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技術 ローカルに電力供給されるように構成され、かつローカルエリアネットワークに端末を接続するリンクを介して遠隔電力供給を受けるように構成された端末

出願人 アルカテル-ルーセント
発明者 ジエラール・ベルグノ
出願日 2001年10月2日 (20年3ヶ月経過) 出願番号 2001-306064
公開日 2002年6月28日 (19年6ヶ月経過) 公開番号 2002-182802
状態 特許登録済
技術分野 電源
主要キーワード 追加抵抗 電源発生器 遠隔電力供給 リンク導体 合計抵抗値 アナログ制御回路 ローカル電源 主幹線
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図面 (8)

課題

ローカル電力供給されるように構成され、かつローカルエリアネットワークとの接続リンクを介して遠隔電力供給を受けるように構成された端末を提供すること。

解決手段

遠隔電力供給によってバックアップすることができるローカル電源と、リンクの少なくとも2つの導体に接続された識別モジュールとを含む端末である。識別モジュールにより、端末が遠隔電力供給を受けることができることを遠隔検出することができる。端末はさらに、所定の遠隔電力供給電流を引き出す回路を含み、この回路は、ローカル電源が正常に動作しているときには作動し、ローカル電源が正常に動作しておらず、かつ遠隔電力供給がリンクに加えられていない場合には作動しないように構成されている。適用例としては、インターネットプロトコルを使用した電話端末などがある。

概要

背景

従来、コンピュータローカルエリアネットワークに接続される端末(例えばパーソナルコンピュータプリンタなど)は、主幹線電源からローカル電力供給されている。したがってデータ接続とは別の110Vまたは220V電源コードが端末に電力供給しているが、この解決法ローカルエリアネットワークの設置をより困難にしている。それは、2つのコードを使用するため、全体のサイズの問題が生じる。さらに、これは人の動きを制限する場合がある。

電気的な危険を招く。

という理由による。

やはり主幹線電源からローカルに電力供給される電話は、特に火事あるいは自然災害によって主幹線電力サービス中断されると、電話サービスが不能になるという欠点を有している。従来の電話が、バックアップバッテリを備えた市内交換局からの遠隔電力供給を受けているのは、上記の理由によるものである。

コンピュータローカルエリアネットワークに接続された電話端末が使用され始めている。コンピュータローカルエリアネットワークに接続される端末の中には、データの送受信に使用されるリンクと同じリンクを介して遠隔電力供給を受けることが望ましい場合がある。遠隔電力供給電流伝送する方法の1つは、リンクの8本の線のうちの2つを使用して電力を伝送し、残りの4本で2対の線を構成してそれぞれデータの送信および受信に使用することである。他の方法は、重信回線として知られる方法で、遠隔電力供給装置内の電源発生器の2つの端子を、データ受信用の1対に接続された変圧器巻線およびデータ送信用の1対に接続された別の変圧器巻線の各センタータップに接続する方法である。端末端部における電源電圧は、データ受信用の1対に接続された変圧器巻線およびデータ送信用の1対に接続された別の変圧器巻線の各センタータップによって供給される。

いずれの場合においても、端末へのコンピュータローカルエリアネットワークを介しての遠隔電力供給の提供には、遠隔電力供給装置が端末を選ばずに電力供給するという欠点がある。リンク端のRJ45コネクタを、電話以外の種類の端末(例えばパーソナルコンピュータ、プリンタなど)に接続することができるが、端末の電気回路を損傷する危険がある。通常、端末のRJ45コネクタは、以下に示す方法で使用されている。

8本の線のうちの4本が、データ送信用およびデータ受信用の2対に分割されている。端末は、データ受信用の1対に接続された巻線を有する変圧器、およびデータ送信用の1対に接続された巻線を有する変圧器を備えている。上記各巻線は、抵抗値の小さい抵抗を介して基準電位に接続することができるセンタータップを有している。

使用されない残りの4本の線は、上記最初の4本の線を通して伝送されるデータ信号によって誘導されるあらゆる漏話電流を除去し、かつ不要な電磁放射を低減させるために、しばしば抵抗およびコンデンサ組合せを介して接地されている。この抵抗およびコンデンサの組合せ、あるいは変圧器のセンタータップに接続された抵抗に比較的高い電源電圧、例えば48Vが印加されると、それらの抵抗を通って流れる電流により抵抗が破壊される。

ネットワークを介して遠隔電力供給を受けるようには構成されていない端末がネットワークに接続された場合においても、損傷の危険を全く伴うことなく、遠隔電力供給をコンピュータローカルエリアネットワークを介して端末に提供するための方法について、現在、調査が進められている。

