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技術 スポーツ多目的情報システム

出願人 須永雅彦
発明者 須永雅彦
出願日 2000年12月25日 (20年1ヶ月経過) 出願番号 2000-391988
公開日 2002年7月12日 (18年7ヶ月経過) 公開番号 2002-197227
状態 拒絶査定
技術分野 検索装置 特定用途計算機
主要キーワード スポーツ種目 練習試合 一般情報データ ランキングシステム ランキング対象 広告表示内容 マッチング作業 チーム数
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年7月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (19)

課題

ネットワークを介して、施設予約状況確認と予約もでき、競技者主催者対戦相手トーナメントリーグ戦参加者希望ランク、地域などで募集申請でき、組合せを自動で行える事と寄付金や協賛の募集や公告収入の一部を各協会に寄付、協賛する場合の比率を算出する事もできるシステムを提供する事。

解決手段

ランキング会員20の試合結果情報蓄積し、ネットワークを介して閲覧可能にする手段と、マッチメイキング会員30が対戦相手を決定する事ができる手段と、マッチング作業を行う手段と、スポーツ施設会員50からの施設予約情報を閲覧可能になり、その表示画面から施設の予約を行う手段と、広告宣伝を表示する手段と算出された比率データを寄付・協賛比率情報データベースに格納する手段とを備える事を特徴とする。

概要

背景

スポーツ競技のレベルアップする手段としては、競技人口を増加させ、優秀選手を出すことが確率からも言えることです。また、協会などが強化合宿や遠征などを頻繁に行い選手強化をする事も重要です。しかし、従来は競技人口を増加させる為には代表選手や代表チームオリンピック国際競技で活躍する事で解決されると思われていたが、最近は一般も含めた各カテゴリー年代)の全体競技人口(趣味的な競技から本各競技まで)を増加させ、サポーターを増加させて、競技への注目度をアップさせる事で、スポンサーはもちろんサポーターからの協会への寄付金援助応援など多方面のバックアップを得ながら選手強化をはかる事が必要である事が分かってきた。従来のネットワーク活用したスポーツ情報発信は協会や一般の人が現状の情報提供意見交換をするにとどまっている。ランキング対象試合などの結果を元にランキングを決めている各スポーツ団体や協会もあるがプロを含め上級者を対象としている場合が多く、アマチュアや一般、学生個人ならびにチームが所属している種目において、試合結果オンラインデータ送信し、自動ランキングし、各地区、全国で何位にランクされているかを管理して、有料または無償で情報をネットワークを介して閲覧できるシステムがなかった。また、公営、民営のスポーツ施設は受身なために顧客からの予約を待つのみで、施設側として稼働率を上げる為に取れる手段は民営の場合は施設の案内広告宣伝のみで、公営の場合は広告宣伝もなされていない現状である。スポーツ関連企業の公告としても、不特定多数が対象になる場合が多く、スポーツジャンルに対応した公告を出す手段は従来から見受けられるが、スポーツジャンルと初級者や中級者、上級者または細かなランクに対象を絞ったネットワークを利用した公告がなかった。寄付金募集広告宣伝費用の一部を協賛金するような総合的なスポーツ情報システムもなかった。

概要

ネットワークを介して、施設の予約状況確認と予約もでき、競技者主催者対戦相手トーナメントリーグ戦参加者希望ランク、地域などで募集申請でき、組合せを自動で行える事と寄付金や協賛の募集や公告収入の一部を各協会に寄付、協賛する場合の比率を算出する事もできるシステムを提供する事。

ランキング会員20の試合結果情報蓄積し、ネットワークを介して閲覧可能にする手段と、マッチメイキング会員30が対戦相手を決定する事ができる手段と、マッチング作業を行う手段と、スポーツ施設会員50からの施設予約情報を閲覧可能になり、その表示画面から施設の予約を行う手段と、広告宣伝を表示する手段と算出された比率データを寄付・協賛比率情報データベースに格納する手段とを備える事を特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
5件

