図面 (/)

技術 竹粉炭を練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類、ファン類等設け、冷気、暖気の貯蔵、放出を行う冷暖房システムである。

出願人 有限会社相互無線
発明者 小島行正
出願日 2001年11月28日 (19年1ヶ月経過) 出願番号 2001-402152
公開日 2002年6月26日 (18年6ヶ月経過) 公開番号 2002-181356
状態 未査定
技術分野 冷凍機械と関連しない装置 その他の空気調和方式 換気1 電気、蓄熱等の区域暖房方式 ダクトの構成 再生式熱交換装置;蓄熱プラント、その他
主要キーワード 冷暖房器 エネルギー削減 地域冷暖房 バルブ類 ファン類 発火温度 冷暖房システム 活性力
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この項目の情報は公開日時点(2002年6月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

環境汚染が進むなかエネルギー消費は増大している、自然の力をいかに利用するかが課題となっている。その一つの手段として竹粉炭練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類ファン類等設け、冷気暖気貯蔵、放出を行う冷暖房システムとする。

解決手段

竹粉炭を練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類、ファン類等設け、冷気、暖気の貯蔵、放出を行い、一般家庭冷暖房から地域冷暖房まで環境に優しく、エネルギー削減に寄与するものである。

概要

背景

従来は焼煉瓦等を用いた貯蔵容器を用いた冷暖房器であった。

概要

環境汚染が進むなかエネルギー消費は増大している、自然の力をいかに利用するかが課題となっている。その一つの手段として竹粉炭練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類ファン類等設け、冷気暖気貯蔵、放出を行う冷暖房システムとする。

竹粉炭を練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類、ファン類等設け、冷気、暖気の貯蔵、放出を行い、一般家庭冷暖房から地域冷暖房まで環境に優しく、エネルギー削減に寄与するものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

竹粉炭練炭状に固形化(1)し、これを断熱(2)された容器(3)内に相当数積層(4)し、容器(3)内上部(5)、下部(6)にそれぞれ吸入口、排気口(7)及びバルブ類(8)、ファン類(9)等設け、冷気暖気貯蔵、放出を行う冷暖房システム(10)である。

技術分野

0001

本発明の竹粉炭練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類ファン類等設け、冷気暖気貯蔵、放出を行う冷暖房システムである。

背景技術

0002

従来は焼煉瓦等を用いた貯蔵容器を用いた冷暖房器であった。

発明が解決しようとする課題

0003

1.竹粉炭の持つ高活性能力を利用する。
2.エネルギー貯蔵を工夫する。
3.環境に優しいものとする。
4.竹粉炭の発火温度を考慮する。

0004

イ:竹粉炭を練炭状に圧縮活性力をより一層高める。
ロ:練炭状に固形化したものを積層とし容器は完全断熱にする。
ハ:竹粉炭は発火温度が低く、その温度手前を保つ。

0005

竹粉炭を練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類、ファン類等設け、冷気、暖気の貯蔵、放出を行う冷暖房システムである。

0006

竹粉炭を練炭状に固形化(1)し、これを断熱(2)された容器(3)内に相当数積層(4)し、容器(3)内上部(5)、下部(6)にそれぞれ吸入口、排気口(7)及びバルブ類(8)、ファン類(9)等設け、冷気、暖気の貯蔵、放出を行う冷暖房システム(10)である。

発明の効果

0007

竹粉炭は竹炭製造過程副産物であるがその物性能力は優れている、それを利用し練炭状に固形化し、これを断熱された容器内に相当数積層し、容器内上部、下部にそれぞれ吸入口、排気口及びバルブ類、ファン類等設け、冷気暖気の貯蔵、放出を行う冷暖房システムにて環境に優しくランニングコストの低いものである。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明の実施例立面図
図2本発明の実施例縦断面図

--

0009

(1)竹粉炭を練炭状に固形化
(2)断熱
(3)容器
(4)相当数積層
(5)上部
(6)下部
(7)吸入口、排気口、
(8)バルブ類
(9)ファン類
(10)冷暖房システム

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