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技術 印刷制御装置及び印刷制御方法

出願人 パナソニック株式会社
発明者 北野次郎
出願日 2000年12月19日 (20年0ヶ月経過) 出願番号 2000-384858
公開日 2002年7月2日 (18年5ヶ月経過) 公開番号 2002-187304
状態 未査定
技術分野 目的に特徴のあるプリンター 付属装置、全体制御 サーマルプリンタ(制御)
主要キーワード 入力閾値電圧 DSCモジュール 携帯用情報端末機器 所定ファイル形式 繰出しボビン 規定ライン数 画像形成ライン 低電圧入力
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課題

本発明は、バッテリ等からの入力電圧の変化に起因する課題をなくし、バッテリエンプティ時に不具合のない印刷制御装置を提供すること。

解決手段

ステムに供給される電源電圧監視するための入力電圧検出手段36、入力電圧検出手段36からの情報に基づき予め設定した入力電圧の閾値との比較・判定を行う入力電圧閾値判定手段37を備え、入力電圧閾値判定手段37の結果に基づき、印刷シーケンスを制御する。

概要

背景

近年、携帯電話パーソナルハンディホン・システム(以下「PHS」と称する)、さらには携帯用情報端末機器等のモバイル機器が普及しており、これらの機器と共に持ち運びして、携帯機器から得た情報をその場ですぐに印刷することが可能な、モバイルプリンタと呼ばれる携帯用印刷装置が注目されている。

一般的に、モバイル・プリンタは携帯用途という点から、同装置に供給される電力源として、やはり携帯用途に適したバッテリ等の電池である場合が多い。

そして、バッテリからの入力電圧によって、モバイル・プリンタのような印刷装置の各部に必要な電力を供給するための電源部が構成されている。

概要

本発明は、バッテリ等からの入力電圧の変化に起因する課題をなくし、バッテリエンプティ時に不具合のない印刷制御装置を提供すること。

システムに供給される電源電圧監視するための入力電圧検出手段36、入力電圧検出手段36からの情報に基づき予め設定した入力電圧の閾値との比較・判定を行う入力電圧閾値判定手段37を備え、入力電圧閾値判定手段37の結果に基づき、印刷シーケンスを制御する。

目的

本発明は、印刷中のバッテリ等の電源からの入力電圧低下に伴う、印刷動作の不具合を回避することのできる印刷制御装置及び印刷制御方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

入力される電源電圧監視する入力電圧検出手段と、前記入電圧検出手段の検出値と、予め設定した閾値との比較を行う比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づいて、印刷中の動作を制御する制御手段と、を有することを特徴とする印刷制御装置

請求項2

前記比較手段は、印刷開始指示後に比較を行い、比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、前記制御手段は、印刷動作を行わないように制御する、ことを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。

請求項3

前記比較手段は、印刷処理中に比較を行い、比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、前記制御手段は、印刷動作を中断させるように制御する、ことを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。

請求項4

前記制御手段は、印刷動作を中断させると共に、記録紙を強制的に排出させるように制御する、ことを特徴とする請求項3記載の印刷制御装置。

請求項5

印刷データを記憶する記録手段を有し、前記比較手段による比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、前記制御手段は、印刷動作を中断させると共に、印刷途中の印刷データを前記記録手段に記録させるように制御する、ことを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。

請求項6

電源電圧を監視し、印刷動作を制御する印刷制御方法であって、印刷開始指示があると、入力電圧の検出値と予め設定した閾値とを比較し、比較の結果、検出値が閾値を下回っている場合は、印刷動作を行わないように制御する、ことを特徴とする印刷制御方法。

請求項7

電源電圧を監視し、印刷動作を制御する印刷制御方法であって、印刷処理中に入力電圧の検出値と予め設定した閾値とを比較し、比較の結果、検出値が閾値を下回っている場合は、印刷動作を中断させるように制御する、ことを特徴とする印刷制御方法。

請求項8

印刷動作を中断させると共に、記録紙を強制的に排出させるように制御する、ことを特徴とする請求項7記載の印刷制御方法。

請求項9

電源電圧を監視し、印刷動作を制御する印刷制御方法であって、入力電圧の検出値と予め設定した閾値とを比較し、比較の結果、検出値が閾値を下回っている場合は、印刷動作を中断させると共に、印刷途中の印刷データを記録装置に記録させる、ように制御することを特徴とする印刷制御方法。

技術分野

0001

本発明は、バッテリ等を電力源として印刷を行う印刷制御装置及び印刷制御方法に関するものである。

背景技術

0002

近年、携帯電話パーソナルハンディホン・システム(以下「PHS」と称する)、さらには携帯用情報端末機器等のモバイル機器が普及しており、これらの機器と共に持ち運びして、携帯機器から得た情報をその場ですぐに印刷することが可能な、モバイルプリンタと呼ばれる携帯用印刷装置が注目されている。

