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技術 コンクリート製品の緊結構造と方法

出願人 中川ヒューム管工業株式会社
発明者 下村浩二郎
出願日 2000年8月21日 (20年3ヶ月経過) 出願番号 2000-249161
公開日 2002年2月28日 (18年8ヶ月経過) 公開番号 2002-061266
状態 特許登録済
技術分野 下水 管の敷設
主要キーワード 緊締結合 緊結状態 込ナット アイナット 弛み止め 連結ネジ 緊結構造 各緊張材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年2月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

複雑な型枠を使用することなくコンクリート製品1、1を製造することができ、施工現場において容易にコンクリート製品の緊結が図れ、最終的な弛み止めも容易に行え、しかも一旦弛み止めを行った後も、再度弛み止めを解除して締め付けなおすこともできる。

解決手段

継ぎ合わせたコンクリート製品1、1の端部をターンバックル6で連結し、このターンバックル6の両端にねじ込んだ互いに逆ネジ連結ネジ7a、7bを連結した固定ネジ8、8を完全に締め付けずに、突出した状態でターンバックル6による締め付ける。その後、固定ネジ8、8を締め付けることにより、ターンバックル6の回り止めがされる。

概要

背景

水路構築するのに使用されるボックスカルバートU字溝ブロック等のコンクリート製品を地下に敷設して水路を構築する場合、水漏れによる地下への水の浸透を防止し、さらに地盤不等沈下等に伴う水路のずれ等を防止するため、コンクリート製品を互いに緊結することが行われている。

このようなコンクリート製品の緊結手段として従来一般的なものとして、コンクリート製品の端部をPC鋼棒により緊締結合する工法が知られている。例えばボックスカルバートの場合、互いに接合するボックスカルバートの端部にの四隅部にPC鋼棒挿通孔を設けておき、ボックスカルバートの端部を接続するとき、これらの緊張材挿入孔合致させる。次に、各緊張材挿入孔にPC鋼棒を挿通させた後、このPC鋼棒の端部にナットねじ込む。そして、前記PC鋼棒にナットを強く締め込んでコンクリート製品を緊結する。

さらに他の手段としては、ボックスカルバートやU型溝ブロック等のコンクリート製品の側面に埋込ナット、いわゆるインサートを取り付けておき、これらの埋込ナットにねじ込んだボルトを使用して金属製の接続部材を取り付け、コンクリート製品を互いに連結する手段もある。

この場合、ボルトで接続部材を締め付けただけでは、コンクリート製品の緊結は出来ない。そこで、接続部材のボルト孔の少なくとも一方を長孔とし、油圧ジャッキ等の推進駆動源を用いて、既に敷設したコンクリート製品の端部に、それと継ぎ合わせるコンクリート製品の端部を押し付け、この状態で接続部材をボルトで締め付けることにより、コンクリート製品の緊結を図る手段がとられることもある。

概要

複雑な型枠を使用することなくコンクリート製品1、1を製造することができ、施工現場において容易にコンクリート製品の緊結が図れ、最終的な弛み止めも容易に行え、しかも一旦弛み止めを行った後も、再度弛み止めを解除して締め付けなおすこともできる。

継ぎ合わせたコンクリート製品1、1の端部をターンバックル6で連結し、このターンバックル6の両端にねじ込んだ互いに逆ネジ連結ネジ7a、7bを連結した固定ネジ8、8を完全に締め付けずに、突出した状態でターンバックル6による締め付ける。その後、固定ネジ8、8を締め付けることにより、ターンバックル6の回り止めがされる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

