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技術 測時機能および電話機を備える携帯用物体と専用サーバとの間の電話通信の方法、並びにかかる方法を実施するための携帯用物体

出願人 アスラブ・エスアー
発明者 ジャン−クロード・マルタンセルジオ・ロタ
出願日 2001年8月23日 (17年11ヶ月経過) 出願番号 2001-252427
公開日 2002年5月31日 (17年1ヶ月経過) 公開番号 2002-159071
状態 未査定
技術分野 電子時計 電話機の構造 移動無線通信システム 他装置と結合した電話通信 電話通信サービス 電気機械時計
主要キーワード 手動制御装置 データ交換動作 時刻設定データ 時間表示モード ベースバンドモジュール 時刻表示位置 部分平面 アナログタイプ
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図面 (4)

課題

時機能とモバイル電話ユニットを備える携帯用物体専用サーバとの間で、測時機能信号の双方向伝送確立して、どの地理的位置においても、また所望のどの瞬間においても携帯用物体の測時機能を調整および/または更新できるようにする電話通信方法を提案する。

解決手段

モバイル電話−腕時計(1)などのような少なくとも1つの携帯用物体と測時機能のためのデータ信号(6、7)の双方向伝送のための専用サーバ(2)との間の電話通信方法は、携帯用物体(1)のモバイル電話ユニット(27)をモバイル電話ネットワークに接続するステップと、サーバ(2)と携帯用物体(1)との間に電話リンクを確立するステップと、サーバ(2)と携帯用物体(1)との間でデータ信号を伝送して、物体の測時機能を調整および/または更新し、受信および整形されたデータ信号に基づいて物体の測時機能を補正するステップを含む。

概要

背景

携帯用物体サーバとの間の電話通信時に生じるデータ交換は、物体の測時機能に関連するデータの伝送に主に関するが、この交換は、音響もしくは音声データ信号またはメッセージ信号の伝送にも関する。携帯用物体は、従来の無線モバイル電話または時計、たとえば腕時計匹敵するサイズである。

携帯用物体の測時機能は、現地時間もしくはインターネット時間、日付もしくはインターネット日付、または少なくともアラーム時間を表示する要素に関し、かつ各種アラームメロディ時間表示電子部品の制御、時間帯の選択、発振器または時間管理回路時間基準、または時計に一般に見られるその他の機能に関連するソフトウェアモジュールに関する。

電話ステムの分野の範囲内では、従来の音声または音響電話通信信号以外のデータ信号を提供するためのいくつかの装置が既に提案されている。伝送されるデータは、たとえば、電話装置表示装置上に表示される短い情報メッセージ、または時間データである。2つの電話装置間で伝送されるデータ信号は、有線ネットワーク内の電気タイプ、またはモバイル電話を含む携帯用物体のようなモバイル電話システム内の無線周波数タイプである。

電話手段による電子時計の時間表示値の補正は、たとえば英国特許第2 100 890号で提案されている。この文書に開示されている電子時計は、電話システムが提供する標準時間信号に自動的に時計を周期的に接続する手段と、時計を標準時間信号に自動的に同期化する手段とを備える。特に電話機と、電話番号をダイアルするための手段とを備えるこの第1の時計は、電話時刻案内により提供される標準時間信号を受信するために、電話通信ラインに接続される。第1時計が受信する信号は、先ず時刻を設定するために使用され、第1時計に接続された他の時計の時刻を設定するためにも使用される。

このタイプの時計の1つの欠点は、時計が表示する時間を補正するために、時間データを受信するためにのみ電話線に接続しなければならないことである。この時計は、電話時刻案内とのデータ交換に備えていない。さらに、このデータ信号は、時計が認識可能な電気信号に変換しなければならない音響信号であり、つまり、変換ユニットを時計に追加しなければならないことを意味する。

このタイプの時計のもう1つの欠点は、時計が表示する時刻は、時計を電話線に接続できる場所でしか設定できないという事実である。

時計の時刻を調節するのと同じ技術的状況では、スイス特許第589 886号は、時計を電話の受話器付近に移動させ、電話時刻案内か、または電話装置内に組み込まれた変換器との磁気結合から音響時刻信号を受信することにより、自動的に時刻を設定することを提案している。

記文書については、主な欠点は、電話線に接続された標準固定電話装置がある場所以外では、この時計の時刻を調節することができないという点である。さらに、時刻を調整する音響信号または磁気信号はやはり、時計が認識可能な電気信号に変換しなければならない。

特開平5-130256号は、発呼装置用の時刻データ補正システムを開示している。この発呼装置は、先ず機器センターの番号を自動的にダイアルしなければならず、機器センターは、発呼装置が提供する時刻データを比較し、その結果、自動的な補正を行うための正確なデータを発呼装置に提供する。このデータ転送は、電話線ネットワークを介して行われる。

