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技術 物流システム、物流処理方法及び記録媒体

出願人 山九株式会社
発明者 飯尾文資奥田雅彦
出願日 2001年2月15日 (19年9ヶ月経過) 出願番号 2001-038035
公開日 2002年8月28日 (18年3ヶ月経過) 公開番号 2002-240951
状態 拒絶査定
技術分野 物流システム 検索装置 特定用途計算機 物品の積み重ね及び付属装置
主要キーワード 特定区分 現ステータス 輸送トラック 物流管理情報 コンファーム 製品メーカ 購買発注 鉄道輸送
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年8月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

調達物流製品物流とを一括して登録及び/又は管理することができるようにすることを課題とする。

解決手段

本発明の物流システムは、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報を記憶するためのデータベースと、インターネットを介して調達物流情報及び製品物流情報をデータベースから検索するための物流情報検索手段と、物流情報検索手段により検索された物流情報を基に物流情報を表示するための表示手段とを有する。

概要

背景

物流センタは、倉庫を有する。例えばメーカは、物流センタの倉庫に大量の商品保管委託する。メーカと買主との間で商談成立すると、メーカ(荷主)は買主への商品(荷物)の配送を物流センタに発注ナンバ(P/Oナンバ)と共に依頼する。配送業者は、荷物を物流センタの倉庫から買主の場所まで配送する。メーカは、自分で倉庫を持つ必要がなく、必要な時に商品の配送を依頼するだけでよい。上記の物流管理は、荷主と物流センタと買主の3者がそれぞれ独自に行っていたので非常に煩雑であり、困難であった。

概要

調達物流製品物流とを一括して登録及び/又は管理することができるようにすることを課題とする。

本発明の物流システムは、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報を記憶するためのデータベースと、インターネットを介して調達物流情報及び製品物流情報をデータベースから検索するための物流情報検索手段と、物流情報検索手段により検索された物流情報を基に物流情報を表示するための表示手段とを有する。

目的

本発明の目的は、調達物流と製品物流とを一括管理することができる物流システム、物流処理方法及び記録媒体を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
5件

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請求項1

材料及び/又は部品調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報を記憶するためのデータベースと、前記調達物流情報及び前記製品物流情報を前記データベースに登録するための物流情報登録手段とを有する物流システム

請求項2

前記調達物流情報及び前記製品物流情報は、それぞれ倉庫入庫情報及び出庫情報を含む請求項1記載の物流システム。

請求項3

前記調達物流情報及び前記製品物流情報は、それぞれ輸送手段による輸送情報を含む請求項2記載の物流システム。

請求項4

前記輸送手段は、車両輸送手段、海上輸送手段、空輸送手段及び/又は鉄道輸送手段を含む請求項3記載の物流システム。

請求項5

前記物流情報登録手段は、さらに物流を指示する発注情報を前記データベースに登録する請求項3記載の物流システム。

請求項6

材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報を記憶するためのデータベースと、前記調達物流情報及び前記製品物流情報を前記データベースから検索するための物流情報検索手段と、前記物流情報検索手段により検索された物流情報を基に物流情報を表示するための表示手段とを有する物流システム。

請求項7

前記調達物流情報及び前記製品物流情報は、それぞれ倉庫の入庫情報及び出庫情報を含む請求項6記載の物流システム。

請求項8

前記調達物流情報及び前記製品物流情報は、それぞれ輸送手段による輸送情報を含む請求項7記載の物流システム。

請求項9

前記輸送手段は、車両輸送手段、海上輸送手段、空輸送手段及び/又は鉄道輸送手段を含む請求項8記載の物流システム。

請求項10

前記表示手段は、複数の倉庫における物流情報を一元在庫として表示することができる請求項7記載の物流システム。

請求項11

前記表示手段は、各倉庫毎の在庫及び前記複数の倉庫の合計在庫を表示することができる請求項10記載の物流システム。

請求項12

前記調達物流情報及び前記製品物流情報は、さらに物流を指示する発注情報を含む請求項7記載の物流システム。

請求項13

前記表示手段は、前記発注情報の発注数から前記入庫情報の入庫数を減算した未入庫数を表示することができる請求項12記載の物流システム。

請求項14

前記表示手段は、在庫情報及び出庫指示情報を表示することができる請求項12記載の物流システム。

請求項15

前記表示手段は、在庫数入庫予定数とを加算した数から出庫指示数を減算した未来在庫数を表示することができる請求項14記載の物流システム。

請求項16

材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースに登録する登録ステップを有する物流処理方法

請求項17

材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースから検索する検索ステップと、前記検索された物流情報を基に物流情報を表示する表示ステップとを有する物流処理方法。

