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技術 モノフィラ耐圧ホース

出願人 株式会社トヨックス
発明者 鍋嶋義和
出願日 2000年12月28日 (19年6ヶ月経過) 出願番号 2000-403363
公開日 2002年7月26日 (17年11ヶ月経過) 公開番号 2002-206677
状態 拒絶査定
技術分野 剛性・可とう管 積層体(2)
主要キーワード ホース接続具 静止角 補強線材 埋設部分 耐圧ホース 軟質合成樹脂製 クロス状 肉厚寸法
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年7月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

モノフィラメント2aの編み込み角度θを静止角に保つ。

解決手段

引っ張り強度に優れた補強線材3が、ホース本体1の軸方向へ固定されて、ホース本体1を軸方向へ伸縮不能にすることにより、ホース本体1がその内圧変化に伴って軸方向へ伸縮しないと共に、それによる補強層2の伸縮も防止される。

概要

背景

従来の耐圧ホースは、例えば軟質塩化ビニルなどの軟質合成樹脂からなる内層の外側に、例えばポリエステル繊維が編み込まれたブレードからなる補強層を積層し、その外側に例えば軟質塩化ビニルなどの軟質合成樹脂からなる外層接着固定されることにより、耐圧性を高めている。

概要

モノフィラメント2aの編み込み角度θを静止角に保つ。

引っ張り強度に優れた補強線材3が、ホース本体1の軸方向へ固定されて、ホース本体1を軸方向へ伸縮不能にすることにより、ホース本体1がその内圧変化に伴って軸方向へ伸縮しないと共に、それによる補強層2の伸縮も防止される。

目的

本発明のうち請求項1記載の発明は、モノフィラメント2aの編み込み角度θを静止角に保つことを目的としたものである。請求項2記載の発明は、請求項1に記載の発明の目的に加えて、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止することを目的としたものである。請求項3記載の発明は、請求項1に記載の発明の目的に加えて、補強層2の被覆状態を保持しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止することを目的としたものである。請求項4記載の発明は、請求項1に記載の発明の目的に加えて、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止することを目的としたものである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

軟質合成樹脂製ホース本体(1)と、このホース本体(1)の外周にモノフィラメント(2a)が編み込まれた補強層(2)とを備え、上記ホース本体(1)の外側に、その軸方向へ延びる引張り強度に優れた補強線材(3)を配置固定して、ホース本体(1)を軸方向へ伸縮不能にしたことを特徴とするモノフィ耐圧ホース

請求項2

前記ホース本体(1)の押出成形時に、その外周面(1a)上に補強線材(3)を載せて溶着した請求項1記載のモノフィラ耐圧ホース。

請求項3

前記ホース本体(1)の外周に、その軸方向へ延びる突起(1b)を突設し、この突起(1b)の中に補強線材(3)を埋設した請求項1記載のモノフィラ耐圧ホース。

請求項4

前記補強層(2)のモノフィラメント(3a)に補強線材(3)をホース本体(1)の軸方向へ編み込んだ請求項1記載のモノフィラ耐圧ホース。

技術分野

0001

本発明は、例えば屋外で使用される高圧エアホースなどの軽量、柔軟性、滑り性耐圧性の優れたホースに関する。詳しくは、軟質合成樹脂製のホース本体をモノフィラメント(monofilament:単繊維)で被覆したモノフィ耐圧ホースに関する。

