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技術 ファクシミリ装置

出願人 株式会社リコー
発明者 鈴木治
出願日 2000年12月19日 (20年2ヶ月経過) 出願番号 2000-385357
公開日 2002年6月28日 (18年7ヶ月経過) 公開番号 2002-185674
状態 未査定
技術分野 ファクシミリ一般 電話番号の送出、表示 他装置と結合した電話通信 電話機の機能 電話通信サービス
主要キーワード ビットキャラクタ 使用国 ウムラウト 国語情報 フォント領域 カタカナ文字 各国語 ワンタッチダイアル情報
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年6月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

複数の国語を適切に使用できるようにしたファクシミリ装置を提供することを目的としている。

解決手段

所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、相手端末より使用国語が指定されると、その相手端末より通知された相手端末識別情報を、指定された使用国語の表示文字パターン情報を用いて表示出力するようにしたので、より円滑なファクシミリ通信が可能になるという効果を得る。

概要

背景

一般に、ファクシミリ装置は、仕向地別国語で種々の情報を表示出力するように構成されていた。

概要

複数の国語を適切に使用できるようにしたファクシミリ装置を提供することを目的としている。

所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、相手端末より使用国語が指定されると、その相手端末より通知された相手端末識別情報を、指定された使用国語の表示文字パターン情報を用いて表示出力するようにしたので、より円滑なファクシミリ通信が可能になるという効果を得る。

目的

本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、複数の国語を適切に使用できるようにしたファクシミリ装置を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
0件

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請求項1

所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、相手端末より使用国語が指定されると、その相手端末より通知された相手端末識別情報を、指定された使用国語の表示文字パターン情報を用いて表示出力することを特徴とするファクシミリ装置。

請求項2

記相端末より指定された使用国語に対応した前記表示文字パターン情報が記憶されていない場合には、上記相手端末より通知された前記相手端末識別情報を、所定の国語の表示文字パターン情報を用いて表示出力することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。

請求項3

自端末の端末識別情報には、端末識別名の他に使用国語の種別情報を含み、自端末の端末識別名の表示時には、上記使用国語に対応した前記表示文字パターン情報を用いて表示することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。

請求項4

ファクシミリ通信時、伝送前手順により相手端末に、自端末の端末識別情報を通知する場合には、前記端末識別情報の端末識別名を通知するとともに、相手端末に対して、上記端末識別名を表示する際の使用国語の種別情報を通知することを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3記載のファクシミリ装置。

請求項5

所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報を通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、1つのキー操作で宛先番号を指定するワンタッチダイアルキー機能を備え、上記ワンタッチダイアルキー機能のそれぞれのワンタッチダイアルキーへ情報を登録する際、宛先番号および宛先名称および当該宛先名称を表示する際に用いる使用国語を登録し、上記ワンタッチダイアルキーが操作されると、そのワンタッチダイアルキーに登録された使用言語で、当該ワンタッチダイアルキーに登録された宛先名称を表示することを特徴とするファクシミリ装置。

請求項6

所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報を通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、指定された国語を用いて表記するためのガイダンスメッセージを記憶し、上記ガイダンスメッセージを表示するときには、上記指定された国語に対応した表示文字パターン情報を用いることを特徴とするファクシミリ装置。

技術分野

0001

本発明は、所望の国語を用いて種々の情報を表示出力するファクシミリ装置に関する。

背景技術

0002

一般に、ファクシミリ装置は、仕向地別の国語で種々の情報を表示出力するように構成されていた。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、国際通信が頻繁に行われることを考えると、例えば、相手端末表示可能な国語と、自端末で表示可能な国語が相違するという事態を生じるため、相手端末から通知された端末識別名を適切に表示することができないという不具合を生じるおそれがあった。

0004

本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、複数の国語を適切に使用できるようにしたファクシミリ装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、相手端末より使用国語が指定されると、その相手端末より通知された相手端末識別情報を、指定された使用国語の表示文字パターン情報を用いて表示出力するようにしたものである。

0006

また、前記相手端末より指定された使用国語に対応した前記表示文字パターン情報が記憶されていない場合には、上記相手端末より通知された前記相手端末識別情報を、所定の国語の表示文字パターン情報を用いて表示出力するようにしたものである。

0007

また、自端末の端末識別情報には、端末識別名の他に使用国語の種別情報を含み、自端末の端末識別名の表示時には、上記使用国語に対応した前記表示文字パターン情報を用いて表示するようにしたものである。

