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技術 コンバインの操作構造

出願人 株式会社クボタ
発明者 米田豊
出願日 2000年12月6日 (20年7ヶ月経過) 出願番号 2000-371574
公開日 2002年6月18日 (19年0ヶ月経過) 公開番号 2002-171822
状態 特許登録済
技術分野 収穫機本体(6)(機枠、駆動)
主要キーワード 操作長 基端フレーム 単一操作 扇型ギヤ テンション輪 デッドポイント 検出作動 クラッチ操作構造
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年6月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

脱穀クラッチと刈取クラッチ操作構造を簡素化する。

解決手段

刈取クラッチ及び脱穀クラッチ33をテンション式のクラッチに構成するとともに、単一のクラッチ操作レバー34を操縦者の前後方向に移動させて脱穀クラッチ33を入り切り操作するように構成する。脱穀クラッチ33を入り状態に設定した状態から単一のクラッチ操作レバー34を操縦者の左右方向に操作して刈取クラッチスイッチを操作するように構成してある。刈取クラッチスイッチの検出作動に基づいてアクチュエータによって刈取クラッチを入り切り操作する。

概要

背景

従来のコンバインでは、特開平10−333763号公報に示されたように、脱穀クラッチ入り切りする脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとを並列させる状態で設けていた。

概要

脱穀クラッチと刈取クラッチ操作構造を簡素化する。

刈取クラッチ及び脱穀クラッチ33をテンション式のクラッチに構成するとともに、単一のクラッチ操作レバー34を操縦者の前後方向に移動させて脱穀クラッチ33を入り切り操作するように構成する。脱穀クラッチ33を入り状態に設定した状態から単一のクラッチ操作レバー34を操縦者の左右方向に操作して刈取クラッチスイッチを操作するように構成してある。刈取クラッチスイッチの検出作動に基づいてアクチュエータによって刈取クラッチを入り切り操作する。

目的

前記従来技術では、夫々のクラッチが専用の操作レバーを設けている為に、部品点数の増大、設置スペースの確保、目的とした操作レバーとは異なるレバーを握り操作する誤操作の問題等、種々の解決すべき課題を抱えていた。又、特開平10−333763号公報の部品番号55で示すように、脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとは、脱穀クラッチレバーは単独で入り操作を行うことができるが、刈取クラッチレバーを入り操作する際には必ず脱穀クラッチレバーも入り操作する必要があるために、脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとを連係する機構を必要とする。このことは、扱ぎを可能にする為に脱穀クラッチ単独で入り作動させる必要があるとともに、刈取走行時においては脱穀装置内での穀稈詰まりを防止するために、刈取クラッチを入り作動させる場合は脱穀クラッチも入り作動させる必要があることに対応する為である。したがって、脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとの連係構造を必要とする為に、構造が複雑になりやすいという欠点もあった。

本発明の目的は、上記した従来欠点を解消しながら、操作性のよいクラッチ操作構造を提供する点にある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

植立穀稈引起し刈取処理する刈取前処理部への動力入り切りする刈取クラッチと、刈取られた穀稈脱穀処理する脱穀部への動力を入り切りする脱穀クラッチとを設け、単一のクラッチ操作レバーを一方向に操作することによって、前記脱穀クラッチを入り切り操作し、前記単一クラッチ操作レバーを前記一方向とは異なる方向に操作することによって、前記刈取クラッチを入り切り操作するように構成してあるコンバイン操作構造

請求項2

脱穀クラッチをテンション式のクラッチに構成するとともに、単一のクラッチ操作レバーを操縦者の前後方向に移動させて前記テンション式脱穀クラッチを入り切り操作するように構成し、刈取クラッチスイッチ検出作動に基づいてアクチュエータによって刈取クラッチを入り切り操作するとともに、前記脱穀クラッチを入り状態に設定した状態から前記単一のクラッチ操作レバーを操縦者の左右方向に操作して前記刈取クラッチスイッチを操作するように構成してある請求項1記載のコンバインの操作構造。