0003

一般的に、モバイル・プリンタは携帯用途という点から、同装置に供給される電力源として、やはり携帯用途に適したバッテリ等の電池である場合が多い。

0004

そして、バッテリからの入力電圧によって、モバイル・プリンタのような印刷装置の各部に必要な電力を供給するための電源部が構成されている。

発明が解決しようとする課題

0005

ところが、バッテリ等の電池は、その放電特性上、ある一定電圧以下になると急激に電圧が低下してしまうことが知られている。

0006

このように、バッテリからの入力電圧が急激に低下してしまうと、バッテリを入力電源電圧とする電源部は、所望する装置各部の電源電圧を供給することが困難となり、ついには操作者が使用中か否かを問わずに、装置が突然に操作不能になる。

0007

これにより、例えば、何らかの情報を印刷している最中に、前述のような状況下に陥ると、正常な印刷ができなくなったり、印刷中の記録紙が狭持されたまま取れなくなる、さらには、印刷途中の印刷データが消失してしまうといった不具合が発生する。

0008

本発明は、印刷中のバッテリ等の電源からの入力電圧低下に伴う、印刷動作の不具合を回避することのできる印刷制御装置及び印刷制御方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

この課題を解決するために本発明は、入力される電源電圧を監視する入力電圧検出手段と、入力電圧検出手段の検出値と、予め設定した入力電圧の閾値との比較を行う比較手段と、比較手段の比較結果に基づいて、印刷中の動作を制御する制御手段と、を有する構成とした。

0010

これにより、印刷中のバッテリ等の電源からの入力電圧低下に伴う、印刷動作の不具合を回避することのできる印刷制御装置が得られる。

発明を実施するための最良の形態

0011

本願の請求項1に係るの発明は、入力される電源電圧を監視する入力電圧検出手段と、入力電圧検出手段の検出値と、予め設定した入力電圧の閾値との比較を行う比較手段と、比較手段の比較結果に基づいて、印刷中の動作を制御する制御手段と、を有する構成としたことにより、印刷時の入力電圧低下に伴い発生する不具合を回避できる。

0012

本願の請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、比較手段は、印刷開始指示後に比較を行い、比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、制御手段は、印刷動作を行わないように制御する、構成としたことにより、印刷時の入力電圧低下に伴い発生する不具合を回避できる。

0013

本願の請求項3に係る発明は、請求項1に係る発明において、比較手段は、印刷処理中に比較を行い、比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、制御手段は、印刷動作を中断させるように制御する、構成としたことにより、印刷時の入力電圧低下に伴い発生する不具合を回避できる。

0014

本願の請求項4に係る発明は、請求項3に係る発明において、制御手段は、印刷動作を中断させると共に、記録紙を強制的に排出させるように制御する、構成としたことにより、紙づまりを防ぐことができる。

0015

本願の請求項5に係る発明は、請求項1に係る発明において、印刷データを記憶する記録手段を有し、比較手段による比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、制御手段は、印刷動作を中断させると共に、印刷途中の印刷データを記録手段に記録させるように制御する、構成としたことにより、印刷中に入力電圧低下しても、出力すべき印刷データの消失を防止できる。

0016

以下、本発明の各実施の形態について、図面を参照しながら説明する。

0017

(実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1における印刷装置の外観斜視図である。

0018

図1において、1はプリンタ本体であり、電源基板制御基板プリンタエンジン等から構成されている。2はデジタルスチルカメラモジュール(以下「DSCモジュール」と称する)であり、エリアセンサや制御基板等から構成される。

0019

3は可搬性を有し、着脱可能なメモリカードである。メモリカード3は図1に示す角度からは見えない位置に設けられたカードスロットに挿入され、使用される。プリンタ本体1は、メモリカード3に格納された画像データを読み出し、これを印刷することができる。

0020

4は表示パネルであり、プリンタ本体1に装着されたメモリカード3から転送された画像データ等を表示したり、DSCモジュール2から出力された画像データを表示する。さらに表示パネル4には、プリンタ本体1の各種設定項目(例えば画質調整や、印刷枚数の指定など)が表示される。

0021

5a及び5bは設定項目切り換えボタンであり、これらを押下することで、プリンタ本体1の各種設定項目を切り換えることができる。操作者は、表示パネル4で設定項目を確認しながら、設定項目切り換えボタン5a、5bを押下して項目を切り換える。5cは確定ボタンであり、設定項目切り換えボタン5a、5bによって切り換えた項目をセレクトする際に使用する。