0008

また、ファクシミリ通信時、伝送前手順により相手端末に、自端末の端末識別情報を通知する場合には、前記端末識別情報の端末識別名を通知するとともに、相手端末に対して、上記端末識別名を表示する際の使用国語の種別情報を通知するようにしたものである。

0009

また、所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報を通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、1つのキー操作で宛先番号を指定するワンタッチダイアルキー機能を備え、上記ワンタッチダイアルキー機能のそれぞれのワンタッチダイアルキーへ情報を登録する際、宛先番号および宛先名称および当該宛先名称を表示する際に用いる使用国語を登録し、上記ワンタッチダイアルキーが操作されると、そのワンタッチダイアルキーに登録された使用言語で、当該ワンタッチダイアルキーに登録された宛先名称を表示するようにしたものである。

0010

また、所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報を通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、指定された国語を用いて表記するためのガイダンスメッセージを記憶し、上記ガイダンスメッセージを表示するときには、上記指定された国語に対応した表示文字パターン情報を用いるようにしたものである。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施の形態を詳細に説明する。

0012

図1は、本発明の一実施例にかかるグループ3ファクシミリ装置を示している。

0013

同図において、システム制御部1は、このグループ3ファクシミリ装置の各部の制御処理、および、所定のグループ3ファクシミリ伝送制御手順処理を行うものであり、システムメモリ2は、システム制御部1が実行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを実行するときに必要な各種データなどを記憶するとともに、システム制御部1のワークエリアを構成するものであり、パラメータメモリ3は、このグループ3ファクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶するためのものであり、時計回路4は、現在時刻情報を出力するためのものである。

0014

スキャナ5は、所定の解像度原稿画像を読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像度で画像を記録出力するためのものであり、操作表示部7は、このファクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キー、および、各種の表示器からなる。

0015

符号化復号化部8は、画信号符号化圧縮するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのものである。

0016

グループ3ファクシミリモデム10は、グループ3ファクシミリモデム機能を実現するためのものであり、伝送手順信号やりとりするための低速モデム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をやりとりするための高速モデム機能(V.17モデム、V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデムなど)を備えている。

0017

網制御装置11は、このグループ3ファクシミリ装置をアナログ公衆網PSTNに接続するためのものであり、自動発着信機能を備えている。

0018

これらの、システム制御部1、システムメモリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、および、網制御装置11は、内部バス12に接続されており、これらの各要素間でのデータのやりとりは、主としてこの内部バス12を介して行われている。

0019

また、網制御装置11とグループ3ファクシミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。

0020

さて、本実施例においては、複数の国語(言語)を表示可能なフォント情報文字パターン情報セット)をシステムメモリ2に記憶している。

0021

すなわち、図2(a)に示すような国別フォントテーブルを、各国語に応じて記憶している。この国別フォントテーブルは、1文字当たり8ビットキャラクタコードからなる1バイト文字(8ビット文字)についてのものであり、各国語共通フォント領域と、国別フォント領域の2つの領域に分かれている。

0022

各国語共通フォント領域は、国際アルファベットNo.5(IA5)として知られる7ビットキャラクタコード(いわゆるASCIIコード)に対応したフォント領域である。

0023

一方、国別フォント領域は、それ以外のコード領域に割り当てられたものであり、例えば、日本語の場合には、カタカナ文字が、また、ドイツ語の場合には、ウムラウトなどの国語固有の文字が割り当てられる(図2(b),(c)参照)。

0024

また、本実施例では、図3(a)に示すように、ワンタッチダイアルキー機能を実現するためのワンタッチダイアル情報を登録したワンタッチダイアルテーブルを記憶している。また、おのおののワンタッチダイアル情報は、同図(b)に示すように、それぞれのワンタッチダイアルキーをあらわすワンタッチダイアル番号、登録された電話番号をあらわす電話番号情報、登録された宛先名称をあらわす名称情報、および、宛先名称を表示する際に用いる国語の種別をあらわす国語情報からなる。

0025

そして、操作表示部7に設けられたワンタッチダイアルキー(図示略)が操作されると、そのキーに対応したワンタッチダイアル情報が読み込まれ、電話番号情報に対応した電話番号が宛先番号として採用される。