この種の方法は、ローカルエリアネットワークを遠隔端末に接続するための少なくとも2つのリンク導体に対する単一または複数の試験信号であって、いかなる状況下においても端末を損傷することのないエネルギーの試験信号を生成するステップと、リンク内の試験信号によって生成される電流に基づいて、リンクを遠隔端末内で分路する識別モジュールの存在を検出することにより、遠隔電力供給を受けるように構成された遠隔端末が存在していることを検出するステップと、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在が検出された場合、また、その存在が検出された場合に限り、リンクを介して遠隔電力供給電流を伝送するステップとからなっている。

この種の方法によれば、遠隔電力供給を受けるように構成された端末として識別されるまで遠隔電力供給電流が提供されないため、端末に対するあらゆる危険を防止することができる。試験信号電流および試験信号の継続時間は、遠隔電力供給の提供に先立つ、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在を検出する操作が、その端末が遠隔電力供給を受けるように構成されていない端末である場合に、いかなる損傷の原因にもならないように選択される。

また、端末がリンクから開放されたならば、遠隔電力供給を直ちに中断しなければならない。なぜなら、いつでも別の端末を接続することができるためである。したがって遠隔電力供給中には、遠隔電力供給電流を測定することにより、端末の存在が常に検出されるための装置が備えられている。引き出される遠隔電力供給電流が、ある時間の間じゅうずっと所定のしきい値未満に減少していたことが検出されると、遠隔電力供給装置は、端末の開放があった、と結論づけることになる。上記時間間隔は、実際に端末の開放が存在したことを確信するのに十分な所定の継続時間を有している。

以下に列挙する端末は、同一コンピュータローカルエリアネットワークで使用されている端末である。ローカルにのみ電力供給される端末、遠隔電力供給によってのみ電力供給される端末、および、通常動作時はローカルに電力供給され、ローカル電源故障時は、少なくとも基本機能を維持するために、遠隔電力供給を受けるように構成された端末。

上記最後に挙げた種類の端末は、常に遠隔電力供給を受けなければならない端末の識別モジュールと類似の識別モジュールを備えているが、ローカルに電力供給されているため、遠隔電力供給電流を引き出さないことは明らかである。遠隔電力供給装置にとっては、遠隔電力供給電流が流れないならば、端末が開放されている状態と似たようなものである。遠隔電力供給電流が流れないならば、遠隔電力供給装置はリンクを介しての遠隔電力供給を停止する。したがってローカル電源はバックアップを持たないことになる。この問題に対する1つの可能な解決法は、2つの遠隔電力供給極を分路するような、かつ遠隔電力供給から連続的に引き出す電流がしきい値を超えるような抵抗値の抵抗を端末内に備えることであるが、この解決法には以下に示す2つの欠点がある。

概要

ローカルに電力供給されるように構成され、かつローカルエリアネットワークとの接続リンクを介して遠隔電力供給を受けるように構成された端末を提供すること。

遠隔電力供給によってバックアップすることができるローカル電源と、リンクの少なくとも2つの導体に接続された識別モジュールとを含む端末である。識別モジュールにより、端末が遠隔電力供給を受けることができることを遠隔検出することができる。端末はさらに、所定の遠隔電力供給電流を引き出す回路を含み、この回路は、ローカル電源が正常に動作しているときには作動し、ローカル電源が正常に動作しておらず、かつ遠隔電力供給がリンクに加えられていない場合には作動しないように構成されている。適用例としては、インターネットプロトコルを使用した電話端末などがある。

目的

ローカル電源をバックアップする際に、遠隔電力供給がこの種の端末に提供することができる最大電力の減少が無視できないほど大きい。例えば、しきい値が20mA、遠隔電力供給の公称電圧が48Vの場合、無駄に散逸される電力は、端末当たり約1Wである。また、リンクを介して引き渡すことができる最大電力が、例えば14Wの場合、端末への遠隔電力供給の有効最大電力は、わずかに13Wでしかなく、端末の能力を低下させる。

本発明の第1の目的は、端末のローカル電源バックアップ時に、遠隔電力供給が提供することができる電力をより有効に利用することを可能にすることである。

効果

実績

技術文献被引用数
4件
牽制数
2件

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請求項1

ローカル電力供給されるように構成され、かつローカルエリアネットワーク端末を接続するリンクを介して遠隔電力供給を受けるように構成された端末であって、前記端末は、ローカル電源と、前記リンクの少なくとも2つの導体に接続された識別モジュールとを含み、前記識別モジュールは、前記端末が遠隔電力供給を受けるように構成されていることを、遠隔検出することを可能とし、さらに、所定の遠隔電力供給電流を引き出すための手段と、前記ローカル電源が正常に動作しているときには前記電流引出し手段を作動させ、前記ローカル電源が正常に動作していないときには前記電流引出し手段を抑制するための手段を含む制御手段とを備える端末。

