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図面 (4)

課題

従来の電波を用いるタイム計測では、正確なタイム計測ができないという問題点があったが、本発明では、正確にタイム計測できるタイム計測システムタイム計測装置、及び車両を提供する。

解決手段

動体1がCCDカメラ11により路面を連続的に撮像して送信機12で送信し、画像処理装置2がこの画像を分析して、タイム計測の開始・終了点を認識してタイム処理装置3に出力し、タイム処理装置3がタイム計測を行うタイム計測システム、タイム計測装置、及び車両である。

概要

背景

競輪など、移動体競技では、移動体としての自転車などのゴールまでのタイムが重要である場面が多々ある。具体的に公営競技での競輪のように、その勝敗予想に基づく投票を行う場合には、各選手の実力判断のために、ゴールタイムを知ることが重要である。また特に競輪では、最後のトラック半周のタイムを「上がりタイム」といい、これは選手の実力を判断するための極めて重要なファクターであると言われている。

従来、この上がりタイムを計測するためには、人手により、競技の様子を撮影したビデオに基づき、ストップウオッチを用いた計測が行われていた。また、計測コストの低減のため、上位3位までの選手の上がりタイムのみを計測する競技会も多い。

概要

従来の電波を用いるタイム計測では、正確なタイム計測ができないという問題点があったが、本発明では、正確にタイムを計測できるタイム計測システムタイム計測装置、及び車両を提供する。

移動体1がCCDカメラ11により路面を連続的に撮像して送信機12で送信し、画像処理装置2がこの画像を分析して、タイム計測の開始・終了点を認識してタイム処理装置3に出力し、タイム処理装置3がタイム計測を行うタイム計測システム、タイム計測装置、及び車両である。

目的

本発明は上記実情に鑑みて為されたもので、基準点通過タイムを正確に測定することができるタイム計測システム、タイム計測装置及び車両を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

路面を連続的に撮像するカメラを備えた自転車と、前記カメラにて撮像された路面画像分析して上がりタイム計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識する手段と、前記第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測する手段と、を含むことを特徴とするタイム計測システム

請求項2

路面を連続的に撮像するカメラを備えた複数の自転車から、当該カメラにて撮像された路面画像と、自転車の識別子とを受信する手段と、当該受信した各路面画像を分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識する手段と、各自転車ごとに、前記第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測する手段とを含み、各自転車ごとの上がりタイムの情報が、前記複数の自転車により行われる自転車競技勝敗結果予想して投票する投票者に対して提供されることを特徴とするタイム計測システム。

請求項3

路面を連続的に撮像するカメラを備えた移動体から、当該カメラにて撮像された路面画像を受信する手段と、当該受信した各路面画像を分析して、計測の基準点となる路面基準線を認識する手段と、路面基準線の認識時刻に基づいて競技タイム演算する手段と、を含むことを特徴とするタイム計測装置

請求項4

路面を連続的に撮像するカメラを備えた複数の自転車から、当該カメラにて撮像された路面画像と、自転車の識別子とを受信する手段と、当該受信した各路面画像を分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識する手段と、各自転車ごとに、前記第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測する手段と、を含むことを特徴とするタイム計測装置。

請求項5

路面走行時にその路面を連続的に撮像する手段と、前記撮像した路面画像を無線送信する手段と、を備えたことを特徴とする車両。

技術分野

0001

本発明は、競技タイム計測するタイム計測システムタイム計測装置、及び車両に関する。

背景技術

0002

競輪など、移動体の競技では、移動体としての自転車などのゴールまでのタイムが重要である場面が多々ある。具体的に公営競技での競輪のように、その勝敗予想に基づく投票を行う場合には、各選手の実力判断のために、ゴールタイムを知ることが重要である。また特に競輪では、最後のトラック半周のタイムを「上がりタイム」といい、これは選手の実力を判断するための極めて重要なファクターであると言われている。

0003

従来、この上がりタイムを計測するためには、人手により、競技の様子を撮影したビデオに基づき、ストップウオッチを用いた計測が行われていた。また、計測コストの低減のため、上位3位までの選手の上がりタイムのみを計測する競技会も多い。