0022

6は表示モード切り換えタンであり、各種のモード切り換えに使用する。7はプリント指示ボタンであり、操作者はプリンタ本体1に格納された画像データに基づき印刷を実行する際に押下する。8は電源スイッチであり、プリンタ本体1の電源をON/OFFするためのものである。

0023

9は接続コネクタであり、プリンタ本体1とDSCモジュール2を電気的に接続するインターフェイスである。接続コネクタ9はアラインメントフリー構造を有しており、プリンタ本体1に接続されたDSCモジュール2に無理な力が加わった場合でも、コネクタそのものが破壊されないようになっている。

0024

接続コネクタ9を介して、プリンタ本体1からはDSCモジュール2に制御信号が送られ、逆にDSCモジュール2からはプリンタ本体1に、撮影された画像データや、DSCモジュール2の状態を示すステート信号などが転送される。

0025

10a及び10bは連結部材であり、プリンタ本体1とDSCモジュール2を機械的に連結するための部材である。DSCモジュール2には、連結部材10a、10bの位置に対応した(図1に示した角度からは見えない位置にある)部位に突起部が設けられており、この突起部が連結部材10a、10bに挿入されることで、DSCモジュール2はプリンタ本体1に機構的に固定される。

0026

11はセンサユニットであり、レンズなどの光学系と、カラーエリアセンサ(共に図示せず)などから構成されている。センサユニット11はDSCモジュール2に対して、一軸に関して回動自在に取りつけられており、操作者の必要に応じて撮影する方向を変えることができる。

0027

12はシャッタボタンであり、これを押下することで、センサユニット11に内蔵されたカラーエリアセンサから画像データが出力され、この画像データはプリンタ本体1に転送される。

0028

13は第1通紙ガイドである。画像記録を行うための記録紙は、図1に示す角度からは見えない位置に設けられているプリンタ本体1の給紙口に挿入され、カラー印刷を行う場合は、通紙ガイド13を通って、プリンタ本体1内部を複数回往復移動する。

0029

14は第2通紙ガイドである。プリンタ本体1にDSCモジュール2が接続されている場合に、印刷を行うとき、第1通紙ガイド13を通過した記録紙は、第2通紙ガイド14に導かれ、これら2つの通紙ガイドを経由してプリンタ本体1内部を往復移動する。

0030

図2は、本発明の実施の形態1における印刷装置のハードウェア構成図であり、図1に示すプリンタ本体1の構成について示している。

0031

図2において、20はCPUであり、プリンタ本体1及びDSCモジュール2の各構成要素を制御する。21はFLASHメモリであり、CPU20を動作させる各種のプログラムが格納されている。また、FLASHメモリ21には、DSCモジュール2から転送された画像データに圧縮処理を施して格納することができる。

0032

なお、本実施の形態では、CPU20が実行する各種のプログラムは、FLASHメモリ21に予め格納されている状態を示しているが、可搬性を有する記録媒体に格納されたものを読み取り、実行する形態であっても良い。

0033

22はDRAMであり、DRAM22はCPU20のワーク領域として使用されるが、DSCモジュール2から転送されてきた画像データや、メモリカード3(図1参照)から読みこまれた画像データは一旦DRAM22に格納される。

0034

23はDMAコントローラであり、DRAM22に格納された画像データを他のハードウェアモジュールに転送する際に使用される。

0035

24はメモリカードスロットであり、ここに着脱可能なメモリカード3が装着される。25はメモリカードコントローラである。メモリカードコントローラ25は、メモリカードスロット24に装着されたメモリカード3に対して、CPU20からのアクセスを制御する。具体的には、メモリカード3に記憶された所定ファイル形式画像ファイルにアクセスし、これを読み出したり、逆にDRAM22に展開されている画像データを書き込む。

0036

26はインタフェースである。CPU20はインタフェース26を介して、DSCモジュール2のハードウェア設定を行ったり、逆にDSCモジュール2から、撮影された画像データや、DSCモジュール2の状態を示すステート情報などを入手する。CPU20はこのインタフェースの状態によって、プリンタ本体1にDSCモジュール2が接続されているか否かを検出することができる。

0037

また、本実施の形態では記載していないが、例えばDSCモジュール2側にも電源スイッチが装備されているような場合には、DSCモジュール2の電源が入っているかどうか、すなわち、DSCモジュール2が動作可能な状態にあるか否かも、容易に検出することができる。

0038

27は表示パネルであり、本実施の形態ではカラーLCDが搭載されている。表示パネル27には、DRAM22に展開された画像データや、操作者の操作に関する情報が表示される。28はLCDドライバであり、表示パネル27を駆動し、DMAコントローラ23によって、DRAM22から転送されてくる画像データなどを表示パネルに表示する。

0039

29はプリンタエンジンであり、本実施の形態では熱転写方式カラープリンタを搭載している。30はプリンタインタフェースであり、CPU20、あるいはDMAコントローラ23によって1ライン単位に転送される、単色の画像データをプリンタエンジン29に渡す。