請求項2

前記制御手段はさらに、前記遠隔電力供給が前記リンクに印加されていないときには前記電流引出し手段を抑制するための手段を含む、請求項1に記載の端末。

請求項3

遠隔電力供給電流を引き出すための前記手段が、前記制御手段によって制御されるスイッチを介して前記遠隔電力供給を分路する抵抗を含む、請求項1に記載の端末。

請求項4

遠隔電力供給電流を引き出すための前記手段が、前記制御手段によって制御されるスイッチを介して前記遠隔電力供給を分路する抵抗を含み、前記抵抗は、遠隔電力供給を受けるように構成された端末が存在していることを遠隔検出することを可能とする識別モジュールの一部である、請求項1に記載の端末。

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0001

本出願は、2000年10月5日出願の仏国特許出願第00 12 725号に基づくものである。その開示全体が参照により本出願に組み込まれており、優先権が主張されている。

技術分野

0002

本発明は、ローカル電力供給されるように構成され、かつコンピュータローカルエリアネットワーク、例えばイーサネット登録商標ネットワーク端末を接続するリンクを介して遠隔電力供給を受けるように構成された端末に関する。

背景技術

0003

従来、コンピュータローカルエリアネットワークに接続される端末(例えばパーソナルコンピュータプリンタなど)は、主幹線電源からローカルに電力供給されている。したがってデータ接続とは別の110Vまたは220V電源コードが端末に電力供給しているが、この解決法ローカルエリアネットワークの設置をより困難にしている。それは、2つのコードを使用するため、全体のサイズの問題が生じる。さらに、これは人の動きを制限する場合がある。

0004

電気的な危険を招く。

0005

という理由による。

0006

やはり主幹線電源からローカルに電力供給される電話は、特に火事あるいは自然災害によって主幹線電力サービス中断されると、電話サービスが不能になるという欠点を有している。従来の電話が、バックアップバッテリを備えた市内交換局からの遠隔電力供給を受けているのは、上記の理由によるものである。

0007

コンピュータローカルエリアネットワークに接続された電話端末が使用され始めている。コンピュータローカルエリアネットワークに接続される端末の中には、データの送受信に使用されるリンクと同じリンクを介して遠隔電力供給を受けることが望ましい場合がある。遠隔電力供給電流伝送する方法の1つは、リンクの8本の線のうちの2つを使用して電力を伝送し、残りの4本で2対の線を構成してそれぞれデータの送信および受信に使用することである。他の方法は、重信回線として知られる方法で、遠隔電力供給装置内の電源発生器の2つの端子を、データ受信用の1対に接続された変圧器巻線およびデータ送信用の1対に接続された別の変圧器巻線の各センタータップに接続する方法である。端末端部における電源電圧は、データ受信用の1対に接続された変圧器巻線およびデータ送信用の1対に接続された別の変圧器巻線の各センタータップによって供給される。

0008

いずれの場合においても、端末へのコンピュータローカルエリアネットワークを介しての遠隔電力供給の提供には、遠隔電力供給装置が端末を選ばずに電力供給するという欠点がある。リンク端のRJ45コネクタを、電話以外の種類の端末(例えばパーソナルコンピュータ、プリンタなど)に接続することができるが、端末の電気回路を損傷する危険がある。通常、端末のRJ45コネクタは、以下に示す方法で使用されている。

0009

8本の線のうちの4本が、データ送信用およびデータ受信用の2対に分割されている。端末は、データ受信用の1対に接続された巻線を有する変圧器、およびデータ送信用の1対に接続された巻線を有する変圧器を備えている。上記各巻線は、抵抗値の小さい抵抗を介して基準電位に接続することができるセンタータップを有している。

0010

使用されない残りの4本の線は、上記最初の4本の線を通して伝送されるデータ信号によって誘導されるあらゆる漏話電流を除去し、かつ不要な電磁放射を低減させるために、しばしば抵抗およびコンデンサ組合せを介して接地されている。この抵抗およびコンデンサの組合せ、あるいは変圧器のセンタータップに接続された抵抗に比較的高い電源電圧、例えば48Vが印加されると、それらの抵抗を通って流れる電流により抵抗が破壊される。

