。構成は、図6と同様である。各介護サービスをまとめて管理するテーブルとしても良い点は、予定の管理と同様である。また、介護計画と介護実績とを併せて管理するテーブルとしてもよい。

0030

図6図7は、介護サービスを開始していない状態を示しているが、介護サービスが実施されると、実績が記録される。

0031

図8は、介護実績記憶部で記憶する訪問介護の実績について、途中の状態を示す図である。実施日に介護サービスが実施された場合には、602に「実施」が記憶され、実施されなかった場合には、「不実施」が記憶される。この例では、当初の予定に加えて、12月13日と12月15日にも訪問介護が実施されている。

0032

図9は、介護実績記憶部で記憶する訪問看護の実績について、途中の状態を示す図である。この例では、当初の予定通りに訪問看護が実施されている。

0033

このように、介護サービスが実施されている期間中において、本システムは図3に示した処理を行う。以下に、S303、S305、S307、S309、S311の処理について詳細に説明する。

0034

図10は、サービス項目表示画面処理のフローを示す図である。介護サービス毎に現状報告情報生成処理を繰り返す(S1001、S1002、S1003)。

0035

図11は、現状報告情報生成処理のフローを示す図である。介護実績記憶部1から開始時点から現時点まで(12月1日から15日)の消化ポイントを読み(S1101)、加算して消化ポイント現時点合計を求める(S1102)。次に、開始時点から現時点までの予定ポイントを読み(S1103)、加算して既経過予定ポイント合計を求める(S1104)。更に、消化ポイント現時点合計から既経過予定ポイント合計を引いて、現時点変動ポイントを求める。本実施の形態において、現時点変動ポイントは、現状報告情報として扱われる。現状報告情報は、消化ポイント現時点合計と、既経過予定ポイント合計とに基づく情報である。

0036

図10に示すように、このようにして得た介護サービス毎の現時点変動ポイントを用いて、サービス項目表示画面を生成し(S1004)、送信する(S1005)。

0037

図12は、サービス項目表示画面の例を示す図である。1201と1204は、現時点変動ポイントを示すエリア、1202と1205は、消化ポイント現時点合計を示すエリア、1203と1206は、予定ポイント総合計を示すエリアである。この画面では、「1訪問介護」と「2訪問看護」のサービス、あるいは「戻る」を選択することができる。

0038

図10に示すように、サービス項目表示画面処理部3は、最後に選択された情報を受信する(S1006)。

0039

続いて、スケジュール表示画面処理について説明する。図13は、スケジュール表示画面処理のフローを示す図である。選択されたサービスに関して以下の処理を行う(S1301)。開始時点から現時点までに実施した実施介護サービスの実施日を特定できる実施記録情報を介護実績記憶部1から取得する(S1302)。一日分のデータを1ビットで表わすことができるので、この例では15ビットで足りる。次に、現時点から最終時点までに係る部分である未経過スケジュールを介護計画記憶部2から取得する(S1303)。同様に、一日分のデータを1ビットで表わすことができるので、この例では16ビットで足りる。これらの情報を用いて、スケジュール表示画面を生成し(S1304)、送信する(S1305)。

0040

図14は、スケジュール表示画面の例を示す図である。1401は、実施記録情報を示すエリアである。「−」は、不実施を示し、「+」は実施を示している。1402は、未経過スケジュールを示すエリアである。「0」は、予定無しを示し、「1」は予定ありを示している。この画面では、「編集」と「戻る」を選択することができる。

0041

図13に示すように、スケジュール表示画面処理部5は、選択した情報を受信する(S1306)。

0042

続いて、スケジュール編集画面処理について詳述する。図15は、スケジュール編集画面処理のフローを示す図である。スケジュール編集画面を生成し(S1501)、送信する(S1502)。スケジュール編集画面の生成に必要な情報は、スケジュール表示画面と同様であるが、スケジュール編集画面では未経過スケジュールの編集が可能となる。

0043

図16は、スケジュール編集画面の例を示す図である。1601は、未経過スケジュールの編集を行うエリアである。予定有りにしたい日には「1」を入力し、予定無しにしたい日には、「0」を入力する。この例では、12月26日の予定を取り消している。編集した予定案に基づく見積を求める場合には、「見積」を選択し、取りやめる場合には、「戻る」を選択する。「見積」が選択された場合には、編集した内容に基づいて、未経過スケジュールの修正案を本システムに送信するように構成されている。

0044

図15に示すように、スケジュール編集画面処理部6は選択した情報を受信する。特に、「見積」が選択された場合には、未経過スケジュールの修正案を受信する(S1503)。未経過スケジュールの修正案を受信した場合には(S1504)、未経過スケジュールの修正案を未経過スケジュール修正案記憶部7に記憶する(S1505)。更に、記憶した未経過スケジュールの修正案に従って、介護サービスを実施した場合に消化される修正案ポイントを算出し、未経過スケジュール修正案記憶部7に記憶する(S1506)。