0040

プリンタエンジン29は、プリンタインタフェース30を介して受け取った画像データに基づき、カラー画像を形成する。また、プリンタエンジン29に配置されたセンサ等の情報が、プリンタインタフェース30を経由してCPU20に送られる(印刷動作については後述する)。

0041

また、CPU20は、プリンタインタフェース30を介し、プリンタエンジン29に搭載された駆動源(図示せず)の制御を行っている。より具体的には、CPU20は、プリンタインタフェース30を介して、プリンタエンジン29に搭載されたステッピングモータを駆動するための励磁パルスを出力している。

0042

31は操作ボタンであり、設定ボタン5a、5b、5cや、表示モード切り換えボタン6や、プリント指示ボタン7(共に図1を参照)を一括りにして示したものである。これら操作ボタンの状態(ON/OFF)はCPU20のI/Oポート(図示せず)により直接参照している。

0043

32は、以上の一連の制御を行うブロックとなる制御部である。33は、バッテリを入力電源電圧として、制御部32や制御部32を介してプリンタエンジン29やDSCモジュール2、表示パネル27等に所望の電源電圧を出力したり、CPU20により電源電圧の出力の制御を行う電源部である。

0044

図3は、本発明の実施の形態1における電源部のハードウエア構成図であり、図2に示した電源部33のハードウエア構成について説明する。

0045

図3に示すように、電源部33において、34は入力電源であり、本実施の形態では、バッテリ等の電池が用いられる。

0046

35はDC/DCコンバータであり、入力電源34からの電圧供給をうけて、制御部32や、制御部32を介してプリンタエンジン29、DSCモジュール2、表示パネル27等に所定のDC電圧を生成して出力(供給)する。

0047

また、CPU20からの制御信号に基づき、供給する任意のDC電圧の出力制御(ON−OFF制御)を行う。この制御によって、装置の使用状況によっては出力する必要のないDC電圧をカットすることにより、バッテリ入力装置として必要不可欠な省電力機能を実現している。

0048

36は入力電圧検出手段であり、装置への供給電圧となる入力電源34の電圧値(Vin)をモニターし、装置の使用に伴う装置への供給電圧の変化を検出する。

0049

37は入力電圧閾値判定手段であり、入力電圧検出手段36が検出した入力電源34の電圧値(Vin)と、予め設定しておいた、電圧値(Vin)の変動によりDC/DCコンバータ35が本来供給すべき各部の所望の電源電圧を出力することが困難となる電圧値に対して、一定の裕度をもった入力閾値電圧(Vth)との比較を、Vin≦Vthにて行い、その結果を制御部32のCPU20に送出する。

0050

これにより、制御部32のCPU20は、装置の入力電圧の低下に起因する各部の所望とする電源電圧の供給停止を、事前に察知することが可能となる。

0051

続いて、図2に示したプリンタエンジン29について説明する。

0052

図4は、本発明の実施の形態1におけるプリンタエンジンの構成図であり、プリンタエンジン29の断面を模式的に示している。

0053

図4において、40は記録紙である。記録紙40はステッピングモータ(図示せず)により、D1方向及びD2方向に往復移動する。プリンタエンジン29では、記録紙40上にCyan(以下「C」と称する)、Magenta(以下「M」と称する)、Yellow(以下「Y」と称する)の順に3色の画像を合成してフルカラーの印刷を形成するが、これら各単色の画像を記録する際に、記録紙40はD1方向に駆動される。

0054

41はインクリボンである。図4を用いた説明の途中であるが、ここで図5を参照し、インクリボン41の構成について説明しておく。

0055

図5は、本発明の実施の形態1におけるインクリボンの構成図である。

0056

図5において、55cはCインク塗布領域、55mはMインク塗布領域、55yはYインク塗布領域であり、56cはC領域検出マーク、56mはM領域検出マーク、56yはY領域検出マークである。

0057

インクリボン41は数μmの厚みの透明PET基材上に、Cインク塗布領域55c、Mインク塗布領域55m、Yインク塗布領域55yを面順に形成したものであり、これらの3領域が繰返し配置されている。

0058

Cインク塗布領域55cの直前にはC領域検出マーク56cが、Mインク塗布領域55mの直前にはM領域検出マーク56mが、Yインク塗布領域55yの直前にはY領域検出マーク56yが、それぞれ黒色インクで印刷されており、後述するリボンマークセンサで、各マークを検出して、印刷の際にリボンの頭出しを行う。

0059

C領域検出マーク56cのみが2本のバーとして印刷されているのは、例えばプリンタエンジン29を初期化する際に、最初に印刷するシアンインクの色領域を検出する必要があるためである。