この発呼装置は、モバイル電話または時計などのような携帯用物体には類似せず、2つの通信装置間で時刻を補正するためのみの時間管理回路を備える装置に類似するにすぎない。1つの欠点は、前記装置が接続される場所でしか時刻の補正を行うことができず、装置に接続された後、発呼装置と被呼装置との間の時間差を把握しなければならないことである。

国際特許出願第WO91/11875号は、電話番号などのようなメッセージを受信する手段と、電話番号を記憶する手段と、記憶した電話番号を電話機の受話器に提供して電話をかける手段とを備える電話機の受話器と腕時計との組合せを開示している。この実施態様では、電話機の受話器は、電話番号を腕時計に記憶するためのダイアルキーを備えていない。こうした電話番号は、自動的に受話器に供給することができる。

したがって、腕時計は、この実施態様では、ケーブル接続せずに電話番号を受話器に伝送するための電話番号簿としての機能を果たす。

この構成の1つの欠点は、電話番号の伝送が、2つの結合された別個の要素を使用して行う必要があり、電話リンク確立できるように、これら要素を互いに接近させなければならないという事実にある。

概要

測時機能とモバイル電話ユニットを備える携帯用物体と専用サーバとの間で、測時機能信号の双方向伝送を確立して、どの地理的位置においても、また所望のどの瞬間においても携帯用物体の測時機能を調整および/または更新できるようにする電話通信方法を提案する。

モバイル電話−腕時計(1)などのような少なくとも1つの携帯用物体と測時機能のためのデータ信号(6、7)の双方向伝送のための専用サーバ(2)との間の電話通信方法は、携帯用物体(1)のモバイル電話ユニット(27)をモバイル電話ネットワークに接続するステップと、サーバ(2)と携帯用物体(1)との間に電話リンクを確立するステップと、サーバ(2)と携帯用物体(1)との間でデータ信号を伝送して、物体の測時機能を調整および/または更新し、受信および整形されたデータ信号に基づいて物体の測時機能を補正するステップを含む。

目的

本発明の目的は、測時機能およびモバイル電話ユニットを備える携帯用物体と専用サーバとの間の電話通信方法であって、測時機能信号の双方向伝送を確立して、どの地理的位置においても、また所望のどの瞬間においても携帯用物体の測時機能を調整および/または更新できるようにする電話通信方法を提案することにより、先行技術の上記欠点を克服することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
2件

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請求項1

時機能およびモバイル電話ユニットを備える少なくとも1つの携帯用物体(1)と専用サーバ(2)との間で、測時機能のデータ信号(6、6’、6”;7、7’、7”)の双方向伝送のための電話通信方法であって、携帯用物体のモバイル電話ユニット(27)をセルラー電話ネットワーク(3、3’、3”)に接続することによって、携帯用物体の地理的位置を確認するステップと、サーバと携帯用物体との間の電話リンク(5、5’、5”)を確立するステップと、サーバと携帯用物体との間でデータ信号を伝送し、物体の測時機能を調整および/または更新するステップと、受信および整形されたデータ信号に基づいて、物体の測時機能を補正するステップと、を含むことを特徴とする方法。

請求項2

サーバ(2)と携帯用物体(1)との間に電話リンクが確立された後、サーバが、携帯用物体が表示する現地時間、インターネット時間および/または日付を調整するための信号を伝送することを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項3

携帯用物体が、第1表示装置(11)上に時刻が表示される時間管理回路を備えるマイクロプロセッサ(22)を備え、第1表示装置の時刻が、サーバが提供する正確な時刻と比較されて補正され、補正前の時刻と実際の時刻との補正時間差がサーバに伝送されることを特徴とする請求項1および請求項2の何れか1項記載の方法。

請求項4

時間的に間隔があるいくつかの電話リンクの間にサーバが携帯用物体から受信する補正時間差のすべてを記憶し、そのサーバが、記憶および評価された時間差に基づいて、携帯用物体の測時機能の状態に関するデータ信号、またはマイクロプロセッサの時間管理回路の時間基準を更新するための調整データ信号を伝送することを特徴とする請求項3記載の方法。

請求項5

サーバが伝送する測時機能の状況に関するデータ信号が、携帯用物体の着用者に対してその物体の測時機能の状況を知らせるために第1表示装置(11)または表示装置(14)上に表示されるメッセージであることを特徴とする請求項4記載の方法。

