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技術 買物支援用コード変換携帯電話システム

出願人 アオキ流通株式会社
発明者 青木純一
出願日 2000年8月29日 (18年7ヶ月経過) 出願番号 2000-305516
公開日 2002年3月12日 (17年1ヶ月経過) 公開番号 2002-073449
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機 検索装置 計算機間の情報転送 電話機の回路等 他装置と結合した電話通信 電話通信サービス 電話機の機能
主要キーワード コンシュマー 知識項目 アンケート応募 懸賞応募用 応募期限 製造者識別子 料理法 献立表
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年3月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

消費者買物をする時に、従来の告知方法だけでは商品情報関連情報が消費者に伝わり難くかったり、抽選をしたり、気に留めたTV番組などの映像音楽情報入手するのに手間や時間がかかった。

解決手段

コードリーダー携帯電話100をインターネット303に接続し、さらにコードデーターベース411を持つコード変換サーバー401に接続する。そして知りたい情報に関する商品商品コード201から、コード情報をコードリーダー付携帯電話100で読み取り、この読み取ったコード情報を元にコード変換サーバー401は、商品コード201に該当する商品の製造元または販売元である業者ネットワークアドレス731に変換し、その後消費者接続を該当業者に転送する。該当業者はホームページや各種情報提供ページを通じて消費者に情報を提供する。

概要

背景

従来、コンビニエンスストアスーパーマーケット、その他の販売店において商品購入する際に迷う時、例えばワインとか地酒、電化製品のように専門的な知識を要する商品を購入する時は、商品のラベルや簡単な説明を記入した店頭POPを見るか、店員に説明を求めてから購入し、また食材を購入する時にはこの食材を使用してどんな献立にしようか、料理法はどうか、どんな調味料が必要なのか迷う事があり、この時は自分の記憶を呼び起こしたり、店員に声をかけて聞いていた。

さらに手に取った商品に現在景品割引が付いているか、または懸賞アンケート応募がかかっているか、特売中かを知りたい時もあり、この時はその情報をパンフレットや店頭POP、ポスター等で得て、応募の必要がある時は応募用紙葉書などに記入して、応募箱ポストに入れるなど所定の手続きをしてから結果を待っていた。

また、TVCM(テレビコマーシャル)やTV番組を見ている時に、バックに流れる音楽とか、画面に出ている目新しいタレント、背後の風景等について情報が欲しいと思う事があり、なおかつこの音楽や画像を例えばCDなどの記録媒体写真、ポスターとして入手したいと思う事もあり、こんな時視聴者は、一例として、該当するスポンサーCIC(コンシュマーインホメーションセンター)に電話をして情報を入手したり、CDなどの記録媒体や写真、ポスターを入手する事もあった。

概要

消費者買物をする時に、従来の告知方法だけでは商品情報関連情報が消費者に伝わり難くかったり、抽選をしたり、気に留めたTV番組などの映像音楽情報を入手するのに手間や時間がかかった。

コードリーダー携帯電話100をインターネット303に接続し、さらにコードデーターベース411を持つコード変換サーバー401に接続する。そして知りたい情報に関する商品の商品コード201から、コード情報をコードリーダー付携帯電話100で読み取り、この読み取ったコード情報を元にコード変換サーバー401は、商品コード201に該当する商品の製造元または販売元である業者ネットワークアドレス731に変換し、その後消費者接続を該当業者に転送する。該当業者はホームページや各種情報提供ページを通じて消費者に情報を提供する。

目的

本発明は、上記のような問題点を解決することを課題とするものであって、その目的は即ち、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、その他の販売店において商品知識が欲しい時とか、献立や料理法などが知りたい時とか、景品や割引、懸賞、アンケート応募、特売等の情報が知りたい時に、コードリーダー部でお目当ての商品に付けられた商品コードを読み取る事により、コードリーダー付携帯電話の表示部に知りたい情報を表示させたり、懸賞やアンケート応募によってはその場でコードリーダー付携帯電話で応募しすぐ抽選結果が判明し、TVCMや番組で見聞したスポンサー等番組提供者の扱い商品の商品コードをコードリーダー部で読み取る事により、コードリーダー付携帯電話の表示部に知りたい情報を表示させたり、メモリーに読み込み、読み込んだ情報を元に、商品知識表や献立表、料理法、景品引換券割引券懸賞応募用紙、アンケート応募用紙、特売チラシ、写真、ポスターなどを店頭のプリンターコピーFAXプリンター機能を持つデジタル複合機マルチメディア端末などを使って印刷したり、店頭のパソコンやマルチメディア端末などを使ってTVCMや番組の情報を記録媒体にダウンロードさせて、買物に役立てる買物支援用コード変換携帯電話システムを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
1件