0060

図4戻り、プリンタエンジン29の説明を続ける。

0061

42はリボンカセット、43は繰出しボビン、44は巻取りボビンである。インクリボン41は、リボンカセット42内にロール状に格納されており、印刷に際して、繰出しボビン43から方向D3に、記録紙40の搬送速度と等速送り出されると共に、巻取りボビン44に巻き取られる(ただし繰出しボビン43側は、駆動源に接続されておらず、インクリボン41が引き出される分だけ回転する。また、繰出しボビン43の軸には、適度な負荷が与えられており、巻取りボビン44によってインクリボン41が巻き取られると、インクリボン41には張力が生じる)。

0062

45はリボンマークセンサであり、前述したようにインクリボン41の、各色インク塗布領域の先頭を示す領域検出マーク56(図5)を検出する。

0063

46はラインサーマルヘッドである。ラインサーマルヘッド46は、複数の発熱体が一列に形成されたもので、ライン状に配置された各発熱体に、画像データの値に応じた数の印加パルスを加えることで、発熱体単位(すなわち1画素単位)に発熱量を制御することができる。この発熱量に応じて、発熱体の熱分布が変わるため、面積変調的に階調再現することができる。

0064

47はプラテンローラであり、ラインサーマルヘッド46のライン状の発熱体に対し、対向する位置に並行して配置されている。また、プラテンローラ47は駆動源(図示せず)によりD4方向及びD5方向に移動可能に構成されている。

0065

プラテンローラ47は、印刷中(このとき記録紙が方向D1に搬送されている)はD4方向に付勢され、インクリボン41と記録紙40をラインサーマルヘッド46に圧接する。1色の印刷が終わって、記録紙40をD2方向に搬送する際、プラテンローラ47はラインサーマルヘッド46から離間する方向、すなわちD5方向に、記録紙40がD2方向へ搬送されるのを妨げないよう変位される。

0066

48は金属製のキャプスタンローラ、49は心金ゴム等で被覆したピンチローラである。このうち少なくともキャプスタンローラ48はギア列等を介してステッピングモータ(図示せず)に連結されており、記録紙40は、キャプスタンローラ48及びピンチローラ49の間に挟持され搬送される。

0067

この種のプリンタエンジン29では、カラー印刷において記録紙40を複数回往復させる必要があるため、繰返し位置再現精度に起因する、各色のレジストレーション精度が画質に大きく影響する。本実施の形態では、キャプスタンローラ48の表面を加工して金属パターンを形成し、繰返し位置再現精度を向上させている。

0068

50は第1記録紙センサ、51は第2記録紙センサであり、記録紙40の先端及び後端を検出し、画像形成のタイミングを生成したり、ジャムを検出するのに用いられる。

0069

52は反射型センサを応用したリボンカセットセンサであり、リボンカセット42の装着の有無を検出するものである。

0070

53はプラテンローラ47の近傍に配置された、プラテン位置センサであり、プラテンローラ47がD4位置とD5位置のどちらの位置に、存在するのかを検出するものである。

0071

続いて、図6図7に、図2を併用して、プリンタエンジン29の印刷動作について説明する。

0072

図6は、プリンタエンジン29の動作状態について示したものであり、図6(a)は、本発明の実施の形態1におけるプリンタエンジンの印刷開始時点の状態図、図6(b)は、本発明の実施の形態1におけるプリンタエンジンの1色の印刷終了時点の状態図である。また、図7は、本発明の実施の形態1におけるプリンタエンジンの印刷動作を示すフローチャートである。

0073

図7に示すように、まず、CPU20は、操作ボタン31の押下状態チェックしており、操作ボタン31のうち、プリント指示ボタン7が押されたか否かを検出する(STEP2001)。

0074

プリント指示ボタン7が押下されていない場合は、再度STEP2001に戻り無限ループを形成する(ただし、本システムにはランタイムモニタが搭載されており、無限ループとはいえ、他の制御も並列動作可能に構成されている)。

0075

プリント指示ボタン7が押下されると、印刷すべき画像データがDRAM22上に存在するか否かをチェックする(STEP2002)。印刷すべき画像データが存在しなければ、再度STEP2001に戻るが、DRAM22上に画像データが存在する場合、DRAM22上の画像データ(YCbCrが格納されている)をプリントに必要なC、M、Yの画像データに変換する(STEP2003)。

0076

CMYデータへの変換が終了すると、まず印刷色を示す変数であるloop_countを0に初期化し(STEP2004)、loop_countの値に基づいて、DMA転送元アドレスに、C、M、Yの画像データのいずれかの格納アドレスを設定する(STEP2005:現在は第1色目を印刷しようとしているので、Cの画像データの格納アドレスが設定される)。