請求項6

携帯用物体(1)が、電話リンクを確立し、その物体の測時機能を調整および/または更新するためのデータ信号をサーバから受信するために、手動で、またはプログラミングされた時間間隔で自動的に、携帯用物体の記憶手段(23、33)内に記憶された専用サーバの電話番号をダイアルする手段(12)を備えることを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項7

サーバ(2)が、特定の携帯用物体に各々対応するいくつかの電話番号を記憶して、決められた時間間隔で各々の携帯用物体(1)との電話リンクを確立し、各々の携帯用物体の測時機能を個々に調整および更新することを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項8

電話リンクの確立時、選択された番号のメロディのデータ信号が、携帯用物体を所持する人の要求に応じて、サーバ(2)から携帯用物体(1)に伝送され、携帯用物体のメロディ発生モジュールを更新することを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項9

電話リンクの確立時、アラームをプログラミングするためのデータ信号が、携帯用物体(1)からサーバ(2)に伝送され、決められた時間間隔で携帯用物体を呼び出すようにサーバ(2)に要求することを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項10

ある事象または状況の発生に関する情報メッセージ信号が、モバイル電話ネットワーク内における携帯用物体の検出された地理的位置(4、4’)の関数としてサーバ(2)から携帯用物体(1)に伝送され、メッセージが携帯用物体の表示装置(14)上に表示されることを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項11

時間帯または時間表示モード選択データ信号が、サーバ(2)から携帯用物体(1)に伝送されて、時間帯または時間表示モード選択モジュールを調整するためのモジュールを更新し、時間を12hモードで表示するかまたは24hモードで表示するかを選択することを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項12

メッセージまたは情報信号が、サーバ(2)から、メッセージを読み取るための表示装置(14)を備える携帯用物体(1)に伝送されて、時間の経過につれて測時機能に対して行われる調整および/または更新に基づいて、携帯用物体(1)の測時機能の状況に関する情報を表示装置(14)に提供することを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項13

携帯用物体が、電話−腕時計(1)、特に、専用サーバ(2)の番号が内部に記憶される記憶手段(23、33)を備えるモバイル電話を備える腕時計であり、サーバの番号が、腕時計の使用者がプログラミングした時間間隔で自動的にダイアルされることを特徴とする請求項1記載の方法。

請求項14

上記請求項の何れかに記載の方法を実施する携帯用物体、特にモバイル電話−腕時計(1)であって、その携帯用物体は、時間管理回路を備えるマイクロプロセッサ(22)と、モバイル電話ユニット(27)と、電話番号をダイアルする手段(12)と、マイクロフォン(31)と、モバイル電話ユニット(27)に接続されたイヤホン(32)と、時間、日付および/またはメッセージ(14)のための少なくとも1つの表示装置(11)とを備え、さらに、測時機能データ信号を提供する専用サーバ(2)の電話番号を内部に記憶する記憶手段(23、33)を備え、プログラミングされた時間間隔で、モバイル電話ユニット(27)内において、記憶手段(23、33)内に記憶された電話番号に自動的にダイアルすることができ、サーバ(2)との電話リンクを確立して、携帯用物体の測時機能を調整および/または更新するための信号を受信することができることを特徴とする携帯用物体。

技術分野

0001

本発明は、特に時刻を表示するための測時機能、およびモバイル電話ユニットを備える携帯用物体と、測時機能に関連するデータ信号双方向伝送のための専用サーバとの間の電話通信の方法に関する。本発明はさらに、上記の方法を実施するための携帯用物体に関する。

背景技術

0002

携帯用物体とサーバとの間の電話通信時に生じるデータ交換は、物体の測時機能に関連するデータの伝送に主に関するが、この交換は、音響もしくは音声データ信号またはメッセージ信号の伝送にも関する。携帯用物体は、従来の無線モバイル電話または時計、たとえば腕時計匹敵するサイズである。

0003

携帯用物体の測時機能は、現地時間もしくはインターネット時間、日付もしくはインターネット日付、または少なくともアラーム時間を表示する要素に関し、かつ各種アラームメロディ時間表示電子部品の制御、時間帯の選択、発振器または時間管理回路時間基準、または時計に一般に見られるその他の機能に関連するソフトウェアモジュールに関する。

0004

電話ステムの分野の範囲内では、従来の音声または音響電話通信信号以外のデータ信号を提供するためのいくつかの装置が既に提案されている。伝送されるデータは、たとえば、電話装置表示装置上に表示される短い情報メッセージ、または時間データである。2つの電話装置間で伝送されるデータ信号は、有線ネットワーク内の電気タイプ、またはモバイル電話を含む携帯用物体のようなモバイル電話システム内の無線周波数タイプである。