0045

図17は、未経過スケジュール修正案記憶部において最初の編集を反映した状態を示す図である。1701は、修正案にかかる予定日(対象期間内の月日であって、1702の予定が有の場合に具体的な予定日となる。)、1702は、介護サービスの予定の修正案、1703は、修正案ポイントである。レコードは、現時点から最終時点まで(この例では、12月16日から12月31日まで)の情報を管理している。

0046

続いて、見積り結果表示画面処理について説明する。図18は、見積り結果表示画面処理のフローを示す図である。選択された介護サービスについて、修正案最終見込情報生成処理を行う(S1801、S1802)。

0047

図19は、修正案最終見込情報生成処理のフローを示す図である。現時点から最終時点までの修正案ポイントを読み(S1901)、加算して修正案ポイント合計を求める(S1902)。次に、開始時点から現時点までの消化ポイントを読み(S1903)、加算して消化ポイント現時点合計を求める(S1904)。更に、消化ポイント現時点合計と修正案ポイント合計を加算して、修正案消化ポイント総合計見込を求める(S1905)。続いて、開始時点から最終時点まで(12月1日から12月31日まで)の予定ポイントを読み(S1906)、加算して予定ポイント総合計を求める(S1907)。最後に、修正案消化ポイント総合計見込から予定ポイント総合計を引いて、修正案最終変動ポイント見込を求める(S1908)。修正案最終変動ポイント見込は、修正案最終見込情報として扱われる。修正案最終見込情報は、修正案消化ポイント総合計見込と予定ポイント総合計に基づく情報である。

0048

図18に示すように、見積結果表示画面を生成し(S1803)、送信する(S1804)。

0049

図20は、見積り結果表示画面の最初の例を示す図である。2004は、修正案最終変動ポイント見込を示すエリアである。この情報により、修正案による最終的な見込みを知ることができる。2001は、現時点変動ポイントを示すエリア、2002と2005は、消化ポイント現時点合計を示すエリア、2003と2006は、予定ポイント総合計を示すエリアである。これらの情報は、サービス項目表示画面で示した情報と同じである。この画面では、予定の修正を依頼する「申込」と、再度編集する「編集」と、「戻る」を選択することができる。

0050

図18に示すように、見積り結果表示画面処理部8は、最後に選択した情報を受信する(S1805)。図2の例では、「編集」を選択し、スケジュールを編集し直している。

0051

図21は、未経過スケジュール修正案記憶部において二回目の編集を反映した状態を示す図である。二回目の編集では、更に12月21日の予定を取り消している。

0052

図22は、見積り結果表示画面の二回目の例を示す図である。二回目の編集により、修正案最終変動ポイント見込が「0」になっている。

0053

最後に、受付け処理について詳説する。図23は、受付け処理のフローを示す図である。「申込」の選択による修正の依頼に従って、未経過スケジュールの修正案を読み込み(S2301)、更に介護者のスケジュールや介護者のサービス能力等を示すリソース情報を読み込む(S2302)。これらの情報に基づいて受付けの可否を判定する(S2303)。受付け可否の判定は、自動的に行ってもよいし、未経過スケジュールの修正案とリソース情報を出力し、管理者に判定を促し、判定結果を入力するようにしてもよい。正常に受付けた場合には(S2304)、介護計画更新処理を行う(S2305)。

0054

図24は、介護計画更新処理のフローを示す図である。介護計画更新部12は、未経過スケジュールの修正案と修正案ポイントを読み(S2401)、修正した予定として介護計画記憶部2に追加する(S2402)。

0055

図25は、介護計画記憶部で記憶する訪問介護の計画の修正後の状態を示す図である。当初の予定のテーブル(左側)に加えて、修正した予定のテーブルを記憶している(右側)。修正した予定のテーブルは、修正した予定日2501と、修正した予定の有無2502と、修正した予定ポイント2503とを管理している。

0056

受付け処理部10は、図23に示すように、受付け結果表示画面を生成し(S2306)、送信する(S2307)。最後に選択した情報を受信する(S2308)。

0057

実施の形態2.本実施の形態では、現状報告情報として現時点変動ポイントに代えて消化ポイント現時点合計と既経過予定ポイント合計を用い、また、修正案最終見込情報として修正案最終変動ポイント見込に代えて修正案消化ポイント総合計見込と予定ポイント総合計を用いる形態にについて説明する。

0058

現状報告情報生成部4は、消化ポイント現時点合計と既経過予定ポイント合計を出力し、サービス項目表示画面処理部3は、これらを含む画面を生成し、送信する。

0059

図26は、実施の形態2におけるサービス項目表示画面の例を示す図である。2601と2603は、消化ポイント現時点合計を表示するエリア、2602と2604は、既経過予定ポイント合計を表示するエリアである。