この技術が所属する分野

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請求項1

ネットワークを介した、スポーツ情報システムにおいて、システム運営会社コンピュータセンターとネットワークで接続可能な通信端末装置を有するスポーツ種目別、カテゴリー別登録されたランキング会員から送られてきた試合結果情報をスポーツ種目別、カテゴリー別に試合結果情報データベース分類格納する手段と、蓄積された試合結果情報データベースとランキング情報データベースの情報を検索、抽出し、スポーツ種目別、カテゴリー別にランキングをする手段を有する制御部を有し、ネットワークに接続可能な通信端末装置を有するランキング閲覧希望者がランキング情報データベースから希望する種目カテゴリーランク情報を検索して、対応するランキング情報を抽出し、ランキング閲覧希望者の通信端末装置に出力する手段を有する事を特徴とする。

請求項2

ネットワークを介して、マッチメイキング希望者対戦相手ランクおよびランク範囲と自動で対戦相手を選別するか、対戦希望者の一覧を閲覧可能にして自分で選別するかを選択するなど所定の項目を入力、送信できる段階と、送信されてきたマッチメイク申請情報をマッチメイク情報データベースに格納する手段と、マッチメイク情報データベースから対戦相手を抽出する手段と抽出された対戦相手情報対戦者双方に送信する手段を備える事を特徴とする請求項1に記載のスポーツ情報システム

請求項3

トーナメント及びリーグ戦主催者であるマッチメイキング希望者がネットワークを介して、トーナメント及びリーグ戦の参加基準のランクおよびランク範囲と試合を入力して募集申請を行う段階と募集申請情報をマッチメイク情報データベースに格納する手段と参加希望者より送られてきた募集申請情報をマッチメイク情報データベースに格納する手段とマッチメイク情報データベースから募集申請情報に合う参加申込者を選別し、抽出する手段と、選別された参加申込者数が募集定数を満たすか、募集期限終了後に参加申込者数の組合せを行い、成立した試合情報をマッチメイク情報データベースに格納する手段と主催者に参加者予定者と組合せ結果を参加者予定者にはその組合せ情報を含む試合詳細情報を送信する手段を備える事を特徴とする請求項1から3いずれかに記載のスポーツ情報システム

請求項4

ネットワークを介して、スポーツ施設会員の通信端末装置と接続して、該施設予約状況情報を抽出し、スポーツ施設予約データベースに格納する手段とネットワークに接続可能な通信端末装置を有する施設予約希望者が選択したスポーツ種目別にスポーツ施設予約データベースから予約状況情報を抽出する手段と、抽出された予約状況情報を通信端末装置に出力する手段を備え、表示されている予約状況情報に表示されている希望施設予約を選択すると予約画面を表示する手段と予約画面の必要項目を入力してコンピュータセンターへ予約情報を送信する手段とスポーツ施設予約データベースとスポーツ施設会員の通信端末装置に予約情報データを送信し、予約希望者の通信端末装置には予約完了の情報を出力する手段を備える事を特徴とする請求項1から3いずれかに記載のスポーツ情報システム

請求項5

ネットワークを介して、ランキング閲覧者や施設予約希望者がスポーツ情報システムのランキング表示やスポーツ施設予約状況表示を閲覧する場合にスポーツ種やカテゴリーに対して、制御部によりあらかじめ設定された広告情報広告宣伝情報データベースより抽出し、対応する広告情報を閲覧画面に表示する手段と会員管理データベースに格納された各登録者電子メールアドレスに、制御部により各登録者のスポーツ種やカテゴリーに対して広告宣伝情報データベースより抽出された広告情報を電子メールで送信する手段とその広告閲覧履歴情報公告送信情報広告情報データベースに蓄積する手段と広告収入の一部を各スポーツ協会に寄付する際の配分比率を広告情報データベースに蓄積されたスポーツ種目別に分類された各閲覧ページの公告の広告閲覧履歴情報と公告送信情報をスポーツ種目別に抽出し、抽出された該データをもとに算出し、算出された比率データを寄付・協賛比率情報データベースに格納する手段とを備える事を特徴とする。請求項1から4いずれかに記載のスポーツ情報システム