0005

電話手段による電子時計の時間表示値の補正は、たとえば英国特許第2 100 890号で提案されている。この文書に開示されている電子時計は、電話システムが提供する標準時間信号に自動的に時計を周期的に接続する手段と、時計を標準時間信号に自動的に同期化する手段とを備える。特に電話機と、電話番号をダイアルするための手段とを備えるこの第1の時計は、電話時刻案内により提供される標準時間信号を受信するために、電話通信ラインに接続される。第1時計が受信する信号は、先ず時刻を設定するために使用され、第1時計に接続された他の時計の時刻を設定するためにも使用される。

0006

このタイプの時計の1つの欠点は、時計が表示する時間を補正するために、時間データを受信するためにのみ電話線に接続しなければならないことである。この時計は、電話時刻案内とのデータ交換に備えていない。さらに、このデータ信号は、時計が認識可能な電気信号に変換しなければならない音響信号であり、つまり、変換ユニットを時計に追加しなければならないことを意味する。

0007

このタイプの時計のもう1つの欠点は、時計が表示する時刻は、時計を電話線に接続できる場所でしか設定できないという事実である。

0008

時計の時刻を調節するのと同じ技術的状況では、スイス特許第589 886号は、時計を電話の受話器付近に移動させ、電話時刻案内か、または電話装置内に組み込まれた変換器との磁気結合から音響時刻信号を受信することにより、自動的に時刻を設定することを提案している。

0009

記文書については、主な欠点は、電話線に接続された標準固定電話装置がある場所以外では、この時計の時刻を調節することができないという点である。さらに、時刻を調整する音響信号または磁気信号はやはり、時計が認識可能な電気信号に変換しなければならない。

0010

特開平5-130256号は、発呼装置用の時刻データ補正システムを開示している。この発呼装置は、先ず機器センターの番号を自動的にダイアルしなければならず、機器センターは、発呼装置が提供する時刻データを比較し、その結果、自動的な補正を行うための正確なデータを発呼装置に提供する。このデータ転送は、電話線ネットワークを介して行われる。

0011

この発呼装置は、モバイル電話または時計などのような携帯用物体には類似せず、2つの通信装置間で時刻を補正するためのみの時間管理回路を備える装置に類似するにすぎない。1つの欠点は、前記装置が接続される場所でしか時刻の補正を行うことができず、装置に接続された後、発呼装置と被呼装置との間の時間差を把握しなければならないことである。

0012

国際特許出願第WO91/11875号は、電話番号などのようなメッセージを受信する手段と、電話番号を記憶する手段と、記憶した電話番号を電話機の受話器に提供して電話をかける手段とを備える電話機の受話器と腕時計との組合せを開示している。この実施態様では、電話機の受話器は、電話番号を腕時計に記憶するためのダイアルキーを備えていない。こうした電話番号は、自動的に受話器に供給することができる。

0013

したがって、腕時計は、この実施態様では、ケーブル接続せずに電話番号を受話器に伝送するための電話番号簿としての機能を果たす。

0014

この構成の1つの欠点は、電話番号の伝送が、2つの結合された別個の要素を使用して行う必要があり、電話リンク確立できるように、これら要素を互いに接近させなければならないという事実にある。

発明が解決しようとする課題

0015

本発明の目的は、測時機能およびモバイル電話ユニットを備える携帯用物体と専用サーバとの間の電話通信方法であって、測時機能信号の双方向伝送を確立して、どの地理的位置においても、また所望のどの瞬間においても携帯用物体の測時機能を調整および/または更新できるようにする電話通信方法を提案することにより、先行技術の上記欠点を克服することにある。

課題を解決するための手段

0016

したがって、上記の電話通信方法は、以下のステップを含む:携帯用物体のモバイル電話ユニットをセルラー電話ネットワークに接続し、そのネットワークはそこへの接続により、携帯用物体の地理的位置を確認できるようにする;サーバと携帯用物体との間に電話リンクを確立する;サーバと携帯用物体との間でデータ信号を送受信し、物体の測時機能を調整および/または更新する;受信および波形整形されたデータ信号に基づいて、前記物体の測時機能を補正する。

0017

この方法の1つの利点は、セルラー電話の範囲に入るどの地理的位置においても、現地時間、インターネット時間、日付、インターネット日付を調整するか、または専用サーバとの電話リンクを確立することにより、携帯用物体の測時機能を更新できるという事実にある。セルラーモバイル電話ネットワークに対する携帯用物体の接続は、サーバが時間帯を変更するために情報が必要な場合に、携帯用物体の地理的位置を確認することを可能にする。