請求項18

材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースに登録する登録手順コンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

請求項19

材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースから検索する検索手順と、前記検索された物流情報を基に物流情報を表示する表示手順とをコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

技術分野

0001

本発明は、物流に関し、特に部品等の調達物流及び該部品等を基に生成された製品の製品物流に関する。

背景技術

0002

物流センタは、倉庫を有する。例えばメーカは、物流センタの倉庫に大量の商品保管委託する。メーカと買主との間で商談成立すると、メーカ(荷主)は買主への商品(荷物)の配送を物流センタに発注ナンバ(P/Oナンバ)と共に依頼する。配送業者は、荷物を物流センタの倉庫から買主の場所まで配送する。メーカは、自分で倉庫を持つ必要がなく、必要な時に商品の配送を依頼するだけでよい。上記の物流管理は、荷主と物流センタと買主の3者がそれぞれ独自に行っていたので非常に煩雑であり、困難であった。

発明が解決しようとする課題

0003

物流には、調達物流と製品物流とがある。調達物流は、材料又は部品メーカ製品メーカに材料又は部品を納品するための物流である。一方、製品物流は、製品メーカが上記の材料又は部品を基に生成した製品を、買主に納品するための物流である。

0004

従来、調達物流と製品物流とは、それぞれ独立して管理されていた。しかし、製品メーカにとっては、調達物流と製品物流とを一括して管理したいとの要求がある。また、本来、調達物流と製品物流とは別の物流であるが、物流センタが調達物流と製品物流とを一括して管理できれば、上記の一括管理が可能になる。

0005

本発明の目的は、調達物流と製品物流とを一括管理することができる物流システム、物流処理方法及び記録媒体を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明の一観点によれば、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報を記憶するためのデータベースと、前記調達物流情報及び前記製品物流情報を前記データベースに登録するための物流情報登録手段とを有する物流システムが提供される。

0007

本発明の他の観点によれば、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報を記憶するためのデータベースと、前記調達物流情報及び前記製品物流情報を前記データベースから検索するための物流情報検索手段と、前記物流情報検索手段により検索された物流情報を基に物流情報を表示するための表示手段とを有する物流システムが提供される。

0008

本発明のさらに他の観点によれば、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースに登録する登録ステップを有する物流処理方法が提供される。

0009

本発明のさらに他の観点によれば、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースから検索する検索ステップと、前記検索された物流情報を基に物流情報を表示する表示ステップとを有する物流処理方法が提供される。

0010

本発明のさらに他の観点によれば、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースに登録する登録手順コンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体が提供される。

0011

本発明のさらに他の観点によれば、材料及び/又は部品の調達物流情報並びに該材料及び/又は部品を基に生成された製品の製品物流情報をデータベースから検索する検索手順と、前記検索された物流情報を基に物流情報を表示する表示手順とをコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体が提供される。

0012

本発明によれば、調達物流と製品物流とを一括して登録及び/又は管理することができる。ユーザは、調達物流から製品物流までの管理を正確、迅速及び容易に行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

図1は、本発明の実施形態による物流情報サービスシステムの例の概要を示す図である。物流情報サービスシステムは、物流センタが調達物流121及び製品物流122を一括して管理するためのシステムである。

0014

物流センタは、例えば4箇所の倉庫103,105,109,111を有する。ベンダ101は、例えば材料又は部品メーカである。ユーザ107は、例えば製品メーカ(生産工場)である。納品先113は、例えば製品の買主である。

0015

まず、調達物流121について説明する。調達物流121は、ベンダ101がユーザ107に材料又は部品を納品するための物流である。具体的には、ベンダ101とユーザ107との間の売買契約に基づき、ベンダ101からユーザ107への材料又は部品の物流指示が物流センタになされる。例えば輸送トラック102は、ベンダ101から国内倉庫103に材料又は部品を運送する。次に、例えば輸送船104が、国内倉庫103から海外倉庫105へ材料又は部品を輸送する。次に、輸送トラック106が、海外倉庫105からユーザ(生産工場)107へ材料又は部品を輸送する。ユーザ107は、上記の材料又は部品を基に製品を製造する。

0016

次に、製品物流122について説明する。製品物流122は、ユーザ107が上記の材料又は部品を基に製造した製品を、買主である納品先113に納品するための物流である。具体的には、ユーザ107と納品先113との間の売買契約に基づき、ユーザ107から納品先113への製品の物流指示が物流センタになされる。例えば輸送トラック108は、ユーザ107から海外倉庫109に製品を運送する。次に、例えば輸送船110が、海外倉庫109から国内倉庫111へ製品を輸送する。次に、輸送トラック112が、国内倉庫111から納品先113へ製品を輸送する。