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請求項1

PHSを含む携帯電話コードリーダー部を付加し、読み込んだ商品コードコード変換サーバーにてネットワークアドレスに変換し、希望する情報提供サーバーに接続して情報を入手し、情報を表示、または出力機器にて出力もする、インターネットに対応することを特徴とする買物支援用コード変換携帯電話システム

請求項2

請求項1からコードリーダー部を無くし、商品コードをダイヤルキーファンクションキーなどを使用して入力することを特徴とする買物支援用コード変換携帯電話システム。

請求項3

コードリーダー部を有線あるいは無線により、PHSを含む携帯電話の外付けとすることを特徴とする請求項1記載の買物支援用コード変換携帯電話システム。

請求項4

入手した情報や接続情報メモリーカードなどの記憶媒体に保存し、その記憶媒体を出力機器にセットし、情報によってはインターネットに接続して、情報を出力することを特徴とする請求項1請求項2記載の買物支援用コード変換携帯電話システム。

請求項5

抽選サーバー賞品付結果判定サーバーに消費者からの接続後、乱数を発生させ予め決めておいた当選番号正解合致し賞品がまだあれば当選とし、消費者からの接続があってからすぐ当落が決まることを特徴とする請求項1請求項2記載の買物支援用コード変換携帯電話システム。

請求項6

入手した情報で得た当たり券や、引き換え券などを出力機器で出力し店頭レジで処理してもらうことを特徴とする請求項1請求項2記載の買物支援用コード変換携帯電話システム。

請求項7

入手した情報で得た当たり券や引き換え券などに、レジで処理し易いようにコードが刷り込んであることを特徴とする請求項1請求項2記載の買物支援用コード変換携帯電話システム。

技術分野

0001

本発明は、PHSを含む携帯電話の持つ無線通信機能コードリーダーの持つコード情報読み取り機能を利用して、消費者バーコード二次元コード等のコード付き商品から各種情報入手して、手に入れた情報を買物に役立てようとする買物支援コード変換携帯電話システムに関するものである。

背景技術

0002

従来、コンビニエンスストアスーパーマーケット、その他の販売店において商品を購入する際に迷う時、例えばワインとか地酒、電化製品のように専門的な知識を要する商品を購入する時は、商品のラベルや簡単な説明を記入した店頭POPを見るか、店員に説明を求めてから購入し、また食材を購入する時にはこの食材を使用してどんな献立にしようか、料理法はどうか、どんな調味料が必要なのか迷う事があり、この時は自分の記憶を呼び起こしたり、店員に声をかけて聞いていた。

0003

さらに手に取った商品に現在景品割引が付いているか、または懸賞アンケート応募がかかっているか、特売中かを知りたい時もあり、この時はその情報をパンフレットや店頭POP、ポスター等で得て、応募の必要がある時は応募用紙葉書などに記入して、応募箱ポストに入れるなど所定の手続きをしてから結果を待っていた。

0004

また、TVCM(テレビコマーシャル)やTV番組を見ている時に、バックに流れる音楽とか、画面に出ている目新しいタレント、背後の風景等について情報が欲しいと思う事があり、なおかつこの音楽や画像を例えばCDなどの記録媒体写真、ポスターとして入手したいと思う事もあり、こんな時視聴者は、一例として、該当するスポンサーCIC(コンシュマーインホメーションセンター)に電話をして情報を入手したり、CDなどの記録媒体や写真、ポスターを入手する事もあった。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上述した従来のラベルや店頭POPによる説明書きでは、そのスペース上記入できる情報量も限られ、店員に聞くにしても経験が豊富深い知識を持つ者はなかなか居ないのが現実であり、また食材の購入時や調味料など選択時に迷う時、自分の記憶があやふやだったり、店員に相談しようにも、昨今、高校生や大学生アルバイト店員が増えて献立や料理法など相談するまでも無いと諦める事があり、さらに商品に景品や割引、懸賞、アンケート応募、特売が付いているかどうかの告知をするパンフレットや店頭POP、ポスター等が不備で情報を得ることが出来ないことがしばしばあり、情報を得てからも応募する必要のあるものは結果を知るのに時間がかかった。