--

0001

本発明は、コンピュータネットワークを介したスポーツ情報システムに関する。

背景技術

0002

スポーツ競技のレベルアップする手段としては、競技人口を増加させ、優秀選手を出すことが確率からも言えることです。また、協会などが強化合宿や遠征などを頻繁に行い選手強化をする事も重要です。しかし、従来は競技人口を増加させる為には代表選手や代表チームオリンピック国際競技で活躍する事で解決されると思われていたが、最近は一般も含めた各カテゴリー年代)の全体競技人口(趣味的な競技から本各競技まで)を増加させ、サポーターを増加させて、競技への注目度をアップさせる事で、スポンサーはもちろんサポーターからの協会への寄付金援助応援など多方面のバックアップを得ながら選手強化をはかる事が必要である事が分かってきた。従来のネットワーク活用したスポーツ情報発信は協会や一般の人が現状の情報提供意見交換をするにとどまっている。ランキング対象試合などの結果を元にランキングを決めている各スポーツ団体や協会もあるがプロを含め上級者を対象としている場合が多く、アマチュアや一般、学生個人ならびにチームが所属している種目において、試合結果オンラインデータ送信し、自動ランキングし、各地区、全国で何位にランクされているかを管理して、有料または無償で情報をネットワークを介して閲覧できるシステムがなかった。また、公営、民営のスポーツ施設は受身なために顧客からの予約を待つのみで、施設側として稼働率を上げる為に取れる手段は民営の場合は施設の案内広告宣伝のみで、公営の場合は広告宣伝もなされていない現状である。スポーツ関連企業の公告としても、不特定多数が対象になる場合が多く、スポーツジャンルに対応した公告を出す手段は従来から見受けられるが、スポーツジャンルと初級者や中級者、上級者または細かなランクに対象を絞ったネットワークを利用した公告がなかった。寄付金募集広告宣伝費用の一部を協賛金するような総合的なスポーツ情報システムもなかった。

発明が解決しようとする課題

0003

1. 各スポーツにおいて、選手のレベルアップ活性化の為には、試合の増加や自主的な試合への取り組みが必要だが、選手が興味を持ちながら、試合をしたくなるような、ネットワークを介して、公式試合はもとより、交流試合や練習試合などのスポーツ種目別のアマチュアや一般、学生の個人ならびにチームの試合結果をオンラインでデータ送信し、全国及び地区のランキングを作成して、ネットワークを介して年齢別や小学校、中学校、高校、大学、一般、社会人、プロなどのカテゴリーごとのランキングを閲覧できるシステムがない。
2. ネットワークを介して、試合希望者対戦相手のランクおよびランク範囲、地域を指定する事が可能でマッチメイク(対戦相手決定)をコンピュータを利用して行うシステムがない。
3. ネットワークを介して、トーナメントリーグ戦主催者が指定したランクおよびランク範囲、地域の試合参加者を募集し、トーナメントやリーグ組合せまで行うシステムがなかった。
4. 試合を実行させる事と公営、民営のスポーツ施設の稼働率を上げる為にネットワークを介して公営、民営のスポーツ施設の予約状況閲覧と予約を行う事ができるシステムがなかった。
5. スポーツ関連メーカーやスポーツをターゲットとする会社がネットワーク上で広告宣伝をする場合に効果的なターゲットを絞った広告宣伝方法スペース不足している。
6.システム運営会社が公告宣伝収入の一部を各スポーツ協会に寄付または協賛しようとした場合の分配方法をどうするかを決める手立てがなかった。
7.スポーツ選手や協会が遠征費を出する場合、企業や知人などにカンパをお願いする事しか方法がなく、経費があまりかからず、広範囲に寄付や援助を求める応援キャンペーンなどする方法がなかった。

0004

本発明は上記の課題を解決するために、請求項1に記載の発明によれば、スポーツ種目別、カテゴリー別登録された会員コンピュータセンターにオンラインで試合結果情報を送信し、送られてきた試合結果情報を制御部により試合結果情報データベース分類格納する手段と、蓄積された試合結果情報データベースとランキング情報データベースの情報を検索、抽出し、スポーツ種目別、カテゴリー別にランキングをする手段を有する制御部を有し、ネットワークに接続可能な通信端末装置を有するランキング閲覧希望者がランキング情報データベースから希望する種目とカテゴリーのランク情報を検索して、対応するランキング情報を抽出し、ランキング閲覧希望者の通信端末装置に出力する手段を備える事を特徴とする。