コンクリート製品(1)、(1)を継ぎ合わせ、この継ぎ合わせたコンクリート製品(1)、(1)の端面を密に締め付けるコンクリート製品の緊結構造であって、継ぎ合わせたコンクリート製品(1)、(1)の端部側面にそれぞれ設けた埋込ナット(4)、(4)と、この埋込ナット(4)、(4)にそれぞれねじ込んだ固定ボルト(8)、(8)と、互いに逆ネジ連結ボルト(7a)、(7b)を両端にねじ込み、この連結ボルト(7a)、(7b)を前記固定ボルト(8)、(8)に連結したターンバックル(6)とを有し、このターンバックル(6)を締め付けてコンクリート製品(1)、(1)の端面を密に接合し、この状態で前記固定ボルト(8)、(8)を埋込ナット(4)、(4)に締め付けることにより、ターンバックル(6)をコンクリート製品(1)、(1)の側面に押しつけて同ターンバックル(6)を回り止めしたことを特徴とするコンクリート製品の緊結構造。

請求項2

ターンバックル(6)を締め付けた状態で固定ボルト(8)、(8)を埋込ナット(4)、(4)に締め付けることにより、ターンバックル(6)をコンクリート製品(1)、(1)の側面に押しつけたことを特徴とする請求項1に記載のコンクリート製品の緊結構造。

請求項3

コンクリート製品(1)、(1)を継ぎ合わせ、この継ぎ合わせたコンクリート製品(1)、(1)の端面を密に締め付けるコンクリート製品の緊結方法であって、継ぎ合わせたコンクリート製品(1)、(1)の端部側面にそれぞれ設けた埋込ナット(4)、(4)に固定ボルト(8)、(8)をそれぞれねじ込み、ターンバックル(6)の両端にねじ込んだ互いに逆ネジの連結ボルト(7a)、(7b)前記固定ボルト(8)、(8)に連結した、このターンバックル(6)を締め付けてコンクリート製品(1)、(1)の端面を密に接合した後、前記固定ボルト(8)、(8)を埋込ナット(4)、(4)に締め付けることにより、ターンバックル(6)をコンクリート製品(1)、(1)の側面に押しつけて同ターンバックル(6)を回り止めすることを特徴とするコンクリート製品の緊結方法。

請求項4

固定ボルト(8)、(8)を埋込ナット(4)、(4)に完全に締め付ける前の突出した状態でターンバックル(6)を回動して締め付け、その後固定ボルト(8)、(8)を埋込ナット(4)、(4)に締め付けることにより、ターンバックル(6)をコンクリート製品(1)、(1)の側面に押しつけることを特徴とする請求項1に記載のコンクリート製品の緊結構造。

技術分野

0001

本発明は、ボックスカルバート等のコンクリート製品を連結し、それらコンクリート製品の端面を緊密に接合するため、コンクリート製品を互いに緊結した構造と方法に関し、特に施工が容易で、なお且つ簡単な処理により弛み止めを行うことができるコンクリート製品の緊結構造と方法に関する。

背景技術

0002

水路構築するのに使用されるボックスカルバートやU字溝ブロック等のコンクリート製品を地下に敷設して水路を構築する場合、水漏れによる地下への水の浸透を防止し、さらに地盤不等沈下等に伴う水路のずれ等を防止するため、コンクリート製品を互いに緊結することが行われている。

0003

このようなコンクリート製品の緊結手段として従来一般的なものとして、コンクリート製品の端部をPC鋼棒により緊締結合する工法が知られている。例えばボックスカルバートの場合、互いに接合するボックスカルバートの端部にの四隅部にPC鋼棒挿通孔を設けておき、ボックスカルバートの端部を接続するとき、これらの緊張材挿入孔合致させる。次に、各緊張材挿入孔にPC鋼棒を挿通させた後、このPC鋼棒の端部にナットねじ込む。そして、前記PC鋼棒にナットを強く締め込んでコンクリート製品を緊結する。

0004

さらに他の手段としては、ボックスカルバートやU型溝ブロック等のコンクリート製品の側面に埋込ナット、いわゆるインサートを取り付けておき、これらの埋込ナットにねじ込んだボルトを使用して金属製の接続部材を取り付け、コンクリート製品を互いに連結する手段もある。