0026

また、国語情報に対応した国別フォントテーブルが選択され、名称情報に対応した名称を、その国別フォントテーブルを用いて、操作表示部7の表示部(図示略)へ表示出力する。

0027

また、本実施例では、自端末の識別情報として、図4に示すような端末識別情報が登録される。この端末識別情報は、発信元名称を表示するための発信元名称情報と、その発信元名称を表示する際に使用される国語を指定するための国語情報からなる。また、この端末識別情報に登録されている国語情報は、このグループ3ファクシミリ装置におけるデフォルトの国語として採用される。

0028

また、ファクシミリ送信時には、この端末識別情報のうち、発信元名称情報が、発端末識別情報として相手端末へ通知されるとともに、信号NSS(国語)を用いて、国語情報を相手端末へ通知する。

0029

また、ファクシミリ受信時には、この端末識別情報のうち、発信元名称情報が、着端末識別情報として相手端末へ通知されるとともに、信号NSF(国語)を用いて、国語情報を相手端末へ通知する。

0030

そして、ファクシミリ送信時、相手端末より着端末識別情報が通知され、さらに、信号NSF(国語)によって国語情報が通知されると、そのときに通知された国語情報に対応した国別フォントテーブルを用いて、通知された着端末識別情報の内容を、操作表示部7の表示部へ表示出力する。

0031

また、ファクシミリ受信時、相手端末より発端末識別情報が通知され、さらに、信号NSS(国語)によって国語情報が通知されると、そのときに通知された国語情報に対応した国別フォントテーブルを用いて、通知された発端末識別情報の内容を、操作表示部7の表示部へ表示出力する。

0032

図5は、このグループ3ファクシミリ装置の画情報送信時の処理の一例を示している。

0033

ユーザによりスキャナ5に送信原稿がセットされると(処理101)、ユーザに宛先を入力させ(処理102)、スタートキーが操作されて送信開始指令されるまで待機する(判断103)。また、処理102において、ワンタッチダイアルキーが使用された場合には、上述したように、宛先名称を、当該宛先に登録された国語を用いて表示出力する。

0034

ユーザがスタートキーを操作して、判断103の結果がYESになると、スキャナ5にセットされている送信原稿を読み取り、それによって得た画像データを符号化復号化部8で符号化圧縮して送信画情報を形成し、その画情報画情報を画像蓄積装置9に蓄積する(処理104)。

0035

次いで、指定された宛先へ発呼し(処理105)、所定のグループ3ファクシミリ通信手順の伝送前手順を行って、相互に端末識別情報をやりとりするとともに使用する伝送機能などを決定する(処理106)。このとき、上述したように、端末識別情報の発信元名称情報を、発端末識別情報(TSI)として相手端末へ通知するとともに、信号NSS(国語)を用いて国語情報を相手端末へ通知する。

0036

そして、画像蓄積装置9に蓄積した画情報を送信する(処理107)。画情報送信を終了すると、回線復旧して(処理108)、画情報送信動作を終了する。

0037

また、伝送前手順により、相手端末より着端末識別情報(CSI)を受信すると、図6に示した処理を実行して、受信側名称を操作表示部7の表示部へ表示出力する。

0038

まず、信号NSF(国語)を受信しているかどうかを調べ(判断201)、判断201の結果がYESになるときには、その信号NSF(国語)で指定された国別フォントテーブルを、備えているかどうかを調べる(判断202)。

0039

判断202の結果がYESになるときには、指定された国別フォントテーブルを用いて、通知された着端末識別情報の内容を、受信側名称として表示出力する(処理203)。

0040

また、判断202の結果がNOになるとき、あるいは、判断201の結果がNOになるときには、日本語フォントテーブルを用いて、通知された着端末識別情報の内容を、受信側名称として表示出力する(処理204)。

0041

図7は、このグループ3ファクシミリ装置の画情報受信時の処理の一例を示している。

0042

着信検出すると、着信応答し(処理301)、所定のグループ3ファクシミリ通信手順の伝送前手順を行って、相互に端末識別情報をやりとりするとともに使用する伝送機能などを決定する(処理302)。また、このとき、上述したように、端末識別情報の発信元名称情報を、着端末識別情報(CSI)として相手端末へ通知するとともに、信号NSF(国語)を用いて国語情報を相手端末へ通知する。

0043

そして、画情報を受信すると、その受信した画情報を符号化復号化部8で元の画像データへ復号化して、その画像データをプロッタ6へ転送し、受信原稿を記録出力する(処理303)。画情報受信を終了すると、回線を復旧して(処理304)、画情報送信動作を終了する。