技術分野

(3) 刈取クラッチ29の構成としては、図12に示すように、刈取変速ギヤ機構15の構成として、二段変速ギヤ39A、39Bを常咬式に構成し、両二段変速ギヤ39A、39Bに咬合するとともに、両二段変速ギヤ39A、39Bのいずれにも咬合しない中間位置に位置することのできるシフトギヤ39Cを設けて、刈取変速ギヤ機構15と刈取クラッチ29とを兼用する構成を採ってもよい。

背景技術

0001

本発明は、脱穀クラッチと刈取クラッチとを入り切りする操作を備えたコンバイン操作構造に関する。

発明が解決しようとする課題

0002

従来のコンバインでは、特開平10−333763号公報に示されたように、脱穀クラッチを入り切りする脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとを並列させる状態で設けていた。

0003

前記従来技術では、夫々のクラッチが専用の操作レバーを設けている為に、部品点数の増大、設置スペースの確保、目的とした操作レバーとは異なるレバーを握り操作する誤操作の問題等、種々の解決すべき課題を抱えていた。又、特開平10−333763号公報の部品番号55で示すように、脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとは、脱穀クラッチレバーは単独で入り操作を行うことができるが、刈取クラッチレバーを入り操作する際には必ず脱穀クラッチレバーも入り操作する必要があるために、脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとを連係する機構を必要とする。このことは、扱ぎを可能にする為に脱穀クラッチ単独で入り作動させる必要があるとともに、刈取走行時においては脱穀装置内での穀稈詰まりを防止するために、刈取クラッチを入り作動させる場合は脱穀クラッチも入り作動させる必要があることに対応する為である。したがって、脱穀クラッチレバーと刈取クラッチレバーとの連係構造を必要とする為に、構造が複雑になりやすいという欠点もあった。

課題を解決するための手段

0004

本発明の目的は、上記した従来欠点を解消しながら、操作性のよいクラッチ操作構造を提供する点にある。

0005

〔構成〕請求項1の構成は、植立穀稈引起し刈取処理する刈取前処理部への動力を入り切りする刈取クラッチと、刈取られた穀稈を脱穀処理する脱穀部への動力を入り切りする脱穀クラッチとを設け、単一のクラッチ操作レバーを一方向に操作することによって、前記脱穀クラッチを入り切り操作し、前記単一操作レバーを前記一方向とは異なる方向に操作することによって、前記刈取クラッチを入り切り操作するように構成してあることを特徴とする。

0006

請求項2の構成は、請求項1の構成において、脱穀クラッチをテンション式のクラッチに構成するとともに、単一のクラッチ操作レバーを操縦者の前後方向に移動させて前記テンション式脱穀クラッチを入り切り操作するように構成し、刈取クラッチスイッチ検出作動に基づいてアクチュエータによって刈取クラッチを入り切り操作するとともに、前記脱穀クラッチを入り状態に設定した状態から前記単一のクラッチ操作レバーを操縦者の左右方向に操作して前記刈取クラッチスイッチを操作するように構成してあることを特徴とするものである。

0007

作用効果〕請求項1の構成によれば、刈取クラッチの入り切り操作と脱穀クラッチの入り切り操作を単一の操作具で行えるので、操作具を一つのもので済ますことができ、設置スペースを小さくできるとともに、部品点数も少なく、かつ、操作する際に握り間違いをすることが少なく、それだけ、誤操作も少ない。しかも、操作形態は脱穀クラッチを入り切りする操作方向と、刈取クラッチを入り切りする方向とが異なる方向に設定されているので、単一の操作具であっても、操作を誤って行うことはなく、操作性も良好である。

0008

請求項2の構成によれば、ベルトテンション式のクラッチ構造を採用する脱穀クラッチを操作する場合には、比較的腕を動かしやすく大きな範囲に亘って動かすことができかつ操作力を込めやすい、操縦者の前後方向に沿ってクラッチ操作レバーを動かすようにし、かつ、クラッチスイッチを操作するだけでよい刈取クラッチを操作する場合には、操作する腕を余り大きくは動かす必要がなく、かつ、大きな操作力を必要としない操縦者の左右方向に沿ってクラッチ操作レバーを動かすように設定してあるので、操作性を向上させることができるに至った。二つのクラッチ操作レバーを設けた場合に必要となる連係機構(特開平10−333763号公報の部品番号55で示すような機構)を必要とせず、かつ、連係機構と同様の機能を発揮する構成として、脱穀クラッチを入り状態に設定した状態からクラッチ操作レバーで操縦者の左右方向に操作してクラッチスイッチを操作する構成を採用してあるので、操作構造として簡単なものとなる。