0006

請求項2、3に記載の発明によれば、試合相手を募集したいマッチメイキング希望者が対戦相手のランクおよびランク範囲を指定し、自動で対戦相手を選別するか、対戦希望者の一覧を閲覧可能にして自分で選別するかなど所定の項目を入力、送信してマッチメイク申請を行う段階と、送信されてきたマッチメイク申請情報をマッチメイク情報データベースに格納する手段とマッチメイク情報データベースから対戦相手を抽出し、決定する手段と対戦相手情報を双方に送信する手段とトーナメント及びリーグ戦の主催者であるマッチメイキング希望者がトーナメント及びリーグ戦の参加基準のランクおよびランク範囲と試合要を入力して募集申請を行う段階と募集申請情報をマッチメイク情報データベースに格納する手段と参加希望者より送られてきた募集申請情報をマッチメイク情報データベースに格納する手段とマッチメイク情報データベースから募集申請情報に合う参加申込者を選別し、抽出する手段と、選別された参加申込者数が募集定数を満たすか、募集期限終了後に参加申込者の組合せを行い、マッチメイク情報データベースに成立した試合情報を格納する手段と主催者に参加者予定者と組合せ結果を参加者予定者にはその組合せ情報を含む試合詳細情報を送信する手段を備える事を特徴とする。

0007

請求項4に記載の発明によれば、ネットワークを介して、スポーツ施設会員の通信端末装置と接続して、該施設の予約状況情報を抽出し、スポーツ施設予約データベースに格納する手段とネットワークに接続可能な通信端末装置を有する施設予約希望者が選択したスポーツ種目別にスポーツ施設予約データベースから予約状況情報を抽出する手段と、抽出された予約状況情報を通信端末装置に出力する手段を備え、表示されている予約状況情報に表示されている希望施設の予約を選択すると予約画面を表示する手段と予約画面の必要項目を入力してコンピュータセンターへ予約情報を送信する手段とスポーツ施設予約データベースとスポーツ施設会員の通信端末装置に予約情報データを送信し、予約希望者の通信端末装置には予約完了の情報を出力する手段を備える事を特徴とする。

0008

請求項5に記載の発明によれば、ネットワークを介して、ランキング閲覧者や施設予約希望者がスポーツ情報システムのランキング表示やスポーツ施設予約状況表示を閲覧する場合にスポーツ種やカテゴリーに対して、制御部によりあらかじめ設定された広告情報や案内を広告宣伝情報データベースより抽出し、対応する広告案内情報閲覧画面に出力、表示する手段と会員管理データベースに格納された各登録者電子メールアドレスに、制御部により各登録者のスポーツ種やカテゴリーに対して広告宣伝情報データベースより抽出された広告情報を電子メールで送信する手段と広告閲覧履歴情報と公告送信情報広告情報データベースに蓄積する手段と広告収入の一部を各スポーツ協会に寄付する際の配分比率を広告情報データベースに蓄積されたスポーツ種目別の各閲覧ページ広告閲覧履歴情報と公告送信情報をスポーツ種目別に抽出し、抽出された該データをもとに比率を算出し、算出された比率データを寄付・協賛比率情報データベースに格納する手段とを備える事を特徴とする。また、選手への寄付金や協会及び団体への寄付金や協賛募集を広告情報として流す事ができる。

0009

本発明はいろいろな実施形態で実現できるが一実施形態について詳細に説明する。なお、後述する通信端末装置はコンピュータ、サーバー携帯電話双方向テレビモバイルコンピュータなどであり、広告情報には商業広告や寄付金や協賛の募集や協会の活動情報や試合情報などがある。

0010

図1は実施形態の構成図である。この図において、1はシステム運営会社、2はコンピュータセンター、5は通信ネットワーク、10はランキング閲覧者、20はランキング会員、30はマッチメイク会員、40は施設予約会員、50と60はスポーツ施設会員、70はスポンサー会員、80と90はスポーツ協会であり、おのおの通信端末装置A〜Iを経由してネッワーク5に接続されている。閲覧者や各会員やスポーツ協会の数は説明の便宜上少数にして説明してあるがもっと多くの閲覧者や各会員で構成する事ももちろん可能である。