背景技術

0002

従来の耐圧ホースは、例えば軟質塩化ビニルなどの軟質合成樹脂からなる内層の外側に、例えばポリエステル繊維が編み込まれたブレードからなる補強層を積層し、その外側に例えば軟質塩化ビニルなどの軟質合成樹脂からなる外層接着固定されることにより、耐圧性を高めている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし乍ら、このような従来の耐圧ホースでは、耐圧性や折れ難さを得るのにブレードが二重又は三重に積層されるため、補強層の剛性が高くなって曲がり難くなると共に、軟質合成樹脂製の外層が伸び難い補強層に接着固定して一体化されるため、ホース全体の剛性が高くなって十分な可撓性又は柔軟性を得ることが難しい。しかも軟質合成樹脂製の外表面が露出するため、床面やホースの外表面に対する摩擦抵抗が大きくて滑り難く、その結果、長いホースを引き回して作業する場合やリールに巻き取る場合の作業性が悪いという問題がある。その解決方法の一つとして、ホース本体の外周にモノフィラメントが編み込まれた補強層を積層することにより、耐圧性が向上してその分だけ肉厚を薄くして軽量化されると共に、該補強層の外周面と床面やホースとの接触を点接触にして滑り性を良くすることが考えられる。特に、モノフィラメントの編み込み角度を静止角(109.5度)にした時は、補強層の軸方向と径方向への圧力バランス最良となって、最も耐圧性能に優れた状態となる。しかし、ホース本体は、その内圧変化で先ず径方向へ膨張収縮しようとするが、その膨張は補強層で規制されるため、軸方向へ伸縮せざるを得ず、それに伴い補強層が伸縮してモノフィラメントの編み込み角度も変化し、静止角(109.5度)より大きくなるか又は小さくなると、補強層の軸方向と径方向への圧力バランスが異常に崩れて耐圧性能を急激に低下させ、最悪の場合には破裂する恐れがあるという問題がある。また、軽量化のためにホース本体の厚さ寸法を薄く形成した場合には、それに引っ張り力が作用すると伸び易く、その接続端部にホース接続具を挿入して接続した状態で引っ張り力が作用すると、それが伸びてホース接続具から抜け易くなり、ホースの抜け強度が低いという問題もある。

0004

本発明のうち請求項1記載の発明は、モノフィラメント2aの編み込み角度θを静止角に保つことを目的としたものである。請求項2記載の発明は、請求項1に記載の発明の目的に加えて、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止することを目的としたものである。請求項3記載の発明は、請求項1に記載の発明の目的に加えて、補強層2の被覆状態を保持しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止することを目的としたものである。請求項4記載の発明は、請求項1に記載の発明の目的に加えて、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止することを目的としたものである。

課題を解決するための手段

0005

前述した目的を達成するために、本発明のうち請求項1記載の発明は、軟質合成樹脂製のホース本体1と、このホース本体1の外周にモノフィラメント2aが編み込まれた補強層2とを備え、上記ホース本体1の外側に、その軸方向へ延びる引張り強度に優れた補強線材3を配置固定して、ホース本体1を軸方向へ伸縮不能にしたことを特徴とすることを特徴とするものである。請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に、前記ホース本体1の押出成形時に、その外周面1a上に補強線材3を載せて溶着した構成を加えたことを特徴とする。請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に、前記ホース本体1の外周に、その軸方向へ延びる突起1bを突設し、この突起1bの中に補強線材3を埋設した構成を加えたことを特徴とする。請求項4記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に、前記補強層2のモノフィラメント3aに補強線材3をホース本体1の軸方向へ編み込んだ構成を加えたことを特徴とする。

0006

請求項1の発明は、引っ張り強度に優れた補強線材3が、ホース本体1の軸方向へ固定されて、ホース本体1を軸方向へ伸縮不能にすることにより、ホース本体1がその内圧変化に伴って軸方向へ伸縮しないと共に、それによる補強層2の伸縮も防止されるものである。請求項2の発明は、請求項1記載の構成に対して、前記ホース本体1の押出成形時に、その外周面1a上に補強線材3を載せて溶着した構成を追加したので、ホース本体1の押出成形と同時に補強線材3が固定されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならない。請求項3の発明は、請求項1記載の構成に対して、前記ホース本体1の外周に、その軸方向へ延びる突起1bを突設し、この突起1bの中に補強線材3を埋設した構成を追加したので、突起1bとそれの無い外周面1aとで生じた凹凸により、ホース本体1と補強層2の摩擦抵抗が大きくなって、補強層2の滑りが抑制されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならない。請求項4の発明は、請求項1記載の構成に対して、前記補強層2のモノフィラメント3aに補強線材3をホース本体1の軸方向へ編み込んだ構成を追加したので、ホース本体1に補強線材3を被せるだけで補強線材3が固定されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならない。