0009

以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1にコンバイン前部の側面図が、図2にコンバインの全体平面図が夫々示され、1は運転部、2は刈取前処理部、3は脱穀部、4はグレンタンク、5はクローラ式走行装置である。6はフィードチェーン、7は刈取部2で刈取った穀稈を合流してフィードチェーン6に送る縦搬送機構である。このコンバインには、走行しながらの刈取脱穀作業時には下方の非作用位置切換えられ、機体の走行及び刈取部を停止し、脱穀部のみ駆動させて行う枕扱ぎ時には上方の作用位置に切換えられる始端カバー8を設けてある。

0010

脱穀部3及び刈取前処理部2への伝動構造について説明する。図3に示すように、ミッションケース9に対して入力軸10を設けるとともに、入力軸10とエンジン11とを伝動ベルト12で連動し、そのエンジン11と脱穀部3とを伝動ベルト32で伝動可能に構成し、伝動ベルト32に対して脱穀クラッチ33を設けてある。一方、ミッションケース9内には、入力軸10に副変速ギヤ機構13を設けるとともに、入力軸10と平行に刈取前処理部2への出力軸14を設け、出力軸14に刈取変速ギヤ機構15を設けてある。出力軸14と刈取前処理部2の入力部とに亘って伝動ベルト16を架設してあり、伝動ベルト16に対して刈取クラッチ29を設けてある。

0011

脱穀クラッチ33と刈取クラッチ9との操作構造について説明する。図4に示すように、テンション式の脱穀クラッチ33とテンション式の刈取クラッチ29とを、人為操作によって入り切りするように構成してあり、脱穀クラッチ33の構造について説明する。つまり、操縦ボックス37に横向き支点Yで揺動自在な操作レバー34と、伝動ベルト32に作用するテンション輪35Aを備えたテンションアーム35とを連動部材36を介して連動連結するとともに、支点Yを迂回できる「く」の字形の弦月プレート36aの採用により、脱穀クラッチ33の入り切り操作時にデッドポイントを越えるように構成して、脱穀クラッチ33を入りと切りのいずれにも自己維持できるよう、クラッチ操作レバー34をトッグルレバーに構成してある。ここに、連動部材36は、弦月プレート36aとその弦月プレート36aに連結された連係ロッド36bと連係ロッド36bに連結された吸収バネ36cとからなっている。

0012

図4及び図5に示すように、支点Y回りでクラッチ操作レバー34と伴に揺動するとともに先端部に弦月プレート36aの一端を相対揺動可能に連結している連動アーム31を設け、クラッチ操作レバー34が脱穀入り位置に設定された場合であっても、連動アーム31がデッドポイントから離れようとするのを次のような構成によって阻止している。つまり、操縦ボックス37に設けた切り欠き部の縁に連動アーム31に形成した折り返しストッパ30を接当させて、クラッチ操作レバー34を受け止めるように構成してある。これによって、後記するように、クラッチ操作レバー34を左右に揺動操作して刈取クラッチ29を入り切り操作する際の操作荷重を重くしない構成となっている。支点Y近傍に脱穀スイッチ27を設けてあり、クラッチ操作レバー34を脱穀切位置に設定すると、連動アーム31に形成した操作片31Aが脱穀スイッチ27に接触操作するように構成してある。この脱穀スイッチ27の脱穀入り状態検出作動に基づいて、例えば、刈取高さを調整する刈り高さ制御等を行うことの信号を発することになる。

0013

図6及び図7に示すように、クラッチ操作レバー34は自身の基端フレーム34Aを、連動アーム31の基端部に対して支点Yと直交する前後軸心X回りで揺動すべく支軸38で取付られるとともに、基端フレーム34Aと連動アーム31とに亘って位置決め用ボールデテント機構28を設けてあり、クラッチ操作レバー34が支軸38回りで揺動操作される際に、刈取クラッチ29の入り切り操作を行う際にクラッチ操作レバー34を左右に操作して刈取クラッチ29の切り位置と入り位置との位置決めを行うように構成してある。