0011

ネットワークを介して遠隔電力供給を受けるようには構成されていない端末がネットワークに接続された場合においても、損傷の危険を全く伴うことなく、遠隔電力供給をコンピュータローカルエリアネットワークを介して端末に提供するための方法について、現在、調査が進められている。

0012

この種の方法は、ローカルエリアネットワークを遠隔端末に接続するための少なくとも2つのリンク導体に対する単一または複数の試験信号であって、いかなる状況下においても端末を損傷することのないエネルギーの試験信号を生成するステップと、リンク内の試験信号によって生成される電流に基づいて、リンクを遠隔端末内で分路する識別モジュールの存在を検出することにより、遠隔電力供給を受けるように構成された遠隔端末が存在していることを検出するステップと、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在が検出された場合、また、その存在が検出された場合に限り、リンクを介して遠隔電力供給電流を伝送するステップとからなっている。

0013

この種の方法によれば、遠隔電力供給を受けるように構成された端末として識別されるまで遠隔電力供給電流が提供されないため、端末に対するあらゆる危険を防止することができる。試験信号電流および試験信号の継続時間は、遠隔電力供給の提供に先立つ、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在を検出する操作が、その端末が遠隔電力供給を受けるように構成されていない端末である場合に、いかなる損傷の原因にもならないように選択される。

0014

また、端末がリンクから開放されたならば、遠隔電力供給を直ちに中断しなければならない。なぜなら、いつでも別の端末を接続することができるためである。したがって遠隔電力供給中には、遠隔電力供給電流を測定することにより、端末の存在が常に検出されるための装置が備えられている。引き出される遠隔電力供給電流が、ある時間の間じゅうずっと所定のしきい値未満に減少していたことが検出されると、遠隔電力供給装置は、端末の開放があった、と結論づけることになる。上記時間間隔は、実際に端末の開放が存在したことを確信するのに十分な所定の継続時間を有している。

0015

以下に列挙する端末は、同一コンピュータローカルエリアネットワークで使用されている端末である。ローカルにのみ電力供給される端末、遠隔電力供給によってのみ電力供給される端末、および、通常動作時はローカルに電力供給され、ローカル電源故障時は、少なくとも基本機能を維持するために、遠隔電力供給を受けるように構成された端末。

0016

上記最後に挙げた種類の端末は、常に遠隔電力供給を受けなければならない端末の識別モジュールと類似の識別モジュールを備えているが、ローカルに電力供給されているため、遠隔電力供給電流を引き出さないことは明らかである。遠隔電力供給装置にとっては、遠隔電力供給電流が流れないならば、端末が開放されている状態と似たようなものである。遠隔電力供給電流が流れないならば、遠隔電力供給装置はリンクを介しての遠隔電力供給を停止する。したがってローカル電源はバックアップを持たないことになる。この問題に対する1つの可能な解決法は、2つの遠隔電力供給極を分路するような、かつ遠隔電力供給から連続的に引き出す電流がしきい値を超えるような抵抗値の抵抗を端末内に備えることであるが、この解決法には以下に示す2つの欠点がある。

発明が解決しようとする課題

0017

ローカル電源をバックアップする際に、遠隔電力供給がこの種の端末に提供することができる最大電力の減少が無視できないほど大きい。例えば、しきい値が20mA、遠隔電力供給の公称電圧が48Vの場合、無駄に散逸される電力は、端末当たり約1Wである。また、リンクを介して引き渡すことができる最大電力が、例えば14Wの場合、端末への遠隔電力供給の有効最大電力は、わずかに13Wでしかなく、端末の能力を低下させる。

0018

上記追加抵抗が、特に、端末の種類を識別するための検査の間、上記識別モジュールを短絡するので、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の識別モジュールの実施が極めて困難である。追加抵抗は、モジュール見掛け電気特性改変するので、満足に動作する識別モジュールの製作がより複雑になっている。

0019

本発明の第1の目的は、端末のローカル電源バックアップ時に、遠隔電力供給が提供することができる電力をより有効に利用することを可能にすることである。

課題を解決するための手段

0020

本発明は、ローカルに電力供給されるように構成され、かつローカルエリアネットワークに端末を接続するリンクを介して遠隔電力供給を受けるように構成された端末であって、端末は、ローカル電源と、リンクの少なくとも2つの導体に接続された識別モジュールとを含み、識別モジュールは、端末が遠隔電力供給を受けるように構成されていることを、遠隔検出することを可能にし、さらに、所定の遠隔電力供給電流を引き出すための手段と、ローカル電源が正常に動作しているときには電流引出し手段を作動させ、ローカル電源が正常に動作していないときには電流引出し手段を抑制するための手段を含む制御手段とを備えている端末を提供することである。