0018

したがって、電話線に接続された標準の通信装置に応じた固定位置において、時刻を特に調整する必要はない。

0019

この方法のもう1つの利点は、サーバが、特に時刻をリセットするためにサーバと携帯用物体との間で数回電話接続する時に、物体の時間のずれをすべて記憶できるという事実にある。物体の時間を補正するごとに、時間差は、同一電話リンク時にサーバに伝送される。サーバは、その後、時刻に基づいて、たとえば時間管理回路の発振器の周波数に基づいて、または携帯用物体の時間管理回路の連鎖部分に基づいて動作するために記憶された時間差の評価値関数として、更新されたデータを送信し、離れた場所から物体を補正することができるので、専門店に行って補正する必要はない。

0020

特に物体の動作状態発見するためのサーバと携帯用物体との間の電話リンクが携帯用物体またはサーバ内でプログラミングされた時間間隔で生じる。携帯用物体は、たとえば、携帯用物体を携帯している人が決めた時間間隔で自動的にダイアルできるサーバの電話番号を記憶する。

0021

時計の特定の測時機能を補正するためのデータを提供するのではなく、サーバは、携帯用物体の使用者に短いメッセージ情報を送信し、携帯用物体を専門店に返して時刻基準を正確にしてもらうか、または不具合な特定の測時機能を更新してもらう必要があることを使用者に警告するだけで良い。

0022

本発明は、モバイル電話−腕時計などのような携帯用物体であって、前記物体の測時機能に関連するデータを伝達する無線周波信号を双方向に伝送するための電話通信方法を実施することを可能にする携帯用物体にさらに関する。

0023

この携帯用物体は請求項14に定義するとおりである。本発明の特徴および利点は、図面に示されている実施態様の以下の説明で非制限的に、より明らかになるであろう。

発明を実施するための最良の形態

0024

以下の説明では、携帯用物体は、使用者の手首に着用可能な電話−腕時計の好ましい形態についてのみ説明するが、この物体は類似する寸法のモバイル電話または他の物体でも良いので、この単純な実施形態には限定されない。この電話−腕時計は、着用者両手を自由にできるという利点を与える。

0025

本発明の主題である電話通信方法について、図1に関して以下に説明する。図1は、電話−腕時計1と、腕時計の測時機能に基づいて正確に動作し、たとえば電話−腕時計の着用者付近で起こった事象または状況に関する様々な告知も伝送するようにされた専用サーバ2との間でデータを交換するのに必要な要素を大まかに示している。

0026

図2および図3に関して以下に説明する腕時計型の電話−腕時計1は、使用者の手首に着用される。この腕時計1は、アンテナ10を備えるモバイル電話を備えている。このモバイル電話は、基本的な動作で、腕時計の自己の電話番号を最初にダイアルし相手を呼び出し、次に、腕時計内に組み込まれたマイクロフォンおよびラウドスピーカまたはイヤホンを使用して、相手と音声メッセージを交換することができる。また、本実施形態の時計は、時間帯または時間表示モード選択データ信号がサーバ2から送られて、時間帯または時間表示モード選択モジュールを調整するためのモジュールを更新し、時間を12hモードで表示するかまたは24hモードで表示するかを選択することもできるようになっている。

0027

電話−腕時計による送信信号6、6’、6”と受信信号7、7’、7”は、モバイル電話ネットワークのゾーン4、4’および4”全体で動作する基地局3、3’、3”に送信される無線周波信号である。これら基地局3、3’、3”は、腕時計1の測時機能に関連するデータを双方向伝送するために、経路5、5’、5”により専用サーバ2または電話通信センターに接続される。図1では、局3、3’のみが腕時計と通信し、これは、2つのゾーン4、4’の局3、3’が腕時計を検出して、腕時計の地理的位置を決めることができることを意味する。

0028

本発明に使用することが好ましい広く周知されているタイプのネットワークは、GSMと表示されるディジタルセルラーネットワークであり、これは、データ信号を変調する900MHz、1800MHzおよび1900MHz台の3種類の搬送周波数で現在動作している。

0029

GSM規格では、時分割多元接続TDMA)および周波数分割多元接続FDMA)が使用される。送受信には、2種類の周波数帯域を使用することができる。たとえば、900MHzの第1帯域は880〜915MHzであり、他の帯域は925〜960MHzである。各々の帯域幅は、200kHzの周波数帯域を有する175個のチャネル分配される。各チャネルは、多重化により同一時間内に8つの異なる電話通信を可能にする。これは、同じ電話通信時に伝送される各データフレーム持続時間は、同じ通信中の2つの連続するフレームを分離している期間の間隔の8分の1であることを表す。

