図面 (/)

技術 遮光カーテン

出願人 中山瑞穂
発明者 中山瑞穂
出願日 2000年10月26日 (20年1ヶ月経過) 出願番号 2000-367812
公開日 2002年5月8日 (18年7ヶ月経過) 公開番号 2002-125846
状態 特許登録済
技術分野 浴槽と潅水器およびそれらの付属品 カーテン・垂れ幕等戸・窓の付帯設備
主要キーワード コードストッパー 遮光カーテン 上下開閉 ロールスクリーン 風呂場 風呂用 防カビ 省エネ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年5月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

突っ張りポールに通して取り付けるため、着脱が簡単で壁も傷つけず洗濯も容易で、両サイド(と長ければ必要カ所)にリンク(5)を使って(3)を通し、コードストッパー(4)で止めて上下開閉するデザイン性ももった構造で、遮光機能があるため人影が外に写らない。防炎ウオシャブル、防カビ、撥水の機能を設ける。

解決手段

遮光の布を用いポール通しで、取り付けることにより、外から人影見えず、簡単に着脱でき、洗濯も容易、開閉機能があり、撥水性保温性、デザイン性があることを特徴とする。

概要

背景

従来、風呂の窓はブラインドロールスクリーンだった。

概要

突っ張りポールに通して取り付けるため、着脱が簡単で壁も傷つけず洗濯も容易で、両サイド(と長ければ必要カ所)にリンク(5)を使って(3)を通し、コードストッパー(4)で止めて上下開閉するデザイン性ももった構造で、遮光機能があるため人影が外に写らない。防炎ウオシャブル、防カビ、撥水の機能を設ける。

遮光の布を用いポール通しで、取り付けることにより、外から人影見えず、簡単に着脱でき、洗濯も容易、開閉機能があり、撥水性保温性、デザイン性があることを特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

請求項2

防炎ウオシャブル、防カビ、撥水の機能を設けた遮光カーテン。

請求項3

カーテン(1)の両サイドリンク(5)(またはを通せる物を)使って紐(3)を通し、コードストッパー(4)を設け、これを上下させる事により開閉機能を設けた遮光カーテン。

技術分野

0001

この発明は、風呂用遮光カーテンを用い、外から人影見えないようにする共に、突っ張りポールで簡単に着脱でき、洗濯も容易。撥水機能開閉機能があり、保温性デザイン性もあるもの。

背景技術

0002

従来、風呂の窓はブラインドロールスクリーンだった。

発明が解決しようとする課題

0003

これは次のような欠点があった。
(イ) 従来のものは、掃除がしにくく、簡単に着脱できなかった。
(ロ) 従来のものは、保温性に乏しかった。
(ハ) 普通のカーテンでは、影が映ってしまうし、濡れてしまう。
(ニ)デザイン性に乏しかった。
本発明は、これらの欠点を除くためになされたものである。

課題を解決するための手段

0004

遮光カーテンに、防炎ウオシャブル、防カビ、撥水の機能を設ける。室内の保温性を高めるために、カーテンを用いる。カーテン(1)にポール通し部(2)を設ける。突っ張りポールで窓に取り付ける。カーテン(1)の両サイドリンク(5)(またはを通せる物を)使って紐(3)を通し、コードストッパー(4)を設け、これを上下させる事により開閉機能を設ける。長さに応じて必要カ所に紐を通し、両サイドと共に開けられるようにする。本発明は以上のような構造の、遮光カーテンである。

発明を実施するための最良の形態

0005

風呂用の遮光カーテンで、防炎、ウオッシャブル、防カビ、撥水の機能を設ける。遮光機能があるため人影が外に写らない。カーテンを用いることで、室内の保温性を高める。カーテン(1)にポール通し部(2)を設ける。突っ張りポールに通して窓に取り付けるため、壁に傷つけることなく着脱が簡単で洗濯も容易である。カーテン(1)の両サイドにリンク(5)(または紐を通せる物を)使って紐(3)を通し、コードストッパー(4)を設け、これを上下させる事により開閉機能のあるデザイン性ももった構造である。長さに応じて必要カ所に紐を通し、両サイドと共に開けられるようにする。

発明の効果

0006

遮光機能があるため人影が外に写らない。防カビ・撥水の機能があるため、カビが着き難く、水を弾きやすい。カーテンは、ブラインドやロールスクリーンより保温性があるので風呂の温を外に逃がしにくく、風呂の中が冷えにくいため省エネである。突っ張りポールに通して窓に取り付けるため、壁に傷つけることなく、着脱が簡単で洗濯も容易である。カーテン(1)の両サイドにリンク(5)(または紐を通せる物を)使って紐(3)を通し、コードストッパー(4)を設け、これを上下させる事により開閉機能のあるデザイン性ももった構造である。見た目も美しく、風呂場の装飾にもなる。フリルがない形、横への開閉もできる。この形状は、他のカーテンにも利用することができる。

図面の簡単な説明

0007

図1本発明の正面図である。
図2本発明の裏面図である。
図3本発明の断面図である。
図4本発明の、正面図で上げた状態である。
図5本発明の、裏面の拡大図である。
図6本発明の、上げた状態での裏面の拡大図である。

--

0008

1カーテン
2ポール通し部
3紐
4コードストッパー
5 リンク

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