0006

また、TVCMや番組を見ている時に、バックに流れる音楽とか、画面に出ている目新しいタレント、背後の風景等について情報が欲しいと思った時や、これに関するCDなどの記録媒体や写真、ポスターなどを入手したいと思った時に、一例としてスポンサーのCICの話番号を調べてからCICに連絡をし、情報を入手したり、CDなどの記録媒体や写真、ポスターなどを入手しなければならなかったし、CDなどの記録媒体や写真、ポスターなどは入手するのに日数がかかるのが通例であった。

0007

本発明は、上記のような問題点を解決することを課題とするものであって、その目的は即ち、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、その他の販売店において商品知識が欲しい時とか、献立や料理法などが知りたい時とか、景品や割引、懸賞、アンケート応募、特売等の情報が知りたい時に、コードリーダー部でお目当ての商品に付けられた商品コードを読み取る事により、コードリーダー付携帯電話の表示部に知りたい情報を表示させたり、懸賞やアンケート応募によってはその場でコードリーダー付携帯電話で応募しすぐ抽選結果が判明し、TVCMや番組で見聞したスポンサー等番組提供者の扱い商品の商品コードをコードリーダー部で読み取る事により、コードリーダー付携帯電話の表示部に知りたい情報を表示させたり、メモリーに読み込み、読み込んだ情報を元に、商品知識表や献立表、料理法、景品引換券割引券懸賞応募用紙、アンケート応募用紙、特売チラシ、写真、ポスターなどを店頭のプリンターコピーFAXプリンター機能を持つデジタル複合機マルチメディア端末などを使って印刷したり、店頭のパソコンやマルチメディア端末などを使ってTVCMや番組の情報を記録媒体にダウンロードさせて、買物に役立てる買物支援用コード変換携帯電話システムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するために、本発明に係る買物支援用コード変換携帯電話システムは、コードリーダー付携帯電話を移動網プロバイダを通じインターネットに接続し、さらにコードデーターベースを持つコード変換サーバーに接続する。そして知りたい情報に関する商品の商品コードから、コード情報をコードリーダー付携帯電話で読み取り、この読み取ったコード情報を元にコード変換サーバーは、商品コードに該当する商品の製造元または販売元である業者ネットワークアドレスに変換し、その後消費者接続を該当業者に転送する。該当業者はホームページや各種情報提供ページを通じて消費者に情報を提供する。なお、キー操作や商品コードの読み込みをメモリーに記憶させから接続しても良いし、商品コードをダイヤルキーなどを用いて手入力してもよいし、コード変換サーバーやコードデーターベースはインターネット内や消費者の装置内、インターネットの外部に有ってもよい。コードリーダー部は携帯電話の外付けとしても良い。また商品コードをダイヤルキーなどを用いて手入力する時は、桁数が多いとキー入力が煩雑なので製造者識別子コードのみを入力することとしても良い。この時はコードデータベーステーブルの業者の商品コード欄と該当ネットワークアドレス欄も新たに追加する。

0009

コード変換サーバーはコードリーダー付携帯電話からの要求によっては、商品コードに該当する業者以外の商品知識サーバーや献立、料理法、景品、割引、懸賞、アンケート応募、特売、その他のサーバーのネットワークアドレスに変換し消費者接続を転送する。すなわちコードデーターベース内の商品コードに該当する業者のコード項目に、業者や業者以外の商品知識、献立、料理法、景品、割引、懸賞、アンケート応募、特売、その他のサーバーのネットワークアドレスを持たせる。