0077

次に、インクリボン41に予め印刷されている領域検出マーク56を検出するまで(最初の印刷色がCであるため、C領域検出マーク56c(図5を参照)を検出する)、インクリボン41をD3方向に搬送する(STEP2006)。

0078

この時点で、記録紙40は給紙が完了した状態、すなわち原点位置に配置されているが、記録紙40をD1方向に搬送し、インクリボン41をD3方向に搬送し、プラテンローラ47をD4方向に付勢する(STEP2007)。これによって、記録紙40とインクリボン41はラインサーマルヘッド46とプラテンローラ47間に挟持されて搬送される。

0079

CPU20は、駆動源(ステッピングモータ)に出力している励磁信号ステップ数カウントしており、記録紙40が予め定められた距離だけ搬送したと判断すると(STEP2008)、DMAコントローラ23(図2参照)に対して画像データの転送を開始させる(STEP2009)。

0080

このDMAの起動により、画像データ(この場合はCの画像データ)がプリンタインタフェース30を介してプリンタエンジン29に転送され、1ライン単位に画像が形成されていく。1ライン分の画像データがプリンタエンジン29に転送される毎に、DMAコントローラ23が出力する割り込み信号がCPU20に入力され、CPU20はこの割り込みの回数をカウントすることで、画像形成されたライン数を管理している。

0081

本実施の形態では、画像形成ライン数は640ラインと予め定めてあり、CPU20が割り込み回数のカウントにより、規定ライン数である640ラインを検出すると(STEP2010)、記録紙40のD1方向への搬送を停止し、また、インクリボン41のD3方向の搬送を停止する(STEP2011:どちらも停止した後に、ステッピングモータの励磁信号をONにし、いわゆるホールド状態にしておく)。なお、図6(b)はSTEP2011の時点における、プリンタエンジン29の状態を示している。

0082

次に、プラテンローラ47をD5位置に移動させると共に(STEP2012)、記録紙40をD2方向に搬送し、原点位置に復帰させる(STEP2013)。ただし、この時インクリボン41は搬送されない。

0083

以上のようにして、1色の印刷が完了する。カラー印刷の場合は、上述したプロセスをC、M、Yの各色分、最低3回行わねばならない。そこで、印刷色を表す変数であるloop_countをチェックし(STEP2014)、loop_countが0(第1色目のCを印刷終了)または1(第2色目のMを印刷終了)の場合は、loop_countをインクリメントし(STEP2015)、STEP2005に戻る。

0084

一方、STEP2015でloop_countが2の場合は、最終色Yの印刷が終了しているので、印刷シーケンスを終了する。なお、印刷シーケンス終了後は、ステッピングモータ(図示せず)の全ての相の励磁を停止し、ホールド状態を解除する。

0085

図8は、本発明の実施の形態1における印刷動作を示すフローチャートであり、入力される電源電圧を考慮した印刷動作について示したものである。

0086

図8に示すように、通常であれば前述しているように、CPU20は操作ボタン31の押下状態をチェックしており、操作ボタン31のうち、プリント指示ボタン7が押されたか否かを検出するSTEP2001に進み、以下は図7印字シーケンスに従って段階的に実行する。

0087

しかしながら、本発明の実施の形態においては、STEP2001の後に、図8に示すようにSTEP2000を設ける。すなわち、CPU20は、操作ボタン31の押下状態をチェックしており、操作ボタン31のうち、プリント指示ボタン7が押されたか否かを検出する(STEP2001)。

0088

プリント指示ボタン7が押下されていない場合は、再度STEP2001に戻り無限ループを形成する(ただし、本システムにはランタイムモニタが搭載されており、無限ループとは言え、他の制御も並列動作可能に構成されている)。

0089

プリント指示ボタン7が押下されると、電源部33の入力電圧検出手段36及び入力電圧閾値判定手段37からの情報に基づき、供給される入力電圧値(Vin)が、予め設定されている入力閾値電圧(Vth)に対して、Vin≦Vthを満足するか否かを判断するSTEP2000を実行する。

0090

この結果、Vin≦Vthを満足しなければ、それ以降は図8に示すように、本来の図7に示す通常の印刷シーケンスに従って実行する。

0091

しかしながら、Vin≦Vthを満足すると、印刷シーケンスの最中に電源供給停止の可能性があると判断し、図8に示すように、通常の印刷シーケンスは実行せずに、印刷シーケンスを終了する。

0092

以上のように本実施の形態では、印刷シーケンスの開始直後に、入力電圧の判定を行うことにより、印刷シーケンスの実行可否の制御が可能となり、印刷の最中にバッテリエンプティ等の不具合が発生するのを回避することができる。