0021

ローカル電源が端末に電力供給することができない場合、上記端末は、遠隔電力供給が提供することができる最大電力の全てを利用することができる。なぜなら、ローカル電源が復旧したことが識別されるまでは、所定の遠隔電力供給電流を引き出す手段の動作を制御手段が抑制するからである。

0022

ローカル電源が復旧すると、上記端末は、端末が従前通り接続されていることを遠隔電力供給装置に検出させるのに十分な所定遠隔電力供給電流を再び引き出す。

0023

好ましい実施形態では、制御手段はさらに、遠隔電力供給がリンクに加えられていないときには電流引出し手段を抑制するための手段を備えている。したがって、遠隔電力供給の提供に先立って実施される、遠隔電力供給を受けるように構成された端末であるかどうかを検出するプロセスの間、電流引出し手段が識別モジュールの動作に影響を及ぼすことはない。

0024

以下の説明および添付の図面により、本発明がより深く理解され、また、本発明のその他の特徴が明らかになるであろう。

発明を実施するための最良の形態

0025

図1は、中継器3内の遠隔電力供給装置の一実施形態、および、ローカルに電力供給され、かつ2つのデータ送信/受信対を使用した同相重信回線を介する遠隔電力供給によってバックアップされる従来技術による端末2の一実施形態の構成図を示したものである。リンクLは、以下に示す4本の対を含んでいる。

0026

A1およびA2:使用せず
B1およびB2:使用せず
C1およびC2:ネットワークへのデータ伝送用差動モード
D1およびD2:端末へのデータ伝送用(差動モード)
対C1、C2および対D1、D2は同相モードとしても使用され、重信回線を介して端末2に遠隔電力供給が提供される。

0027

中継器3は、遠隔電力供給装置31および結合器32を備えている。遠隔電力供給装置31は、遠隔電力供給を受けるように構成された端末が存在していることを検出するように構成されている。結合器32は、2つの変圧器33および34を備えており、端末へ送信する信号Txおよび端末から受信する信号Rxをそれぞれ伝達している。各変圧器一次巻線および二次巻線を有している。各変圧器の一次巻線は、対D1、D2および対C1、C2にそれぞれ接続されている。また、各変圧器の一次巻線は、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在を検出するように構成された遠隔電力供給装置31の出力に接続されたセンタータップをそれぞれ有している。変圧器の二次巻線は、図示されていないが、中継器3の他の装置に接続されている。

0028

端末2は、分割器20および電圧降下直流直流変換器22を備えている。分割器20は、2つの変圧器41および40を備えており、中継器3へ送信する信号Tx’および端末2が受信する信号Rx’をそれぞれ伝達している。各変圧器は一次巻線および二次巻線を有している。各変圧器の一次巻線は、対D1、D2および対C1、C2にそれぞれ接続されている。また、各変圧器の一次巻線はセンタータップを有している。これらのセンタータップは、直流遠隔電力供給電圧Vrを提供している。この実施例では、変圧器41の一次巻線のセンタータップが遠隔電力供給の正極を構成しており、ダイオードD2を介して変換器22の正の入力に接続されている。変圧器40の一次巻線のセンタータップは遠隔電力供給の負極を構成し、変換器22の負の入力に直接接続されている。

0029

従来技術による識別モジュール21が、遠隔電力供給の上記2つの極を分路し、遠隔電力供給装置31による、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の検出を可能にしている。識別モジュール21の電気特性は、変換器22に供給される遠隔電力供給電圧を短絡しないように、また、端末のRJ45コネクタの利用可能な導体に定期的に接続される成端と容易に区別することができるように選択されている。識別モジュール21内の遠隔電力供給の上記2つの極の間に抵抗R1が接続されており、しきい値(この場合、20mA)以上の電流を引き出している。抵抗R1は、端末2の開放を検出するための、遠隔電力装置3による遠隔電力供給電流の検出を可能にしているが、識別モジュール21の電気特性に影響を及ぼし、そのためにモジュールの製作をより複雑にしている。

0030

ローカル電源は、50Vの公称直流電圧を供給する従来の主幹線電源24であり、例えば、公称遠隔電力供給電圧は48Vである。主幹線電源24の正極は、ダイオードD1を介して変換器22の正の入力に接続されている。ダイオードD1の陽極が正の入力に接続されている。主幹線電源24の負極は、変換器22の負の入力に直接接続されている。正常動作時では、2つの電源電圧の差によりダイオードD1が導通し、ダイオードD2は非導通である。したがってモジュール21内に抵抗R1がなかったならば、遠隔電力供給電流は流れないはずである。