0005

この場合、ボルトで接続部材を締め付けただけでは、コンクリート製品の緊結は出来ない。そこで、接続部材のボルト孔の少なくとも一方を長孔とし、油圧ジャッキ等の推進駆動源を用いて、既に敷設したコンクリート製品の端部に、それと継ぎ合わせるコンクリート製品の端部を押し付け、この状態で接続部材をボルトで締め付けることにより、コンクリート製品の緊結を図る手段がとられることもある。

0006

しかしながら、前者のようなコンリートの緊結手段では、コンクリート製品の端部の構造が複雑になるため、型枠の組み立て、コンクリート製品の成型等の工場での作業工数が増大する。さらに、PC鋼棒にナットを締め付けた後に、その弛み止めとして、ナットを収納している窪み状の箇所にモルタルを内部に充填しなければならない。このために、後処理に要する作業工数も多くなり、工事を迅速化することが困難であった。さらに、ナットをモルタルで埋め込んでしまうので、ナットの締め付けが甘い場合等に、増し締めすることもできない。

0007

また、後者のようなコンクリート製品の連結手段は、コンクリート製品の緊結を図るには、ジャッキ等の推進駆動源を用いたコンクリート製品の押し付けという、前記のような面倒な工程が必要であり、施工現場での工数の増大は避けられない。また仮に、金属製の接続部材とナットとは互いに滑りやすく、接続部材のボルト孔の一方の長孔をボルトで相当きつく締めても、コンクリート製品の長手方向に外力が加えられると、ボルトと接続部材とが互いにずれ動いてしまうことがある。これを防止するためには、締め付けた後にボルトを接続部材に溶接する必要があり、やはり後処理に要する作業工数が多くなるという課題があった。

0008

本発明は、このような従来のコンクリート製品の緊結手段における課題に鑑み、工場においては、複雑な型枠を使用することなく、従来の型枠のままでコンクリート製品を容易に製造することができ、施工現場においては、油圧ジャッキ等を使用することなく、容易にコンクリート製品の緊結が図れ、最終的な弛み止めも容易に行え、一旦弛み止めを行った後も、再度弛み止めを解除して締め付けなおすこともできるコンクリート製品の緊結用具と方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

本発明では、前記の目的を達成するため、継ぎ合わせたコンクリート製品1、1の端部をターンバックル6で連結し、このターンバックル6の両端にねじ込んだ互いに逆ネジ連結ネジ7a、7bを連結した固定ネジ8、8を完全に締め付けずに、突出した状態でターンバックル6による締め付けを可能とした。また、連結ネジ7a、7bを連結した固定ネジ8、8を締め付けることにより、ターンバックル6の回り止めがされるようにした。これにより、ターンバックル6による締め付けとその回り止めが、固定ネジ8、8の操作だけで簡単に行えるようにしたものである。

0010

すなわち、本発明によるコンクリート製品の緊結構造は、継ぎ合わせたコンクリート製品1、1の端部側面にそれぞれ設けた埋込ナット4、4と、この埋込ナット4、4にそれぞれねじ込んだ固定ボルト8、8と、互いに逆ネジの連結ボルト7a、7bを両端にねじ込み、この連結ボルト7a、7bを前記固定ボルト8、8に連結したターンバックル6とを有し、このターンバックル6を締め付けてコンクリート製品1、1の端面を密に接合し、この状態で前記固定ボルト8、8を埋込ナット4、4に締め付けることにより、ターンバックル6をコンクリート製品1、1の側面に押しつけて同ターンバックル6を回り止めしたものである。

0011

このようなコンクリート製品の緊結状態を得る工法は、継ぎ合わせたコンクリート製品1、1の端部側面にそれぞれ設けた埋込ナット4、4に固定ボルト8、8をそれぞれねじ込み、ターンバックル6の両端にねじ込んだ互いに逆ネジの連結ボルト7a、7b前記固定ボルト8、8に連結した、このターンバックル6を締め付けてコンクリート製品1、1の端面を密に接合した後、前記固定ボルト8、8を埋込ナット4、4に締め付けることにより、ターンバックル6をコンクリート製品1、1の側面に押しつけて同ターンバックル6を回り止めするものである。