0044

また、伝送前手順により、相手端末より発端末識別情報(TSI)を受信すると、図8に示した処理を実行して、送信側名称を操作表示部7の表示部へ表示出力する。

0045

まず、信号NSS(国語)を受信しているかどうかを調べ(判断401)、判断401の結果がYESになるときには、その信号NSS(国語)で指定された国別フォントテーブルを、備えているかどうかを調べる(判断402)。

0046

判断402の結果がYESになるときには、指定された国別フォントテーブルを用いて、通知された発端末識別情報の内容を、送信側名称として表示出力する(処理403)。

0047

また、判断402の結果がNOになるとき、あるいは、判断401の結果がNOになるときには、日本語フォントテーブルを用いて、通知された発端末識別情報の内容を、送信側名称として表示出力する(処理404)。

0048

このようにして、本実施例では、相手端末から通知される端末識別情報の内容を、指定された国語を用いて表示出力できるようにしているので、円滑なファクシミリ通信を行うことができる。

0049

図9は、使用国語を選択する際の処理の一例を示している。この処理は、例えば、ワンタッチダイアル情報の国語情報の登録時、あるいは、端末識別情報の国語情報の登録時に行われる。

0050

まず、指定可能な国語の一覧表示と、操作案内からなるガイダンスを表示し(処理501)、ユーザの選択操作が行われると(処理502)、そのときの選択国語の表記(表示内容)を、対応する国別フォントテーブルを用いて表示出力する(処理503)。

0051

ここで、ユーザがOKを選択すると(判断504の結果がYES)、そのときに選択された国語を国語情報に登録して(処理505)、この処理を終了する。また、ユーザが変更を指示した場合で、判断504の結果がNOになるときには、処理502へ戻り、再度、国語の選択操作を行わせる。

0052

このようにして、本実施例では、国語を選択または登録する際、指定された国語を、その国語に対応した国別フォントテーブルを用いて表示するので、ユーザの使い勝手が大幅に向上する。

0053

なお、上述した実施例では、グループ3ファクシミリ装置に対して、本発明を適用した場合について説明したが、グループ4ファクシミリ装置についても、本発明を同様にして適用することができる。

発明の効果

0054

以上説明したように、本発明によれば、所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報を通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、相手端末より使用国語が指定されると、その相手端末より通知された相手端末識別情報を、指定された使用国語の表示文字パターン情報を用いて表示出力するようにしたので、より円滑なファクシミリ通信が可能になるという効果を得る。

0055

また、所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報を通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、1つのキー操作で宛先番号を指定するワンタッチダイアルキー機能を備え、上記ワンタッチダイアルキー機能のそれぞれのワンタッチダイアルキーへ情報を登録する際、宛先番号および宛先名称および当該宛先名称を表示する際に用いる使用国語を登録し、上記ワンタッチダイアルキーが操作されると、そのワンタッチダイアルキーに登録された使用言語で、当該ワンタッチダイアルキーに登録された宛先名称を表示するようにしたので、ファクシミリ装置の操作が容易になると言う効果も得る。

0056

また、所定のファクシミリ通信手順を適用して画情報を通信するファクシミリ装置において、複数の国語に対応した表示文字パターン情報を記憶する一方、指定された国語を用いて表記するためのガイダンスメッセージを記憶し、上記ガイダンスメッセージを表示するときには、上記指定された国語に対応した表示文字パターン情報を用いるようにしたので、より円滑なファクシミリ通信が可能になると言う効果も得る。

図面の簡単な説明

0057

図1本発明の一実施例にかかるグループ3ファクシミリ装置の構成例を示したブロック図。
図2国別フォントテーブルを説明するための概略図。
図3ワンタッチダイアルテーブルおよびワンタッチダイアル情報を説明するための概略図。
図4端末識別情報の一例を示した概略図。
図5このグループ3ファクシミリ装置の画情報送信時の処理の一例を示したフローチャート
図6受信側名称の表示処理の一例を示したフローチャート。
図7このグループ3ファクシミリ装置の画情報受信時の処理の一例を示したフローチャート。
図8送信側名称の表示処理の一例を示したフローチャート。
図9使用国語を選択する際の処理の一例を示したフローチャート。

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0058

1システム制御部
2 システムメモリ

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