0031

主幹線電力のサービスが中断されると、主幹線電源24によって供給されている電圧が消失し、それによりダイオードD2が導通し、ダイオードD1は非導通となる。したがって変換器22は、遠隔電力供給の助けを借りて動作を維持することができる。抵抗R1は、同じ遠隔電力供給電流の引出しを継続している。

0032

主幹線電力のサービスが中断している間、端末の基本機能用として遠隔電力供給電流を保留し、大量のエネルギーを消費する他の非基本機能には遠隔電力供給電流を供給しないようにすることができる。

0033

他の実施形態では、重信回線を介して遠隔電力供給を提供する代わりに、端末が必要とする電力に応じて、導体A1およびA2のみを介して、または導体B1およびB2のみを介して、または導体A1、A2、B1およびB2を同時に介して、または導体A1、A2、B1、B2および重信回線を同時に介して遠隔電力供給を提供することができる。

0034

図2は、2つのデータ送信/受信対を用いた同相重信回線を介して遠隔電力供給を受ける、本発明による端末2の一実施形態の構成図を示したものである。図1と類似の構成要素については、同一の参照番号が付されている。特に、遠隔電力装置3は図1と同一である。端末2’は、図1の端末2とは異なり、実質的に遠隔電力供給電流を引き出さない識別モジュール29を備えている。端末2’はさらに、所定の遠隔電力供給電流(この例の場合、少なくとも20mA)を引き出すための回路23を備えている。回路23は、ローカル電源24が動作している場合には作動し、ローカル電源24が動作していない場合、および遠隔電力供給が印加されていない場合には作動しないように構成されている。

0035

図3は、上記回路23の構成図を示したものである。この実施形態では、回路23は、それぞれ遠隔電力供給装置の負極および正極に接続された第1の端子および第2の端子と、主幹線電源24の正極に接続された第3の端子の3つの端子と、第1の端子が回路23の負の端子に接続された抵抗R1’と、エミッタが回路23の正の端子に接続され、コレクタが抵抗R1’の第2の端子に接続された、スイッチとして使用されるPNPバイポーラトランジスタT0と、回路23の負の端子に接続された入力部、回路23の第3の端子に接続された入力部、およびトランジスタT0のベース2進信号を印加する出力部を有する制御回路26とを備えている。

0036

制御回路26は、遠隔電力供給電圧Vrと、例えば30Vのしきい値とを比較し、遠隔電力供給が印加されていることを検出している。また、制御回路26は、遠隔電力供給電圧Vrと、ローカル電源24の電圧Vlとを比較している。遠隔電力供給が印加されていない場合、遠隔電力供給の2つの極を分路している追加抵抗R1’を接続しても役に立たないばかりでなく、識別モジュール29の実施に影響を及ぼすことになる。そこで、この場合は、制御回路26によってトランジスタT0がターンオフされる。トランジスタT0がターンオフされると、遠隔電力供給装置31は、識別モジュール29のみを注目することができる。

0037

遠隔電力供給が印加され、かつローカル電源24が正常に動作している場合、遠隔電力供給電圧Vrは、ローカル電源24の電圧Vlより低いので、制御回路26はトランジスタT0を飽和させる。トランジスタT0が飽和すると、抵抗R1’が遠隔電力供給装置の2つの極の間に接続される。ダイオードD2が非導通であるため、遠隔電力供給から引き出される電流は、抵抗R1’によってのみ決定される。抵抗R1’の抵抗値は、流れる電流が少なくともしきい値、この場合20mAになるように選択されている。

0038

遠隔電力供給が印加され、かつローカル電源24が動作していない(例えば、主幹線の電力サービスの中断による)場合は、制御回路26によってトランジスタT0がターンオフされる。遠隔電力供給から引き出される電流は、変換器22によって引き出される電流である(識別モジュール29によって引き出される電流は無視することができる)。

0039

以下で説明するが、他の実施形態では、識別モジュール21および回路23は、単一の回路に組み込まれている。

0040

図4は、従来技術による識別モジュール21の第1の実施形態を構成している識別モジュール21aのより詳細な構成図を示したものである。識別モジュール21aは、モジュールの負の端子と正の端子の間に直列に接続されたダイオードD3、25kΩの抵抗R0およびダイオードD4と、ダイオードD3とD4の間に挿入された抵抗R1aとを含んでいる。ダイオードD3の陰極は、モジュールの負の端子に接続されている。ダイオードD4の陽極は、モジュールの正の端子に接続されている。抵抗R0の抵抗値は、遠隔電力供給電圧を印加する前に、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在を検出することができる値に選択されている。