0093

(実施の形態2)図9は、本発明の実施の形態2における印刷動作を示すフローチャートであり、本実施の形態が実施の形態1と異なるのは、入力される電源電圧の値によって、印刷状態の如何に関わらず、印刷動作を強制終了させる点である。

0094

通常の印刷シーケンスであれば、前述した図7に示すように、STEP2001から始まり、STEP2002→STEP2003…→STEP2014を経て印刷動作を終了する。

0095

本実施の形態では、図9に示すように、図7に示す印刷シーケンスのSTEP2001からSTEP2014の各ステップの間に、電源部33の入力電圧検出手段36及び入力電圧閾値判定手段37からの情報に基づき、供給される入力電圧値(Vin)が、予め設定されている入力閾値電圧(Vth)に対して、Vin≦Vthを満足するか否かを判断するSTEP2000を設ける構成としている。

0096

ここで、STEP2000において、Vin≦Vthを満足しなければ、それ以降は図9に示すように、通常の印刷シーケンスの次ステップに移行する。例えば、STEP2001において、プリント指示ボタン7が押下されたことを確認すると、次のステップとしてVin≦Vthの判定を実行する(STEP2000)。この時、Vin≦Vthを満足しない即ちVin>Vthであれば次の印刷シーケンスであるSTEP2002へ移行する。

0097

ところが、STEP2000において、Vin≦Vthを満足した場合、図9に示すように、通常の印刷シーケンスから外れて、印刷シーケンス自体を終了してしまう。例えば、STEP2001において、プリント指示ボタン7が押下されたことを確認すると、次のステップとしてVin≦Vthの判定を実行する(STEP2000)。この時、Vin≦Vthを満足したとすると、次の印刷シーケンスであるSTEP2002への移行は中断し、入力電源電圧低下に伴う不具合を回避するために、プリント指示があるにも関わらず、強制的に通常の印刷シーケンスを終了させ、記録紙40を強制的に排出する。

0098

このような動作を行うSTEP2000を、図9に示すように、通常の印刷シーケンスにおけるSTEP2001からSTEP2014までの各ステップの間に配置することにより、印刷シーケンスの最中の如何なる状態おいてでも、入力電源電圧の低下を検出し、印刷動作を中断することが可能となる。

0099

これにより、最も消費電力の大きい印刷動作を即断することが可能となり、入力される電源電圧低下低電圧入力)による電源部33の負担を軽減することができる。

0100

また、図8及び図9に示した各実施の形態においては、STEP2000によりVin≦Vthが検出された場合に印刷シーケンスを強制的に終了する構成としているが、通常の印刷動作においては、印刷シーケンス終了後は、再度ステッピングモータ(図示せず)を励磁し、記録紙40をD1方向に搬送して排紙を行う。すなわち、図8図9に示すような印刷シーケンスにすることにより、印刷動作を中断し、且つ記録紙40を強制的に排出することが可能となる。

0101

以上のように本実施の形態によれば、印刷動作の最中の、入力電源電圧の低下に伴う不具合の発生に起因する、印刷動作の最中の電源供給停止による記録紙40のつまり等を回避することができる。

0102

(実施の形態3)図10は、本発明の実施の形態3における印刷動作を示すフローチャートであり、入力電源電圧により、印刷シーケンスを中断し、印刷動作中断による未出力データを記憶手段に記憶させるための動作を示している。

0103

本来、通常の印刷シーケンスであれば、図7に示すようにSTEP2001から始まり、STEP2002→STEP2003…→STEP2014を経て印刷動作を終了する。

0104

本実施の形態では、図10に示すように、図7に示す印刷シーケンスのSTEP2003からSTEP2004の間に、電源部33の入力電圧検出手段36及び入力電圧閾値判定手段37からの情報に基づき、システムへ供給される入力電圧値(Vin)が、予め設定されている入力閾値電圧(Vth)に対して、Vin≦Vthを満足するか否かを判断するSTEP2000を設ける構成としている。

0105

ここで、STEP2000において、Vin≦Vthを満足しなければ、それ以降は図10に示すように、通常の印刷シーケンスの次ステップであるSTEP2004に移行する。

0106

CPU20は、操作ボタン31の押下状態をチェックしており、操作ボタン31のうち、プリント指示ボタン7が押されたか否かを検出する(STEP2001)。

0107

プリント指示ボタン7が押下されていない場合は、再度STEP2001に戻り無限ループを形成する(ただし、本システムにはランタイムモニタが搭載されており、無限ループとは言え、他の制御も並列動作可能に構成されている)。

0108

プリント指示ボタン7が押下されると、印刷すべき画像データがDRAM22上に存在するか否かをチェックする(STEP2002)。印刷すべき画像データが存在しなければ、再度STEP2001に戻るが、DRAM22上に画像データが存在する場合、DRAM22上の画像データ(YCbCrが格納されている)をプリントに必要なC、M、Yの画像データに変換する(STEP2003)。