発明が解決しようとする課題

0004

このように、上記従来のタイム計測においては、人手で行われることも多くあって、コストがかかる。そこで車両移動体ごとに固有識別子情報発信する発信器を取り付けて、トラック近傍に設けた受信機での受信タイムに基づき、計測を行うシステムも考えられている。

0005

しかしながら、このように電波を用いる場合には、電波が拡散して伝搬することから、ゴールなどの基準点を通過したタイムを正確に知ることができないという問題点があった。

0006

本発明は上記実情に鑑みて為されたもので、基準点の通過タイムを正確に測定することができるタイム計測システム、タイム計測装置及び車両を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記従来例の問題点を解決するために、請求項1記載の発明は、タイム計測システムにおいて、路面を連続的に撮像するカメラを備えた自転車と、前記カメラにて撮像された路面画像分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識する手段と、前記第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測する手段と、を含むこととしたものである。

0008

上記従来例の問題点を解決するために、請求項2記載の発明は、タイム計測システムにおいて、路面を連続的に撮像するカメラを備えた複数の自転車から、当該カメラにて撮像された路面画像と、自転車の識別子とを受信する手段と、当該受信した各路面画像を分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識する手段と、各自転車ごとに、前記第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測する手段とを含み、各自転車ごとの上がりタイムの情報が、前記複数の自転車により行われる自転車競技勝敗結果予想して投票する投票者に対して提供されることとしたものである。

0009

上記従来例の問題点を解決するために、請求項3記載の発明は、タイム計測装置において、路面を連続的に撮像するカメラを備えた移動体から、当該カメラにて撮像された路面画像を受信する手段と、当該受信した各路面画像を分析して、計測の基準点となる路面基準線を認識する手段と、路面基準線の認識時刻に基づいて競技タイム演算する手段と、を含むこととしたものである。

0010

上記従来例の問題点を解決するために、請求項4記載の発明は、タイム計測装置において、路面を連続的に撮像するカメラを備えた複数の自転車から、当該カメラにて撮像された路面画像と、自転車の識別子とを受信する手段と、 当該受信した各路面画像を分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識する手段と、各自転車ごとに、前記第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測する手段と、を含むこととしたものである。

0011

上記従来例の問題点を解決するために、請求項5記載の本発明は、移動体としての車両であって、路面走行時にその路面を連続的に撮像する手段と、前記撮像した路面画像を無線送信する手段と、を備えることとしたものである。

発明を実施するための最良の形態

0012

実施の形態1.本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係るタイム計測システムは、図1に示すように、移動体1に取り付けられたCCDカメラ11及び送信機12と、トラック近傍に配置される画像処理装置2と、タイム処理装置3とから構成され、画像処理装置2とタイム処理装置3とは、相互にLAN(local area network)接続されている。また、タイム処理装置3は、ネットワーク部31と制御部32と時計部33とフラグ記憶部34とカウンタ35とを備える。ここで時計部33とフラグ記憶部34とカウンタ35とは競技に参加する移動体の数だけ設けられている。

0013

また、以下の説明のために、競輪のトラックについてここで説明すると、競輪のトラックには、図2に示すように、トラックの周に沿って環状をなす2つのライン(A,B)と、トラックを横断する複数のライン(C〜F)とが引かれている。環状のラインのうち、内周側は「内圏線」と呼ばれ、外周側のラインは「外帯線」と呼ばれる。レースは通常、この2つの環状ラインの間で行われるが、場合により、この環状ラインを越える場合がある。また、ゴールラインに相当するホームストレッチ(C)と、このホームストレッチ(C)から半周目の位置にあるバックストレッチ(D)と、発走位置から25mの位置に引かれる25mライン(E)と、ゴールライン手前30mの位置に引かれる30mライン(F)とがトラックを横断している。既に説明したように、競輪においては「上がりタイム」と呼ばれる、ゴール直前の半周分のラップタイムが重要であるため、最終の周回でのバックストレッチ通過時刻からホームストレッチの通過時刻を計測することになる。