0010

例えば、消費者が売場においてワインの産地や特徴を知りたい時、消費者はコードリーダー付携帯電話から電話のダイヤルキーやファンクションキー、その他の操作部などを用いてコード変換サーバーにアクセスし、コードリーダー部でワインの商品コードを読ませる。すると携帯電話の表示部には該ワインの商品コードに該当する業者のホームページや該ワインの商品知識、献立、料理法、景品、割引、懸賞、アンケート応募、特売、その他のメニューが表示される。そこで必要とする項目を選択する。ここでは商品知識項目を選択したとすると商品知識項目には商品知識サーバーへのネットワークアドレスが持たせてあるので、消費者接続を商品知識サーバーへ転送する。商品知識サーバーには該ワインの商品コードに対応する商品知識が書き込んであるので、携帯電話の表示部には該ワインに関する商品知識が文字や画像で表示される。

0011

コードリーダー付携帯電話に取り込んだ情報を、店頭のプリンターやデジタル複合機、マルチメディア端末などの出力機器で出力し買物に役立てる事も出来る。コードリーダー付携帯電話のメモリーより大きい情報の場合、ネットワークアドレスなどの接続情報のみをコードリーダー付携帯電話に取り込み、コードリーダー付携帯電話を店頭の容量の大きいパソコンやマルチメディア端末などのネット接続機器に接続し、求めるサーバーから情報を入手し出力してもよい。もちろん店頭以外からでも機器さえあれば出力できるが、店頭であれば直ちに情報が買物に役立つ。またコードリーダー付携帯電話とネット接続機器や出力機器との接続はケーブル接続でも良いし、無線で接続したり、メモリーカードに情報を保存して、そのメモリーカードを出力機器にセットして情報を出力しても良い。もちろんコードリーダー付携帯電話と出力機器との接続で双方共に互いのデータ転送が出来る規格である事は当然である。またそうでないときは、アダプターを要する。

0012

また入手した景品や割引、懸賞、アンケート応募情報にてくじや応募が必要であれば直ちにコードリーダー付携帯電話に入力しその結果により、当り券や引換券、割引券などを速やかにプリンターなどで出力して、レジに差し出すことにより景品や賞品を手に入れる事が出来るし、店頭に景品や賞品の持ち合わせがなくても、少なくとも結果がすぐ分かる。またプリンターなどの出力機器で出力する券にレジで読み込み可能なコードを付記すれば、レジ作業もスピーディーに行える。

0013

もちろん店頭でなくても、TVCMや番組を見ている時に、景品や割引、その他の欲しい情報を見かけたら、該当CMや番組を提供しているスポンサーの商品の商品コードをコードリーダー部で読み取る事により、コードリーダー付携帯雷話の表示部に知りたい情報を表示させたりメモリーに取り込み、この取り込んだ情報を店頭や家庭のプリンターなどで打ち出したり、コードリーダー付携帯電話からCDなどの記録媒体やポスターの発注購入手続きもすぐに出来るし、家庭の台所で残り少なくなった味噌醤油などの調味料の商品コードをコードリーダー部で読み取り特売情報を入手しても良い。また販売店側の販促手段として、商品コードをコードリーダー部で読み取り、店頭POP用の資料を取り出す手立てとしても良い。

0014

なお、景品や割引、懸賞、アンケート応募などには、商品に貼ってあるシールを何点か貼ることを求めるものがあるが、この時はコードリーダー付携帯電話で入手した情報により、応募用紙をプリンターなどの出力機器で出力して使用すれば良い。また抽選を後日行うものは、コードリーダー付携帯電話で応募だけしておいて結果はメールや葉書などで送り返してもらえば良い。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下に本発明の実施形態を、図面を参照しながら具体的に説明する。図1は本発明の一実施形態である買物支援用コード変換携帯電話システムの構成を示した図である。本発明のシステムは、コードリーダー付携帯電話100、コード変換サーバー401、コードデーターベース411、出力機器500からなり、コードリーダー付携帯電話100は消費者が持ち、出力機器500は店舗や家庭に設置され、情報によってはモバイルプリンターとして消費者が持ち、ここでは、コードリーダー付携帯電話100を移動網301とプロバイダ302を通じインターネット303に接続し、さらにコードデーターベース411を持つコード変換サーバー401に接続する。そして知りたい情報に関する商品の商品コード201から、コード情報をコードリーダー付携帯電話100のコードリーダー部103で読み取り、この読み取ったコード情報を元にコード変換サーバー401は、コードに該当する商品の製造元または販売元である業者のネットワークアドレス731に変換し、その後消費者接続を該当業者サーバー701に転送する。該当業者サーバー701は業者のホームページや各種情報提供ページを通じて、消費者のコードリーダー付携帯電話100に情報を提供する。また該当業者サーバー701は該当業者以外の情報提供サーバーに、消費者接続を転送する事もある。