0017

物流サービスシステムは、インターネット151を介して、調達物流121の調達物流管理131及び貨物トレース管理141を行い、さらに製品物流122の製品物流管理132及び貨物トレース管理142を行うことができる。

0018

図2は、図1の調達物流貨物トレース管理141及び製品物流貨物トレース管理142におけるトレーシングポイントを示す図である。

0019

発荷主201から出荷指示があると、発荷主201からの搬出222が第1のトレーシングポイントになる。次に、輸送トラック202による発荷主201から倉庫203への搬入223が第2のトレーシングポイントになる。次に、倉庫203における税関申告224が第3のトレーシングポイントになる。次に、輸送トラック204による倉庫203からの搬出225が第4のトレーシングポイントになる。次に、輸送船206の出航226が第5のトレーシングポイントになる。次に、輸送船206の入港227が第6のトレーシングポイントになる。次に、輸送トラック208による倉庫209への搬入228が第7のトレーシングポイントになる。次に、倉庫209における税関申告229が第8のトレーシングポイントになる。次に、輸送トラック210による倉庫209からの搬出230が第9のトレーシングポイントになる。次に、輸送トラック210による着荷主211への搬入231が第10のトレーシングポイントになる。

0020

上記の第1〜第10のトレーシングポイントは、貨物トレース管理システム241に記録される。ユーザは、パーソナルコンピュータ(PC)243からインターネット242を介して貨物トレース管理システム241にアクセスすることにより、物流が現在どのトレーシングポイントまで進んでいるかを把握することができ、仮に運送事故等が生じた場合にはその事故地点を特定することができる。

0021

図3は、複数の倉庫の一元在庫管理を示す図である。海外には例えば2個の海外倉庫301及び302があり、国内には例えば2個の国内倉庫311及び312がある。一元在庫システム321は、複数の倉庫301,302,311,312の在庫一元管理する。ユーザは、パーソナルコンピュータ323からインターネット322を介して一元在庫システム321にアクセスすることにより、複数の倉庫の一元在庫を確認することができる。

0022

図4に、図3のパーソナルコンピュータ323に表示される一元在庫表示画面を示す。この画面には、寄託者名404、在庫データ更新日付405、荷口406、特定区分407が表示され、さらに、品名コード及び品名401、並びに各倉庫毎の在庫情報402が表示される。在庫情報402は、梱包個数411、品物の数量412、倉庫名413、倉庫の所在都市名414を有する。合計在庫情報403は、上記の複数の倉庫の合計個数411及び合計数量412として表示される。ユーザは、複数の倉庫の一元在庫を確認することができる。

0023

図5は、調達物流進捗管理システムを示す図である。まず、ユーザの本社501とベンダ503との間の売買契約に基づき、ユーザの本社501は、物流センタのお客様窓口のコンピュータ502に購買発注(P/O)情報521を送信し、ベンダ503にP/O情報522を送信する。なお、ユーザ本社501が物流センタコンピュータ502にP/O情報521を送信し、それに基づき、物流センタコンピュータ502がベンダ503にP/O情報522を送信してもよい。P/O情報521は、在庫/入出庫履歴情報データベース508に登録される。

0024

輸送トラック523によりベンダ503から物流センタ倉庫504に入庫すると、その入庫及び在庫情報がデータベース508に登録される。次に、倉庫504内の荷物が出庫及び船積みされると、その出庫及び船積み情報がデータベース508に登録される。次に、荷物が輸送船525により物流センタ倉庫506に入庫すると、その入庫及び在庫情報がデータベース508に登録される。次に、倉庫506内の荷物が輸送トラック529により客先507へ出庫されると、その出庫及び配送情報がデータベース508に登録される。物流センタコンピュータ502は、インターネット509を介して、倉庫504,506及びデータベース508にアクセスすることができる。

0025

ユーザの本社501、客先507及びベンダ503は、インターネットを介してデータベース508にアクセスすることにより、入庫、在庫、出庫、船積情報を確認することができる。なお、ベンダ503が複数存在する場合には、各ベンダ503は自己の荷物の情報のみを確認することができる。

0026

図33は、図5のデータベース508を有する物流情報サービスシステム、ユーザ本社501のコンピュータ、客先507のコンピュータ、ベンダ503のコンピュータ等の構成を示す。これらのコンピュータは、例えばパーソナルコンピュータや汎用コンピュータ等である。バス3301には、中央処理装置(CPU)3302、ROM3303、RAM3304、ネットワークインタフェース3305、入力装置3306、出力装置3307及び外部記憶装置3308が接続されている。

