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技術 クッキーの包装袋

出願人 株式会社細川洋行
発明者 林秀樹丹羽進渡部献司小柳忠幸
出願日 2000年8月25日 (20年5ヶ月経過) 出願番号 2000-256186
公開日 2002年3月8日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2002-068208
状態 特許登録済
技術分野 包装体 被包材 脆弱物品の包装 積層体(2)
主要キーワード 上下端開口 クッキ フィルム包材 ドライ接着 開封線 蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム 層ラミネート 押出し加工
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年3月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムを用いることなく、透明性と防湿性縦裂性と高速シール性を備えたクッキ包装袋を提供する。

解決手段

クッキの包装袋1を厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12と厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルム13と厚さ18〜22ミクロンの共押出ポリプロピレンフィルム14をラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムの包材2により形成する。

概要

背景

たとえば、薄板状に焼き上げたクッキロール状に焼き上げたクッキは、弱い力を受けても壊れやすくまた湿気の影響を受けやすい。そのため、この種のクッキを封入する包装袋は、湿気が透過しない防湿性と多少の押圧力ではクッキを破損させない程度のの強さや風合いを具備し、封入したクッキを取り出すために開封した時、開封線側縁に沿って直線に延びクッキを破損させないようにする縦裂性を具備することを要件としている。

また、この種のクッキを封入する包装袋は、焼き上げたクッキをできるだけ湿気に接しないで封入するためのに高速シール性と封入したクッキが外部から目視できる透明性を具備することが必要である。

この種のクッキの包装袋として、厚さ20ミクロンの2軸延伸ポリプロピレンフィルムエチレンメタアクリル酸コポリマをコートした厚さ20ミクロンの圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムラミネートした2層ラミネートフィルム包材で作ったものや、厚さ30ミクロンの圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと厚さ20ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムをラミネートしたコート層を除いた2層ラミネートフィルム包材で作ったものは知られている。

概要

圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムを用いることなく、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えたクッキの包装袋を提供する。

クッキの包装袋1を厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12と厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルム13と厚さ18〜22ミクロンの共押出ポリプロピレンフィルム14をラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムの包材2により形成する。

目的

本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムを用いることなく、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えたクッキの包装袋を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

透明性と防湿性縦裂性と高速シール性を備えた包材で作られたクッキ包装袋において、上記包材は厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの共押出ポリプロピレンフィルムラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムであることを特徴とするクッキの包装袋。

請求項2

透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えた包材で作られたクッキの包装袋において、上記包材は厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルムと厚さ10〜15ミクロンの押出し加工によるポリプロピレンをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムであることを特徴とするクッキの包装袋。

請求項3

透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えた包材で作られたクッキの包装袋において、上記包材は厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムであることを特徴とするクッキの包装袋。

請求項4

透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えた包材で作られたクッキの包装袋において、上記包材は厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの共押出しポリプロピレンフィルムをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムであることを特徴とするクッキの包装袋。

請求項5

透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えた包材で作られたクッキの包装袋において、上記包材は厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと厚さ10〜15ミクロンの押出し加工によるポリプロピレンをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムであることを特徴とするクッキの包装袋。

請求項6

透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えた包材で作られたクッキの包装袋において、上記包材は厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムであることを特徴とするクッキの包装袋。

技術分野

0001

本発明は、透明性と防湿性縦裂性と高速シール性を備え、壊れやすいクッキ封入するクッキの包装袋に関する。

背景技術

0002

たとえば、薄板状に焼き上げたクッキやロール状に焼き上げたクッキは、弱い力を受けても壊れやすくまた湿気の影響を受けやすい。そのため、この種のクッキを封入する包装袋は、湿気が透過しない防湿性と多少の押圧力ではクッキを破損させない程度のの強さや風合いを具備し、封入したクッキを取り出すために開封した時、開封線側縁に沿って直線に延びクッキを破損させないようにする縦裂性を具備することを要件としている。

0003

また、この種のクッキを封入する包装袋は、焼き上げたクッキをできるだけ湿気に接しないで封入するためのに高速シール性と封入したクッキが外部から目視できる透明性を具備することが必要である。