0011

図2はコンピュータセンターの構成図である。コンピュータセンター2はランキング会員、スポンサー会員、各スポーツ協会及び団体などの各会員に関する情報を管理するための会員情報データベース110、各スポーツ種目のカテゴリーのランク情報を管理するためのランキング情報データベース120、ランキング会員からの試合結果情報と各スポーツ協会及び団体からの試合結果情報を管理するための試合結果情報データベース130、マッチングメイク会員からの試合相手募集やトーナメント及びリーグ戦の参加者募集や組合せなどの情報を管理するためのマッチメイク情報データベース140、スポンサー会員の広告情報と表示履歴送信履歴などを管理するための広告宣伝情報データベース150、スポーツ施設会員からの予約状況や施設予約会員の予約情報を管理するためのスポーツ施設予約情報データベース160、サポーターや競技者などからの寄付金の情報や広告収入の一部を各スポーツ協会に寄付または協賛する際の配分比率を管理するための寄付・協賛情報データベース170、閲覧用のスポーツ種目別の試合予定イベント情報や意見交換などの一般情報を管理しているスポーツ一般情報データベース180、会員への請求や外部への支払いなど会計情報を管理している会計情報データベース190を備えている。制御部100はこれらのデータベースを管理し、処理する事やセンターが提供する各種のサービス取引を円滑に制御する制御部である。かかるプログラムにはランキングプログラムやランク検索用プログラムや各データベースにデータを効率良く格納するプログラムやマッチメイキング(試合組み)するプログラムや表示されるページの種目やカテゴリーに対応した広告を表示させるプログラムやスポーツ施設会員50、60の通信端末装置E、Fと予約情報をやり取りするプログラムや施設予約会員40がオンラインでスポーツ施設予約する事ができるプログラム、広告収入の一部を各スポーツ協会に寄付または協賛する際の配分比率計算するプログラムを有し、なおかつ各データを参照し処理するプログラム等がある。コンピュータセンター2は以下に説明するようなランク閲覧者や各会員にランキングやマッチメイキングや施設予約、広告表示に関する各種サービスを提供する。

0012

図3は本システムにおいて、ランキング会員、マッチメイク会員、施設予約会員の登録申請をする場合の表示画面の一例である。種目200とカテゴリー210を選択し、所定の項目に入力をする。次に希望する会員種の登録ボタン220または230、240を選択する。この場合複数を選択しても構わない。次に施設利用料及び参加費支払方法250を選択し、登録ボタンを押し、ネットワーク5を介して、コンピュータセンター2にデータを送信する。制御部100は会員番号発行し、申請者に送信する。この場合の支払方法は3種類にしてあるがもっと多くの選択肢を与えてもよい。また、この場合の会員番号は複数の会員を選択した場合には共通会員番号を発行しても良い。生年月日260は学生など年令によりカテゴリーが変更する場合に対応するデータとして使用するもので、制御部100は加齢してカテゴリーが変更になる場合にはカテゴリー変更確認メール発送し、継続了承連絡が届いた段階でランキング情報データベースのカテゴリーを変更し、従来カテゴリーのランクをランキング情報データベースから消去する。

0013

図4はスポーツ施設会員の登録申請をする場合の表示画面の一例である。種目300は便宜上9つにしてあるが、もっと多くの選択欄を追加する事が可能である。マッチメイク会員330に登録する選択をした場合には、トーナメントやリーグ戦の参加募集を行う事ができる。なお、スポーツ施設会員は同時にランキング会員になり、施設での試合結果をランキング申請することができる。

0014

図5はマッチメイク会員530がマッチメイク会員540と試合した結果を申請する場合の図である。

0015

図6はランキング会員が会員番号を入力し、表示ボタンを選択し、自身のランクを表示させた場合の画面の一例である。

0016

図7は閲覧者が種目410を軟式野球、カテゴリー420を中学、年令425を14と選択してランク表示させた場合の表示画面の一例である。この場合の広告スペースには野球用品等の広告宣伝400を表示する事が可能である。図8は閲覧者が種目450をフットサル、カテゴリー460を総合、年令470を総合と選択してランク表示させた場合の表示画面の一例である。この場合の広告スペースには野球用品等の広告宣伝440を表示する事が可能である。また、ここには応援キャンペーンで寄付金募集をするなどシステム運営会社の案内を表示する事もできる。