0012

この場合、固定ボルト8、8を埋込ナット4、4に完全に締め付けず、埋込ナット4、4の頭部をコンクリート製品1、1の側面から突出させた状態でターンバックル6の回転が可能である。従って、ターンバクッル6を回動し、締め付けることができる。

0013

他方、固定ボルト8、8を埋込ナット4、4に締め付けることにより、ターンバックル6がコンクリート製品1、1の側面に押しつけられ、回り止めされる。さらに、この回り止めを行った後も、固定ボルト8、8を緩めることにより、ターンバックル6を再度締め付けることもできる。

発明を実施するための最良の形態

0014

次に、図面を参照しながら、本発明の実施の形態について、具体的且つ詳細に説明する。図1図2は、本発明の一実施形態によるコンクリート製品の緊結構造と方法を実施するためのコンクリート製品1の例を示すものである。図1図2に示したコンクリート製品1は、ボックスカルバートであるが、本発明が適用されるコンクリート製品は、ボックスカルバートに限られず、例えば、U字溝ブロック、土留めブロック等、長手方向に継ぎ合わせて施工されるコンクリート製品一般に適用することが可能である。

0015

図1図2に例示したコンクリート製品1は、ボックスカルバートであるため、断面が四角形をしており、図示のものは、逆台形を呈している。このコンクリート製品の内部は長手方向に縦断面が均一な空洞となっており、そこが水路2となる。このコンクリート製品1の端面の水路の周囲には、凹溝状のパッキン挿入溝3が設けられている。このパッキン挿入溝3の内側であって、上下の2カ所にガイドピンを差し込むガイド穴5、5が設けられている。

0016

コンクリート製品1の両側面であって、端部近くに、埋込ナット4、いわゆるインサートが埋設されている。この埋込ナット4は、後述するように、継ぎ合わせるコンクリート製品1を緊結するためのものである。また、コンクリート製品1の両側面であって、その中間部にも埋込ナット11、いわゆるインサートが埋設されている。この埋込ナット11は、コンクリート製品1を敷設工事する際に、クレーンでコンクリート製品1を吊り下げるため、アイナット等のワイヤー掛け具をねじ込むためのものである。これらの埋込ナット4、11は、コンクリート製品1、1を成型する際に、予め型枠内の所定の位置に埋込ナット4、11を配置しておくことにより、埋込ナット4、11をコンクリート製品1、1の前述の位置に埋設することが可能である。

0017

図3図4は、一対のコンクリート製品1、1を継ぎ合わせた状態の同コンクリート製品1、1の端部近くの片側の側壁の断面図である。コンクリート製品1、1の片側の側面を示しているが、他方の側面も対称に同様の構造が取られている。図3が緊結前の状態、図4が緊結を完了した状態である。上側が水路の内側を、下側が水路の外側である。図5は、図4の状態の水路2の外側から見た側面図である。

0018

図3図4に示すように、埋込ナット4は、その端面がコンクリート製品1、1の側面と面一になるようにコンクリート製品1、1の側壁に埋め込まれている。このようなコンクリート製品1、1を継ぎ合わせる工事は、次のようにして行う。

0019

まず、既に地中に敷設したコンクリート製品1の端面に、これと継ぎ合わせる他のコンクリート製品1の端面を対向させて、それらコンクリート製品1、1の端面のパッキン挿入溝3、3の間に止水性を有するリング状のパッキン10を挿入する。そして、コンクリート製品1の端面のガイド穴5、5にガイドピンを差し込み、これによってコンクリート製品1、1を互いに位置合わせしながら、それらの端面を突き合わせる。この状態で、固定ナット8、8にリング状のワッシャ9、9を装着し、この固定ナット8、8を前記埋込ナット4、4にそれぞれねじ込む。