0016

これは、消費者接続が該当業者サーバー701に接続されて、業者サーバー701と業者データーベース711内の蓄積情報を消費者に提供する以外に、業者サーバー701以外の情報提供サーバーに消費者接続を転送することにより、他の情報提供サーバーとこのサーバーに属するデーターベースから消費者に情報を提供するものであり、図1の例では、702、712、703、713、704、714、705、715の各サーバーやデータベースがこれに当たる。

0017

消費者のコードリーダー付携帯電話100に提供された情報は表示部101に表示されるが、必要に応じてコードリーダー付携帯電話100に取り込んだ情報や、ネットワークアドレスなどの接続情報を、コードリーダー付携帯電話100のメモリーやコードリーダー付携帯電話100に挿入できるようにしたコンパクトフラッシュ登録商標)、SDメモリーカード等のメモリーカードに保存し、店頭や家庭などの出力機器500に、有線またはIrDAやブルートゥース規格などの無線、あるいはメモリーカードを出力機器500に差し込んで接続し、コードリーダー付携帯電話100に取り込んだ情報を出力したり、ネットワークアドレスなどの接続情報をパソコン501やマルチメディア端末などに読み込ませて、インターネット303、プロバイダ304、公衆網305または高速ネット衛星306を通じて、パソコン501やマルチメディア端末などに商品情報などを取り込み、その商品情報などをプリンター502やマルチメディア端末などの出力機器500で出力してもよい。また情報によってはコードリーダー付携帯電話100に手軽に接続できるモバイルプリンターに出力しても良い。

0018

なお、コードリーダー付携帯電話100のキー操作や商品コード201の読み込みをメモリーに記憶させからインターネット303に接続しても良いし、商品コード201をダイヤルキーやファンクションキーなどを用いて手入力してもよいし、コード変換サーバー401やコードデーターベース411はインターネット303内、消費者の装置内、インターネット303の外部に有ってもよい。コードリーダー部103は携帯電話の外付けとしても良い。また商品コードをダイヤルキーなどを用いて手入力する時は、桁数が多いとキー入力が煩雑なので製造者識別子コードのみを入力することとしても良い。この時はコードデータベーステーブルの業者の商品コード欄と該当ネットワークアドレス欄も新たに追加する。

0019

図2はデータベーステーブルの例を示した図で、図3はコードリーダー付携帯電話100の表示部101の表示画面構成図であり、図2(イ)はコードデータベーステーブルA421、図2(ロ)は業者データベーステーブル721、図2(ハ)は料理タイプデータベーステーブル722、図2(ニ)は料理法データベーステーブル723、図2(ホ)は料理法の表示であり、コードデータベースA421のテーブルには、多くの業者の商品コードと業者のネットワークアドレス731が蓄積されている。

0020

ここで消費者がコードリーダー付携帯電話100の表示部101のメニュー画面から買物支援を選択すると、コード変換サーバー401に接続され、次いでこの例では111111である商品コード201をコードリーダー部103で読み込むと、送られてきた商品コード201を見てコード変換サーバー401はコードデータベーステーブルA421を参照し、ネットワークアドレスAAAAAを得て消費者接続を該当業者サーバー701に転送する。そこでコードリーダー付携帯電話100の表示部には図3(ロ)の業者メニューが表示され、そこで料理を選択すると、ネットワークアドレスFFFFFを得て、以下上記の例のように次々にメニューが表示され、最後のメニューである蒸し物を選択すると希望の料理法が表示される。ここで得られた料理法をメモリーやコンパクトフラッシュ、SDメモリーカード等のメモリーカードに保存したり、接続情報を保存して、後で画面に表示させたり、プリンター502やマルチメディア端末などの出力機器500で出力する。なおメニューツリーをコードリーダー付携帯電話100に記憶させておいたり、コードリーダー部103で読み込んだ商品コード201を記憶させておくこともできる。