0014

移動体1は、例えば競輪用の自転車車両である。この自転車には、走行位置下方の路面を連続的に撮像するCCDカメラ11が装着され、CCDカメラ11で撮像された連続的な路面画像は、送信機12に出力される。送信機12は、CCDカメラ11から入力された路面画像を無線にて画像処理装置2に送信する。また、この送信機12は、移動体1ごとに事前割り当てられた識別子をこの路面画像とともに送信する。

0015

画像処理装置2は、ホームストレッチ近傍とバックストレッチ近傍とにそれぞれ配置され、それぞれの識別子が事前に割り当てられている。各画像処理装置2は、トラック側指向性を有するアンテナ八木アンテナ等)を有し、これにより移動体1の送信機12から路面画像と移動体の識別子とを連続的に受信する。また、この画像処理装置2は、移動体1ごとの受信路面画像を分析して、トラックを横断するラインを検出したかを調べ、ラインを検出すると、当該ラインの画像を送信した移動体1の識別子と、自己に対して事前に割り当てられた識別子とをタイム処理装置3に出力する。この画像処理装置2が本発明の路面画像を受信する手段と路面基準線を認識する手段とに相当する。

0016

タイム処理装置3は、移動体1の識別子と、ネットワーク部31で画像処理装置2の識別子とを受信すると、制御部32により、図3に示す処理を開始する。尚、処理開始前に、各移動体に対応する時計部33を「0」とし、フラグ記憶部34のフラグを「0」にリセットし、カウンタ35も「0」としておく。このタイム処理装置3が本発明の競技タイム(上がりタイム等)を計測する手段に相当する。

0017

具体的にタイム処理装置3は、図3の処理を開始すると、まず画像処理装置2の識別子に基づき、それがバックストレッチ近傍の画像処理装置2であるか否かを調べる(S1)。ここで、バックストレッチ近傍の画像処理装置2でなければ(Noならば)、移動体1の識別子を参照して、当該移動体1に対応するフラグ記憶部34のフラグを調べる(S2)。そしてそれが「0」であれば、カウンタ35をインクリメントし(S3)、このカウンタ35が最終周の値になっているか否かを調べ(S4)、最終周であれば(Yesならば)、対応するフラグ記憶部34のフラグを「1」として(S5)、処理を終了する。また、処理S4において最終周でなければ、そのまま処理を終了する。

0018

タイム処理装置3は、処理S1において、バックストレッチ近傍の画像処理装置2から移動体1の識別子を受信したときには(Yesならば)、その識別子を参照して、当該移動体1に対応するフラグ記憶部34を調べる(S6)。そして、これが「0」であれば、そのまま処理を終了する。また処理S6において、フラグ記憶部34のフラグが「1」であれば、対応する時計部33の計時を開始して(S7)、処理を終了する。

0019

タイム処理装置3は、この図3の処理S2において、フラグ記憶部34のフラグが「1」であれば、対応する時計部33の計時を終了して(S8)、その時計部33の計時時刻を対応する移動体1の識別子とともに、図示しない記録部に記録して(S9)、処理を終了する。

0020

次に、本実施の形態に係るタイム計測システムの動作について説明する。CCDカメラ11と送信機12とを積載した移動体1としての自転車は、複数台が同じトラック上で競技を行う。発走位置から発走を開始した各自転車のCCDカメラ11は、走行路面を連続的に撮影しており、この画像は送信機12により当該自転車ごとに事前に付された識別子とともに送信される。ここで送信される路面画像には、周期的にトラックを横断する複数のライン(C〜F)が含まれ、また、断続的に内圏線や外帯線が含まれることもある。尚、通常の競輪の自転車は、最終の周回では時速60km程度で走行しており、かつ上がりタイムは10分の1秒単位で測定するので、10分の1秒で走行する約2mが誤差範囲となる。従って、CCDカメラ11の取り付け位置は必ずしも自転車の進行方向前方である必要はない。

