図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2002年8月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

液晶タッチパネルを用いて50音表に基づく平明な仮名入力を行う方法であって、同時に表示する他の情報画面共存性を高めた仮名入力方法を提供する。

解決手段

液晶タッチパネルの画面に文字列「あかさたなはまやらわ」を横1列にスーパーインポーズ表示し、この中の1文字にタッチ入力があったのに応動して、そのタッチ文字の下にそのタッチ文字を含む「あ行」〜「わ行」のいずれか1行の残りの文字列を縦1列にスーパーインポーズ表示し、横1列中の前記1文字を含む縦1列に並んだ表示文字の中の1文字にタッチ入力することでその文字を入力する。

概要

背景

従来から、カラオケ演奏装置に対するリクエスト曲予約は、冊子形態目次本から目的とする楽曲を見つけだし、その楽曲に付記されている楽曲IDをリモコン装置などによりカラオケ演奏装置に登録するといった形で行われてきた。最近では、この予約手順に代わる装置として利用者がより楽しく簡単に予約操作を行えるように工夫された選曲予約装置なる装置も登場している。

この選曲予約装置は、通常、キーボードタッチパネルなどの操作入力装置ディスプレイハードディスク装置などを備えたノートパソコンなどを用いて構成される。また、カラオケ演奏装置とは、RS−232Cインタフェースなどのインタフェースにより接続する。ハードディスク装置には、各カラオケ楽曲の楽曲IDを曲名、歌手名、作詞家、作曲家といった所定の検索キーにより分類整理したデータベースがある。選曲予約装置は、これらを利用して多彩検索機能を利用者に提供する。例えば、曲名における検索においては、利用者が入力したかな表記による文字列がその曲名に含まれているカラオケ楽曲を検索しディスプレイに一覧表示する。

概要

液晶タッチパネルを用いて50音表に基づく平明な仮名入力を行う方法であって、同時に表示する他の情報画面共存性を高めた仮名入力方法を提供する。

液晶タッチパネルの画面に文字列「あかさたなはまやらわ」を横1列にスーパーインポーズ表示し、この中の1文字にタッチ入力があったのに応動して、そのタッチ文字の下にそのタッチ文字を含む「あ行」〜「わ行」のいずれか1行の残りの文字列を縦1列にスーパーインポーズ表示し、横1列中の前記1文字を含む縦1列に並んだ表示文字の中の1文字にタッチ入力することでその文字を入力する。

目的

この発明は上記の問題点を解決すべくなされたもので、液晶タッチパネルを用いて50音表に基づく平明な仮名入力を行う方法であって、同時に表示する他の情報画面と共存性を高めた仮名入力方法を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
3件
牽制数
5件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

液晶タッチパネル画面文字列「あかさたなはまやらわ」を横1列にスーパーインポーズ表示し、この中の1文字にタッチ入力があったのに応動して、そのタッチ文字の下にそのタッチ文字を含む「あ行」〜「わ行」のいずれか1行の残りの文字列を縦1列にスーパーインポーズ表示し、横1列中の前記1文字を含む縦1列に並んだ表示文字の中の1文字にタッチ入力することでその文字を入力することを特徴とする液晶タッチパネルを用いた仮名入力方法

技術分野

0001

この発明は、液晶タッチパネルを用いた仮名入力方法に関し、たとえばカラオケ演奏装置付属する選曲予約装置などに好適に適用される技術に関する。

背景技術

0002

従来から、カラオケ演奏装置に対するリクエスト曲予約は、冊子形態目次本から目的とする楽曲を見つけだし、その楽曲に付記されている楽曲IDをリモコン装置などによりカラオケ演奏装置に登録するといった形で行われてきた。最近では、この予約手順に代わる装置として利用者がより楽しく簡単に予約操作を行えるように工夫された選曲予約装置なる装置も登場している。