0021

図4はコードデータベーステーブルB422の例を示した図で、メニュー画面から買物支援を選択し、コードリーダー部103で111111である商品コード201を読み込むとネットワークアドレスAAAAAが得られ、消費者接続は該当業者サーバー701に転送されるが、メニュー画面から買物支援を選択し、サブメニューに知識、料理などの項目を設け、今回は知識を選択し、コードリーダー部103で111111である商品コード201を読み込むと、ネットワークアドレスEEEEXが得られ該当業者以外のネットワークアドレスを得ることができ、該当業者以外のサーバーに消費者接続が転送される。もちろん該当業者が複数のサーバーを用意して該当業者内での消費者接続の転送は可能である。上記により特売情報や景品情報などのサーバーに速やかに消費者接続を転送することができ買物に役立てることができる。なお特売情報や開店情報など限られた地域に発信する情報は、地域情報を集めた地域情報サーバー603で引き出すと良い。

0022

図5当選番号、賞品一覧表の図で、抽選サーバー705により抽選する一例であり、抽選サーバー705に消費者接続が転送された時、抽選サーバー705は乱数を発生し概消費者接続に割り当てる。乱数の下一桁が5の時は4等のたわしが当たり、同様に下四桁が5000の時は1等の海外旅行が当たり、該当しないものははずれとなり、賞品が無くなるか、応募期限が来るまで抽選サーバー705は賞品数をカウントし抽選が続けられ、抽選の都度結果がコードリーダー付携帯電話100に表示され、短時間で抽選結果が分かる。また当たり券や、引き換え券をプリンター502などの出力機器500で出力し、その券にレジで読み込めるコードが印刷してあれば、スピーディーにレジで抽選後処理作業ができる。賞品によっては後日賞品の提供者から賞品が消費者の指定場所発送される。なお抽選に伴うトラブルを避けるため消費者のIDや暗証番号を入力するように指定しても良いし、抽選サーバー705によりIDをカウントすることにより同じ応募者からの同一応募への接続回数を制限しても良い。

発明の効果

0023

以上説明したように、本発明に係る買物支援用コード変換携帯電話システムは、コードリーダー付携帯電話100のコードリーダー部103で商品の商品コード201を読み込むことにより商品情報や関連情報を入手する事ができ、入手した情報を元に手軽に店頭や家庭でプリントアウトや記録媒体にダウンロードできるし、抽選するものは短時間で結果が分かり買物に役立つ。また商品コード201の入力は手入力もできるのでコードリーダー部103が無くてもシステムが成り立つので、この時はローコストである。

図面の簡単な説明

0024

図1本発明買物支援用コード変換携帯電話システムの実施の一形態を示す構成図である。
図2本発明買物支援用コード変換携帯電話システムのデータベーステーブルの例を示した図である。
図3本発明買物支援用コード変換携帯電話システムのコードリーダー付携帯電話表示部の表示画面構成図である。
図4本発明買物支援用コード変換携帯電話システムのコードデータベーステーブルBの例を示した図である。
図5本発明買物支援用コード変換携帯電話システムの当選番号、賞品一覧表の図である。

--

0025

100コードリーダー付携帯電話
101 表示部
102キー部
201商品コード
301移動網
302プロバイダ
303インターネット
304 プロバイダ
305公衆網
306高速ネット衛星
401コード変換サーバー
411 コードデータベース
421 コードデータベーステーブルA
422 コードデータベーステーブルB
500出力機器
501パソコン
502プリンター
601WWWサーバー
602検索サーバー
603地域情報サーバー
701業者サーバー
702料理タイプサーバー
703料理法サーバー
704商品知識サーバー
705抽選サーバー
711業者データベース
712 料理タイプデータベース
713 料理法データベース
714商品知識データベース
715抽選データベース
721 業者データベーステーブル
722 料理タイプデータベーステーブル
723 料理法データベーステーブル

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