0021

ホームストレッチ近傍に配置された画像処理装置2は、ホームストレッチを通過する自転車の送信機12から路面画像を受信して、当該自転車のCCDカメラ11で撮像された路面画像を分析する。そして、路面画像上にトラックを横断するようにラインが撮像されているのを検出すると、このラインを検出して、当該自転車の識別子をタイム処理装置3に出力する。同様に、バックストレッチ近傍に配置された画像処理装置2もまた、バックストレッチを通過する自転車の送信機12から路面画像を受信して同様の処理を行う。

0022

このように、各画像処理装置2は、指向性のあるアンテナにより、ホームストレッチまたはバックストレッチ以外の25mラインや30mラインなどを含む路面画像を受信することがなく、従って確実にホームストレッチまたはバックストレッチの通過時刻をとらえることができるようになっている。また、各自転車ごとに路面側を撮像するCCDカメラ11によってライン通過を検出するため、各自転車が併走している状況でも確実に各自転車の通過時刻をとらえることができる。

0023

そしてタイム処理装置3が、各自転車ごとに最終周に入ったことをカウンタ35で検出して、フラグ記憶部34のフラグに基づき、最終周でバックストレッチを通過した際に時計部33での計時を開始し、ホームストレッチ通過を検出して計時を停止して、記録する。

0024

尚、ここでは特に競輪の場合について説明したが、本発明のシステムや装置は、自動車モーターバイクなどの競技においても利用できる。また、ここでは上がりタイムを計測する場合について説明したが、周回のラップタイムや、全周の時間などの計測にも利用できる。さらに、ここでは計測の開始及び終了の双方をCCDカメラ11で撮像された画像に基づいて判定しているが、いずれか一方を別の方法(スタート合図の装置と結合しておくなど)で判定できる場合には、計測の開始または終了のいずれか一方をこの画像に基づいて判定するようにしてもよい。

発明の効果

0025

請求項1記載の発明によれば、競技する自転車が路面を連続的に撮像するカメラを備え、このカメラにて撮像された路面画像を分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識し、第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測するタイム計測システムとしており、路面の基準線の画像に基づいてタイムが計測されるため、その基準点の通過タイムを正確に測定することができる。

0026

また、請求項2記載の発明によれば、路面を連続的に撮像するカメラを備えた複数の自転車から、当該カメラにて撮像された路面画像と、自転車の識別子とを受信し、受信した各路面画像を分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識し、各自転車ごとに、第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測して、各自転車ごとの上がりタイムの情報を、複数の自転車により行われる自転車競技の勝敗結果を予想して投票する投票者に対して提供するタイム計測システムとしているので、路面の基準線の画像に基づいて正確に測定された上がりタイムが投票者に提供される。

0027

請求項3記載の発明によれば、路面を連続的に撮像するカメラを備えた移動体から、当該カメラにて撮像された路面画像を受信し、当該受信した各路面画像を分析して、計測の基準点となる路面基準線を認識して、路面基準線の認識時刻に基づいて競技タイムを演算するタイム計測装置としているので、路面の基準線画像に基づき、競技のタイムを正確に測定できる。

0028

請求項4記載の発明によれば、路面を連続的に撮像するカメラを備えた複数の自転車から、当該カメラにて撮像された路面画像と、自転車の識別子とを受信し、当該受信した各路面画像を分析して上がりタイムの計測開始点となる第1路面基準線及び計測終了点となる第2路面基準線を認識し、各自転車ごとに、前記第1路面基準線の認識時刻から第2路面基準線の認識時刻までの時間を上がりタイムとして計測するタイム計測装置としているので、上がりタイムを正確に測定できる。

0029

請求項5記載の発明によれば、路面走行時にその路面を連続的に撮像し、撮像した路面画像を無線送信する車両としているので、この車両から受信した路面画像を分析してタイム計測の基準を認識し、タイムを計測することで、正確なタイム計測を行うことができる。

図面の簡単な説明

0030

図1本発明の実施の形態に係るタイム計測システムの構成ブロック図である。
図2競輪におけるトラックの状態を示す説明図である。
図3タイム処理装置での処理内容を表すフローチャート図である。

--

0031

1 移動体、2画像処理装置、3タイム処理装置、11CCDカメラ、12送信機、31ネットワーク部、32 制御部、33時計部、34フラグ記憶部、35カウンタ。

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