0004

この種のクッキの包装袋として、厚さ20ミクロンの2軸延伸ポリプロピレンフィルムエチレンメタアクリル酸コポリマをコートした厚さ20ミクロンの圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムラミネートした2層ラミネートフィルム包材で作ったものや、厚さ30ミクロンの圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと厚さ20ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムをラミネートしたコート層を除いた2層ラミネートフィルム包材で作ったものは知られている。

発明が解決しようとする課題

0005

上記クッキの包装袋は、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備え、壊れやすいクッキを封入するのに適しているが、現在の技術では2軸延伸ポリプロピレンフィルムと圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムをラミネート加工する際に発生するしわやたるみを抑制することがむずかしいので、ラミネート加工した2層ラミネートフィルム包材に不良品が多発し、2層ラミネートフィルム包材の歩留まりが悪く、クッキの包装袋の製造コストが高くなってしまう。これは、圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムの品質定性が十分に高くなく、しわ、たるみ、偏肉などの問題があるためである。

0006

そこで、上記クッキの包装袋のラミネートフィルム包材として圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムを含まないラミネートフィルム包材の研究がなされたが、2軸延伸ポリプロピレンフィルムと圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムのラミネートフィルム包材と同等以上の特性を具備するラミネートフィルム包材は開発されていない。

0007

本願出願人は、透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと1軸延伸ポリプロピレンのラミネートフィルム、または透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムのラミネートフィルムを用い、透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムの厚さと1軸延伸ポリプロピレンフィルムまたは1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムの厚さを選定し、シーラントを含めて全体厚さを50ミクロン以下の3層ラミネートフィルムとすることで、2軸延伸ポリプロピレンフィルムと圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムのラミネートフィルム包材と同等以上の特性を具備するラミネートフィルム包材を開発した。

0008

本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムを用いることなく、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備えたクッキの包装袋を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

本発明のクッキの包装袋は、厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの共押出ポリプロピレンフィルムをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルム包材で作ることで、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を具備し、壊れやすいクッキを湿気の影響を受けることなく封入でき、壊れやすいクッキを破損させることなく開封して取り出すことができる。

0010

本発明のクッキの包装袋は、厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルムと押出し加工による厚さ10〜15ミクロンのポリプロピレンをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルム包材で作ることで、壊透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を具備し、壊れやすいクッキを湿気の影響を受けることなく封入でき、壊れやすいクッキを破損させることなく開封して取り出すことができる。

0011

本発明のクッキの包装袋は、厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルム包材で作ることで、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を具備し、壊れやすいクッキを湿気の影響を受けることなく封入でき、壊れやすいクッキを破損させることなく開封して取り出すことができる。

0012

本発明のクッキの包装袋は、厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの共押出しポリプロピレンフィルムをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルム包材で作ることで、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を具備し、壊れやすいクッキを湿気の影響を受けることなく封入でき、壊れやすいクッキを破損させることなく開封して取り出すことができる。

0013

本発明のクッキの包装袋は、厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと押出し加工による厚さ10〜15ミクロンのポリプロピレンをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルム包材で作ることで、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を具備し、壊れやすいクッキを湿気の影響を受けることなく封入でき、壊れやすいクッキを破損させることなく開封して取り出すことができる。

0014

本発明のクッキの包装袋は、厚さ7〜10ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルムと厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムと厚さ18〜22ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムをラミネートした全体厚さが50ミクロン以下の3層ラミネートフィルム包材で作ることで、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を具備し、壊れやすいクッキを湿気の影響を受けることなく封入でき、壊れやすいクッキを破損させることなく開封して取り出すことができる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下本発明の実施の形態をを図面につき説明する。図1は本発明によるクッキの包装袋の第1の実施の形態を示し、このクッキの包装袋1は、細長矩形状に裁断した包材2を長手方向両側端3,3を背面中央部で突き合わせてヒートシールすることで筒状部を形成し、この筒状部の内部にロール状に焼き上げたクッキ4を入れた後、上下端開口を線状にヒートシールし、端部に鋸歯状カット6,6を設けて構成される。

0016

上記包材2は、図3に示すように、一面に印刷面10を他面にケイ素酸化アルミニウム蒸着面11を設けた厚さ9ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12と厚さ20ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルム13と厚さ20ミクロンの共押出しポリプロピレンフィルム14をドライ接着層を介して全体厚さが50ミクロン以下になるようにラミネートした3層ラミネートフィルムにより形成される。印刷面10をケイ素や酸化アルミニウムの蒸着面11に設けることもできる。この包材2の3層ラミネート加工時に、1軸延伸ポリプロピレンフィルムにしわやたるみが発生することがないので、歩留まりがよくなる。