0060

また、修正案最終見込情報生成部9は、修正案消化ポイント総合計見込と予定ポイント総合計を出力し、見積り結果表示画面処理部8は、これらを含む画面を生成し、送信する。

0061

図27は、実施の形態2における見積り結果表示画面の例を示す図である。2703は、修正案消化ポイント総合計見込を表示するエリア、2704は、予定ポイント総合計を表示するエリアである。これらが修正案最終見込情報である。2701は、消化ポイント現時点合計を表示するエリア、2702は、既経過予定ポイント合計を表示するエリアである。

0062

上述の例以外に、現状報告情報は、消化ポイント現時点合計/既経過予定ポイント合計で求められる消化割合や、消化ポイント現時点合計と既経過予定ポイント合計とに所定値を乗じた値や、更に所定値を加えた値であっても良い。特に、現時点から最終時点の予定ポイントの合計である未経過予定ポイントを、消化ポイント現時点合計と、既経過予定ポイント合計とに加えることも有効である。

0063

また、修正案最終見込情報は、修正案消化ポイント総合計見込/予定ポイント総合計で求められる消化割合や、修正案消化ポイント総合計見込と予定ポイント総合計とに所定値を乗じた値や、更に所定値を加えた値であっても良い。

発明の効果

0064

本発明においては、消化ポイント現時点合計と、既経過予定ポイント合計とに基づく現状報告情報を端末へ送信し、未経過スケジュールの修正案を受信し、修正案消化ポイント総合計見込と、予定ポイント総合計とに基づく修正案最終見込情報を送信するので、このシステムにアクセスするユーザは、現状における消化ポイントの変動を前提に、予定の修正案を検討し、その修正案による最終時点の消化ポイントの変動を予測することできる。これにより、ユーザは簡単に予定の調整が行え、サービス業者にとっても作業の軽減が図られる。

0065

修正依頼受信部や受付け処理部を有するので、受付けの処理も一体に行うことできる。

0066

実施記録情報も送信するのて、実績を確認し、過去の傾向に基づいた予定を立てることに役立つ。

図面の簡単な説明

0067

図1介護サービス管理システムの主要な要素とデータを示す構成図である。
図2介護サービス管理システムが携帯電話端末に送信する画面の例を示す図である。
図3介護サービス管理システムのメイン処理のフローを示す図である。
図4介護計画記憶部で記憶する訪問介護の計画例を示す図である。
図5介護計画記憶部で記憶する訪問看護の計画例を示す図である。
図6介護実績記憶部で記憶する訪問介護の実績について、当初の状態を示す図である。
図7介護実績記憶部で記憶する訪問看護の実績について、当初の状態を示す図である。
図8介護実績記憶部で記憶する訪問介護の実績について、途中の状態を示す図である。
図9介護実績記憶部で記憶する訪問看護の実績について、途中の状態を示す図である。
図10サービス項目表示画面処理のフローを示す図である。
図11現状報告情報生成処理のフローを示す図である。
図12サービス項目表示画面の例を示す図である。
図13スケジュール表示画面処理のフローを示す図である。
図14スケジュール表示画面の例を示す図である。
図15スケジュール編集画面処理のフローを示す図である。
図16スケジュール編集画面の例を示す図である。
図17未経過スケジュール修正案記憶部において最初の編集を反映した状態を示す図である。
図18見積り結果表示画面処理のフローを示す図である。
図19修正案最終見込情報生成処理のフローを示す図である。
図20見積り結果表示画面の最初の例を示す図である。
図21未経過スケジュール修正案記憶部において二回目の編集を反映した状態を示す図である。
図22見積り結果表示画面の二回目の例を示す図である。
図23受付け処理のフローを示す図である。
図24介護計画更新処理のフローを示す図である。
図25介護計画記憶部で記憶する訪問介護の計画の修正後の状態を示す図である。
図26実施の形態2におけるサービス項目表示画面の例を示す図である。
図27実施の形態2における見積り結果表示画面の例を示す図である。

--

0068

1介護実績記憶部、2介護計画記憶部、3サービス項目表示画面処理部、4 現状報告情報生成部、5スケジュール表示画面処理部、6スケジュール編集画面処理部、7 未経過スケジュール修正案記憶部、8見積り結果表示画面処理部、9修正案最終見込情報生成部、10 受付け処理部、11リソース管理部、12 介護計画更新部、201ユーザ認証画面、202メニュー画面、203 サービス項目表示画面、204 スケジュール表示画面、205 スケジュール編集画面、206見積結果表示画面、207 スケジュール編集画面、208 見積結果表示画面、209結果表示画面。

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