0027

CPU3302は、データの処理又は演算を行うと共に、バス3301を介して接続された各種構成要素を制御するものであり、後に説明する物流管理及び貨物トレース処理等を実行する。

0028

ROM3303には、予めCPU3302の制御手順コンピュータプログラム)を記憶させておき、このコンピュータプログラムをCPU3302が実行することにより、起動する。外部記憶装置3308にコンピュータプログラムが記憶されており、そのコンピュータプログラムがRAM3304にコピーされて実行される。RAM3304は、データの入出力送受信のためのワークメモリ、各構成要素の制御のための一時記憶として用いられる。

0029

ネットワークインタフェース3305は、図5に示すインターネット509等に接続するためのインタフェースである。入力装置3306は、例えばキーボード及びマウス等であり、各種指定又は入力等を行うことができる。出力装置3307は、ディスプレイ及びプリンタであり、物流管理情報及びトレース情報等を表示したり、印刷することができる。

0030

外部記憶装置3308は、例えばハードディスク記憶装置CD−ROM等であり、電源を切っても記憶内容が消えない。物流情報サービスシステムの場合、外部記憶装置3308には、上記のコンピュータプログラムの他、データベース3309(図5のデータベース508)を記憶する。

0031

コンピュータプログラムをコンピュータに供給するための手段、例えばかかるコンピュータプログラムを格納した記録媒体は本発明を構成する。かかるコンピュータプログラムを記憶する記録媒体としては、例えばフロッピー(登録商標ディスクハードディスク光ディスク光磁気ディスク、CD−ROM、磁気テープ不揮発性メモリカード、ROM等を用いることができる。その記録媒体上のコンピュータプログラムは、RAM3304にコピーされ、CPU3302により実行される。

0032

図6は、図5のユーザ(本社)501、客先507又はベンダ503がデータベース508を参照するために、インターネット上の物流センタのホームページ(WEB)にアクセスしたときのログイン画面である。ユーザ501、客先507又はベンダ503を、総称して、以下ユーザという。ユーザは、ユーザID601及びパスワード602を入力し、スタートタン603をマウスでクリックすると、図7の画面が表示される。ユーザID601及びパスワード602は、物流センタにより発行されるものであり、所定のユーザのみがログインすることができる。

0033

図7は、メニュー画面である。メニュ項目には、P/O在庫照会701、入出庫照会702、指示照会703、P/Oステータス照会704、P/O輸送照会705、及びデータダウンロード706がある。

0034

図8に、図7のP/O在庫照会701内のボタン711をマウスでクリックしたときの全関連倉庫の一覧照会画面を示す。トップボタン803をクリックすると図6のログイン画面に戻り、メニューボタン804をクリックすると図7のメニュー画面に戻る。この画面では、ユーザ名801及びデータ更新日802が表示される。一覧データとして、クラス(W/H:倉庫、SEA:海上輸送中、AIR:空輸送中、LAND:車両輸送、RAIL:鉄道輸送)811、国名812、都市名813、名前(倉庫名等)814、在庫パッケージ個数815、在庫最小単位数量816、重量817、容積818が表示される。その一覧データは、各倉庫毎のデータ821、各倉庫の合計データ822、各海上輸送毎のデータ823、各海上輸送の合計データ824、各空輸送毎のデータ825、各空輸送の合計データ826、及び上記の全ての合計データ827として表示される。

0035

図9は、図8の名前814内の所望の項目の下線部をクリックすると表示される倉庫等単位の明細画面に展開するための検索画面である。バックボタン905をクリックすると、前の画面に戻ることができる。この画面では、倉庫名901が表示される。カテゴリ902及び/又はP/Oナンバ903を入力し、実行ボタン904をクリックすると、上記の検索条件の検索が行われ、図10の画面が表示される。なお、カテゴリ902及び/又はP/Oナンバ903を入力しない場合には、全てのカテゴリ及び/又はP/Oナンバが指定されたことになる。P/Oナンバ903は、図5においてユーザ501とベンダ503との間で決められた購買発注ナンバである。カテゴリ902の詳細は、後に説明する。

0036

図10は、検索結果である倉庫単位の明細画面である。トップボタン1041をクリックすると図6のログイン画面に戻り、メニューボタン1042をクリックすると図7のメニュー画面に戻る。前ページボタン1043をクリックすると前ページに戻り、次ページボタン1044をクリックすると次ページに進む。これらのボタンは、後に説明する画面でも同様である。