0041

遠隔電力供給が印加されていると、ダイオードD3およびD4はいずれも導通状態になるが、引き出される電流は、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在を検出するためのしきい値電流よりも遥かに小さい。抵抗R1aに遠隔電力供給の正極および負極を分路させる理由はそこにある。抵抗R1aの抵抗値は、遠隔電力供給の印加後における開放を検出することができるよう、遠隔電力供給が印加されているときにおける引出し電流が少なくとも20mAになるように選択されている。

0042

図5は、モジュール21aの機能と回路23の機能を組み合わせた回路である、第1の実施形態を構成している回路21bの構成図を示したものである。回路21bは、それぞれ遠隔電力供給装置の負極および正極に接続された第1の端子および第2の端子と、主幹線電源24の正極に接続された第3の端子の3つの端子と、モジュール21bの負の端子と正の端子の間に直列に接続されたダイオードD3’、抵抗R1b、抵抗R3およびダイオードD4’(抵抗R1bおよびR3はダイオードD3’およびD4’の間に挿入されている)と、エミッタがモジュール21bの正の端子に接続され、コレクタが抵抗R1bおよびR3の共通ポイントに接続された、スイッチとして使用されるPNPバイポーラトランジスタT1と、モジュール21bの正の端子に接続された入力部、モジュール21bの第3の端子に接続された入力部、およびトランジスタT1のベースに2進制御信号を印加する出力部を有するアナログ制御回路25とを備えている。この例では、R1b+R3=R0=25kΩである。

0043

制御回路25は、遠隔電力供給電圧Vrと、例えば30Vのしきい値とを比較し、遠隔電力供給が印加されているかどうかを検出している。また、制御回路25は、遠隔電力供給電圧Vrと、ローカル電源24の電圧Vlとを比較している。遠隔電力供給が印加されていない場合、電源の2つの極を分路している抵抗値を小さくしても役に立たないばかりでなく、識別モジュール21bの実施に影響を及ぼすことになる。そこでこの場合は、制御回路25によってトランジスタT1がターンオフされる。トランジスタT1がターンオフされると、回路21bは、端末を識別するプロセスの間、正に従来技術による識別モジュール21aに似た挙動をする。

0044

遠隔電力供給が印加され、かつローカル電源24が正常に動作している場合、遠隔電力供給電圧Vrは、ローカル電源24の電圧Vlより低いので、制御回路25はトランジスタT1を飽和させる。トランジスタT1が飽和すると、トランジスタT1は、ダイオードD4’および抵抗R3を実質的に短絡させる。引き出される電流は、抵抗R1bによってしきい値より大きい値に固定される(抵抗R1bの抵抗値は、この例では、遠隔電力供給電流が少なくとも20mAになるように選択されている)。

0045

ローカル電源24が動作していない(例えば、主幹線の電力サービスの中断による)場合は、制御回路25によってトランジスタT1がターンオフされる。引き出される遠隔電力供給電流は、変換器22によって引き出される電流と、抵抗R1bおよびR3の合計抵抗値によって決まる電流とを合わせた値になる。抵抗R1bおよびR3の合計抵抗値によって決まる電流は無視することができる(約2mA)。

0046

図6は、従来技術による識別モジュール21の第2の実施形態を構成している識別モジュール21cの詳細構成図を示したものである。識別モジュール21cは、モジュールの負の端子と正の端子の間に直列に接続された、抵抗R5(2kΩ)とダイオードD5の並列および抵抗R6(100kΩ)とコンデンサC1(0.3ないし1μF)の並列を含んでいる。ダイオードD5の陰極は、モジュールの負の端子に接続されている。コンデンサC1の一方の端子および抵抗R6の一方の端子は、モジュールの正の端子に接続されている。これらの部品の値は、遠隔電力供給電圧の印加に先立って実施される直流試験および交流試験によって、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在を検出することができるように選択されている。

0047

遠隔電力供給が印加されているとダイオードD5が導通し、したがって引き出される電流は、ダイオードD2が非導通である限り、抵抗R6の抵抗値によって決定される。しかし、引き出される電流は、遠隔電力供給を受けるように構成された端末の存在を遠隔電力供給中に検出することができるようにするためのしきい値電流(20mA)より遥かに小さい。遠隔電力供給の正極および負極を分路する抵抗R1cを設ける理由はそこにある。抵抗R1cの抵抗値は、遠隔電力供給の印加後における開放を検出することができるよう、遠隔電力供給が印加されているときにおける合計引出し電流が少なくとも20mAになるように選択されている。