0030

多重化によるこれら周波数帯域上における通信の分配は、領域ごとに多数の電話通信を行うのに概して十分である。しかし、電話通信が通過する少なくとも1つの基地局を使用することにより、1つまたは他の伝送チャネル占有率が高い場合に周波数(チャネル)の変更を行うことが可能である。さらに、各基地局に対して非常に多数の使用者が電話通信が適切に行われるのを妨げている多数の人口を有する集団の場合、DCS1800などのようなその他の規格を補足(1.8GHz)として使用することもできる。DCS1800規格は、前記のGSMのようにTDMAおよびFDMAで動作する。モバイル電話ネットワークに関する詳細については、読者は、Clint Smith著およびMcGraw-Hill Telecommunications編の「Practical Cellular &PCSDesign」(実際的なセルラーおよびPCSの設計)というタイトル論文を参照すると良い。

0031

GSM規格でモバイル電話を使用することにより、セルラーネットワークに接続されたモバイル電話の位置を比較的正確に確認することができる。本発明の場合、電話−腕時計1は、十分に区画された領域内で検出することができる。

0032

図1を参照すると、この電話通信方法は、先ず電話−腕時計をモバイル電話ネットワークに接続することから成る。このネットワークは、電話−腕時計を少なくとも1つの基地局3、3’または3”に接続すると、腕時計1を着用している人の位置を確認できる。次に、腕時計またはサーバの何れかが、サーバまたは腕時計の電話番号を手動または自動でダイアルして、両者間の電話通信を自動的に確立する。電話リンクが確立されると、サーバ2は、測時時計機能の調整および/または更新データをその腕時計に送信する。

0033

単純な形態または特定の腕時計との第1の電話リンクでは、サーバ2は、腕時計が表示する現地時間を調整するためのデータのみを伝送し、電話−腕時計1付近の基地局に関して検出された電話−腕時計の位置を考慮して正確な時刻範囲を決める。サーバはさらに、インターネット時間(日付)または単に日付を調整するためのデータを伝送する。

0034

現地時間調整データを伝達する無線周波信号7、7’を受信すると、電話−腕時計1は、時刻を調整するために必要なディジタルデータを無線周波信号から抽出する。この調整データは、時間管理回路のマイクロプロセッサに提供され、サーバ2上に10h15として表示されている正確な時刻と、腕時計が表示する時刻との間の補正が行われる。アナログタイプ電子腕時計の場合、腕時計の時刻表示針を正確な時刻表示位置にするために、マイクロプロセッサがステッピングモータ課すステップの数が計算されて記憶される。この時間差はサーバ2に伝送され6、6’、サーバ2は、腕時計に固有補正時間差を記憶するかまたは索引を付けることができる。

0035

サーバと腕時計との間のデータ交換動作に関連するこうした時間調整は、決められた時間間隔で自動的に、または時間の経過につれて必要に応じて繰り返すことができる。

0036

好ましくは、電話−腕時計1は、特に専用サーバ2の(無料)電話番号が記憶される記憶手段を備える。電話−腕時計1の使用者は、記憶手段からサーバの電話番号を取り出して、サーバ2との電話リンクを確立するために自動的にダイアルすることを望む時間間隔をプログラミングすることもできる。こうした時間間隔は、たとえば1時間または数時間、1日または数日、1週間または数週間、または1ヶ月または数ヶ月で良い。当然、使用者は、サーバ2に接続したい場合は、自ら腕時計上で電話番号をダイアルすることもできる。

0037

腕時計の時刻を調整する作業を数回行った後、サーバ2は、正確な実時間に関して腕時計により提供されたすべての補正時間差に索引を付け、腕時計に短いメッセージを送信して、腕時計の動作を確認することを腕時計の着用者に知らせて、補正時間差が大きすぎると思われる場合、専門のセンターに腕時計を持ち込んで測時機能を検査するように助言することができる。

0038

時刻補正に関する単に短い情報メッセージを送信するだけではなく、時間管理回路の電子部品の動作が更新データに基づいて行われるように、サーバが更新データを腕時計に伝送することも考えられる。電話−腕時計が受信するデータフレームでは、時間管理回路の時間基準または発振器または分割連鎖の調整データ(微調整)により、時間管理回路のマイクロプロセッサは、耐久性のある方法で表示時刻の精度を自動的に補正することができる。この解決方法は、腕時計の着用者が腕時計を専門のセンターに持ち込んで修理する必要性を回避することができる。

0039

もう1つの解決方法は、時刻表示針を前進させるためにステッピングマイクロモータに送信される電圧パルスの周波数に関するデータをサーバに送信することである。次に、パルス周波数と正確な周波数との比較がサーバ内で行われ、更新データが、パルス周波数を補正するために腕時計に伝送される。