0003

この選曲予約装置は、通常、キーボードタッチパネルなどの操作入力装置ディスプレイハードディスク装置などを備えたノートパソコンなどを用いて構成される。また、カラオケ演奏装置とは、RS−232Cインタフェースなどのインタフェースにより接続する。ハードディスク装置には、各カラオケ楽曲の楽曲IDを曲名、歌手名、作詞家、作曲家といった所定の検索キーにより分類整理したデータベースがある。選曲予約装置は、これらを利用して多彩検索機能を利用者に提供する。例えば、曲名における検索においては、利用者が入力したかな表記による文字列がその曲名に含まれているカラオケ楽曲を検索しディスプレイに一覧表示する。

発明が解決しようとする課題

0004

前記のような選曲予約装置を小型のノートパソコンやパームトップコンピュータなどを用いて構成する場合、ユーザインタフェースとして液晶タッチパネルを採用することが考えられる。他の情報機器にも見られるように、わずかな文字数仮名入力キーボード操作不慣れな人にも気楽にやってもらえる方法として、液晶タッチパネルの画面に「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、…」と続く50音表を表示し、その中の文字にペン指先で触れることで1文字ずつ入力する方法が知られている。この方法は文章などを高速入力するのには適していないが、日本人は50音表になれているので、コンピュータ操作をしたことがない人でも、希望の文字を探し出して入力することができる。

0005

しかし、液晶タッチパネルの画面が小さい場合、見やすい大きさの50音表を表示すると、画面の大部分の面積を50音表で占めることになり、他の情報表示共存しにくくなるという問題があった。

0006

この発明は上記の問題点を解決すべくなされたもので、液晶タッチパネルを用いて50音表に基づく平明な仮名入力を行う方法であって、同時に表示する他の情報画面と共存性を高めた仮名入力方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

この発明に係る液晶タッチパネルを用いたかな入力方法は、液晶タッチパネルの画面に文字列「あかさたなはまやらわ」を横1列にスーパーインポーズ表示し、この中の1文字にタッチ入力があったのに応動して、そのタッチ文字の下にそのタッチ文字を含む「あ行」〜「わ行」のいずれか1行の残りの文字列を縦1列にスーパーインポーズ表示し、横1列中の前記1文字を含む縦1列に並んだ表示文字の中の1文字にタッチ入力することでその文字を入力することを特徴とするものである。

発明を実施するための最良の形態

0008

この発明の一実施例として、この発明の仮名入力方法を採用したカラオケ選曲予約装置について詳しく説明する。図1は前記選曲予約装置とカラオケ演奏装置を含むシステムの構成を示している。

0009

===カラオケ演奏装置3===
カラオケ演奏装置3は、ディスプレイ7、スピーカ9、マイク11、装置全体統括制御するメインコンピュータ13、カラオケ伴奏音楽起源となる伴奏データおよびカラオケ伴奏音楽に同期させてディスプレイ7に表示される歌詞映像の起源となる歌詞描出データなどからなるカラオケデータ蓄積されているハードディスク装置15、DVD−ROMの映像を再生出力するDVD−ROM装置17およびDVD−ROM装置17の再生映像や前記歌詞描出データに基づいて生成される歌詞映像をディスプレイ7に表示出力する映像プロセッサ19、マイク11から入力される音声と前記伴奏データに基づいて生成されるカラオケ伴奏音楽をスピーカ9に音声出力する音声プロセッサ21、外部機器と接続するためのRS−232Cインターフェース23、操作表示パネル24などを備えて構成される。

0010

===選曲予約装置5===
選曲予約装置5は、CPU・ROM・RAM等を含んで構成されるメインプロセッサ31、ハードディスク装置33、カラオケ演奏装置3と接続するためのRS−232Cインタフェース35、TFTカラー液晶タッチパネル37、TFTカラー液晶タッチパネルの液晶部分表示制御を行う映像制御装置39、TFTカラー液晶タッチパネル37のタッチパネル部分の制御を行うタッチパネルコントローラ41などにより構成される。