0017

上記包材2は、厚さ9ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12と厚さ20ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルム13をラミネートすることで、適度な腰(硬さ)強さと、ヒートシール時の耐熱性と40℃で90%RHの条件下で24時間経過後3g/m2 以下の防湿性と縦裂性を確保し、シーラントを厚さ20ミクロンの共押出しポリプロピレンフィルム14とすることで高速シール性を確保し、全体厚さを50ミクロン以下としたことで、腰(硬さ)が強すぎることがなく、適度な風合を保ち、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を具備する。

0018

上記包材2は、全体厚さが50ミクロン以下であれば、透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12の厚さを7〜10ミクロンにし、1軸延伸ポリプロピレンフィルム13の厚さを18〜22ミクロンにし、シーラントとしての無延伸ポリプロピレンフィルムィルムの厚さを18〜22ミクロンとすることができる。

0019

上記包材2は、厚さ9ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12と厚さ20ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルム13のラミネートフィルムに接着されるシーラントを、押出し加工による厚さ10〜15ミクロンのポリプロピレンとしたり、厚さ18〜22ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムとすることができる。

0020

上記クッキの包装袋1は、具有する縦裂性によりクッキを破損させることなく開封して取り出すことができ、全体構成の腰が強くなりすぎないので、包装時や搬送時に加えられる力によるクッキの破損を防ぐことができる。

0021

上記包材の他の変形例は、透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12にラミネートされる厚さ20ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルム13を、厚さ18〜22ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムに置換した包材である。この包材は、前記包材2と比較すると、包材2の1軸延伸ポリプロピレンフィルムを1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムに変更した以外の構成は同じである。

0022

すなわち、変形例の包材は、一面に印刷面10を他面にケイ素や酸化アルミニウムの蒸着面11を設けた厚さ9ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12と厚さ20ミクロンの1軸延伸高密度ポリエチレンフィルム13aと厚さ20ミクロンの共押出しポリプロピレンフィルム14をドライ接着層を介して全体厚さが50ミクロン以下になるようにラミネートした3層ラミネートフィルムにより形成される。

0023

上記包材は、1軸延伸高密度ポリエチレンフィルム13aに接着されるシーラントを、押出し加工による厚さ10〜15ミクロンのポリプロピレンとしたり、厚さ18〜22ミクロンの無延伸ポリプロピレンフィルムとすることができる。

0024

図2は本発明によるクッキの包装袋の第2の実施の形態を示し、このクッキの包装袋1aは、細長く矩形状に裁断した包材2aを長手方向両端部3a,3aを背面中央部で突き合わせてヒートシールして筒状部を形成し、この筒状部の内部に薄板状に焼き上げたクッキ4aを入れた後、上下端開口をマルチポイントヒートシールし、一方の端部に切欠き6aを設けて構成される。

0025

クッキの包装袋1aは、矩形状に裁断した包材を2つ折りし3方シールすることで形成したり、2枚の矩形状包材を重ね合わせ4方シールすることで形成することもできる。

0026

上記包材2aは、前記包材2と同一構成であるので、一例として、一面に印刷面10と他面にケイ素や酸化アルミニウムの蒸着面11を設けた厚さ9ミクロンの透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム12と厚さ20ミクロンの1軸延伸ポリプロピレンフィルム13と厚さ20ミクロンの共押出しポリプロピレンフィルム14をドライ接着層を介して全体厚さが50ミクロン以下になるようにラミネートした3層ラミネートフィルムを示し、他の構成についての説明を省略する。

発明の効果

0027

以上述べたように、本発明によるクッキの包装袋は、圧延法によるたて1軸延伸高密度ポリエチレンフィルムを用いることなく、透明性と防湿性と縦裂性と高速シール性を備え、従来のクッキの包装袋に比べて製造コストを下げることができる。

図面の簡単な説明

0028

図1本発明によるクッキの包装袋を示す斜視図。
図2本発明によるクッキの包装袋の他例を示す斜視図。
図3本発明によるクッキの包装袋の包材示す図。

--

0029

1クッキの包装袋
2包材
12 透明蒸着ポリエチレンテレフタレートフィルム
13 1軸延伸ポリプロピレンフィルム
14 ポリプロピレンフィルム

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