発明を実施するための最良の形態

0007

以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。この実施例は、図1に示す如く、軟質合成樹脂製のホース本体1と、その外周全体に亘って積層された補強層2と、該ホース本体1の外側に配設された軸方向へ延びる補強線材3とでモノフィラ耐圧ホースAを構成し、上記ホース本体1の押出成形時に、その外周面1a上に補強線材3が載せられて溶着した場合を示すものである。

0008

上記補強層2は、ホース本体1の外周面1aに沿って、モノフィラメント2aをクロス状に編み込んで中空円筒状に形成され、ホース本体1の外周面1aとは非接着で接触している。

0009

このモノフィラメント2aは、ある程度の剛性と引っ張り強度を有する例えばポリエステルナイロンポリエチレンポリプロピレンなどの合成樹脂製単繊維であり、その断面の直径が例えば数100μmのものをクロス状に編み込んで、補強層2の外周面を凹凸状に形成することにより、補強層2の外周面との接触が点接触となって摩擦が低減され、滑り性の良いホースにしている。

0010

更に、モノフィラメント2aの編み込み角度θを静止角(109.5度)にして、補強層2の軸方向と径方向への圧力バランスを最良にして、最も耐圧性能に優れた状態にしている。

0011

上記補強線材3は、例えば引張り強度に優れたケブラー登録商標)などのアラミド繊維やポリエステル繊維からなるフィラメント糸又はモノフィラメントか或いは硬質合成樹脂製線材金属線であり、ホース本体1の軸方向へ配置固定することにより、ホース本体1が軸方向へ伸縮しない構造にしている。更に必要に応じて、上記引張り強度に優れた機能に加えて折れ難い機能を有するものを選択しても良い。

0012

また、本実施例の場合には、複数本の補強線材3…をホース本体1の周方向所定間隔毎に配置固定している。

0013

次に、斯かるモノフィラ耐圧ホースAの作用について説明する。先ず、図1に示す如く引っ張り強度に優れた補強線材3が、ホース本体1の軸方向へ固定されたので、ホース本体1は軸方向へ伸縮しない。

0014

それにより、ホース本体1は、その内圧変化で先ず径方向へ膨張・収縮しようとするが、その膨張は補強層2で規制されるため、軸方向へ伸縮しようとする。しかし、これも補強線材3で規制されて伸縮しないから、これに伴って補強層2の伸縮も防止される。

0015

その結果、モノフィラメント2aの編み込み角度が変化せず、最も耐圧性能に優れた静止角(109.5度)を保持する。従って、補強層2を最も耐圧性能の優れた状態に保持できて、急激な耐圧性能の低下によるホース本体1の破裂を防止し、耐圧性能が安定したホースを提供できる。更に、ホース本体1の伸びが補強線材3で防止されるから、その接続端部にホース接続具を挿入して接続した状態で引っ張り力が作用しても、ホース接続具から抜け難くなってホースの抜け強度が高くなるという利点もある。

0016

そして、本実施例の場合には、複数本の補強線材3…をホース本体1の周方向へ所定間隔毎に配置固定したので、ホース本体1の周方向全体に亘って軸方向への伸縮が均一に防止される。

0017

また、本発明のモノフィラ耐圧ホースにおいて、その耐圧性能を補強層2により保証するので、ホース全体を軽量化する目的からホース本体1は極力肉薄に形成される。そのため、肉薄なホース本体1の内部に補強線材3を埋設することが難しく、無理に入れても円形を保持できないと共に、その埋設部分とその他の埋設されない部分との間に肉厚寸法の差が発生して、肉厚寸法が薄い部分は耐圧性能が低下するという問題がある。しかし、本実施例の場合には、補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならないので、ホース本体1の耐圧性能が低下するのを防止できる。

0018

更に、本実施例の場合には、ホース本体1の押出成形時に、その外周面1a上に補強線材3…を載せて溶着したので、ホース本体1の押出成形と同時に補強線材3が固定されると共に、この補強線材3…によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならない。

0019

その結果、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止できる。従って、製造コストを低減できて経済的であるという利点がある。