0017

図9はランキング申請から確定までの流れの一例を示すフローチャートである。ランキング会員20が図5のランキング申請ページを選択するRS10。各項目を入力後コンピュータセンター2にデータを送信するRS20。コンピュータセンター2では送られてきたデータを制御部100で処理RS30、次の作業に移る。双方がランキングを取得していない場合RS60とスコア競技で設定数以下の場合RS110ではランクは決められずに試合結果情報データベース130にデータが蓄積されるのみである。対戦した双方がランキング取得者RS40か片方がランキング取得者RS50及びスコア競技で設定申請数を越えた場合RS100は制御部100のプログラムによりランキングを計算して、ランキング情報データベース120に蓄積し、ネットワークを介して閲覧可能になる。なお、図1の80や90の各スポーツ協会のコンピュータとオンラインで結び、ランキング情報の情報を相互利用する事も可能である。ランキング会員に各スポーツ協会、団体も含まれる。

0018

図10はランキングページに広告を出すまでの流れの一例を示すフローチャートである。閲覧者がランキング選択ページを選択しCM10、希望の種目とカテゴリーを選択しCM20、入力情報をネットワークを介してコンピュータセンター2に送る。制御部100は送れれてきた表示指示内容を元に広告宣伝データベース150に蓄積された広告表示内容を選択し、ランク情報と共に広告を表示させるCM30。表示した広告の表示回数クリック数などを広告宣伝データベース150に蓄積するCM40。また、ここには応援キャンペーンで寄付金募集をするなどシステム運営会社の案内を表示する事もできる。

0019

図11はマッチメイク申請するページの表示画面の図である。対戦相手希望ランキング帯610と簡易ランキング指定620はどちらかの選択で構わず、両方選択入力した場合はランキング帯の低い方を基準にして対戦相手の選別をする。マッチメイク方法630はコンピュータセンター2にマッチメイクを委ねるオートと希望ランキング帯の対戦相手候補の一覧から個別交渉する一覧連絡希望の選択が可能である。希望対戦相手地域640の区市町村は地域の絞り込みを行いたい場合に入力する。

0020

図12はマッチメイクするまでの流れの一例を示すフローチャートである。ネットワークを介して、マッチメイキング会員30がマッチメイク申請ページを選択しMM10、図11のマッチメイク申請ページで各項目を記入、選択しコンピュータセンター2に送信する。制御部100はその情報をマッチメイク情報データベース140に格納する。図11のマッチメイク方法630をオートで申請した場合は、まず、制御部100のプログラムによりマッチメイク情報データべース140からマッチメイク希望者の希望に合った対戦相手のマッチング作業を行うMM60。マッチした相手が1つの場合MM80は対戦が成立したお互いの情報をコンピュータセンター2から電子メールで連絡するMM180。また、マッチした申請が複数の場合MM90は制御部100のプログラムにより、ランダムに対戦相手を選択しMM120、対戦が成立したお互いの情報をコンピュータセンターから連絡するMM180。次にMM190に進み終了する。マッチメイク締切日までに対戦相手が出ない場合MM100は制御部100のプログラムによりマッチメイク情報データベースよりデータを削除し、その旨を申請者に電子メールで連絡する。一方、マッチメイク方法を一覧連絡希望つまり個別交渉を選択した場合はMM50、制御部100により、マッチメイク情報データベース140にデータを格納しMM70、マッチメイク締切日までに対戦相手が出ない場合MM100は制御部100のプログラムによりマッチメイク情報データベースよりデータを削除し、その旨を申請者に電子メールで連絡する。対戦相手が有る場合MM110、マッチした申請が1つの場合MM120はコンピュータセンターよりマッチメイキングページを閲覧するようにマッチメイキング会員30に連絡を送信しMM100。ステップMM180、MM190に進み終了する。また、マッチした申請が複数のMM150の場合はマッチメイキングページでマッチメイク方法をオートで申請した申請者の対戦希望ボタンを選択し会員番号を入力しMM160、ステップMM180、MM190に進み終了する。