0037

この画面では、ユーザ名1001、国名1002、都市名1003、倉庫名1004、データ更新日1005が表示される。さらに、カテゴリ1006及びディビジョン1007が表示される。カテゴリ1006は、ベンダ名を示す。ディビジョン1007は、良品又は不良品等を示す。明細データ1031としては、検索対象であるP/Oナンバ1011、アイテム(品物)コード1012、品名1013、サブ品名(等級又は色等)1014、発注単位1015、発注数量1016、入庫数累計1017、出庫数量累計1018、在庫数量1019、荷揃予定日1020、未入庫数量(=(発注数量1016)−(入庫数量累計1017))1021、出庫(出荷)指示数量1022、未来在庫数量(=(在庫数量1019)+(入庫予定数量)−(出庫指示数量1022))1023が表示される。

0038

図11は、図10の画面においてカテゴリ1006及びディビジョン1007が複数あるときの画面例を示す。データ1101は、カテゴリ1006がAベンダであり、ディビジョン1007が良品のデータである。その下のデータ1102は、カテゴリ1006がAベンダであり、ディビジョン1007が不良品のデータである。その下のデータ1103は、カテゴリ1006がBベンダであり、ディビジョン1007が良品のデータである。その下のデータ1104は、カテゴリ1006がBベンダであり、ディビジョン1007が不良品のデータである。

0039

図9の検索画面においてカテゴリ902を指定して、所定のカテゴリのデータのみを表示させることができる。同様に、ディビジョン1007を検索条件として入力できるようにしてもよい。

0040

図12は、図7のP/O在庫照会701内のボタン712をクリックすることにより表示されるアイテムコード別明細照会画面に展開するための検索画面である。バックボタン1206をクリックすると、前の画面に戻る。この画面では、オプションとして、アイテムコード1201、ディビジョン1202、ソートオーダ1203、バランス図10の未入庫数量1021)1204を入力することができる。ソートオーダ1203としては、(1)アイテムコード、(2)アイテムコード+グレード、(3)アイテムコード+グレード+P/Oナンバ単位を指定することができる。バランス1204は、All(すべての未入庫数量)、あり(未入庫数量が1以上)、なし(未入庫数量が0)を選択することができる。

0041

図13は、図12のソートオーダ1203としてアイテムコードを選択して実行ボタン1205をクリックしたときに表示される検索結果のアイテムコード単位の明細照会画面である。この画面では、ユーザ名1301、データ更新日1302、カテゴリ1303、ディビジョン1304が表示される。明細データとしては、アイテムコード及び品名1331、在庫数量1311、発注数量1312、入庫数量累計1313、未入庫数量(バランス)1314、出庫指示数量1315、未来在庫数量1316、単位名1317、倉庫名1318、倉庫所在都市名1319、倉庫所在国名1320が表示される。その明細データは、各倉庫毎のデータ1332及び各倉庫の合計データ1333が表示される。

0042

図14は、図12のソートオーダ1203としてアイテムコード+グレードを選択して実行ボタン1205をクリックしたときに表示される検索結果のアイテムコード+グレード単位の明細照会画面である。この画面では、図13の画面のデータに対してグレード1401が追加して表示され、グレード単位の表示が行われる。

0043

図15は、図12のソートオーダ1203としてアイテムコード+グレード+P/Oナンバを選択して実行ボタン1205をクリックしたときに表示される検索結果のアイテムコード+グレード+P/Oナンバ単位の明細照会画面である。この画面では、図13の画面のデータに対してグレード及びP/Oナンバ1501が追加して表示され、グレード及びP/Oナンバ単位の表示が行われる。

0044

図16は、図7の入出庫照会702内のボタン713をクリックすることにより表示される入庫明細照会画面へ展開するための検索画面である。バックボタン1607をクリックすると、前の画面に戻ることができる。倉庫名1601、P/Oナンバ1602、アイテムコード1603を入力し、オプションとして入庫元1604、入庫日範囲1605を入力し、実行ボタン1606をクリックすると、上記の条件の検索が行われ、図17の画面が表示される。

0045

図17は、検索結果である入庫明細照会画面である。この画面では、倉庫名1701、カテゴリ1702、ディビジョン1703が表示される。明細データとして、検索対象のアイテムコード1711、品名1712、グレード1713、P/Oナンバ1714、単位名1715、入庫数量累計1716、入庫日1717、入庫元1718、入庫リファレンスナンバ1719、入庫数量1720が表示される。

0046

図18は、図7の入出庫照会702内のボタン714をクリックすることにより表示される出庫明細照会画面へ展開するための検索画面である。この画面は、図16の画面に対して、図16の入庫元1604の代わりに出庫先1904の入力項目が設けられている点のみが異なり、他は図16と同じである。実行ボタン1606をクリックすると、上記の検索条件の検索が行われ、図19の画面が表示される。