0020

さらに、ターンバックル6を用意し、この両端の雌の逆ネジに互いに逆ネジである連結ボルト7a、7bをねじ込む。この連結ボルト7a、7bの先端はフック状になっており、図3に示すように、この連結ボルト7a、7bの先端を前記埋込ナット4、4にねじ込んだ固定ナット8、8の頭部とワッシャ9、9との間に掛けて連結する。

0021

この状態で、図3に示すように、固定ナット8、8を前記埋込ナット4、4に完全にねじ込まず、固定ナット8、8とワッシャ9、9がコンクリート製品1、1の側面から突出した状態では、ターンバックル6がコンクリート製品1、1の側面から離れており、そのターンバックル6を回転することができる。そこでこの状態において、ターンバックル6を連結ボルト7a、7bが締め付けられる方向に回転し、コンクリート製品1、1の端面が密に接するように締め付ける。この締め付けは、コンクリート製品1、1の両側面において同時または交互に行う。これにより、パッキン挿入溝3、3の間に挿入されたパッキン10が圧縮されると共に、コンクリート製品1、1の端面が密に接合する。

0022

ターンバックル6を締め上げることにより、コンクリート製品1、1の端部が十分緊結されたところで、ターンバックル6を図4図5に示すように、コンクリート製品1、1の側壁に沿うよう縦にする。この状態で、固定ナット8、8を締め付ける。これにより、ターンバックル6の側面がコンクリート製品1、1の側面に強く押し当てられる。ターンバックル6は、その幅寸法図4の上下方向の寸法)が高さ寸法(図5の上下方向の寸法)より小さいので、ターンバックル6の側面がコンクリート製品1、1の側面に強く押し当てられると、ターンバックル6は回転できない状態となり、その回り止めがなされる。さらに、この回り止めを行った後も、必要があるときは、固定ボルト8、8を緩めることにより、ターンバックル6を再び締め付けることもできる。

発明の効果

0023

以上説明した通り、本発明によるコンクリート製品の緊結構造とその方法では、コンクリート製品1、1の成型時に、その端部側面に埋込ナット4、4を埋め込んでおくだけで良いので、工場において複雑な型枠を使用することなく、従来の型枠のままでコンクリート製品を容易に製造することができる。

0024

さらにコンクリート製品1、1を敷設する工事現場では、固定ボルト8、8を緩めた状態でターンバックル6の回転が可能である。これにより、ターンバックル6を締め付け、コンクリート製品1、1の端面を密に接合することができる。他方、固定ボルト8、8を埋込ナット4、4に締め付けることにより、ターンバックル6がコンクリート製品1、1の側面に押しつけられ、回り止めされきる。これにより、油圧ジャッキ等を使用することなく、容易にコンクリート製品の緊結が図れ、最終的な弛み止めも容易に行え、しかも、一旦弛み止めを行った後も、再度弛み止めを解除して締め付けなおすこともできる。

図面の簡単な説明

0025

図1本発明の一実施形態によるコンクリート製品の緊結構造とその方法を実施するのに使用されるコンクリート製品の例を示す中間省略した側面図である。
図2同実施形態によるコンクリート製品の緊結構造とその方法を実施するのに使用されるコンクリート製品の例を示す正面図である。
図3同実施形態によるコンクリート製品の緊結構造とその方法におけるコンクリート製品を締め付ける際に、ターンバックルを回動可能とした状態を示す要部縦断平面図である。
図4同実施形態によるコンクリート製品の緊結構造とその方法におけるコンクリート製品に締め付けを完了し、ターンバックルを回り止めした状態を示す要部縦断平面図である。
図5同実施形態によるコンクリート製品の緊結構造とその方法におけるコンクリート製品の締め付けを完了し、ターンバックルを回り止めした状態を示す要部側面図である。

--

0026

1コンクリート製品
4 埋込ナット
6ターンバックル
8固定ボルト
7a連結ボルト
7b 連結ボルト

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