0021

図13はマッチメイク会員30がトーナメントまたはリーグ戦の募集を行う場合の申請ページ表示画面の一例である。参加希望ランキング帯700と簡易ランキング指定710はどちらかの選択で構わず、両方選択入力した場合はランキング帯の低い方を基準にして参加者の選別をする。また、710の組合せによりオープン参加募集をする事もできる。図14はトーナメント及びリーグ戦の募集ページ表示画面の一例である。760は制御部100のプログラムにより種目、カテゴリーに対応して、広告宣伝情報データベース150より抽出された、サッカー用品などの広告宣伝情報表示である。また、ここには応援キャンペーンで寄付金募集をするなどシステム運営会社の案内を表示する事もできる。

0022

図15はトーナメント及びリーグ戦成立までの流れの一例を示すフローチャートである。主催者であるマッチメイク会員30がネットワークを介して図13のトーナメント・リーグ戦申請ページを選択するTL10。各項目を記入、選択しコンピュータセンター2に送るTL20。コンピュータセンター2は送られてきたデータを制御部100のプログラムにより、マッチメイク情報データベース140に格納するTL30。参加希望者は図14のトーナメント・リーグ戦応募ページより希望の項目の欄に有る応募ページへから応募するTL40。制御部100は送られてきた応募情報を主催者の募集条件と照らし合わせて参加希望者のマッチング作業を行うTL50。次にマッチメイク情報データベース140にデータを蓄積しTL60、募集期間終了または募集人員チーム数が募集条件を満たした段階で募集を終了しTL70、制御部100により参加者予定者の組合せを行いTL80、主催者に参加者予定者と組合せ結果を参加者予定者にはその組合せ情報を含む試合詳細情報を送信するTL90。次に制御部100のプログラムによりマッチメイク情報データベース140の情報を募集終了に書き換えるTL100。解約期限前のキャンセルがあった場合は制御部100のプログラムにより主催者であるマッチメイク会員30にキャンセル情報を送信すると共にマッチメイク情報データベース140にある情報の内、該当キャンセル者情報を削除してトーナメント・リーグ戦応募ページの表示を募集中にし、TL60に戻るTL140。解約後のキャンセルの場合は制御部100のプログラムによりキャンセル料を図3の250の会員30の指定した支払方法で請求し、システム運営会社は該当マッチメイク会員にキャンセル料から手数料を差引いた金額を支払うTL150。予定通りプレイした場合は制御部100のプログラムにより図3の250の会員30の指定した支払方法で請求しTL130、システム運営会社は該当マッチメイク会員に参加料から手数料を差引いた金額を支払うTL160。

0023

図16は施設の予約状況画面表示の一例である。800は制御部100のプログラムにより種目、カテゴリーに対応して、広告宣伝情報データベース150より抽出されたテニス用品などの広告宣伝情報表示である。810の空きブロックとはその施設の種目ごとの貸出時間単位数量をブロックと表現し、空いている状況を数値化したものである。830の備考1の詳細を選択する事により、施設の詳細予約状況を閲覧する事ができ、840の備考2の予約ページへを選択する事で予約ページを表示する事ができる。

0024

図17図16の840の予約ページへを選択して、表示する事ができる施設予約申請画面の一例である。施設予約会員40は施設予約会員番号910と電子メールアドレスを入力するだけで予約する事ができる。この場合、会員番号のみの入力で予約できる様な画面にしても構わない。

0025

図18は公営、民営のスポーツ施設利用の予約までの流れの一例を示すフローチャートである。施設予約会員40が予約状況閲覧ページを選択するSY10。図16の840の予約ページへを選択表示するSY20。会員番号と電子メールアドレスを入力して予約申請をコンピュータセンター2に送信するSY30。送られてきたデータを制御部100で処理し、該当施設会員のコンピュータに予約情報を送信すると共にスポーツ施設予約情報データベース160にその情報を格納するSY40。次に予約確認メール予約者に送信するSY50。解約期限前のキャンセルがあった場合は該当施設会員のコンピュータにキャンセル情報を送信すると共にスポーツ施設予約情報データベース160にあるキャンセル者の予約情報を削除して予約状況表示を予約可能にするSY90。解約後のキャンセルの場合はキャンセル料を制御部100のプログラムにより図3の250の会員40の指定した支払方法で利用料金を請求し、システム運営会社は該当施設会員にキャンセル料金から手数料を差引いた金額を支払うSY100。予定通りプレイした場合は制御部100のプログラムにより図3の250の会員40の指定した支払方法で請求し、システム運営会社は該当施設会員に利用料金から手数料を差引いた金額を支払うSY110。