0011

===ファイル構成===
選曲予約装置5のハードディスク装置33には、検索ファイルと、楽曲目次ファイルがある。
(A)検索ファイル
検索ファイルには、以下の種類のテーブルが格納されている。尚、各テーブルのデータ構造概念図2に模式的に示している。
[曲名検索テーブル]…かな表記された各カラオケ楽曲の曲名が各楽曲IDごとに定義されている。
[作詞者検索テーブル]…かな表記された作詞者名と、その作詞者によって作詞されたカラオケ楽曲の楽曲IDとの対応関係が定義されている。
作曲者検索テーブル]…かな文字表記された作曲者名と、その作曲者によって作曲されたカラオケ楽曲の楽曲IDとの対応関係が定義されている。
[歌手名(アーティスト名)検索テーブル]…かな文字表記された歌手名と、その歌手がっているカラオケ楽曲の楽曲IDとの対応関係が定義されている。
選曲頻度検索テーブル]…各カラオケ楽曲の楽曲IDごとに各カラオケ楽曲の過去の選曲頻度(ベスト)が定義されている。
ジャンル検索テーブル]…各カラオケ楽曲の属するジャンルロックポップス等)が各カラオケ楽曲の楽曲IDごとに定義されている。
タイアップ検索テーブル]…カラオケ楽曲の楽曲IDにそのカラオケ楽曲が利用されたタイアップ商品銘柄名が定義されている。
年代検索テーブル]…各カラオケ楽曲の楽曲IDごとに、そのカラオケ楽曲が発表された年代が定義されている。
主題歌検索テーブル]…カラオケ楽曲の楽曲IDに、そのカラオケ楽曲を主題歌として用いたTV番組ラジオ番組などのタイトル名が定義されている。

0012

(B)楽曲目次ファイル
楽曲目次ファイルには、表示名称テーブルおよびポインタ参照テーブルが格納されている。このうち、表示名称テーブルには、各カラオケ楽曲ごとに用意された選曲予約装置5による検索結果の表示用に用いられるかな漢字まじりで記述された表示用曲名データ、表示用歌手名データ、表示用作詞者名データ、表示用作曲者名データ、表示用歌詞データと、各カラオケ楽曲ごとのカラオケ楽曲の歌詞が半角かな文字で表記されている歌詞読みデータとが、それぞれ曲名ポインタ、歌手名ポインタ、作詞者名ポインタ、作曲者名ポインタ、表示用歌詞ポインタ、歌詞読みポインタに対応づけされて記述されている。

0013

ここで、表示用歌詞データおよび歌詞読みデータ中の歌詞文字列は、それぞれ共通する適当な文節単位で記述されており、各文節の間には文節区切コード(例えば改行コードの「0A」)が挿入され、また、各文節には各文節を特定するための文節IDが付与されている。また、楽曲ごと区切り位置には所定の楽曲区切コード(例えば「00」)が挿入されている。尚、ここで言う文節には、いわゆる複文節の場合も含まれる。

0014

一方、ポインタ参照テーブルには、楽曲IDごとに前記曲名ポインタ、前記歌手名ポインタ、前記作詞者ポインタ、前記作曲者ポインタ、前記歌詞ポインタ、前記かな表記歌詞ポインタ、およびそのカラオケ楽曲のジャンル名・そのカラオケ楽曲が発表された年代が定義されている。図3に表示名称テーブルおよびポインタ参照テーブルのデータ構造をおよび両者の対応関係を示す。また、図4に、ポインタ参照テーブルにおける前記歌詞読みポインタおよび前記表示用歌詞ポインタと、表示名称テーブル中の前記歌詞読みデータおよび表示用歌詞データとの対応関係を示す。

0015

===選曲装置の動作===
つぎに、選曲予約装置5によりカラオケ演奏装置に対しリクエスト曲を予約する手順について説明する。選曲予約装置5が検索入力操作の待機状態においてTFTカラー液晶タッチパネル37に表示する画面を図5に示す。この画面上部には、検索キーの入力欄51が、また、画面中央には検索結果の表示領域53がある。画面下部には各種の検索メニュー55が並んでいる。選曲予約装置5は、標準の検索メニューとして、曲名、歌手名、ベスト、ジャンルなどによる多彩な検索機能を備えており、利用者は、前記検索メニュー55のいずれかを選択(その部分に触れる)することで、任意の検索機能を利用することができる。図6に曲名による検索機能における画面を示す。