0047

図19は、検索結果である出庫明細照会画面である。この画面では、倉庫名1901、カテゴリ1902、ディビジョン1903が表示される。明細データとして、検索対象のアイテムコード1911、品名1912、グレード1913、P/Oナンバ1914、単位名1915、出庫数量累計1916、出庫日1917、出庫先1918、出庫リファレンスナンバ1919、出庫数量1920が表示される。

0048

図20は、図7の指示照会703内のボタン715をクリックすることにより表示される出荷(出庫)指示一覧照会画面である。バックボタン2007をクリックすると、前の画面に戻ることができる。この画面では、検索条件として、倉庫名2001、出荷指示日範囲2002、出庫予定日範囲2003、出荷先2004、コンファーム2005を入力することができる。コンファーム2005は、「All」がすべての出荷指示を示し、「F」が出荷確定指示を示し、「N」が出荷予定指示を示す。実行ボタン2006をクリックすると、上記の検索条件の検索を行い、図21の画面を表示する。

0049

図21は、検索結果である出荷指示一覧照会画面である。この画面では、検索条件として、出荷指示日2101、出庫予定日2102、倉庫名2103、出荷先2104が表示され、その他、検索に合致したカテゴリ2105、出荷指示日2111、出庫予定日2112、出荷指示ナンバ2113、出荷先2114、コンファーム2115が表示される。

0050

図22は、図21のデータの所望の下線部項目の出荷指示ナンバ2113をクリックすると表示される出荷指示明細照会画面である。この画面では、図21の画面と同様に、出荷指示日2201、出庫予定日2202、倉庫名2203、出荷先2204、カテゴリ2205、出荷指示ナンバ2206、コンファーム2207が表示され、明細データとして、アイテムコード2211、品名2212、グレード2213、P/Oナンバ2214、出荷指示数量単位2215、出荷指示数量2216、コンディション2217が表示される。コンディション(出荷状況区分)2217は、未出庫、一部出庫、又は全量出庫を示す。

0051

図23は、図7のP/O輸送照会705内のボタン717をクリックすることにより表示されるP/Oナンバ/アイテムコード船積一覧照会画面へ展開するための検索画面である。バックボタン2307をクリックすると、前の画面に戻ることができる。この画面では、検索条件として、P/Oナンバ2301、アイテムコード2302、グレード2303を入力することができる。P/Oナンバ2301を指定せず、アイテムコード2302を指定した場合には、さらに出発の出航日又は出航予定日の範囲2304、到着港の入港日又は入港予定日の範囲2305を入力することができる。実行ボタン2306をクリックすると、上記の検索条件の検索を行い、図24又は図26の画面を表示する。

0052

図24は、図23でP/Oナンバ2301を指定したときに表示されるP/Oナンバ単位の船積一覧照会画面である。上記の検索条件に応じて、出航日又は出航予定日の範囲2401、入港日又は入港予定日の範囲2402、P/Oナンバ2403が表示される。

0053

一覧照会データとして、アドバイス(P:出庫予定、C:出庫済み)2411、トランスポートモード(AIR:空輸送、SEA:海上輸送、LAND:車両輸送、RAIL:鉄道輸送)2412、シップメントタイプ(混載コンテナ又は専用コンテナ)2413が表示され、さらにシップメントナンバ(物流センタの管理ナンバ)2414、B/Lナンバ(輸送会社の管理ナンバ)2415、名等2416、航海ナンバ等2417、出発港等2418、出港日等2419、到着港2420、入港日等2421、コンテナナンバ2422が表示される。

0054

図25は、図24の所望のコンテナ荷物の下線部のシップメントナンバ2414をクリックすると表示されるそのコンテナ荷物のP/Oナンバ単位の船積明細照会画面である。この画面では、照会データ2501として、上記の図24のデータの他、P/Oナンバ、ベンダ名等が表示される。

0055

詳細データとして、コンテナ内の場所2511,2512、アイテムコード2513、品名2514、グレード2515、最小単位数2516、その単位名2517、パッケージ数2518、パッケージ単位名2519、重量2520、容積2521を表示する。

0056

図26は、図23でアイテムコード2302を指定したときに表示されるアイテムコード単位の船積一覧照会画面である。上記の検索条件の入力に応じて、出港日等の範囲2601、入港日等の範囲2602、アイテムコード2603、グレード2604、品名2605が表示される。