0020

更にまた、補強線材3として折れ難い材質を選択した場合には、ホース本体1の軸方向全長に亘って折れ難くなる。それにより、軽量化のためにホース本体1の厚さ寸法を薄く形成しても、特にホース本体1の両端に配置された接続端部(図示せず)のコシが弱くならず、それにホース接続具(図示せず)を挿入する際に、この接続端部が折れ曲がり難くなって接続作業が行い易く、しかもホース接続具を挿入した後も、その挿入部分に連続する接続端部が折れ難くて詰まりを防止できる。

0021

一方、図2図3に示すものは、夫々が本発明の他の実施例である。図2に示すものは、前記ホース本体1の外周に、その軸方向へ延びる突起1bを突設し、この突起1bの中に補強線材3を埋設した構成が、前記図1に示した実施例とは異なり、それ以外の構成は図1に示した実施例と同じものである。図示例の場合には、ホース本体1の周方向へ複数の突起1b…を所定間隔毎に突設し、これら突起1b…の中に夫々補強線材3…を埋設している。

0022

従って、図2に示すものは、突起1bとそれの無い外周面1aとで生じた凹凸により、ホース本体1と補強層2の摩擦抵抗が大きくなって、補強層2の滑りが抑制されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならない。その結果、前記図1に示した実施例よりも、補強層2の被覆状態を保持しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止できるという利点がある。

0023

更に、図3に示すものは、前記補強層2のモノフィラメント3aに補強線材3をホース本体1の軸方向へ編み込んだ構成が、前記図1に示した実施例とは異なり、それ以外の構成は図1に示した実施例と同じものである。図示例の場合には、補強層2の周方向へ複数本の補強線材3…を所定間隔毎に編み込んでいる。

0024

従って、図3に示すものは、ホース本体1に補強線材3を被せるだけで補強線材3が固定されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならない。その結果、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止できるという利点がある。

0025

尚、前記補強線材3の本数及びその固定構造は、上述したものに限定されず、同様な機能があれば、他の構造であっても良い。

発明の効果

0026

以上説明したように、本発明のうち請求項1記載の発明は、引っ張り強度に優れた補強線材3が、ホース本体1の軸方向へ固定されて、ホース本体1を軸方向へ伸縮不能にすることにより、ホース本体1がその内圧変化に伴って軸方向へ伸縮しないと共に、それによる補強層2の伸縮も防止されるので、モノフィラメント2aの編み込み角度θを静止角に保てる。従って、ホース本体1の内圧変化により補強層2が伸縮してモノフィラメント2aの編み込み角度が変化する従来のものに比べ、補強層を最も耐圧性能の優れた状態に保持できて、急激な耐圧性能の低下によるホース本体1の破裂を防止し、耐圧性能が安定したホースを提供できる。更に、ホース本体1の伸びが補強線材3で防止されるから、その接続端部にホース接続具を挿入して接続した状態で引っ張り力が作用しても、ホース接続具から抜け難くなってホースの抜け強度が高くなる。

0027

請求項2の発明は、請求項1の発明の効果に加えて、ホース本体1の押出成形と同時に補強線材3が固定されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならないので、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止できる。従って、製造コストを低減できて経済的である。

0028

請求項3の発明は、請求項1の発明の効果に加えて、突起1bとそれの無い外周面1aとで生じた凹凸により、ホース本体1と補強層2の摩擦抵抗が大きくなって、補強層2の滑りが抑制されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならないので、補強層2の被覆状態を保持しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止できる。

0029

請求項4の発明は、請求項1の発明の効果に加えて、ホース本体1に補強線材3を被せるだけで補強線材3が固定されると共に、この補強線材3によってホース本体1の肉厚寸法が部分的に薄くならないので、補強線材3の固定構造を簡素化しながら補強線材3による耐圧性能の低下を防止できる。従って、製造コストを低減できて経済的である。

図面の簡単な説明

0030

図1本発明の一実施例を示すモノフィラ耐圧ホースの一部切欠斜視図である。
図2本発明の他の実施例を示すモノフィラ耐圧ホースの一部切欠斜視図である。
図3本発明の他の実施例を示すモノフィラ耐圧ホースの一部切欠斜視図である。

--

0031

1ホース本体 1a外周面
1b突起2補強層
2aモノフィラメント3 補強線材

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