0016

また、選曲予約装置5は、利用者の入力インタフェースとして、TFTカラー液晶タッチパネル37に文字入力パネル57を表示して、この一覧に利用者がタッチした位置のかな文字コードを取得する。図5にも示したように、文字入力パネル57は、かな文字の入力受付状態になっており、画面に文字列「あかさたなはまやらわ」が横1列にスーパーインポーズ表示されている。選曲予約装置5は、利用者が「な」の部分に触れたことを検知して「な」行の「にぬねの」の部分をスーパーインポーズ表示している。このように文字入力パネル57は、表示領域53に表示されている他の情報(検索結果等)が文字入力パネル57によって隠れてしまわぬよう、必要な部分のみを画面上に表示するようになっている。

0017

===絞り込み検索機能===
選曲予約装置5は絞り込み検索機能を備えており、この機能により先に説明した「曲名」や「歌手名」による検索結果に対しジャンルなどの属性を検索キーを与えて対象を絞り込むことができる。絞り込み検索を行う場合、利用者は前記検索メニュー55の「絞り込み」ボタンを選択する。「絞り込み」メニューが選択された際に表示される画面を図7に示す。この画面には、ベスト、ジャンル、タイアップ、歌いだし歌詞、年代、主題歌、作曲家、作詞家などの項目パネル65が表示されている。利用者はこの中から項目を選択する。また、前記項目パネル65から「ジャンル」が選択され選曲予約装置5がジャンル一覧67を表示した状態を図8に示している。この状態で利用者が、例えば、「演歌」を選択すると、選曲予約装置5はジャンル検索テーブルを参照し、既に検索されている楽曲IDの中から「演歌」に分類されている楽曲IDを選出してその結果を表示領域53に再表示する。

0018

===歌詞文字列による検索機能===
つぎに、本発明による選曲予約装置5の特徴的な検索機能である、歌詞文字列による検索機能につき説明する。歌詞文字列による検索機能は、前述したように利用者が前記検索メニュー55から歌詞による検索機能を選択することによって開始される。その様子を図9に示す。歌詞による検索機能が選択されると、選曲予約装置5は画面上に前述したかな文字入力パネル57を表示する。そして、選曲予約装置5は、利用者が文字入力パネル57により検索キーの入力欄51に新たにかな文字を入力したり、既に入力されている文字列に訂正や削除などを行うたびに、つぎの〜の検索シーケンスを実行する。

0019

検索キー入力欄51に入力されているかな文字列をメインプロセッサ31の入力レジスタ一時記憶する。
前記歌詞読みデータに前記入レジスタのかな文字列と一致する文字列を含んだ文節があるか否かを検索する。
前記検索により入力レジスタのかな文字列と一致する文字列を含んだ文節があった場合、その文節が属する楽曲の同一文節の前記表示用歌詞データとその楽曲の曲名および歌手名を表示名称テーブルから取得し、取得した曲名および歌手名を付記した表示用歌詞データを曲名の「あいうえお順」にソート(曲名が同じ場合にはさらに歌手名を第2のキーとして歌手名の「あいうえお順」にソート)して、その上位から表示可能な曲数分だけを前記表示領域53に一覧表示する。

0020

以上の検索シーケンスの実行中の画面の一例を図10に示す。この例では、表示領域53に検索キー入力欄51に入力されている文字列「もっとべいび」を歌詞中に含む楽曲の文節「笑ってもっとベイビー無邪気にオンマインマイン」が表示されており、さらに、その下の行に楽曲の曲名および歌手名が付記されている。

0021

利用者は、目的とするカラオケ楽曲が表示領域53に表示されるまで、前記検索シーケンスを繰り返し行う。もちろん、表示領域53に表示しきれない分をページ送りボタン(図示しない)などにより表示させることもできる。そして、表示領域53に目的とする楽曲を見つけると、TFTカラー液晶タッチパネル37上のその楽曲の表示位置に触れてその楽曲IDを選択する。選曲予約装置5は、選択された楽曲に対応する楽曲IDを予約曲のIDとしてカラオケ演奏装置3に転送する。これを受けてカラオケ演奏装置3は、選曲予約装置5から転送されきた楽曲IDをリクエスト曲の予約テーブルに登録し、予約順に従って予約テーブルに登録されているカラオケ楽曲の演奏を行う。