0057

一覧照会データとして、図24と同様に、アドバイス(P:出庫予定、C:出庫済み)2621、トランスポートモード(AIR:空輸送、SEA:海上輸送、LAND:車両輸送、RAIL:鉄道輸送)2622、シップメントタイプ(混載コンテナ又は専用コンテナ)2623が表示され、さらにグレード2624、最小単位数2625、その単位名2626、P/Oナンバ2627、シップメントナンバ(物流センタの管理ナンバ)2628、船名等2629、航海ナンバ等2630、出発港等2631、出港日等2632、到着港2633、入港日等2634、B/Lナンバ(輸送会社の管理ナンバ)2635、コンテナナンバ2636が表示される。

0058

図27は、図7のP/Oステータス照会704内のボタン716をクリックすることにより表示されるP/Oステータス一覧照会画面へ展開するための検索画面である。バックボタン2706をクリックすると、前の画面に戻ることができる。この画面では、検索条件として、P/Oナンバ2701、アイテムコード2702、グレード2703、ステータス2704を入力することができる。実行ボタン2705をクリックすると、上記の検索条件の検索を行い、図29の画面を表示する。

0059

図28(A)、(B)は、図27のステータス2704を説明するための図である。図28(A)において、内陸倉庫(A)2801、輸出倉庫(B)2802、積替倉庫(C)2803、輸入倉庫(D)2804、客先である最終搬入先(E)2805の順で荷物が流れる。積替倉庫2803は、例えば海外の複数の輸出倉庫2802から入庫した荷物を、国内の複数の輸入倉庫2804のうちの各輸入倉庫2804宛てのコンテナ荷物に積み替えるための倉庫である。

0060

ステータス2704は、荷物が上記の流れのどこに現在位置するのかを示す情報である。内陸倉庫2801に入庫する前はステータスが0であり、内陸倉庫2801に入庫するとステータスが1になり、内陸倉庫2801から出庫するとステータスが2になり、輸出倉庫2802に入庫するとステータスが3になり、輸出倉庫2802から出庫するとステータスが4になり、積替倉庫2803に入庫するとステータスが5になり、積替倉庫2803から出庫するとステータスが6になり、輸入倉庫2804に入庫するとステータスが7になり、輸入倉庫2804から出庫するとステータスが8になり、最終搬入先2805に到着するとステータスが9になる。

0061

図28(B)は、輸出倉庫(B)2802、輸入倉庫(D)2804、最終搬入先(E)2805の順で荷物が流れる例を示す。輸出倉庫2802に入庫する前はステータスが0であり、輸出倉庫2802に入庫するとステータスが3になり、輸出倉庫2802から出庫するとステータスが6になり、輸入倉庫2804に入庫するとステータスが7になり、輸入倉庫2804から出庫するとステータスが8になり、最終搬入先2805に到着するとステータスが9になる。

0062

図29は、検索結果であるP/Oステータス一覧照会画面である。この画面では、上記の検索条件に応じて、P/Oナンバ2901、ベンダ名2902が表示され、検索結果として、P/Oナンバ2911、シップメントナンバ2912、アイテムコード2913、品名2914、グレード2915、ベンダ名2916、トランスポートモード(輸送手段)2917、発注数量2918、現状のステータス2919、現状の数量2920、現ステータスの日付2921、現状の倉庫名2922が表示される。

0063

図30は、図7のデータダウンロード706内のボタン718をクリックすることにより表示される在庫ダウンロード実行指示画面である。バックボタン3004をクリックすると、前の画面に戻ることができる。この画面では、倉庫名3001及び日付3002を入力して、実行ボタン3003をクリックする。すると、入力した倉庫における所定の日付の時点(将来、現在又は過去)における在庫情報を、図5のデータベース508からユーザ501(客先507又はベンダ503)へダウンロードすることができる。ユーザ等は、この在庫情報を基に種々の在庫管理処理を行うことができる。なお、ダウンロードできる在庫情報は、入庫予定の情報をも含む。

0064

図31は、図7のデータダウンロード706内のボタン719をクリックすることにより表示される入庫実績ダウンロード実行指示画面である。バックボタン3104をクリックすると、前の画面に戻ることができる。この画面では、倉庫名3101及び日付3102を入力して、実行ボタン3103をクリックする。すると、入力した倉庫における所定の日付における入庫実績情報を、図5のデータベース508からユーザ501(客先507又はベンダ503)へダウンロードすることができる。ユーザ等は、この入庫実績情報を基に販売予測生産計画等の処理を行うことができる。なお、ユーザに応じて、日付3102から所定期間(例えば1週間)の入庫実績情報をダウンロードできるようにしてもよい。また、上記の所定期間内に月末日や月締め日等がある場合には、月末日や月締め日等を所定期間の最終日にしてダウンロードすることができる。