0048

図7は、モジュール21cの機能と回路23の機能を組み合わせた回路の一実施形態を構成している回路21dの詳細構成図を示したものである。回路21dは、それぞれ遠隔電力供給装置の負極および正極に接続された第1の端子および第2の端子と、主幹線電源24の正極に接続された第3の端子の3つの端子と、モジュール21dの負の端子と正の端子の間に直列に接続された、抵抗R1dおよびR8の直列接続とダイオードD5’との並列、および、抵抗R9(100kΩ)とコンデンサC1’(コンデンサC1と類似)の並列と、エミッタがモジュール21dの正の端子に接続され、コレクタが抵抗R1dおよびR8の共通ポイントに接続された、スイッチとして使用されるPNPバイポーラトランジスタT2と、モジュール21dの正の端子に接続された入力部、モジュール21dの第3の端子に接続された入力部、およびトランジスタT2のベースに2進信号を印加する出力部を有するアナログ制御回路28とを備えている。この例では、R1d+R8=R5=2kΩである。

0049

制御回路28は、遠隔電力供給電圧Vrと、例えば30Vのしきい値とを比較し、遠隔電力供給が印加されていることを検出している。また、制御回路28は、遠隔電力供給電圧Vrと、ローカル電源24の電圧Vlとを比較している。遠隔電力供給が印加されていない場合、遠隔電力供給の2つの極を分路している抵抗値を小さくしても役に立たないばかりでなく、識別モジュール21dの実施に影響を及ぼすことになる。そこでこの場合は、制御回路28によってトランジスタT2がターンオフされる。トランジスタT2がターンオフされると、回路21dは、端末を識別するプロセスの間、正に従来技術による識別モジュール21cに似た挙動をする。

0050

遠隔電力供給が印加され、かつローカル電源24が正常に動作している場合、遠隔電力供給電圧Vrは、ローカル電源24の電圧Vlより低いので、制御回路28はトランジスタT2を飽和させる。トランジスタT2が飽和すると、トランジスタT2は、抵抗R8および抵抗R9を実質的に短絡させる。引き出される電流は、抵抗R1dによってしきい値より大きい値に固定される(抵抗R1dの抵抗値は、この例では、遠隔電力供給電流が少なくとも20mAになるように選択されている)。

0051

ローカル電源24が動作していない(例えば、主幹線の電力サービスの中断による)場合は、制御回路28によってトランジスタT2がターンオフされる。引き出される遠隔電力供給電流は、変換器22によって引き出される電流と、抵抗R1d、R8およびR9の合計抵抗値によって決まる電流とを合わせた値になる。抵抗R1d、R8およびR9の合計抵抗値によって決まる電流は無視することができる(約0.5mA)。

図面の簡単な説明

0052

図1ローカルに電力供給され、かつローカルエリアネットワークとの接続を介して遠隔電力供給を受けるように構成された、少なくとも1つの従来技術による端末を含むローカルエリアネットワークの一例の一部を示す構成図である。
図2本発明による端末の第1の実施形態を含むローカルエリアネットワークの一例の一部を示す構成図である。
図3本発明による端末の、図2に示す第1の実施形態の一部を示す構成図である。
図4従来技術による識別モジュールの第1の実施形態のより詳細な構成図である。
図5本発明による端末の第2の実施形態の一部を示す構成図である。
図6従来技術による識別モジュールの第2の実施形態のより詳細な構成図である。
図7本発明による端末の第3の実施形態の一部を示す構成図である。

--

0053

A1、A2、B1、B2、C1、C2、D1、D2リンクLに含まれる対
C1、C1’コンデンサ
D1、D2、D3、D3’、D4、D4’、D5、D5’ダイオード
L リンク
R0、R1、R1’、R1a、R1b、R1c、R1d、R3、R5、R6、R8、R9抵抗
Rx端末から受信する信号
Rx’ 端末が受信する信号
T0、T1、T2PNPバイポーラトランジスタ
Tx 端末へ送信する信号
Tx’中継器へ送信する信号
Vr直流遠隔電力供給電圧
2、2’ 端末
3 中継器
20分割器
21、21a、21c、29識別モジュール
21b 識別モジュール21aの機能と回路23の機能を組み合わせた回路
21d 識別モジュール21cの機能と回路23の機能を組み合わせた回路
22電圧降下直流/直流変換器
23 所定の遠隔電力供給電流を引き出す回路
24 従来の主幹線電源
25、26、28制御回路
31 遠隔電力供給装置
32結合器
33、34、40、41 変圧器

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