0014

刈取クラッチ29の構造は次のようになっている。図9に示すように、伝動ベルト16に対して作用するテンション輪17Aを軸支したクラッチアーム17を設けるとともに、このクラッチアーム17を駆動する為の機構として、揺動駆動アーム18と、その揺動駆動アーム18と一体回動する扇型ギヤ19と、扇型ギヤ19と咬合して扇型ギヤ19を駆動するピニオンギヤ20Aと、ピニオンギヤ20Aを取り付けたアクチュエータとしての電動モータ20と、揺動駆動アーム18とクラッチアーム17とを連結する連動ロッド21A及びストローク吸収バネ21Bを設けてある。

0015

刈取クラッチ29を入り切りする操作構造は次のようになっている。図6,9,11に示すように、クラッチ操作レバー34が刈取クラッチ入り操作位置に設定された状態を検出するリミットスイッチ式の刈取クラッチスイッチ26を設けるとともに、刈取クラッチスイッチ26の検出結果を制御装置25に導入し、その制御装置25で電動モータ20に動作信号を与え、ピニオンギヤ20A、扇型ギヤ19、連動ロッド21A、吸収バネ21B、クラッチアーム17を駆動して、刈取クラッチ29を入り切り作動させるように構成する。

0016

図10に示すように、クラッチ操作レバー34のレバーガイド22は、脱穀クラッチ33を入り切りする脱穀クラッチ操作域aと、その脱穀クラッチ操作域aと直交する方向に設けてある刈取クラッチ操作域bとを有しており、脱穀クラッチ操作域aでは、クラッチ操作レバー34を機体前後方向に大きく揺動させて入り切り操作し、後端位置で脱穀クラッチ切り操作位置になる。脱穀クラッチ切り操作位置より前方に揺動操作すると前端位置で脱穀クラッチ入り操作位置となる。脱穀クラッチ操作域aでは刈取クラッチ29は切り状態である。前端位置における脱穀クラッチ入り操作位置より右方向にクラッチ操作レバー34を揺動操作すれば、刈取クラッチ入り操作位置に設定することができる。

0017

脱穀クラッチ操作域aの操作長が刈取クラッチ操作域bよりも長くしてあるのは、テンション式の脱穀クラッチ33を入り切り操作するだけのストロークを必要とする理由によるものである。一方、刈取クラッチスイッチ26を操作するだけでよい刈取クラッチ29への操作では、刈取クラッチ切り位置より刈取クラッチ入り操作位置まで短いストロークでよいので、長いストロークを操作した状態から手首を返すような僅かな手の操作によるだけで切り換え操作が行えるものである。

図面の簡単な説明

0018

[ 別実施形態]
(1)クラッチ操作レバー34を異なる方向に移動させて脱穀操作域aと刈取操作域bとを設定するには、水平面上に設定する必要はなく、縦向き面上等任意の平面上に設定することができ、脱穀操作域aと刈取操作域bが直交する状態を保つ必要もない。
(2) 刈取クラッチ29の入り切り操作構造としては、刈取クラッチスイッチ26からの信号を受けて制御装置25で電磁弁に動作信号を与え、油圧アクチュエータを駆動して刈取クラッチ29を入り作動させるように構成する。

--

0019

図1コンバイン前部の側面図
図2コンバインの全体平面図
図3刈取前処理部と脱穀部への動力伝達系を示す構成図
図4脱穀クラッチを入り状態に設定し、脱穀クラッチと操作構造を示す側面図
図5脱穀クラッチを入り状態に設定し、脱穀クラッチと操作構造を示す側面図
図6クラッチ操作レバーを後方から見た状態を示す縦断面図
図7クラッチ操作レバーをY軸芯方向に沿った方向から見た状態を示す図
図8クラッチ操作レバーの分解斜視図
図9刈取クラッチと駆動装置との連係構造を示す構成図
図10クラッチ操作レバーに対するガイド溝を示す平面図
図11刈取クラッチの駆動制御構造を示すブロック図
図12刈取クラッチと刈取変速機構とをミッションケース内に設けた状態を示す構成図

0020

2 刈取前処理部
3脱穀部
26 刈取クラッチスイッチ
29 刈取クラッチ
33脱穀クラッチ
34 クラッチ操作レバー

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