図面 (/)

技術 竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した靴の中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿、保温等を計り日常生活の環境改善に供する。

出願人 有限会社相互無線
発明者 小島行正
出願日 2001年6月27日 (18年9ヶ月経過) 出願番号 2001-232839
公開日 2002年4月9日 (17年11ヶ月経過) 公開番号 2002-101907
状態 未査定
技術分野 履物及びその付属品、製法、装置
主要キーワード 接着液 環境改善 吸収力 ヤシガラ 保温効果 日常生活 有害ガス 殺菌力
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年4月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

水虫が我が国に入って150年と言われているが科学技術の進歩にも拘らず一向に治らない、それを解決する手段として竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿保温等を計り日常生活環境改善をはかるものとする。

解決手段

竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した靴の中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿、保温等を計り日常生活の環境改善を行うものとする。

概要

背景

従来はヤシガラ粉炭を繊維に混合したものが有るが繊維に比し混合比率僅少の為、効果は殆どない。

概要

水虫が我が国に入って150年と言われているが科学技術の進歩にも拘らず一向に治らない、それを解決する手段として竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿保温等を計り日常生活環境改善をはかるものとする。

竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した靴の中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿、保温等を計り日常生活の環境改善を行うものとする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

竹粉炭(1)を特殊接着液にて溶き、予め用意した中敷、靴下内の中敷等(2)の足の底部に当らない部分に設けた溝(3)に塗布(4)し木綿、不織布等(5)で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿保温等を計り日常生活環境改善に供する。

技術分野

0001

本発明は竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿保温等を計り日常生活環境改善に供するものに関する。

背景技術

0002

従来はヤシガラ粉炭を繊維に混合したものが有るが繊維に比し混合比率僅少の為、効果は殆どない。

発明が解決しようとする課題

0003

1.水虫はジョン万次郎が持ち込んで150年医薬業界が多々研究して来たが完治しない。
2.足の指の裏は靴の中では常に湿気と温度が保たれ皮膚疾を増大させている。

0004

イ:竹粉炭の持つ殺菌力、除湿力、有害ガス吸収力保温効果活用する。
ロ:中敷に薄い溝を設け足の圧力を避け脱落を防ぐ。

0005

竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した靴の中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿、保温等を計り日常生活の環境改善を行うものである。

0006

竹粉炭(1)を特殊接着液にて溶き、予め用意した靴の中敷、靴下内の中敷等(2)の足の底部に当らない部分に設けた溝(3)に塗布(4)し木綿、不織布等(5)で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿、保温等を計り日常生活の環境改善に供する。

発明の効果

0007

竹粉炭を特殊接着液にて溶き、予め用意した靴の中敷、靴下内の中敷等の足の底部に当らない部分に設けた溝に塗布し木綿、不織布等で覆い竹粉炭脱落防止加工した水虫、皮膚疾等を防ぐと共に除湿、保温等を計り日常生活の環境改善に貢献するものである。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明の実施例平面図
図2本発明の実施例縦断面図

--

0009

(1)竹粉炭
(2)靴の中敷、靴下内の中敷等
(3)溝
(4)塗布
(5)木綿、不織布等

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社アダストリアの「 履物、及びその製造方法」が 公開されました。( 2019/09/19)

    【課題】本発明は、ソールが厚くても歩き易い履物、及びその製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】ソール2を有する履物において、前記ソール2は、壁部6で画定された凹部7が前部に形成された本体部4... 詳細

  • 株式会社メディカサトウの「 中敷きおよび履物」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】屈筋を使って身体を上手く動かす能力を高めて体のバランスを良くすることができる中敷きおよび履物を提供する。【解決手段】足底21に対応した中敷き本体10の足長軸Aに直行し、最長幅間隔線wの中間点o... 詳細

  • グンゼ株式会社の「 ルームシューズ」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】経時変化によっても足に未装着の状態で全体形状を維持することが可能なルームシューズを提供する。【解決手段】このルームシューズ100は、室内用の足被覆具であって、足甲を覆う足甲部110、足の左右側... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