0026

以上説明した本発明のスポーツ情報システムには次のような効果がある。請求項1に記載の発明によれば、ランキング閲覧希望者が表示された選択画面にて、スポーツ種、カテゴリーを選択、検索する事で、ランキング結果を閲覧する事ができる事とランキング申請をネットワークを介して行える事でランクを上げる為に交流試合が多くなり、向上心のアップにつながり、レベルの向上になる事で対象となるスポーツが活性化する。請求項2と3に記載の発明によれば、オンラインで対戦相手募集とマッチメイキング、トーナメント及びリーグ戦の募集と組合せ、主催者へは参加者予定者と組合せ結果を参加者へは組合せと試合要綱の送信を行う事ができる事で対戦相手募集やトーナメントやリーグ戦などの試合参加募集をオンラインで行う事ができ、なおかつ組合せも依託できる事で主催者の労力を軽減できる。特にスポーツ全般の一般、社会人や未発展スポーツなどが試合相手を探していた苦労が軽減される。試合数が増加する事で施設利用も促進される。請求項4に記載の発明によれば、施設予約会員は登録されているスポーツ施設会員の施設の予約状況閲覧と予約を行う事ができるので、一連の流れとして施設の予約を行い、その場でマッチメイキング申請を行う事ができる。この事で、施設側としては、稼働率の上昇による売上増を期待でき、利用者としては施設予約の労力を軽減する事と試合をする機会の増加につながる。請求項5に記載の発明によれば、利用者が閲覧するスポーツ種目のランキングやマッチメークするページや施設予約ページに種目やカテゴリーに沿った限定的なスポンサーの広告や案内を出す事ができる。また、公告収入の一部を各協会に寄付、協賛する場合の比率を算出する事ができる事で、公正に寄付、協賛を行う事と広告にて寄付の募集、サポーターの募集などができる。

発明の効果

0027

0028

図1本発明の一実施形態のランキングシステムの構成図である。
図2コンピュータセンターの構成図である。
図3会員登録ページの表示画面の図である。
図4スポーツ施設会員登録ページの表示画面の図である。
図5会員がランキングを申請する表示画面の図である。
図6会員が自身のランキングを表示した画面の図である。
図7ランキングを閲覧するページの表示画面(種目・カテゴリー別)の図である。
図8ランキングを閲覧するページの表示画面(種目・総合)の図である。
図9ランキング申請から確定までの流れの一例を示すフローチャートである。
図10各ランキングページに広告を出すまでの流れの一例を示すフローチャートである。
図11マッチメイク申請するページの表示画面の図である。
図12マッチメイクするまでの流れの一例を示すフローチャートである。
図13トーナメント及びリーグ戦募集申請申請する表示画面の図である。
図14トーナメント及びリーグ戦募集の表示画面の図である。
図15トーナメント及びリーグ戦成立までの流れの一例を示すフローチャートである。
図16公営、民営のスポーツ施設の予約状況の表示画面の図である。
図17公営、民営のスポーツ施設利用の予約申請する表示画面の図である。
図18公営、民営のスポーツ施設利用の予約までの流れの一例を示すフローチャートである。

図面の簡単な説明

0029

1システム運営会社
2 システム運営会社のコンピュータセンター
5ネットワーク
10ランキング閲覧者
20 ランキング会員
30マッチメイキング会員
40施設予約会員
50スポーツ施設会員(公営)
60 スポーツ施設会員(民間)
70スポンサー会員
80 S協会(スポーツ協会)
90 R協会(スポーツ協会)
100 制御部
110会員管理データベース
120ランキング情報データベース
130試合結果情報データベース
140マッチメイク情報データベース
150広告宣伝情報データベース
160 スポーツ施設予約情報データベース
170寄付・協賛情報データベース
180一般情報データベース
190会計情報データベース
400広告
440 広告

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