0022

ところで、以上に選曲予約装置は有線方式のインタフェースであるRS−232Cによりカラオケ演奏装置と接続する構成であるが、IrDA(Infrared Data Association)規格などの無線方式によりカラオケ演奏装置と接続する構成としてもよい。

発明の効果

0023

以上、実施例について詳しく説明したように、この発明に係る液晶タッチパネルを用いた仮名入力方法によれば、50音表から文字を選び出すのとほとんど同じ方法なので、キーボード操作をしたことがない人にとっても、入力しようとする文字を探し出すことはまったく平明で簡単かつ正確に行うことができる。とくに本発明の方法では、50音表の全体を一度に表示する従来方法と異なり、50音表の骨格をなす「あかさたなはまやらわ」の10個の文字を横1列に表示した上で、「あ行」〜「わ行」のいずれか1行だけを縦1列に表示し、その縦1列から1文字を選択してタッチ入力する方法であるので、液晶タッチパネルの画面の中でこれらの表示文字が占める面積はあまり大きくならず、液晶タッチパネルの画面に表示する他の情報要素を覆い隠してしまうことが少なく、他の情報表示との共存性が高まり、見やすくて分かりやすい表示を実現できる。

図面の簡単な説明

0024

図1本発明の仮名入力方法を適用した選曲予約装置を含んだカラオケシステム概略構成を示す図である。
図2同上カラオケシステムの検索ファイルにおける各検索テーブルのデータ構造を示す図である。
図3同上カラオケシステムの楽曲目次ファイルにおけるポインタ参照テーブルおよび表示名称テーブルのデータ構造を示す図である。
図4同上カラオケシステムにおいて、ポインタ参照テーブルにおける前記歌詞読みポインタおよび前記表示用歌詞ポインタと、表示名称テーブル中の前記歌詞読みデータおよび表示用歌詞データとの対応関係を示す図である。
図5同上カラオケシステムにおいて、選曲予約装置が検索入力操作の待機状態においてTFTカラー液晶タッチパネルに表示する画面を示す図である。
図6同上カラオケシステムにおいて、曲名による検索画面を示す図である。
図7同上カラオケシステムにおいて、「絞り込み」メニューが選択された際に表示される画面を示す図である。
図8同上カラオケシステムにおいて、利用者が「絞り込み」メニューから「ジャンル」を選択した際に表示される画面を示す図である。
図9同上カラオケシステムにおいて、検索メニューから歌詞による検索機能が選択されている画面を示す図である。
図10同上カラオケシステムにおいて、歌詞による検索において検索キーの入力欄51に検索キーが入力された状態を示す図である。

--

0025

3カラオケ演奏装置
5選曲予約装置
33ハードディスク装置
37 TFTカラー液晶タッチパネル
51検索キー入力欄
53 表示領域
55検索メニュー
57文字入力パネル
65項目パネル
67 ジャンル一覧

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

新着 最近 公開された関連が強い 技術

  • 三菱電機株式会社の「 作画支援装置、表示システムおよび作画支援方法」が 公開されました。( 2019/03/14)

    【課題・解決手段】プログラマブル表示器用の画面を表示するための第1の画面データを記憶する記憶部と、記憶部に記憶された第1の画面データを用いて端末に表示するための第2の画面に第1の画面のうちの少なくとも... 詳細

  • 株式会社村田製作所の「 圧電センサ、タッチ式入力装置」が 公開されました。( 2019/03/07)

    【課題・解決手段】表示装置(10)は、筐体(11)、操作板(12)、圧電センサ(13)、制御部(20)および表示部(30)を備える。圧電センサ(13)は、圧電フィルム(21)、OCA23、複数の第1電... 詳細

  • 楽天株式会社の「 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、記憶媒体」が 公開されました。( 2019/02/28)

    【課題・解決手段】漫画等の表示コンテンツにおいて吹き出し領域の文字が小さくて読めないことが多々ある。そこで表示コンテンツを構成する単位画像内で文字表示用に設けられた吹き出し領域を特定する。そして単位画... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する挑戦したい社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