0109

ここで、次のステップとして、電源部33の入力電圧検出手段36及び入力電圧閾値判定手段37からの情報に基づき、システムへ供給される入力電圧値(Vin)が、予め設定されている入力閾値電圧(Vth)に対して、Vin≦Vthを満足するか否かの判定を実行する(STEP2000)。

0110

このとき、Vin≦Vthを満足せず、Vin>Vthであれば、次の印刷シーケンスであるSTEP2004へ移行し、その後は図7に示す通常の印刷シーケンスを実行する。

0111

ところが、STEP2000において、Vin≦Vthを満足した場合、図10に示すように、通常の印刷シーケンスから外れて、STEP2003において生成したC、M、Yの画像データを所定の記憶手段に書き込む(STEP2020)。

0112

所定の記憶手段は、本実施の形態では、DRAM22、FLASHメモリ23、メモリカードスロット24に着脱されるメモリカード3の何れでもよく、記憶可能な手段であれば基本的には何であってもよい。しかし、メモリカード3等の可搬性を有する記憶手段の方が、装置外部へデータを回避させることができる等の利点が存在する。

0113

そして、STEP2020の完了、すなわち印刷途中であったC、M、Yの画像データを未出力のデータとして所定の記憶手段への書き込みが完了すると、印刷シーケンスを終了する。

0114

以上のように本実施の形態では、入力電源電圧の低下に伴い、印刷動作が中断されたとしても、印刷が中断されたC、M、Yの画像データを消失することなく記憶しておくことで、システムが正常に復帰した後に、再度印字中断されたC、M、Yの画像データを出力することが可能となる。

発明の効果

0115

以上のように本発明によれば、入力される電源電圧を監視する入力電圧検出手段と、入力電圧検出手段の検出値と、予め設定した入力電圧の閾値との比較を行う比較手段と、比較手段の比較結果に基づいて、印刷中の動作を制御する制御手段と、を有する構成としたことにより、印刷時の入力電圧低下に伴い発生する不具合を回避でき、利便性が向上する。

0116

また、比較手段は、印刷開始指示後に比較を行い、比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、制御手段は、印刷動作を行わないように制御する、構成としたことにより、印刷時の入力電圧低下に伴い発生する不具合を回避でき、利便性が向上する。

0117

また、比較手段は、印刷処理中に比較を行い、比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、制御手段は、印刷動作を中断させるように制御する、構成としたことにより、印刷時の入力電圧低下に伴い発生する不具合を回避でき、利便性が向上する。

0118

さらに、制御手段は、印刷動作を中断させると共に、記録紙を強制的に排出させるように制御する、構成としたことにより、紙づまりを防ぐことができ、利便性が向上する。

0119

また、印刷データを記憶する記録手段を有し、比較手段による比較の結果、検出値が閾値を下回った場合、制御手段は、印刷動作を中断させると共に、印刷途中の印刷データを記録手段に記録させるように制御する、構成としたことにより、印刷中に入力電圧低下しても、出力すべき印刷データの消失を防止でき、利便性が向上する。

図面の簡単な説明

0120

図1本発明の実施の形態1における印刷装置の外観斜視図
図2本発明の実施の形態1における印刷装置のハードウェア構成図
図3本発明の実施の形態1における電源部のハードウェア構成図
図4本発明の実施の形態1におけるプリンタエンジンの構成図
図5本発明の実施の形態1におけるインクリボンの構成図
図6(a)本発明の実施の形態1における印刷開始時点の状態図(b)本発明の実施の形態1における1色の印刷終了時点の状態図
図7本発明の実施の形態1におけるプリンタエンジンの印刷動作を示すフローチャート
図8本発明の実施の形態1における印刷動作を示すフローチャート
図9本発明の実施の形態2における印刷動作を示すフローチャート
図10本発明の実施の形態3における印刷動作を示すフローチャート

--

0121

1プリンタ本体
2DSCモジュール
3メモリカード
4表示パネル
5a、5b設定項目切り換えボタン
5c確定ボタン
6 表示モード切り換えボタン
7プリント指示ボタン
8電源スイッチ
9接続コネクタ
10a、10b連結部材
11センサユニット
12シャッタボタン
13 第1通紙ガイド
14 第2通紙ガイド
20 CPU
21FLASHメモリ
22DRAM
23DMAコントローラ
24メモリカードスロット
25メモリカードコントローラ
26インタフェース
27 表示パネル
28LCDドライバ
29プリンタエンジン
30プリンタインタフェース
31 操作ボタン
32 制御部
33 電源部
34入力電源
35 DC/DCコンバータ
36入力電圧検出手段
37入力電圧閾値判定手段

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