0040

上記実施形態の所望の目的は、数個の電話−腕時計に関してサーバ内で行われる補正に関して統計を確立し、自動的にまたは手動でサーバとの間に確立された電話通信時に、電話−腕時計の各着用者に対して通知することである。腕時計からサーバに発呼するのではなく、サーバが、決められた時間間隔で、モバイル電話ネットワークに個々に接続された各電話−腕時計を呼び出す。したがって、サーバは、特定腕時計のすべての電話番号をサーバの記憶装置内に記憶しなければならない。

0041

サーバと電話−腕時計との間の電話リンクの時、その他のデータを交換することができる。サーバは、腕時計の着用者の要求に応じて、たとえば、数種類音楽メロディをテレチャージ(telecharge)するためのデータを送信することができる。こうした音楽メロディは、腕時計の記憶手段内に記憶され、アラームの電源を切っている時に、または娯楽のために特定のメロディを選択することができる。この音楽メロディのテレチャージ動作は、腕時計の測時機能の更新と考えられる。

0042

腕時計のエネルギー消費量は、時間管理回路のモジュール上で動作させるか、またはいくつかの時間帯の計算モジュール修正することにより、測時機能のデータ伝送時に減少させることもできる。

0043

たとえば、いくつかの時間帯を表示できる腕時計の電子モジュールの更新は、サーバから要求して、電話通信時に伝送することもできる。さらに、サーバは、ディジタルタイプの電話−腕時計の場合、12h表示モードから24h表示モードに移行させるために、表示モード変更のデータを提供することもできる。サーバが提供する各種のデータを腕時計ごとに区別して、どの測時機能を補正または更新するか、補正または更新しなければならないかを発見することを可能にする通信プロトコルがある。

0044

特定の場合に応じて、腕時計からサーバ内のアラーム機能または異なる音色をプログラミングすることも考えられる。電話−腕時計内に挿入されたSIMカードを介して、いくつかのアプリケーションを制御することができる。

0045

サーバとの電話リンク時、電話−腕時計1は、電話−腕時計のエネルギー蓄電器の状態に関するデータをサーバに伝送でき、その結果、サーバは、前記蓄電器が低い場合、この機能が概して腕時計内で行われる場合にも、腕時計の着用者に警告することができる。

0046

電話−腕時計の測時機能の調整および/または更新に関する様々な状況で、サーバは、特定領域内に位置する特定の電話−腕時計または電話−腕時計の集合を対象とした呼出音の有無に関わらず、領域内で生じる局所的な事象または状況に関する音声またはテキストデータをこれら電話−腕時計に伝送するために電話リンクを確立することができる。好ましくは、腕時計は、サーバから受信した情報メッセージを表示するための液晶表示装置を備えるべきである。

0047

図1に関して上記で説明した方法の実施について、図2および図3に関する以下の記述で、本発明の電話−腕時計を説明する。

0048

図2は、アナログタイプの電子電話−腕時計を平面図で示す。この電子腕時計1は、参照符号のないリストバンドの両方のストランドに接続されたケース18と、参照符号のないガラスの下に配置されて、時刻指示針13を支持する軸が通過する腕時計の文字盤11と、腕時計が表示する時刻および日付を調整するために特に使用されるクラウン16と、選択されたデータを選択、確認または削除するためのボタン17と、たとえば日付などのようなメッセージまたはその他の各種データを表示するための液晶表示装置14とから構成される。

0049

本腕時計は、図2に大まかに表されている、電話通信時に無線周波信号を送信6および受信7するためのアンテナ10をケース18内に囲まれた状態で含む。

0050

電話通信時、腕時計は、特に時刻設定データを受信する。この場合、腕時計により変換されるデータは、時間管理マイクロプロセッサが、表示時刻すなわち10:10を、文字盤上に参照符号15の矢印で示され、点線で表されている針で示されている正確な時刻10:15に補正することを要求する。

0051

文字盤上つまりガラスの下に示されている数字および標識12は、時間記号および電話ダイアル番号の両方として使用される。これら数字および標識は、指示リング19上に位置する。しかし、時刻を指示する特定の集合の数をリング19内に追加して、一方で電話ダイアル番号の数字および標識12を表示し、他方で時刻指示用の数字を表示できることが明らかである。

0052

呼出番号ダイアル手段の実施形態は、腕時計のガラスの下に配置された複数の容量性センサから成り、使用者が電話番号をダイアルするために、ダイアルしたい数字または標識に対応するガラスの表面上に指を置いて使用するキーボードを備えることができる。

0053

欧州特許第0 674 247号に開示されている腕時計は、ケースと、ガラスと、ガラスの内面に配置された電極装備された容量性センサを備える少なくとも手動の制御装置とを備えており、この特許は、一例として本明細書で取り上げる。腕時計を着用している人の指を液晶の外面に選択的に配置すると、電極と、腕時計のケースにより形成されたアースとの間に静電容量が形成される。この手動制御装置は、発信周波数が上記の静電容量により決定される電圧−周波数変換器をさらに備える。電極は、導体により、ケース内に収容される変換器に接続される。