0065

図32は、図7のデータダウンロード706内のボタン720をクリックすることにより表示される出庫実績ダウンロード実行指示画面である。バックボタン3204をクリックすると、前の画面に戻ることができる。この画面では、倉庫名3201及び日付3202を入力して、実行ボタン3203をクリックする。すると、入力した倉庫における所定の日付における出庫実績情報を、図5のデータベース508からユーザ501(客先507又はベンダ503)へダウンロードすることができる。ユーザ等は、この出庫実績情報を基に販売予測や生産計画等の処理を行うことができる。なお、図31の入庫実績情報と同様に、日付3202から所定期間の出庫実績情報をダウンロードできるようにしてもよい。

0066

本実施形態によれば、本来、調達物流と製品物流とは別の物流であるが、物流情報サービスシステムは調達物流と製品物流とを一括して登録及び管理することができる。物流情報としては、倉庫の入庫情報及び出庫情報の他に、車両輸送手段、海上輸送手段、空輸送手段及び/又は鉄道輸送手段等の輸送手段による輸送情報を含むので、輸送中の荷物の情報も認識することができる。

0067

また、複数の倉庫における物流情報を一元在庫として表示することができるので、所定の荷物が複数の倉庫のうちのどこの倉庫にあるのかを確認することができる。

0068

また、未入庫数及び未来在庫数を表示することができる。未入庫数は、発注数から入庫数を減算した数値である。未来在庫数は、在庫数と入庫予定数とを加算した数から出庫指示数を減算した数値である。在庫数の他に未入庫数及び未来在庫数を表示することにより、在庫管理や販売予測や生産管理等が行い易くなる。

0069

なお、上記実施形態は、何れも本発明を実施するにあたっての具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその技術思想、またはその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。

発明の効果

0070

以上説明したように本発明によれば、調達物流と製品物流とを一括して登録及び/又は管理することができる。ユーザは、調達物流から製品物流までの管理を正確、迅速及び容易に行うことができる。

図面の簡単な説明

0071

図1本発明の実施形態による物流情報サービスシステムの概要例を示す図である。
図2貨物トレースにおけるトレーシングポイントを示す図である。
図3一元在庫システムを示す図である。
図4一元在庫表示画面を示す図である。
図5調達物流進捗管理システムを示す図である。
図6ログイン画面を示す図である。
図7メニュー画面を示す図である。
図8全関連倉庫の一覧照会画面を示す図である。
図9倉庫単位の明細画面に展開するための検索画面を示す図である。
図10倉庫単位の明細画面を示す図である。
図11複数のカテゴリ及び複数のディビジョンがある場合の倉庫単位の明細画面を示す図である。
図12アイテムコード別明細照会に展開するための検索画面を示す図である。
図13アイテムコード単位の明細照会画面を示す図である。
図14アイテムコード及びグレード単位の明細照会画面を示す図である。
図15アイテムコード、グレード及びP/Oナンバ単位の明細照会画面を示す図である。
図16入庫明細照会画面へ展開するための検索画面を示す図である。
図17入庫明細照会画面を示す図である。
図18出庫明細照会画面へ展開するための検索画面を示す図である。
図19出庫明細照会画面を示す図である。
図20出荷指示一覧照会画面へ展開するための検索画面を示す図である。
図21出荷指示一覧照会画面を示す図である。
図22出荷指示明細照会画面を示す図である。
図23船積一覧照会画面へ展開するための検索画面を示す図である。
図24P/Oナンバ単位の船積一覧照会画面を示す図である。
図25P/Oナンバ単位の船積明細照会画面を示す図である。
図26アイテムコード単位の船積一覧照会画面を示す図である。
図27ステータス一覧照会へ展開するための検索画面を示す図である。
図28図28(A)、(B)はステータスを説明するための図である。
図29ステータス一覧照会画面を示す図である。
図30在庫ダウンロード実行指示画面を示す図である。
図31入庫実績ダウンロード実行指示画面を示す図である。
図32出庫実績ダウンロード実行指示画面を示す図である。
図33コンピュータのハードウエア構成を示す図である。

--

0072

101ベンダ
102,106,108,112輸送トラック
103,105,109,111倉庫
104,110輸送船
107 ユーザ(生産工場)
113納品先
121調達物流
122製品物流
131 調達物流管理
132 製品物流管理
141 調達物流貨物トレース管理
142 製品物流貨物トレース管理
151インターネット
3301バス
3302 CPU
3303 ROM
3304 RAM
3305ネットワークインタフェース
3306入力装置
3307出力装置
3308外部記憶装置
3309 データベース

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