0054

上記したキーボードは、たとえば時刻の設定、クロノグラフの開始および停止などのような腕時計の様々な機能を制御するために使用されるプッシュボタン17などのような通常の外部制御手段と置き換えるてもよい。しかし、このキーボードは、本発明と同様に腕時計に無線電話が装備されている場合、電話番号をダイアルするためのセレクタとして使用することもできる。

0055

電話番号ダイアル手段のもう1つの実施形態は、一例として欧州特許第0 698 983号に見られる。この文書では、クラウン16は、軸方向に3つの位置に配置することができ、第1に、特に、電話モードで選択された数字を確認するために押し込まれる安定しない位置、第2に、数字を選択するための中立の安定する位置、第3に、時間管理回路の時刻を設定するために押出されて安定する位置である。読者は、その他の技術的設計の詳細に関してこの文書を参照すると、特に、呼び出される電話番号にダイアルするステップを理解することができるであろう。

0056

図3は、腕時計1のケース内にすべて組み込まれている各種電子ユニットを示す。このように、この電話−腕時計は、時間管理機能に関して、水晶発振器22bが提供する約32kHzのクロック周波数により刻時されるマイクロプロセッサ22と、データを記憶するための不揮発性EEPROMメモリー23と、LCD表示装置24用の駆動装置と、電子腕時計構成要素の電源として3.6V台電圧を供給する蓄電器26と蓄電器用の充電器25を一般に備える。使用されるマイクロプロセッサは、たとえば、スイスのEMMicroelectronic−Marin SAという会社による8ビットPUNCHマイクロプロセッサで良い。EEPROMメモリ23は、たとえば、サーバの電話番号を含む電話番号を記憶するために使用される。

0057

電話−腕時計1は、十分に周知されている電話ネットワークインタフェース27をさらに備える。このインタフェースは、無線周波信号を送受信するためにアンテナ10に接続されたRFモジュール29と、モジュール29に接続されて、たとえば、13MHzの周波数を供給する水晶発振器28bにより刻時される、マイクロプロセッサを含むベースバンドモジュール28と、モジュール28に接続されたEEPROMメモリ34並びにFLASHおよびSRAMメモリ35を備えるメモリユニット33とから構成される。このメモリユニットには、サーバの電話番号も含む各種のデータを記憶することができる。

0058

ベースバンドモジュール28は、300〜3.6kHzの周波数の音響データをイヤホン32に出力し、マイクロフォン31から特に音声データを受信する。ベースバンドモジュールは、RFモジュール29の出力部において100kHz未満の周波数で提供されるディジタルデータ信号解読を処理し、イヤホン31、メモリユニット33またはマイクロプロセッサ22に送信されるデータをどのように整形するかを理解して、測時機能を調整および/または更新するか、または腕時計の表示装置上に表示されるメッセージを伝送する。制御されるデータの量は、毎秒13kbit台だが、この値を上回る量でも制限はない。これらデータ信号は、符号化、同期化および実データ部分を含む従来のデータフレームである。

0059

上記の説明から、本発明の範囲から逸脱せず、当業者の知識の範囲内で、本発明の電話通信方法の多くの別法による実施形態が考えられる。一例として、サーバは、測時機能を備える物体または腕時計と電話リンク時に、物体の送信時刻を記憶する手段と、正確な時刻と比較して、時刻を補正するのに必要な時間差のみを物体または腕時計に返す手段とを備えることができる。測時機能の状態、またはサーバから伝送された事象または状況の発生に関する情報メッセージ信号は、携帯用物体または腕時計の表示装置上に表示されるメッセージではなく、可聴信号でも良い。

図面の簡単な説明

0060

図1電話−腕時計などのような携帯用物体が、測時機能に関連するデータを伝送するために専用サーバに接続された基地局付近に配置されたモバイル電話ネットワークの概略図を示す。
図2電話通信方法を実施するための電話−腕時計の部分平面図を示す。
図3本発明の電話通信方法を実施するための電話−腕時計にすべて組み込まれている各種電子ユニットを大まかに示す。

--

0061

1モバイル電話−腕時計、
2サーバ
3セルラー電話ネットワーク
6 信号
7 信号
22マイクロプロセッサ
23 EEPROM
24LCD表示装置ドライバ
25充電器
28ベースバンドモジュール
29RFモジュール
33 記憶手段
34 EEPROM
35FLASHおよびSRAMメモリ

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